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2011年03月31日

CM

こんにちは!manukaです!

ニュージーランドに来てすぐの頃のことです。英語に耳を慣らそうと、1日中テレビをつけていました。
日本では、まだ放送されてないアメリカのドラマが見れる!と喜びつつわーい(嬉しい顔)

そのときに、いろんな意味で驚いたのがCM。
それぞれ、色んな問題を扱っているんですが、エンターテイメント性が高いというか、ドラマっぽい作りものがちらほら。

1つ目は「Alcohol advisory council of New Zealand」のCMです。
ドラマ仕立てで、アルコール問題が語られます。これが、すごくリアルで・・・がく〜(落胆した顔)
アルコールと上手に付き合うことが出来なくなっている同僚や夫、友人に、それぞれ問題を伝えていくという内容がドラマになっています。
英語がわかってない私でもわかるぐらいわかりやすい話しでしたが、なんて言ってるのかちゃんと見たいと思って、CMで出てきた「ease up on the drink」という言葉を頼りに 、ホームページを探してみました。


そこによると、
アルコールやドラッグなどのアディクションの問題を抱えている人が多いんだそうです。
日本も同じですが、こんなにオープンに語られること・・・少ない・・・ですね。


2つ目は、交通事故のCMで、これはどこが出しているのか知らないですが、携帯電話で話しながら運転していたら、急に会話が途絶えて・・・事故を起こして亡くなってしまっていたというものだったり、飲酒運転で事故を起こして、同乗者が亡くなってしまうという内容だったり。
すごくダイレクトな表現のCMで驚きました。助手席で亡くなった人が、だらりと、運転手にもたれてくるシーンまであって、ちょっと恐怖も感じます。

運転気をつけますexclamation×2


3つ目は、皮膚がんのCMです。皮膚がんで入院している女性が、子どもの頃を振り返って、紫外線対策をしていなかったことを回想するという内容。
見ていて悲しくなりました。


実は、先週末、家族達は全員で皮膚がんのスペシャリストを受診しました。がん化する可能性のあるシミを取ってもらうためで、それぞれ、数箇所ずつ手術をしてきました。

日本では、皮膚がんの発症率は、まだ、そう高くはありませんが、ニュージーランドでは、日本の7倍と言われる紫外線と、また肌のタイプによっては紫外線の影響を受けやすく、皮膚がんの発症率が、すごく高いんだそうです。
ママのきょうだいも、30代半ばで皮膚がんのため亡くなってしまっています。
そういうこともあって、定期的に検査を受けています。

私も、ちゃんと日焼け止めを塗ったり、ケアをしようと思います。

そして、最近、気になったのが“like minds like mine” のCMです。精神科疾患の人々に対する差別や偏見をなくそうという政府のキャンペーンCM。
当事者の女性が笑いながら会話をしています。それもテレビCMで!これは、ユニークだな〜と。

このワーホリ中に、福祉関係の機関でフィールドワークなり、できるなら、ちょっとでも働きたい私は、CMがとても良かったという感想と一緒に、自分の希望を、メールで伝えてみました。

キャンペーンは、政府のプロジェクトなので、敷居も高い?し、返事を期待するというよりも、気持ちが伝えられたらいいな!くらいの感覚でした。

なのに・・・翌日に返信がありました黒ハート

私が、どういうことをしたいのか、それによっては協力できるかもしれないという内容でした。返事があっただけでも嬉しいのに、なんて親切なんだろうと、喜びました。

そして、CMがきっかけで自分の活動が広がる可能性が出てきたことに驚いています。

こんなCMが多いことについて、ちょっとだけ、パパと話したんですが、それは、分かりやすく情報を伝える必要があるからで、NZは移民が多いから、英語が分からない人もいるだろうし、色んな教育を受けた人、または、教育を受けてない人がいるからかなーということでした。


分かりやすくて困る人はいないと思うし、私のように英語がよくわかっていない人にも内容が伝わっているところを見ると、CM効果、あると思います黒ハート

ひらめき
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(manuka)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | NZ Life

2011年03月29日

私の本音

先週の土曜日、ネルソン市内でやっているマーケットに行ってきました。
小雨でしたが、多くのお店が出ていて、見ているだけでも楽しかったです。私はマーケットに行くと必ず野菜を買います。スーパーで買うより安いからです。今日はバジルの鉢植えと玉ねぎを買いました。揺れるハート

私は今、ネルソン郊外にあるショッピングモールで、寿司メーカーとして働いています。
時給は最低賃金のNZ$12.75で週5日、おおよそ28時間の仕事をしています。生活するには不便をしていませんが、今は貯金ができない状況です。

以前Vineyardで働いていた時には45時間労働していて、それに値する賃金をもらっていたので、本音をいうと今の仕事にはあまり満足していません。一日9時間労働できるのは、Seasonal workだったからだと思います。

  
日本人と一緒に今のすし屋で働いていますが、同じ日本人と働くのはとても楽しく、いろいろな情報を得ることができます。また、定住している人たちの日本人コミュニティーもあり、いろいろな点でとても勉強になります。
日本人同士だからこそ、困った時に助けてもらうこともあります。また、みんなオープンマインドな方々が多く、とても居心地がよい環境です。


 ワーホリで、日本人と一緒に働くということは来る前にはあまり想像していないことでした。でも、縁があって日本人と一緒に働いています。日本人社会にいれば、やはり上下関係や人間関係は日本と同じだと私は思います。

私がネルソンに来た時、ネルソン近辺では、Apple picking やVineyard workなどのSeasonal workの仕事もありましたが、次にする仕事は屋内の仕事がしたいと思い、ちょうどスタッフを募集していたすし屋で働くことにしました。 


全く異なった2つの仕事をして、NZでの仕事について考え方が変わりました。

私はまだまだ若い。ここでしかできないいろいろな経験をしたい。レストランなどで働くのは、もう少し歳をとってからもできることではないだろうか。歳をとってからは、私は外で肉体労働をしたくはない。今は、外でNZだからこそできることにチャレンジしたいexclamation

屋内の仕事もいいですが、このワーホリでNZにいる間は、いろいろなSeasonal WorkをしてNZを楽しみたいと思っています。
Seasonal Work では、一か所で仕事がなくなれば、違う仕事を探して、違う土地へ移動しなければならなく、NZのいろいろな場所に住むことができる。黒ハート
いろいろな国の人と出会えるチャンスでもあるし、様々なNZの街を知ることができる。黒ハート

それが私にはとても魅力的に思います。

自分ができること以上ものに挑戦することは、勇気がいることだと思います。
でも、何も進歩のない居心地の良い場所にいては、今ある以上の楽しいことも辛いことも経験できないだろうと思います。


だからこそ、私はいろいろなことに挑戦し続けたいと思います。るんるん

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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | NZ Life

2011年03月28日

お散歩道

こんにちは!manukaです。

私はニュージーランド最大の都市、オークランドに住んでいますが、私の周りは“超”がつく田舎!!わーい(嬉しい顔)

いわゆるライフスタイルブロックと呼ばれるエリアです。

NZでは、家や家族で過ごす時間を大事にしたい。仕事はcityに出かけるんだけど、生活は静かな田舎で、のんびりしたいという人が多いんだとか。

Cityと言えども(3回しか行ったことがありませんが)、日本の都市部と比較すると、とっても静かです。
日本人の感覚からするとcityでも十分のんびり生活できるのでは??と思ってしまいます。

そして、田舎と言えども、ライフスタイルブロックの家は、すごく高い!んだそうです。

家が大きいからというのはもちろんですが、ある程度、生活も便利で、環境の良いエリアとなると、仕方がないんだとか。
さらに、いつぐらいのことと比べているのか分かりませんが、この辺りも、昔に比べて、家の値段がすごく高くなったみたいです。


周りは、牧場ばかりです。

家の中からでも、窓の外を見れば、ヒツジや馬は、いつでも見れるんですが、あまりにも暇なときは、好奇心に駆られて、カメラを持って散歩に出かけます。
そして、さらに、至近距離でたくさんの動物達に出会えます!


20110328_1_manuka.JPG

意外といい写真?お気に入りの1枚です。
ヒツジにカメラを向けたらヒツジに逃げられました。



20110328_2_manuka.JPG

馬もすごく多いです!

オークランドには競馬場もあって、サラブレッドを飼育しているところも多いようですが、乗馬用の馬もたくさん飼育されてるみたいです。
牧場のなかだけじゃなくて、道路で乗馬してる人もいるので、最初の頃は、すれ違うたびにドキドキしていました!

20110328_3_manuka.JPG

牛の牧場の向こうに見える丘がとてもキレイでした!
どこまでも歩いていきたくなる景色です。
見えにくいかも知れませんが、写真の真ん中くらいはゴルフ場です。

ニュージーランドは、ゴルフ場が多い!!
人口比のゴルフ場の数は世界1だそうです。
私もゴルフデビューを計画中るんるん

さて、私のお散歩コースには、牧場だけじゃなくて、もちろん家もあるんですが、道路から家が見えないこともしばしば・・・
道路から、細くて長い小道が続いています。


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この道の先にどんな景色があるんだろう・・・
すごく興味をそそられますが、さすがに人様のお家なので、侵入はしません。
きっと、ステキな家や人がいるんだろうな〜なんて想像を巡らせながら歩いています。

景色も良くて、動物もいっぱいでステキな散歩道なんですが、唯一の欠点があるとすれば、道がフラットじゃない!
とにかく、丘を昇って下りてって道なので、とっても疲れますふらふら

なにはともあれ、都市のすぐ近くに、こんな田舎暮らしが出来るところがあるオークランドって、ステキだなって思います。黒ハート


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(manuka)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | わたしの街

2011年03月25日

警察

こんにちは。ゴメスです。
ここネルソンでは、朝と夜、秋になったのかぁ、と感じるようになりました。かわいい
私のキウイのパートナーに「秋らしくなったね、秋はいつから始まるのかな?」と聞いたら、彼は「知らない。寒いか、暑いかどっちかで冬と夏が決まるから秋が始まる月なんて知らないよ」とのんきな答えが返ってきました。
彼にとっては、どうでもいいことなんでしょうね。


さて、車の運転をしていて2回警察に止められたことがあります。決して、危ない運転をしていたからとかではなくて、飲酒運転の検査です。
まだ事故歴もありません。安全運転しています。


 一回目は平日の木曜日の午後3時。こんな時間に・・・と思いながら、国際運転免許証とパスポートを見せて、飲酒運転の検査がどう行われるのか、少しドキドキして待っていました。日本の飲酒検査で、警察官の前で息を吐いてくださいと言われたことがあるので、それを覚悟していたら、警察官に「what is your name?」と突然聞かれて、少し驚いてしまいました。がく〜(落胆した顔)

そうしたら、警察官に何か不審なことでもあるのか尋ねられてしまいました。「何にもないです」、と言って検査は終わりです。何事にも動じない芯の太さが大切だと思いました。


 2回目に警察に止められたのは夜11:30にグレイモスで。その日は、長距離引っ越しのために車の中は荷物がいっぱい。

普通に道路を制限速度内で走っていたら、バックミラーに赤と青のネオンがチカチカ。相方に「警察が後ろでチカチカしてる」と言ったら、「止まんなきゃだよ」と。
私は、日本のようにパトカーのライトがチカチカして、ちょっとサイレンを鳴らされたり、止まってくださいといわれたら止まらなければいけないのかな、と思っていたので、この状況にNZでは違うんだなと実感しました。

 
あわてて路側帯に車を止めて、警察の尋問を待つ。
パスポート、免許証を見せ、夜のドライブで必ず検査される飲酒運転検査。今回は準備万端と待っていたところ、警察官に「1から5までを数えてください」と予想外の質問をされました。しかし、今回はあわてず対処したためにスムーズにクリアできました。

そして警察官から車の車検が切れていると2週間猶予付きの罰金チケットをいただきました。2週間以内に車検を更新すれば罰金帳消し。車検を受けたら近くの警察に届け出てくださいとのこと。ふらふら

ちなみに罰金はNZ$200。気をつけて運転します、車検受けます、と警察官にいい、尋問は終わりました。
 後日、車検を受けたので、郊外の警察に行ったら、時間外でやっていませんでした。午後4時半だったのに。午後4時までって、ちょっと早すぎる気もしますが。まぁ、それもNZなんでしょうね。

 
これからも、車の運転をしているときに警察官に尋問されることがあるかも知れません。あわてることなく不審者にならないように、堂々としていようと思います。



日本人として恥ずかしくない行動をとりたいと思います。exclamation
また、飲酒運転は絶対にしません。exclamation×2

ひらめき
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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | NZ Life

2011年03月24日

サポート商品

こんにちはかわいい manukaです

デイライトセービング(サマータイム)もあと少し。オークランドは、まだまだTシャツで過ごせますが、だんだんと陽が短くなりました。夏は、朝の6時くらいでも明るかったのに、最近は7時でも薄暗いです。
夜も9時まで明るかったのが、7時を過ぎると暗くなってきました。ふらふら


そんな秋に向けて?
先週、我が家のQuailが卵を産みました!Quailはグレーのちっちゃな鳥で、飛べません。
一生懸命に草を分けて歩いていって、ちょこんと座って卵をあっためてます。その姿がかわいくて、鳥が苦手な私ですが、毎日、応援に行っていますわーい(嬉しい顔)

Quailは「ウズラ」らしいんですが、見た目も日本のウズラとは違ってかわいいです。

20110324_1_manuka.JPG

あまりにもウズラに見えなくて、何回も聞いてみましたが「Quail」と言うのでウズラなんだと思います。でも、本当にウズラなのかは、やっぱり疑問・・・サケみたいに、日本と種類が違うのか・・・どなたかご存知ですか??

卵も、まだら模様がありません!

2011.3.24_2_manuka.JPG

食べるって話も聞きません。ウズラ料理、美味しいのに。。。


Quailのヒナは、まだ孵る気配がないので、一緒に・・・とは行きませんでしたが、


今日は私のバースデー!!黒ハート黒ハート

最近、ポストを開けるのが楽しみでした!
カードが届くと、やっぱり嬉しい!!わーい(嬉しい顔)
この1週間、下の子は学校から帰ってくると、ハッピーバースデーを歌ってくれました!!!

さてさて、お誕生日ですが、みなさんは、自分の誕生日に、何か特別なことをしていますか?自分へのプレゼントを買う人、両親へプレゼントを贈る人・・・美味しいものを食べる!っていう人、、、今までに聞いただけでも、みんな色んなアイデアを持っていました。


私は〜というと「メディカルチェック」揺れるハート

誕生日を目安に、がん検診や感染症・・・などなど、職場の健康診断でしない検査を受けてました。母からは「もっと楽しいことをすればいいのに」と言われていましたが、習慣になっていたので、去年まで変わらず・・・
でも、今年はNZに来る前に受けてます。


なので、ちょっと違うことにしようと、自分にプレゼントを探すことにしました。
私はキャンドルが大好き!です。自分で作ったりもします。
そして、NZはキャンドルが多い!!

ナチュラル志向の人が多いのか、ベジタブルキャンドルや、ビーワックスもたくさんあって楽しいです。

その中で私が購入したのが、このチャリティーキャンドルです。
2011.3.24_3_manuka.JPG


24ドルのうち、8ドルがAutism(自閉症)協会に寄付されます。
寄付率が高い!


家の中を見ても、例えばお米にはUNICEFの寄付が、クッキーには「チルドレンサポート」のマークが・・・と、けっこうたくさんのチャリティ商品があります。
UVクリームやアフターサンジェルなんかは、がん協会がお勧めしていますっていうロゴや、キャンサーソサエティが販売している商品なんかもあって、ちょっと購入の目安にしています。


なんというか、身近な商品に寄付だったり、社会的な広告や情報がついているのは、いいなって思います。

日本でも見かけていましたが、NZの方が、多いのと身近な印象を受けました。
興味がないことって、キャンペーンがあっても、あんまり見なかったりするので、身近なところにあると、わざわざ啓発活動!みたいにしなくても、知るチャンスが増えるし、何より気軽に情報にアクセスできるって、新しいことや問題を知ったりするのには大事なことだと思います。

なんか、こういうサポート商品も、ミスマッチな組み合わせがあったりしたら、もっと面白いんだろうな〜なんて勝手に考えてしまいました。


今夜は、このココナッツライムの香りがするキャンドルに癒されながらゆっくりしたいと思います黒ハート

みなさんも、ステキな1日をお過ごしください。

ひらめき
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(manuka)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(3) | NZ Life

2011年03月22日

車の運転

こんにちは。ネルソンのゴメスです。今日は、からっとした涼しい日です。まだ蝉の鳴き声も聞こえてきます。


日本人は車をよく変えるといいますが、その古い車は中古車でNZにやってくることがあります。初めてNZに来た時に、中古日本車の多さにNZに親近感を覚えた記憶があります。車に、日本のとある神社の交通安全ステッカーが貼ってあったりと日本を思い出すことが多いです。かわいい

 私が、NZ$920でオークションで買った車は、三菱のGALANT。1990年製です。
NZに来たのは1997年。もう13年もキウイです。
私の車は$920で買った割には、意外にOKでした。ワーホリでNZにいる間だけなので、安い車を探していました。パワーウィンドウや、エアコンに温度設定がついていて、20年前にこんなハイテクな車があったんだ、と感心しました。日本の車ってすごいですね。わーい(嬉しい顔)
 
 初めてNZで道路デビューをした時は、日本の教習所で仮免がとれ、路上デビューした時と同じくらいの怖さでした。がく〜(落胆した顔)
日本と違う交通ルールが何点かあり、一番恐ろしかったのは、ラウンドアバウトでした。右方優先、回りながら方向指示器を変えなくてはならないという強敵ぶり。
初めのうちは、ラウンドアバウトを避けて通っていましたが、運転していると避けられない状況もあり、今では強敵ではなくなりました。信号機がなく、ラウンドアバウトが信号機のかわりをしているので、車がスムーズに進むのかな、と思います。


 左折時の対向右折車優先には、初めのうちは戸惑いを感じました。このルール、外国人旅行者がよく理解していないルールで、事故にあっている外国人をよく見かけます。私も今でも日本の癖で、間違いそうになります。間違えると容赦ないクラクションと、苦情を叫ばれるので、お気をつけて。ふらふら


 また、市内は時速50km、郊外は時速100kmの制限速度にはびっくりしました。日本の私の家の周りは田舎なのに時速40kmだったはず。


 大きな街に住んでいると、車の必要性を感じることが少ないですが、郊外に住むと車がないとNZは不便だな、と私は思います。


自転車も、便利です!!!
自転車も、ヘルメットをかぶって、曲がるときには手信号をしなければなりません。自転車は歩道を走ってはいけません。

 どこの国でも、車の運転をするときの心構えは一緒だと思います。

交通安全。

事故にあってからでは遅い。海外で運転をするときに、その国の交通ルールを知らなかったという言い訳は問答無用だとおもいます。まさに、郷に入っては郷に従えですね。exclamation&question


運転する前に、一度新しい交通規則やその国の交通ルールを確認してから運転するのが一番いいのだろうと思います。

Drive safety!!!

ひらめき
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NZの右優先ルールには、いまだに慣れません!、という方。
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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | NZ Life

2011年03月21日

クラフトと片付け

こんにちは!manukaです。

学校から帰ってのこと、子どもたちは夕食までの時間を、おやつを食べたり、絵を描いたり、庭を走り回ったり、プールで泳いだりして過ごします。
テレビとNintenndoDSは30分以内って決まっているので、できるだけ、外で遊ばせるように連れ出します。

もちろん宿題もしますが、こちらの学校の宿題は週単位のものが中心で、月曜日にもらった宿題を金曜日に持って行くくらい。日本と比べても量は少ないと思います。それでも、毎日、本を10ページずつ読むとかいう宿題もあって、めんどくさそうにしています。

あと、びっくりしたのが算数などの宿題がオンライン上にあったりします。インターネットを使っての宿題には、パパやママは若干否定的。わからないことがあると、すぐにインターネットで調べてしまって考えようとしないし、スペリングが苦手になってると言います。


そして、今日は、そんな子どもたちと作るクラフトのご紹介です。わーい(嬉しい顔)

庭にあるベイビーを集めよう!と、どんぐり、りんご、洋ナシ、フィジョア、葉っぱの赤ちゃんを集めて、物語を考えました黒ハート

20110321_1_manuka.JPG


お次は、現在進行形を・・・チキンの羽を取って、帽子を作っています。

20110321_2_manuka.JPG



20110321_3_manuka.JPG



一周分に羽が足りないので、しまいにはチキンを捕まえて、羽をむしろうとします・・・止めると、今度ははさみを持って、羽を切るんだって追いかけます。チキンも一生懸命に逃げてましたがく〜(落胆した顔)

この帽子の製作はもうしばらくかかりそうです。わーい(嬉しい顔)

こんなふうに、色んなものを作って遊んでいます。

ただし、クラフトには片づけがつきもの。
でも、子どもたちは片づけが苦手??ふらふら


生まれてからずっと、オーペアがいるので、彼女たちの身の回りのことはオーペアがやっていたそうです。それもあってか、なかなか片づけをしません。


最初の頃は「ゴミ箱に捨てなきゃ」とか言ってみてましたが、「前のオーペアはしてくれてたのに〜」と言われると、“嫌われたくない”と思ってしまって・・・そして、自分がやると、そっちの方が結局、楽だということに気付いてしまって。そのままやってました。


そのことを、こちらで出会った同じ日本人の方に愚痴のように話していたんですが、そのときに「あれっ?」って思ったんです。

 
日本で働いていた頃、同僚が知らないことを理由に、人を傷つけるような発言をしていたことがありました。そのとき、知らないんだったら、耳が痛いようなことでも、教えることは当然だと思っていたので、上司に報告をしました。でも、上司は知らなかったことだからと、そのままに。そして、同じようなことが繰り返されて、再度、報告をしても、取り合ってももらえませんでした。そして、それを教えなくても分かってる人がカバーしたらいいと言われた時に、納得できませんでしたが、それが「和」だったり、“優しい人”“いい人”と言われる秘訣だと言われ・・・職場でうまくやっていくには、そういうことは向こうが気付くまで、自分が矢面に立たないほうがいいことを教えられました。
そのときは、どうしても納得できなかったのに、いつのまにか順応してしまって、今の私は、その真逆のことをやってました。

そのことに気付いて、ちょっと考えるようになりました。
特に、子どもはいつか大人になります。
言っても、やるやらないは彼女たちの勝手だし、言うことを聞かせようとは思いませんが、聞いたことが知識としてでも残るなら、面倒でも、提案をしたりすることは大事だと思いました。片付けも、なんで片付ける必要があるのか、説明するように努力するようになりました。

でも、あくまでも、アサ―ティブに。英語は“I”メッセージが使いやすいので、日本語より、こういうときのコミュニケーションは押し付けがましくならなくていいなって思います。


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posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | 家族

2011年03月18日

クロムウェルからネルソンへ

先日クロムウェルという南島の下の方の真ん中辺のCentral Otagoにある街からネルソンへと845km長距離引っ越しをしました。
車で約12時間exclamation

ウェストコーストという、海岸を通って北上しました。クロムウェルからネルソンへ行くにはクライストチャーチを通過する方が移動距離が少ないのですが、地震があったために回避しました。

110318-01-ゴメスークロムウェル.jpg


クロムウェルを出たのは午後4時。オールナイトの運転でネルソンを目指しました。
ウェストコーストはとてもきれいで、迂回したかいがありました。ところどころに滝があったり、見晴らしがよい休憩所など、とっても魅力的でした。Fox glacier やFranz Joseph Glacierなど、観光地もありゆっくり通るには最適です。しかし、私は、速くネルソンに着きたかったために、これらの観光は次回に。
次回はゆっくりとこの道を楽しみたいと思っています。

Fox glacierで見つけた公衆トイレに面白いものを見つけました。その看板は、観光地ながら丁寧に日本語に対訳してあります。

110318-2-ゴメスートイレの標識.jpg


でも、意味不明・・・
なんとなく言いたいことはわかるような・・・他の言語での対訳は合っているのでしょうか???


また、この街には24H無人ガソリンスタンドがありました。クレジットカードかEFTPOSだけの使用が可で、使い方に少々まどいましたが、なんとかガソリン補給できました。ここを出たのは午後8時。


そして、次に止まったのはグレイマウス。マクドナルドがあり、ちょっと大きい街だ!と実感しました。私の勝手な基準によると、大きな街にはバーガーキングとマクドナルドの両方があり、ちょっと小さくなるとマクドナルドかKFCなどだけだと思っています。勝手な思い込みかも知れませんが・・・。わーい(嬉しい顔)
ここでもガソリンを補給して、見つけただけでちょっと嬉しくなったマクドナルドで、コーヒーを買い、出発。
午前12時。


あとちょっとだ!と気分が軽くなり、ルンルンでドライブして、ネルソンに着いたのは朝4時。久しぶりに見るビーチに車を止めて仮眠。

110318-3−ゴメスーネルソンの夜明け.jpg


その後、住みか探しです。やっぱりネルソンは高い!ここに長期滞在する予定なので、バックパッカーは高すぎる。キャンプグラウンドでさえ高く感じました。なにせ、NZの田舎から出てきたものなので、都会慣れしていませんでした。ふらふら


迷ったあげく、共同キッチンの集合アパートメントに住むことになりました。保障金が必要で、住み始めるにはちょっと多めのお金が必要でした。


共同キッチンでいつも思うことは、いつも「思いやり」の心が必要だということです。「経つ鳥は跡を濁さず」というように、汚いキッチンで食事を作りたいか?ということを考えて次の人のために自分が使ったところはきれいにしておくという気持ちが大切だと思います。

相手を思いやることが、共同キッチンでみんなが快適に過ごせる術だと私は思っています。
他の人がやっていないから自分もきれいにしないというのではなくて、自ら率先してやったらその状況が変わって、いつもきれいなキッチンになるかもしれないといつも私は思っています。黒ハート

あと、クロムウェルには3カ月ほどの滞在でしたが、フランスからワーホリで一人で来た女の子と別れるのがとても悲しかったです。その子はとてもオープンマインドな子で、一緒にいて楽しかったです。

みんなそれぞれのワーホリのプランがあって、出会っては、別れを繰り返し、別れの悲しみののち、いろんな人と出会え世界が広がることもワーホリの素敵な所なんだろうと思います。黒ハート 

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2011年03月17日

大震災

みなさんこんにちは!manukaです。

先日、東日本大震災が発生し、ひたすらショックを受けています。


被災された方々、ご家族、ご友人の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
私が想像もできないような、ご苦労があると存じますが、どうかお力を落とされませんように。


心配と、やりきれない気持ちで過ごした1週間でした。


この地震の一報を受けたとき、私は家に1人でいました。

一報は日本の友人からskypeで連絡がありました。
驚いて話を聞いていると、今度は、ママが出先から電話をくれました。
「日本で地震があったけど、家族は大丈夫?津波が発生していて、NZにも来るだろうけど、NZに来るときには、もう小さくなってると思うから、心配しないで」と言ってくれました。


Yahoo extraを見ると、トップニュースが日本の地震になっていました。そして[stay off beach]にはじまって、津波を警戒するようにという内容のアナウンスが書かれていました。その中に、「ニュースを知った人は家族、近隣者、友人にこれを知らせるように」とあって、ニュースを知ったママが急いで連絡をくれたそうです。


その後も、パパやおばあちゃんたちが次々と連絡をくれました。
「今、TV3のニュースが詳しくやってる」など、私を気遣って、細かく連絡をくれました。


最初から、ただ事ではないと思いながらも、現実のものと理解するのにも時間がかかりました。それでも、次第に悲惨な状況が伝わってきました。

毎日、家族と、ただただ、テレビを見ては心配をしています。

パパやママの友達が遊びに来ても、誰もが真剣に心配をしてくれました。

そして、今日の夕食中に流れていたニュースで、原発が再び爆発したことを知ったママが「manukaの家族が被爆する可能性があるなら、この家に来るように言って。NZには原子力がないから。友達でも、同じ。もし困ってたら、いつでも、ここの家に来ていいから」と、何回も言ってくれました。


NZも、カンタベリー地震が起きたばかり。パパは仕事柄、地震直後から、クライストチャーチに何度も行っています。余震が続く中、クライストチャーチに行くパパを心配し、クライストチャーチで被災された方を思い、胸を痛めているのに、日本のことや、私の家族、友達を心配してくれている。
涙が出そうなくらい嬉しくて、食事中、何度もお礼を言いました。

こちらに来て、ホームシックになったり、慣れない環境で戸惑うことも多いですが、私が笑って、安心して暮らせるのは、ここの家族のおかげだと思います。
 オーペアを始めた頃は、ただの滞在先くらいにしか思っていませんでしたが、今では、ここの家族がとても大切な存在に思えてきました。
 
 昨年からの2度に亘るカンタベリー地震以後、地震の話題がよく登場しますが、経験したことがない子どもたちは、地震をイメージできません。パパは仕事で滞在していた日本で阪神大震災を経験しています。ママは東京に旅行中、高層ビルの上層階で地震を経験したことがあるとのことで、地震の怖さを知っています。

最近では、日本同様“耐震”が重要視されているそうですが、古い建造物では、レンガ造りの西洋様式のものもあります。ここの家も、100年以上前に建てたれたオールドハウスで、レンガ造りです。


「もしも、ここで地震があったら、どうしたらいいの?」地震を経験したことがない子どもたちは、パパ、ママに質問します。「まずは、どこからでもいいから外に出ること。出られなかったら、テーブルの下に潜って…」など、子どもたちに教えます。
 このような災害が起こらないよう祈るばかりですが、それでも自然が相手です。防災知識を持つことの大切さを改めて感じました。

最後に、カンタベリー大震災で被災したばかりのNZから、日本に救助隊が派遣されること、こちらの被害状況を思うと、本当にすごいことだと思います。国と国とのことですが、とても嬉しくて、ますますNZが好きになりました。


大震災に見舞われた2つの国が1日も早く復旧、復興されることを願います。


ひらめき
NZと日本の復興を願います!、という方。
日本とニュージーランドの復旧を願います、という方。
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posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | ニュージーランド

2011年03月15日

日本から重宝しているもの

こんにちは。ネルソンのゴメスです。
小学生の時、学校に行く前の日に用意をしなさいと学校の先生に散々言われた思いがあります。宿題をやれだの、忘れ物をするなだの。ふらふら

でも、私は、いつも出かける寸前にあわてていろいろ準備をする。だから忘れ物が多く、急いでいろいろ詰め込むからだらしがない子になってしまう。ふらふら

私が、NZに来る前日もまさにそんな感じでした。
荷づくりが面倒なことから、いろいろ後回しにして、行く日に荷物が完成する感じです。
今回のワーホリで持ってきたバックの数は、バックパック1つ、キャビン用のキャリーケース、自分の荷物用のバックの3つです。
来る前から車を買うと決めていたので、全てのバックにギュウギュウに押し込んできました。


私は、洋服とかシャンプーなどにこだわらないので、こっちで買えるものはほとんど持ってきませんでした。ここNZも日本人と同じ人間が住んでいる場所なので、生活するためのものはそろっています。


でも、私はいくつかのモノは絶対日本から持っていきます。それがなくても生きていくには全く問題がないし代用品もありますが、あったら私には快適に生きていくことができるモノたちです。黒ハート

それは、

耳かき
菜箸
マイ箸
髪の毛用の切られていないゴム
巻きす
日本のグッズ(うちわ、こけし、だるまetc)

です。

耳かきは、麺棒でもいいのですが、私は耳かき派で麺棒ではなんとなくすっきりしないからです。

菜箸はこっちで料理するにとっても便利だなぁと思いました。長いから、野菜をゆで具合を見るのにフォークではちょっと熱いけど、菜箸ではかんたん!!!

マイ箸は、わたしのこだわりで、フォークを使うのに飽きた時にお箸で気分転換をします。また、自分で日本食を作ったときにマイ箸で食べると、さらに美味しく感じます★

巻きすは、こっちでも買えますが、100均で売っているものが、どうしてこんなに高いのか、とこっちに来て後悔するかと思います。巻きずしを友達にプレゼントするためにいつも持っていきます。


また、日本のグッズはお世話になった人や、ちょっとしたお礼にキウイにあげると喜ばれます。

これらのモノはなくても代用品があったり、日本以外でも買えるものだと思います。なかったらないで、そこにあるものでどうにか作り出せるものもあるかも知れません。
でも、私にはこれらのモノが便利で、あったら便利に生きていけるモノでで。

そのようなものは人それぞれ違うと思います。日本にいるときには、当たり前すぎてそんなに気にしていないものだけれども、自分が生活するうえで使っているモノ。

でも逆に日本のようにモノがありふれている生活から抜け出すには、バックパック1つで旅行するのもすごく素敵だと思います。1年ぐらいシンプルな生活をするのもとても良い経験になると思います。黒ハート


日本にいる間から考えておくと、準備万端にNZ生活をスタートできると思います。時間がある時にでも考えてみてください。

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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 留学準備

2011年03月14日

Birthday Party

みなさん、こんにちは!
オークランドは先週から、少し秋めいてきました!
朝、外に出ると吐いた息が白い!でも、日中は半そででも暑いと感じます。1日の温度差が激しいので、服を選ぶのも大変です。


急に寒くなってしまったせいか、私の滞在先の家族はみんな風邪を引いてしまいました。そして、風邪を引いたと言いながらプールに飛び込み、クーラーで冷やした部屋で寝ていました。。。風邪を引いたときの過ごし方が日本と違うことに、驚いていたところです。がく〜(落胆した顔)


今日は、バースデーパーティーについて、報告したいと思います!

先日、私の滞在先では、パパの40歳をお祝いするバースデーパーティーがありました黒ハート


1ヶ月前から、招待状を送ったり、パーティーの音楽、料理のメニュー、衣装を決めたりと、大忙しでした!



NZでは「21歳」と「40歳」、「60歳」の誕生日を盛大にお祝いするのですが、特に40歳が一番、重要なんだそうです。



「招待するお客さんは100人くらいになるよ。パーティーのテーマは『70年代』にしたから、みんな70年代の衣装で来るからね!」と言われても、実感が沸きませんでしたふらふら


せっかくなので、私も、なにかお手伝いできることがあればと尋ねると「SUSHI作りを手伝って」と言われました。日本人として頑張りどころじゃないの?と、最初は張り切って引き受けたのですが・・・


NZには、たくさんのSUSHI屋さんがあります。
KIWIはお寿司が大好き黒ハート
と言っても、KIWIが大好きなのは、サーモン、アボカド、照り焼きチキン・・・と言った日本では見かけないお寿司です。
そして、巻き寿司が主流です。握りやバラ寿司もありますが、SUSHIと言うと、巻き寿司をイメージするらしいです。また「SUSHI」という単語は日本食の代名詞としてもよく使われています。

当日は、2升分のごはんを「さすが日本人!」とおだてられながら、ひたすら巻きました(笑)


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海苔が“のの字”になってないのが私の作品です!量が多かったのでちょっと疲れました。


そして、パーティーのテーマに合わせたメニューと言うことで70年代に流行ったパーティーフード作りもお手伝い。
半分に切ったグレープフルーツにピンに刺したチーズ、サラミ、パイナップルです。

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夕方、パーティーが始まると、パパやママの友達、家族を中心にたくさんの人が集まりました!70年代の音楽に乗せて特設ステージでは、シンガーが歌い、それに合わせて踊ったり、歌ったりの大騒ぎ!それぞれ衣装を着ているので、家族すら見分けがつかず・・・特におじいちゃんがカツラで若返っていて何回も間違えました。「I’m confusing!」「I get mixed up!」と、英語まで混乱気味に何回使ったか…わーい(嬉しい顔)


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クライマックスになると、パパの家族からの愛情あふれるコメントコーナーも。ストレートに表現された「自慢の息子だ」とか、「大好きだ」とかいうコメントが続き、あったかい気持ちになりました。


私は夜中の1時で退散してベッドに入りましたが、その後、プールに飛び込む人もいたそうで、パーティーは朝方まで続いたそうです。


先日、クライストチャーチで地震があったことで、来る事が出来なかったゲストもたくさんいました。パーティーの中でも、地震について触れられ、仕事や募金を通じて、支援をしていこうという話しも聞かれました。
私も、他人事ではなく、自分にできることを支援できたらいいなと思います。先日、日本で一緒に活動をさせてもらっていた障害者団体の方から、地震で被害に遭われた障害がある方のために、車椅子や介助具など支援したいと連絡を受けました。今は、まだニードも分からない状況ですが、これから情報収集をして、可能なら、何らかのコーディネートをしたいと思っています。

パーティーは、笑いあり、混乱ありの大騒ぎでしたが、ママと一緒にキッチンに立って、普段はしないような家族の話しが出来たり、いつもは真面目なパパのはじけた姿が見れたり(ママに「私の夫は大きな子どもよ!」とまで言われてました)、なかなか会えない色々な職業の人に会えたり、楽しかったです黒ハート


幸せをいっぱいおすそ分けしてもらった一夜でした!
みなさんも、パーティーに参加する機会があったら是非、積極的に楽しんでください!


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(manuka)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | 家族

2011年03月11日

Vineyard Work

どうも。ネルソンのゴメスです。
今日は、ワーホリに人気のVineyardの仕事について書きます。晴れ

先日、日本でAPECが開かれた時、NZの首相Jon key氏も参加されました。その日のニュースを見ていたところ、NZリポーターが東京のスーパーでNZの輸出品ワインは1本しか見当たらない、と言っていました。NZはワインの産地でもあるのに、日本ではなかなか見かけられないのが現状のようです。私が、日本のスーパーでみかけたNZの食材といえば2Lアイスクリームと1KGのクリームチーズが記憶に残っています。
NZ産のワインなんて気にしたことがありませんでした。


さて、ニュージーランド国内にもいくつかのワインの産地があり、私がSeasonal jobで2ヶ月間ほどお世話になったのは、Central Otagoにあるクロムウェルのワイン用ブドウ生産農場(Vineyard)。
仕事内容は、Bad rubbing(新芽が幹から出てこないようにこする),wire lifting(ブドウの枝を上に伸ばすためのワイヤーはり), shoot thinning(必要な枝を残す), Bunch thinning(必要な果実だけを残す) などです。農業をしたことがなかった私には、すべてが新しくて初めのうちは楽しかったです。わーい(嬉しい顔)

朝7時から午後4時半までの一日9時間労働でした。12月から2月にかけて働いたので、とても暑く日焼けがひどかったです。ふらふら

ニュージーランドは、皆さんがご存じのように、オゾン層が壊れている部分があり、皮膚がんにかかる割合が高くなっています。私が働いていた農場では、無料の日焼け止めがありました。

時給は、ホリデーペイ込で約$15ドル。そこから税金が引かれ、一週間約$600くらいの収入でした。時給制の仕事なので、使えない労働者はすぐに解雇されます。1週間もしないうちに自ら辞めるワーホリも多いようですが・・・


ワーホリで来たいろいろな国の人々にも出会うことができます。ドイツ、フランス、アルゼンチン、イギリス、カナダ、アメリカ、ギリシャ、香港、台湾、タイ、マレーシアなど。英語が母国語ではない人たちは、上手に英語が話せなくても、お互いにわかろうとするオーラを感じるので、話していてとても楽しかったです。話そうとする意欲から、英語は上達するんじゃないかなと思いました。かわいい

果樹園(Orchard)やVineyardはほとんど郊外にあったりするので、車を持っていると楽だと感じました。地域によっては、バックパッカーとVineyardが提携しているので車がなくても大丈夫らしいです。

私が、Vineyardの仕事で学んだことは、仕事は仕事だということです。exclamation

つまり、自分がやることには責任を持つことが大切であり、わからない部分があればわかるまで恥をすてて質問するということです。
わからないからと言って、無責任なことをするのではなく、賃金をもらって働かせてもらっているからこそ、責任を持って仕事をするべきだと思いました。
適当なことをやっていたら、ブドウの収穫が減ってしまったりするわけです。


Vineyard やOrchardで働くという体験は、ワーホリだからこそできることだと思います。日本ではこんな素敵な体験はできないと思います。また、辛いと思っても、短期間の契約だったりするので、意外に頑張れます。揺れるハート



是非、一度挑戦してみてください。

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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(3) | 仕事

2011年03月10日

オーペアの仕事

皆さん「オーペア」についてご存知ですか?
もともとはフランス語だそうですが、英語でも「Au-pair」と書きます。ヨーロッパで盛んで、アメリカでは、オーペアプログラムのビザもあります。
さて、オーペアとは?

子どもがいる家庭に住み込み、子どものお世話や簡単な家事をする代わりに、部屋や食事などとエクスチェンジしてもらい、英語を勉強する便を与えられる女性のことです。わーい(嬉しい顔)

学校や仕事に行きながら、オーペアをする事も可能です。ただし、いずれもフルタイムは難しいです。


国によってもビザや年齢などの基準が異なります。NZではビザはありません。ワーキングホリデービザでオーペアをします。


家庭によっても、また、子どもの年齢によっても、やっていることは違うと思いますが、今回は私の仕事をご紹介します!


私の1日は、朝7時に始まります。
まず、子どもの朝食とお弁当を作ります。
朝ごはんと言っても、Weetbixというシリアル?に、ミルクを注ぎ、レンジでチンして、たっぷりのブラウンシュガーをかけて出来上がりです(日本のはったい粉の味にそっくりです!)

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お弁当も、サンドイッチ、果物、チップス、クッキー、フルーツゼリーを投げ込むだけです(笑)
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2人の好みが違うので、それぞれが好きなサンドイッチや果物にしています。


子どもを学校に送り出したら、家族のベッドメーキングをして、それから洗濯と、曜日によって決められた掃除をします。大体9時から9時半には終わります。

そのあとは、子どもがスクールバスで帰ってくるまで、自分の自由な時間です。
私は、この時間を使って単発のアルバイトをいくつか入れています。


子どもが帰ってきたら、子どもと遊んだり、宿題を見たりして過ごし、夜は夕食の片づけを手伝います。
子どもたちは19時半に自分の部屋に行くので、それからは、また自由な時間になります。
私がオーペアをしている家の子どもは7歳と10歳。日本だと1人でお留守番ができる歳ですが、ニュージーランドでは、たとえ家であっても、13歳までは子どもだけにすることは法律で禁止されています。
なので、両親が働いている子どもたちは、両親の仕事が終わるまで、学童保育や、学校に迎えに来てくれるデイケアに行ったり、スポーツクラブに参加したりするようです。
 

週に5日。週末は、完全にフリーです。


部屋などのエクスチェンジのほかに、家によっても違うと思いますが、週に120ドルが支給されます。

そして、この家で有り難いのが、オーペアに車が支給されることです。黒ハート

ありがたいんですが、この車、曰くつきでした。ふらふら

私の前のオーペアさんが使っていたときからバッテリーの調子が悪かったらしく、交換したそうですが、それでも調子が悪い。乗る時には、毎回エンジンがかからない状態でした。
ショッピングセンターだろうが、シティだろうが、お構いなしなので、その都度、チャージをしなくてはなりませんでした。これが、すごく恥ずかしくて(笑)・・・「NZだから大丈夫」と言われたけど、周りで、こんなことしてる人なんて1人もいない。。。

ボンネットを開けるたびに、誰かしら声を掛けてくれます。

家で、そのことをパパに話すと、「キウイハズバンドを見つけるいいチャンスだ!」と、どこまでもポジティブ?

日本では、ボンネットすら開けたことがなかった私ですが、すっかり逞しくなり軽々とバッテリーをつなげるようになりましたわーい(嬉しい顔)

でも、恥ずかしいことには代わりがないので、このほどパパにお願いして、新品のバッテリーに交換してもらいました。これからは、スイスイとドライブにも出かけられそうです!


話が横道にそれてしまいましたが、オーぺアの生活いかがでしたか?
今日は、何をして遊ぼうかなるんるん


皆さんも楽しい1日でありますように!


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(manuka)
posted by キックオフNZ at 03:00 | Comment(4) | 仕事

2011年03月08日

はじめまして、 ゴメスです

はじめまして。ネルソンのゴメスです。かわいい

ワーホリでNZに来て、もう5カ月が経ちました。月日が経つのはとっても早いものですね。浦島太郎になったかのように感じます。

ゴメスというニックネームは、女の子らしくないですが、私らしいので気に入っています。小学生の時、ゴメスというプロ野球選手がいて、また、私がソフトボールをやっていたことと私の苗字がゴメスに近いということでこの名前が付けられました。ちなみに、私は純日本人です。わーい(嬉しい顔)


私が、英語を好きになったのは、中学2年生の時。
姉妹都市のホームステイプログラムでアメリカに2週間滞在してから。
中学1年生のときには、絶対海外に行かないから英語なんてどうでもいいと赤点すれすれの点数を取っていたのに、アメリカに行ってからは、アメリカに魅了され、海外で生活したいと思うようになりました。高校生の時も、アメリカに行くチャンスがあったのですが9.11テロで中止になり・・・。

そして、日本の大学に進学し、楽しい大学生活を送っていたのですが、大学3年生終了後1年間NZへ交換留学に行くことになりました。黒ハート
NZでは、Invercargillという南島の最南端の街のポリテクSIT(Southern Institute of Technology)で語学学校に4ヶ月間通い、残りの5ヶ月間をCertificate of outdoor Recreation Leadershipという、カヤックやトランピング、ロッククライミングの基礎を学ぶコースを受講。
キウイと一緒のコースだったので、辛い時もあったけど、ほとんど楽しく学ぶことができました。
このコースでNZの自然に魅了され、トランピングが好きになりました。


その後、日本へ帰国し、大学を卒業し、海外で生活したい!という夢をかなえるために青年海外協力隊で中米ニカラグアへ。揺れるハート
ニカラグアは、英語圏ではなくスペイン語圏なので、スペイン語を1から勉強することに。ニカラグアではストリートチルドレンと就労児の生活向上のために2年間活動しました。


去年、ニカラグアから帰国し、海外で生活するために日本語教師になろうと思い、養成講座に通い、日本語教育能力検定に合格し、NZに来ました。黒ハート
NZでは、インバーカーギル、クロムウェル、アレクサンドラと住んだことがあります。今はネルソンに住んでいます。

今後は、北島に行く予定ですが、まだ、未定です。南島は、ヒッチハイクで1周旅行をしたことがあります。Seasonal Jobはチェリーピッキング、vineyard Workをしたことがあります。


羊をみると興奮します。黒ハート
あの羊の背中に乗れたらどんなに気持ちいいだろうとたまに思います。


NZにいる間は、楽しく毎日笑って生きようがモットーです。
思い立ったが、吉日。挑戦すれば何かがわかるはず。

NZも好きだけれども、日本も好きです。日本の奥ゆかしさなど素敵だと思います。

海外に住んでいるからこそ、特に日本人として恥じない行動をとろうと思っています。

ブログを読んでくださるみなさんに、私が体験しているNZの生活を楽しく紹介できたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。

ひらめき
ゴメスさん、はじめまして、という方。
いろんな経験されてますね、という方。
ネルソン情報よろしく、という方。
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 (ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(3) | ブログライター紹介

2011年03月07日

はじめまして

はじめまして!manukaです。
今日から、ここで、ブログを書かせていただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)
今回は、はじめましての自己紹介をさせてください。

まず、私がなぜここにいるのか・・・

日本で働いていた時、仕事がうまくいかず、辞めようかな〜と悩むときに、いつも頭をよぎっていたのが、子どもの頃、海外で国際ボランティアをするという夢。
いつの間にか、目の前にある問題に関心が移り、日本で社会福祉を勉強して、ソーシャルワーカーとして働いていましたが、いつも苦しくなるとその夢を思い出していました。仕事は楽しかったし、やりがいもあって、大好きな仕事でしたが、職場環境に疲れて、悩んでいました。30歳の足音が聞こえてきたときに、いつまでも、悩んでいるより、潔く辞めて、自分の人生を取り戻そうと思いました。

辞めて何をするかと考えたとき、大学に戻るか、他の職場に転職をするかというのも選択肢でした。でも、分野が分野なだけに狭い世界です。しがらみもたくさんありました。かといって、子どもの頃の夢のままに海外で働くには、語学力もありませんし、子どもの頃の漠然とした夢を追いかけようという気持ちもありませんでした。


 それでも、せっかく覚悟を決めて仕事を辞めるのに、これまでの自分と同じような選択はしたくないと思ったものの、大学に戻るにしても、次の仕事を見つけるにしても、私がしたいことを阻んでいるのは「英語」だと思いました。


そんな私は「先ず、リフレッシュ!その次に英語。そして自分の人生を取り戻すこと」と決めて、日本を出ることを決めました。黒ハート

最初の候補地は、イギリス。でも、物価が高く貯金のない私が長期滞在するのは難しい。

アメリカは、治安も気になる。

オーストラリア?直行便も多いし、いいかな・・・

その隣のニュージーランドはどうだろう?・・・あまり人もいないし、ゆっくりできそう。


それに、ニュージーランドは、昔、社会福祉の本でも、福祉国家だと読んだことがある。もしかしたら、カラダだけじゃなくて、気持ちもリフレッシュできるかもしれない。経済的な余裕もなかったので、長期で滞在できる家を探して、オーペアをしながら過ごすことを決めました。


日本を飛び立ってから、ニュージーランドのガイドブックを一気に読む私。
ニュージーランドってほんとに何もないな〜
そして、私の苦手な鳥がいっぱい。
なんでニュージーランドにしたんだろう。
半ば、後悔の気持ちが芽生えてくるのを感じながら、私はオークランドに降り立ちました。

私の滞在先は、郊外のいわゆるライフスタイルブロックにあります。
家族は(これからもよく登場すると思うのでご紹介します)、パパ、ママと10歳と7歳のかわいい姉妹。そして、犬のマックス(1歳)、フトアゴトカゲのジョジョ、名前も分からないけどたくさんの小鳥(20羽くらい)と、鳥の中でも特に苦手なチキンのクリスマスとヒニピニ(見分けはつきません)・・・


家の周りは牧場でヒツジ、馬、牛・・・そして野生のうさぎにプケコに鴨にと、毎日、動物ばかり見ています。少し歩くと海を眺めることもできます。

そんな豊かな環境でオーペアの仕事をしながら、のんびり滞在しています。
オーペアの仕事については、また次回にもご紹介したいと思います。

そして、始まってみると「あれっ??いいところじゃない?」と思うことがたくさん。
ごはんも美味しい。黒ハート
家族もおもしろいし、優しい。黒ハート
海もキレイ。黒ハート
芝生も気持ちいい。黒ハート

来て1ヶ月も経つ頃には、エネルギーも貯まってきて、意気揚々と社会福祉サービスについて、フィールドワークを始める準備をしている自分がいました。

私のニュージーランド生活は、まだまだ始まったばかり。
これから、どんなことが待ち受けているのか楽しみです!
私の生活の様子はもちろんのこと、二ュージーランドの社会福祉サービスについても、少しでもご紹介ができたらいいなと思っています。


これからよろしくお願いします!

ひらめき
manukaさん、はじめまして、という方。
NZの福祉の話楽しみです、という方。
英語は上手になってきましたか?、という方。
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(manuka)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | ブログライター紹介

2011年03月03日

新しいブログライターが登場!

来週3月7日月曜日から、新しいブログライターが登場します。NEW

オークランド在住のmanuka さん揺れるハートと、インバカーギル在住のゴメスさん晴れです。

皆さん応援よろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)


(Kickoff-T)
posted by キックオフNZ at 13:22 | Comment(0) | Kickoff New Zealandより

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