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2008年12月19日

出会い→出会い→出会い→...

NZって小さい国だなぁーと感じることがよくあります。

オークランドって、NZで一番人口の多い都市といいつつも、規模小さいなぁーと感じることが多々あります。
一番それを切実に感じるのが、友達の輪です。
私の友人と、その人とは全く面識のないはずの別の友人が実は友人同士で、互いに『あれ、ぷんって知ってるの?』という状況になったり、また、友達と話していてたまたま『あれ?!あの人とあなたも友達なんだ!!』ってことがよくあります。

また、共通の友達が増える理由の一つとして、日本にはあまりないシステムがあるように感じます。
それは、『自分の友達を別の友達に紹介する』という習慣です。
日本では、あまり頻繁に友達を別の友達に紹介なんてしないですよね?
少なくとも、日本では私は全くなじみがないことだったので、初めは紹介されても、『そんな紹介されても、別に話すことないし・・・』
と困ってしまっていました。

しかし、慣れてくると、これほど素敵なことはないな、と思い始めてきたのです。
友達の友達が私の友達になるのなら、友達の輪って無限に広がりますよね^^♪
実際、私が一番仲良しの子は元々は全く面識がなく、たまたま共通の友人と遊びに行ったときにその子が呼んで知り合った人です。
また、大好きなフラットメートも友人の友人で、日本語と英語をお互いに教え合うLanguage exchangeの相手もそうです。

また、もう彼らはそういう習慣に慣れているのでしょうが、初対面でもすごく自然なのです。
最初、『え?!知らない人も来るの?!どうしよう、仲良くなれるかな・・・』とおどおどしていた私とは反対に、NZ人達は初対面でも『どーも、始めまして!』と笑顔で握手。うーん、フレンドリー。。

友人関係も、日本と少し違うように感じます。特に若いKiwiの女の子たちの友達関係は日本とはま逆!!がく〜(落胆した顔)
まず、個人主義者が多く、ランチも一人で本を読みながら、という子も珍しくありません。NEW
大学の教室の中では普通に仲良く話していても、それはそれ、といった感じですごく関係がサバサバしています。
初めは、あまりのさっぱりさに、なんて冷たいんだ・・・と若干寂しかったのですが(笑)、慣れてくると個人主義も悪くないるんるん
こっちに来て、一人で何かをするということへの抵抗がますます無くなりました。決定揺れるハート
協調性がないのかといえば、そういうわけでもないし。。。

う〜ん、まだまだナゾなNZ女子の友達事情ですわーい(嬉しい顔)

ひらめき
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友達の友達は皆友達、と言う方。
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(ぷん)
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2008年12月18日

ショートショートエッセイ 〜第四弾〜

 今年最後のブログは、ショートショートエッセイで一年を締めくくりたいと思います。わーい(嬉しい顔)

 同居人たちが戻ってくる日の朝「あぁ、この快適な空間があと数時間でなくなってしまう」と考えると、どうしようもなくブルーになりました。しかし、階下で「Umi、Umi」と呼ぶ声を聞いて「階段を転がるように駆け下りるそんな自分に驚かされて」と一句詠む。キスマーク

 久しぶりに会った同居人が「Umi,少し痩せた気がする」と1人が言えば「いや、少し太ったよ。違うな。日焼けして健康的に見えるようになったせいかな」と、もう片方が言う。「普通はね日焼けをすると引き締まり痩せたイメージあるんだけどな」と一句詠む。たらーっ(汗)

 同居人達が不在の期間は、部屋は散らからないので掃除に手を抜く日々が続き、気がつけばうっすらと綿埃の姿が見えました。同居人の彼らはともかく、近くやってくる母の顔が思い浮かび一句詠む「人間は埃で死にはしませんと切れたらいいな母への啖呵」ダッシュ(走り出すさま)

 卒業を来年に控える私の結婚を心配する友達から異口同音の質問をされて・・・

 その1:KIWIの友人が「Umiは家族を持ちたいの?」「もちろん」と答える私に「本当にそう思っているの?」としつこく繰り返し訪ねる友人。半ば苦笑まじりにYESと答えて一句詠む「そんなにも私の未来気になれば紹介してね未来の夫」晴れ

 その2:学校の友人が「Umiがパートナーに巡り会えないのは運命を信じていないからだよ。どこかで私に結婚は無理とかパートナーは見つからないと否定しているよ」と耳の痛いアドバイスに一句詠む「ありがとうその助言に真剣に信じ願うよ運命の糸」揺れるハート
 
 最近、街を歩いているとトナカイやサンタに巡り会います。それはおそろいのトナカイのカチューシャで歩く人、サンタ帽子で歩く人、トナカイの角突きヘルメットをかぶる人etc
「クリスマス老いも若きも仮装して街全体がドリームランド」と一句詠む。クリスマス

 とても夏らしい週末の昼下がり、フラットの中庭から楽しそうな声が響いています。何をしているのかとその方向に目をやれば、男女5,6名のグループがビールを片手にビニルプールで遊ぶのを見て「今知ったビニルプールは大人でも入り遊んでいい玩具だと」と詠む。いい気分(温泉)
 
 このブログを自分の部屋で書きながら聞こえるのは、本人不在の部屋から流れる音楽、居間から聞こえるテレビの声にフラットメイト達の笑い声。そこにお湯を沸かす音とお茶の準備の音も加わり一句詠む「久しぶりこの雰囲気が愛しいと息吹き返し家がつぶやく」家

 今年最後のブログはいかがでしたか?本年は私のつたない文章をご愛読頂き、感謝しております。来年は更に文章に磨きをかけていきたいと思います。
 どうぞ、皆様も素敵なクリスマスと良いお年をお迎えくださいませ。

ひらめき
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2008年12月16日

てっきとぉー♪

NZでの生活を経験されたことのある方なら、一度ならずとも思ったことがあると思います。
NZ,リラックスしとるなぁーーー^^;と。笑
今日は日本にはない、NZのライフスタイル?をいくつか紹介したいと思います☆
(私の周りの友人についてのことなので、若干独断が混じっているかと思います。)

まず、基本的に時間にルーズ★
待ち合わせ時間?それって集合場所に到着する時間じゃなくて家を出発する時間だよね?と言わんばかりの遅刻は多々。
もし、どうしてもこの時間には来て欲しいという場合には、その旨を伝えると共に待ち合わせ時間を30分前に設定すべし!と念には念を入れます(笑)

そして、NZ人は必ずバスを降りる時に『Thank you』と言う。キスマーク
これは私の大好きな、NZ人の習慣です!90%以上の人がきちんと降りる時にはお礼を言うのです。
当然のことかもしれませんが、その当然のことが日本では出来ていない人が多かったりしますよね?
逆にそれに反応する運転手の態度の方が冷たかったりするのですが(笑)とにかく、乗せてもらったのだからお礼、という習慣、私も見習わなくてはと感じました。

その他、小さなことですが、こっちの人は基本的に小鳥を気にしないように感じます^^;わーい(嬉しい顔)
どういうことかと言うと、こっちのカフェはオープンなところが多いので鳥が入って来るのです。
カフェだけならまだしも、レストランにも・・・ということもあります。
私の友人が日本から遊びに来た時、この光景を見て『キャー、飲食店なのにこんなに衛生管理なってなくていいの?!!』と驚いていました。私は基本的にそういうのは気にならないので、友人の言葉に改めて、そう言われれば・・・と気付きました。たらーっ(汗)

その他、夏になると裸足で歩いている人がいたり、公園で上半身裸で日光浴している人がいたり。。
皆が自分のペースで、細かいことは気にせずに生活しているように感じます。

先月までNZに留学しており、つい先日帰国した日本人の友人が、『日本の生活についていけんーー><;』と言っていました。もうやだ〜(悲しい顔)
私は、日本のせかせかした生活も好きなのですが、このてきとーリラックスライフin NZも大好きです!
皆さんも一度、のーんびり生活をNZで体験されてみては?^^♪

ひらめき
私も鳥は気になりません、と言う方。
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posted by キックオフNZ at 04:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年12月15日

チャリティーイベント

 早いもので12月も中旬になりました。今週のオークランドは、ぱっとしないお天気が続き、肌寒い日も続いておりましたが、街は夏の賑わいを見せております。晴れ

 今日の午後、私のフラットメイトも1ヵ月の休暇から帰国し、また共同生活が再開します。この期間、1人暮らしを満喫しそれが去る名残惜しさと、彼らとの共同生活を楽しみに思う気持ちが交互に去来する複雑な気分です。わーい(嬉しい顔)ちっ(怒った顔)がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら

 さて、最近オークランドの街中で募金活動をする人たちをよく目にします。日本でもこの時期になると、繁華街の雑踏で托鉢僧を見かけたり、社会鍋を見ることもあり、この光景に年の瀬が迫るのを感じたものです。

 そんな日本の光景に思いを馳せながら、NZのチャリティーで気がついたことがあります。それはチャリティーが、ごく自然に習慣として根付いていると感じること。揺れるハート

 例えば、先日私が購入したクリスマスカードの中には、その売上金の一部が子供施設への寄付金となるものがあったり、フェアトレード商品を扱っているお店も多く、その商品購入によって、貧困にあえぐ国への社会貢献をすることもできます。

 最近日本でもこのような形式のチャリティーは根付いてきているようで、私の友人にも商品を選ぶときの基準としている人もおります。キスマーク

 また、先日「Santa Run」という、チャリティークリスマスイベントがありました。これはオークランドのバイアダクトハーバー周辺3kmを、サンタクロースの格好をして走るもしくは歩くものです。NZ$25でサンタの帽子、$35でサンタの衣装を購入します。

 参加者数は定かではありませんが、私が見たゼッケンNOは500が最高だったので、少なくとも500名の申し込みはあったと推測しております。

081215_Umi.JPG このイベントの参加者は老若男女問わず、真剣にトップを目指して走る人もおりましたが、大半が友人や家族のグループで、海の風景やお喋りを楽しみながら歩いていました。なかには、途中で疲れて歩かなくなった子供を抱えて走るパパ、バギーを押して走るママの姿もあり、来年は私も参加しようと心に決めました。

 こんな出来事を通して「NZのチャリティーは、自分も楽しみながら社会貢献することが基本にある」と私は感じました。これがチャリティーを身近なものにし、自然に人に受け入れさせる土壌を作っているのかもしれません。決定

 また、これが日本とNZのチャリティーの一番大きな違いだと私は考えます。これからは私もこのスタンスで自分ができる小さな社会貢献をしていきたいと思っています。

ひらめき
チャリティー興味あります、と言う方。
サンタラン、出ました、と言う方。
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(参照HP) Santa Run http://www.eventfinder.co.nz/2008/dec/auckland-central/the-wendys-great-new-zealand-santa-run (英語版)
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posted by キックオフNZ at 03:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年12月12日

英語上達の秘訣って?

NZやAUSに留学を考えている方はご存じかも知れませんが、アメリカでいうTOEICのような英語の試験で、IELTSというものがあります。
私は大学に願書を出す際に、IELTS5.5あれば入学できます、と言われました。(IELTS5.5がTOEICでどれ位なのかは分からないのですが、私が実際に受けてみて感じたのは、英検2級くらいのレベルだったと思います)幸い、そのスコアをクリアすることが出来たので留学するに至ったわけですが、私が実際大学の授業を受けて感じたことは・・・

IELTS5.5じゃあ、全然ついていけんやないかぁーーーーーーーーい!!!!がく〜(落胆した顔)

と言う事です。。大学の要求するスコアがとれたのだから、まぁ全く授業を理解できないということはなかろう、と楽観的に考えていたのですが、実際は、初めの1か月くらい本当に先生の言う事、クラスメートの言う事、教科書のいうこと(Readingが好きではなかったので^^;)がちんぷんかんぷんで常に頭の中が『???』でした。もうやだ〜(悲しい顔)

この経験を乗り越えて、今言えることは、『英語とは慣れだな』ということですぴかぴか(新しい)
私はWriting以外の全て(Reading, Listening, Speaking)が苦手で、その上単語を覚える作業も好きではないというとんでもない英語学習者だったので、特にやばいやばいと焦って、英語力を伸ばそうとはしませんでした。それでも、次第に(私の場合は)まずListeningが伸びてそれからReading,最後にSpeakingという順で、だいぶ上達したように感じます。決定

私が一番、あぁNZに来る前より英語出来るようになっているんだ、と実感したのは、あるハリウッド映画のDVDを見た時です。
日本でも一度見たことがあったのですが、それをこの間友人と見た時に、前回よりもはるかに英語が聞き取れるようになっていたのです!
また、先日まだ私がNZに来たばかりのころに知り合った友達と8か月ぶりくらいに会ったのですが、そこで『ぷん、Speakingすごく上達したね!』と言ってもらえて、ものすごく嬉しかったです。わーい(嬉しい顔)

私が高校の時によく英語の先生に『英語は慣れだからとにかく読め!とにかく聴け!』と言われていましたが、本当にその通りなんだなぁと実感しました。

また、留学出発前に映画でも洋楽でもを聴いて、行く前と言った後でどれくらい自分の英語力が変ったのかを比べてみると面白いですよるんるん
少しずつでも上達していると実感出来るのは、モチベーションアップにもつながりますしね^<☆

ひらめき
英語なかなか上達しません、と言う方。
IELTSって何ですか、と言う方。
IELTS、5.5は難しいです、と言う方。
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2008年12月11日

もういくつ寝ると夏休み♪

 ここ数日オークランドは、冬に逆戻りしたような寒さになっています。昨夜、料理をしながらふと窓に目をやると白く曇っておりました。街中では、いつもは薄着のKIWI達も薄手のセーターで歩く人もおり、つかの間の「冬のクリスマス」を楽しみました。雪クリスマス

 さて、私は今週一杯学校に通えば、来年2月上旬までの夏休みに入ります。本来であれば学期の最終週は、追試対象者の救済期間であり、通常授業はありません。しかし、今学期は1科目の先生が所用でタイに出かけ、皆さんご存知のアクシデントに巻き込まれました。そのため、途中の授業は休講。今週が最終質問とレポート提出になっています。もうやだ〜(悲しい顔)

 しかし、私以外誰もその授業には来ず、レポートも提出しておりません。この2日間、先生とのマンツーマン授業が続き、レポート〆切は明日になりました。ハートたち(複数ハート)たらーっ(汗)

 友人に連絡を取っても「レポート提出だけなら夏休み以降でも単位は取れるでしょう」と、既に全員が夏休みモード。いい気分(温泉)

 確かにそれも一理ありますが、私はやはり今学期の単位はその学期に終わらせてすっきり夏休みを迎えたい。それに2ヶ月も休んだら、ブランクが大きすぎて内容もおぼろげになります。でも、これも日本人特有の勤勉、几帳面さから来る行動と皆から思われています。ハートたち(複数ハート)

 さて、そんな私でも既に心は夏休みに飛んでいます。来週の月曜日からは、KIWIの友人宅で過ごします。そこで、彼女を手伝いながらクリスマス準備をする予定です。その週末には母も日本からやってきます。ここからが、私の本格的な夏休みの始まりです。晴れわーい(嬉しい顔)

 今回は、母と北島を中心に旅行します。まず、3泊4日でパイヒアを拠点にケープレインガや90マイルビーチを観光。その後、夏のクリスマスと年末年始をロトルアの友人宅で迎え、最後の1週間はオークランドの友人宅でハウスシッティングしながら過ごします。家いす

 母を迎えるにあたって、どこへ行こうか、何を食べようか、友達は誰に会ってもらおうかetc。街でいろいろなものを目にしたり、観光案内所や日本語のフリー雑誌等からも様々な情報を得ては、日々計画を練っています。こういうときが一番楽しいですね。わーい(嬉しい顔)揺れるハート

 そういえば、私の気ままな1人暮らしも名残惜しいかな?今週一杯で終了します。フラットメイトの帰国が私の夏休み開始を告げるホイッスル。

 さあ、これを励みに最後の追加レポート1種類仕上げてしまいます。

ひらめき
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夏休みなのですね、と言う方。
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posted by キックオフNZ at 11:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年12月09日

素食のススメ

先日友人から日本の焼きノリをおすそ分けしてもらいました。
久し振りに食べる日本の海苔。『海苔大好きだけど、韓国海苔の方がたしか好きだったよなー』と思って食べてみると・・・
ガーーーン!!!わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
香ばしい香りに、懐かしい味!!!改めて日本製海苔の美味しさを確認した日でした。。
せっかく海苔があるのだから、久々におにぎりを作ってみようと、日本から送ってもらっていたふりかけを開封し、おにぎり作り。
久々に食べるおにぎり・・・ドキドキ・・・ワクワク・・・

あー、美味しいなあ。キスマーク

日本米ほどではないにしろ、ふわふわのジャスミンライスに、made in JAPANの文字が輝くおかかふりかけ。
それを包む、ぱりっとした海苔。。『うわ!美味しいー!!』という驚きは無いにしろ、この懐かしい味に胃袋はほっとしていました(笑)
その日以降、大学にランチとしておにぎりを持って行っています。
我が家はおにぎり全体に海苔をまくので、見た目真っ黒。それに興味を持ってくれるクラスメートも結構います。目

NZに来てから、日本食(しかも、日本にいたらあまりありがたい、と感じないような食事)の美味しさを再確認しました。

その最たるものが、卵かけごはんです。満月

日本の友人が、ブログやメールで『今日、イタリアンレストランバイキングに行って来た☆』とか書いてるのを横目に私は一人、たまごご飯のおいしさに浸ります。

一見すごく寂しい食生活の様ですが、これって実はすごく良い機会だと思うんです。日本にいたら、美味しいものばかりの食事のなかで、あまり食べる機会の無くなったふりかけご飯やたまごご飯のおいしさに今一度気が付けるというのは!

それでもアラ不思議☆日本にいた時より太っちゃうのはナァ〜ゼ?

前に雑誌で、『留学生女子は空気だけで太る!』という見出しがありました。
本当にその通り!そんな素食なのに太っちゃうワタシ。。
ん〜〜〜、、私のお気に入りのおやつ、一パック1000kcalのTimTamのせいかしらexclamation&questionたらーっ(汗)

ひらめき
私も卵かけごはん大好きです、と言う方。
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posted by キックオフNZ at 04:16 | Comment(8) | TrackBack(0) | グルメ

2008年12月08日

クリスマスカードに託す思い♪

 12月に入り、暦の上でも夏宣言がなされましたが、まだ私にとって朝夕の冷え込みは厳しく、今もひざかけとフリースで防寒対策をしています。雪

 さて、今週は少し余裕が出来たので、クリスマスカードを選びに行きました。昨年は年賀状を作成しコメントを添えましたが、今年はクリスマスカードを出すことにしました。クリスマスmail to

 よく海外在住が長くなると日本の友人たちとの交流が疎遠になると耳にしますが、これは私にとっては寂しいことで、最も避けたい事柄の一つです。たらーっ(汗)

 そこで、ここ数年の年賀状のやりとりを見て、クリスマスカードを送るメンバーをリストアップ。郵便局、カードショップや書店を巡り、クリスマスらしい雰囲気の優しい絵柄を選びました。わーい(嬉しい顔)

 久しぶりに住所録を取り出し、一人一人の顔を思い浮かべ、手書きのコメントを添えながら、改めて感じたのは「人の縁の不思議さ」です。

 私の友人や親しい知人の年齢層は実に幅広く、上は60代半ば〜下は5歳児まで。出会った時期も様々で、一番古くは幼稚園時代から、今年に入って出会った新しい友人もいます。また、出会いのきっかけも幼馴染、学生時代、OL時代の同期、先輩、上司等。中には、国内外の旅行先で知りあった人や、OL時代の友人にはお互いに顔を知らないまま、20年近く連絡を取っている人もいます。ぴかぴか(新しい)

 ただ、すべての人と出会ったときと同じ関係が続いてるわけではありません。お互いの状況の変化によって、付き合い方は形を変えています。

 しかし、時にはその変化について行けずに、自ら壊してしまった友情もあります。お互いに進路が分かれ、自分の知らない相手の世界を垣間見たときに、いいようのない寂しさに襲われ、その気持ちをうまく相手に伝えられなかったのです。もうやだ〜(悲しい顔)

 その一方で、10余年の月日を得て復活した関係もあり、この教訓から「来るものは拒まず、去るものは追わず」これが、私の友情関係のスタンスになっています。決定

 しかし今回、クリスマスカードを出したメンバーは、自分がずっと大切にしたいと思える人。また、彼らによって大切されていると実感できる自分がいる特別な間柄。揺れるハート

 これは何にも変えがたい私の財産です。そんな思いも込めて、それぞれに添えたクリスマスカードのメッセージ。これが私たちの関係を更に長続きするエッセンスになることを祈っていまするんるん

ひらめき
クリスマスカード、書いています、と言う方。
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posted by キックオフNZ at 03:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 友達

2008年12月05日

アツいゼ☆summer school!

ぷんの留学中の2つの使命!!!
一つ!『単位を絶対に落とさないこと』
も一つ!!『出来るだけ早く卒業すること』

もともと我が家は娘を海外の大学にいかせるほど余裕のある家庭ではありません。
それでも今回、無理をいって留学させてもらってるわけですから、私としては

『出来るだけ短期間で出来るだけ多くの事を学んでさっさと日本に帰る』

ことが重要なミッションなんです^^;

一つ目の『単位を落とさない』という目標は、頑張れば大丈夫なのですが、2つ目の『出来るだけ早く卒業する』というのはどういう事かと言うと、卒業を早める手段があるわけです!それを実行することが私の使命なのです!!ぴかぴか(新しい)

といってもそんな大袈裟な話ではありません☆サマースクールを受ける、というだけの話なんですが☆わーい(嬉しい顔)

夏休み中も大学の授業を取ると、あらラッキー♪半年卒業を早められるという仕組みになっているのです^^
始めてこれを受講しようかと考えたのは7月くらいだったのですが、詳しく学校のプログラムカウンセラーの方に話を聞きにいくと、サマースクールの中で2教科を取るのはすごくハードだよ!とのこと。
しかし1教科だけでは早く卒業できないので、もしやるのなら問答無用で2つとらなければなりません。
その時話をしてくれたカウンセラーの方だけじゃなく、友人も『どうやら2つはハードらしい・・・』と口をそろえて言います。キスマークキスマークキスマーク

初めは、皆がそんなに言うのなら留学生の私にはちょっと無理なのかなぁ、、と思っていたのですが良く考えてみると、(カウンセラーの方はともかく)私の友達は誰一人サマースクールを受けたことがないのに、
どうして無理だと言えようか!?いや、言えまい!!と思ったのです。
挑戦しないで、噂だけを鵜呑みにして諦めるなんてそんなことで良いのか、ぷん!??
と思い、結局は受講することにしました。決定

今週の月曜日から始まったサマースクールですが・・・カウンセラーの方、サマースクール未経験の友人が正解でした。
かぁーーーーなりハードスケジュール><!!その上、それが2つもあるもんだから、私本当に大丈夫かしらと、今この上なく不安です。。
今回の経験で分かった事は『周りの噂を鵜呑みにしても良い時がある』と言う事ですもうやだ〜(悲しい顔)

それでも、一度始まったものはもう仕方が有りません!心配すぎてお腹が痛くなったりもしますが(前回の日記で書いた胃痛の原因はコレです、きっと^^;)とにかくベストを尽くして頑張ろうと思います!!!自分で経験してみなければ、このハードさも分からなかったことだしるんるん
これを乗り越えたら、念願の日本一時帰国やぁ〜〜〜〜〜〜〜^^♪やほーーーわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

ひらめき
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サマースクールがあるのですね、と言う方。
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2008年12月04日

クリスマスの足音を聞きながら♪

081204_1Umi.JPG とうとう2008年も残すところ約1ヵ月。昨日はたまたま、学校帰りに訪れたスカイシティでビル全体のクリスマスデコレーション作業をしていました。巨大なクリスマスツリーを、クレーン車に乗った男性が2人で飾りつけています。多くの人々がそれを、興味深げに眺めていました。その作業の一方で、入り口に大きなリースや鈴を飾る人、館内に電飾を取り付ける人etc。

 私は「日本では考えられない光景だな」と思いながらも、飽きることなく見ていました。恐らく日本では、このような大掛かりな作業は、施設や店舗等であれば営業終了後、また24時間営業の場所であれば、比較的人の少ない時間を選んで作業をすると考えます。  

 しかし、この作業は昼日中に行われていました。スカイシティといえば、オークランドでもメインの観光名所であり、そのビルにはホテル、観光案内所、レストラン、カジノ等の施設があり、多くの人で賑わっています。

 もちろん、このような大規模施設のため、一日中人が途切れることがなく、もしかしたら、この時間帯が一番人通りが少ないのかもしれません。

 ただ、メインフロアの中心にこの巨大ツリーが立てられるため、その現場は大きな囲いがなされ、人が通るスペースは縮小。また、ホテルの表玄関でもある広場にも作業道具が所狭しと敷き詰められています。おまけに観光客のみならず、ラウンジやインフォメーションスタッフ、ホテルのポーターもその作業を眺めながら、話に夢中です。

 このため、一部迂回しないと行けない施設があったり、かろうじて確保されている細い道には、人が並んでいます。また、外にはタクシーや自家用車の列。辺りを見渡しても、人や車の流れを整理する警備員もおらず、日本ではあれば、この状況にクレームが生じるかもしれません。
 しかし、人々は自然に道を譲り合ったり、迂回路に進んだりと、ゆっくりながらも滞ることなく人も車も流れていきます。

081204_2Umi.JPG


もちろん、この施設がビジネスビルではなく、比較的時間に余裕のある人々が利用していることは否めません。ただ、それを差し引いても、彼らの根本にこの作業を「作業」としてではなく、クリスマスイベントの一つとして捉え、飾り付けの工程を楽しんでいることが伝わってきます。

 「長所短所は表裏一体」。一見すると、その裏面に目が行きやすい事柄も、常にその表面にスポットライトを当てること。これが、以前のブログライターAiさんも書いてた「西洋人のポジティブ思考」と、私は考えます。

 私にとって、久しぶりに「ニュージーランドのここが好き」と、改めて惚れ直した出来事でした。

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2008年12月02日

初!病院体験!

私の基本的性格は心配症です。がく〜(落胆した顔)
日本にいた頃は、例えばテレビで『〜のような症状があったらもし思い当ったら、悪い病気かもしれません』
と言っているのを見た時に、自分もその症状が思い当たると、病院に行きたくてたまらなくなるほどの心配症でした^^;
健康診断で病院に行くのが大好きでした(健康オタクといいますか・・・)病院

そんな私がNZに来てから、冬に風邪を引いた時も、花粉症で目薬が必要だった時も、病院に行くのをためらうようになりました。

理由は・・・面倒臭いから。。

本当にLazyな性格なんです。

まず、具合が悪い時に英語を喋る医師に自分の症状を説明するのが面倒臭い。
その上、薬をもらいに移動するなんて。。その前に病院ってどこに行ったらいいのさ?!
と、想像するだけでうんざりして、風邪をひいた時も気合で治していました★笑パンチ

しかし先日、どうしても行かなければいけない時がやってきました。
ある朝起きたら、胃がありえないほど痛いのです><!!
どんなに具合が悪い時でも、食欲はバッチリよ^^b☆がモットーの私が、食べ物を口に出来ないほどの痛みでした。それでも、病院は嫌だ、寝ていれば良くなるだろうと1日安静にしていたのですが、翌日も
一向に良くなりません。

来週からはサマースクールでまた大学に行かなければいけないので、ここでちゃんと治しておかなければと思い、ついにNZの病院に行く決意をしました(←んな、大袈裟な^^;)ぴかぴか(新しい)

偶然具合が悪くなる直前に、日本人の友達が医療通訳の方を紹介してくれたので、その方と待ち合わせて病院に行きました。実際、医師の話す英語事態は通訳が必要なほど難しくはなかったのですが、慣れない海外の病院に来て『大丈夫ですよ〜^^』と笑顔で励ましてくれる医療通訳の方は女神に見えました。。ぴかぴか(新しい)

診断結果は、『辛いものを食べすぎての胃炎でしょう』
・・・私全く辛い料理食べてませんけど???
診察結果に若干疑問が残りつつも、無事初NZの病院デビューをはたしました。

一度行ってみると、今まで行くのをためらっていたのがばかみたいに思えるほど、医師の方は親切だし薬の効き目はばっちりだし、病院は近くにあったし・・・と良いことずくめでしたるんるん

何でも、保険でカバーできるから風邪薬も薬局じゃなく病院でもらった方がお得とのコト!!
これで、来年の冬、風邪の季節は気合+お薬で即風邪を撃退できそうですわーい(嬉しい顔)

ひらめき
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2008年12月01日

初めての海外単独旅行

 早いものでこのブログが掲載されるときには、今年も12月を迎えています。12三日月

 さて、私の母があと3週間もすれば、こちらにやってきます。彼女は海外旅行は経験していますが、いつも父か家族と一緒。それが今回は単独で、ツアーにも参加しません。飛行機

 今は準備に慌しく、海外一人旅の不安を考えている余裕はないようですが、間近になるときっと心臓が口から飛び出さんばかりに緊張するでしょう。夜

 それは母が英語を全く話せないことにもありますが、それ以前に成田空港のチェックインから戸惑いがあるようです。

 これは前回、私が日本からNZに帰国するときに一緒にチェックインカウンターに行き、一連の流れを見てもらいました。それを終えてからの出国手続き搭乗ゲートに向うのが、彼女にとって第一関門です。チケットに書いてある搭乗ゲートに、空港内の案内板を見て進めばいいのですが、恐らく空港内の電車に乗らなくてはならず、念のために、搭乗案内板の見方を説明しておいた方がよさそうです。たらーっ(汗)

 今回はニュージーランド航空利用ですが、フライトアテンダントは日本人対応には慣れた人も多く、基本的に親切だと思います。決定

 しかし、オークランド空港に降りてからが第二関門。ここからは英語との戦いです。入国審査ゲートに進む時に、英語の表示を見ながら進みますが、この表示は英語の横に絵が描かれているので想像はつくと思います。

 問題は入国審査での審査官とのやりとり。しかし、概ね彼らも親切で「誰か通訳をしてくれる人」と、本当に困り果てたときには、大勢の人に助け舟を求めてくれます。

 その後、ターンテーブルで荷物を取り、最後の関門、手荷物のX線検査になります。その前に口頭質問があり、優しい英語で質問されますが、中には「食べ物」「はちみつ」等の日本語の単語を並べて聞いてくれる審査官もいます。目

 X線検査が無事に終了すれば、晴れて入国。空港ロビーは多くの出迎えの人で溢れていますが、ツアーの方はガイドさんが名前を書いた看板を持って迎えてくれます。個人の場合は、出迎える人が見つけてくれますので、焦らずに待っていることをお勧めします。

 オークランド空港は、他国から比べると小規模な国際空港で、そこには日本人や日本語を話せる人もおりますので、分からないことは聞いてみてください。ハートたち(複数ハート)

 私は母や他のニュージーランドへ旅行をなさる方々が、不安よりも期待と楽しみを持ってこちらに来てくださることを祈っています。

 そして最後になりましたが、最近タイの政情不安やインドのテロ等、胸を締め付けられる出来事も多く耳にします。現地で過ごされる方々が、一刻も早く穏やかに過ごせる時間を取り戻されることを願ってやみません。

ひらめき
気をつけていらしてください、と言う方。
楽しみですね、と言う方。
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(Umi)
 
  


posted by キックオフNZ at 05:51 | Comment(8) | TrackBack(0) | 家族

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