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2010年04月30日

帰国!?

最近毎日バイトバイトでしかもシフトがバラバラなので体に堪えてきた今日この頃。
そんなバタバタした毎日を送っているなか、またしても我が家のインターネットが使えなくなりました。新しいオーナーになってから3ヶ月くらいたちますが、その間に3回もインターネットが使えなくなるトラブルが発生しています。その前はまったく問題なかったそうです。いい加減、私たちも我慢ができなくなり、オーナーにちょっと強めに抗議しました。ちっ(怒った顔)


翌日2時にフラットにオーナーが来て直すということになりました。
ちょうど1週間前に新しい韓国人の女の子が入居してきたので、その契約もかねて来るとのこと。


バイトと用事を済ませて帰宅すると、オーナーがちょうどボーダフォンに電話をしてインターネットの修復にあたっているところでした。挨拶をして待っていると、入ったばかりの韓国人のKちゃんが突然、「2週間で家をでて、韓国に帰ることにした。」と言ってきました。

????

ニュージーランドにきてまだ2週間、もともと最低6ヶ月は学校に通ってそのあとはワーホリだから働くか帰るかわからないといっていたKちゃん。
突然の発表に私はパニックです。たらーっ(汗)

私「なに?2週間後に韓国に帰るって?」
K「うん」
私「もうオーナーに言ったの」
K「うん」
私「え〜!!なんで?」
K「英語むずかしすぎる」
私「あと1ヶ月か2ヶ月待ったら?絶対上達するから。」
K「もう待てない・・・。・・・・・・。」
同じような会話を3回くらいしますが、どうにも納得してくれません。

これ以上は私からの英語での説得は難しそうなので、即もう一人の韓国人フラットメイトJちゃんに早く帰ってくるようにテキスト。


帰宅したJちゃんには簡単に、Kちゃんはちょっと英語が難しくて落ち込んでるみたいで、2週間後に韓国に帰るって言ってると説明し、韓国語での説得が始まりました。

Kちゃんはビギナーから現在プレインターミディエイトにあがったばっかりで、確かに流暢には話せないけど、毎晩私がご飯食べてると部屋から出てきて2時間くらい話しています。
プレインターミディエイトくらいだとどうしても語彙の少なさや、文法を母国語のように使いこなせないストレスから話すことをあきらめてしまったり、自分の殻に閉じこもりがちです。
しかし、彼女は一生懸命話をしてくるのでえらいな〜とずっと思っていました。かわいい

最終的には半英語、半韓国語でJちゃんと私が説得に。
「みんなはじめは英語なんてさっぱりわからないところから始まったんだよ。諦めたらもう上達しないよ。諦めなかったら1・2ヶ月で違いがわかるよ。しかもKちゃんは誰よりも一生懸命勉強してるし、毎日積極的に英語話してるから、だれよりも早く上達するはずだよ。」

説得の結果、NZに残ることに決めたKちゃん。
寝る前にKちゃんが私に「迷惑かけてごめんね。そして、ありがとう。がんばってるって言ってもらえてうれしかった。」と言ってきました。

顔もかわいいけど、性格もかわいいKちゃんが残ってくれることになって私もうれしかったです。
そしてJちゃんの交渉力にも感服。私たちいいメンバーのフラットになってきたなと思いました。
また私も初心を思い出し、私に英語を教えてくれた友人たちへの恩返しのためにもKちゃんの英語上達に少しでも役に立ちたいと思いました。exclamation

インターネットは翌々日の朝、やっと直りました。

ひらめき
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(るき)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(7) | わたしの出会った人たち

2010年04月29日

またまた奴がやってきた。

英語の上達の仕方は人それぞれだと思いますが、私のそれは階段状かな・・・と自分で思っています。
よく数学能力を説明するときに使われる方法なのですが、
「勉強してもしてもうまくいかないかと思ったら、ある日突然ポンと上がる」というものです。

語学の習得にはいろいろな要素(語彙・リスニング・リーディング・ライティングなど)があるので、数学のように階段状であるとは限らない、と一般的にはいわれます。
現に私の友人達は、英語は毎日少しずつ上達するものだという見解を持っている人のほうが多いです。


私もニュージーランドに来るまではそうだと思っていましたが、毎日英語のシャワーを浴びるようになったこの2年間で、自分の英語上達についての考えが変わりました。
皆がそうとは限りませんが、今日は私の英語上達現象(?)について書こうと思います。


英語の要素の中でも、私が決定的に弱かったのがリスニングとスピーキングです。
英語圏にやってくれば自然とうまくなる項目なんじゃないか、と甘い期待をしていたのですが実際はそうではなく、

あいさつは交わせてもそれ以降がききとれないので会話にならなかったり、

パーティーに行ってみたけど皆と同じ話題が共有できなかったり、

バスの運転手さんにバスの行き先を聞くだけなのに、それが通じなかったり、

語学学校の授業はわかるのに、雑談になった瞬間わからなくなるので「Nobyはクラスメイトに対してフレンドリーじゃない」と誤解をされたり

・・・等々、へこむことがたくさんありました。ふらふら

へこんだだけの上達もあるのかと思いきや、へこみっぱなしで何も変わらない。もうやだ〜(悲しい顔)
なんともいえない思いをしながらもチャレンジし続けていたのですが、留学後3ヶ月ほどは何も変わりませんでした。


3ヶ月が経ったころ、毎日ひどい眠気と慢性的な頭痛がするようになりました。
薬を飲むほどの頭痛ではないのですが、なんとも気持ちが悪い感じなんです。
多分、1日15時間くらいは寝ていたんじゃないかと思います。
丁度ターム間の休暇だったので、思う存分眠っていました。


そんなある晩、英語の夢を見ました。
内容は覚えていませんが、とにかく英語の夢だったんです。

目が覚めたら、頭痛が消えていました。
休暇がちょうど終わった日だったので学校に行ったのですが、なんと授業や授業間の雑談が前よりも格段にわかるようになっていたんです。
嘘みたいな本当の話です。

それ以降、その頭痛と眠気、英語の夢と英語の上達は数ヶ月〜半年の間隔でやってくるようになりました。
面白いことに、見るたびに英語の夢はグレードアップしており前見たときは夢の中で会話をしていて、自分の寝言で目が覚めました。
そして、毎回英語の夢のあとは頭がはっきりし、前よりも何らかの形で英語が上達しているんです。


もしかしたら、脳内に蓄積された「英語シャワー」を、夢が整理しているのかなあ・・・と根拠はないのですが思っています。

そして今週。
眠くて仕方がない上になんだか頭が痛くて、ブログを書こうとしてもなんだか考えがまとまらず、書いたり消したりしていて気づいたんです。
また奴が来た!と。がく〜(落胆した顔)

ブルーになってしまう頭痛も、次に起こることを考えるとさほど気になりません。
次はどんな新しい世界が見えるんだろう?
何ができるようになるんだろう、とわくわくしています。わーい(嬉しい顔)

さて・・・
安眠できるようにホットミルクでも飲んで寝に行こうと思います。
おやすみなさい黒ハート

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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 英語 (English)

2010年04月27日

マッスルを食べる

気づいたら、スカイタワーの夜のライトアップがブルーからイエローに変わっています。
東京タワーも季節によって色が変わりますが、スカイタワーもならこれからも楽しみです。
キウィフルーツもシーズンが始まり、1kg 79cという大安売りもありました。大きいのを10個買っても約$1です。東京だと安くて大きいのが1個90円くらいするので、つい2.5キロほど買い込んでしまいました・・・


先日3ヶ月一緒に暮らした韓国人フラットメイトが帰国のため、ホームパーティーをしました。スーパーでマッスルとステーキ肉とワインを買っておうちで料理しました。マッスルは緑色のムール貝です。大きい鍋にいっぱい買っても$5ととってもお買い得です。我が家はただ茹でて食べましたが、とってもおいしいでするんるん
翌日は、残った茹で汁にしょうゆで味付けをしてうどんにしたり、おじやにして食べたりしたので一度で3度おいしい!久しぶりにちゃんとだしが出たものを食べて体に染み入るおいしさでした。わーい(嬉しい顔)


その3日後、友人とご飯を食べにいったんですが、またマッスル!!
必ずといっていいほどガイドブックに乗っているあの店に行ってきました。

『The Occidental』(オキシデンタル)
Queen st とHight stの間にあるVulcan Lnにあります。
ここはベルギービールとベルギー料理の店です。
ベルギーはチョコレートやワッフルも有名ですが、ムール貝も有名です。
私もベルギーでムール貝の酒蒸しを一人で食べたなぁ〜。


私たちは、マッスル・ポットのコリアンダー&レモンとロースト野菜のサラダを注文しました。
ロースト野菜のサラダはクマラ(サツマイモ)をローストしてグリーンサラダに乗せたサラダです。
チーズ、オリーブ、トマト、クマラと白・黒・赤・黄色・緑のコントラストが目にもおいしいです。
マッスル・ポットはエナメル製のポットにマッスルがたっぷりはいってでてきました!
「ワーオ!!」×3で歓声があがったので、店員さんも「うふふ」と笑っていました。黒ハート
ほんとにワーオな量と匂いなんです!
お値段も$19でチップス(フライドポテト)もついてきます。
友人が器用にマッスルの殻を二つに裂き、片一方の殻で身をすくって食べます。
私はうまくできず、ナイフで身を切り離して食べてました。
セロリとたまねぎとかも一緒に煮込まれていて、スープもまた絶品です。
コリアンダー&レモンなのでかなりさっぱり、そしてオリエンタルな風味でフォーを入れて食べたくなりました。


今回の食事は、おいしい料理と女子3人ということもあり、仕事や生活、恋愛までいろいろテンションもあがりっぱなしで4時間ぐらいずーっとしゃべってました。。。
27歳、30歳、31歳・・・そこそこの年齢の私たちは、迷いも多いし不安もあるけど、なんでも挑戦してみる気持ちは一緒です。
そして、ちょっと疲れ気味だった私は挑戦することにも諦めを感じ始めていたこともあり、彼女たちの会話はとても勇気がでました。
『やってみないとわからないんだから、できるだけやってみようよ!!』と何度いわれたことか。
何もしなくてもいいし、何をしてもいいワーホリはついつい目的を失いがち、あきらめがちになりやすい。現実だってそんなにやさしくないのもわかってるけど、あきらめて後で後悔するのはもったいないから今できること一生懸命がんばろうと思いました。

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(るき)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(8) | わたしの街

2010年04月26日

プロジェクト

以前ご紹介した「昆虫標本の作り方」の課題が完成したのですが、外が寒すぎて全く虫がとれないというハプニングが発生し、結局全く知らない人ばかりの野外実習クラスの人たちに、飛び込みで添削を頼んだNobyです。


たまたま数週間前の実習で捕獲・アルコール漬けにした昆虫を今週標本にするところだったそうで、後一週間遅かったら私の課題は完成しないところでした・・・がく〜(落胆した顔)


標本作りの後、私のもとに戻ってきた「昆虫標本の作り方ガイドブック(by Noby)」には、クラスの皆さんからの添削がぎっしり。
ちょっぴり大変でしたが、よいものを仕上げることができました。

この課題の提出と同時に、2学期目が始まりました。
現在、普段の授業と並行して「プロジェクト」を進めています。


このプロジェクトは卒業研究の縮小版のようなもので、数ヶ月間、クラスメイトとペアになり、独自の研究を行うことが卒業要件となっています。
独自とはいっても、テーマは指導教官から与えられるものですが、幅広い選択肢から自分にあったものを選ぶことができます。
私が選んだのは「環境化学研究室」、与えられたテーマは「物質解析における、標準サンプル作り」です。

ぱっと聞いただけで頭が痛くなりそうですが、いったい何をしているのか簡単に説明します。

環境化学において、採取したサンプルにどの物質がどれくらい含まれているかを測定することは、大変重要な実験手順のひとつです。
「この海岸の砂にはリンが多く付着している。有機リン系の洗剤、あるいは海鳥のフンによる水質の汚染があるに違いない」
「この干潟の泥に含まれる重金属の量は基準値を超えている。干潟に流れ込む川沿いの工場のどれかが、排水処理を怠っているに違いない」
といった具合です。

この解析は大抵、Commercial Laboratory(解析等を有料で行う商業施設)で行われるのですが、数年前の一斉調査で、ニュージーランド・オーストラリア内のCommercial Laboratory間で、無視できない大きさの解析値のばらつきがみつかったのです。
つまり、同じサンプルを別々のCommercial Laboratoryに送ったら、異なる結果が返ってくるというわけです。
これでは「オセアニアの環境化学は信頼できない」ということになってしまいます。
この解析結果の差を、適切な範囲内におさめるための様々な試みが、現在なされています。

ここで活躍するのが、私たちの「標準サンプル」です。
もともと物質組成のわかっているサンプルを大量につくっておき、未知のサンプルと一緒に送るんです。
標準サンプルの解析結果がおかしなCommercial Laboratoryの結果は採用しない、というフィルターがかけられるしくみです。
私たちの作ったサンプルはクライストチャーチ内の学術研究施設で共有されるそうで、責任重大です。

というわけで現在、どこをとっても全く同じ土のサンプルを作成中です。
作業自体はとても地味で、土をふるいにかけたり、まぜたり、乾かしたり、薬品を混ぜて抽出をしたり・・・ということを毎日しています。
土を400キロ買ったので、なかなかの力仕事です。


今日も朝早くから、サンプルの均一さの測定実験を行っています。
早起きすることが増え、ちょっぴり眠たいのですが学術論文に載るような研究結果に携われるプロジェクトということで、気合を入れてがんばりますexclamation

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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | 学校

2010年04月23日

感謝の文化

先日新しく入ったバイトの子に挨拶したら、友達の友達でした!!お互いにびっくりです。そして一緒にごはんを食べに行ったときに、共通の知り合いがもう一人いることが発覚。そのままカフェにお茶をしにいったところ、発覚したばかりの共通の知り合いがお茶してました!!
あまりにも偶然がつづいてほんとにびっくりしました。オークランドは狭いなぁ。

今のバイト先はオーナーは韓国人、もう一人のアルバイトは昼間にちょっと顔を合わせるだけなのでほぼ100%英語環境です。
もともと私がNZに来た理由のひとつに、英語力に自信をつけたい!というのがありました。
テストではいい点がとれるけど、リアルな世界でどれだけ自分の英語力を発揮できるのか、そしてリアルな英語を使えるようになりたいというのが目的だったので、学校にも1ヶ月しか行かずにアルバイトの道を選びました。

今のお客様は朝はたいていKIWI、昼はKIWIか観光客(世界中からきた)が多いので面白いです。
ある日、KIWIのお客様がよくする発言に疑問が。

『Ta』

Ta????


オーナーに聞くと、Thank youの省略版だよ。たぶんイギリス英語とのこと。

初めて聞いた。。。

ニュージーランドでよく聞くのが『Cheers』。これもThank youの代わりによく使われます。
おおくのお客様はコーヒーを頼んで受け取るまでに5回くらいThank youの意味をする言葉を使っているような気がします。
しかも複合バージョンが多く、『Thank you, Ta』とか 『Cheers, Ta』とかいわれます。
日本文化と完全に違うと思ったのは、
私:『$4です』
客:キャッシュカードや現金を差出ながら『Thank you』
私:『$1のお返しです。ありがとうございます。』
客:『Cheers, Ta』

ここだけで、もう3回もThank youを言ってます。そしてお金を差し出しながら感謝の言葉を述べる文化は日本にはありません。
何に感謝してるんだろうかと疑問にも思いますが、ちょっとしたことにも感謝をする文化が素敵だなと思います。

さらに、コーヒーを運んでいくと、『Wonderful!』『Beautiful!』『Lovely!』などなどほめ言葉の連続&感謝です。
そして帰っていくときも、またほめ言葉と感謝の連続です。褒められて伸びるタイプの私はとても気持ちがよいです。

日本文化は『ありがとう』よりも『すいません』を多く使います。たまに外人から『なんで謝るの?』といわれます。同じことを言われている日本人もよく見かけます(笑)これが私たちの文化ですが、感謝の言葉と褒め言葉は人を気持ちよくさせます。
もっともっと感謝の言葉と褒め言葉を使いこなせるようになりたいと思います。
そしてこういうだれも教えてくれない、リアルな英語に触れられるワーホリにも感謝です。

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posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | 仕事

2010年04月22日

いきなりミルフォードサウンド その3

今日は、ミルフォードサウンドの入り口の町である、Te Anauで見た生き物たちを紹介します。
Te Anauは、車で直進すると5分ほどで通過できてしまう小さな町なのですが、豊かな自然をたくさん見ることができる、生き物好きさんにおすすめの観光スポットです。わーい(嬉しい顔)

一番のおすすめは、以前るきさんも書かれていたGlow worm(ツチボタル)です。
Te Anauから小型船で30分ほどの洞窟に、野生のツチボタルがたくさん住んでいるんです。
洞窟にある池を小舟で奥へと進んでいくと、ツチボタルの住みかである真っ暗な場所にたどり着きます。
洞窟の天井は一面、ツチボタルの白い光で満点の星空のように光っています。
洞窟内では一切の光の使用が禁止されているため、写真は撮れません。かつ、ツチボタルは臆病なので、声を出してもいけません。
船頭さんは真っ暗な中、あらかじめ張ってあるロープをたよりに舟を進めてゆきます。
幻想的な景色を20分ほど見た後、舟は岸へと向かいます。


岸辺の小屋に入ると、コーヒーのサービスとツチボタルに関するプレゼンテーションがあります。
幻想的な光の主を、紫外線カメラで見てびっくり!
ホタルのイメージとは程遠い、ちょっと気持ち悪いイモムシです・・・。
ツチボタルが発光するのは、真っ暗な洞窟でエサとなる昆虫を集めるためだそうで、おなかがすけばすくほど強く光るのだとか。
一生懸命光を出している姿をビデオで見ていると、このイモムシがなんだかいじらしく思えてきました。


次の日の朝。私の楽しみにしていたものを、皆で見に行きました。
天然記念物の飛べない鳥、Takaheです。
Kiwiほどの知名度はありませんが、青緑色の体と赤いくちばしの、美しい鳥です。
一般人がTakaheを見られるのはここTe Anauだけなので、鳥好きの私としては外せないポイントです。

Takaheを飼育、繁殖している保護センターに入ると・・・

100422_noby_1.jpg
いたーっ!揺れるハート

・・・想像よりも、でかい!
サッカーボールよりも一回り大きく、ずっしりとした外見です。
隣にいるアヒル(20−30センチ)と比べても、大きさが分かっていただけると思います。
保護センターには他にも、絶滅危惧種のBlue Duckや、怪我をしたKaka(スチュワートアイランドに生息)などが飼育されていました。
彼にはチャーリーブラウンという名前がつけられていて、私たちが小屋の前に行くと、声を上げて迎えてくれました。

保護センターを出ると・・・

100422_noby_2.jpg

地面にびっしり、真っ赤なきのこが!
びっくりしたので一枚。

・・・こうして、私たちの「2日半でミルフォードサウンド」という、ちょっぴり無茶な旅行が終わりました。

帰り道も、こんな感じでなかなか車が進まなかったのですが、

100422_noby_3.jpg

(注:公道です!羊が最優先で、車は列を作って待ちます・・・。)
なんとか時間内にクライストチャーチに帰ることができました。

二日半、なんだかあっという間で夢みたいでした。黒ハート
皆さんも機会があればぜひ、ミルフォードサウンドまで足をのばしてみてください。
きれいな空と海、それにツチボタルとTakaheが待っていますよ♪

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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(7) | 旅行・イベント

2010年04月20日

運命の一冊をNZで借りる

フラットメイトが喉が痛いといいだした3日後から私も喉が痛くなり、2日くらいゆっくりごろごろしたくなってきましたが、のどが治ったらさっそくヨガにいってパワーチャージしたいです。

ニュージーランドに来てから人から借りてずっと日本語の本を読んでいました。そんなに選べないので普段読まない本とかも読めて楽しんでいたのですが、最近飽きてきました。本屋さんに行っていろいろ見て回りますが、高い!!怒りを覚える位この国の本は高い!!
ペーパーブックが$36とか$24とかします。とても買えません。

そこで、図書館に行ってみたのですが、探している本がありません。そこで図書館のWebサイトに行き検索。
借りたい本を予約すると一番近い図書館まで届けてくれて、メールで知らせてくれます。
便利だけど、驚いたのは、$1かかること。別の図書館からの移動費用みたいですが、図書館でお金を払うなんて日本では国会図書館くらいでしかしたことのない行為なのでちょっと違和感がありました。
予約したのは、ハリーポッターの1冊と、私の運命を変えた1冊です。

私の運命を変えた1冊とは、

「The Alchemist」 Paulo Coelho

という本です。
日本語版もあり、文庫本はとても安いです。とても薄いので1日で読み終わります。
今回は英語で読んでみようと図書館で借りたのです。

そもそもの出会いは、日本でちょっと知り合った人から勧められたのがきっかけで読みました。
ちょうど会社を辞めて海外に行くかどうか迷っていた時期でした。
『海外にいきたい』と思い出したら、とたんに私の背中を押すような人と出会ったり、たまたま行った講演会でも背中を押されたり。この本もそんな中で出会った運命の一冊でした。

簡単に中身を紹介すると、ある少年が夢を求めて旅をする話です。両親は少年が苦労しないように牧師の学校に通わせますが、少年は旅がしたかったので羊飼いになります。少年はある少女に恋をし1年後の再会を楽しみにすごしてきました。少女にあと数日で再会できるというある日宝物を見つける夢を続けてみます。そこから運命を変える人々と出会い羊飼いを辞め、困難を乗り越え、夢を追って旅をしていきます。道中の困難や決断の時、少年は人生を学んでいく話です。

特に、2年かけて培った安定した羊飼いの生活を捨てる決心をする時や、大事な決断を前に迷うとき、少年の迷いやそこから学ぶことすべてが人生の教訓となります。それが満ち足りていた日本の生活を捨て、私にニュージーランドにくる決心をさせてくれました。
そして、ニュージーランドに来た今また読み返してみると、さらに深く理解できるようになった気がします。

英語で読んでいるとわからない単語もでてきますが、文脈をつかむのに支障がなければそのまま読み続けています。

現在、人生で決断の時、迷ってるとき、困難に陥っているとき、夢に向かってがんばっているとき、どんなときでも気づきを与えてくれる本だと思います。

ひらめき
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(るき)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | NZ Life

2010年04月19日

いきなりミルフォードサウンド2

今日は、ミルフォードサウンドでのクルーズの様子を紹介しようと思いまするんるん

ミルフォードサウンドについた私たちは、早速クルーズの予約をしました。悩んだ末に決めたのは「3時間クルーズ、昼食つき」わーい(嬉しい顔)
ちょっぴり奮発です。
乗船すると、券と引き換えに渡されたのはトレーとお皿。船員さんたちが出航準備をする間、そして出航後しばらく、ミルフォードサウンドらしい景色の場所に到着するまでの間、昼食が楽しめる仕組みです。
バイキング形式の昼食だったので、ついつい欲張ってしまいます。チキン・ソーセージ・サラダ・スープ・パン・・・
一通り盛って、隣にいたフラットメイトの皿を見てびっくり!
チキンとウインナーばかりがうずたかく積まれていて、そのてっぺんにパンが1つ。
バイキングの盛り方は人それぞれですが、「野菜も食べなさいよ!」とついつい言いたくなるプレートでした・・・がく〜(落胆した顔)


「本日は本クルーズにご参加いただき、ありがとうございます。景色のよいポイントに到着するまでの間、昼食をお楽しみください。」
というアナウンスと共に、船が出発します。
フィヨルドの中を進んでいるせいか、波もおだやかで快適です。


食後のコーヒーを楽しんでいると、船長から再びアナウンスが入りました。
「最初のポイント、U字谷です」

100419_noby_1.jpg


U字谷とは、氷河で削られてUの字形になった谷のことを言います。川の流れで削られた谷はV字形になるため、U字形の谷は氷河ができるくらい寒い地方でしか見られません。


ミルフォードサウンドらしい、切り立った崖の中を進みます。

100419_noby_2.jpg

船首からの景色は、こんな感じです。

100419_noby_3.jpg

あっ、おじいちゃん・・・

100419_noby_4.jpg

気を取り直して。

しばらくすると、大きな滝が見えてきました。
船長曰く「滝の水を浴びたら、次の日の朝10歳若返る」とのことだったので、皆、船首に集まります。

「大人気ですねー!じゃあ、もうちょっと寄ってみましょう!ぬれて困るものは避難させてくださいねー!」
このアナウンスと共に、なんと船は滝の中へ!
もう皆びしょぬれです。
「若返ったー!」と喜ぶおじさん、
「何これー!」と叫ぶお姉さん、
「滝だ、水だー!」ととびまわるお兄さん(後で聞いてみると彼はオーストラリア出身で、近年の旱ばつで滝は久しく見ていなかったのだとか。)
反応は人それぞれです。

私はちょうど船の側方のデッキにいたので、びしょぬれになることなく水しぶきだけを浴びることができました。
2・3歳ほど若返っていればよいのですが黒ハート

そうこうしているうちに、船はタスマン海へ。
急に波が高くなり、船底が海面に打ちつけられる音が響きます。

100419_noby_5.jpg


ここで船は折り返し、陸に向かってゆきました。

終わってみると、3時間はあっという間。

気持ち満足、おなかもいっぱい。大満足のクルーズでした♪

今回は海のアクティビティを紹介しましたが、次回はミルフォードサウンドの陸の様子をご紹介しようと思います。
お楽しみに :)

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(Noby)
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2010年04月16日

ダイエット by ホットヨガ

いよいよ朝晩は寒くて、長袖着て、布団をかけて、窓に布をかけたりして寝ています。フラットメイトは風邪をひいたようでつらそうです。
皆さんも気をつけてくださいね〜。


私はニュージーランドにきてから右肩上がりで新記録を更新しっぱなしの体重が気になって仕方がありません。このままでは洋服が着れなくなる!!という恐ろしい事態になりそうです。
でも食べることをがまんするのはとてもつらいので、ほかの方法でダイエットに挑戦することにしました。

で、まずは野菜スープ。夕飯の前にキャベツ・ニンジン・たまねぎ・トマトセロリ・しょうがの入ったスープを必ずはじめに1杯食べます。
それから御飯を食べるようにしています。
食物繊維もたっぷりだし、しょうがも入っているので体を温めてくれます。
かれこれ1週間やっていますが、まだ効果はわかりません。


そして、前から気になっていたホットヨガへ行ってみることにしました。
日本でも10回くらい通ったのですが、お店が倒産したりなんだりで続きませんでした。

今回行ったのはポンソンビーにある『Bikramyoga eastwest』というところです。
$20でマット貸し出し、1週間以内ならもう1回タダで参加できます。
着替えをしていると、日本人の方ですか?と女性から声をかけられました。
こっちに住んでる日本人の方で暇つぶしに通いはじめてかれこれ1年半。
今月はほぼ毎日、時には1日に2度くることもあるとのこと。
この方のおかげでちょっと安心しました。

かなり厚い室内で汗だらだらになりながら、床にも手がつかない硬い体にムチ打ちました・・・ だいたい45分くらいのところでめまいがしたので休憩をちょっとずつ入れながらなんとか90分終了!!それにしても先生の言ってることがさっぱりわからなかった・・・

外でしばらく休んでいると隣にいたアメリカ人の女性から『Well Done!!』と言われたのでいろいろ聞いてみました。彼女はホットヨガに通い始めてから睡眠障害が改善されたとのこと。
誰もいなくなったシャワー室でゆっくりシャワーを浴びて帰ってきました。
私は昼間のクラスに参加したのですが、だいたい10人くらいでした。
夕方のクラスはかなり混んでいて2倍くらい人がいたと思います。
ほとんどがKIWIで、男性も2・3人いました。
日本は3・4年前に起こったホットヨガブームで教室も乱立、そしてブームが去った2・3年前から倒産や閉鎖が相次ぎ、教室に通う生徒もかなり少なくなっていたので、ニュージーランドでの人気ぶりにかなり驚きました。

次の日は4時起きでバイトだったので野菜スープと夕御飯を食べて10時には寝ます。
いつも4時起きでバイトだと体がつらいのですが、なんとその日はずーっと体が軽くて眠くもありません!!軽く筋肉痛ですが、気持ちがいいです。
ジムに行ったこともありますが、疲れきって帰り道もフラフラしてたのに、ヨガは反対に体が軽くなりました!
と、調子にのった私はその日もヨガへ行って、さらに入会してきました!!
20回券を20%割引で買って$224、1回$11.2です。


体重が落ちれば万々歳ですが、それ以外にも効果がありそうなので週2くらいで続けていきたいと思います。
よい結果がお伝えできるようにがんばりまーす。

ひらめき
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(るき)
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2010年04月15日

いきなりミルフォードサウンド その1

「せっかくの休みなのに、ずーっとバイトなの?」
と、ある日フラットメイトにきかれました。

そういやその通りと思い、バイト先の店長と交渉したところ、2日半の休みをとることに成功。
「どこ行く?」
「どこでもいいよ」
「僕は車で行きたい」
「ウェストコーストがいいな」
「ネルソンとフォックス氷河は行ったから、それ以外」

皆それぞれ希望を言っている間に、行き先は自動的に決まりました。
車で行ける西方面で、まだ誰も言ったことのなかった、ミルフォードサウンドです!

というわけで、「普通は一週間くらいかけるミルフォードサウンド旅行を二日半でやってしまおう!」という、ちょっぴり無理やりな企画がスタートしました。
出発は私の最後のアルバイトが終わる夜11時半。
店でピックアップをしてもらい、直接ミルフォードサウンドへ向かいます。
私は車に乗った直後から睡眠をとり、フラットメイトが疲れたときに備えます。

朝4時半。車がクイーンズタウンに近づいた頃、フラットメイトと運転を交代。クイーンズタウンを通過し、ミルフォードサウンドの入り口である、テ・アナウという街を目指します。


朝6時を過ぎると、薄明るくなってきて、信号待ちで鳥のさえずりが聞こえるようになってきました。車もほとんど走っていない中を、気持ちよく走ります。


7時半、テ・アナウ到着。カフェの開店待ちがてら、皆で仮眠をとります。

朝9時。開店したカフェでコーヒーをのんで、ミルフォードサウンドをめざします。

テ・アナウからミルフォードサウンドまでの景色はこんな感じです。

Lake Te Anau
100415_noby_1.jpg



フィヨルド地形独特の、険しい山です
100415_noby_2.jpg


秋ですが、朝の気温は0度以下。霜が下りて真っ白です。
100415_noby_3.jpg



道中の展望台にて。体中にマイナスイオンを浴びます。
100415_noby_4jpg.jpg


・・・と、目的地につくまでも十分楽しめます。


気づけば、ミルフォードサウンド到着までの前置きが長―くなってしまいました。
次の記事では、今度こそ、ミルフォードサウンドの様子を紹介したいと思います。
景色やアクティビティ、天然記念物の生き物などを掲載する予定です。
お楽しみに♪


ひらめき
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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | 旅行・イベント

2010年04月13日

バリスタコース

2月末に通っていたバリスタコースでイギリスより資格証明書が届いたとの連絡があり受け取りに行ってきました。わーい(嬉しい顔)

学生時代JRの駅にあるカフェでバイトしてからのコーヒー好きで、とても興味があったのでオークランドにあるホスピタリティの専門学校NZMAの開催するコースを取りました。
こちらのコースはCity&Guildというイギリスの資格とNZMAの終了証がゲットできるコースで、ほかの学校のNZの資格コースよりも高いです。世界的にはCity&Guildのほうが有名とのことでこちらを選びました。


コースは1週間、13時〜5時までです。クラスメートは私を含め4人(韓国2人、中国1人、私)。
毎日前半は座学と昨日の復習で、後半をカフェでの実践練習です。
100ページくらいのテキストを毎日30ページくらいずつ読んで、質問に回答します。
毎日3〜4時間は家で勉強しました。手(チョキ)


実践練習では、カプチーノ・カフェラテ・エスプレッソ・ホットチョコレート・フィルターコーヒー・紅茶・スムージーを制限時間内に作れるように練習します。

難しかったのは、同じ質と量のエスプレッソコーヒーを抽出すること。
ちょっとした違いですぐに量が変わってしまいます。
あとは、ミルクをスチームで温め細かい泡をつくるのですが、これもいつも同じようにはできなくて難しかったです。

スムージーは与えられたレシピどおりにつくるのですが、これがまずい・・・
ヨーグルトをいれるせいでとてもすっぱくてみんなでまずいって言ってました(笑)
お店で注文するときは気をつけようと思いました。


木曜日はプレテストの日でした。金曜本番の予行練習ですが、筆記試験も実技も無事通過。翌日の試験に備えます。

金曜日の本番はとても厳しくて、まず服装やみなしだみからチェックされます。
服装は、白いシャツに黒のネクタイ、黒いズボンに、黒の革靴、髪は結んでつめも切ります。
白いシャツ・ネクタイ・靴がなかった私達はみなWhear Houseに買いに行きました。
まず、2人ずつにわかれてテストを行います。

100413_ruki.jpg

私はまず筆記をうけたあと実技でした。
実技ではコーヒーがちゃんと抽出できないトラブルがありましたが、なんとか時間ギリギリでつくり終わることができました。

結果は、筆記は20問中19点。実技も時間内にすべてつくれたので問題なし。
資格も一番いい成績のものをいただきました!!

久しぶりの勉強はちょっとだけ大変でしたが、1週間という短い期間だったのとコーヒーについて勉強するのはけっこう面白かったので、充実したコースだったと思います。

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(るき)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 学校

2010年04月12日

小人の世界

いきなりですが、私、背が小さめなんです。
154cmしかありません。
前回計ってもらったとき「やったー、156cmになった!」と喜んでいたら、測定者のミスでした・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ニュージーランドは特に背の高い人が多いので、「小人」の部類である私は「これ、不便だなあ」と感じることがちょくちょくあります。
一番不便に思うのが、学校・ショッピングセンター・レストラン等の荷物かけフックの位置が高いこと!
重い荷物を腕をいっぱいにのばしてかけなければならず、毎回苦労しています。
次点は家のキッチンテーブルが高いこと(毎回イスに正座わーい(嬉しい顔))、そして服があわないことです。
日本ではMサイズだった私ですが、こちらに来てからはもっぱらXSのお世話になっています。
しかしながら、XSも若干大きめなんですね。
フィット感は良い感じなんですが、長いんです。
こちらの人たちは普段着のズボンのすそ上げをする習慣があまりないらしく、買ったお店では上げてくれないので、専門店に行かなくてはなりません。
留学予定の方で背が小さめの方、パンツ類は1・2着多めに持ってくることをおすすめします。

合うサイズを探すのが面倒で、子供服(ぴったり!)を買ったこともあるのですがやはり子供っぽく、夜出歩くたびに警察に呼び止められる羽目になってしまったのでやめました。今では部屋着になっています。
コンビニのユニフォームも、在庫がなかったので注文をしてもらいました。だけどやっぱり大きめです・・・。


その大き目のユニフォームを着て仕事をしていたら、常連のタクシードライバーさんにこう言われました。

ドライバーさん「どうして君はいつもカウンターの影に隠れているんだい?」
Noby「隠れてるんじゃなくて、立ってても見えないんですよ。小さいから」
ドライバーさん「実は僕、君は僕と同じ魔物にとりつかれているんじゃないかと疑っているんだ」
Noby「はい?」
ドライバーさん「僕を見てごらん、背が低いだろう」

確かに彼、身長は私と同じくらいです。

ドライバーさん「Shortyの魔物が僕にとりついていてね、僕の真下にいつも穴を掘っているんだ。だから僕はいつも穴の中に立っているわけで、これは本当の僕じゃないんだ」
Noby「???」
ドライバーさん「僕には君の魔物が見えるんだ、同じように穴を掘ってる!だから、今僕は本当の僕じゃないし、君は本当の君じゃないんだ!僕らは本当はもっと背が高くて、脚が長いんだ!・・・だから、自信を持って生きなさい」
Noby「は、はい」
ドライバーさん「じゃ、またね♪」

彼は颯爽と去っていきました。
一瞬あっけにとられましたが、私の真下で24時間穴を掘り続けている魔物を想像すると、なんだかおかしくなってきました黒ハート


さて、今日もこれから仕事です。
24時間私の真下で頑張っている魔物と一緒に、いってきますわーい(嬉しい顔) :)

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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | NZ Life

2010年04月09日

ロトルア・ワイトモ旅行2

先日またゴルフに行ってきましたが、スコアはいつもと変わらないけどなぜかすっきりしない気分・・・気持ちのよい打球がほとんどなかったから。
NZにきてから月1回くらいでまわっていますが、まったく成長がみられず悲しかったです。


さてさて、前回の続きです。


ポリネシアンスパを3時間くらい堪能した私達は、バーガーキングで夕食を済ませバックパッカーへ戻りました。

バックパッカーの横にあるバーの1杯ただ券をもらっていたのでみんなで行きます。寒いのにみんなノースリーブとかきてがんばっています。
飲み物片手にダンスホールの方にいくとなかなかいい雰囲気で盛り上がってましたわーい(嬉しい顔)


2日目
10時チェックアウトをして、マクドナルドで朝ごはんを食べながら本日の予定を組みます。ワイトモに夕方行くことは決まっていたのですがその前にどこか見に行こうと、30分経っても決まりません・・・

最終的にワイオタプサーマルランドに行くことに決定exclamation

ワイオタプサーマルランドの中は遊歩道のようになっているところを歩いて地熱地帯をめぐります。箱根の地獄谷を思わせる光景と匂いが広がっていました。いい気分(温泉)
泥がブクブクしているところとか、緑色の水がたまっているところなど「悪魔のインク壺」など池のネーミングとユニークな池を見て回ります。

100409_ruki.jpg


一番印象に残ったのは、「画家のパレット」と「シャンパン池」です。
「画家のパレット」は同じ池なのでところどころ、青かったり黄色かったり赤かったりパレットのように点々と色がちりばめられていて不思議なのときれいなのと。


「シャンパン池」はぷくぷくと小さい泡がでている池です。池のふちはオレンジ色になっていました。遠くからみると、湯気の色もそれぞれオレンジや赤、青、緑など色とりどりでとても不思議でした。

その後はワイトモに向かいます。高速道路といっても日本の高速道路みたいではなくちょっと地方にいくとただの舗装された田舎道です。街灯がない場所も多く様々な動物の死体が転がっていました。一度鳥が激突してきたことがありびっくりしましたが、動物をよけようとするとこちらが事故ってしまうのでその場合は轢くしかないと聞いて死体の数に納得しました。


ワイトモではやはワイトモケーブです!!時間ギリギリ滑り込みでツアーに参加。

鍾乳洞の中を歩いていきます。鍾乳洞の説明のあと、いろいろ土ボタルについて説明です。電気を消すと数匹の土ボタルが見えます。
そしてシャンデリアのようなものがぶら下がっていて、それは土ボタルの卵だとのこと。
遠くからみたらきれいです。

そしていよいよ船に乗って奥の鍾乳洞へ探検です。
船に乗った瞬間からもう頭上は土ボタルで光っています。
奥にいくと、天の川のように蛍たちが列をなし青い光を放っています。
水の音と青い光がとっても幻想的で美しかったです。

日も暮れ始めていたので、急いでオークランドをめざし帰路につきました。

サウスアイランドのグレーシャーも感動しましたが、ワイトモケーブの土ボタルはNZ旅行をした中で一番の感動体験でしたexclamation×2

まだグロウワーム見てない方、ぜひ一度は見てもらいたいですかわいい

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2010年04月08日

変な宿題

このイースター休暇中、私を悩ませている宿題があります。ふらふら
それは
「Technical Instruction」

休暇中に、技術説明書を書いてくること、内容は何でも良い!というものです。

私の在籍しているコースには、研究室での技師を目指している人が多いため、技師に必要な「実験を効率的に、かつ安全に進めるための説明書を自分で作る能力」のトレーニングのために、毎年出されている宿題です。
実験の方法のほか、材料、コスト、怪我等に対する注意、実験のねらいなどを、適切な文献からの情報と自分のアイデアをまぜて書き上げなければなりません。また、起こりうる事故や怪我に対する注意書きも大切で、分かりやすく的確なものが求められます。これが第一段階です。

第二段階が、この宿題の面白いところである「第三者による試行」です。
研究室にいる誰しもが読みうる説明書であること、説明書が必要な状況=周りに誰も知識を持った人がいない状況である。ということを考慮し、作成者が予測できないエラーを見つけるために踏まれる手順です。

・・・というわけで、友人に頼んで私の作成した説明書を読んでもらい、分かりにくかったところ、誤解が生じうるところを書き出してもらいます。
作成者は一切手を出してはいけないので、時にはとんでもないことが起こることもあるそうで・・・がく〜(落胆した顔)

とんでもないことが起こらないことを祈りつつ、私が選んだトピックは「生態系を調べるための、昆虫標本の作り方」

昆虫行動学のバックグラウンドを生かした選択です。
試行をしてもらう第三者は、昆虫行動学に馴染みのない、フラットメイトたちの予定です。

クラスメイトたちは、
簡単な人だと実体顕微鏡の使い方(パスできるのかどうか不明・・・)
難しい人だとなんだかわけのわからない遺伝子操作の方法(第三者が試行できるのか不明・・・)
といったものを書いているようです。

私は現在、材料集めと説明書の原稿書きを行っています。
標本に必須の虫ピンが曲者で、どこに売っているのか見当がつきません。
インターネットオークションで探してみて、なければ火曜日に担当教員と連絡をとってみようと考えています。


どんな虫がとれるのか、またどんな標本が出来上がるのか・・・結果はまた後日、報告しますねるんるん

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昔、昆虫標本作りました!、という方。
虫ピンうまくみつかりますように、という方。
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(Noby)
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2010年04月06日

ロトルア・ワイトモ旅行1

先週末からイースターホリデイで4連休でした。ハートたち(複数ハート)

イースターホリデイはキリスト復活のお祝いでクリスマスの次に大きいホリデイだとか。仏教徒の私からすると誕生より復活の方がすごいことなので、こっちを一番大きいホリデイにすべきでは?と勝手なことを考えてしまったり。
バイト先のカフェにくる常連客は減り、来たお客さんは皆
「土曜日からクルーズに行って来る」
「4週間の休みでベトナム行って来る」
「これからピクニックなの」
などと、羨ましい限りでした。

かく云う私は去年の10月からずっとホリデイですが・・・

少し寒くなってきた今日この頃、温泉に行きたいなと思うことが多く今回はロトルア・ワイトモ旅行について書きたいと思います。

NZでは絶対にロトルアに行きたい!!と思っていたので女子5人でレンタカーを借り1泊2日のロトルア・ワイトモ旅行に出かけました。
あんまり予定も組まず、とりあえずレンタカーとバックパッカーだけを
事前に予約しておきました。

1日目
海外初運転、しかもシティ!!とちょっと緊張していましたが、難なく高速に乗り、南下します。


午前11時 スピード違反で警察に呼びとめられるスペード


私が運転していたんですが、確かにスピード違反しました・・・
140キロくらいで高速道路を走っていて、反対車線にパトカーらしきものが見えたので速度を落としたのですが、時すでに遅し。
120キロ、20キロオーバーで切符をきられました。
国際免許だったため$120の罰金でした。
人生初の違反切符・・・ふらふら

気を取り直し、再出発。
きっちり制限速度内で走行しました。

大きくない街ですが、ちょっと硫黄の香りが風に乗ってきたりしていい感じです。

NZでのラフティングはロトルアがいいと聞いていたので、目的地へ向かいます。
Hells Gateというところで、看板を曲がったらすぐにあるからわかるよとバッパーで教えられました。15分といわれたところまで30分、看板を曲がっても一向にHells Gateは見つからず、看板もないので迷子に・・・
時間が迫っていたので、電話して場所を聞きます。
看板を曲がってひたすらまっすぐ来なさいというのでまっすぐ行くと見つかりました!
KIWIの道案内のテキトーさにびっくりです。
ちょっと寒かったですが、出発前にマオリのお祈りをささげたり、かっこいいガイドと一緒にジャングルのような森の中を進むラフティングはとっても面白かったです。るんるん

その後、冷えた体を温めるためポリネシアンスパに直行exclamation×2
いろいろな温度の温泉プールがあるのですが、やっぱり日本人は40度くらいです。
40度プールはアジア人しかいませんでした・・・途中でのぼせてるヨーロピアンもいたり、瞑想してるしてる人もいたり、マッサージしてる人もいたりと見ていてあきません。
友人はお風呂で学校のクラスメートに出くわしてました。(笑)
源泉で浄化していないようなにごったお風呂や、浄化後のお風呂、温泉プールなどをぐるぐると回って久しぶりのお風呂を楽しみました。

温泉のあとは、やっぱりアイスクリームです。


次回2日目を紹介しまーす。

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(るき)
posted by キックオフNZ at 06:36 | Comment(3) | 旅行・イベント

2010年04月05日

イースター

いよいよ、待ちに待ったイースター休みが始まりましたexclamation×2
・・・と、私たち留学生にとってはイースター=休みですが、ニュージーランドの多くの人たちにとってイースターは神聖な日です。

4月2日(2010年の場合)のGood Fridayからはじる3日間、皆家族と一緒にイエス・キリストの復活を祝います。

イースターの1週間ほど前から、街はイースターエッグ(卵やチョコレートエッグ)や、ウサギをかたどった製品を買い求める人でにぎわってきます。これら2つはイースターを象徴するもので、イースターを祝う上で必ず必要なアイテムです。
そして、イースターの前日から、街はとたんに静かになります。

・・・実はイースター前日の晩、「Holidayだ!やったー!どっか行こう!」と、留学生同士で夜の街に出かけたのですが、カジノや24時間営業のスーパーマーケットを含めた全ての店が閉まっており、しぶしぶ家路につきました。唯一開いていたコンビニも、「イースターの日だけはお酒を売らない」とのこと。
日本での認知度はクリスマスに比べ低いですが、イースターは大きなイベントなのだなぁと実感しました。

このようにイースターは神聖なイベントではあるのですが、何でも楽しんでしまうニュージーランド人のこと、楽しまないわけがありません。
休暇のはじまる前日、普段どおりに学校に行ったところ、受付にいるお姉さんがまるでバニーガールのようなコスチュームを着ていました。どうやら、イースターの象徴であるウサギを意識しているようです。
「おはようございます」と言うと
「Good Easter♪」との返事が。
神聖なイースターにはちょっとセクシーすぎるのでは?と私は思ったのですが、このお姉さん、この日一日大人気でしたキスマーク

お姉さんの前を通り過ぎ、教室を目指していると今度はバニーガールでもなんでもないおじさんに呼び止められました。

「もうすぐイースターだねぇ」と彼が言うので

「Good Easter♪」と、さっきのお姉さんが言ったように返すと

「Good Girl!(いい子だねえ!)」とおじさんは喜び、大きなバナナを2本くれました。

なぜ私を呼びとめ、なぜイースターの話を振り、なぜバナナを、しかも2本くれたのか私には全く分かりませんでしたが、そのバナナは昼休みに美味しくいただきました。

私はキリスト教徒ではありませんが、今日は卵料理でもしてイースター気分を味わいたいと思います。

Good Easter♪


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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(7) | NZ Life

2010年04月02日

わらしべ長者

先日ご紹介しましたダニの件ですが、Flea Bombしても薬を飲んでも未だに新たな虫刺されが数箇所あり???と思っていたんですが、友人が『スケイビー(Scaibies)』と医者に診断されました。

スケイビーとはダニの一種ですが、皮膚の中に住み着くダニです。
かゆくて夜眠れない症状があるようです。
若干症状に差はありますが、可能性ありです。
皮膚の中に住み着くので、専用ローションを塗ったりして徹底的に殺虫する必要があるようです。
私も早速来週病院にいってみようと思います!!


余談が長くなりましたが、本題は

『私ってわらしべ長者なんじゃない??』

と最近思ったお話です。

11月にニュージーランドに来て以来、最近はじめてシャンプー&コンディショナーを買いました!
そしてボディソープにいたっては未だ買ったことがありません。

というのも、全部もらってるからるんるん

12月に一緒に暮らしていた韓国人の子が帰国する際に携帯やドライヤーを安く売ってもらいました。
最終的には、いろいろもらいました。

・シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローション、洗濯洗剤
・包丁、お茶碗、小皿
・花札、スカッシュラケット
・洋服、ヘアゴム、ハンガー
・文房具(はさみ、修正テープ、セロテープ、ボールペン等)
・除光液、パック
・米、油、塩、コショウ、タッパ

などなど、私の荷物は到着時の倍になってます。

そして、先日日本に帰国する友人から
・本だし、梅干、タッパ、ベーキングパウダー、バター、ふりかけ
・冬物パーカー、Tシャツ

そしてまた韓国に帰国する友人から洋服をボストンバック2個分くらいいただきました・・・

私が帰国するときは、洋服は赤十字かサルベーションアーミーに
もって行こうと思っています。捨てるのはもったいないので何かの役にたつと思うと気持ちよく提供できますよね。

それにしても、洋服、バス用品、食料は大変ありがたいです。
日本から冬物を送ってもらわなくて、なんとか生活できそうな気がしてきました。
バックパッカーに住んでいるわけでもないのに、こんなにいろんな物を
いただいている私ってわらしべ長者るんるんと思っても仕方がない状況です。

反面、それはニュージーランドの人の出入りが激しいことも意味しています。
アメリカのときはこんなことありませんでした。ホームステイだったのもありますが常に5人以上家に学生がいて何人も帰国するのを見送ってきましたがこんなにいろいろもらうことはなかったです。そして仲がよかった人たちがみんな未だにアメリカにいるからもあるかもしれません。

友達ができてもすぐにみんな帰国していまい、携帯の電話帳の名前がどんどん減っていきます。
私は学校には1ヶ月TESOLをとりに通っていたのみで、その時のクラスメートはいまや、12人中3人しか残っていません。あとは年末年始のサウスアイランド旅行で知り合った友人が数人とフラットメイトだけになってしまいました・・・
そして友達が帰国してしまうと、心にぽっかり穴が開いたような気持ちになります。
今年の7月には友人のほとんどが帰国してしまうため、新しい友達をつくらないと楽しくなくなってしまう・・・とちょっと焦ります。

無料でいろんな物をもらってウハウハする反面、友達が少なくなっていって寂しい思いをするのもワーホリならではの経験だなと思いました。
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(るき)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | お金の話

2010年04月01日

ダイエット。

ニュージーランドの国民の関心事・・・ラグビーとクリケットの次に来るのは、ダイエットなのではないかと私は思います。exclamation
私が見る限り、新聞への登場回数も 首相<ダイエット のようです・・・。どんっ(衝撃)

この関心度の高さの背景には、世界でも5本の指に入るニュージーランドの肥満率の高さがあります。ふらふら
うろ覚えですが、確か昨年の統計では国民の4分の1近くが「肥満」に分類されていたように思います。

ちなみに、女性誌や新聞に掲載されているダイエット方法の多くが「食事の見直し」をテーマにしています。
夕食の羊肉のステーキを白身魚のグリルにしよう、フィッシュアンドチップスの回数を減らして、同じ油ものでも野菜入りの炒め物にしよう、といった具合です。

この流れの中で脚光を浴びているのが日本の食品です。
一番有名なのは‘Sushi’で、油分の少なさと魚のヘルシーなイメージ、そして昼食として食べられる手軽さが受けています。

‘Teriyaki Chicken’も負けていません。ヘルシーなイメージの鶏肉と、キウイ好みの濃い目の味付けで、Sushiの具や‘Bento’の具として(丼のようになっています)、そしてもちろん一品料理としても人気です。
また、‘Sake’を飲むくらい日本食になじみのある人たちが高確率で推すのが‘Tempura’です。
結局揚げ物に戻ってるじゃないか!と思いきや、揚げ油が植物性であること、具が野菜や魚介類であるところがヘルシーポイントなのだそうです。exclamation&question

日本で2週間のホームステイ経験があるクラスメイトのトムもよく「サケサケ、テンプーラ」と、私に向かって言ってます。
まだトムに「テンプーラ」を振舞ったことはありませんが、いつかホームパーティーでも開いてご馳走してあげられたらなあ、と思っています。

タイトルのダイエットに話を戻しますが、私はこれらの「食品置き換え法」が抜群に効くとは思っていません。
なぜなら、コンビニでジョギング帰りの人たちの接客をするたびに、思うことがあるからです。

「いつもジョギング帰りに買っていくアイスクリームやチョコレートバーが、真の問題なのではないか?」と。がく〜(落胆した顔)

そう、キウイの皆さん、おやつの量が半端ないのです。
日本人なら一度では食べきれないチョコレートの固まりも、ぺろり。
ダイエット成功への道のりは長そうです。

しかしながら、どのような理由であれ日本に親しみを持ってもらえるのは、Sushiの国出身者として嬉しいことです。


書いていて思い出したのですが、ここ最近白飯を食べていません。
今日の夕食は、久々にテリヤキチキン丼にしようと思います。
ちなみに私は、ニュージーランド風に上から細くマヨネーズをかけるのが好きです。黒ハート

・・・私のダイエット成功も、どうやらまだまだ先のようです。もうやだ〜(悲しい顔)

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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | NZ Life

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