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2008年11月10日

フラット生活の危機!?

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今日のオークランドは、朝から雲ひとつない快晴でした。本当に久しぶりの青空。恒例の朝市に出かけ、ふと町並みを見渡すと、紅白の風船が飾り付けられている一角が眼に止まりました。それを頼りに進んでいくと、ローズフェスティバル会場へと誘われました。目抜き通りからバラ園を循環する無料バスも運行され、会場は大賑わい。バラも色取り取りに咲き乱れ、その特有の甘い香りに鼻をくすぐられながら、園内を散策してきました。




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 さて、ようやく皆様にご心配をおかけしていた、フラットメイトの水疱瘡も完治し、来週から職場復帰します。わーい(嬉しい顔)

 今回、この件を通して、私はまた少し大人なった気がします。それは、前回もお伝えしたように、それぞれの習慣や考え方の異なりで、普段の生活では気にならなかったことが、この病気を通して微妙なズレが生じ、正直なところ、これまでの良好な関係が崩れるかもしれない局面もありました。がく〜(落胆した顔)

 そのため、私は自分の素直な気持ちをフラットオーナーに伝えました。

 彼も一生懸命に話を聞いてくれ、私の不安に同意し、オーナーとして何をすべきか、何ができるかということを真剣に考えてくれました。その話し合いの途中に、もう1人のフラットメイトも合流し、オーナーが私の気持ちや不安を彼に説明しました。ぴかぴか(新しい)

 彼は耳を傾けながらも、自分の意見ばかりを述べていましたが、最終的には「Umi,僕がこんな病気になったからごめん」と謝りました。ただ、これには「水疱瘡になったのは、君の責任じゃない。」とオーナー。私も「水疱瘡にかかったことは謝まらないで」と言いました。たらーっ(汗)

 それ以降、水疱瘡の同居人も私の気持ちを汲み取ってくれ、オーナーも常に「今日の気分は大丈夫?」と私に尋ね、殺菌スプレーを私の自室とリビングに備え付けてくれました。あせあせ(飛び散る汗)

 今回、お互いが歩み寄れたのは、私は自己防衛本能から、水疱瘡の彼に対する怒りや不満を抱えながらも、根本には彼の身を案じる気持ちが伝わっていたこと。また、オーナーには「彼のことは好きだけど、彼の○○という行為は、今の状況下では私に不安を与える。私がそれを取り除ける方法を教えて」と伝えたこと。

 これは、相手を改善させようというスタンスではなく、相手の不満な点を具体的に伝え、かつ自分がそれを受け入れるにはどうするか、というスタンスでのクレーム。これが功を奏したと考えます。キスマーク

 共同生活の危機脱出を喜ぶ反面、大声で感情をぶつけあってした親子・姉妹喧嘩を懐かしく思います。

ひらめき
いいフラットですね、という方。
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むかっ(怒り)
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(Umi)
  
 
 
 
 

posted by キックオフNZ at 04:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 友達