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2008年10月06日

心地よい眠りとは

早いもので、春休みも残すところあと3日です。休み前は、あれもしよう、これもしようと考えておりましたが、実際始まってみると、ただゆったりと時間が過ぎていきました。「ゆったり」という言葉の響きはとてもいいのですが、実際には無駄に時間が流れたという感も否めません。たらーっ(汗)

昔から認めたいようで認めたくない「貧乏暇なし」という自分の性分。忙しければ忙しいほど、やる気が湧いてきて、一度にいろいろなことが片付いて達成感も得られます。まあ、望まなくとも、来週から学校が再開して、忙しい日々が舞い戻ってくるのですが・・・。

今日はこれから、最後の休みをロトルアの友人宅で過ごすために出かけます。ロトルアは、マオリ文化を身近に感じることができ、私の好きな街の一つです。また、街中で硫黄の匂いを感じることも多く、それを苦手と感じる方もおりますが、私にとって、くさいけれど好きな香りの一つです。3日間、オークランドとは異なった魅力を満喫してきます。わーい(嬉しい顔)

さて、話しは変わりますが「春眠暁を覚えず」という言葉通り、今NZはとても寝心地のいい季節です。眠ることが大好きな私のフラットメイトもご他聞に洩れず、彼らの起床時間は遅くなる一方。それに加え、最近はドアをノックしても名前を呼んでも起きてくれず、彼の体を揺すって起すこともしばしばです。眠い(睡眠)

そのため、この2週間で3,4回は遅刻をしている模様。恐らく、会社の同僚や上司から注意をされたのでしょう。昨夜「今夜から消灯時間を早くしようと思う」と言ってきました。「何時にするの?」と尋ねたところ「23時〜23時半」とのこと。その理由は、同僚達に消灯時間を聞いて歩き、その平均時間になるそうです。ちなみに、現在の彼の消灯時刻は、深夜1時〜2時。どこまで改善されるのでしょうか?

ただ、彼は遅くまで起きていたいと望む一方で「1日の睡眠時間を最低10時間、ベストは12時間確保したい」といいます。どうすればそれが可能になるかと真剣に考えている様子を、半ば呆れ顔で見ていた私です。クラブ

そんな彼らに対し、私の消灯時間は深夜12時、冬は6時起床、夏は5時起床が基本です。睡眠時間も5,6時間確保できたら充分で、睡眠に対する欲求は強くありません。時にぼろ布のように疲れきり、10時間以上眠った朝の寝覚めは最悪。まず、体の痛みで起され、ストレッチをしても治らず、ひどいときには頭痛を伴います。ふらふら

友人達からは「特異体質の持ち主。信じられない」と、いつも呆れられています。

「寝る子は育つ」と言われるように、睡眠も活力源の一つです。睡眠時間の多少にかかわらず、自分のベストタイムを睡眠時間にも持てたら幸せですねるんるん

ひらめき
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むかっ(怒り)
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(Umi)
 
posted by キックオフNZ at 04:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ Life