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2007年02月12日

真っ黒焦げになるにはココ!

こんにちは マウントマンガヌイ 暑いです 灼熱です。晴れ

dora070212_5.jpg今年はニュージー冷夏らしいですが、ここマウントはそんなことお構いなしに強い日差しがサンサンと降り注ぎ到着2日目には、真っ黒焦げになったDoraです。眼鏡
今回は
”マウントマンガヌイのランドマーク、マウントマンガヌイの山を登ってみよう!”

ということで、早朝、友達と出掛けました。

当日は、カラッと晴れ、DoraはTシャツにショーツとサンダルと真夏モード全快の格好。これが後にあだになるわけですが。。がく〜(落胆した顔)

dora070212_3.jpgメインストリートから徒歩数分でいけるマウントマンガヌイのふもとに向かって進むと途中”ザザーン”とビーチから波の音が。みると前日の落ち着いた海から一転海が荒れ狂ったように次々に砂浜に押し寄せてきていました。まるで台風圏内にはいった時の
波と表現した方がいいかもしれません。台風

そんな荒れた波も、たくさんのサーファーには、うれしい朗報 今日も朝からノリノリ。。。モバQ

友達も”10ヶ月ここにいるけど、こんなに荒れた波は珍しい”と驚いていました。がく〜(落胆した顔)

ビーチのすぐ横の階段から、いよいよ登山開始!

舗装された木目調の階段なので登りやすく、朝から僕らと同じく登山する人たちが、”ハローグッドモーニング!”と気軽に話し掛けてくれるのが、また僕らの足元を軽快にしてくれます。キスマークぴかぴか(新しい)

友達によると山頂までのコースは3コースあるらしく1つは険しいが、距離が短くあとの2つは山の周回を登るコースで距離は長いが緩やかなコース。僕らはもちろん、ゆるやかなコースでダラダラ。猫犬

しばらく歩くと、階段がきれ砂利道になり道幅も細くなっていきました。

それにしてもこの周回コース、その名のとおり山の周りを、らせん状のようにサミットめがけて登っていくんですが道中の山から見下ろす海がすんばらしく きれ〜で”山頂に行く必要がないんちゃうかな”なんて思ったりするほど。

dora070212_1.jpg真っ青なスカイブルーの空の下、壮大なエメラルドブルーの海に、数台のシップが一本の白線を彩る写真を撮る為、何度、写真を撮る為、友達を止め立ち止まったか。。

しかし、ここで山登りにタブーな履物 サンダルできていたDoraは道端の小石に数回ズルルとすべり冷や汗。。
特に途中、極端に道幅が狭くなり、幅にして横幅3人分でしょうか、すぐ横は断壁なので、サンダルは本当にないです!

なんとかそんな道も通り過ぎると、分かれ道に遭遇 行き先を示すサインボードが立っていましたが右、左どちらにいっても山頂に着くとある。何も考えずに、少し緩やかに下った道を歩き始めると、友達が

”山頂に行くのに、下るなんて怪しくない?”

といったので、”それもそうだな”と思い急遽リターンし緩やかな登りの道にルート変更。そのルートが正しかったのか、数分で芝がひろがる景色が見え始め、トータル1時間ほどで山頂到着! わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)右斜め上

山頂からは途中、何度と見た水平線がつづく海 プラス マウントマンガヌイの街が広がり

”宮崎アニメの魔女の宅急便のなかのキキが住む街”が好きな人なら、間違いなく好きになる風景だなーと思いました。るんるんNEW

下りは、草原が広がり”メ〜メ〜”と羊がのんびりと草を食べており、赤ちゃん羊がお母さん羊のあとを追う姿は、自然に笑みがこぼれます。目晴れ

マウントマンガヌイをでる前には、ビーチで”野生のペンギン”にも遭遇!

dora070212_2.jpg

彼の動きが早かったので、写真を収めることが難しかったですが、なんとかごらんの撮影に成功!友達にいうと”運いいね!わたしここ長いけどペンギンなんて見てないよ〜”と羨ましがられました。

”海、山、こじゃれた街、のんびり羊、たまにペンギン” と マウントマンガヌイには最初から、最後までテンションあげられまくりでした。 

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(Dora)

posted by キックオフNZ at 05:11 | Comment(8) | TrackBack(0) | 旅行・イベント