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2007年02月14日

サマーバケーション終了!いざ

こんにちは、マウントマンガヌイからオークランドに戻ってきたDoraです。晴れ

オークランドに戻ったということはそうです 学校のボランティア活動が今週から始まりました。ビル

学校のボランティア?の方に説明しますと、現在、Doraは私立中高一環学校(女子高)で日本語教師の方のアシスタントとして働いています。わーい(嬉しい顔)

日本では、なじみがないボランティアですが、ここニュージーランドでは、立派なワークのひとつとして機能しています。ボランティアというだけ、基本的には無償で労働力を会社や学校に提供します。決定黒ハート

働いた分だけお金がもらえるにこしたことはないのですが、なぜボランティアをしているか?というと。。。

1将来、英語の先生を目指している為、ニュージーランドの教育現場に携わる仕事をしたい

2教育現場に携わる仕事で、パートタイムジョブは現在のDoraの英語レベルだと到底難しい

3ニュージーランドが日本語教育に力を入れているが、日本語教師が圧倒的に少ない、そのため アシスタントが必要


ザット並べましたが、こんなところ。るんるん

Doraはワーキングホリデーできましたが、最初からお金より経験重視。だから日本で稼いだお金は、出て行く一方ですがもうやだ〜(悲しい顔)

将来への自己投資貯金

とおもって、投資、投資の毎日、いつか数倍の利息でかえることを願いながら。。。ぴかぴか(新しい)

それにしても”ワーキングホリデー”というのは、すばらしいシステムですね。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

とりあえず海外滞在1年間は保障。その間、学校で学ぶのもよし、働くのもよしもっといえば、なにもしなくてもよし。。

何もしなくてもよいということは、旅行に行ったり飛行機、趣味に没頭したり眼鏡できるするので大きな魅力の一つです。晴れ

ステューデントビザの場合、学校に所属し、一定の出席日数が必要らしいのでワーホリは”1年間の自由な時間”をもらったようなものです。決定黒ハート

Doraが働いている学校は、月〜金の朝から夕方まで授業があるので、朝から授業のある語学学校に通っていれば到底できることではありません。

今のボランティアの仕事は、インターネット上での求人情報でみつけアクセスしました。こちらでの就職活動は、日本とさほど、違いはないというのが僕の印象です。

流れ的にはCVと呼ばれる履歴書を就職希望先にメールで送信したり、直接、希望先に渡しにいく書類が通ると、面接。それを通過すると、めでたく採用。

働き口といっても、いろんなものがあるので一概には言えませんが、ほぼこのパターン。

”ボランティア” 現在この仕事のみのDoraは、はっきりいって経済的にはつらい。。。がく〜(落胆した顔)働いて、お金をガンガン稼いでいる友達を見て羨ましくなることもあります。ふらふらバッド(下向き矢印)

ただ現実、日本語教師を含め、教育現場でお金を稼ぐには、専門的な知識と資格が必要になります。Doraがお世話になっている、先生はオークランドにきて約20年になるベテランの方。

先生は、日本人で英語はもちろんのこと、中国語とスペイン語もこなす語学に長けた人で教え方も、生徒一人一人をきちんと名前で呼び、性格にあった教え方ができる尊敬できる先生。決定揺れるハート

きくところによると、ニュージーランドで語学の教師になるには、英語は基本で、母国語ともうひとつ言語が必須になり条件的には、日本より厳しい気が。。。がく〜(落胆した顔)

こっちで教師になるには”いったい俺には何年必要なんだ〜” 状態。 ということで、現在はアシスタントに落ち着いています。

アシスタントの仕事は、また次回詳しく書きたいと思います。

ひらめき
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いいですね、という方。
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(Dora)
posted by キックオフNZ at 04:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事