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2008年11月17日

恐怖の課題地獄!?

 ここ数日で本格的な夏の到来を感じます。今日はお気に入りの公園に出かけたら、その近くのプールも大勢の人で賑わっていました。アフターファイブを満喫できる季節になり、カフェやバーで盛り上がる人、自宅の庭先でBBQを楽しむ人、海岸で甲羅干しやボール遊びをする人。楽しみ方は千差万別。どれも私の目には魅力的に映ります。晴れ

 さて、現在、私は驚異的な数のレポートを抱えています。その内訳は、会計学4、人事マネジメント4、コミュニケーション学11、他科目2の合計21レポートです。がく〜(落胆した顔)

 おまけに、今週末はグループプレゼンテーションもあります。本当に気が狂いそうですが、相変わらず私は勉強に集中できず、のんべんだらりとしています。眠い(睡眠)

 特にやっかいなのは、グループプレゼンテーション。これは自分のペースで作業を進めることは出来ず、メンバーと足並みを揃えることが最大の課題。それでも今回は先生がバランスを考え、インド4、ロシア2、韓国1、日本1の総勢8名を、グループ割をしました。

 ただ、この際にリーダーの1人が「Umiは僕のチームにして。Umi,Umi・・・」と、節をつけて歌いださんばかりの勢いに、途中で他のクラスメイトが笑い出し、先生もとうとう根負け。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

 そんなこんなで、私は彼の庇護の下で作業を進めています。彼は私の半分の年齢ですが、彼にとって未だに流暢に英語を話せない私は心配の種。気がついたら傍にいて、助け舟を出してくれることもしばしばです。きっと自分の母親を守るように、私にも接してくれているのでしょう。黒ハート

 また、他のチームメイトも協力的で、私が一番効率的に作業を進められる方法を考えてくれます。これはとても喜ばしいことで感謝をしている反面、それが私に「彼らの期待と配慮に応えなくては」と、更なるプレッシャーをかけてくるのも否めません。来週から本格化する共同作業を前に、戦々恐々の日々。ふらふら

 しかし、共同作業の利点は、自分に足りないところを相互補完できること。そのため、私は他のメンバーよりも優れた自分のスキル=長所を探しています。決定

 また、グループにはバランスも大切。例えば、多くの一流選手で構成されたチームよりも様々な技量の選手が混載しているチームの力量が勝ることも多々ありますね。ぴかぴか(新しい)

 1人より2人、2人より3人と「最大の相乗効果」が発揮できるよう、私も積極的にこのチームに貢献することを、私の本格的なエンジン始動の引き金にしたいと思います。キスマークわーい(嬉しい顔)

ひらめき
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むかっ(怒り)
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(Umi)
posted by キックオフNZ at 04:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 学校