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2008年05月05日

はじめまして

はじめまして。Umiと申します。揺れるハート

今日からMiya&Yuiさんからバトンタッチでブログを書かせて頂きますが、初回の重圧からか?パソコン相手に緊張し手が震えつつあります(笑)

さて、ここから簡単に自己紹介をさせて頂きます。わーい(嬉しい顔)

私は3回目の年女の誕生日を境に「日本脱出願望」が高まりました。それでも当時は安定した収入、腰を据えて学びたいこともあり、また、留学情報等を調べても20代が中心で「この年での留学は夢のまた夢だな」と自分に言い聞かせていました。

そんなある日、母と二人旅の途中

「私、海外で生活しようかな」

と何気なくつぶやいていました。「またこの子は夢みたいなことを」とあきれる母を思い描く私をよそに、

「いいんじゃない。それも。一人だしね。」

と気にも留めない母。それどころか、彼女の中で私が海外生活するイマジネーションが膨らみつつある様子。そんな彼女を尻目に父が苦言を呈するだろうと考えておりましたが、なんとこちらも諸手を挙げて賛成。

「ひえーっ。どうしよう。」がく〜(落胆した顔)

そうです。後悔先に立たず。後には引けなくなった私は、及び腰で国選びを始めました。「アメリカは落ち着かない、ヨーロッパは歴史が重すぎる」等々の理由で却下。残るはカナダかオセアニア。「ええいっ」と気合で指差した所が、ここニュージーランドでした。

留学先が決まってもなお、のらりくらりしている私に父が「思い立ったが吉日。すぐに行け」と一喝。かくして事態は急転直下。私は海外生活を口にした日から半年後にオークランドの地を踏んだのです。

期待よりも大きな不安を抱えて成田を飛び立ちましたが、ニュージーランドに到着したときに感じた不思議なやすらぎを、私は忘れることができません。黒ハート

これが私の留学事始です。それから早1年余りが過ぎ、良くも悪くもジェットコースターのごとく、目まぐるしく生活は変化しました。英語のシャワーを洪水のように浴び続け、語学留学から7ヵ月後に専門学校の入学試験に合格し、今はツーリズムとビジネスを学ぶ専門学校生になりました。いす

こうして留学のきっかけを改めて文章にしてみると「無鉄砲極まりない人生だな」というのが実感です。でも、これを認めてもらえる環境にいることに感謝しています。また、今の生活を後悔したことはなく、これからも日々成長していきたいと思っています。

こんな私が綴る日常生活になりますが、皆様に楽しんで頂けるように努力して参ります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。

ひらめき
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(Umi)


posted by キックオフNZ at 04:35 | Comment(10) | TrackBack(0) | ブログライター紹介

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