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2007年01月12日

What should I do?

こんにちは オークランドのDoraです。晴れ

あっというまにブログを書き始めて、掲載3回目を数えます。はやいですね!

今回は、ニュージーランドライフのことではなく、渡航前の準備について書きたいと思います。

このブログを読んでいる読者の方で、これから海外で勉強、仕事で一花咲かせたい!かわいいわーい(嬉しい顔)と思っている人は多いと思います。1回目のブログで書きましたが、Doraも4つの目標を決めて日本では体験できないことを、ここニュージーランドで是非、実行し、語学力ももちろん、人間的にも幅がひろがるといいなと常日頃、感じています。決定

ビザの発給、税金の指し止め等の堅苦しい手続きの話は、他にまかせて、今回はDoraが思う、
充実したワーホリ生活にするコツ
を、紹介します!

まぁえらそうに言いましたが、Dora自身の英語力がたいしたことがないのでひとつの英語に対する取り組み方として解釈してください(ペコリ)

ワーキングホリデーで来る場合、最初の数月、語学学校に通うとしても、その後、ほとんどの人が様々な職場で働き始めます。ここでひとつの案として、

日本でやりたい職種を漠然と決めておくといいと思います。

例えば、ここでは

寿司屋やレストラン、カフェなどが多く点在し、その様な職場で働きたい場合、日本で寿司を巻いたり、バリスタ(コーヒーを作る人)の経験等があると強いです。あと、お土産やさんでは、接客の経験ですね。

この様な経験があると、語学力が多少無くても、経験値を買われて雇われやすいというメリットがあります。

とはいっても、やはり海外なので英語は必須。語学力があれば、やれることも幅がグ〜〜んと広がります。皆さんは英語ができる人っていうと、どのような人を想像しますか?英語が次々とでてくるペラペラな人でしょうか?モバQ

英語を勉強し始めた頃は、そう感じていました。が。。。ある疑問を抱くようになりました。会話は、当たり前ですが一人ではできません。相手が話すことを理解して、はじめて答えることができます。とすると、必然的にスピーキングよりリスニング力を上げたほうが、生活する上でも、困ることはグッ〜〜と少なくなりますバッド(下向き矢印)

あと英語を学んでいくうちにペラペラしゃべっている人を見ても特に、

すげーなー

と感じなくなりました。英語が素晴らしくても内容が中身ないことばかりの場合、特に尊敬できないんです。Doraが語学学校に通っていた頃、こんなことがありました。

授業で、日本の原子爆弾投下についてのトピックがあり、説明を求められました。”1946年に広島に原子爆弾が投下され。。。”と、不十分な知識なまま説明したところ、”1946年、投下ではなくて1945年でしょ”と即座に先生に突っ込まれ、

俺は、自分の生まれた地のことも、ちゃんと分かんないんだな

とかなり恥ずかしい思いをしました。

ニュージーランドでは、日本に関心があるKiwiも多く、よく日本について聞かれます。Doraが働いている女子中、高では、生徒たちから、よく日本のドラマや漫画について聞かれます。最近では”Nana2”や”デスノート”といった最新のドラマの話題で持ちきりで、日本にいる高校生と変わらないですよね!

生徒から”先生、デスノートの魅上ってやっぱり悪いひとかなぁ?”ときかれ、ボーとしていると ”え!先生知らないの?”と聞いてくる始末。あわてて”あ〜魅上ねーしってるよ〜”と言ったものの名前しか聞いたことが無いので後が続かない。。。

家に帰り、ネットでストーリーを調べて、なんとか彼女たちの話を理解できました。こんな感じで、中身が無ければせっかく勉強してきた英語も使えません。こんなもったいないことないですよね!

だから英語の勉強と並行して、一番馴染み深い国JAPANについて、もっと関心を持つと絶対に海外でも役に立ちます!

こんなこともあり、Doraは最近、日本のニュースを英字で読み始めました。
Japan Times  http://www.japantimes.co.jp/
というオンラインサイトで、日本の政治、娯楽、スポーツ等が日本人に分かりやすい文法で書いてあり、内容も馴染み深いものが多いので、お勧めです!

日本の職場経験、知識を詰め込み、サッカー日本代表のようにプライドを持って来れば、かなり楽しめるんじゃないかと思います!

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(Dora)

posted by キックオフNZ at 03:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | 英語 (English)