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2008年10月16日

たかがジンクス、されどジンクス

 10月になってから、毎夕食後に海沿いを散歩しています。そんなある日、藤色のワーゲンが通り過ぎて行くのが目に入りました。日本では見かけることが少なくなった旧モデル。それを見送りながら、突然懐かしい記憶が蘇ってきました。ひらめき

 あれは小学生低学年の頃でしょうか?「ワーゲンを1日に3台見るといいことが起こる」という、ジンクスが流行っていました。これが、何を根拠に生まれたものかは分かりません。ただ、ワーゲンが大ブームした時期があったのでしょう。この謂れの通り、1日にワーゲンを3台以上目にした記憶は残っています。車(セダン)

 さて、このような「ジンクス」や「迷信」を、皆さんはお持ちでしょうか?

 私はどちらかというと「げんをかつぐ」性分で、今なお信じてやまないものが3点あります。それは

「出針はいけない」これは高校の修学旅行時、朝出がけに制服のスカートの解れを縫い、その後、乗っていた観光バスが山道で立ち往生したため。

「靴は必ず左足から履く」これは右足から履くと、なぜか居心地や安定感が悪く、転んだりするため。


「大切なものを失うのは、それが身代わりになり悪運を取り払ってくれたから探してはいけない」
これはお守り、アクセサリー、コンタクトetc。今までこれらを、ふと気がついたら紛失しています。例えば、コンタクト。歩きながら瞬きをして目を開けたら、片目から消えていました。購入して2週間。このときばかりはあきらめきれず、地面に這いつくばって探しましたが見つからず、涙を呑みました。それでも、後日これが私の身を守ってくれたと思える出来事があり、ありがとうと心でつぶやきました。ハートたち(複数ハート)

 また、これ以外にも祖父母や両親に教えられた、民間伝承のようなジンクスとして「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」「夜に口笛を吹くと悪魔が来る」「茶柱が立つといいことがある」「蜘蛛が天井から糸を垂らして降りてくるといいことがある」等が、私の心に刻まれています。揺れるハート

 そういえば、私は13日生まれなので「13日の金曜日、仏滅、三りんぼう」の誕生日を、学生時代に友人達にからかわれたこともありました。

 このようなジンクスや迷信は、地方や年代によっても多少の異なりがあるかと思いますが、皆さんも思い出された言葉ありませんか?

 ちなみに、私のヨーロピアン系の友人達はジンクスを信じませんが、アジア系の友人は私達と同じようなジンクスを持っていることもあります。NEW

 これも文化の違いでしょうか?興味深いことですね。

ひらめき
私もげんをかつぎます、という方。
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(Umi)
 
posted by キックオフNZ at 05:07 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ Life