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2008年11月20日

自由気ままな1人暮らし

 ここ2,3日少し冷え込んでいるオークランドです。また、雨、曇り時々晴れと、私の胸中同様の天気が続いています。晴れ曇り雨雪

 私はようやく、会計学のレポートを終了。昨日3レポートの結果発表でしたが、1つは合格。残りの2つは、ケーススタディの収益率や総資産額等の状況分析が短すぎると不合格。その場で追試レポートを提出し、今日その結果を聞きに学校へ行きます。がく〜(落胆した顔)

 さて、私は今「気ままな1人暮らし」を満喫中です。実は、フラットメイト達が1か月の夏休みを取り、海外旅行へ出かけました。お蔭様で水疱瘡だった彼も、発疹の後はまだまだ顔に残っており、痛々しい限りですが、すっかり元気になりました。

 彼らが出発する前夜、私達は定例のメンバーで夕食に出かけました。決まっていくのはフードコート。ここであれば、それぞれが好きなものを頼み、食事を楽しむことができます。その夜もケバブ、インドネシア、タイ、ベトナムと各国の料理がテーブルに集まり、お互いに「そっちが良かった」「一口ちょうだい」と大騒ぎ。カップル同士では、彼の料理が運ばれてきたら、本人が手をつけるより先に彼女がつまみ食い。それを男性は怒ることもせず、にこやかに見ています。ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

 私はこの風景を見ることに慣れ、また友人が私より先に私の料理をつまみ食いしても不快感はなくなりましたが、相変わらず自分ではできません。もちろん相手の料理をもらいますが、必ずその本人が食べてから。これは自分では譲れない一線になっています。

 楽しい食事を終えフラットに戻り、彼らは旅行の最終準備。私は時折聞こえる彼らの弾む声に、ちょっとジェラシーを感じながら、レポート作成に励みました。いす

 そんな彼らの出発時刻は早朝3時。私も眠い目をこすり、一緒に起きてハグで送り出しました。不覚にもちょっと涙ぐむ私に、フラットメイト達は「何かあったらすぐに連絡して」と、またNZに残るG.F.達は「困ったときには教えて。すぐに飛んでくるから」と・・・。キスマーク

 1人暮らしの気楽さを知っており、共同生活の欠点に目が行っていた今日この頃。この出来事でフラットメイト達の大切さを実感できたこと。「やはり1人より誰かと一緒に」と思えたこと。これは私にとって、また大きな財産となりました。ふくろ

 でも、彼らがくれたこの貴重な時間に普段できないこと(テレビのチャンネル独占、リビングソファでのうたた寝、台所独占etc)を満喫したいと思っていまするんるん

 しかし、どれもささいなことばかりですね。。。

ひらめき
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むかっ(怒り)
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(Umi)
posted by キックオフNZ at 04:07 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ Life