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2008年05月29日

バトル(喧嘩)

今日、私は友人と午後からお茶を飲む約束があり「どこのカフェに行こうかな」と、朝からご機嫌るんるんでした。が、急遽予定変更。私たちは、Happy hourを利用して飲みに行きました。

Happy hourとは、平日は16時〜19時、休日は12時〜19時頃まで、ビールやグラスワインをお手ごろ価格で楽しめる時間帯のことです(内容はお店や場所によって異なります)。バービール

それはそうと、私が急に「飲みモード」になったのは、のどかな私のランチタイムを襲った「フラットメイトカップルの喧嘩」です。

最初は3人でリビングキッチンでくつろぎながら談笑。わーい(嬉しい顔)そのうちに、彼らの午後の過ごし方で意見が衝突し、言い合いから怒鳴り合いへ。ちっ(怒った顔)遂には彼女が無言で強く扉を閉めて家を飛び出し、彼も無言で出かけました。静まり返った空間に取り残され、食事の支度を続ける私「やれやれ・・・」。

今ではフラットメイトの喧嘩は「どこ吹く風」になりましたが、最初はオロオロするばかりで、この気持ちを取得するには長い時間を要しました。

私がNZで初めてカップルの喧嘩を目の当たりにしたのは、こちらに来て1ヶ月余りのホストファミリー宅。原因はビデオの取り合いでしたが、激しい口論にアクション。最後はホストマザーは泣きながら寝室へ。「怖い」正直なところ、私は怯えていました。がく〜(落胆した顔)

翌日、彼女から「あなたは家族の一員。だから、私たちの喧嘩を見ても驚かないで。困ったら自分の両親の喧嘩を思い出して対処して」と言われました。当時の私は納得するようなしないような感覚でしたが、幸い、その教訓は今のフラット生活でも生かされています。

ただ、私が感心するのは、その関係修復の早さです。仲直りの早いこと!「私だったら少なくとも3日は口を利かない」とか「あそこまで啖呵を切ったら・・・」と思っても、ふと気がつけばラブラブモード。ハートたち(複数ハート)「今鳴いたカラスがもう笑う」という感じです。

これからすると、喧嘩も彼らにとっては一種のレクリエーションで、重要なコミュニケーションツールなのかもしれません。

でも、ときどき「もう少し周囲の状況を見て欲しい」と思うこともあります。特にフラットの共通スペースで険悪ムードが漂い始め、なおかつ、私が心身ともに余裕がなくなっている(主にレポート提出で追い込まれている)ときですが・・・。ただ、これは「一人暮らし」でない限り生じる悩みですね。

さて、そんな私の気持ちを友人に聞いてもらい、ほろ酔い気分で帰宅した私を待っていたのは、なんと「2人」の不幸な青年。「あちゃっ。幸せ気分は私だけ?」と、彼らの愚痴に耳を傾けながら、私の夜は更けるのでした。

ひらめき
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むかっ(怒り)
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(Umi)




posted by キックオフNZ at 05:22 | Comment(7) | TrackBack(0) | NZ Life

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