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2008年10月10日

ホームを思ってシックにかかる。。の巻

今回は私がNZに来てから一番寂しかった時期の話ですもうやだ〜(悲しい顔)
NZの大学は3月から始まるのですが、その前に行われるオリエンテーションと入学式に出席する為に、10日程余裕を持って入国しました。

生まれて初めての海外で、自分ではそんなの意識していたつもりは無かったのに、体が緊張していたのか、
こちらに来てから1か月くらいは毎晩夜中に足がつっていましたがく〜(落胆した顔)
新学期が始まる直前よりも、余裕を持って入国しこっちの生活に慣れる方がいいだろうという私の考えは間違っていました。
この体験は『魔の10日間』として以後語り継がれ(私の中のみで☆)、私に留学の厳しさを教えてくれる初めての経験となったのです。

この国に一人の知人もいないままやって来た私は、学校が始まるまでは一人ぼっち。。
孤独とはこう言うことか、、と生まれて初めて実感しました。ホスト先の家族は仕事でめったに家にいないので
ほぼ日中は独り。。学校も始まっていないのでやることもなく。。
友達とおしゃべりするのが大好きな私が、10日間、日中誰とも話すことなく過ごしていたなんて、今思うと奇跡としか思えません。。笑
孤独=恐怖の毎日でした。大好きな家族ともなかなか電話できずにストレスは溜まるわ・・・
あと一歩で、『てか、暇だよね?』『だよね!今日はなにしよっかー』と、2人のぷんの会話が始まるところでしたわーい(嬉しい顔)

たまたまアメリカに留学している友人から、彼女の誕生日に現地の友達20人くらいが集まってパーティをしたよ♪と聞いた時に私が
思ったことは・・・『あ、、今私の誕生日会をしても、来てくれる人がいない・・・』でした^^;(暗ッ!!!)
根がポジティブな私が、ここまで落ち込むことなど、今までの無かったので正直自分で自分のネガティブ具合に驚きました^^;笑

精神的に一番辛かったのは、この、友達を作ろうにも、勉強をしようにも、学校が始まってないからなにも出来なかった10日間ですね。

でも、これを体験していて、本当に良かったと最近切実に思うんです。ハートたち(複数ハート)

日本にいた時は、周りに友達がいてくれていつでも話をしあえる存在が持てることが当り前だと思っていたけれど、ここで初めて気がついたんです!!

友達ってどれほど貴重な存在なのかをexclamation

自分と仲良くしてくれるなんて、なんともありがたいことじゃあないですか、、と実感しました。そして、日本にいる友達はもちろんのこと、
NZで出来た友達を、心から大切に思えるようになりました。たまに、友達と話していて、心の中で『あんたよく私と仲良くしてくれるね。。ありがたやありがたや』
と拝みたくなる時がありますわーい(嬉しい顔)

こんな大切な事に気付けたんだから、あの経験も無駄ではなかったということです♪人生に無駄なことなんて無いんだね♪、と生意気ですが思い始めましたぴかぴか(新しい)

魔の10日間、別名、友達とは何かを見つめ直し、さらにポジティブに磨きをかけた貴重な10日間。。
この期間を乗り越えて、自信ポイント1UPるんるん

ひらめき
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(ぷん)
posted by キックオフNZ at 06:28 | Comment(8) | TrackBack(0) | NZ Life