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2008年07月22日

フラビータミー

日本からの留学生にとって「ダイエット」という言葉は少なくとも1度は口にした言葉だと思う。そして今、私のお腹がそれを無視しようとする自分とは裏腹にその言葉を彷彿させる。ぴかぴか(新しい)

留学前、先に留学した友達が皆、まん丸になって帰ってきた!3ヶ月だけだというのに変わり果てた姿で!モバQ

自分が実際海外生活を始めた時、クラスメートや友達ややはり7割以上が「太った」と語った。残りの3割は逆に「痩せた」という。日本の一人暮らしで食生活が乱れていたため、海外でホームステイをして逆に食生活のリズムが整ったという子。もしくはお金がないために必需品以外買えず自然と痩せたという子。もしくはストレスで一時的に痩せたという子。

とにかく半数以上が「太った」と言い、

そしてほぼ全員が「ダイエットしなきゃ」と始めは言い、

そしてそのうち「これも海外生活に慣れた証拠だね」と自分の姿を受け入れ、

そして「もうすぐ日本に帰国だからダイエット始める。」という子と「日本に帰れば自然と痩せるから無理しない。」という子に別れる。

留学の7不思議とも言えるのが、「留学するとお腹が減る」という不思議なセンテンス。留学してお腹が減るというのはいろいろな理由が重なりあってお腹が減るのだろうが、皆なぜかその理由がわからない。「沢山勉強して頭使っているからだね」とか「毎日英語で知らないどこかでストレス溜まってんだよ」とか、理由なら何でも。でも本当に「留学するとお腹が減る。」・・・。レストラン

私自身は初めてのカナダでやはり始め、語学学校に通っているときは太った。ストレス、付き合い関係なく、日本と同じような「量」を食べていても自然と太る。まずはスナックに含まれるバターやお砂糖の量が違う。チョコレートを食べてもおいしいかわりに超濃い味。カナダでは「チージーズ」というチートスみたいなのをもっとクリスピーにした、そしてもっと味を濃くしたものにはまった。あとはハリボ。ハリボはドイツのものだけど、なぜかカナダで超はまって、あの甘酸っぱい味がやめられない。で、それらのおかげでどんどん丸々とした体系になっていった。でも仕事を始めてから街まで歩くようにした。毎日1時間以上だけど、そのおかげで自然と痩せていった。わーい(嬉しい顔)

イギリスはやばい。仕事場が家の目の前。ホテルのレストランで働いていたため、食べ放題。しかも4つ星レストランだから朝食が超豪華。朝からこんなに!というほどのバッフェで毎朝マフィンやソーセージやハッシュブラウンやマッシュルームや・・(今でも鮮明に思い出す、“ずらーっ”と並んだバッフェの光景。)とにかく、味も確か。種類も豊富。しかしどこのレストランも同じかもしれないが「おいしい料理」は時々危険。おいしい料理にはバターやオイルが沢山使われており、それを毎日パクパク食べていた私は“異常に”太った。がく〜(落胆した顔)

そうなのだ、日本食と海外の料理で何が違うって、バターの量や油の量だと思う。基本的に日本での調味料は低カロリー。海外の調味料は高カロリー。ミルクやバターの動物性脂肪で育った彼らの体系がふくよかなのも、そのおかげ。(でも最近はヘルシー志向が主流。ローファットや豆乳やいろいろ)とにかく今NZで毎日走ってサウナに入って腹筋、背筋、昔やっていたように体を動かしてもお腹だけがなぜか頑固に“だらけがち”なのはある意味しかたがないことなのかもしれない。たらーっ(汗)

日本に帰ればまた自然と元通りになる。

ここはまた「NZで暮らしているんだ」という証としてこのお腹を愛していこう。黒ハート

ひらめき
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(Ai)

posted by キックオフNZ at 05:20 | Comment(8) | TrackBack(0) | NZ Life