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2006年12月29日

星に願いを

こんにちは、cheikoです。晴れ

現在はPalmerton North(パーマストン・ノース)の友人宅に滞在しています。

22日に仕事納めをし、そのままオークランドからパーマストン・ノースへと車で下りました。少し道に迷ってしまったため、計7時間ものドライブを楽しみましたっ車(セダン)

道中、National Park手前に差し掛かったころ、時は午後11時すぎ、辺りは完全に暗闇でした。休憩がてら車を止め外へ出ると、目の前に広がったのはブッシュ、ブッシュ、ひたすらブッシュ・・・そして電灯明かりもないド田舎。。聞こえるのは木々の葉が風に揺れる音と、フクロウ「Morepork」がモアポーと鳴く声。

でも!!!

空を見上げると、

満天の星々!!!!!
ぴかぴか(新しい)

言葉では言い表せないほどの美しい光景を目の当たりにしました。がく〜(落胆した顔)プレゼント

見える星の数にびっくり仰天。

Cheikoの田舎は田んぼがどこまでもどこまでも続くド田舎。それでも見える星の数は、ここニュージーランドの田舎に比べると微々たるものです。ついに人生初のミルキーウェイ(Milky way)を見たんですッ。正直、じぶんの目を疑いました〜ニュージーランドに来て以来、たくさんの素晴らしい経験と感動を体験してきましたが、この星空がNo.1の感動となりました。子供っぽいですが、たくさんの星々に密かにcheikoの願いを託してきましたexclamation

パーマストン・ノースに到着してからは、友人家族の家に滞在しています。

そこで本物(?)のニュージーランドクリスマスを過ごしました。クリスマスツリーの下にはそれぞれプレゼントがたくさん置かれ、cheikoの用意した16人分のプレゼントも一緒に並びました。25日、午前8時には全員起床(笑) 朝ご飯はどこへやら・・・いきなりシャンパンでお祝い、MERRY CHRISTMAS! ワイン、チョコレート、スナック、チーズなどが並び、朝早いのに飲み会が早速スタートといった感じでした。お昼ころには皆けっこう酔っぱらい、次はプレゼントを開けることに〜ビリビリッと思いっきりラッピングを破り、あちらこちらで”Thank you!!”という声とたくさんのハグ。cheikoもたくさんプレゼントをいただきました。実はこんなにたくさんのクリスマスプレゼントを一度にもらったのは今回が初めて!とっても嬉しかったです。因みにもらった物は、

・フットマッサージセット
・ニュージーランドカレンダー
・ワイン
・グリーンストーンのリング
・チョコレート
・Lotto($5当たりました)
・日記帳


などなどです。ワインバーとチョコレートプレゼントはけっこうプレゼントの定番のようです。

一番嬉しいのはやっぱり、cheikoのことを考え、プレゼントを用意してくれた気持ちです。

その後は夕方からディナーを始め、結局朝から晩まで・・飲んでは食べ、食べては飲むの繰り返しでした(笑) 外はあいにくの雨と急に下がった寒い気温、ヒーターをつけていたくらい寒かったです。でも、基本的に家でまったりと家族で過ごすニュージーランドのクリスマス、お天気は関係ないですね〜とっても楽しかったです。

ワーホリ入りしてそろそろ半年、cheikoにもまた新たな夢ができました。たくさんの人と出会ってきたことによって、文化交流や英語にますます興味が湧いてきました。ニュージーランドに来てから、自分の国(日本)がもっと好きになったこと、同時にニュージーランドという国(自然も人もルールも)も大好きになったこと、そんな文化も言葉もまったく違う国々の間で形はどうあれ架け橋になれたらと大きな夢ですが、これからのワーホリ生活に一層胸を躍らせています。残りの半年は、日本とニュージーランドの間で何か架け橋となるようなボランティア活動に積極的に挑みたいと思います。また、cheikoの得意な翻訳、そして経験は少ないですが通訳もどんどん挑戦したいと思います。ハートたち(複数ハート)キスマークNEW

ワーホリに来ると決めたときから、その決心は固く、貯えも必死でし、英語の勉強はもちろん自分でできる準備はしっかりしてきました。そしてニュージーランドへ来て、良いことも辛かったことも全てのプロセスが自分自身を強く、エネルギッシュへと変えました。

形はなんでも良いんです、目標と夢があれば実現に向けて走る。これが一番大切ではと学びました。

ブログライターとしてこの3ヶ月間、皆さんcheikoのブログを読んでくださり有難うございました。cheikoのニュージーランドワーホリ生活、ほんの一部ですがお伝えできて嬉しかったです。

穏やかな国民性とそのままの自然のあるニュージーランド、好き嫌いはそれぞれとは思いますが、cheikoにはこの国自体が「大マジック」の大当たり!今後のcheikoの人生の矛先を変えるほどの大きな体験となりそうです。

皆さんの願いもここ、ニュージーランドでたくさん叶いますように〜☆

ひらめき
cheikoさん、いいですね、という方。
夢を応援します、という方。
星、そんなにきれいなのですか、という方。
ワイン、いいですね、という方。
これからもがんばってください、という方。
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(cheiko)
posted by キックオフNZ at 05:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年12月28日

Working and holiday

こんにちは☆です。

クライストチャーチに戻って一ヶ月だけフラットに入ることになりました。
一ヶ月はゆっくり釣りでもしながら英語の勉強をして、
最後にもう一度南島を旅行して、車を売って北島を回りつつ、
オークランドから台湾経由で日本に帰ることになりそうです。
台湾料理食い倒れもなかなか楽しみであります(^o^)

そしてとうとう今回の更新が僕の分としては最後の更新になりました。

このブログの仕事をいただいて三ヶ月が経過するということになりますが、
このワーホリの期間中は本当に時間が経過するのが早くて、
何もわからずオークランド空港できょろきょろしていたのがつい最近のような気がしています。

自分ひとりの力でどこまでできるか。どこまで面白い経験ができるか。
という勝負をしに来たつもりでしたが、幸運にも良い友達にも恵まれ、
本当に良い経験ができたと思っています。
このブログを書くに当っても、何か文章を書くという前提で動いていると、
自分に良い意味でのプレッシャーもかかったりして面白かったです(^o^)

「最近はなーんもしないでただぼんやりしています(^o^)でへへ。」

なんてブログには書けませんし^^;

割と僕は簡単に楽なほうに流されてしまう性質なので、
毎週2回何かテーマをもってニュージーランドについて書く!
というのは良い機会でした。
試験前しか勉強しなかった学生時代から何の進歩もありませんが^^;

この9ヶ月間振り返ってみると本当にいろんな人と一緒に飲みました。
ニュージーランド人や日本人はもちろん、イギリス、アメリカ、チェコ、チリ、スペイン、オーストラリアにオーストリア。韓国人や中国人。
変わったところではロシアの人とも飲みました。
地理の知識が決定的に欠落している僕としては知ってる国は制覇したのでは?
と思うほどです(笑)

世界から旅行者が集まるニュージーランドならではの経験だとは思いますが、
面白い人に共通しているのは言語でも文化でもなく、自分で行動する力
を持っていたことだと思います。

英語ができなくてもどんどん新しい世界に飛び込んでいったり、
自分の好きなことに打ち込んでいたり。
ニュージーランドではアウトドアが盛んで世界的にも有名なので、
アウトドアをしに来た人なんかは結構いますが、
目的をしっかり持っている人は自分の芯がぶれなくて、みんな充実した
生活を送っているように思います。
そういう趣味を持っているとネイティブと知り合いになる機会も多いので、
自然に英語も上達するようですし。

日本にいるときも実感しましたが、面白い人は面白い人で集まるもので、
自分が一生懸命に何かをやっていると自然に周りの人もそういう人が
増えてくると思います。

特にワーホリなんかで毎日いろんな人と出会いと別れを繰り返していくと、
少し話しただけで、

「あ、この人面白いな」

って雰囲気でわかるようになります。
正直何もすることが無くて目が死んでいる人もいます^^;
どっちの人と一緒に行動するのが自分にとってプラスになるのかは
明白ですが、相手にも「こいつはおもしろいな」と思わせないと、
対等な付き合いには発展しないしなかなか仲良くなるのも難しいでしょう。

「成長して帰ってくる。」

ワーホリに来る人たちはほぼもれなくこの目標を持っていることと思います。
英語や料理や生活力とか表面的なことの成長を計るのは簡単ですが、
「人として」成長するというのは雲を掴むかの如く、自分で実感するのは
難しいことのような気がします。

僕も正直この9ヶ月間で「人間として」成長できたかな?と考えると
成長した!と言い切りたい反面難しい部分もあります。
海外で一人で生活するに当って、今まで気づかなかった自分の弱い部分や、
嫌な部分も見えたりして落ち込んだり、
逆に思ったより頑張れた自分に少し驚いたり。

本当に成長したかどうかは今回の経験を今後にどう生かすかということに
なるのかもしれません。
まだまだ今は頑張っている最中ですから見えてない部分が見えてから、
たとえば、前より人にやさしくなれるとか、前より女性にもてるとか、
そういう劇的な変化が待っていることを期待しています(笑)
少なくともニュージーランドで経験した楽しいことや、苦しかったことや、
世界中の人たちと飲んだ経験は貴重だったと思っています。

この後どんな人生が僕を待ち受けているかはわかりませんが、
いつか、

「あーこの人面白いなー・」

と思える人に会ったとき。

「おっ、こいつなかなか中身があるじゃねーか。」

と思ってもらえて仲良くなれるような人間になることを願いつつ、
残りのワーホリ生活、帰国後の日々も頑張って行きたいと思います。

3ヶ月間貴重な経験をさせていただいてKickoff NZさん、
読んでいただいた読者の皆さん。
本当にありがとうございました。

そしてこれからニュージーランドに行こうとしている皆さん。

正直大変なことや苦難も多いですが、自分が頑張れば
ゼッタイにステキな経験ができると思います。

そして自分が頑張らなければ、自分にがっかりするだけです。

考えようによっては自分を試して、自信をつける大きなチャンスです。
こんなに簡単に自分を成長させるチャンスを手に入れるというのは
なかなか難しいことだと思います。
とりあえず来てしまえば後は自分次第。
事故や犯罪に巻き込まれないようにだけ気をつけて、
ステキなニュージーランド生活を送ってください(^o^)

それでは皆さん。ありがとうございました!

ひらめき
☆さん最後ですか、という方。
寂しくなります、という方。
いいこと言いますね、という方。
来月からワーホリに行きます、という方。
よいお年を、という方。
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(☆)

posted by キックオフNZ at 05:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | NZ Life

2006年12月22日

ファッションチェック〜!

こんにちわぁ、cheikoです!晴れ

オークランドは暖かくなったと思いきや、雨が降ってまた少し寒くなったりと・・・やっぱり相変わらずの気まぐれなお天気が続いています。まだまだ上着は手放せないですが、働き始めてからシティ内を歩くことが増え、坂道の多いシティ内、寒くても少し歩くとすぐにポカポカとっても良い運動です。わーい(嬉しい顔)モバQ

最近のシティ内、たくさんの人で溢れかえっています!旅行者、ホリデーに入った学生さんたち、昼間からビールやワインを飲むビジネスマン/ビジネスウーマン。気温は上がったり下がったりですが、雰囲気はもう本当に『夏』です。晴れぴかぴか(新しい)

さて、貧乏ワーホリcheiko。日本から数えるほどしか服を持ってこなかったので、いっつも同じ服ばかり・・・でも年末年始の楽しい時期くらい少しのお洒落をしたいと思い、買い物に出掛けました!どうやら服などはクリスマス以降に値段が下がるらしく、まだバーゲンしていない様でしたが、意外とたくさんの人が買い物を楽しんでいましたるんるん

今年の流行?!なのでしょうか。服屋さんに並ぶ服は、とっても色とりどりで色鮮やか。目についたのはショートスカートとショートパンツ、柄物のワンピースなどです。あと、たくさん売られていたのはショートスカートと合わせて履く、スパッツ。ストレッチ素材でできたタイツ、レギンスやカルソンパンツの類です。

cheiko021220.JPG日本ではスパッツと呼ばれてきましたが、こちらではKiwiの皆さん、「タイツ」とか「ストッキング」とか呼んでいました・・・。とにかく店頭に並んでいた服はどれもスパッツを含め、ピンク・水色・黄色・明るい緑・白と蛍光色で眩しかったです☆かわいいじゃぁcheikoも流行らしい格好をと思い、可愛らしい服を買いましたぁ。どれもそれぞれ、10ドルから25ドルくらいでした。日本のデパートで1着揃えることを思えば、安いです〜 (下手な写真ですみませーん)

観光者の方を除き、NZに来て節約に励む人は多いのではないかと思います。また、NZに来るためにと貯金を頑張ってくる人、現在貯金をしている人も多いのではないかと思います。

実際、街中を歩いていて、日本ほどドレスアップしている人は見掛けません。一番お金が流れていくのはやはり食事、cheikoはお洒落することはすっかり忘れていたほどです。お金の使い道は人それぞれと思いますが、窮屈になるほど切り詰めることもないと思っています。ワーホリに来る前はもちろん必死で資金を貯めてきましたが、NZに来てからのほうが資金繰りがうまくなったように思います。こちらの人たちのスタイルなのでしょうか?あまり無駄遣いはせず、服でいえば一張羅があればそれで十分!cheikoの周りのKiwi女性たちは皆、そんな感じです。

クリスマスパーティなどでドレスアップした時の彼女たちには驚きました〜普段に比べと〜っても綺麗!!お洒落をするのは稀で、大抵はTシャツにジーンズ、スニーカーでトレッキングを楽しんだり、数ヶ月に一度旅行へ出掛けたりです。cheikoはそんなスタイルが大好きになりました。

留学、ワーキングホリデーで一番変わることって、物の見方や価値観ではないかと思います。

皆さんは、これだけはどんな環境にいても譲れない/変えられないわなんて物はありますか?

ひらめき
価値観、変わりました、という方。
全く変わりません、という方。
おしゃれしたいです、という方。
服は2着しか持っていません、という方。
今日はいい天気ですね、という方。
ランキング一進一退ですね、という方。
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(cheiko)


posted by キックオフNZ at 05:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年12月21日

Money money !

Westportに移動してきて、
無料で泊まれるキャンプ場みたいな所を発見して車中泊を決めた☆です。
こんにちは(^o^)

無料ですから、トイレも、水も無いんですけどね^^;
ま、安全に眠れるというのが第一条件ですから(^o^)

次回25日はクリスマスでこのブログもお休みになるので、
僕が書くのは今回を含めて後2回ということになります。
もちろんほかのライターさんに変わって、ブログ自体は続いていくので、
皆様には引き続きアクセスし続けていただければ、と思うのですが、
僕が書くのは後2回ということになります。
今まで読んでくれた皆さん。ありがとうございましたm(__)m
このブログを書ことによって、
僕自身もいろいろな経験ができましたし、釣り船の代金を割引してもらったり。
役得みたいなこともあっていろいろと感謝しています(^o^)

仕事というのは何でもそうかもしれませんが、給料のほかに
面白い経験を積めるのが良いですね。
お金を貰っている職場は、英語も上達しやすかったり。
やはりお金を貰っているという責任感が重要なのかも知れません。

お金を貰う。特に海外で仕事をしてお金を貰うというのは、
それ自体貴重な経験であると思います。
お金の話って敬遠されがちですが、やっぱりかなり大事なものですもんね^^;

所持金を計算したところ、僕はもうニュージーランドで仕事をする
必要は無いようです(節約生活は強いられますが ^^;)。

ニュージーランドに到着して10日目に初めて日本人の方の家の
パソコンの修理をすることでお金と鯛(笑)を貰って以来、
その翌日にした死ぬほどきつかった農場のお仕事。
Napierで一日だけ体験したアップルピッキング。
周りは中国語を話す人ばかりで大変でした(笑)
Wellingtonでお世話になった日本料理屋「和」
Kiwi相手の接客で初歩の英語を学びました。
そして、一番の経験になった「White house restaurant」での仕事。
ここの友達とは今もメールのやり取りをしています。
文章を書くことで初めてお金を頂いたブログライターの仕事。
どれも一生の思い出になること間違いなしという手ごたえがあります。
いろんな経験をさせてもらってしかもお金や、食事もついていたわけですから、
僕の目的達成には一番の近道でした(^o^)

正直に言うと時給は日本で貰っていた給料に比べると、
泣きたくなるくらい安いものでしたが、授業料込みですから。
と自分に言い聞かせつつ働いていました(笑)

稼いだ金額を総計すると、おそらく7000-8000ドルになると思います。
ほかのワーホリの人はもっと稼ぐ人もいると思いますが、
僕としては、まぁまぁだったかなと思います。
時給は10.5ドルから最高で12ドルで働きました。

日本円にして55万円から65万円くらいでしょうか。
出発前に大体100万円用意したので、
僕がワーホリ1年間で使うお金は大体150万円くらいということになりそうです。

航空券や、電子辞書やら寝袋やらを買ったお金を含めての金額です。
語学学校に行ってない分は車を買ったり、人よりお酒を飲んだりして、
ばっちり使っているので、割と平均的な数字だと思います。

これは僕も未経験なので経験談として書くことができないのが残念なのですが、
ワーキングホリデービザでニュージーランドで働いた場合、
TAXリターンが受けられるそうです。税金還付ですね。日本語だと。
ニュージーランドの税金は高く、給料がどんなに安くても20%引かれます。
法定最低時給が10.5ドルなので、税金を抜かれると8.4ドル。
日本円にすると672円。なかなか切ないものがありますが、
1年しか滞在しない外国人ということで還付されるわけですね。
どれくらいの金額が還付されるのかはわかりませんが、
1500ドル以上税金を払ったわけですから、せめて数百ドルくらい、、、
もらえないかなーと甘い期待をしています^^;
そのときの経済状況にもよりますが、税金が戻ってきたお金は
最後にオークランドのカジノに突っ込んでみようかと思います(笑)
あわよくばこの1年の生活費を取り返すつもりで頑張ります(笑)

お金の話でついでにもうひとつ。ニュージーランドではホリデーペイ
というシステムがあります。
意味は良くわからないのですが
給料の6%がホリデーペイとして、
毎月もしくは、退職時にまとめてもらえることになっています。
White houseでは5000ドル以上稼いでいたので、最後の給料に
300ドル以上ホリデーペイが上乗せされていたので、
明細を見てビックリしました(笑)
コレは法律で決まっている雇用者の義務なので、例外なく
支払われます。が、システムをよく知らない労働者が多いそうなので、毎回の給料にホリデーペイが含まれていない場合は、退職前に雇用者に確認することをお勧めします。

日本にいるときでもそうですがお金の使い方ってなかなか難しいと思います。
1年間の海外生活ともなるともちろん節約生活が最低条件になりますが、
使うべきところでお金を使わないことには肝心の経験をつむことができません。
特にニュージーランドのアクティビティは単価が高いので非常に悩みどころです。
僕がやったアクティビティは今のところスカイダイビング(最高でした!)と、
カヤックくらいのものですが、オットセイとかイルカ、鯨を見に行くツアーとか、
各地いろんなアクティビティが用意されています。
その判断は個人の価値観と経済状況にあると思いますが、
僕の判断基準はやはり費用対効果が大きいもの。
スカイダイビングは20000円ほどでしたが(値上げしたそうですが。。。)
日本でやろうと思ったらとても20000円ではできないですし、
何より旅行中でテンションがあがってるときじゃないと勇気も出ないし(笑)
オットセイを見に行くツアーはwellingtonで50ドルでしたけど、
3時間歩けば、無料で見に行けますし。
時間はある分そういった 方法でできるだけお金を賭けずに
楽しむ工夫をしていました。

そして唯一お金をケチらず使おうと思ったのは、ネイティブスピーカーたちと、
飲みに行くこと。何を書いていても酒の話になってしまって恐縮ですが(笑)
Whitehouseで働いていた3ヶ月間、飲みに行く誘いは全部断らずに、
ついていきました。かなりの頻度でしたけど頑張りました(笑)
時には一杯16ドルもするカクテルを飲んだりしましたが、
日本でも酒席で人間関係を築いてきた僕にとって唯一にして最大の贅沢でした。

もちろんできるだけ出費を抑える工夫はしましたが、
基本的には飲みたいだけ飲んでいました。
一人で飲む酒は何の勉強にもならないからできるだけ削るように
努力はしていましたけど(笑)

僕にとってはお酒でしたが、人それぞれ優先順位があると思います。

前半にお金を使いすぎて、後半あせる人も多いようなので、(僕です)
アクティビティなどのご利用は計画的に!
特に春先にニュージーランドに来る方。
お金が無くなるころにはピッキングなど簡単に見つかる仕事は無い
冬場になるので、是非是非ご注意の上、みんなで楽しく飲みましょう(^o^)

ひらめき
スカイダイビング、おもしろいですね、という方。
私お酒飲めません、という方。
今日寒いですね、という方。
メリークリスマス、という方。
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posted by キックオフNZ at 04:47 | Comment(6) | TrackBack(1) | NZ Life

2006年12月20日

永遠の命

こんにちは、オークランドよりcheikoです。晴れ

サマータイム中で実際の時間より1時間早いのと日が長くなったことでアフター5も一層充実する今日この頃です。Mission Bayへ出掛ければビーチで泳ぐ人、ビーチバレーをしている人がたくさん!One Tree Hillへ出掛ければBBQやピクニックをする人もたくさん!日照時間が長いと仕事の後でも毎日、土日の昼下がりのような雰囲気でするんるん

さて、週末はクリスマスにお邪魔するKiwiファミリーのための買い物に走っていました〜。わーい(嬉しい顔)キスマーク

クリスマスはPalmerton North(パーマストン・ノース)へ行く予定です。クリスマス後はChristchurch(クライストチャーチ)へ下り、友人と再会。そして、年越しはNelson(ネルソン)付近のど田舎でカウントダウンダンスパーティに参加する予定です。

なんだかんだで計16人分のクリスマスプレゼントを用意しなくてはならないので、買い物に1日かかってしまいました。今の時期、ほとんどのお店がクリスマスグッズをたっくさん売っているので、目移りしてしまって・・・「あれもいいなぁ」「これもいいかな」と悩んでいた時間が多かったように思います(笑) 皆さんはもうクリスマスプレゼント、用意しましたか?クリスマス

昨日はクリスマスに会えない友人宅へ遊びに行ってきたんですが、小さな子供たちがいる家族なので本物の

cheiko061220.JPGもみの木

が登場〜新鮮な葉の香り、いーい匂いです!ところでクリスマスツリーは何故もみの木なんでしょう? もみの木に限らず、松の木や月桂樹、ヒイラギなども飾られるのだそうです。つまりは

常緑樹

がクリスマスツリーに適しているのだそう。1年以上枯死しない葉を持つ植物、これは永遠の命のシンボルとしてクリスマスに飾られます。常緑樹は英語でEvergreens/Evergreen treesと呼ばれています、直訳すると「永遠に緑の木々」。その名の通り、年間を通して冬でも葉が落ちないEvergreens、永遠の命を象徴するということで崇拝の対象とされていたのがそもそものクリスマスツリーを飾る由来なのだそうです。cheikoは知らなかったので、子供たちと一緒に並んで「はぁ、そうなんだぁ」と聞き入りました。NEWぴかぴか(新しい)

「cheiko、だからもみの木の鉢には木を支える物しか入ってないのよ!」

と言われ鉢を覗いてみると・・・石コロやら子供の玩具やらで隙間を埋めてありました(笑) いくら永遠の命だからって、そんな適当な!!!と思いましたが、Kiwiらしいなと納得。でも、とっても印象に残るクリスマスツリーのお話でしたッ。

こんな常緑樹のような強い強い生命力のように、cheikoもワーホリ生活をずっと新緑カラーで埋めたいと思います。NZでのどんな小さな経験や感じたことも枯死しないように大切に、残りのワーホリ生活もたくさん枝を伸ばし、真緑の永遠に枯れない葉をいっぱいいっぱいつけたいと思います。

皆さんは今年、たくさんの葉が増えましたか?決定exclamation&question

cheikoのブログも残すところあと2回となりました。Kickoff New Zealandさんとのご縁で、ブログライターとしての枝を伸ばすことができ、とっても嬉しかったです!そして、その枝にたくさんの葉っぱを残したいと思っています。

皆さん、コメントお待ちしてますね!

ひらめき
もみの木見たことありません、という方。
クリスマスは仕事です、という方。
メンテナンス長かったですね、という方。
プレゼント今日買いに行きます、という方。
ランキング、じわりじわりと上がってきましたね、という方。
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(cheiko)


posted by キックオフNZ at 10:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年12月18日

Spanish guys

こんにちは引き続きブレナムで毎日ワインを飲み歩いている☆です。

なんせワイナリーの数70以上ですから。全部回るのはちょっと厳しいかも。
なんて思い出して来ました。
それ以外は特にやること無いんですよねーブレナム^^;
バッパーのみんなはほとんど働いてるから日中はいないし、
早く寝ちゃうし。この後はネルソンに行って釣りやカヤックでもして、
ウエストコーストに行く予定であります。

以前このブログでも紹介した僕的ニュージーランドNO1ビールMonteithの
醸造所がウエストコーストにあるようなので、是非挑戦予定です。
日本でもサントリーの工場見学に行ったことがあるのですが、
いろいろ興味深い話も聞けて、出来立ての生ビールも飲めて、
送迎のバス付でなんと無料!ですから。
貧乏旅行者としてはついつい食いついてしまうところであります(^o^)

さてさて。僕のワーホリ生活はほぼ9ヶ月を終えた計算になります。
コレくらいの時期になると、バッパーでの生活も慣れたもんで、
最初のような要領の悪さもなくなり、英語も少しだけ話せるようになって、
バッパーを渡り歩いているだけでも結構楽しめるようになって来ました。
反面、刺激に鈍感になっているところもあって、たとえばニュージーランドに
来たばかりで車を買ってすぐの時期はしょっちゅう景色に見とれて、
車を止めて写真を撮ったりしていたのですが、
最近ではすっかり不感症になってしまって、写真を取る枚数も
激減しています。もちろん景色が綺麗な観光地に行けばたくさん取るんですが、
わざわざ車を停めて、、ということはかなり少なくなりました。
「慣れ」というのは何においても怖いもので、上手にこなせるようになった分、
だらだらしてしまう危険が大きいわけです^^;

特に今は仕事をしているわけではないので、昼からビールが日常化し、
さらにそれからワイナリーに試飲をしに行くので、

「起きている間中酔っ払っている変な東洋人」

と化しています(笑)
初心忘れるべからず。日本人のすばらしい美徳だと思います。
ワーホリ生活の初心って何でしょうか?英語の勉強、国際交流、
自然を満喫する!酒を飲む!などなど。
でも僕にとって一番エキサイティングだったのは、

「言葉の通じない相手と何とか仲良く遊ぶ!」

ということでした。
最初は本当にカタコトの英語で、それでも辛抱強く聞いてくれる
友達に恵まれてずいぶん助かりました。
言葉が通じない相手と打ち解けたときというのはなかなか快感です。
そういう気分をまた味わいたいなーなんて思っていた今日この頃。
そのチャンスが訪れました。

ブレナムは仕事が多いので、稼ぎに来ている人も多いのですが、
そんななかにはまったく英語が話せない人たちも結構います。
それでもどこの国の人も結構な人数がいるのでみんな楽しそうにやってますが、
やはり相互交流となると英語がお互い話せないと難しいものがあります。
なので、大き目のバッパーなどでは、あっちは英語、こっちはスペイン語、
そっちはドイツ語、みたいなグループができたりするのですが、
いま泊まっているところもそんな感じです。

昨日ワイナリーを二つほど試してから帰ってきたら、なにやら昼から
宴会をしている団体がいたので、話しかけてみると、
チリ、アルゼンチン、スペインの人たち。スペイン語圏の人ですね。
とにかく陽気なやつらです(笑)
一人だけ流暢な英語を話しましたが、ほかの人たちはほとんど話さないので、
彼らはスペイン語でずーっと話しているわけです。

スペイン語やイタリア語は意味はわからなくても楽しげな言語で
聞いているだけでも結構楽しいので、その場で座ってニコニコしていたら、
唯一英語を話す女性がちょっと歌いだしました。
コレがえらく上手だったので、
「歌手なの?」と聞いたら、ずーっとバンドで歌っていたそうです。
しかもジャズ。
知らない人も多いと思いますが、ジャズをかじったミュージシャンが
二人以上集まると、初対面で言葉が通じなくても一緒に演奏することができます。
簡単に言うと有名な曲がたくさんあるということなのですが、
とにかくラッキーってな事で、ギターを持ってきて、一緒に何曲かやって、
僕もギターソロを少し披露して割と御好評をいただきました(^o^)
すると気に入ってもらえたのか、みんな話しかけてくれるように。
スペイン語だから全然わかりませんけど(笑)

そんなこんなでわからないなりにギターを交えて宴会をしていたら、
仕事から帰ってきたチリ人(この人はまだ飲んでません)が、

「ビーチに行こう!」

との事。んもう、そりゃもちろんついていきましたよ(^o^)
ドライバーの許可が出たので、途中でビールを1ダースしこんで、
美しいビーチに到着。ちなみに車内はこの写真のような感じ(笑)
Y061218_1.jpg

よーく考えたらニュージーランドでは屋外でアルコール飲んだら
いけないような気がするのですが、ま、誰もいなかったから
内緒ということで(笑)
僕もビールは結構大量に飲むほうですが、彼らの勢いは
すさまじいものがあり、あっという間に1ダースはなくなり、
みんな酔っ払って(運転手を除く)こんな感じになりました。
Y_061218_2.jpg

ラテン系の男は女性を見るとすぐ口説き初めて、すぐ腰に手を回すので、
日本人女性の方は要注意です(笑)

そんな感じで、すっかりみんなと仲良くなって帰ってきました(^o^)
言葉が通じない国際交流。なかなか面白かったです(^o^)
スペイン語も少し習ったし。面白そうだから少し勉強してみようかな。
それではまた次回!
アディオス!

ひらめき
楽しそうですね、という方。
私スペイン語話せます、という方。
ジャズって、いいですね、という方。
ブレナム行こうかな、という方。
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posted by キックオフNZ at 05:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | NZ Life

2006年12月15日

Time goes fast

こんにちわ!cheikoです。晴れ

冬休みまであと少し、2006年cheikoは22日が仕事納めです。そしてこのブログライターのお仕事は今月29日が最後となります。

“See you later(またね)”という挨拶言葉に代わって、”Merry Christmas!”があちらこちらで聞こえるようになりました。

cheiko061215.JPGニュージーランドに来た頃は毎日のように通っていたOne Tree Hill、働き出してからというもの、なかなか時間が取れず・・・しばらくご無沙汰していました。あの頃とは季節もだいぶ変わり、ミニスカートの女性・短パンの男性をたくさん見掛けるようになりました!日差しも強くなりすっかり夏モード、あのOne Tree Hillの羊たちはどうしているのだろうと思い、久しぶりに遊びに行ってきましたッ。モバQわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

羊たちは相変わらずの様子、子羊たちは2倍の大きさに成長していました!!cheikoがまだNZ新人だったころに生まれた子羊たちには特別の思い入れがあります。偶然、羊のお産を見掛けたことがキッカケです。子羊たちはまだ親羊と一緒に行動をしている様子、赤ちゃんだった頃に比べだいぶ自立したようです。ベッタリせず、お友達と遊んでいる姿をたくさん見掛けました〜。cheikoが近寄ると「なんだよ。。」といった感じでノソっと立ち上がり見向きもせずに立ち去る有様!大人の羊たちのやり方そのものです(笑)


そんな成長した子羊たちに自分が重なります。

新世界へと飛び出した時の子羊は、NZ新人で毎日のように好奇心と異国にいる実感をたくさん感じていたcheikoなんです。仕事も始め、生活にも慣れ、お友達も増え、行動範囲も広がりました。

5ヶ月半経った今、cheikoは完全にニュージーランドの住人☆ 観光シーズンへと突入したニュージーランドでは道を尋ねられたり、たまたま出会った新人さんたちにアドバイスをできるようになりました。ここで生まれ育って住んできたKiwiたちにはまだまだ未熟者のcheikoだけれど、日本を飛び出して環境を変えたことは、新しい事への興味を抱く機会になったし何よりも感じたことは「自立」したということです。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

本当に小さなこと、例えば携帯。こちらはメッセージを送ると1件20セントかかります(加入プランにもよりますが)。携帯から電話を掛けると10分も話せば2ドル使ってしまいます。日本に比べ、高いです。ニュージーランドへ来てから、携帯で長電話をする人は見掛けたことがありません。そしてインターネット、高速プランにしてもやっぱり少し遅いです。そんな訳で、友達や家族(←日本ですし。。)に長々とメールや電話をしてグチグチ悩みや相談をすることがなくなりました

とっても残念ではあるのだけれど、結局Kiwiの友人に相談をしたり、分からないことがあれば自分で問い合わせをしたり、何でも「自分で!」ということが増えました。言葉は英語、100%思うように伝えられる時ばかりではないです。語学・コミュニケーション能力・自立心、この3つの点が主に身についてきました。

且つ、Kiwiたちは基本的にfriendly, easygoing!自立しつつ、角が取れて丸くなる感じ。

自立するということは強くなるということでもあるけれど、同時に柔軟さも失わないということが大切だなぁ〜と今まで出会ってきたKiwiから学びました。カチカチで弱いcheikoからフワフワだけれど芯が強いcheikoに変わってきました♪ そして、ストレスも感じなくなりました。自分のことを偉そうに・・・公の場で語るのも恥ずかしいけれど、事実ですッ。こういった自己分析、これもまたニュージーランドに来てからよくするようになりました。何故か異国でやっと、地に足が着いてきました(笑) わーい(嬉しい顔)キスマーク

あと半月もすればワーホリ生活も半分となります。特別忙しくしていたわけでもないのに、この時間の経過の早さは凄まじいです!!

cheikoがけっこういい歳だから?
それとも違った環境で暮らしているから?
はたまた、ニュージーランドでワーホリ生活をするという夢が実現して、充実しているから?

ワーホリが終了する頃にまたOne Tree Hillの羊たちに会いに行きます。負けずとcheikoも成長しているといいなッ。

ひらめき
いいですね、という方。
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posted by キックオフNZ at 04:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | NZ Life

2006年12月14日

日本人はお金持ち?

こんにちは☆です。

今はワイナリー密集地帯ブレナムに宿を取って、
毎日少しずつワイナリーを回っています。
今までは出されたワインを律儀に飲み干していたというか、
お酒を捨てるのがもったいなくてしょうがない貧乏性だったのですが、
ほんの少し味を見てよほど美味しくなければ残りは捨てるという方法を取ることによって、
効率良くワイナリーを回ることができています。

ちなみにソムリエ(ワインの専門家)の専門学校は当然未成年者が多いのに、
どうやってワインの勉強を!?というのをテレビで見たことがありますが、
法律的には「飲み込んだ」時点で飲酒となるため、
口に含んで味を見る分には未成年でも大丈夫だそうです。

なんか屁理屈くさいですけどね(笑)口に含むだけだって酔っ払うでしょうし。

さてさて今回も前回に引き続き日本語のタイトルにしてみましたが、

「日本人はお金持ち。」

世界でこう思われているというのはほとんどの日本人にとっても、
周知の事実だと思いますが、貧乏旅行者がおおいワーホリの間でも、
意外と日本人はお金持ちだと思われているようです。
ごく一般的な話として、日本人のワーホリの人が出発前に用意したお金は、
100万円以上というのが多いようです。

ところがたとえば北島にいるときに仲良くなったイギリス人は、
20万円程度の所持金でニュージーランドに来て、来てすぐに仕事をして、
なんとか食いつなぎながら遊ぶ。という方法を取っていました。
もちろん彼は英語の問題がない分スムーズですが、
意外とイスラエルや、ブラジルといった非英語圏から来た旅行者も
同じようにしてニュージーランドで遊んでいます。
もちろん彼らは英語堪能ではないのですが、何とか職を見つけて、
毎日ひたすら陽気に楽しそうに生活しています。
むしろ日本人のように100万円以上も用意しているほうが少数かも知れません。

そういう僕自身も出発前には100万円以上用意しました。

何せ2回目の海外旅行。初めての一人旅。英語はまるで駄目。
でも予定は何も決めずに自分の力で。
と決めていたので、せめてしばらくは働かないでも生活できるように
と思って、精一杯のラインで100万円用意しました。
(出発直前の飲み会ラッシュでだいぶ減りましたが^^;)
でも実際にニュージーランドに来て見て20万円程度の所持金で飛び込んで
来ている人を見ると、それはそれで悪くなかったなとも思います。
ギリギリのところで仕事を探しながら生活するというのは過酷ではありますが、
ニュージーランドなら飢えて死ぬことは無いでしょうから(たぶん)
きっとステキな経験になるんじゃないかと思います。

まぁそんなわけですから、やっぱり日本人はお金持ちに見えるようですね(笑)
日本人がほぼ全員持っている電子辞書なんかも、
日本人以外で持っているのを見たことがあるのは韓国人くらいのものです。
後はパソコン、車、MP3プレイヤーなどの所持率が高いことや、
旅行中にもかかわらず日本人の女の子は凄くおしゃれに着飾っていること
などが、お金持ちに見える要因になっているようです。
って言うか単純に所持金を比較すると実際金持ちって言うことに
なってしまうのかもしれませんね^^;
なので、働いている人が多いバッパーなんかで僕のように昼からワインを飲んで
ふらふらしていたら、「あいつは金持ち日本人だからなー」
なんて言われているかも知れません(笑)
(そうならないように「いやー皿洗いして貯金したんだってー。」
って言い訳して回っているところです 笑)

ちなみに北島ではKerikeri南島ではBlenheimがフルーツピッキングや
農場の仕事が多く、仕事を求めてワーホリメーカーやKiwiの学生が
集まるところのようなのですが、こういうところのバッパーはみんな仲良くて
楽しく滞在できることが多いようです。
みんな働きに来ていて同じところで働いたりしているから仲良くなりやすいし、
農場が多いエリアだから遊ぶところが無いから一緒に飲みに行ったりとか、
そういうことになりやすいです。

僕がWellingtonで一緒に住んでいたアメリカ人もKerikeriで
知り合って一緒に遊んでその後合流して一緒に住んで、
たくさん英語を教えてもらえたわけです。

今滞在しているBlenheimのモーターキャンプでも早速イスラエル人の
Davidと仲良くなって、一緒にワイナリーに行ったり
夕焼けの写真を撮りに行ったり、ギターを教えたり。
彼は軍隊上がりなので(イスラエル人はほぼ全員軍隊上がりなのだ。)
軍隊生活の話を聞いたり、なかなか楽しんでいます。

「僕らは18から3年間も軍隊に行かなきゃ行けないから、
僕は22歳だけど社会のことは何もわからないんだよ。」

ってちょっと悲しげに言っていたのが印象的でした。
また話が逸れますが、こういう旅行をしていると軍隊経験者や、
これから軍隊に行くという青年に会うことが多いです。
今のところ日本には徴兵制が無くて僕は幸せだったと思っていますが、
世界には僕より年下で2年や3年も軍隊に行かなければならない人が
かなりたくさんいるということを知ることができたのも貴重な経験だと思います。

そんなことも含めて農場の仕事が多いエリアのバッパーはお勧めです。
たとえば最初のホームステイと語学学校を終えた後すぐ旅行に出発するよりも、
KerikeriやBlenheimのようなところに行って、一ヶ月くらい働いて、
一緒に旅行するパートナーを探すというのも良いのではないでしょうか。
なんといっても英語圏の人と四六時中行動を共にするというのが
最高の英語の上達方法だと思います。

僕がKerikeriでアメリカ人と出会ってその後半年以上も一緒に住んで、
いろいろと教わったように、つたない英語でもいろんな人と話していれば
きっと気の合う人が見つかると思います。
特に今の時期は学生が休みになるので意外とKiwiの学生が、
バイト兼旅行で働いていたりします。
通常の時期はバッパーでKiwiと知り合うのはなかなか難しいので、
今の時期は良いチャンスかもしれませんね(^o^)

あ、でも昼からワインなんか飲んでふらふらして、
「あーあいつは金持ち日本人だろー」
なんていわれないように気をつけてくださいね(笑)

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 04:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年12月12日

NZ空と恋に落ちました

こんにちわ、cheikoです!晴れ

週末はまた少し雨が降ったため、気温が少し下がりました〜お昼間で10℃でしたし。ぴかぴか(新しい)

ニュージーランドの夏は初めてのcheikoには、

「うむ、こっちの夏はもしかして冷夏のような感じで、しかも儚いものなのかなぁ」

と思わされるような気候です。ベテランのKiwiたちに尋ねると、「1月の半ばくらいまではこんな気候が続くよ、まぁ焦らないで気長に夏を待つことをオススメするね。」とのことでしたッ。ということは、つまりは春の時期が長いのでは?!とcheikoは思うのですが・・・日本では桜同様、短く美しい春!⇒これがニュージーランドでは長く美しい春!

時代をさかのぼって今からおおよそ700年ほど前のこと、 、、

「夢の中のようにあるわけでもなく、過ごしてきた年月を思い返してみると、花の散るのを嘆きながら春を過ごしてきたことだけが思い出されます」

といった意味で、式子内親王(しきしないしんのう)によって歌われた和歌、

『はかなくて過ぎにしかたを數(かぞ)ふれば 花に物思ふ 春ぞ經(へ)にける』

のように春といえば儚くとっとと過ぎ去ってしまうものというイメージ。でも、ここニュージーランドではそんな春が長いわけですから、どんな歌を歌われたのだろう、どんなセリフが毎年人々の口から嘆かれたのだろう・・・としみじみ考えさせられた週末でした。キスマークNEW

というのは、真グリーンの地上やエメラルドのような色の海が反射でとっても映える快晴のお天気と、灰色(グレー)?群青色(ウルトラマリン)?などなど見る方向によって違う厚くどっしりと広がる雨雲との混合お天気だったからです。晴れ曇り雨

でもウルトラマリン色の雨雲を見たのは初めて☆

最初は空なのだと思っていたくらい青により近い色。そんな不思議な雲の色を目の前に、今度は振り返ってみると、なんとまぁ見たこともないオレンジ色というよりは金色の夕焼けと虹。カメラが手元になかったため、お見せできないのが残念なのですが・・夕焼けのお隣は薄紫と薄ピンクの細長―い雲が横に並んでいました。

雨のあとのニュージーランドの空って何色ものカラーでグラデーションがどこまでも続きます。晴れの日の青空も見る方向により色が違うんです。かわいい

桜を例に春は儚いものとして歌われる日本、cheikoはニュージーランドでは空を例に、長い春だけれども一瞬一瞬で変わる空のどの色も見逃したくないと歌いたいですッ。同じグラデーションの空は二度と見ないのです。もう20日もすれば、世界中が新年を迎えます。1年を振り返ったり、新しい年の抱負を語ったりするには最高のニュージーランドです。こんなニュージーランドの空、ずっとずっと眺めていられたらなぁ〜と心底思います。

ニュージーランドへ移住してくる人、ワーホリや留学生のように期限付きで来て延長して残っている人、一度日本へ帰国してもまた戻ってきて住みついてしまった人。そんなニュージーランドLOVERSの仲間入りとなりそうなcheikoです。もちろん、良いことばかりではありません。。嫌なこともあります。でも、嫌なことよりも良いことのほうが断然勝るかな!


皆さん、今日は何色の空を見ましたか?


ひらめき
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(cheiko)
posted by キックオフNZ at 05:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年12月11日

ここがヘンだよ日本人。

こんにちは☆です。
今日からいよいよワイナリー巡りの旅に出発します。
ワイナリー巡りバスツアーというのもあるのですが、40-50ドルと高いので、少しずつ自転車か何か借りて回ってみようかなと思っています。
美味しいワインを見つけたらいくつかここでも紹介しようと思いますので、
興味のある方は楽しみに待っててくださいね(^o^)
ただの酒飲みの自慢話になってしまう危険も大きいですけど(笑)


さてさて今回初めて日本語のタイトルにしてみました。
このブログのお仕事を始めて以来、僕のニュージーランドでの体験や、
遊んできたことなど、読んでいただいている皆様に、


「あーニュージーランドって楽しそうだなー。うんうん。」

って思って貰えるようにと書くようにしています。

もちろんワーホリや留学を終えた方にも楽しんでいただきたいのですが、
僕としてはやはりこれからニュージーランドに行こうとしている方に、
少しでもモチベーションを上げるお手伝いができればと考えています。
そんなわけで、ガイドブックに載っているのとは少し違った
ニュージーランドの楽しさを紹介をしてきたつもりです。
楽しんでいただけましたでしょうか?
あれ?なんだか最終回みたいになってしまいましたが、
まだ終わりませんよ(笑)
もう少しだけお付き合いください。


そんなこんなで面白おかしく書いてきた(つもりの)このブログですが、
今回はちょっと苦言を呈してみようかなと思います。

ズバリ

「どないやねん!日本人!」

です(笑)長くなりそうですよ。今日も(笑)


実はアホな日本人に遭遇した例は枚挙に暇が無いのですが、わかりやすい例として僕が某日本人経営のバッパーに泊まったときの話です。


迷惑がかかるといけないので場所は特定できない程度にしますが、ごく最近の話です。

ニュージーランドには星の数ほどバッパーがあり、世界中の旅人の貧乏旅行の大きな味方になってくれています。
そのバッパーの中にはニュージーランドに惚れ込んで移り住んだ、日本人の方が経営しているものが結構たくさんあります。
そこには当然ですが、客として日本人が集まります。
そして居心地が良くて、長期滞在されている方も多いです。
日本人経営の宿で、日本人と一緒に暮らすというのは、海外で生活するうえでおそらく一番気楽で簡単な方法だと思います。
100%日本人というわけではないので海外気分も味わえるし(笑)

でも多いのは、韓国人、中国人、台湾人、ドイツ人、フランス人などなど。
お気づきでしょうか。
世界でも英語が下手で有名な国の人たちばかりです。
スウェーデンとかスイスの人たちはみんな上手です。羨ましい(笑)


英語を母国語としない人たちの英語は非常に聞き取りやすいことが多いです。
そしてお互い自信が無いので、丁寧に話しますし、辛抱強く聞いてくれます。
全然間違っている表現でも意味さえ通じれば誰も気にしません。
日本人がニュージーランドに来てまずアジア人と仲良くなるケースが多いのは、こういった理由によるものです。


僕はニュージーランドに到着して以来、常に日本人から逃げ続け、できるだけネイティブの人たちと一緒に酒を飲むように(笑)心がけていました。
もちろん日本語を使う機会を減らし英語を話すためです。
語学学校に行くお金のなかった僕の苦肉の策ではありますが(笑)
今、僕は英語はまったくできない状態で来て滞在9ヶ月目です。
日本人宿でちょうど同じくらいの時期にニュージーランドに来て、日本人宿に長期滞在している日本人と何人も会いました。
こんな言い方をすると、自信過剰と言われてしまうかもしれませんが、僕とその日本人たちの間には、英語力とNZでの経験だけを取ってみても、ごく控えめに表現して、大きな差があったように思います。

「私と滞在期間は同じくらいなのに英語上手ですね。」

この手のことは何度も言われました。
誤解しないで頂きたいのですが、僕の英語力は本当にたいしたこと無いんです。
いまだにおかしなことを毎日言ってます(笑)
でも、9ヶ月間ずーっと日本人と一緒に暮らしてた人たちよりは話せると思うし、英語圏やKIWIの文化についても理解を深めてきたつもりです。
だって、9ヶ月目にもなって、heとhimの使い分けがわからない人が、冗談ではなく本当にいるんです。


「日本人は固まってるから巻き込まれないように気をつけな。」


日本でお世話になっていた海外経験豊富な方によく言われた言葉です。
本当です。日本人は日本人で集まってます。
(日本人以外の人たちも集まってますが ^^;)


失礼は承知ですが、僕の考え方ではわざわざニュージーランドまで来て、最初の数ヶ月間だけならともかくずーっと日本人で固まって生活するというのは、正直に言ってタダのアホだと思います。


そういう人たちに限ってニュージーランドの文句を言います。
以前も書きましたが「違い」を楽しめないんです。
日本と違うから、自分が対応できないから不満を言う輩に、知らず知らずのうちになってしまっている人たちが多いんですね。
日本人経営の宿は掃除が行き届いていたり、情報が手に入り易かったりするので、上手に利用すると良いと思います。

これからニュージーランドにワーホリや留学をする方、考えている方。
気をつけてください。
たった八ヶ月だけですが、少しだけ海外生活の先輩になった僕から、皆さんに送ることにできるアドバイスがあるとすれば、

「日本人は日本人で集まってるから気をつけて。」

であります(笑)

異国の地で出会った日本人は親近感からか仲良くなることが多いです。
でもそれは弱者が寄り集まってるだけの場合も、残念ながら実際多いです。


逆に本当に目的意識を持って動いている日本人ももちろんいます。
そういう人はもちろん英語も上手だし、すべて自分ひとりの力で動いている自信や行動力が顔に出ていて、すぐわかります。
考え方は人それぞれですから、日本人で集まって、ぼちぼち楽しんで、少しだけ英語を話せれば良いと思うのであれば他人が文句を言う事ではありませんが、ニュージーランドや英語文化について理解して、人生経験、英語力、行動力を積み上げて行きたいのなら、是非、


「日本人経営のバッパーに長期滞在」

とか、

「日本人だらけの職場で長期勤務」

というのは避けてみたらどうかと思います。

確かにKiwiの文化に入っていくのには苦労も伴いますし、入った後も言葉が通じなくてなにかと大変だと思います。
でも大変な思いをしている時っていうのが一番人間成長しているときだと
思っています。

飲んだ席で

「いやーあの時はえらい大変だったんだよ。本当に。わっはっは。」

っていう話が多い人ほど、ステキな経験をしている人が多いです。

苦労自慢のためではないですが、苦労する見返りに英語力や経験を
手に入れられるのであれば、

「苦労は買ってでもする。」

というのも、あながち大げさではないのかな、なんて思います。

なんてえらそうに書いてしまいました。
独断や偏見に満ちているとは思いますが、僕が同じ日本人として残念だなーと思った部分を書いてみました。
もちろん最初の一定期間日本人社会を上手に利用するのも大事なことだと思います。
僕も日本料理屋で働いたのは貴重な経験だと思っています。

僕の考えが正しいとも思っていませんが、ひとつの考え方として、頭の隅にでも置いておいていただければ幸いです(^o^)

そして、一番大切な「楽しむ」事を忘れなければ、きっとステキな経験がニュージーランドで待っていると思います(^o^)

(☆)
posted by キックオフNZ at 06:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | NZ Life

2006年12月08日

ニュージーランド食べ物事情

真っ赤なおっ鼻の〜トナカイさんはぁ〜いつーもみんなの笑いもの♪

最近のcheikoはすっかりクリスマス気分に浸っています!わーい(嬉しい顔)クリスマスは家族で過ごすことがほとんどのニュージーランド、今の時期はお友達や仕事仲間とクリスマスパーティを開くことが多く、cheikoも来るもの拒まず・・・積極的にパーティに参加していますッ。バービールレストラン黒ハートキスマーク

cheiko061208_1.JPGなんだか食欲も湧いてきた12月、お友達のKiwiとオーストラリアはメルボルンから遊びに来ているcheikoのお友達と3人で「ローストポーク」に挑戦してみました!!日本でいうチャーシューですッ。ニュージーランドの家庭ではオーブンを使った料理が多いように思います。ピザやパイ、チーズケーキも何でもオーブンで作っちゃうお母さんたちがたっくさんいるんです。そんな姿をいっぱい見てきたこの5ヶ月間、見よう見真似でオーブンを使っては料理をするようになりました。晴れ

ところで、ニュージーランド料理ってあんまりありません。街へ出掛ければ、チャイニーズや韓国料理、イタリアンやロシア料理、インド料理など何でも一通り揃っているんです。スーパーマーケットへ行っても果物や野菜、お肉やいろんな種類のペッパーなど、たくさんの食材が並んでいます。チョコレートの種類も半端じゃないですよ(笑) で、今回スーパーで目についたのが大――きな豚肉!でもたったの10ドルだったのでこれはいいと思い買いましたッ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪cheikoのお料理クッキング♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
・ 赤ワイン
・ 塩、コショウ
・ 玉ねぎのみじん切り
・ お醤油
・ しょうがのすり下ろし
・ にんにくのすり下ろし


以上が調味料!あとは家庭によりけりと思います。貧乏ワーホリのcheikoにはこれで十分。

これらの調味料を混ぜ、大型カットポークをマリネにします。理想はやはり一晩冷蔵庫で寝かせること。そして翌日、オーブンを180度に温め、よぉく浸かったポークを40分くらいゆっくり焼くと出来上がり♪

簡単でしょ?ハートたち(複数ハート)

味は日本のラーメン屋さんが出しているチャーシューと変わらないくらい美味しいです。(ラーメン屋さんに負けてないと言っても過言ではありません。プロの人に怒られちゃうかな。)

そしてそして、焼き上がったポークの脂身の部分を切り取り、それをまたオーブンに戻してカリカリになるまで焼きます。これは「Crackle(クラックル)」と言われていて、カロリーは高いですが皆さん喜んで食べています。カロリーを気にして「私はいらないわ」なんて人もいます。塩っけが効いていて、お酒のつまみにもよさそうです。ほんの少しスルメのような。。写真の手前に並んでいる焦げた欠片たちがCrackleです。

そしてそしてそして、忘れてはいけないのがグレービーソース!この作り方も家庭によってそれぞれ。

cheiko061208_2.JPGまず、ポークを焼いたオーブンプレートに溜まった脂をフライパンに取ります。以前、知らずにとっとと脂を捨ててしまい・・・皆にため息をつかれたことがありました(笑) フライパンを温めながら脂をかき混ぜ、そこに小麦粉を水で溶かしたものを調節しながら少しずつ入れていきます。小麦粉の量は取り出した脂の量に合わせて、水っぽくなりすぎない程度に!すると、見た目がソースのようになります。そこでマーマイト/べジマイトを小さじ半分くらい加え、またよくかき混ぜます。これで出来上がりexclamation×2

出来たグレービーソースは、マッシュポテトやフライドポテト、もちろんローストポークにお好みでかけていただきます。はぁ〜幸せのひと時☆ なにしろポークのサイズが大きいので、あとはサンドイッチに挟んだりチャーハンを作ると美味しいです。グレービーソースが残っていれば、それも加えて更に美味しいサンドイッチ・チャーハンができます。

皆さんも是非どうぞ!!

こんな感じでcheikoのお料理レシピがこの5ヶ月間でたくさん増えました!

もっと他にもレシピを教えて〜という方、コメント残してくださいっ。その際はご希望にお答えして、cheikoの他のレシピをまた公開しちゃいます。または、こんなオーブン料理を知っていますなど情報交換できたら嬉しいです。

因みに、cheikoは特別料理が得意というわけではないです。笑 ではまた!

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posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | グルメ

2006年12月07日

The biggest fish in my life!

こんにちは☆です。
父親とその友達と怒涛の南島一週間一周旅行を無事終了して、
今はAkaroaにきてゆっくりしています。
総走行距離1500km以上。
ワイン3本、ウイスキー1Lボトル4本、ビール数え切れず。
ニュージーランドに来て初めて連日の深酒で幸せに酔っていました(笑)

前回更新したQueenstownの後は残念ながら天気に恵まれず、
ミルフォードサウンドクルージングも断念せざるを得ないことに。。。。
誰の日ごろの行いが悪かったのかはわかりませんが、
メインイベントのひとつだったので、残念。
まぁ二人ともニュージーランドは気に入ってくれたようなので、
全体としては良しとします。
自分がコレだけお世話になっているニュージーランドはやっぱり、
ほかの人にも気に入ってもらいたいですもんね(^o^)

さてさて今Akaroaにいるのは釣りかワイナリー巡りかを考えて、
とりあえず疲れたのでゆっくり釣りでもしながら休もうということで、
来て見ました。釣りをしながらいけるKaikouraのワイナリーのワインが、
残念ながら今ふたつだったので、まずは釣りをしてみて、
その後は移動しながらワイナリーを巡ろうかなと思っています。
ただ例によって例のごとく予定は未定なので、
もしかしたらまた長引くかもしれません(笑)
今日の夕方から早速竿を出す予定なので、その結果次第ですね。

ニュージーランドの釣りはボート釣りは当然ながら、桟橋や砂浜から
投げる場合でも日本に比べるとかなり大きめの仕掛けを使うのが
一般的です。
エサを取るだけ取って釣れない小魚が多いことと、
岸からでも大きな魚が釣れるということが理由ではありますが、
日本の堤防釣りで使う最大サイズの針がこっちでは最小という感じです。
針がちゃんとセッティングしてあるものもちゃんと売ってはいるのですが、
割高なので、僕はばらばらに買って自分で仕掛けを作っています。
この作業もバックパッカーズでやっているといろんな人が話しかけてくれるので、
そうそう悪くはない作業だなと思っています(^o^)

日本のように魚の調理法がたくさんあるわけではない上に
一般的にはニュージーランド人は箸を使えないため、
小骨が多い魚や、サイズの小さい魚はほとんど喜ばれないようです。
なので、KIWIが狙う魚はとにかくでかいというわけです。

以前こちらに写真を載せたKahawaiを釣ったのがおそらく僕の人生最大
だったのですが、Kaikouraで釣ったBlue codという魚で記録更新しました。
そして、今回の旅行の途中にTimaruで釣りをしたときに人生最大記録を
更新することができました。
コレをさらに更新するのはかなり難しそうです。
というか岸からじゃ無理でしょう。たぶん(笑)

Y_061207_1.jpgそんなわけで、コレがその写真です。
グロくてすいません。サメの親子です(笑)
1メートルは超えているでしょうし、重さも相当なものがありました。
(僕の身長は180cm近くあります。)
サメを食べる気はしなかったので、リリースしましたが竿を三本出して、
合計14.5匹はサメが釣れました。サメばっかり(笑)
サメを狙って釣りをしているKIWIにもあったことがあったので、
サメがいるのは知っていたのですが、まさか岸からの投げ釣りで
こんな大きさの魚がつれるとは思わなかったので、ビックリしました。
食べられないのは残念でしたが話のタネとしては美味しいので、
ニュージーランド土産話のひとつに加わりそうであります(^o^)


そしてもうひとつ同じ釣り場で人生最大記録を更新しました。
Y_061207_2.jpg
いままで釣った蟹のなかでは最大であります(笑)
この蟹はもって帰ってしっかり食べましたよ。味はいまいちでしたけど^^;

釣りをするためだけに世界中から人々が訪れるニュージーランド。
そんな本格的な釣りでなくても十分日本とは違う釣りが楽しめます。
日本でやったことが無い人もニュージーランドに来たら是非
挑戦してもらいたいと思います。
何より安い遊びだし(ボートを使わなければ)
こんなに簡単にKIWIと触れ合うことができるのも魅力だと思います。

さてさて、それではこれから晩御飯のおかずを釣りにいってくるとします(^o^)
おっとっと。ビールを冷蔵庫に入れるのを忘れないようにしないと(笑)

・・・

・・・

ただいまー(笑)つれましたまたサメばっかり(笑)
20cmから30cmの小さなサメばかりですが、
かなりたくさんのギャラリーが入れかわり立ち代り見に来ていたので、
釣れるたびに、

「サメってこんなところから連れるんですねー」

とか言われて大変でしたけど^^;

南島にはサメしかいないんでしょうか??
とりあえずあきらめずにいろんなところで釣りには挑戦して行こうと思います。

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 04:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | NZ Life

2006年12月05日

Karekare ホースレース!

こんにちわぁ、cheikoですッ。晴れ

12月に入り12、またまたスカイタワーのライトの色が変わりました〜 今回は、クリスマスツリー色ですクリスマス。頭のほうが赤、あとは緑へと大変身。どれもこれもキレイでしたが、まさに季節通りの色合い、cheikoのお気に入りです☆黒ハート

cheiko061205_1.JPGさて、週末はちょっとしたホースレースに行ってきました!オークランドのシティから車で40分南西へ下ると、Piha(ピーハ)というビーチ村があります。これからの時期、Pihaはたくさんの人で賑わいます。舗装された道に沿ってブッシュを抜けると、目の前に広がるのは美しーーいビーチ。宿泊施設やキャンプ場が充実していて、この時期と夏はオークランドの雑踏から駆けつける人が多いのだそうです。この地域だけ専用のラジオも流れ、常夏の島へ来たような感覚に陥ることができます。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)リゾート


cheiko061205_2.JPGホースレースはPihaから南へ車で10分ほどのところ、Karekare(ケレケレ)というビーチで行われました。PihaからはKarekareへの無料バスが出ています。このホースレースは毎年このくらいの時期に行われるそうなんですが、多すぎず少なすぎずの適度な量の人が集まっていました〜
多かったのはやはり子連れでくる家族、あとはカップルだったりお友達同士だったりそれぞれ。ピクニックを楽しんだり、ホットドッグが売られていたり、大金ではないけれどちょっとした賭け事もできるようになっていました。馬といえば乗馬、ニュージーランドに来て以来、動物と接する機会が増えたせいか、ワーホリ中に必ず乗馬を習いたいと実は考えています。なので、友人(以前、山奥で暮らすKIWIライターという記事を書いたときの人)が「ホースレースがあるんだ、おいでよ!」と誘ってくれたときは飛び上がって喜びました(笑)

Karekareに到着、まずは案内どおりに車を止め、ビーチへと向かって歩くこと5分。ビーチへと続く小川へと辿り着きました。どうやらこの小川を渡らなければビーチへは辿り着けない様子がく〜(落胆した顔)。皆さん、裸足になって2メートルほどの小川を渡っていたので、cheikoも張り切って裸足に!ひゃぁ、冷たい!!でもでも、ビューティフルな天候の中、大自然のど真ん中で流れる透き通ったキレイな小川、さっさと渡ってしまうのは勿体無く感じ・・・深〜い深呼吸を3回してみましたキスマーク。これ、オススメですッ。体中で自然を感じることはとっても癒しになります

小川を渡った後はもうビーチが目の前に見え、たくさんの人と馬が集まっていました。水辺で乗馬をする人、いい絵になっていました☆ ニュージーランドの砂は黒く、磁石が含まれていることが多いです。でもそのせいなのか、砂浜は太陽の下でキラキラと瞬いて見えるんです!cheikoは白浜よりこの黒浜が好きです♪ と感動してはしゃいでいたら携帯を落とし・・・磁石が携帯に思いっきりくっついてしまいましたが。。まだ使えるので問題はなさそうです(笑)

さてさて、ホースレース開始!!

cheiko061205_3.JPG1キロほどの長さを5頭の馬が一気に競走。すぐ目の前で見られるため、とにかく迫力がすごかったです。実はこんなに身近で見れるプライベートな競馬は人生初♪ きっとこれからどんな大きなホースレースに行っても、今回のこのプチホースレースはとっておきの思い出になりそうですッ。

皆さんは乗馬には興味ありますか?せっかく挑戦するなら絶対にニュージーランドだと思います!!cheikoは仕事が落ち着いたら、乗馬教室に通おうと思っています。そしていつか、PihaやKarekareのような美し〜〜いビーチを馬に乗って走り抜けてみたいです☆ 一緒にいかがですかexclamation&question

ひらめき
ホースレースいいですね、という方。
私も行きました、という方。
その日騎手として出場してました、という方。
その日馬として出場してました、という方。
調教師です、という方。
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(cheiko)

posted by キックオフNZ at 05:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年12月04日

Scenery of South Island

こんにちは、今朝はクイーンズタウンのホリデーパークのキャビンで、
モーニングコーヒーなどを飲んで

「Queens townの朝はコーヒーではじまるのだ。フッ。」

なんて悦に浸っている☆です。こんにちは。

世界的に有名な観光地だけあってリゾート感あふれる良い所ですね(^o^)
3日ほど前から日本から遊びに来た父親とその友達と3人で、
一週間南島旅行をしております。
昨日はクイーンズタウンで生まれて初めてカジノに挑戦。
ルーレットで100ドルくらい勝ってブラックジャックで全部負けて、
結局勝ちも負けもせず、タダで飲んで遊んできたという感じだったので、
まぁ良しとします。
(残りの二人は結構負けていたようですが ^^;)

さてさて今年の3月30日にニュージーランドに足を踏み入れて以来、
やはり見所は大自然!ということで、北島の中でもいろいろと動き回り、
驚くほど綺麗な景色を見てきました。
う〜ん。。。というか、見てきたつもりでした。
まだ今回の南島旅行は日程の半分を消化した段階なんですが、
南島の景色は、んもうほんとにスゴイんです(笑)
北島も高速道路の両脇がスゴイ景色だったりしますが、
なんていうかこう、大自然のレベルが違うというか、
徹底的に自然というか、色合いがもっと豊かというか、本当に綺麗です。
走っている間中景色が綺麗なので、しょっちゅう車を止めて写真を撮るので、
全然進みません(笑)

Y_061204_2.jpg
こんな感じの景色がずーっと続いて時折見晴らしの良いところが出てくるので、
写真撮影が本当に大変で困ります^^;
ほかの観光地でも山やら湖やら撮りまくり、
三日を終えた時点の3人の撮影総数がなんと426枚!
クライストチャーチに戻るころには1000枚を超えるっぽいです。
なんせこの後にはミルフォードサウンドが控えてますし(笑)

Y_061204_3.jpg今回のルートはクライストチャーチを出て、
Lake Tekapoに寄ってMt.Cookへ、と動いてきたんですが
南島でも有名なこの二つの観光スポットは本当にため息が出るほど。
名前が確認できなかったのですが、Lake Tekapoの隣にあった湖も、
幻想的な色でかなり大きく、凄く見ごたえがありました。
なぜこんな色になるのかわかりませんが、一直線に伸びる道路の向こうから、
この湖がだんだん見えてくるときの映像は感動的でした。
これからこの周辺を旅行される方は是非レンタカーでも借りて、
車でゆっくりドライブされることをお勧めします。
何度も止まってゆっくり風景を眺めたくなること請け合いです(笑)

Y_061204_4.jpgそして、翌日Mt.Cookに移動。
ロードオブザリングそのままの風景を眺めつつ、
Kea point truckを歩いてきました。ダイナミックな眺めが片道40分ほど
(案内上では片道一時間とされています。)
ず〜っと続きます。ため息しか出ないというか、
文章ではうまく伝わらないのですが、さすが世界遺産!ホント凄いです。
ただ少し残念だったのは天気。
晴れてはいたのですが、どうしても頂上付近には常に雲がかかっていて、
山の全貌を見ることはできませんでした。
コレばっかりは運に左右されるのでわれわれ人間にはどうしようもないので、
どうしても山の全景を見たい!という方は、2,3日時間を取っておくほうが
良いと思います。エベレスト然り、富士山然り、クック山然り、
自然は思い通りにならないから魅力的なもの。
でも自分が行くときだけは快晴になって欲しいんだけどな〜(笑)

で、その後はWanaka-Queens townとお決まりのルート。
コレはニュージーランド全般に言えることですが、空が綺麗で高いです。
空が高いっていう意味はニュージーランドに来て初めて理解したのですが、
空気が綺麗で空の色が濁ってないので、空が本当に高いです。
東京なんかとは比べ物になりません(当たり前)

Y_061204_5.jpg
写真はWanakaで撮った写真です。空の高さが伝わりますでしょうか?
はっきりした青空とはっきりした白い雲のコントラストが美しく、
綺麗な湖とあわせていくら見ていても飽きないですね。
ただの湖と青空を見ているだけで、楽しめるのですから安上がりな国です(笑)

ひとつ注意すべきなのがWanakaからQueens townまでの道路。
山越えのルートになって、景色も驚くほど綺麗ですが、
長い下りが続きかなり急なカーブも続くので、運転に慣れない方は要注意! 
フットブレーキだけだとたぶん止まりきらないので、
エンジンブレーキは上手に使えるようになっておいたほうが良いです。
日本の道路のようにエンジンブレーキの使い方を説明するところがあったりは
しないので、自己責任でどうぞお気をつけください(^o^)

さてこれからTe anauに向かって明日はミルフォードサウンドで
クルージングをする予定です。
今回の旅行の目玉の一つなので、これまた楽しみであります。
しっかり写真を撮ってまたお届けしますので、好天を祈りつつ、
少しだけ期待していてください(^o^)

カジノ、射撃、クルージングとらぐじゅありーな旅行が楽しめるのも、
スポンサーがいるこの期間だけ(笑)

「この年で親のすねかじってどうする!」

という心の声を押し殺しつつ、頑張って楽しんできます(^o^)

ひらめき
南島、いいですね、という方。
マウントクック行きました、という方。
ニュージーランドは暑いのでしょうか、という方。
気をつけて、という方。
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posted by キックオフNZ at 05:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行・イベント

2006年12月01日

気持ちがいいワーカホリック

こんにちわぁ!cheikoです〜晴れ

今日から12月突入ですねッ。一年の中で一番、お仕事もお付き合いも何かと忙しい時期?!cheikoもこの時期だけは、お酒に呑まれないようにバー気をつけています。笑わーい(嬉しい顔)

ところでcheikoの家のベランダのすぐ脇には大きな木が1本立っていますクリスマス。今日はそこから「ジーッジーッ」との鳴き声が聞こえました。どうやら1匹だけのようですが、ニュージーランドにも蝉モバQがいるとは知らなかったです。蝉の鳴き声を聞き、

「あ〜暑くなってきているんだなぁ」

なんて実感するのはやっぱり日本人だからだ!と、小さなことですがニュージーランドにいることを実感しました。ニュージーランドでの生活に慣れ、普通に日々過ごしていると・・・そういう小さな発見に気がつかなくなりがちです。ありがとう、蝉さん!ハートたち(複数ハート)キスマーク

さて、最近のcheikoはとっても多忙です!!!がく〜(落胆した顔)実はこのブログライターのお仕事も含め、4つ掛け持ちをしています。前にも話したオフィスレディ、字幕翻訳に加え、新たにまた今度は英文/翻訳事務のお仕事も決まりましたッ。もちろん、貧乏ワーホリなので収入が欲しくて必死で働いているんですが、そんなことより

働くことが楽しくなってきました♪るんるん

ニュージーランドは自然や旅行、アクティビティが楽しめる国。仕事後は皆さん家でまったりしたり飲みに出掛けたり、それぞれだとは思うんですが、先立つものがなければやっぱり生活はできません。お金も大切、必要なんです。今度はあれをしよう、これをしようという目標があるから、働くのも楽しくなるんです!

日本では・・結婚資金をためなければと決まってもいないこと、欲しい物があるからと目先の目標が多かったように思います。そして、違う国で経験をするっということが、こちらで働く上での励みにもなっています。

皆さんはニュージーランドでどんなお仕事がしたいですか? また、どんなお仕事をしていますか?

実は最近、レストランやカフェでの接客業もしてみたいなぁ〜と思い始めました!夜の時間帯が空いているので可能なんです。サービス業は人との出会いという点でとっても魅力的、レストランで働けば賄いもついたり、美味しい食事で食費節約!!ニュージーランドに来る前よりももっとやりたい事が増え、体と時間が追いついていない状態です(笑) しばらくホリデーを楽しんだので、また日々働くという現実に戻れるかなぁ〜と心配でしたが、余計な心配でしたッ。

cheikoのこれまでのニュージーランドでのお仕事経験から言うと、こちらの勤務形態はとっても自然体!バスが遅れることが当たり前のこの国、仕事に遅れても仕方がないんです。日本ではどこへ行っても時間厳守、とってもしっかりしていますよね。でもこちらでは「ニュージーランドだから」「仕方がないわよ」なんてあっさりしています。勤務時間どおり、定時でSee you tomorrow!なんてスパッと帰れるところも良いです。日本では、あまり忙しい職場だと帰り難かったり・・・結局、お友達との約束をキャンセルすることになったり、けっこうありますよね。もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

結論!ニュージーランドで働くほうがcheikoは断然好きです☆ わーい(嬉しい顔)黒ハートわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

仕事中も自然体でいられるからです!もちろん、リラックスしすぎは駄目ですが、ちゃんとした仕事をしていれば遅刻も関係なし、一息休憩もどんどん入れるべきだと思います。

癒しの国でゆっくりしているはずなのに、時間の経過はとっても早いです。

ひらめき
4つも仕事してるんですか、という方。
私仕事探しています、という方。
遅刻いいんですか、という方。
蝉いるんですね、という方。
ランキングなかなか浮上しませんね、という方。
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(cheiko)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事

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