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2008年05月30日

気をつけなければいけないこと

こないだ映画をみた。晴れ

その時に思い出したある出来事。

その映画の中で何度も「F –WORD」(Fから始まる4文字のとてもいけない言葉!)や「F ○○KING」という言葉を聞いた。何度も何度も主人公やその周りの人たちが使っていて映画自体は本当に素晴らしいものだが、なんだか気分が悪くなった。もうやだ〜(悲しい顔)

なぜなら「F○○KING」は「F-WORD」に比べればそこまで強くない。強調した言い回しで、使う人も多い。でも少なくともハッピーな時に使う、もしくはハッピーな人が使う言葉でもない。大体にして普通は使わないべき。

オークランドには沢山のアジア人学生がいる。こないだ町を歩いているとき笑いながら「F○○K YOU!」と叫んでいる学生をみた。まっ昼間の人ごみで!

英語を話すネイティブスピーカーでも喧嘩をして本当に頭にきた時くらいしか使わない。日本語ではそれに値する程悪い言葉はみつからないくらい。

そんな光景を見ているとカナダで働いていたときのボスの言葉を思い出す。

「AI、町には留学生が本当の言葉の意味も知らずに簡単に悪い言葉を使いたがる。でもAI、あなたは絶対使っちゃ駄目よ。」

「教養のない人が使う言葉よ。」と・・・。

もちろん国によっても土地柄によってもその「F-WORD」を聞く頻度は違う。例えばカナダではほとんど聞かなかったけど、イギリスでは結構聞いた。特にアメリカなんて地域によっても全然違うだろう。

でも少なくとも英語を母国語としない私達が意味もわからず、どれだけ汚い言葉かもしらずに簡単に使う言葉ではない。言葉だけではなくマリファナもそう。アメリカやカナダでは実は結構普通なこと。バーに行くと時々普通に吸っている光景をみる。マリファナは他のドラッグに比べて中毒性も低く、タバコの方が体に悪いとも言われている。当時の留学生の友達は一緒になって吸っていた。

でも彼ら現地人はドラッグの教育も学校でちゃんとうけたうえで(もちろんよくないけど!)吸う。F-WORDも同じ話。

なのに留学生の中にはたまに遊び半分でその土地の文化も、言葉、行為もちゃんと理解せず軽視して真似してしまう人がいる。絶対にしてはいけないこと!皆がやっているからとふざけ半分でも駄目exclamation

こんなことをいいながら私は昔から物事をよく考えずに行動していた。(これは行動力とは違う、ただの「軽はずみな行為」!)まあいいか、と雰囲気にのまれて・・。それでも一線を越したことはないが海外にくると自分自身の行為にいつも以上に責任感をもたなければならない。言葉も行為もそう、INNOCENTとNAÏVEの違い。

今でもその気はあるが、このことに気がつけたことで成長できた。

ワーホリの経験が私を何歩も大人にさせてくれたのだ。

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(Ai)




posted by キックオフNZ at 05:06 | Comment(20) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年05月29日

バトル(喧嘩)

今日、私は友人と午後からお茶を飲む約束があり「どこのカフェに行こうかな」と、朝からご機嫌るんるんでした。が、急遽予定変更。私たちは、Happy hourを利用して飲みに行きました。

Happy hourとは、平日は16時〜19時、休日は12時〜19時頃まで、ビールやグラスワインをお手ごろ価格で楽しめる時間帯のことです(内容はお店や場所によって異なります)。バービール

それはそうと、私が急に「飲みモード」になったのは、のどかな私のランチタイムを襲った「フラットメイトカップルの喧嘩」です。

最初は3人でリビングキッチンでくつろぎながら談笑。わーい(嬉しい顔)そのうちに、彼らの午後の過ごし方で意見が衝突し、言い合いから怒鳴り合いへ。ちっ(怒った顔)遂には彼女が無言で強く扉を閉めて家を飛び出し、彼も無言で出かけました。静まり返った空間に取り残され、食事の支度を続ける私「やれやれ・・・」。

今ではフラットメイトの喧嘩は「どこ吹く風」になりましたが、最初はオロオロするばかりで、この気持ちを取得するには長い時間を要しました。

私がNZで初めてカップルの喧嘩を目の当たりにしたのは、こちらに来て1ヶ月余りのホストファミリー宅。原因はビデオの取り合いでしたが、激しい口論にアクション。最後はホストマザーは泣きながら寝室へ。「怖い」正直なところ、私は怯えていました。がく〜(落胆した顔)

翌日、彼女から「あなたは家族の一員。だから、私たちの喧嘩を見ても驚かないで。困ったら自分の両親の喧嘩を思い出して対処して」と言われました。当時の私は納得するようなしないような感覚でしたが、幸い、その教訓は今のフラット生活でも生かされています。

ただ、私が感心するのは、その関係修復の早さです。仲直りの早いこと!「私だったら少なくとも3日は口を利かない」とか「あそこまで啖呵を切ったら・・・」と思っても、ふと気がつけばラブラブモード。ハートたち(複数ハート)「今鳴いたカラスがもう笑う」という感じです。

これからすると、喧嘩も彼らにとっては一種のレクリエーションで、重要なコミュニケーションツールなのかもしれません。

でも、ときどき「もう少し周囲の状況を見て欲しい」と思うこともあります。特にフラットの共通スペースで険悪ムードが漂い始め、なおかつ、私が心身ともに余裕がなくなっている(主にレポート提出で追い込まれている)ときですが・・・。ただ、これは「一人暮らし」でない限り生じる悩みですね。

さて、そんな私の気持ちを友人に聞いてもらい、ほろ酔い気分で帰宅した私を待っていたのは、なんと「2人」の不幸な青年。「あちゃっ。幸せ気分は私だけ?」と、彼らの愚痴に耳を傾けながら、私の夜は更けるのでした。

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posted by キックオフNZ at 05:22 | Comment(7) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年05月27日

葛藤

ここにきて大きな葛藤がある。晴れ

今私は仕事について考え中。

日本にいるのとは違ってここにいると考えることが多い。限られた時間だからこそ毎日がなんだか凄く大切に思えて、もちろんどこにいたって一日一日は大切なのだけど、海外にいると自分の人生について、自分が何をするためにここにいるのかよく考える。

NZに来て1ヶ月ちょっと。いろんなことがあった。(前回の友達での記事で沢山の暖かいコメント、メール、本当にありがとう。こうやって今ここに居られるのは本当に皆のおかげです。)頭の中がいっぱいいっぱいになることもあったけれど今は落ち着いて前を向いて考え中。

そこでいよいよ仕事探しに本腰を入れようとしている今、

1回目のワーホリで販売員。2回目のワーホリでホテル。なので今回は現地企業でのオフィスワークがいいなと思っているがそれがなかなか困難。たらーっ(汗)

仕事は選ばなければ何だってある。日本食レストランもホテルもカフェもあちこちで募集中だ。留学センターだって日本の旅行会社だってある。

でも、どうしよう。ふらふら

NZについたばかりのとき、地元の派遣会社を回った。日本でも派遣会社に行った事がなかったので、どういう仕組みで仕事を得るのか想像もつかず、でも本当にいい経験をした。面接とコンピューターのテスト。沢山の書類を記入し、正直初めは圧倒された。

でも、実は1週間だけオフィスビルでの郵便室で働いた。仕事自体は超簡単。郵便物の仕分けと電話応対。よかった点がそのビルに入っていたオフィスの人々との接点があること。ヘラルド社や大手出版社やその内側が少し垣間見られるというか、お給料も悪くなかったのでもちろん続けることができたのだが、満足できずに、終了。その後も派遣会社から仕事のオファーは来たのだが、「やったことのない仕事」にこだわり断った。

でも待てよ。目

私が今探しているオフィスワークは沢山の現地企業が長年の経験をみるか、

「ニュージーランドの高校を卒業した者対象」

と条件が多い。

そうしてみると気のせいか街でカフェや販売員、ホテル等のサービス業はアジア移民が圧倒的に多い。オフィスビルでの現地企業はニュージーランド人がほとんど。

こっちで出会った中国人の女の子は現地の大学を卒業して英語も流暢で働くのに何の問題もない。なのに「私は中国人で英語うまくないから仕事探しが困難」と言っていた。

う〜む。

仕事探しで「何でもいい」と妥協するか・・・でも、Time is moneyっていうしなぁ。葛藤だ。もちろん妥協しなければならない時もある。恋人探しも一緒。

でも私は決めた。まだ様子をみよう。妥協せずに本当に自分のやりたいことをするには忍耐も必要。自分が納得してから行動を起こせばそれに集中できる、でも何かに焦って事を始めると、仕事も恋愛もそう、そのままその妥協した環境でずるずる時を無駄にしてしまう気がする。だから私は

「NZになぜ来て、そして何をしたいか」

を自分自身に問い続けながら、今できる事に集中することに決めた。

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posted by キックオフNZ at 05:32 | Comment(18) | TrackBack(0) | 仕事

2008年05月26日

シックスセンス(第六感)

私は歩くことが大好きです。「ウォーキング」というよりは、足の向くまま気の向くままの散歩です。気がついたら2,3時間ということも度々あります。揺れるハート

先日、近くの公園を散歩していたら、50代位のおじさまから「車に乗っていかない?」とお誘いがありました。私は少し話をしてから、断り歩き出しましたが、このように2,3度散歩中に声を掛けられたことがあります。車(セダン)

さて、皆さん、見ず知らずの男性が運転する車(同乗者なし)に声を掛けられて乗ったことがありますか?たらーっ(汗)

実は私、昨年NZで乗ってしまいました。相手も1人、私も1人。小さい頃から両親に知らない人に付いて行ってはいけないと言われているのに。まあ、彼らも最近は「虫でもついてくれないと困る」と思っているので、まっいいか。決定

それはさておき、ある初冬の夕刻、私は大きなスーツケースを片手に友人宅へ向っていました。そこは長い坂のアップダウンが厳しい道で、辺りは暗くなり、寒さと荷物の重さで手もちぎれそう。

「荷物を捨てたい」と思った矢先に、スーッと車が横付けされ「びくっ」と身を引く私。すると、車の窓が開き

「家はどこ?大変そうだから送るよ」と男性。

「・・・」無言の私。

「どうする?君次第だよ。」と再び彼。

その後も長い沈黙が続きましたが、彼は急かすでもなく辛抱強く私の答えを待っています。

どれくらい時間が経ったでしょうか?私は

「家はここから近いので、荷物を運んで下さい。私は歩きます。」

と言いました。彼は車から降り、私の荷物をトランクに積み終えると住所を尋ねました。が、そんな彼に「私も乗ります」と突如答える私。おいおいっexclamation×2

すると、彼は助手席の扉を開け、

「寒いけど窓は全開、車内灯もつけて行こう」と言って出発。

家まで約700mの短い距離でしたが、到着後、彼は荷物を玄関まで運び

「楽しい休日を過ごしてね。僕は日本に1年位いたんだよ」と手を振りながら去っていきました。

その後姿を見送りながら、「やはり私の直感は間違っていなかった」と確信しました。決定

「シックスセンス(第六感)」が、当時の私には強力に備わっていたのです。なぜなら、私は乏しい英語理解力をカバーするため、無意識のうちに五感をフル活用し、それと同時に本能(直感)で人々の本質を感じ取っていました。眼鏡

よく幼い子供は人の良し悪しを感覚で見抜くと言われますが、同じようなものだと思います。言葉に出来ない分、普段は眠っている感覚が研ぎ澄まされていたのです。一種の自己防衛本能かもしれません。ぴかぴか(新しい)

彼の私に対する対応を見ていたとき、体の内側から泉の如く湧き出てくる相手への安心感と信頼感。今考えても、それに突き動かされるままの行動でした。右斜め上

ただ、こちらで1年余生活し「英語が話せなくても生活ができる」ことを知った私は、その力を完全に失いました。今あるのは「真剣に授業を聞くときだけ、体全体が耳になる」という力でしょうか?でも、これは想像以上の体力勝負。90分の授業後はぐったり。なので、度々、3分でアラームが鳴っています・・・・。

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posted by キックオフNZ at 05:41 | Comment(7) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2008年05月23日

大切な友達

2回目のエッセイにしてこんなことを書くのはどうかと思いますが、どうしても他の事が書けずに、個人的なことでごめんなさい。

NZに来て1ヶ月、理想と現実の狭間で沢山の涙を流したけど、これほど辛いことはない、と実感したことがあります。

先日大切な友達が亡くなりました。

私がヘレンと出合ったのは2003年、私も留学を決めたばかり、ヘレンもイギリスから日本に来たばかりで、お互いに初めての“外国人の友達”になった。それからというもの、夢を語り合い、ヘレンは日本の暮らしを、私は英語とワーホリを頑張った。私達が惹かれあった部分はお互いに“夢”を持って、そして“夢に向かって前進する”ことが好きだったから。

ヘレンのその本当にかわいい容姿と性格でどんどん人気者になり、モデルの仕事も、テレビ、映画の仕事もこなすようになりそこでヘレンは最愛の彼と出会い、二人でアフリカにボランティアに行く夢を抱いた。私がイギリスから帰ってきた頃には超多忙人になり、会う回数も減ったけど、それでも私達はお互いに刺激しあって支えあっていた。

ヘレンは夢だったアフリカでその彼と英語講師としてのボランティアをしていた。水道も電気もなく、食べ物も十分でないガーナで・・・。

6月イギリスに帰国予定。日本とガーナでの約4年間弱の海外生活に終止符をうち、大好きな彼との母国での新たな人生をあと1ヶ月後、という時に不運は起こった。

今でも信じられない。彼らが乗っていたタクシーが事故った。

なぜ、神様はあんなに素敵な人を選んだんだろう。

世の中に悪い人は沢山いて、極悪人は沢山いて、なのにどうしてヘレンを選んだんだろう。

豊かな暮らしも求めず、何もわがままも言っていない彼女をどうして選んだのか。

ヘレンは何も悪くない。悪くないどころか、無償でアフリカの子供達に夢を与え続けた。

彼女は勇気のある、そして行動力のある、そして本当に愛情深い人だった。

イギリスでは沢山の新聞社が事件を記事にしていた。それを読む度に胸が苦しくなった。でも泣きながら、辛いけれど、少し、嬉しかった。各社がヘレンのことを、ヘレンの真実を書いていた。どんなに素晴らしい人格の持ち主で、どんなに人に愛される人だったかと。私は彼女を心から誇りに思った。出会えたことを本当に幸せに思った。

忘れたくないけれど、考えると胸が苦しくて信じられない気持ちでいっぱいで辛い。真実だけど、真実にしたくない。だから他の事に集中しようとしている。でも考えると止まらない。池袋をふらふら、カフェでお喋りしていた頃に戻りたい。

あんなに人に愛された人を私は見たことがない。ヘレンの笑顔も疲れた顔も、鮮明に私の脳裏に焼きついている。

留学するのを決めた頃、お互い片言の英語、片言の日本語で始まった出会い。彼女は私が夢に向かって走っている側にいつもいた。私は沢山の素敵な人に支えられてここまでこれた。彼女もその大切な人の一人で私の中では永遠に生き続ける。

彼女の分まで頑張る、だからもっと頑張る、とかじゃなくて、私は彼女との出会いをいつまでも大切にし、そして私自身の人生を、ヘレンがそうしていたように、夢を持ち続けて、夢を持てることを幸せに思って生きていきたい。


(Ai) 



posted by キックオフNZ at 05:19 | Comment(14) | TrackBack(0) | 友達

2008年05月22日

☆未知との遭遇☆

「ブブブッ、ブブブッ、ブブブッ」という鈍い振動が頭に響く。「あと、5分だけ」と誰ともなしに呟きながら、目覚ましに手を伸ばす。学校のレポート提出が重なり、ここ2日間の睡眠時間は合計4時間。「学校つぶれてくれたらな・・・」と寝ぼけた頭で考えながら、台所へ向った。眠い(睡眠)

時刻は早朝4時半。洗い桶から取り出したコップで、ゴクリと水を飲むと漏れた深いため息。しかし、そんな私に送られる熱い視線に気づき、私もその方向へ流し目を送る。「バチバチッツ」と視線が絡みあった瞬間、互いに恐怖で動きが止まった。目

そう、私は「ゴキブリと遭遇」したのです!がく〜(落胆した顔)

一気に私の眠気と気だるさは吹き飛び、気分は既に戦闘モード。さっすがゴキちゃん。BABYと侮ることなかれです!

私は相手を目尻で捉え、ジリリッと間合いを詰めながら、ティッシュを鷲掴みにした瞬間、彼に襲いかかりました。結果は、私の勝利。「すっきり、すっきり♪」と鼻歌交じりで手を洗いながら、「私も手でゴキブリ退治ができるようになったのね〜」と考えていました。決定

というのも、ある夏の夜、その当時住んでいたKIWI夫妻宅で、ゴキブリが現れました。私は「ひゃあ〜」と声にならない声を上げて、一目散にママの元へ。彼女は涙目で訴える私に当惑しながら、ゴキブリを指先で捉えた後、両手で優しく包み、庭に放してあげました。

「ぽか〜〜〜ん」がく〜(落胆した顔)

まさに、この言葉以外で、その時の表情と気持ちを表現することは出来ません。まさか、ゴキブリを嫌がらず、殺さない人がいるなんて・・・。

それからは、ゴキブリを目にすると、私がSOSを出し、彼女が処理をするという体制でしたが、3,4回もすると私も彼女と一緒にその動きを観察し、庭で「バイバイ」と言って逃がせるようになりました。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

彼女の冷静さや生き物(例え害虫でも)に対する思いやりに触れ、自分が大騒ぎすることが、だんだんばからしくなってきたのです。素晴らしい順応性ですよね?!NEWぴかぴか(新しい)

もちろん、そんな彼女の子供たちもゴキブリを怖がりません。改めて、育つ環境の大切さを実感します。いつか、彼らもどこかで害虫という概念を学ぶでしょう。私は、それは知っておいた方がいい知識であると考えます。ただ、それを認識した上で、害虫といわれる物に接していく方法は、彼らが選択すればいいと思っています。

ただ、彼女と離れて暮らす今、私にとって、やはりゴキブリはゴキブリなのです。以前のように、遭遇しても大騒ぎはしませんが、退治せずにはおれません。パンチ

しか〜し、もちろん「素手」ではなく、何か道具を必要とします。「素手で掴めるようになること」は、私にとって ☆克服できない永遠の課題☆ なのです。

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 05:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年05月20日

はじめまして

始めまして、Aiです。
今回ブログライターというお仕事を頂いて感謝の気持ちとワクワクな気持ちでいっぱいのスタートです!黒ハート
ワーホリでNZに来ることを決めたのは大分前、でもその前をもっともっと遡っての話から始めます。


2004年のお正月、仕事始めの新年に新宿南口の雑踏の中を歩いているとホットペッパーのお姉さん。
クーポン大好き!の私は即座にゲット、仕事場までの靖国通りをホットペッパーを読みながら歩いていると“英会話、早朝レッスン3万円!”の文字。

(今年は年女だしなんか始めるか・・)

とその日にその英会話学校へ申し込み。
割安早朝レッスンのスタート。

1ヶ月経ったある日。またもや新宿靖国通り。
新宿の狭い空を見上げて

(私は何をやっているんだろう。毎日英語と仕事とビール・・家には寝に帰るだけ。空も狭けりゃ私の世界も狭い。)

と次、

(よし、世界へ目を向けるのじゃ。)


とその日の昼休みに留学センターへ行き、留学を決めた。exclamation×2

あっという間の決断で、当時の彼には超切れられるし、ニュースでは留学生の事件もちらほら。
“えいっ”と決めたその後にいろいろな不安が募った。

でももしあの時の衝動的な行動がなかったら私の人生は今でもあの時と同じままの同じ世界。

プラスな人は「行動→考える→考える」
マイナスな人は「考える→考える→行動しない」

と聞いた。
プラス、マイナスというアイディアはともかく、行動してしまえば、一歩踏み出してしまえば、その後に「どうしよう」と不安に思ったって何とでもなるもの。

全ての不安も経験に繋がり、その経験は自分の財産になる。


でも、「今の生活はどうしよう」「私にできるかな」と考えて、考え始めると人は理由をみつけて行動しない。
もしも留学や、留学でなくても興味のあるものがあったら、考えるのは後。いい気分(温泉)


やってしまうのが一番!そうすると実は私達は何だってできる可能性の塊なんだって自分の自信に繋がる。


あの時の一歩のおかげで私はここにいる・・・。

とにかく、あの新宿の雑踏のおかげで目覚めた私はカナダ留学を決めた。

私の決めたワーホリルールは“現地企業で現地の人と働く”。
何だって仕事はあるけど妥協は駄目、英語の為に行くんだから、現地ROOTS(カナダのアパレル)に直接自分を売り込んだ。そこでの6ヶ月の素敵な出会いと経験を元に1回目ワーホリ終了。

帰国後、もっと英語を伸ばしたい、とイギリス行きを決意。
イギリスではホテルでの仕事。大きなホテルなはずなのに日本人と働くのが皆始めてで、お客さんも従業員もほとんどが純血のイギリス人。土地柄か街に日本人もアジア人も少なく、
仕事仲間に本気で

「Ai は芸者かい?」がく〜(落胆した顔)

「主食はsushiなの」ふらふら


と聞かれ、まだまだ感覚が内に向いている人達が沢山いた。
それでも本当に心の優しい人達ばかりで、素敵な経験を積んだ。


そして帰国後、すぐにNZに来ようと思ったらひょいと始めた英会話講師の仕事をなぜか1年間。
そしてやっと今に至る。

現地の人と関わり合い、文化を知る。
沢山の涙を流し、うまくいかないことも沢山で、でもだからこそ学ぶことも沢山ある。

ワーホリの醍醐味はここだと思う。


沢山の人達が夢を抱いてワーホリに行く。
私もただその中の一人であってどんなに経験があったって、このワーホリの何ともいえないドキドキ感はいつでも新鮮だ。


そんな気持ちを皆と分かち合えたり、そしてそんな気持ちが今からワーホリを始めようとしている人達に伝えられたらいいな、と思っての初ブログです。


これからよろしくお願いします!!

ひらめき
AIさん、はじめまして、という方。
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posted by キックオフNZ at 05:24 | Comment(15) | TrackBack(0) | ブログライター紹介

2008年05月19日

カルチャーショック(バス編)

こんにちは。今日は何をお伝えしようかなぁと考えながら、日本から到着する友達を迎えに、オークランド空港へ向いました。揺れるハート

私はバス停で空港行きのバスを待っていましたが、休みの朝早い時間帯でもあり、他にバスを待つ人もおらず、平日の朝や夕方のラッシュ時からは想像もできない静けさに包まれておりました。ぴかぴか(新しい)

間もなくすると、バスの姿が見えたのでベンチから立ち上がり、手を上げようとしたとき(こちらは自分の乗りたいバスが来たときに、手を上げてバスを止めます)、バス停の四方八方で手を上げる人。ある人はカフェ、ある人はコンビニ、またある人はバス停まで駆け足しながら。一気にバス停はにぎやかになりました。わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)

そんなバスに乗り、車窓から街の様子を楽しんでいました。とてもいいお天気で、青い空に黄色の街路樹がよく映えており、「この空に吸い込まれそうだな」と思いながら、ふと前に目をやると・・・。

何と運転席はもぬけの殻。でも、バスは信号待ち。「あれ?今回はドライバーさんはどこへ行ったの??」がく〜(落胆した顔)

「何かおかしい」と私の文章でひっかかった方おられませんか?

そうです。こちらのバスドライバーは、プロでありながら、運転席を離れることが多いのです。今回のように、気になる荷物を直すために席を離れるのは業務上のことですが、信号待ちというのが、プロ意識に欠けるのかもしれませんね。

ただ、私は仕事中にプライベートの用件で、バスを離れるドライバーを何度か目にしています。

銀行前のバス停で「5分時間を下さい」と乗客に断りATMを利用をする人、「すぐ戻るから」とコンビニで買物する人、「ちょっと待ってて」と言ってバス停でタバコを吸う人、渋滞中の道すがら知り合いにクラクションを鳴らし、扉を開けて大声で話す人、また、携帯電話で話をしながら運転する人にもあったことがあります。

とても信じがたい行為もあるかと思います。それでも、こちらではそれが許されているのでしょうね。特に乗客からクレームが付くこともありません。決定

そのせいか、ドライバーによっては、乗客が目的地を尋ねたとき、バス停で彼らを下ろし丁寧に道順を説明する人、また、本来のバス停ではないところで彼らを下ろし便宜を図る人もいます。ハートたち(複数ハート)

私は正直、ドライバーの行為にヒヤヒヤしながら乗っていることもあれば、彼らの優しさに助けられ、初めて行く場所でも不安を覚えずに乗っていられることがあるのも事実です。わーい(嬉しい顔)

そんな「ちょっぴり複雑気分」で、私はこれからもバスに乗ります。

「今日はどんなドライバーさんとの出会いがあるのかな?」と期待と不安で入り乱れながら・・・。 

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posted by キックオフNZ at 04:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年05月16日

新しいブログライターが登場!!

ニュージーランドは朝晩冷えるようになってきました。管理人のKickoff-Tです。

5月20日火曜日から、もう一人の新しいブログライター、Ai さんが登場します。

応援コメント、よろしくお願いします。

(Kickoff-T)
posted by キックオフNZ at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | Kickoff New Zealandより

2008年05月15日

徒然なるままに、、、

早いもので5月も中旬です。NZは冬の後姿が見え隠れしており、街路樹も彩りを深め、落ち葉が舞い散っています。揺れるハート

実はこの時期、私には密かな楽しみが二つあります。キスマーク2

まずは、歩きながら舞い散る落ち葉を手のひらでキャッチすること。

これ、簡単なようでいて結構難しいのです。落ち葉はとても軽く「これはいける!」と思った葉っぱでも、あと数cmのところで、ひらりと逃げることもしばしば。子供と遊べるゲームにもなります!

もう一つは、落ち葉の上を歩くこと。落ち葉ってどれも同じように見えますが、少しずつ違います。私は歩いたときに「カサッ、カサッ」と、どこか乾いたような音が好きです。この音を聞くと「冬の足音だ〜」といつも思います。たまに「バリッ」「クシャッ」「フニャッ」「バラッ」etc… これらの音も楽しいのですが、特別な思い入れはなく、、、。

そういえば、今月、私はこちらに来て2度目の誕生日を迎えました。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

昨年は、私がこちらで母と慕うKIWIの友人が、その日の主役

「Birthday girl」ぴかぴか(新しい)

として食事に招待してくれました。テーブルには所狭しと並べられた料理&プレゼント。大きなバースデーケーキもあり、彼女の孫たちが歌を歌ってくれ、ろうそくの火を吹き消しました。これは大人になっても楽しいですね。思わず「もう1回」と言いそうでした。

その後、頂いたプレゼントを開け「ありがとう」と言いながらも、私は「?????」 だって、出てくるものが起毛スリッパ、手袋、フリース製ドレッシングガウンetc… 「何でこんな季節はずれなプレゼントばかりなの?使うまでに忘れそう」と心の中でつぶやいていました。でも、不思議な気持ちが出ていたらしく、友人たちが「Umi,今は秋。これから冬よ。あなたはいつも寒がっているじゃない」と笑いながら言いました。

「○×△☆えっ!?」私はようやく気づいたのです。ここは南半球。季節が逆転していることに。いつも寒いと凍えてストーブを焚きながらも、自分は初夏に近い春生まれという感覚でおりました。いわゆる「刷込み」ですね。「うわぁ、私は冬に近い秋生まれなんだなぁ」と、妙な感慨にふけったことを思い出します。NEW

今年の誕生日は友人とランチとディナーを楽しみ、家に戻るとフラットメイトの「Happy birthday」の歌と大きなハグに迎えられました。予想外のことに驚きながら、冷蔵庫を開けると大きなバースデーケーキ。そこにはつたない日本語で「誕生日おめでとう」と書かれたカードが・・・。(私のフラットメイトは日本人ではありません)ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

ケーキは、生クリーム&生フルーツのデコレーションとスポンジには紫芋餡がサンド。和洋折衷の初体験の味でしたが、私にとって思い出深いケーキとなりました。

そうそう、今年も念願叶い、ろうそくの火を吹き消しました!が、勢い余って、1本ろうそくごと吹き倒しちゃいました!!がく〜(落胆した顔)果てさてどんな1年に・・・。乞うご期待です。決定

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 05:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年05月12日

カルチャーショック(ショッピング編)

聞いてください!実は今日、買物中に信じられない光景を目にしたのです!揺れるハートがく〜(落胆した顔)

私は近くのスーパーで、買物カゴを片手に特売品とにらめっこ。ふと見上げると、横で40代半ばの男性がサンドイッチを選んでおりました。あまりに真剣なその様子に、ちょっと微笑む私。。。

が、次の瞬間、彼はなんと選んだサンドイッチのパックを開け、食べ始めたのです。がく〜(落胆した顔)

もちろん、「会計前」ですよ!私の目は彼に釘付けになりました。彼は平然とそれを食べながらジュース等を求め、空のパックとそれらを清算し去っていきました。店員さんも当たり前のように、空のパックをバーコードに通していました。

「あれは許されるんだことなんだあ。」と妙な?感心をした私。NEWぴかぴか(新しい)

ということで、今日は私の「あるある?!スーパーでのカルチャーショック」をお話させて頂きます。

ある日、私はホストマザーとスーパーへ出かけました。その入口には特売品のぶどうの山。すると、いきなり彼女はそれを2,3粒取り、「甘いかしら?」と私にも手渡しました。私は周囲を見回してパクッ(心臓バクバク)。「酸っぱい」と私。「同感。買うのはやめましょう」とママ。

また、よく見かけるのは卵のパックを開け、自分好みの卵に詰め替える人。当初、そんなこととは露知らぬ私が卵を買い、家で開けると1個足りません。私の卵はいずこへ?!(こちらのパックはダンボールのような紙製で中が見えません)モバQ

そうそう、こんな失敗も・・・。買物終了後、レシートを見るとワインの価格が違っており、店員さんに尋ねました。すると、既に特売ワインは完売で、他の物をそのラックに陳列したとのこと。値札を付け替えずに。でも、彼曰く「銘柄と値札をよく見ない君のミスだね。」「えっ?私が悪いの?」「そう」。当時の私は今以上に英語が話せず、クレームはおろか返品も出来ず、泣く泣く家路に着いたのです。もうやだ〜(悲しい顔)

この他にも商品のオーデコロンを試す人(サンプルではありません)、陳列台から落とした商品を戻さない人、1房売のバナナや6パック1組売のヨーグルトを切り離す人etc…

ニュージーランドは移民が多い国でもあり、それぞれの国民性が色濃く出ます。そのため、一時自分の常識とのズレにストレスが噴火寸前。そんな時、父は黙って「鈍感力*」という本を送ってきました。そこには

「いい意味で鈍感でいることの大切さ」が書かれていました。わーい(嬉しい顔)

それに共感したこともあり、それ以来私は、自分の常識に当てはめるのではなく、「何が相手に不快感を与えないか」と考え、また、相手を肯定した上で、こちらの考えを話すように心がけています。

でも、冒頭のような男性を見てフリーズする自分がおり、まだまだ修行が足りませんね。 

なお、どうかNZの人々はモラルの低い国民性と思わないで下さいね。決してそんなことはありません。KIWIは礼儀正しく、フレンドリーな人たちです。最後に私の愛すべき彼らのために申し添えます。

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*鈍感力 本のタイトルです。「渡辺淳一 著 集英社刊」

posted by キックオフNZ at 04:44 | Comment(10) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2008年05月08日

5月の思い出〜恐るべし2歳児!〜

Umiです。揺れるハート

早いもので今年も5月。日本はGWも終了し、日常生活が戻ってきたころですね。OL時代に「連休ぼけだーーーっ」と悲鳴を挙げながら?仕事をしたことがあったような???あせあせ(飛び散る汗)

さて、♪5月がく〜れば思い出するんるんことがあります。

それは昨年の今頃・・・。当時私はKIWI夫妻宅で生活し、彼ら長男の2歳の誕生日パーティーの準備に大忙し!の日々でした。キスマーク

そんな彼の誕生日の前日、ママはケーキ作り、私は7ヶ月の次男の子守、パパと長男は窓の掃除となごやかな時間を過ごしていました。ところがパパに不意の来客。1人になった長男は裏庭へ。そこは彼の秘密基地?なのです。

しばらくして私と次男も追いました。そこで彼は口をモグモグしながら何かを探しています。「何をしているの?」と尋ねたら、彼は得意顔でキノコを見せてくれたのです。

姿はエノキのようですが、「毒を持った物ほど美しい」という、嘘か真か知らぬ言葉が蘇り、嫌がる子供の口に指を入れて吐かせ、キノコを1本抜いて、左手に次男、右手に長男を抱えて猛ダッシュで家へ・・・。まさに火事場の馬鹿力です!!グッド(上向き矢印)

ママに説明し、キノコを渡したら「これは毒キノコね」それからは蜂の巣を突いた様な大騒ぎ!でも、その横で当人は跳ね回っていました。

病院へはパパが付き添い、近所の人も去って、どっと疲れた私がママを見ると平然とケーキ作りをしているではありませんか?!「何をしているの?」「急がないとケーキが仕上がらないからね」

皆さんお分かりですか??この衝撃exclamation×2爆弾

私は子供がいないので親の気持ちは想像することしか出来ませんが、子供の一大事には何も手につかないくらい気持ちが乱れると考えていました。そのため、彼女の冷静な行動に「子供とケーキとどっちが大事なの?」と聞きたかったのです。

結局、長男は解毒治療を終え夕方帰宅。誕生日を楽しみにベッドへ向かいましたが、しばらくして彼の様子を見に行ったママが大声で私を呼んでいます。

急いで子供部屋に行くと、そこには黒い嘔吐物にまみれ震える子供。

私は驚きで声も出ず・・・。がく〜(落胆した顔)

すると彼は激しく泣き出したのです。そのとき

「Umi、子供は不安な気持ちを敏感にキャッチするから、あなたが動揺してはだめ」

とママが私を叱りました。そして子供には「あなたは大丈夫よ」と体を優しく撫でながら、繰り返し語りかけていました。

そうです。彼女の冷静な行動は、子供に対する深い愛情がなせるものでした。黒ハート

彼女の心配は計り知れないものでも子供は2人。長男はもとより次男のことも考えなくてはなりません。長男の騒動の間も次男は私の腕の中でぐずらなかっのは、いつもと変わらぬ笑顔のママを見ていたからなのです。

ようやく、すべてのことを理解し、私は1つの方向でしか物事を考えられない自分が恥ずかしくなりました。彼女の芯の強さ、子供を守る力にも頭が下がりました。まさに「母は強し」ですね。

さて、その後ですか??彼は翌朝元気に目覚め「Mybirthday」と言いながらプレゼントの山に飛び込んでいきました!!
 
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posted by キックオフNZ at 05:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ Life

2008年05月05日

はじめまして

はじめまして。Umiと申します。揺れるハート

今日からMiya&Yuiさんからバトンタッチでブログを書かせて頂きますが、初回の重圧からか?パソコン相手に緊張し手が震えつつあります(笑)

さて、ここから簡単に自己紹介をさせて頂きます。わーい(嬉しい顔)

私は3回目の年女の誕生日を境に「日本脱出願望」が高まりました。それでも当時は安定した収入、腰を据えて学びたいこともあり、また、留学情報等を調べても20代が中心で「この年での留学は夢のまた夢だな」と自分に言い聞かせていました。

そんなある日、母と二人旅の途中

「私、海外で生活しようかな」

と何気なくつぶやいていました。「またこの子は夢みたいなことを」とあきれる母を思い描く私をよそに、

「いいんじゃない。それも。一人だしね。」

と気にも留めない母。それどころか、彼女の中で私が海外生活するイマジネーションが膨らみつつある様子。そんな彼女を尻目に父が苦言を呈するだろうと考えておりましたが、なんとこちらも諸手を挙げて賛成。

「ひえーっ。どうしよう。」がく〜(落胆した顔)

そうです。後悔先に立たず。後には引けなくなった私は、及び腰で国選びを始めました。「アメリカは落ち着かない、ヨーロッパは歴史が重すぎる」等々の理由で却下。残るはカナダかオセアニア。「ええいっ」と気合で指差した所が、ここニュージーランドでした。

留学先が決まってもなお、のらりくらりしている私に父が「思い立ったが吉日。すぐに行け」と一喝。かくして事態は急転直下。私は海外生活を口にした日から半年後にオークランドの地を踏んだのです。

期待よりも大きな不安を抱えて成田を飛び立ちましたが、ニュージーランドに到着したときに感じた不思議なやすらぎを、私は忘れることができません。黒ハート

これが私の留学事始です。それから早1年余りが過ぎ、良くも悪くもジェットコースターのごとく、目まぐるしく生活は変化しました。英語のシャワーを洪水のように浴び続け、語学留学から7ヵ月後に専門学校の入学試験に合格し、今はツーリズムとビジネスを学ぶ専門学校生になりました。いす

こうして留学のきっかけを改めて文章にしてみると「無鉄砲極まりない人生だな」というのが実感です。でも、これを認めてもらえる環境にいることに感謝しています。また、今の生活を後悔したことはなく、これからも日々成長していきたいと思っています。

こんな私が綴る日常生活になりますが、皆様に楽しんで頂けるように努力して参ります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 04:35 | Comment(10) | TrackBack(0) | ブログライター紹介

2008年05月02日

新しいライターが登場!!

ロトルアは今日は快晴!芝生の緑が青空に映えています。管理人のKickoff-Tです。


5月5日月曜日から新しいライター、Umi さんが登場します。オークランドに住む専門学校に通う女性です。


皆様、よろしくお願いいたします。


(Kickoff-T)

posted by キックオフNZ at 05:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | Kickoff New Zealandより

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