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2008年07月31日

目覚めは快適に♪

今日は一日中雨が降っていましたが、学校は休み。少しのんびりした朝を過ごしながら、時計に目をやると8時15分。時計

「いっけない!」急いで階段を上り、フラットメイトの部屋をノック。そこからは、目覚ましとラジオと彼のいびきが流れてきます。私はドアを開けて「起きて、起きて」と呼びかけましたが、相変わらずの高いびき。とうとう、体を揺すって起していたら、もう1人のフラットメイトがやってきて「もう10時だぞ!早く起きろ!」と一喝。「えっ、マジ?!」と、ようやく目覚めた彼でした。目

これは、私達のフラットでは「朝のビッグイベント」です。二人が同じ会社に勤務するようになってから、最初は、もう1人のフラットメイトが、彼を起していたのですが、とにかく起し方が乱暴なのです。ドアをノックするときも、こぶしで「ドンドンドンッ」。彼の名前を呼ぶときも、怒鳴り声。隣の部屋で聞いている私が、ハラハラドキドキし、朝から気分もどんよりします。そのため、いつの頃からか、私が起すようになりました。たらーっ(汗)

彼の名誉のために申し上げますが、一応、彼も自分で起きる努力をしています。それは、8時起床に合わせて?、7時から10分刻みで、音が異なる目覚時計を鳴らすこと。最近はそこにラジオ放送も加わりました。ゲーム

ただ、それを片っ端らから消していきます。と言っても、すぐにではありません。長いときは、1分以上鳴り続けています。時々、扉を閉めても聞こえる「鳴り止まぬ目覚ましの音」に、私の気が狂いそうになり、階下に非難。でも、本人はまだ夢の中。なぜかって?それは、彼の部屋から聞こえる「いびき」が証明しています。眠い(睡眠)

最初はこんな彼にあきれて閉口しましたが、今では「眠りの深さ」が、彼の特技だと思うようになり、一種の尊敬の念を感じます。キスマーク

でも、この彼のおかげで、朝型人間の私と夜行性の彼が、共通のバスルームを挟んだ、お互いの部屋で、生活ができるのです。

ただ、彼にとって「最終アラーム」の私がいないときは、どうしているのでしょうかexclamation&question

実は、私が日本へ一時帰国していたある日、彼からスカイプでコンタクト。何事かと思ったら「今朝遅刻した」と泣き顔付きメッセージ。もうやだ〜(悲しい顔)

「ひえーーーっ。日本にいる私にどうしろと・・・何を望んでいるのあなたは?」と、困り顔付きメッセージを送ったのでしたるんるん

ひらめき
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2008年07月29日

髪を切った

髪を切った。

海外で髪を切るときいつも迷う。なぜなら、日本でのヘアスタイルと海外のヘアスタイルは基本的に違う。日本で流行っているような誰か芸能人の髪型や、ボブでもショートでも、とにかく何かが違う。

カナダにいた時は知り合いの誰かに切ってもらった。

イギリスにいた時は地元のヘアサロンに行ったのだが、どうやってもどこで切ったか思い出せない。ただその後気に入らずに結局自分で切ったので、頭を逆さにしてザクザク切ったその記憶しかない。もうやだ〜(悲しい顔)

で、今回自分で切るべきか、どこかに行くべきかと考えたとき、8月にある結婚式のためなので、リスクは避けたいと地元のヘアサロンへ行くことにした。いす

地元のヘアサロンでも当たりはずれはある。日本でも同じこと。いい雰囲気のところを求めてオークランドの街を歩きまわった。韓国人経営のヘアサロンが多い。安いけどなぜか行く気にならない。なぜならヘアカッターが皆おばちゃん。人はよさそうだけど、技術は微妙そう。

ということで、ニューマーケットやポンソンビーといった、少し栄えたところを見てみたが、どうもまだ決めかねる。たらーっ(汗)

もうこうなったら「ブランド効果」に頼るしかない、と「TONY&GUY」に決めた。「TONY&GUY」はロンドンでもNYでも東京でも、とにかくどこにでもある。値段は基本的に高い。カットだけで一番安いスタイリストで95ドルした。日本で髪を切るときカットのみの場合(私は)東京でも5000円程度でしかお金をかけないが、今回は「TONY&GUY」ならただのスタイリストでも値段なりの技術はあるだろう、と信じて決めた。決定

彼も一緒に行ったのだが、男性のカットのみでも一番安くて75ドル。

でもとにかく値段はどうこう、「髪を切る」というのは本当に楽しい。失敗してもすぐ伸びるから大丈夫。早速予約をとって行ってみた。ダッシュ(走り出すさま)

土曜日の午後ということで、お店は忙しかった。でもスタッフは皆フレンドリーでちゃんとフリードリンクもあった。海外だとヘアサロンによってはシャンプーが含まれていなくて、行くと直接カットに入るところもあるが、ここは日本と同じ感じ。始めにどんなヘアスタイルにしたいかカウンセリング、そしてシャンプー、そしてカットに入る。

彼は

「短くカッコよくして。」と、

私は

「ビクトリアベッカムみたいにして。」(前さがりのボブ)とただそれだけ言った。

あとはとにかく彼らヘアカッターに任せた。見てればハサミの入れ方が違うのかなんだか言葉で表すなら「ザクザク」と切っていた。できあがった髪形は超いい感じ。ザクザクというだけあって、本当に大胆にビクトリアベッカムになっていた。

日本で切るとき、あくまで私の経験だけどヘアカッターも私達も「オーダーされた(した)」髪型を気にしすぎてしまうのか、大胆さに欠ける。ふらふら

今回は「お任せ」でいったのがよかった。日本では経験したことのない、ロンドンでよくみるような頭になった。(どんな頭なのが漠然とした表現でわかりにくいが、とにかく「大胆」な感じ。)決定

これも新たな発見。日本ではいつも似たような髪形になっていたが、ここで新たな髪形に出会い、海外で髪を切る楽しさを味わった。これからもせっかくなので海外生活をしているうちに、その土地、その地元の人「お任せ」の髪型に出会ってヘアサロンに行くドキドキを楽しみたい。

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2008年07月28日

所変われば・・・

真夏から真冬のNZに舞い戻り、体調を崩すかと思いきや、すこぶる快調のUmiでするんるん

日本の家族や友人から「うだるように暑い」と、毎日のようにメールが届きます。一方、私は今も足元に温風器の風を受けながら、暖を取っています。晴れ雪

そういえば、暑さの話題で唐突に思い出したことがあります。それは、日本滞在中に小耳に挟んだ、私の実家近くの保育園で「毛じらみ」が発生したこと。実は、これを聞いて思い出したことがあります。

それは、私が地方都市にいたとき、私の友人のホームステイ先の子供たちに「毛じらみ」が発生しました。それを聞いて驚いた彼女は、学校や知り合いの人たちに相談をしました。しかし、相談をされたKIWIたちは、彼女の心配はどこ吹く風。むしろ「なぜそんなに騒ぎ立てるのか理由が分からない」という状況でした。ぴかぴか(新しい)

そこで、私はこれをKIWIの友人に尋ねました。すると、彼らから返ってきたのは「しらみは子供たちが友人宅に泊まって感染してくる」「しらみが発生しても、専用のシャンプーと櫛で退治できるから」と、どこかピント外れの答えばかりでした。たらーっ(汗)

挙句の果て「しらみは、子供のきれいな髪にしか発生しないから、Umiは心配しなくて大丈夫」と言われ、絶句。がく〜(落胆した顔)

私の中では、日本で「毛じらみ」が発生した場合は、時には新聞記事になることもあり、徹底消毒や駆除が行われる事柄との認識。その私の常識を根底から覆すような答えに、衝撃を覚えたのです。雷

その後、友人にホームステイ先の子供達の様子を尋ねましたが、やはり専用のシャンプーと櫛は使っていても、洋服やタオル等もすべて一緒に洗濯し、特に普段と変わりはない様子。

それどころか、ある日、食器洗い機を開けたら、フォークやスプーンと一緒に「しらみ取り専用の櫛」が入っていたそうです。彼女は驚いて、ホストマザーに理由を尋ねたら「煮沸消毒されるから、いいアイデアでしょ?」と言われたそうです。ふらふら

そんな彼女の環境を心配して、ステイ先を変わるように勧めた人もいたようですが、彼女はそれを断っていました。私はその理由を、彼女に尋ねたところ「私もしらみは気持ち悪いし、両親が心配するから、このことは内緒。でも、私はそんな彼らが好きで、ここで暮らしたいの。」と、笑顔で答えました。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

当時の私は、彼女の言葉に感心しながらも、残念ながら共感することはできませんでした。でも、そんな私もここで暮らして約1年半。今は「人は短所を補って、なお余り得る長所を持つ」ということを知っています。

このきっかけを与えてくれたのは、私の愛すべき「生活を共にする」KIWIの友人とフラットメイトたちるんるん私は、彼らに鍛えられて、日々進化中?です。わーい(嬉しい顔)

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2008年07月25日

こまっちゃん

いろいろな友達を作ることはいい。語りあい、そしてそこから何かを吸収する、人との付き合いで学ぶことは一生続く。ぴかぴか(新しい)

子供のときは、同じ学年や性別、似通った趣味、気の合う友達と付き合う傾向がある。よくあること。でも大人になるといろいろな状況の人に出会い、だから性別、国籍、年齢、そして性格も何も関係なしに付き合う。凄く楽しい。わーい(嬉しい顔)

私はその人の人生の話を聞くのが好き。皆それぞれドラマがあって、違う意見を持っていて、「へえ〜」といつも興味深く、自分の刺激になる。ハートたち(複数ハート)

そして今、こまっちゃんの話。私は素敵な友達がたくさんいて、彼らは私を刺激して大きな支えとなる。こまっちゃんはそんな素敵な、大切な友達の一人で、こまっちゃんの人生もまた私の人生を刺激する。NEW

こまっちゃんは本当に凄い子。K2という世界第2の高峰に登頂。日本人女性初ということで去年朝日スポーツ賞を獲得した。(その年の朝日スポーツ賞はサッカーの中田や荒川静香も得た、とにかくすごい賞。)

「登山家」という肩書きのはずなのに、本人は小さくて華奢で、色白でかわいくて、本当に「こんな子がねぇ」と皆本人に会ったら驚くに違いない。がく〜(落胆した顔)

そして話してみれば良識のある礼儀正しい普通の子。でもいい意味で普通でない。やはり何かが違う。死と隣あわせの環境を何度も体験した彼女の感覚は何かが違う。深い。こんな私の性格と、一見静かそうなのに話し始めると止まらない彼女で、私達が会うといつも何か深い人生の話になり、でも彼女はその「深い話」をさらっとする。だから私の心にもさらっと入ってきて、自然と吸収される。キスマーク

こまっちゃんの人生は彼女がよく言うように

「水や空気みたいに、自然に流れるままに生きて生きたい。」そのもの。

本当にそう生きている。私はこんなに社会や時代に汚されることなく、自然体、本当の自然体で生きている人をみたことがない。口で言う人は沢山いるけど、それを実行に移す、自然とそうできる人は少ないと思う。

去年は自転車で東京から沖縄まで下ってさとうきび畑で働いた。

そして帰ってきたと思ったら牧場で働いていた。「毎日牛の世話で大変なときもあるけど、すごく幸せ。」

そして、今度のメールでは、

「来月からモンゴルからイスラエルを半年かけて旅してきます。」と。

そのメールが私の心に凄く響いた。なぜだか今の私には特に響いた。

私は人から「行動力がある」「ガッツがある」とか「常に前進して止まんない」と言われる。でもぶっちゃけ心のどこかで、そうしたい一方「頑張って」そうしている部分もある。言ってしまえば「憧れの自分でいるために」頑張っている部分がある。普段は自然でいられるのに何か行動を起こすとき、「うっしゃ、やるならやるぞ。」と気合を入れる。それは普通の話かもしれない。なぜならそれを「頑張る」というのだから。

でもこまっちゃんはそれがない。それがみえない。K2登頂や、他にも凄い山に登っているのに、「頑張る」という気合がいい意味でなく、そのかわり「自然さ」がある。今までいろいろな人に出会ったが、それがあるのはこまっちゃんだけ。言葉では表しにくいが、リラックスした性格、穏やかな性格という性格の話ではなく、彼女の存在自体が「自然そのもの」なのだ。晴れ

だからか、海外生活を始めて、いつも目標に向かって何かをしている私にはこまっちゃんの存在は大きい。私が持っていないものを持っているから。

彼女の目は本当に透き通っていて、彼女を、彼女の人生そのものを表している。

誰かの人生がこんなにも自然と私の中に入ってきて知らずと安らぎを、そして刺激をくれる。

なんだか不思議な感覚だ。

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2008年07月24日

朝帰り

NZに戻ってから早4日目です。4

日本での充電期間が功を奏し?帰国当日に友人と飲みに行き、朝帰り。休みの日は、朝寝坊のフラットメイトを起さぬように、部屋に戻ると「朝帰り悪い子だね〜」とオーナーの声。なんでこんな日に限って起きているのでしょう(涙)もうやだ〜(悲しい顔)

ただ、彼はとても心配していたようです。なぜなら、私がどんなに遅くなっても、家に戻ってくるのを、彼は知っていたからです。

実は、私の父は、旅行(男女問わず)や朝帰りは、事前に伝えておけば咎めません。唯一、当日ふいに飲みに行き(例えば残業後等)、終電が無くなったときの宿泊は、頑なに首を縦に振りません。「どんなに遅くなっても、お金がかかっても、タクシーで戻って来い」これが彼の言い分です。どんっ(衝撃)

私には何が違うのかよく分かりませんが、それでも他の事柄に関して柔軟な父の機嫌を損ねては・・・と思い、1人暮らしをしていても、この言いつけだけは守っていました。というより、癖で自宅に戻らないと、居心地が悪いのです。たらーっ(汗)

そのため、今回もタクシーで家に戻ろうとしましたが「深夜タクシーの女性の1人乗りは避けたほうが無難。日本ではないから」という、友人のアドバイスを思い出し、今回は友人宅に宿泊しました。眠い(睡眠)

そんな経緯で、フラットメイトに連絡をするタイミングを逸してしまいました。それ以外にも「私も大人だし、親じゃないから心配しないよね」という、気持ちもありました。決定

でも、いつも私たちは、お互いに行き先と予定を告げるのが、暗黙のルール。そのうえ、彼らは私の言葉が100%でないため「遅くなったり、困ったら連絡して」と、声をかけてくれるのです。

そんな彼らの心配りを忘れていたことに気づき、私は「I’m sorry」と伝え、昨夜のことを話しました。彼は聞きながら「楽しい夜だったみたいだし、たまの朝帰りはUmiにとってもいいこと。でも、今後は連絡をして」と一言。たらーっ(汗)

彼らの家族や彼女でもない、ただのフラットメイトを、誰よりも心配し、彼らの可能な範囲で守ってくれる心遣いを再認識。人との共同生活は、いろいろなことを私に気づかせ、成長させてくれます。キスマークグッド(上向き矢印)

ただ、こんな関係を重荷に感じる人もいるでしょう。すべてのフラットが同じ状況ではありません。もっと、サバサバした関係のほうが多いのではないでしょうか?

さて、その夜はもう1人のフラットメイトのバースディパーティー。レストランに向う車で、朝帰りをばらされ「Umiは僕達よりも若いねるんるん」という言葉に赤面。穴があったら入りたい気分でした。

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2008年07月22日

フラビータミー

日本からの留学生にとって「ダイエット」という言葉は少なくとも1度は口にした言葉だと思う。そして今、私のお腹がそれを無視しようとする自分とは裏腹にその言葉を彷彿させる。ぴかぴか(新しい)

留学前、先に留学した友達が皆、まん丸になって帰ってきた!3ヶ月だけだというのに変わり果てた姿で!モバQ

自分が実際海外生活を始めた時、クラスメートや友達ややはり7割以上が「太った」と語った。残りの3割は逆に「痩せた」という。日本の一人暮らしで食生活が乱れていたため、海外でホームステイをして逆に食生活のリズムが整ったという子。もしくはお金がないために必需品以外買えず自然と痩せたという子。もしくはストレスで一時的に痩せたという子。

とにかく半数以上が「太った」と言い、

そしてほぼ全員が「ダイエットしなきゃ」と始めは言い、

そしてそのうち「これも海外生活に慣れた証拠だね」と自分の姿を受け入れ、

そして「もうすぐ日本に帰国だからダイエット始める。」という子と「日本に帰れば自然と痩せるから無理しない。」という子に別れる。

留学の7不思議とも言えるのが、「留学するとお腹が減る」という不思議なセンテンス。留学してお腹が減るというのはいろいろな理由が重なりあってお腹が減るのだろうが、皆なぜかその理由がわからない。「沢山勉強して頭使っているからだね」とか「毎日英語で知らないどこかでストレス溜まってんだよ」とか、理由なら何でも。でも本当に「留学するとお腹が減る。」・・・。レストラン

私自身は初めてのカナダでやはり始め、語学学校に通っているときは太った。ストレス、付き合い関係なく、日本と同じような「量」を食べていても自然と太る。まずはスナックに含まれるバターやお砂糖の量が違う。チョコレートを食べてもおいしいかわりに超濃い味。カナダでは「チージーズ」というチートスみたいなのをもっとクリスピーにした、そしてもっと味を濃くしたものにはまった。あとはハリボ。ハリボはドイツのものだけど、なぜかカナダで超はまって、あの甘酸っぱい味がやめられない。で、それらのおかげでどんどん丸々とした体系になっていった。でも仕事を始めてから街まで歩くようにした。毎日1時間以上だけど、そのおかげで自然と痩せていった。わーい(嬉しい顔)

イギリスはやばい。仕事場が家の目の前。ホテルのレストランで働いていたため、食べ放題。しかも4つ星レストランだから朝食が超豪華。朝からこんなに!というほどのバッフェで毎朝マフィンやソーセージやハッシュブラウンやマッシュルームや・・(今でも鮮明に思い出す、“ずらーっ”と並んだバッフェの光景。)とにかく、味も確か。種類も豊富。しかしどこのレストランも同じかもしれないが「おいしい料理」は時々危険。おいしい料理にはバターやオイルが沢山使われており、それを毎日パクパク食べていた私は“異常に”太った。がく〜(落胆した顔)

そうなのだ、日本食と海外の料理で何が違うって、バターの量や油の量だと思う。基本的に日本での調味料は低カロリー。海外の調味料は高カロリー。ミルクやバターの動物性脂肪で育った彼らの体系がふくよかなのも、そのおかげ。(でも最近はヘルシー志向が主流。ローファットや豆乳やいろいろ)とにかく今NZで毎日走ってサウナに入って腹筋、背筋、昔やっていたように体を動かしてもお腹だけがなぜか頑固に“だらけがち”なのはある意味しかたがないことなのかもしれない。たらーっ(汗)

日本に帰ればまた自然と元通りになる。

ここはまた「NZで暮らしているんだ」という証としてこのお腹を愛していこう。黒ハート

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2008年07月21日

☆ただいま、ニュージーランド☆

昨日、2週間の日本滞在を終え、NZに帰国しました。わーい(嬉しい顔)

2週間とは長いようで短い時間でした。帰国後4日目から、NZに戻りたくなった私ですが、それでもやはり、家族や親しい友人との別れは寂しさが募りました。もうやだ〜(悲しい顔)

最後の3日間は、一番親しい友人や家族と過ごしました。1日は、親友と東京ディズニーシーへ。とても暑い日で、二人とも暑さで無言になることもありましたが、久しぶりに童心に返って夢の国を満喫。キスマーク

その翌日は、母と近所のスーパーやショッピングモールを散歩。また、この夜は、妹達家族も合流して「手巻き寿司」を楽しみました。レストラン

最終日は荷物の重量制限に悩まされながらも、また買物。本来であれば、一緒に行った母が、私の暴走を止めるはずでしたが、彼女は迷う私に「明日はもう日本にいないのよ」と、耳元で囁く始末。耳

結局、出発2時間前に荷造りをしなおす羽目に・・・。大慌てで詰め替えた結果、成田空港の手荷物検査で、機内持ち込み鞄を取り上げられました。戸惑う私に、検査官がペンケースを開け、カッターを没収。私はそこにカッターを入れていたことさえ忘れていました。完全なケアレスミスです。がく〜(落胆した顔)

そんな私は急に不安に襲われました。実は、今回かなり食料品を持ち込んでおり、なかでも気になったのが、マヨネーズ。これは、検査官によって没収対象になったり、ならなかったりします。そのため、胸をどきどきさせながらX線検査を受けましたが、今回は問題なく通過しました。決定たらーっ(汗)

また、飛行機内は3連休前でしたが、既に満席。中高生の団体も2,3組搭乗しておりました。日常生活を脱出し、非日常へと出発する彼ら。そんな彼らのはずんだ声を聞きながら、私は不思議とうらやましさを感じませんでした。むしろ、日常生活に戻れる喜びを更に深めました。ぴかぴか(新しい)

きっとこれは、家族や友人たちのおかげで、私が心残りなく、日本で有意義な時間を過ごし、今回の目的を達成できたからですね。

フラットメイトは仕事のため、空港からはバスとタクシーで帰宅しました。が、家に帰ると仕事がキャンセルになった彼らの姿。彼らは私を抱きしめて出迎えてくれ、帰宅を実感。階段を上ると、予想通りの散らかった空間を目にしましたが、それでも我が家はいいものでするんるん

1日休んだら学校再開。今学期は11週間で、マーケティングと商法から始まります。今回は再履修科目がないように、心新たにがんばりたいと思います。わーい(嬉しい顔)

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日本は暑いですね、という方。
東京ディズニーシー、楽しいですね、という方。
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posted by キックオフNZ at 05:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年07月18日

英語

普段、普通に生活をしていて「幸せ」を感じることはしょっちゅう。
小さな「幸せ」でも大きな「幸せ」でも何でも。黒ハート

(また食べ物の例だが)おいしいアイスクリームを食べるだけで、
「うまい!幸せ!」黒ハート

一日の面倒くさい勉強や仕事が終わった後の
「終わった!幸せ!」黒ハート

とにかく何でも。


で、最近英語に関して小さな「幸せ」を感じている。ハートたち(複数ハート)



初めての留学のとき、英語で海外の人々とコミュニケーションをとることができるだけで、「すごい!」と思ったし「そんなことできたら幸せ!」と思った。

その当時はもちろん四六時中辞書を片手に、でも実際に人を目の前にするとそんな辞書をひくなんてことをする前にどうにかこうにか通じようと必死になる。ジェスチャーなり表情なり、知っている言葉を並べて、文法なんて気にする前に「どうにか伝えよう」と。(今思うとそのおかげで表現力が伸びた気がする)とにかく、

「やった!通じた!」
とまずはその1歩で留学の楽しさを満喫していた。

ただ慣れてくると、次は「ちゃんとした英語で話そう」とか、「ちゃんとした発音を心がけよう」とか欲が出てきて、その「欲」は英語力を伸ばす為の最大の「糧」となる。


カナダでカナダ人の中で働いたおかげで一気にコミュニケーション能力も語彙力、表現力も伸びた。
やはりネイティブスピーカーと生活と共にするのは英語の為には一番の方法。
特に仕事などで「甘えが許されない状況」に自分を置くのは、英語を伸ばす為には「逃げ場のない絶好の場所」だ。ワーホリはそれができる最高の状況。



2回目のイギリスでとことん発音を注意された。
いつも「Aiはなんて発音をしているの!」としごかれ、彼らは私の仕事仲間であり先生であった。しかもアジア人に慣れていなかったため、多くの人が私の「発音」を聞きなおすことが多かった。英語を伸ばす最高の環境だった。


ロンドンや大きな都市に行くと住んでいる人も海外の発音に耳が慣れているため、どんな発音でも通じやすい。カナダはそういった意味で人々が海外の発音に慣れているため通じやすい。とにかく、観光地や都市で「自分の発音が通じる」という甘えを抜かして、「誰にでも通じる英語」がその時の課題だった。英語でコミュニケーションが取れるようになるのは簡単なこと。でもそれでも時々、「何?」と2回同じことをいわなければいけない時もあった。



それがNZではまだ1回もない!NZはNZの発音もあるし、いろんな人がいる。でもどの人に話しかけても1度で済む!英語に大分慣れたイギリス後の個人旅行でも簡単にコミュニケーションはとれるのに、たまに「だから○○だってば。」と言う時もあった。


それがNZではない!最近気がついた。英語で生活をするのには慣れ、そこで私の英語力の伸びは緩やかな曲線を描いていると思いきや、実は確実に伸びていたのだと小さな「幸せ」を感じた。

いつもテレビで聞く英語をふざけて物真似していたおかげかもしれない。


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2008年07月17日

??? 聞いてもいい ???

私が日本からお届けするブログは、これが最終版になります。ぴかぴか(新しい)

それなのに、今の私は足をぶらぶらさせながら、回転椅子をグルグル回し、時折真っ白なパソコン画面を眺めています。

「う〜ん。書きたいことが思い浮かばないなぁ。」と、今は動きを止めて、口をタコのように尖らせて、鼻と上唇の間にペンを挟んで思案中。
パソコンの前に座ったのは、11:30pm。今は、日付も変わり、1:13am。もうすぐ2時間経過。頭の代わりにお腹が働き、グルグルと鳴って食べ物をせがんでいます。レストラン

「お腹すいたけど、今食べたら美容に悪いし・・・。」と、冷蔵庫を覗きながら、ひらめきました。ハートたち(複数ハート)

それは「ニュージーランド料理って何?」と「いつも何を食べているの?」という、2つの質問です。これは友人に会うたびに、異口同音で洩れなく聞かれたことです。

最初の質問に対する私の答えですが、改めて聞かれると思い当たるものがありません。ホームステイ時代を思い起こすと、友人が毎日作ってくれた「ふにゃふにゃに茹でられた味付けのない野菜とパスタ」。でも、これは料理じゃないし・・・と、ようやく頭に浮かんだのは、テイクアウェイの「フィッシュ&チップス」でした。レストラン

次に、私の食卓ですが、これも自分のことながら「はて?」と考え込みました。朝食は「シリアル・ヨーグルト・フルーツ2,3種類」と定番化しておりますが、昼食と夕食は、特に名前のついた料理を作りません。強いてあげれば、カレー、ハヤシライス、オムレツ、グラタン、餃子、肉じゃがetc 普段は、特売になっていた食品を購入し、適当に家にある材料で作ります。なるべく、主菜(肉or魚)1品と副菜2品(野菜・乾物・汁物)を心がけていますが、自炊放棄もします。わーい(嬉しい顔)

味付けは和洋折衷。最近は、フラットメイトの影響で、ナンプラー、サンバル等のエスニック調味料も使います。

それ以外に、興味深かった質問は「NZでは毎日羊を食べているの?」ということ。たらーっ(汗)

これは、私が友人から「日本人は毎日刺身を食べているの?」という、質問と同じで、日本=魚、NZ=羊という、人の知識に刷り込まれた、その国を象徴する事柄なのかもしれません。決定

実際には、私たちも毎日刺身を食べませんし、KIWIも羊を食べません。私のKIWIの友人たちは「鶏肉」「牛肉」「ソーセージ」を日々の食卓に並べます。私の印象では「ローストビーフ」や「ローストラム」は、晴れの食卓を連想させます。晴れ

これ以外にも、改めて質問をされると、答えに困ることがありました。いつの間にか、好奇心や興味のアンテナの感度が鈍っていることを実感。あせあせ(飛び散る汗)

また、NZ帰国後は初心に戻り、日本での充電期間を生かしながら、更にパワーアップして過ごしたいと思っています。

ひらめき
自炊しています、という方。
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2008年07月15日

世界各国に友達をつくること

世の中に不可能なことはないと信じている。そんなことを言うと

「じゃあAIは空を飛べるの?」

という質問をする人もいるけど、その意味の捉え方次第であって、もちろん私が言っているのは「人間としてできること以内」のこと。わーい(嬉しい顔)

だからそういう質問には「そのうち羽が生えたらね。」と言って返す。

留学前、留学の目的を聞かれた時、沢山ある理由の中で

「世界各国に友達をつくるため」と言った。ぴかぴか(新しい)

漠然とした目的であって、しかも「大体にして世界に国は何カ国あるんだ」と基本的なことも知らず、(ちなみに日本を抜かして192カ国)でもその目的は漠然としたままで、結局実際の留学では英語や勉強の目的の方ばかり重きをおいていた。いす

それでも先日、私は結構いろんな国に友達がいるということに気がついた。「特に深い関係」と言えるのはいつかお互いの国を行き来しよう、と常に連絡をとる仲。カナダ、アメリカ、イギリス、ブラジル、ポルトガル、ポーランド、オランダ、セルビア、オーストラリア、韓国にいる。そして一般的な友達、一緒に働いたり暮らしたり、少なくとも語りあってお互いを知った仲、NZ、ルーマニア、アルバニア、アルゼンチン、コロンビア、ドイツ、イタリア、スイス、トルコ、ブルガリア、タイ、中国、フィリピンの人。そして旅行先で出会った人。メキシコ、オーストリア、アラブ、カンボジア・・、旅行先で出会った人を挙げたらきりがない。でもとにかく意識をしないでもこれだけ多くの人と出会った。もし私が毎回意識的に「友達になろう」と心がけていたら、もっと。

世界各国に友達を作ることは不可能でないかもしれない、と思ってきた。

今やインターネットのサイトでいろんな国の人と「知り合う」ことはできるが、私は個人的にそういうのが嫌い。目と目を合わさず、お互いの声も響かなくてどうやって友達になるのだ、と私は反対。実際に肌と肌を触れて語り合う。そこで彼らの育った環境を知り、彼らの生の意見を得ることができて、そしてその「真」の関係を築くことができる。キスマーク

とにかくそこで出会った多くのカルチャーショック。国が違うだけで根本的な考え方も違う。当たり前のことかもしれないがある意味不思議。

イギリスで働いていた時に出会った多くのヨーロッパの友達には彼らの国のいろいろな歴史、宗教があって、それらが彼らのパーソナリティに大きく関係しているのはもちろんのこと。私がルーマニア人のルームメイトと暮らしていた時、誰もが彼女と衝突した。いろいろな国の子達が一緒に暮らしているのに、なぜ彼女だけ浮いてしまうのだろうか。あまりに極端な性格で、お金にも食べ物にも宗教にも極端で、ある時私はルーマニアとはどんな国なのかと調べた。凄い歴史だった。彼女がお金に極端に敏感だった理由、1週間のお給料がルーマニアでは1ヶ月のお給料だと彼女は説明した。ふくろ

昔は「世界各国に友達をつくる」という、ほぼ「不可能だろう」と思えるほどの漠然とした夢を持った。でもなぜか今、192カ国は時間がかかるかもしれないけど、実は可能かもしれないと思ってきて、そして「そうしたい」とも思ってきた。

私達の知らない文化が世の中には沢山あって、それを知る楽しさは言葉では言い尽くせられないくらいだろう。8月にアメリカでのインド式結婚式に出席する。300人ものゲストがいてインドの伝統そのものを体験できる。そこでまた新たな国の友達もできる。ハートたち(複数ハート)

もし192カ国に友達ができたら192カ国の人が私を通じて友達になるかもしれない。わーい(嬉しい顔)

「不可能」らしきものは、ただの「手に入れるのが難しいもの」だけなのかもしれない。

ひらめき
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2008年07月14日

リニューアル?自分発見♪

今日は日本からお届けする、ブログ第三弾になります。わーい(嬉しい顔)

私の日本滞在も9日目。ようやく、日本モードになり馬車馬のように日々奔走しておりますが、風邪で喉の痛みに苦しんでいます。もうやだ〜(悲しい顔)

さて、今回の一時帰国で、私は「新しい自分」を発見しました。日本での生活が日常ではなく、心や時間に余裕があることを差し引いても、「自分の変化」に私自身が驚いたことを記します。NEW

最初は「挨拶」。私は、いい大人でありながら「挨拶」を自然にすることが苦手でした。「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」「ごめんなさい」等の言葉が、家族や友人にさえ、素直に言えませんでした。

それが、今は、例えば、バスの乗降時、運転手さんに「おはようございます」「ありがとうございます」、同じマンションの住人と、挨拶や日常会話を交わしています。

次に、時間に追われることが少なくなりました。先日、役所に行きましたが、受付窓口は長蛇の列。そこで並んでいる人を見ていると、窓口が滞ると舌打ちや貧乏ゆすりを始める人。日本で生活をしていたとき、私も彼らと同じでした。

でも、今は「イライラする?鼻歌歌う?どちらで待っても同じ時間」と、自分に言い聞かせられるため、心は平静を保ちます。その結果、窓口の方と良好なコミュニケーションが取れ、彼女の計らいで手続を簡略化することができました。キスマーク

それから、街で耳にする英語が自然に耳に入るようになり、外国人に対して臆することがなくなりました。

例えば、成田空港で西洋人の女の子が、私に話しかけてきた時、話し相手になれたこと。また、大阪の地下鉄乗り場で、路線図を見ながら迷っていた外国人に、簡単な説明ができたこと。

なかでも一番大きな変化は「物事を一旦受け入れる」という、土壌が培われたことでしょうか。決定黒ハート

NZ渡航前は、自分の許容範囲を超えると感じたこと(物・人)には、触れることさえせずに、頑なに拒否。新しい物や変化によって、自分が築いてきたものが壊されることに、常に怯えていたように思います。

それが、NZでの生活を通して、下手なプライドや過剰な自己防衛が取り除かれたこと。これにより「自分が譲れない事柄」が明確になり、新たなものを受け入れ、自分の変化を楽しむ余裕も出てきました。わーい(嬉しい顔)

ずいぶんとえらそうなことを書きましたが、これを読んだ家族や友人は、今頃首をかしげているかもしれません。「そんな劇的な変化がどこに???何か違う」と・・・(笑)。

なにはともあれ、残りわずかな日本滞在。パワー全快で楽しみたいと思いまするんるん

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2008年07月11日

NZのTVコマーシャル

ニュージーランドのTVコマーシャルが大好きだ。超ダイレクトでたまに呆気にとられるくらい。


例えばお酒の飲み方についてのコマーシゃル。いろいろなパターンがあるが、そのCMで言いたいことは「お酒の飲み方」

「飲み方を誤るとトラブルを招きますよ。」と、いろいろなパターンでドラマ仕立てになっている。そのCMの間で、いろいろな結果でトラブルに陥るシーンを生生と描いている。それらのパターンは私達の身近に起こりうるもので、わかりやすい。


次はタバコのCM.

タバコが及ぼす影響力を実際にタバコでガンになった本人が語ることで切実に伝えている。タバコを吸っている時はわからなかったが、ガンになってからその「酷さ」を身にしみている様子を語っている。



次は自然環境についてのCM.

ガムやごみのポイ捨て、環境を考えない人々に対して動物達が注意するもの。これもストーリー仕立てになっていて、ポイ捨てした人達は巡り巡ってそのゴミが彼らに小さなトラブルを招いたり、アザラシがポイ捨てした人に「こらっ」とほっぺをその手で叩くシーンがあったり、(このシーンはとてもかわいい。)見ていて本当に楽しい。



次は酒酔い運転のCM.

これもドラマ仕立て。車の運転者はお酒を飲んではいけない。(もちろんのこと!)でもそのCMの中では友達と行ったバーで「ついつい」と飲んでしまい、帰りの運転で事故ってしまう。そして友達の一人を亡くしてしまうというストーリー。



交差点でのCM.

交差点で一時停止しない車たちが事故るシーン。死神らしきものがルーレットを回し、その運命を決める。たまにラッキーなときは、ニアミス。大体が「死」。そしてその死神らしきものは交差点の運命を決めるべく毎回ルーレットを回しているという興味深いCM.



どのCMもストーリーの最後に「決め台詞」なるセンテンスがある。無音で大きな文字でスクリーンの中央に出る、それまでのCMの内容を一言で表したわかりやすい表現。

酒酔い運転のCMなんかは

「酒酔い運転するやつは超ばか者だ。」

と一言・・・。なぜかスカッとする表現で、どれも日本では到底みないようなCM. 


タバコでもタバコの箱に「喫煙は死を招く」と言っているのにもかかわらず、わかりやすいCMが存在するのにかかわらず、街では多くの人が喫煙している。日本では「吸いすぎは健康を損ないます」くらいにしか言わないのに、海外では「タバコが原因で死ぬ時は超苦しい」とわかりやすく言っている。それなのになぜ人は吸い続ける!?「死を招きます」と語っているものにお金を費やす。



オークランドの市内では交差点でスピードを落とすどころか、スピードを上げる運転者が少なくない。「止まれ」のサインで止まっている車は今まで見たことがない。「歩行者に道を譲る」習慣なんて存在しないかのように感じる。



個人的には全く理解できない現実だけれども、すごい皮肉。
だからかNZではこのようなCMのクオリティが上がってきているのか、と思うくらい。CMがどこまでナンセンスな現実を変えられるか、NZのTVコマーシャルは日本でも流して欲しいほど興味深い。


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2008年07月10日

揺れる想い

久しぶりの日本滞在は、嬉しいながらも、どこかに気恥ずかしさも覚える、不思議な感覚です。また、2週間という短期滞在のため、「いかに効率よく所用を済ませるか」に、頭を悩ませながらも「KIWIペース」で過ごす日々。所用を前に「あすなろ」になっています。ぴかぴか(新しい)

そんな重い腰を上げ、東京、銀座、赤坂に出かけました。実家の最寄駅までの道を歩きながら、桜並木や街路樹の緑の深さに目をみはりました。生命の力強さを感じながら、駅に到着すると、そこには数名の警察官の姿。これは、現在開催中の洞爺湖サミットの「特別厳戒態勢」の影響です。都心に近づくにつれ、駅の改札口、プラットホーム、道路等、至る所に彼らの姿は増え続けます。また、駅によっては自動販売機やゴミ箱も使用禁止になっています。その物々しさに、日本でありながら、日本でないような空間をしばし見つめていました。がく〜(落胆した顔)

さて、私は今、両親の元でゆったりと羽を伸ばしています。洗濯、ごみ捨て、掃除etcすべての家事から解放され、上げ膳据え膳の母の手料理。お風呂は湯船で手足を伸ばし、テレビや新聞を見ても理解に苦しむことはありません。また、宿題に追われることもなく、親しい友人と飲みながら、とりとめのないことを語り合う時間も満喫しています。ビール

しかしながら、こんな至福のときを過ごしながらも、なぜか心に「ぽっかり」と開いた穴。

「なぜだろう」と考えたとき、フラットメイトや友達の顔が浮かび、私は彼らに会えない寂しさ、また、日常生活を踏みしめていない不安定さを実感しました。たらーっ(汗)

一時帰国前、先生や友人から「Umiは日本行きが決まってから生き生きしているわ」とからかわれていました。それが、私の心は一時帰国4日目で、既にニュージーランドに戻りたがっています。もうやだ〜(悲しい顔)

家族や恋人や友人とは、全く異なった信頼関係で結ばれている、私とフラットメイト達。永住権、NZでのワークビザ獲得という、同じ夢や目標に向かって進む学校の友人たち。一緒に住み、お互いの喜怒哀楽を共にした、私のKIWIの大親友etc

「近くにありすぎて、見えない大切なもの」が、私のなかでクローズアップされました。目

大切な家族や友人、大好きな日本での生活よりも、私を惹きつけてやまないNZ。そこには両手で抱かれるような、やすらぎが広がっています。ハートたち(複数ハート)

今回の一時帰国は、私にこれらを気づかせるために、神様が与えてくれたチャンスなのかもしれません。

そんな「NZシック」の私に、フラットメイトや友人から「たった2週間。僕らは君の帰りを、ここで変わらず待っているよ」とメール。戻れる場所があることに感謝しまするんるん

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2008年07月08日

こないだの土曜日

土曜日にワイウェラスパに行ってきた。こっちに来て初めての「日帰り旅行」ということで超ワクワクした。わーい(嬉しい顔)

ワイウェラスパはオークランドからバスで1時間ちょっと。オークランドの市内しか見ていなかった私にとって、車窓から見える「緑」は感激そのものだった。わーい(嬉しい顔)

朝一番のバスだったので8時出発、その時は大雨だったのだが、バスが発車してからすぐに晴れ。だからか目に入る緑は特別に輝いていて、キラキラしていた。今更ながら「緑は緑でもいろいろな緑があるなぁ」と窓に張り付いていた。そのうち羊がたくさん、丘がたくさん、私のテンションも上がってきた。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

羊はイギリスにいる時友達になれるだろうというくらい近い存在だった。羊は近くに寄ると臭いしいきなりおしっこをする。「メエー」と鳴きながら走ると実は早い。朝一で寮のドアを開けると羊が目の前にいることもよくあった。とにかくそんなんで羊にはなぜか特別な「親近感」があり羊をみるだけで古い友達にあったような、言葉が通じるような、ついつい「おーい」と声をかけたくなる。

行くまでの光景も存分に楽しんで着いたスパは海の目の前、すごく静かだった。朝早かったから着いた時にはおじいちゃんとおばあちゃん、もう一人のおじいちゃんと、赤ちゃんを連れた若いカップル、そして私達しかいなかった。

スパ自体は東京の遊園地のプールを超ちっちゃくした感じ。屋外にプールが4,5個、屋根のあるプールが2つ、あとはプライベートスパなどで、それぞれ温度が違った。この時期のこの天気なので、天気は分刻みというくらい変わりやすい。着いた時には曇り、そして凍えるような寒さ、そのうち雨がザアザア振りだしたので、屋根のある、そして映画も見られるプールに皆集まった。
映画は一日に何本か決まった時間にやるらしく、その時はまだ何も上映していなかった。そしてこの寒い気温の為、その映画も見られるプールの温度では凍えた体は温められず、40度のプールに移動した。そのうち人も増えてきて、天気もまた晴れた。すごく強い太陽光で、温泉からでる煙と太陽光が混ざり合って、仙人でも出てくるのかと思うような雰囲気!?が醸し出された。いい気分(温泉)



とにかく長い間「お湯につかる」ということをしていなかったので、その「スパ」体験は私の荒れた肌も心も一日で癒した。温かい温泉のお湯で手も足も思いっきり伸ばして、ゆっくり時間も忘れて一日を過ごす。

超が100個つくくらいよかった。黒ハート黒ハート

この2、3ヶ月のストレスも一気に消えた。帰る頃には体が今まで体験したことのないくらいお湯でふやけていた。言葉通り「一日中」お湯に使っていたからだろう。でも、本当によかった。次はロトルアの温泉に行きたい。NZにはたくさん温泉があって嬉しい。
温泉最高っ、て感じ。いい気分(温泉)いい気分(温泉)ハートたち(複数ハート)


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2008年07月07日

海外フライト 〜ニュージーランド航空〜

やっと土曜日から2週間の冬休みに入りました。試験の結果は、2回の追試を受けながらも合格。無事に休みを迎えられましたるんるん

この休みを、ロトルアとベイオブアイランドで過ごすつもりでしたが、事態は思わぬ方向へ。今、日本におります。わーい(嬉しい顔)

この一時帰国が決まってから3日後に日本に降り立ち、蒸し暑さに包まれて息苦しさを覚えました。日本の夏ですね。晴れ

さて、今日は久しぶりの海外フライトで感じたことを記します。事務的な内容になるかと存じますが、ご容赦ください。

私は今回、ニュージーランド航空の直行便を利用し、オークランド-成田を往復しますが、その航空運賃は目を見張るものがありました。NZの旅行会社の説明によると、石油高騰が原因で、以前のように経由便が安いとは限らず、同価格もしくは若干割高になるケースも生じるとのこと。右斜め上

ただ、これは季節要因(NZの冬休み・日本の夏休み)、予約時期(3日後or3ヶ月先の航空券)、購入場所(日本orNZ)etc条件によって異なる部分も多いので、皆さんが旅行をなさる際には、プロの方と相談をなさって下さいね。ぴかぴか(新しい)

また、機内への持込品規制ですが、私は液体類等をすべてスーツケースに入れ、機内持込品は貴重品と携帯のみにしました。そのため、問題はありませんでしたが、手荷物検査ゲートで、私の前にいた方は、液体類を透明ビニルに入れながらも、その袋のサイズと中身にも問題があったようで、検査官とのやりとりが続いていました。また、検査ゲートもフル稼働しておりましたが、どこも列があったため、恐らく、ここでは、おおらかなKIWI WAYは通用しないとの印象を受けました(NZ出国時)。がく〜(落胆した顔)

それから、飛行機内の環境ですが、機内は私の予想以上に乾燥しており、何度も水をお願いしました。また、温度設定が低めだと思います。座席の位置にもよりますが、冬でも薄着のKIWIの若者でさえ、上着を羽織り、パーカーの帽子もかぶり、縮こまる姿も・・・。毛布の追加をする人もおり、少し防寒対策が必要かもしれません。雪

今回は、手荷物規制が厳しくなって以降の初フライトで、準備に際して私が迷うことも多くあったため、書き記します。これから旅行なさる方のお役にたてば幸いに存じます。

さて、これから約2週間。休暇というよりは、額に汗して所用処理に奔走しなくてはならない私に、愛する?商法の先生から、スペシャルプレゼントるんるん

それは来学期の教科書2冊。それをすべて英語から日本語に翻訳することが、私の「Mission Impossible」。先生、どうもありがとう(涙)

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2008年07月04日

笑う門には福来たる

学生の頃、「Aiはいつも楽しそうでいいね。」とか「悩みなんてないでしょ。」とよく言われた。わーい(嬉しい顔)

そんな頃、学校の先生が言った。

「先生は大失恋をして20日間泣き続けたのよ。」と。もうやだ〜(悲しい顔)

当時はその先生の言うことが全くわからなかった。どうやったら20日間も泣けるんだろうと。

社会人になって留学して、どんなに辛いことがあったって自分のいる環境は愛せたし、泣きながらも「これも私の成長のためなんだ」と乗り越えられた。

自分らしくそれでも笑って、笑える環境を作り出すことができた。ぴかぴか(新しい)

今だから言える。少し前までその自分らしさを忘れていた。ほぼ毎日涙が止まらない時期があった。

私の夢は将来素敵な家庭を持つこと。元気な赤ちゃんを産んで、両親を喜ばせること。

でもその夢が叶わないかもしれないという恐怖に一瞬陥った。

私の彼に腫瘍がみつかった。その腫瘍を取り除くために手術をしなければならなかった。その為に将来もしかしたら子供ができないかもという不安ができた。最悪の場合だってありうる。

自分自身に起きることで辛いこと、それは今まででもあった。でもそれは自分が動いて、どうにかすれば乗り切れたこと。でもNZで私の身に起こることは友達の事故や彼の病気、私にはどうすることもできなかった。彼への精神的なサポート、友達のことをいつまでも想ってあげる、もちろんできることはする、それでもその起きてしまった運命を私が変えることはできない。

だからここにきて強く思う。健康な体があって毎日おいしいご飯を食べる、無事に一日が終わる、それだけで本当に本当に幸せなんだって。

そんなことを言ったら彼の体だけでなく、私の体にも、誰の体にもいつ何が起こるかわからない。私の夢が「叶わない」という言い方は間違い。それでもどうしようもないことでネガティブになるのは悪循環。

手術が終わった後、自然と涙が溢れた。今までの人生で一度もない感覚だった。

その時自然と自分の夢も目標も一瞬全て忘れて、涙が溢れた。全ての悩みも不安もストレスもどうでもいいや、と体が軽くなった気がした。

NZで私はなんでこんなにいろいろと悲しいことが起こるんだろう、と涙が止まらなかった。「神様、もうこれ以上何も起こらないで」と心から願った。人の人生を羨むことなんてなかったのにその時は目に入る人全てが羨ましかった。

でも、母の言った言葉、「神様は乗り越えられない試練は与えない」という言葉は本当だった。どうしようもないんだから、そこで、その環境でできることで精一杯幸せを掴む。私の人生でいつもうまくいく時は笑っていた。その過程で涙を流したり挫折しそうになってもそれでも笑っていた。だから結果はいつも自分の満足のいくもの。自信に繋がるもの。笑っていると運も向いてくる。本当。

手術後日が経つにつれて、体が「もう泣くほどの涙はないよ」と飽き飽きしてくれたのか、ほっとして笑うことを思い出したか、いつも通りになってきた。大笑いすることもできた。そしたら「泣いてる暇なんてあるか」と次の目標に向かって前向きになれた。検査の結果はいろいろあってまだわからない。不安に思おうと思えば思える。

でも、今私がすること。笑うこと。なぜなら

「笑う門には福来る」だから。そしてそれは本当だから。

笑っていればその不安だって吹き飛ばすと思うから。わーい(嬉しい顔)

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2008年07月03日

♪ Let’s try 勇気を出して ♪

今日のオークランドは久しぶりの快晴です。やはりお天気がいいと気分が和みますねるんるん

が、今日は爽やかな書き出しが暗転する内容かもしれません!?

とある週末の夕方、私は冷蔵庫の乏しい食材を前に「韮と豚ミンチで餃子。でも、野菜がないなぁ」とため息。その一方、フラットメイトは、八百屋を開けるほど持っています。わーい(嬉しい顔)

そこで、私はフラットメイトカップルに「今晩、餃子作るから一緒に食べない?」と声をかけ、彼らも大喜び。こうして、私の野菜不足は解消しました。決定

そんな彼らと夕食の準備中、フラットメイトがハーブを片手に動きを止め、指先を眺めた後、それを私に突き出しました。するとそこには2-3mmの白い芋虫の姿。それを見た彼女が

「洗えば?」

私は

「おいしいハーブ選んだね〜!」と・・・。

あまりに冷めた反応の私達に、彼は「がっくり」肩を落として、野菜を洗っています。どうやら、怖がるか嫌がるかを期待していた様子。その背に、私と彼女は顔を見合わせ、ニンマリと笑いかけました。女は強し?!ぴかぴか(新しい)

それにしても、私も相当に鍛えられたものです。野菜を洗わないKIWIたちに、幾度となく、食欲減退さされたことがあったとは、信じられません。

こんなに私をたくましく育てたのは、私のKIWIの親友です。彼女は家庭菜園を持っており、トマト、豆、カリフラワー、ブロッコリー、レタスetc 彼女の庭から取れた野菜は、格別の甘味を含んでおり、私の大好物です。

が、そんな彼女も野菜を全く洗いません。茹でるときは熱湯消毒されるとは思いますが、生で食べる場合も気にしません。そのため、土の味を楽しむこともしばしば。雷

また、ある日茹でたカリフラワーを食べていたところ、泡状のかたまりを発見。じっと見つめる私を含み笑いで、見つめる彼女。そんな私の横で「芋虫、芋虫食べてるの〜♪」と繰り返す彼女の息子。

聞きたくないことを聞き、認めたくないことを認めるこの瞬間!!子供はくったくのない笑顔で私を見ています。彼は当時、オウムのように私のコピーをしていた時期。もし、ここで私が芋虫を避けたら、彼も当然食べなくなります。それを知っている彼女は、私をすがるような目で見ており・・・。「パクッ」私は我が子の?ためと、清水の舞台を飛び降りました。母は更に強しexclamation×2

それ以来、私は食べ物に関しては無敵を誇ります。昨夜も友人宅で、マレーシア・インドネシア・中華料理が融合された、手作りの夕食を頂きました。最初に、チキンフライドライスにヨーグルトをかけたお皿を手渡され「ヨーグルトかけご飯初体験♪」がく〜(落胆した顔)

次は、そこに自分が好きな料理を盛り付け、友人が頑なに拒否した、少し癖のあるお肉にも挑戦。なんと、その正体は「山羊」でしたるんるん

家に戻り体重計に乗ると、そこには朝から「2kg増」の胃袋を抱えた私。食の奥深さを実感した夜でした☆ 

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2008年07月01日

スタバ大好き

スタバに来るだけでなぜこんなにもウキウキしてしまうのだろう。わーい(嬉しい顔)

そして、なぜこんなに集中して勉強できるのだろう。いす

私はすごくスターバックスが好きだ。スタバのカフェラテが好きだからだ。店員によってのせる泡の量は違うが、相当手を抜いた店員でないかぎり丁寧にたくさん“厚い”泡を入れてくれる。喫茶店

NZだけではないが、今スタバは世界中にどこにでもある。ありすぎてつまらないという人もいるだろう。東京ではスタバをつくりすぎて逆に減らしたというし。たらーっ(汗)

とにかくオークランドはさすがにスタバが何件もある。いろいろなところを旅したが、オークランドはスタバだけでなくカフェだらけな街だと思う。(パリもカフェだらけ)自分がカフェが好きだからどこでも旅するたびにチェックする。ぴかぴか(新しい)

値段も安くはない。学生の頃は超高いと思った。だからスタバに行くだけで超イベントものだったが歳をとるにつれてその存在も近いものに。それでも今でも「値段が高め」というイメージはある。とにかくそんなんでも留学前の英会話学校と仕事の合間の時間潰しに週に4、5回スタバを使っていた時は自分でも「贅沢なことしているな」と思ったがそれなりの価値もあるだろう、と数ヶ月続いた。決定

私が集中できる場所。実家の机とスタバ。なぜスタバで勉強が集中できるのかと考えればそれは私が人生の中で最も勉強した2大イベント、受験と留学前に関わっているからだ。受験の時は実家の自分の机で勉強、留学前は仕事もしていたし東京で勉強することが多かったから「そこらじゅうにあるスタバ」が役に立ったのだ。ハートたち(複数ハート)

朝、英会話の早朝レッスン、スタバでその復習、その後仕事で、その後サッカーの練習がある時はスタバでテイクアウト。何かを終えて「ふぅ〜」とする時、そして次に始める何かの為に「よしっ」と気合を入れるとき、それはいつもスタバだったのだ。

くたくたになっていてもその合間に一息入れるだけで頑張れる。それがたまたまスタバで、早朝レッスンで落ちこぼれすぎて授業についていけなかった始めの頃、だからこそ「やばい」とスタバで「集中する」ことを学んだ。学んだというか、「猛勉強」しなければついていけなくて自然と身についたもの。だから人だらけのスタバでもなぜか集中できる。いつも音楽がかかっているためちょっと声にだしても平気。ゲーム

スタバのカフェラテの味と雰囲気が長年の癖で自然と私に「気合」、そして「集中力」をくれる。

他人が聞いたらわけのわからないような理屈で「スタバ大好き」と言っているが、そんなこんなで私の人生でスタバは欠かせない存在になってしまったのだ。黒ハート

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