こんにちは。今回からこのブログに参加させて頂けることとてもとても 嬉しく思っています
まずは簡単ながら自己紹介
私のNZとの出会いについてお伝えしますね。
ド田舎でのびのび育った天然パーマな私。大学を卒業し、東京で昼夜なく猛烈会社員やってました。サラリーマンとして働きまくって昨年12月オークランド上陸(1ヶ月半経ちました)
日本大好き!ですが海外に’生活する’ために来ました。(ワーキングホリデービザを取得しています)
とはいえ まずは、
●服(衣)/食べ物(食)/住むところ(住)
●友達/知り合い/同じ目標や価値観のある人(人)
●お金/収入(仕事)
が必要です。今は生活するため 私が今ぶつかっているのは、、
「言葉」=英語の壁です。
三十路にしてこの根本的な壁にぶち当たっています
実は2年前、一度オークランドへ「英語」のために2週間だけ訪れました。どういう訳か’外資系金融’の仕事に縁があり、思えばここが
私の人生のネジがぎりりと回ったときでした。
(多少英語要るかもなあ)と思って、
内定通知キタ-------------!と思った5日後にはオークランドに来てました。
当時NZ、オークランドの決め手は
1)為替のレートが良かったこと(1ドル70円台でした)
2)英語の癖が強く早くて聞き取り難いこと(勉強するには良いのでは?と)
3)都心の方が交通手段が便利そう (実は車の免許がないのです)
って、めちゃくちゃ単純に決めました。
時は9月のオークランド。
初めてのステイ先は、落ち着いた住宅街。
ホストマザーは独身の50代女性。あ、あと老犬が1匹いました。そして10歳近くも若い、韓国人の女の子と一緒でした。
自分でも短い期間と分かっていたため、英語の焦ってました。もちろん、、さっぱり分からず、ショゲてましたけどね。。1日たった2時間だけのクラスが、あまりに分からなくて
家では韓国人の子と夜な夜なアイスクリームをペロペロ食べて辞書使ってでもおしゃべりしたり、近所の同年代にはどんどん話かけてました。 何せ制限時間、2週間だもの!って。
東京へ帰る日。近所の仲良くなった人へ 「さよなら」を言って、ホストマザーが車で空港まで送ってくれました。韓国人の子も一緒でした。空港が近くなると、自然に言葉数が少なくなってしまって。。。
隣人が風邪で寝込んだり、
老犬が亡くなってしまったり、
ホストマザーがゲイだと判明したり、
近所でパーティしたり、
本当に 2週間はあっという間でした。
いつも人前ではニコニコしてた韓国人の子。
そんな彼女は空港では降りた途端 ブワアッと、大号泣。たった2週間しか一緒にいなかったのに、泣いてくれるなんて。大感激してもらい泣きしながら飛行機に乗りました。
今でも彼女は大事な大事なかけがいのない友人です。
あれから2年。
長らく「海外での生活」躊躇してました。正直今まで築いた仕事を
ストップしてしまっていいものかどうか。
でも、、昼夜問わず必死に仕事をしてきた分、自分の身体を含め犠牲にしてきたことも沢山ありました。
それに 会社にどっぷりいると、肩書きや、過去の経歴やいろいろな事でジャッジもされるし、ジャッジもします。
でもやっぱり私は田舎でのびのび育った子。 オークランドはNZで一番人口の多い街。それでも街中の空は広くて緑も豊かです。(何でだろう?)人種も様々、誰が外国人かすらよく分かりません。
いい意味で雑多な街で、人のみてくれ、人種、性別、肩書き、職業等々で人を判断するのではなく、シンプルに、相手が人として良い人か信用できるかそんな感性をもっと磨いてのびのび生活していきたいと思っています。
こちらで知り合った数少ない大事な人達にも支えられています。
まだまだ英語も怪しく、恥っかきですが、この街で感じたこと、毎日の生活での出来事をお伝えしていきます。いろんな意見を共有できたらなと思っていますのでよろしくお願いします。
(Yui)
