ここ一週間、本格的に夏にはいったと感じさせる気持ちのいい日が続いています。
週末、日本に帰国寸前の友人と、最後にオークランドを一望しよう!ということで観光地のひとつであるマウントイーデンに出掛けました。
Doraは、シティに住んでいるので郊外の観光地に行く際は、いつもバス
電車に乗る為、オークランドで一番大きな駅ブリトマートに到着。ブリトマートはオークランドポート沿いに建つ、ヨーロピアン調の建物で夜になると、時計台がライトアップされかなりロマンチックな雰囲気なにせ”ここはゴーストステーションかい?”と思わせるに十分な人気のなさで乗客より、駅を待ち合わせに使っている人の方が多い感じがしなくもありません。
あと変わった点として、改札口がなく、切符販売機もないという点。電車利用客は、駅構内の窓口で目的地の切符を購入するか、車内で駅員から購入になります。
プラットホームの写真は、人がいない場所を撮影したわけではなく、本当にこの様にガラーん!としています。
そんな感じで車輌に乗り込み、線路変更で停車などをしながら、20分ほどでマウントイーデン駅に到着。駅を降りるといきなり今回の目的地マウントイーデンの高い山がひょっこり見えました。
ニュージーはなにせ、”紫外線が日本の10倍!”という日焼けサロンもびっくりの紫外線が降り注いでいるので、スキンケアに無頓着な人でも、サンクリーム、帽子などで日焼け防止対策をする必要があります。
山頂に着くと、週末ということもあって、たくさんの旅行客で賑わっていました。山頂での見所は、何といってもオークランドを360度パノラマ式に一望できる景色!上から見ると、オークランドが、シティにも関わらず緑が多いことに気づかされます。ニュージーランド政府が、上手に自然と融合した都市化を進めていることが良く分かります。話は逸れますが、Kiwiは、”ゴミのポイ捨てはタブー”というエコ意識がかなり強いと思います。ニュージーランドの家では、各家の前にゴミ箱が置いてあり、そこに家庭から出るゴミ等を出すので、誰がどんなものを捨てたのかがすぐに分かります。
半年間、オークランドに滞在していますがポイ捨てをする人は、ほとんど見かけません。ストリートもパレード後などのフェスティバルなどを除けば、目立ったゴミは、ほとんどありません。
残念なことにタバコのポイ捨ては、日本人を含めたアジア系に多いように見えます。この様なエコ意識は、見習わなければと思います。
もうひとつの見所は、死火山。UFO襲撃映画
マウントイーデンは、友人と将来のことについて語るもOK 夜に来て、彩られたオークランドの夜景を見ながら、カップルでいちゃいちゃするのもOKな素敵な場所でした。
マウントイーデン、いいですね、という方。
電車あるんですか、という方。
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(Dora)
