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2006年10月31日

自分の国も好きになること

こんにちは、オークランドよりcheikoです。晴れ

最近、スーパーで買い物をした時のレシートの裏にある割引券集めがひそかに自分の中でブームとなっています(笑) お気に入りはミニゴルフが無料でできる券とピザが安くなる券ですッ。

さて、ニュージーランドに来てからの食生活ですが、来たばかりの頃は実はあっという間に体重が増えました…がく〜(落胆した顔)

スーパーに食材を買いに行ったつもりが、色鮮やかに並ぶお菓子や甘い物にどうしても目が止まり、あれもこれもと買い込んでしまっていました(笑) また、べーカリーに食パンを買いに行ったつもりが、ずらりと並ぶたくさんの種類のケーキやミートパイについつい手が〜〜なんて日々を過ごしていました。わーい(嬉しい顔)ファーストフードわーい(嬉しい顔)バースデー黒ハート

現在は、普段から栄養が偏らないようにと自炊するように心がけています。1年間という限られた時間できているワーホリ生活、毎日を大切に過ごしたいのでやっぱり体調管理はとても大切! あとは週に1度くらい、息抜きにFish&Chipsやピザなどのテイクアウェイ、または外食に出掛けるようにしています。レストラン

先週末はニュージーランドに来て以来、初めての日本食屋さんに行ってきました♪ ドコモ提供

知人のKiwiご夫婦がなんと日本食の大ファン! Kingslandというお洒落なレストランやバーが並ぶ通りにある、居酒屋風の日本料理店「太鼓」というお店に行きたい(新聞に載っていたと切り抜きをくれました)ということで行ってきました。お刺身にお寿司、おしんこに日本酒などなど、とっても美味しかったし、楽しい時間が過ごせました〜

でも実はもう長い間、海外の日本食屋さんに関してはあまり興味がなかったんです。地元の人に合わせ、味や使う食材なども違うんだろうなーとガッカリしたくなかったのが理由でした。日本だったら一丁100円以下で買える美味しいお豆腐、これもこちらではレストランで注文すると一丁の4分の1のサイズのお豆腐が$5もしたり。。高いんです。なので必然と日本食を披露する機会も少なかったように思います。もうやだ〜(悲しい顔)

やっぱりcheikoも日本人、日本食は大好きなのですが、ニュージーランドに来てからもっともっと好きになりました!! ニュージーランドの食事が嫌いということではなく、日本では当たり前のように食べていた日本食の良さに今になって気づいたんです。今まで鈍感だったのか、日本食が手に入りづらい海外にいるから単なる無い物ねだりなのかもしれませんが、気づいたキッカケはそのKiwiご夫婦に連れられて行った日本食屋さんです。

「鰻はちょっと食べる気がしないから、どんな感じか説明して!」
「このお刺身はどの魚? あれは?」
「チューハイって何?」
「日本酒はどれがお薦め?」
「食事マナーは?」
「畳って何? 畳の上で寝るの?」


などなど、質問の嵐でいっきに注目はcheikoに集中だったため、なんだか緊張しましたが、1つ1つ丁寧に説明しながらとっても気分が良かったです。同時に、もっと自分の国の文化や食事、歴史についても詳しくなって説明ができたらなぁと勉強意欲も増しました!

自分の国(食事や習慣、なんでも)を紹介するには、やはり自分の国の良さに気づき、好きであることがとても大切だと思いました。いす決定ぴかぴか(新しい)

因みに今回大人気だったのはなんと「山葵」、独特な刺激性のあるあの香味、Kiwiご夫婦には面白い経験だったそうです。少し摘んでは口へ運び、「んーーー!!」と鼻の奥がツンとするのを楽しんでいました(笑)

ひらめき
私は日本食ばかり食べてます、という方。
行ったことありません、という方。
山葵好きです、というい方。
日本のこともっと知りたいです、という方。
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(cheiko)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2006年10月30日

Hard work

こんにちは☆です。今日はそこそこ晴れて気持ちの良い天気ですが、
ここ数日間冬へ逆戻りしたかのような寒さでした。
本格的な夏が待ち遠しいところであります(笑)

先日のBBQのときもかなり寒く、僕は冬物のジャケットまで着込んで
何とか寒さをしのいでいたんですが、Kiwiの女の子は
ノースリーブのワンピースだけでずーっとビールを飲んでました。
日本人と白人は体感温度が違うとは思ってましたけど、
ここまでとは・・・一緒に遭難したら絶対僕が先に死ぬでしょうね(笑)

街中を歩いていてもこっちはジャケットを着て歩いているのに、
ふと横を見るとTシャツ姿の人が居たりしてびっくりします。
寒がりで体力のない僕としては羨ましい限りです。

この体力がないというのがニュージーランドに来てから結構ネックに
なっています。

高校で音楽を始めて以来運動らしい運動もせず、
さらに大学を卒業してからはIT関係のコールセンターで働いていたので、
通勤以外はほとんど歩くこともない生活を送っていました。
おかげでもともと無い体力はさらに落ち込み、
20分ほど自転車に乗っただけで筋肉痛になったときは焦りました(笑)

結局焦っただけで何もしないままニュージーランドに来たわけですが、
基本的にニュージーランドですることは体力が必要です。
特に仕事。言葉が満足に話せないのですから、自然と体を使う仕事を
することになります。
今はキッチンハンドなので、そこそこきついものの
完全な肉体労働ではありませんが、以前やった農家での仕事は
相当きついものがありました。。。。思い出したくも無いですが、
せっかくだから書いてみようと思います^^;

ニュージーランドについて10日目くらいでした。

銀行口座を開いて車も買って、北島北部のケリケリというところで、
なんとなく仕事を探してみました。
ケリケリはフルーツピッキングの仕事が多いところなので、
どのバックパッカーズでも仕事の斡旋をしていて、
特にやることが無かった僕は、とりあえず仕事をしてみることにしました。

仕事内容は取れた果物を洗うだけという簡単なものとの事。
(思いっきり嘘でしたけどね 笑)
不安を抱えながらも朝5時半におきて、バッパーのシャトルバスで農家に到着。
到着した農家はイギリス人夫妻と4人の小さな子供と3匹の犬がいて、
凄くにぎやかで雰囲気の良い家庭でした。
(今思い出しても本当に良い感じで、ホームステイでもお願いすればよかったと思うほど。)

お茶などをいただきつつ、いよいよ仕事場へ移動。
トラクターで着いた場所は50mくらいのレーンが12,3本あるところ。
レーンはビニールシートで保護されていて、これから作物を植えるために、
そのビニールシートとその下にもぐっているホースを全部撤去するのが、
僕の仕事ということ。

バッパーのオーナーが言っていた仕事とはまったく違います(笑)
そんなことをこの農家のおじさんに言ってもしょうがないので、
(そんなことを説明できる英語力は無かったし 笑)
ブーツを借りて仕事開始。

10分経過・・・きついかも?
20分経過・・・・・・こ、、、これは、、、、、きつい。。。
30分経過・・・・・・・・・。。。
1時間経過・・・・・・・・・・・・死、、、、死ぬ。。。。。 *o_ _)oバタッ

長いことかぶされていたビニールシートはすっかり土に埋まり、
ホースは雑草と絡みとんでもない方向に行きつつ土に埋まっています。
そしてその土が雨を含んでとんでも無い重量に。。。。

人生史上最高にきつい仕事でした。

何とか1時間半ほど働いたときに突然土砂降りになって、
みんなで少しだけお茶を飲みつつ休憩して、またシートとホースを引っぺがして、
お昼ごはんを食べてまたシートとホースを引っぺがす。
これを合計9時間やりました。

終わったころには精根尽き果て、それでもたぶんかなり少ない量しか
終わらせられなかったと思います。
農家の方にとっては、「ハズレ」だったことでしょう(ToT)

それでもみんな親切で、帰りにはここで取れたフィジュアという
日本では見かけない割と高級な果物とみかんを山ほどもらいました。

日当である90ドルと全身筋肉痛への確実な手ごたえをつかみつつ、
バッパーのシャトルで這うようにまた車に戻った次第であります。
(このときは車中泊でした。テントサイトが安かったので ^^;)

料理する気力も無かったのでニュージーランドで初めて
マクドナルドのテイクアウェイとビールで(ビール美味しかった。。。)
夕飯を済ませました。

後で聞いた話ですが僕がやったこの仕事は、
このバッパーで紹介している仕事の中でも一番きつい「ハズレ」だったそうです。
よりにもよって一番体力が無いであろう僕のところに来ることは無いだろう!
とも思いましたが、まぁ何事も経験だし90ドルと果物ももらったし、
良い思い出話ができたなぁなんて思ってその日は眠りました。

翌朝。車から這い出るのに10分くらいかかりました。(マジです)
バッパーのみんなが砂丘みたいなところでそり遊びに行くのに誘われましたが、
トイレに行くのもままならない(大げさ)僕は残念ながら断り、
この日一日は何もせず(できず)ただ体を休めることに費やしました(ToT)

これからニュージーランドに来る皆さん。
英語の勉強より筋トレのほうが役に立つかもしれません。
英語ができなくても何とかなりますが、体力不足は切実です(笑)

そういえばこの仕事に向かっていたときに、車で
「虹の付け根」を突き抜けるというステキな体験をしました。
ちょうど虹の付け根が道路だったんですね。

短い雨が多いニュージーランドでは虹を見る機会は多いですが、
付け根を通り抜けるというのはなかなか新鮮な感動でした。
そりゃもう乗り合わせたみんなで喜びましたよ。

この後地獄が待っていることも知らずにね(笑)

ひらめき
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2006年10月27日

ちょこっとファーム体験

どうも!!コンニチワ☆ 晴れ

ワーホリももうすぐ4ヶ月目突入のため、真剣に求職態勢に入ったcheikoです〜

皆さん、ニュージーランドに留学/ワーホリで来る際にいろいろやりたい事をリストアップしてくるのでは? cheikoのリストも盛りだくさんです!!!

英語の上達にNZ文化吸収、
NZ国内をたくさん旅行、
絶好の景色の中バンジージャンプも勇気が出たら…、
時には働いてみる、
フルーツピッキングもいいなぁ♪
甘い物にも積極的に挑戦(体重と相談しつつ。。)、


挙げたら切りがありません。そんなリストを片っ端から完全制覇目指して達成しつつあるんですが、よく聞く「ファーム体験!」これもcheikoのリスト内に入っていましたッ。モバQ犬たらーっ(汗)猫

オークランドに移動してくる前に滞在したパーマストン・ノース。こちらで牧場経営をしている友人カレンに誘われ、ちょこっとファーム体験をさせてもらったことがあります。

広〜い牧場がどこまでも続く広大な敷地の一角に細長い道が奥まで続いていました。その道を進んでしばらくするとカレン(友人)のお宅に到着。出迎えてくれたのはカレンの素敵なお母さん☆ 男性陣は早朝から銃を片手に豚狩りに出掛けていました(←カレンのお父さんはなんでも狩猟のライセンスを持っているのだとか)。到着と同時に渡された物は作業着に靴下、長靴。恥かしいながらも作業着に足を通し腕も通し、汚れてはいけないと気遣って用意してくれた厚手の靴下を履き、長靴を履いて準備完了!

cheikok061027_1.JPGまずは近くにいた鶏や猫、犬さんたちとご挨拶。連れて行かれたのは、ポツンと置かれた小さな箱の前。そこで渡された道具はなんと「赤ちゃん用のミルク瓶」、箱を開けるとまだ産まれてまもない子羊が!!尻尾を元気に振り回して何かを探している様子、そこでカレンが教えてくれたのは「母親のおっぱいを探しているのよ」。おぉ!cheikoの出番だと急いでミルク瓶を子羊の口元に持っていってみたところ、ものすごい勢いでミルク瓶に吸い付いてきました(笑)わーい(嬉しい顔)

子羊の朝食も済み、さぁいざ牛さんたちのお手伝いへという時に気づいたのは…さっきの子羊がどこまでもcheikoについてくるではありませんか!黒ハート

可愛い〜☆ カレンによると朝一番にミルクを与えられる相手を自分の母親だと勘違いするのだそうです。普段One Tree Hillに出掛け、羊たちに「頼むから近寄ってこないでよ。。」なんて不信な目で見られているcheiko、こんなに羊に近寄ることができたのはその時が初めての体験でしたッ。


cheikok061027_2.JPGその後は戯れる犬さんたちと一緒に牛たちの移動。これが結構大変な作業、cheikoは真ん中攻め、カレンは右から攻め、カレンのお母さんは左から、犬たちは四方からかっこいい攻め。牧場は思うほど平坦ではなく、地面もけっこう軟らかかかったりするので普通には走り回れず。。しっかり転びました(笑) 無事、牛たちを追い込み、今度は牛親子だけがいる枠内へ。ここで今度は藁の朝食を与え、これまたスゴク真近! もうcheikoは大感激でした〜。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

そこへ得意げに狩りから戻ったカレンのお父さんとボーイフレンド、豚の群れを発見してヒットしたとのこと、とってもご満悦の様子で「豚狩り」を話してくれました。正直、撃たれた豚は可哀想だなぁと思って胸が痛みましたが、本物の狩人というか…なんとも男らしい!日本ではこんな感じの男らしさを持つ男性はあまり見掛けないなぁなどと比べながら、とっても関心させられました。キスマーク

その後は休憩ということでカレンの家に戻り、コーヒー喫茶店を飲みながら牧場経営のことや動物、私の田舎の田園風景や生活のこと、いろいろ話してcheikoの「ちょこっとファーム体験」は終わりました。揺れるハート

ファーム体験!

ニュージーランドでやりたい事のリストの中に入っていますか?牧場の多いニュージーランドで是非体験してください♪ エクスチェンジで牧場体験ができるところや、お小遣いをもらいながら本格的にお手伝いするところ、一日体験などいろいろあると思います。

朝早起きだったり、肉体労働、汚い物も見かけたり大変ですが、このファーム体験でcheikoが学んだことは動物を大切に思う気持ちです。可愛いーと見かけだけでは出来る仕事ではありません。自分の家畜だと可愛がる気持ちと、商売のための動物の良い環境維持、動物が好きな人には天職だと思っていましたが、好きというだけでは出来ない仕事だなぁ〜と勉強になりました。晴れ

よし、今度はどーんとファーム体験に行こるんるん

ひらめき
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2006年10月26日

Food culture of New Zealand

こんにちは☆です。

月曜日は勤労感謝の日で職場のレストランは休みだったので、
スタッフのみんなで集まってBBQをしました(^o^)

Wellingtonで一番のシェフたちが(大げさ 笑)
前々日から仕込みをしたBBQ。

生憎天気が悪かったので外で焼いて室内で食べる形になりましたが、
サラダ2種類、ラムステーキ、串焼き、鯛の刺身を刻んで
野菜とマヨネーズで和えたもの、白魚みたいな小さな魚を大量に入れた、
パンケーキのようなもの、チーズを油で揚げたもの
(美味しかったけどチーズの名前を聞くのを忘れた。。)

なぜかかなり終盤になってから出てきた、
ヘッドシェフの手によるえび料理2種類その他。
パティシエさんによるレストランで出しているのと同じチョコケーキ。
そして、めちゃくちゃでかい生ビールの樽に(わざわざ樽でっせ 笑)
結局飲み切れなかったほどのワインの山。

夢のようなBBQでした(笑)

お昼の12時から飲み始めて夜9時半まで飲み続けました。
9時間以上も飲んだのはかなり久しぶりです。
あ、ちゃんとタクシーで帰りましたよ。さすがに(笑)
食材とかお酒は出入り業者の差し入れらしくて、タダだったし(^o^)
(たぶん店からお金も出てると思うけど^^;)

陽気なKiwiが休みでさらに陽気になって大量のアルコールが
さらに助長しているので踊るは、歌うは、ビールはこぼしまくるはで
大変な騒ぎでした(笑)

パーティーはKiwi文化の一つと聞いていたので、
是非参加してみたいと思っていたのですが、運よく参加できて
そして一緒に食べて飲んで踊って、少しギターも弾いたりして、
楽しむことができて何よりです。
いやー。はっはっは。飲んだ飲んだ(^o^)

以上「潜入!Kiwiの祝日BBQ編!」でした(笑)

さてさて早いところ本題に入らねば^^;。

そんなわけでBBQからの流れで今回は

「ニュージーランドの食文化」
について書いてみようと思います。

食は人間の基本ですから、やはりニュージーランドに来たからには、
Kiwiの食べてるものをたべてみないことにはKiwiの気持ちもわからん!
ということで、ニュージーランド料理を食べよう!
と意気込んだことがあります。

でも残念ながらニュージーランドの伝統料理というのはあまりなく、
ニュージーランドらしい!という食べ物はあまりないのが実情です。
フィッシュアンドチップスがあるじゃないか!とも思いますが、
これもイギリスから来てるものでしょうし。

フラットメイトの食事や職場の賄いを見ていると、
一品ものが多く、日本のように副菜も小鉢もあるという感じではないようです。
パスタとか、パイとか、カレーとかそういうのが多いですね。
主食はパンかポテトフライかライス。ポテトフライを主食にするあたり、
日本人には理解しがたいところですが、まさに今日の賄いが、
手羽先みたいな感じのチキンとサラダとポテトフライでした。
えぇ。もちろん物足りないですとも(笑)

僕個人の意見ですが、日本の食文化のレベルは相当高いと思います。
そして日本人の舌の許容範囲は世界随一じゃないでしょうか。
伝統料理の味付けが基本的には淡白で、
素材やだしの味を生かす料理が多いからだと思います。

イタリア人なんかも食にはうるさく、伝統料理も確かに涙が出るほど
美味しかったですけど、イタリア人が和食を理解するのは難しいそうです。
イタリア料理ってトマトとチーズとオリーブオイルが多いですから、
だしや野菜の繊細な味わいというのはちょっと難しいそうです。
(保守的な気質のせいって話も聞きましたけど ^^;)

逆に日本人はイタリア料理もフランス料理も中華料理も
基本的には何でも美味しく食べるし、美味しいものと不味いものは
そこそこ見分けられると思います。
遊び人芸能人代表(?)石田純一の
「世界で一番美味しいイタリアンが食べられるのは東京。」
という迷言を紐解くまでもなく、
僕は日本の食文化はそれほどすばらしいものだと思っています。
(ニュージーランドに来て深く再確認しました)

さてところ変わってニュージーランドは食事が不味いことで有名なイギリスの影響を色濃く受けている国ですので^^;
正直日本人が感動できるほどの料理と出会うのは難しいかもしれません。

今僕が働いているレストランはハリウッドスターも多数訪れる、
首都ウェリントンで一番高いレストランだそうです。
たまに、メインの料理を作りすぎたりして食べさせてもらうのですが、
確かに「美味しい」のですが、「感動」まではちょっと。。という感じです。
日本で一人1万円くらいのレストランでご飯を食べた経験なんて
数えるほどしかありませんが、
どれも「感動」するほど美味しかった記憶があります。
残念ながらニュージーランドでそれを望むのは難しいかもしれません。

でもこれが海外に滞在するということだと思います。

日本のように経済が強く、独自の長い歴史・文化を持ちながら
世界最先端の技術、製品にいつでも触れることができる国なんてありません。
アメリカには歴史がないし、イタリアには経済力がありません。
ニュージーランドには経済力も無ければ独自の食文化もありません。
外国の文化を日本人の目で見て満足できないのは当然だと思います。

一番重要なのは「違いを楽しむ。」事だと思っています。
日本とニュージーランドの間にはかなり大きな違いがあります。
言葉から違うのだから当然ですけどね^^;
その違いを楽しめない人たちが

「ニュージーランドはつまんないよ。何も無いし。」

って言うのを何度も聞いたことがありますが、それは間違いだと思います。
「違いを楽しめない」その人たちが「つまらない輩」なのであって、
ニュージーランドそのものがつまらないなんて事では絶対ありません。

日本ではないのだから日本的なもの(便利さや豊かな食文化など)
に不自由するのは当たり前。
それが耐えられない人は日本に帰れば良いんです。

僕はワーホリなので特にですが、何もしなければやることは何もありません。
「いかに充実した日々を送ることができるか。」
という勝負をしに来たつもりです。

だからこそ!毎日財布と肝臓に鞭をうって、ビールとワインを飲みまくり、
少しでもKiwiの気持ちになれるようにと頑張っている次第であります(笑)
あー大変だけど今日もビールを飲むか!しょうがないなぁ。もう(^o^)

ひらめき
日本食美味しいですね、という方。
イタリアのアイスクリームうまいです、という方。
フィッシュアンドチップスばかり食べてます、という方。
ニュージーランドの食べ物も結構いけます、という方。
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posted by キックオフNZ at 05:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | グルメ

2006年10月24日

Around The Bays

こんにちは、オークランドcheikoです。晴れ

ニュージーランドは昨日まで3連休でしたぁ!

そう、10月23日はLabor Day、日本でいう「勤労感謝の日」だったんです。お天気は気まぐれだったものの、野外でBBQをしている人たちも結構見かけました〜休日の人々の雰囲気は、もう夏まっしぐらといった感じです。黒ハート

cheikok061024_1.JPGオークランドに住んでいて、オークランドにいることを実感できる時とは?入り組んだ湾岸線に沿った街、City of Sails(帆の街)と呼ばれるオークランド!休日などの人の賑わう日にたくさんの停泊するヨットを見ながらHarbour Bridge(ハーバーブリッジ)を越え、美しいビーチNarrow Neck Beach(ナロウ・ネック・ビーチ)のあるNorth Shore(ノース・ショア)へ向う、または市街から続く海岸線からMission Bay(ミッション湾)まで続く道路Tamaki Drive(タマキ・ドライブ)を通りながらセイリングを楽しむ人々を横目に高級住宅街を抜け、海浜公園と連接したミッション湾のビーチへ向うのも良いです。公園向かいにはお洒落なカフェやレストランが並んでいて、いつ行っても賑わっています。わーい(嬉しい顔)犬モバQ眼鏡くつ

cheikok061024_3.JPG



cheikok061024_2.JPG週末は久しぶりにミッション湾のビーチで休日の賑わいと天然植物が生い茂るRangitoto Island(ランギトト島)を眺めてきました。

ランギトト島へは去年旅行でNZを訪れた時に行きましたが、今からおよそ600年前に火山爆発によりできた島で、マリンスポーツや森林探索、乗馬など休日のアクティビティには最高の場所として有名です。フェリーが一日3回出ているので、オークランドの入り組んだ湾岸を眺めながら30分ほどで行くことができます。船

こうしてニュージーランドに来る前に「行ってみたいな♪」と憧れていた場所、最初に観光で来た場所にまた訪れることによって、今回ニュージランドに来た目的を振り返ってみたりなど、初心に返ることができるんです。初めて来た時にミッション湾のビーチでぼーっと考えたことなどを思い出し、

「変わった自分・成長した自分」
に改めて気づくこともできます。むかっ(怒り)

来たばかりの頃は右も左もまったく分からずオロオロしていた私がく〜(落胆した顔)、今では車ですいすいとオークランド市内をドライブ。お気に入りのカフェ、行きつけのパイ屋さんも見つけました。

そして、たくさんの人にも出会い、飲み友達やエクスチェンジパートナー、スポーツを一緒に楽しむ友人もできました。一日一語は辞書で調べる英語New words、NZ入りして108日が過ぎた今、少なくとも108語もボキャブラリーは増えているはずです!

ハイヒール、履くことがなくなりました(笑)
傘もめったに使わなくなりました。
目を伏せて歩くことがなくなりました。


限られた時間の中で目標を持ってくるワーホリ、留学生。憧れと理想のライフスタイルを求めてくる移住者たち。

どちらにしても、海外生活はとても貴重で目新しいことばかり!

ニュージーランドに来る前に比べ、いろんな面で視野も広がりました。

夢・目標があって良かった☆
夢実現のために思い切って旅立って良かった☆


思い切って踏み込んだ一歩によって、他の道が切り開かれたようにも思います。踏み込んだからには精一杯頑張りたいと毎日ポジティブで過ごすことにより、一層ジャンプアップできてしまう海外生活、ニュージーランドに来て本当に正解だった!!わーい(嬉しい顔)黒ハートキスマークぴかぴか(新しい)晴れわーい(嬉しい顔)

初心に返ってこれまでの3ヶ月半を振り返り、いろんなことを思い、残りの8ヶ月半に向けて十分な充電をした3連休でした〜わーい(嬉しい顔)

ひらめき
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(cheiko)

posted by キックオフNZ at 04:36 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年10月23日

Kiwi English

Wellingtonに滞在するのも後一ヶ月を切って、
せっかく慣れた町、職場から離れる寂しさとともに、
久しぶりに仕事から解放されて旅行に出られるのが楽しみで、
ワクワクドキドキしている☆です。こんにちは(^o^)

さてこのブログも今回で(僕の分は)7回目になるのですが、
ひょっとしてここまで読んでいただいた方には、

「☆は結構英語が話せるんじゃないか?」

と思われてるような気がするので、(気のせい?)
今回は僕の情けない英語力の実態とニュージーランドの英語について、
ちょっと書いてみたいと思います。

留学でもワーホリでもニュージーランドを訪れる人たちの
大きな目的のひとつにやはり英語の上達があると思います。
巷には語学学校があふれ、英語勉強中の外国人がたくさんいます。
主にはやはりアジア人ですが、ヨーロッパの非英語圏の人たちも、
ニュージーランドの語学学校で勉強している人が多いようです。

ニュージーランドに来ることを考えている人は英語に不安が
あったりすると思いますので、安心していただくべく、
恥ずかしい僕の英語力をちょっと紹介したいと思います(笑)

一応僕は大学卒なのですが(5年かかりましたけど ^^;)
大学にはいわゆるエスカレーターというやつで入っているので、
一番単語や文法をしっかり勉強する大学受験用の英語はやっていません。

高校の英語の授業も音楽理論の勉強をしているか、寝ているかだったので、
英語の勉強をしたのは高校受験をしていた中学校3年生まで、
ということになります。

ここが僕の英語力のピークだったはずです。

高校に入って勉強から開放されて音楽を始めて以来、
下降の一途をたどり、せっかく高校受験で覚えた文法や単語、熟語も
キレイさっぱりどこかに消えてしまいました。

どれくらいひどいかというと、ニュージーランドに来て一月ほどしたとき、
今のフラットメイトのアメリカ人と話しているときにメモを取っていたのですが、
Sendの過去形を書きたくて、sended と書いて笑われました。
間違いなく中学レベルですよね。これ(笑)

また和食屋さんで働いているときに、
「You want two waters right?」
とか聞いてお客さんに笑われたこともありますし。ウォーターズって(笑)

とにかく恥ずかしい間違えに関しては枚挙に暇がありません。
ましてや僕はこのワーホリが海外旅行2回目で、
24歳になるまで海外旅行なんて一度もしたことがありませんでした。

そんな僕でも何とかKiwiや各国外国人と一緒に遊び、飲み、働いて、
なんとか野垂れ死にせずに生きていられていますので、
皆さんご安心ください。何とかなります(笑)

日常会話なんてほとんど全部中学英語だっていうことが、
こっちに来てわかりました。

英語の勉強方法は本当に人それぞれで
どれが正解というのは無いと思うのですが、
たとえばKickoffNZを利用して、(こっそり宣伝 笑)
最初の数ヶ月間ホームステイをしながら語学学校に通うとします。

僕は経済的な理由とか、財布の中身が少ないとか、貯金が無かったとか、
さまざまな理由により、語学学校もホームステイも利用できませんでしたが、
ホームステイ&語学学校コンビはなかなか良いなーと思います。
語学学校の先生は普通のKiwiより発音がキレイで聞き取りやすいと思います。
文法や基本的な単語を習うにはちょうど良いでしょうが、
正直それでは実践に役に立たないという欠点も持っていると思います。

そこをホストファミリーの早くてアクセントの強いKiwi Englishを聞いて、
耳を慣らす。この両方を同時に進行できるのは羨ましいな、と思いました。

ホームステイをしていればKiwiの文化にもすぐ触れることができますし、
困ったときにすぐ助けてもらえるのも大きいと思います。

少し話が出ましたが、早くてアクセントの強いKiwi Englishの件。
これは仕事探しをしているときに面接官の、
Kiwiのおばちゃんが言っていたので、間違いないと思います。

そして日本人はやれ、アメリカ英語じゃないからわからないとか、
発音が違うとか、スペルが違うとかそういう細かいところにこだわる人が多い
といわれるのを聞いたことがあります。

確かに日本で主に聞く英語はアメリカ英語ですし、
Kiwiやイギリス人でもピータージャクソンやエリッククラプトンなど、
世界的に有名な人はアメリカ英語っぽく話したりするので、
(アメリカで仕事をすることが多いからでしょう。)
日本人が聞きなれているのは確かにアメリカ英語かもしれません。

Centreのつづりには今でも違和感ありますし。
でもそれらは英語の上達の妨げになるものでもありませんし、
上達しない言い訳にもできないと思います。

だってアメリカ人の英語だって、わかんないし(笑)
そんなことを気にせずに、とにかくいろんな人と話すのが近道だと思います。

ひとつニュージーランドで英語を覚えるとほかには無いメリットがあります。
アメリカや世界で一番発音がきれいといわれるカナダで英語を覚えた日本人は、
イギリス人やニュージーランド人と話すととたんに聞き取れなくなるそうです。
でもどうでしょう。ニュージーランドの早く、アクセントの強い英語に慣れ、
その中で英語を覚えた人はきっといろんな英語に対応できる能力を
身に着けることができるのではないでしょうか。
それは聞きなれないアクセントの中でがんばった人たちへのご褒美では、
と思っています(^o^)

英語圏であるニュージーランドで英語を勉強するということは、
地球の重力の10倍である界王星で修行するようなもの。

界王様やバブルス君(Kiwiやほかのネイティブスピーカー)
から修行を受けて、界王拳(英語力)を身に着けて、
地球に攻めてきたサイヤ人(日本にいる外国人)と
互角に渡り合えるようになりましょう! 
そして蛇の道(赤道)を通過して、地球(日本)に戻るときには、
みんなから少しずつ元気を分けてもらって培った
「世界各国の旅行者と一緒に楽しんだ経験」という
元気玉を身に着けていることでしょう(笑)
(ドラゴンボール知らない方、すいません ^^;)

そんなわけで、今日も修行に行ってきます!

ひらめき
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2006年10月20日

ほんとの生活@cheiko's flat

こんにちは、cheikoです。晴れ

朝夕まだ涼しいものの、晴れの日のお昼間は日焼け止め必須になってきました〜。最近はKIWIたちから「夏が待ちきれないよ!」との発言をよく聞きますッ。晴れ晴れ晴れキスマーク

cheikok061020_1.JPG
さて、cheikoの住家は最近ニュージーランドで増えているお洒落チックなフラットが並ぶ棟の一角です。写真のフラットの前に止まっている車は’94年製スズキカルタスで、日本人の方から安く譲っていただいたcheikoの愛車です。


一緒に生活しているフラットメイトはKIWI3人、

うち2人はカップルでマンディとクリム。マンディはオークランド空港のカンタス航空で働いている、話好きのとっても明るい女性。クリムは高校の数学教師で、暇な時はひたすら数字遊びをしているスマートな男性。

あとは英語講師のダニエル、彼は日本に住んだ経験もあり「ゴマすり」猫「ヤバイ」exclamation「微妙」モバQなどの日本語をタイミングよく使いこなすとても面白い男性。クリムとダニエルは大学時代のお友達なのだそう。私はダニエル繋がりでこのフラットに転がり込んできました。

私を除く3人はスポーツが大好き!
野球ゴルフテニスサッカースキーバスケットボールモータースポーツいい気分(温泉)


cheikok061020_2.JPGリビングのテレビでいつもONになっているのは必ずスポーツ番組。どちらかというとスポーツが苦手なcheikoでしたが、彼らのおかげで今はスポーツ観戦をリビングで一緒に楽しみます♪ 主なスポーツはラグビー・テニス・ゴルフ・ネットボール・ホッキー・サッカー・バスケットボールです。今まで関心のなかったルールもしっかり覚えてきました(笑) スポーツ観戦はNZに来て以来発見した「熱くなれる」ことの1つです☆



あとは私を含め皆食べることが大好き!
喫茶店バーレストランビールファーストフードキスマーク


cheikok061020_3.JPGキッチンでは4人がごった返し、ラム(子羊の肉)をオーブンで焼いてほお張っていたり、料理が面倒とFish&Chipsを買ってきて広げていたり、サンドイッチメーカーでソーセージを焼いてホットドッグを作っていたり!cheikoは「日本人はやっぱりお味噌汁よ〜」と猫まんま(すみません、大好物なんです。。)を披露したり!特にディナータイムはとっても賑やかになりますッ。ひらめき






cheikok061020_4.JPG食事の後は??スポーツ観戦が好きだけでなく、動くことも大好きなフラットメイトたち・・・揃ってガレージへ!!車は置かず、ちょっとした娯楽場になっている素敵なガレージです。ここで毎晩のように楽しむのは、食後の紅茶を飲みながらポーカー!お腹が落ち着いたころにはダーツ、または卓球をして遊んでいます。運動音痴のcheikoも練習の成果あり、今では卓球とダーツには自信満々です〜。



あとは各自部屋へ引き上げ、好きなことをして就寝。とっても健康的です☆



cheikok061020_5.JPGcheikoの部屋はシンプルですが、適度なサイズの収納とクイーンサイズのベッド、小テーブルがあるのみです。家具は最初から全部揃っていたので、バックパック1つで引っ越してきました。大抵はネットでその日のニュースをチェック、読書、英語の勉強をしてから寝ます。因みに家賃は週$100、光熱費などは別で払っています。

日本ではあまりない形態のフラットシェアですが、NZで一人暮らしなんてcheikoは考えられません。

ホームステイやフラットシェアなど、KIWIや他国の人たちと暮らして異文化交流を楽しむのが一番だと思います。

私たちはこちらでは「外国人」、毎年たくさんの日本人が留学・ワーホリ・移住に訪れますが、そういった人たち全員が日本人の代表者!堂々と胸を張ってKIWIと共同生活をし、お互い違うところを吸収、英語もどんどんコピーして自分の物になった時にはまた新しく成長した自分がいるのではと思います。

私は新型cheikoをもう発見しました☆ まだたった3ヶ月半の滞在ですが、今日本に帰国したら「逆カルチャーショック」を受けるのでは?!と思うくらい、NZでの生活に馴染み楽しんでいます。

あっぱれNZワーホリ生活!!

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 05:48 | Comment(7) | TrackBack(0) | NZ Life

2006年10月19日

Beer and Wine

こんにちは☆です。みなさん飲んでますか?僕は飲んでます(笑)

前回までの内容を読んでいただいた方にはばれていることかと思いますが、
僕はお酒が大好きであります。

ギターと酒。どちらか辞めなければいけない。
そんな状況にもし陥ったとしたら、2秒で酒を取る自信があります。
酒を飲めなくなるくらいなら、ギターはあきらめて、ピアノを今から練習します。

それくらい好きです(意味不明)

日本にいたときはビールから始まって、その後は焼酎、日本酒、
ワイン、ウイスキー、テキーラ、ウォッカなどなどTPOに合わせて(笑)
楽しんでいました。

基本的には混ぜないで飲むお酒が好きです。
カクテルも出されれば喜んで飲みますけど(笑)

そういうわけで(?)
今回はニュージーランドのお酒事情について書いてみたいと思います。

Kiwiはお酒を飲むのが大好きです。
僕の職場では大体の仕事が終わって後片付けだけ、という段階になると
ビール片手に仕事をしている人が何人もいます。
そんな労働環境もうらやましい限りです(笑)

Made in New Zealandのお酒といえばなんといってもビールとワイン。
ウイスキーとかも一応あるようなんですけど、かなり少ない模様。
またNZドルは日本円より20%くらい弱い上に消費量が少ないので、
輸入品になるウイスキーなどは割高になります。

ということで今回はビールとワインを取り上げてみたいと思います(^o^)

まずはビール!

スーパーに行くと大抵何かの銘柄が安売りになっていて、
330ml12本セットで12.98ドルというのを良く見かけます。
今は為替が大体80円くらいなので、一本当り86.5円くらいですね。
日本は不当な課税(笑)により軽くこれの2倍以上しますよね。
これがこっちに来てからほぼ毎日欠かさずビールを飲んでいる原因です(笑)

Y061019_1.jpg
これが最近の僕のDaily beerです。

いわゆる普通のビールより安い価格帯なのに比較的美味しい。
というのが選ばれている理由ですが、前回買ったときは安売りになっていて、
12本入りで9.7ドルでした。実に一本あたり約65円!安い!

Y061019_2.jpg

こちらはニュージーランド産の高級ビールに属するMonteith red。

スーパーで買っても6本で12.98ドル。一本173円。
日本に比べればまだまだ安いのですが、ニュージーランドでは高級品。
一応高級ビールもかなりの種類飲み較べましたが、このMonteithの
Redが今のところのMy best beer in New Zealandです。

外国のビールは全体的に日本のビールより薄くて水っぽい印象ですが、
このビールは味もしっかりしてて、のど越しもスムーズで美味しいです。
日本にもって帰りたいくらいです(笑)

Pubなんかに行くとKiwiたちは大きなジョッキ(店によって5-7ドル程度)
を何杯も次々と飲み干します。
キャッシュオンデリバリー方式ですが、割り勘という習慣はあまり無く、
気づいた人が全員分買ってくるのが主流のようです。
(旅行者同士でいく場合はそれぞれ買うのがほとんど。)

お次はワイン行きます!

ワインは種類が多すぎて単純に比較できませんが、
同じく世界的に有名な(というかずいぶん先輩の)ワイン生産国である
イタリアに行ったときの感じと比較すると若干割高であるような気がします。
(ちなみに僕の海外経験はこのイタリアと今回のNZだけ。
海外旅行初心者です ^^;)

イタリアはボトルで2ユーロ(280円くらい)からあって味もそこそこ、
ニュージーランドでボトル最安でも5ドル(400円くらい)はします。
格安ワインではなく、全体的に見てもお隣オーストラリアと較べても
ワイン生産国にしては平均価格が若干高めだそうです。

味に関してですが、ワインの味を語れるほどの味覚を持っているつもりは
全然無いのですが、僕個人の印象で言わせてもらうならば、
赤ワインに関しては文句なしでイタリアのほうが美味しかったと思います。
正直ニュージーランド産の赤ワインは値段の割りにイマイチ。
ということが多いような。。。。

※僕がたった半年で飲んだ数少ない赤ワインからの印象です!
きっとニュージーランド産の安くて美味しいワインもあるはずです。
僕はできる限り探していきます!

先日たまたま職場で、100ドル以上する高級ワイン

Y061019_3.jpg

Neudorf Moutere 2004(Pinot noir)を
(ただで)飲ませていただく機会がありました。

確かに飲みやすくて凄く美味しいワインだったのですが
8000円、酒屋でも5000円以上するワインにしてはちょっと、、、
という感じでした。

ただご安心ください(笑)もともとニュージーランドは白ワインが有名で、
僕はニュージーランドに来るまでほとんど赤ばっかり飲んでいたのですが、
ニュージーランド産の白ワインを飲んで目からうろこが落ちる思いでした(笑)

職場でおこぼれに預かる機会が多いのはCloudy Bay 2005というものですが、
ほかのどの白ワインを飲んでも全体的に凄く美味しいです。
今まで赤ワインばかり飲んでいたことを悔やんでいる次第であります。

白ワインは赤ワインに較べて飲み易く、特にシャルドネ(葡萄の種類)等は
フルーティでお酒の苦手な女性でも飲みやすいと思います。
せっかくニュージーランドに来たのであればビールとワインに漬かってみるのも
良いのではないでしょうか(漬かったらだめか 笑)

このワーホリ期間のうちにワイナリー(ワイン製造直売所)が多いNapierで、
全ワイナリー試飲制覇!という目標を立てています。
このブログでお伝えできるかはわかりませんが、
ワイナリーは無料でいろんなワインが試飲できる上に、
ワインのプロであるスタッフからいろんなことを教えてもらえます。

こちらも是非!お勧めしたいです。(なんせタダですから 笑)
皆さんも美味しいワインをご存知でしたら是非教えてください!

それでは、僕はこれから冷蔵庫にビールをとりに行くとします(^o^)

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 05:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | グルメ

2006年10月17日

山奥で暮らすKIWIライター

こんにちは、cheikoです!晴れ

週末はいつもより少し長めのドライブをしました! 車(セダン)我が家オネハンガから車で50分ほどのところにある、Pihaという地域に住んでいる友人を訪ねてきたんです。彼とは去年旅行でNZを訪れたときに友人を通して出会いました〜(ってロマンスではないですよ!)

とても個性的な人柄で、職業は「画家」さんであり、「ライター」さんでもあります。また、ドキュメンタリー映画もここ数年作っています。ぴかぴか(新しい)

彼の住んでいる地域は本当に山の奥、道路は舗装されていません。郵便受けも家から徒歩10分くらいのところにポツン。周りはブッシュ(未開発の森林地帯)となっていて、聞こえるのは風の音、風に揺られる木々の音、鳥の声のみです。

そう、いつも彼を訪ねる理由は「癒される」ためです。

cheikok061017_1.JPG今回は1時間半のトレッキングコースを歩いてきました〜!足モバQ彼とはいつも「自然」の話で盛り上がります。今回は魅力的な木の枝を見つけること、鳥の声に耳を澄ますことをテーマに一緒に歩きました。鳥の種類が多いニュージーランド、彼と夢中になって話したのはすべて鳥の声を使って癒し系音楽を作ること、実現されたら素敵なのにねぇ☆と。こんな話、子供のとき以来ですッ。キスマーク

KIWIたちは自然が大好き、北島から南島までトレッキングコースはあちこちにあります。短いコースだと30分くらいから、長いものはバックパックを背負って3日かけて歩くコースも!マイナスイオンを体の隅々で感じ、森林を楽しみながら歩くため30分なんてあっという間ですッ。日本でダイエットのためとウォーキングをしていた時は10分もとても長く感じていたのに(笑)

オークランドシティから30分も車を走らせれば、いくらでもトレッキングコースは見つかるので毎週末、健康づくりのために出掛けるのも良いです。

森林というとヘビや虫がたくさんいるんじゃないかと虫嫌いの人には苦手というイメージがあるかもしれませんが、ご心配なく!!わーい(嬉しい顔)ニュージーランドではめったに見かけません!これまで10コース以上のトレッキングコースを楽しんできたcheiko、クモ1匹すら見かけたことがありません。クモの巣にも引っ掛からないです。あ、唯一見かけたのはハエ1匹でした。ビーチに近いところだと蚊を見かけたりはするそうです。

山奥で暮らすKIWIライターさん、街まで出るのに1時間弱かかっても自然に囲まれた場所に住みたいと思って引っ越してきたそうです。

cheikok061017_2.JPG時間があれば必ず立ち寄るというこのトレッキングのビューポイントからそんな彼の家が見えました。そして振り返ると今度はWhatipuというビーチが見え本当にキレイでしたー。

cheikok061017_3.JPG夕日も最高。人との出会いによって行き先にもレパートリーが増えます☆ ニュージーランド生活でトレッキングは必須です(笑) トレッキングに出掛けたことのないKIWIはいないのではないでしょうか? このKIWIライターさんのおかげで「ニュージーランドらしい自然の楽しみ方、トレッキング」がcheikoの新しい癒し系趣味として加わりました!

ありがとう!!!

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 05:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2006年10月16日

「和」Japanese Reataurant

こんにちは。☆です。

ずーっと仕事の話になってしまって恐縮ですが、
今回も仕事の話です(笑)

僕がWellingtonに着いたのはニュージーランドにきて
一月ほどだったときです。
所持金のめまぐるしい減り方とWellingtonに来るまでに交通違反で、
切符を切られてしまい150ドルの罰金を食らったりということがあり、
ちゃんと働く仕事を探そうと決めていました。

罰金があるので早急に(笑)

そう思いつつ、Wellingtonをふらふら歩いていたら、
日本料理屋さんのガラスに「従業員募集」の張り紙を発見。
実はこのお店は「地球の歩き方」にも乗っていたので、
どの道電話してみるつもりでしたが、募集中なら話が早いと思って、
すぐ電話して、すぐ面接になって、すぐ採用していただいて、
その日から働きました(笑)

正直に「日本料理屋で働く。」ということに関して、
ネガティブなイメージしか持っていませんでした。

特に僕は飲食店で5年間バイトしていたこともあり、
「なんでわざわざニュージーランドで日本と同じことを、、、」
という気もして、「何も得るものは無い。」と決め付け、
適当に働いたら適当に辞めるつもりでいました。(ごめんなさい)

そんな適当な感じで始まった仕事でしたが、
実際働いていくうちに自分の先入観は
ちょっと違っていたことに気がつきました。

まずはお客さんのKiwi率の高さ。

日本人が少ないWellingtonであることも一因だと思いますが、
お客さんの9割近くは非日本人。そしてかなりの割合でKiwiでした。
僕はホールスタッフをやらせてもらっていたので、
(キッチンで働くことになるなら断るつもりでしたが)
今までに無くKiwiと会話をする機会があってうれしく、
先輩に英語を教わりながら接客をしていました。

日本国内での接客業とは違う部分やKiwiの食事のスタイル、
海外での日本食に対する認識など数々のことを学ぶことができました。

たまにお客さんにお酒を勧めていただいたり。
えーもちろん頂きましたとも(笑)

たまたま見つけた「和」の皆さんが熱意バリバリだったことも、
僕には幸いしたところだとおも思いますが、

「海外で日本料理屋なんて。。。」

という誤った先入観を覆すのには十分過ぎる経験ができました。

もちろん前回書いたようにせっかくニュージーランドにいるのだから
できればKiwiの職場でという考え方は変わりませんが、
いろんな経験ができるワーホリ、留学の期間。
日本料理屋さんでKiwi相手に仕事をする。
というのも貴重な経験だなと思いました。

特に僕のような英語初心者の場合どうしても
「日本語が話せる人に英語を教わる。」
というのは重要なことだと思います。

英語で英語を教わることができればそれに越したことはありませんが、
最初のうちは難しいもの。
「こういう時ってなんていうの?」
って日本語で聞いてすぐ教えてもらえる環境というのは貴重です。
さらに「和」には日本語ペラペラのKiwiの女の子の従業員もいたので、
隙を見てはいろいろ教えてもらっていました(笑)

そんな感じで仕事以外にもお世話になった「和」に先日お邪魔して、
インタビューなどさせていただきました。

そんなわけで。

Interview with people who are living in New Zealand! VOl.2
であります。

今回インタビューに協力していただいたのは「和」のマネージャーさんである、
よしおさん。日本料理屋さんで働いている職業柄たくさんの留学生、
ワーホリメーカーを見ているはず!
と思ってご協力お願いして快く受けていただきました。

☆061016.jpg
左から、よしおさん、ゆかりさん、ともきさん、しゅうさんです。

Name: Yoshio Sato
Nationality: Japan
Place of birth: Chiba, Japan
Previous residency: Chiba, Japan
Current residency: Wellington City
Date of birth: 18/2/75
Previous job: Cook
Current job: Restaurant manager, cook

1. ニュージーランドに来たきっかけ。

最初にオーストラリアにワーホリで行って、
外国に住みたいと思ってたことが最初のきっかけ。

2. ニュージーランドを選んだ理由。

最初からこの仕事(板前さん)をするつもりでニュージーランドを見たところ、
さほど日本食が普及していなかったことなどビジネスチャンスを見出して、
ニュージーランドにしました。

3. ニュージーランド旅行、留学するに当たってどれくらい貯金しましたか?

日本でも働いていたので、特にニュージーランドにくるための
貯金はしませんでした。

4. ニュージーランドの滞在期間、滞在予定期間は?

永住権を取ってしまったので(笑)ずっといると思います。

5. ニュージーランドの印象を教えてください。

やっぱり自然が綺麗ということかな。趣味でサーフィンをするんだけど、
海の中でもKiwiたちは本当にフレンドリー。
ニュージーランドの良いところだよね。

6. これからニュージーランドに来ようとしている人へ、アドバイス・メッセージをお願いします。

目的意識を持って思いっきり楽しむっていうことが一番大事なんじゃないかな。
それが無いと、(Wellingtonは)寒いからとか、
夜やること無いからって言う理由で帰ったりする人もいるしね。
やっぱり目的意識をしっかり持つっていうことが重要だと思いますね。

ありがとうございました。

「和」Japanese Restaurant
13 Tory street, Wellington
04-802-5298

ひらめき
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ウエリントンに住んでいます、という方。
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posted by キックオフNZ at 05:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事

2006年10月13日

Four seasons in one day

こんにちは、とっても気分屋なお天気に振り回されている今日この頃のcheikoです!晴れ曇り雨雪雷台風


cheikok061013_1.JPG先日、お天気は快晴、とっても気持ちが良い日だったのでドライブがてらまだ行ったことがなかったVictoria Park Marketに行ってきました〜♪


このマーケットはオークランドの街の中心部から徒歩10分ほどの便利なロケーションにありますッ。ここはちょっとした雰囲気の良いショッピングモールです!お土産屋さんはもちろんのこと、工芸品や服、小物(アクセサリーなど)や美術品などなかなか多彩溢れたお店が並んでいます。また、カフェやレストラン、ファーストフードまであるのでマーケット内で食事を楽しんでも素敵☆ キスマーク

ランチを買ってすぐ隣にあるVictoria Parkの緑の芝生の上に座ってお友達と楽しくお喋りしながら食べても素晴らしい☆ 街中とはまた違った気分で買い物が楽しめたりします〜週末や祝日は何かしらイベントが開催されているらしいです。因みにお休みはクリスマスの12/25日のみ、朝の9時から夕方6時まで開いています。


しかし、その日のお天気には本当に悩まされました!!がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら


というよりは、日本とは違うお天気の在り方に何故か感動したcheikoでした(笑)わーい(嬉しい顔)

ニュージーランドのお天気は変わりやすく、一日に春夏秋冬を味わうことができると言われています。この日は特にお天気の変動が激しかったんです。


お昼12時ピッタリに出発、真っ青な空で快晴〜Let’s go!!!晴れ

cheikok061013_2.JPG車を走らせ数分・・厚い雲があっという間に広がり、雹がものすごい勢いで降り出しました〜Yahoo!!!台風

運転が危ないと判断、近くのガソリンスタンドに急遽避難・・既に避難していたKIWIと”Wow, it’s amazing, isn’t it?”(うわぁ、すごいわねー)と感動を分かち合い〜Awesome!!!!がく〜(落胆した顔)

雹降りは10分ほどで終わり、次は小雨になったため避難仲間のKIWIと別れ再度出発♪〜Yes!!!小雨

雨のせいか急に寒くなったので上着を着て、窓も閉める〜Oh come on!!!雪

マーケット目指して運転していると・・いつの間にやらまた素晴らしい快晴〜Interesting…晴れ

マーケットに到着! 日差しが強く暑くなったため上着を脱ぐ〜There you go!たらーっ(汗)

マーケットを楽しみ♪帰路へ〜Great!!!ハートたち(複数ハート)

途中、今度は暴風雨に襲われる〜Calm down mate!!台風

cheikok061013_3.JPG帰宅!雨は止み、まだ明るいのに空気は冷たく神秘的、そして虹〜Cheers!ぴかぴか(新しい)


とこんな感じの一日でしたッ。


雨天は嫌いだったcheikoですが、雲の動きが激しいニュージーランドの雨は実は大好きです!


雲の切れ間から射す眩しい光と青空、雨粒がクリスタル(結晶)のように輝いて見えますぴかぴか(新しい)。こんな小さなことにも気がつく余裕があるのはやはりニュージーランドに住んでいるからだと思います。最初のころは持ち歩いていた折り畳み傘、今は持ち歩いていません。


「郷に入れば郷に従え」KIWIたちがするように・・・

近くのショップに駆け込み雨宿り⇒隣の人とお喋り⇒小雨になったら目的地まで小走り

または少しの雨は気にせず歩くようになりました。足


どこにどんな出会いが待ち受けているか分かりません。コンビニエンスストアで雨宿り中、お話した相手はニュージーランドに移住してきたイギリス人女性。日本で英語講師をしていた経験があり、話に大花が咲きました(笑) 住んでいる家が近いこともあり、エクスチェンジパートナーとして時々会うことになりましたッ。

気紛れなお天気に感謝!キスマーク

日本では嫌われる雨、こちらではあなた次第です!

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posted by キックオフNZ at 05:43 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年10月12日

That’s how I’ve got a job.

こんにちは。☆です。

前回は職場について書きましたが、
今回はその職場を見つけるまでの苦労話を書こうと思います。

日本にいるときにインターネットでいろいろ調べ物をしているときに、

「職探しは根気と根性と運。」

とありましたが、本当にそのとおりで、一ヶ月以上職探しをして、
なんと40社以上落とされました。最後のほうは意地でしたね(笑)

「わしゃ就職氷河期の学生かぃ!」

なんてひとりツッコミをしながら
新聞の求人広告を見て電話をしたり、街に並んでいるお店に
履歴書を持って飛び込んだり。

Wellingtonのメインストリート(?) Cuba Streetの飲食店はほとんど撃沈^^;

他の旅行者からも一ヶ月以上見つからないとか聞いていましたので、
覚悟はしていましたが、、、

この一ヶ月間は精神的にも経済的にもなかなか厳しいものがありました。
(まぁ困難な状況を求めて来ているわけですから悪くも無いのですが ^^;)

街に出るまでもバス代はかかるし、履歴書を印刷するのにもお金はかかるし、
仕事が無いからといっても生活費は変わらずかかるから、お金は減る一方。
そういう状況を経て見つけた職場なので、(新聞広告から)
決まったときは飛び上がるほど嬉しかったし、

「働かせてもらっている。」

という謙虚な姿勢を生まれて初めて持つことができて、自分でも驚きました。

日本では

「こんな程度の給料で働いてやってんだぞー」

という気持ちになりがちですが、(っていうか100%なってましたが^^;)

自分が外国人で、言葉もまともに話せない、特に資格も無い。
そんな状況に陥った上での職探しからはいろいろ学ぶものがありました。

人が持つ自分を表現する手段として一番大きな「会話」が満足に出来ない。
コレはとてつもなく大きなことだと感じました。
Back Packersなどであれば、拙い英語で話したりお酒を飲んだり。
僕はたまたまギターを弾くので、ギターを弾いてみんなで歌ったり。
そんなこんなで自分を表現する(周りにアピールする)
方法はいくらでも見つけられるものです。
(日本料理でも折り紙でも簡単にアピールできると思います。)

でも仕事をしてするということになると会話能力というのは非常に重要。
重要というよりあって当然というもの。
当然の能力が無いのであれば職探しが難しいのはこれまた当然であります。

今回の大苦戦した職探し、大変でしたが良い経験が出来たと思っています。
時間の問題でこれから再度職探しに一ヶ月以上時間を費やすことは
難しいかもしれませんが、これからニュージーランドで職探しをする皆さん、
一ヶ月かかることもザラですので、覚悟してくださいね(笑)
(※今回は日本料理屋など日本人が就職しやすいところを全部避けた結果です。
そういった仕事であれば比較的簡単に見つかるのでご心配なく ^^;)


Interview with people who are living in New Zealand! Vol.1


さて、ちょっと予告していましたインタビュー企画。
実はすでに数名取材(というほどのものでも、、)を終えております。
第一回目はKiwiで!ということで職場であるWhite House Restaurantから、
Natが協力してくれました。ルックスも良いですが、性格もGoodな彼であります。
(なおインタビューも翻訳もすべて私☆の低レベルな英語で行っております、
至らない点が多々あると思いますが、許してください 笑)

Y061012.jpg左がNat右はちょくちょく口を挟んでくれた日本オタクのBlairです。

Name: Nathaniel Butcher
Place of birth: Palmerston North
Current residency: Wellington City
Age: 25
Job: Waiter



1. ニュージーランドの良い所って何でしょう?


ありきたりかもしれないけど、景色と住んでいる人たちかな。
Kiwiはリラックスしていて、人生を楽しく楽観的に考えているんだよね。

2. 日本について何か知ってることはある?

うーん。少しだけだねー。。。
(ここで日本マニアの写真右側Blairから「俺は良く知ってるぞ!」とか、
横槍が入りなんとなく質問が流れてしまいました ^^;)

4. 日本についてどんな印象を持っていますか?

日本は大体ニュージーランドと同じ大きさだよね、
Kiwiは日本を見るときはリスペクトしていると思うよ。
特に、東京をテレビなんかで見ると、ファッションもステキだし、
ナイトライフなんかは本当羨ましいよね。
(※ニュージーランドは夜することがほとんど無いです 笑)

5. これからニュージーランドに滞在しようとしている日本人に何かアドバイスをもらえますか?

北島にはたくさんステキな人たちが居て、
南島には良い景色が見られるポイントがある。
もちろん逆もあるんだけど、北と南の特徴だよね。
北は人口、南は観光スポット。
だから、是非ニュージーランドを訪れる人たちには北島と南島両方を
見てもらいたいな。

6. Sweet as ってどういう意味?


All good! I’m happy! everything is great!
Kiwiらしい英語だよね(笑)

7. 日本の皆さんにメッセージをお願いします。

日本とは距離は離れているけど、いろんな文化の交換は出来るよね。
英語の勉強をしに来てもよいし、観光しに来ても良い。
ニュージーランドにはそういう場所がたくさんあるから、
そういったことを初めるのにとても良いんじゃないかな。
また、ニュージーランドはオーストラリアやヨーロッパ、パシフィックアイランドの文化も混ざっているからそういう意味でも面白いと思うよ!


Interview and translated by Tomoki Hoshi

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 04:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事

2006年10月10日

ゴルフ天国ニュージーランド

こんにちは〜cheikoです。晴れ

One Tree Hillの子羊たち、少し前までは興味津々で私たち人間を食い入るように見つめていましたが、少しずつ色々学んでいる様子・・・近寄るとただ闇雲に背を向け逃げるようになりましたぁ! ずっと見守ってきたcheikoとしては少し寂しいですが、成長とともに賢くなる姿にはこれまた感動を覚える今日この頃です黒ハート


さて、子羊も成長し、日差しも強くなってきた10月上旬in New Zealandで、お天気の良い週末は何をして過ごしたいですか?

cheikoは3週間に1度のペースで

ゴルフコースへ出掛けます♪ ゴルフ


日本でのゴルフのイメージって??

「おじ様のスポーツ」
「かなり本気の趣味」
「宮里藍ちゃん」


と一般の人にはちょっと遠いところに置かれている取っ付き難いイメージではないでしょうか(笑) 実は、父親にくっついてゴルフレンジに数回出掛けただけでコースへは日本では行ったことがないcheikoです。対して庶民派ニュージーランド、人口約350万人に対し400ヶ所以上ものゴルフ場! 人口に占めるゴルフ場の数割合はなんと世界一なのだそうです。キスマーク1


今回はTakapuna(タカプナ)ゴルフ場へ行ってきましたッ。

パブリックコースなので$25(日本はこの10倍ですよー)と安く、服装も自由〜ニュージーランドはセルフプレーなので18ホール続けてのんびり4時間かけてプレイしました!

初心者でもゴルフクラブやシューズは貸し出ししているので大丈夫。パブリックコースなら特別予約の必要なし、「思い立ったら吉日♪」そのままゴルフ場へ向ってください。

cheikok061010_1.JPG持ち物は帽子と日焼け止め。グループで周ると効率よく順番が流れるので、一人で行く場合はKIWIに加わりましょう! または一人で来ている人を加えて一緒にプレイしましょう! 今回は大学に通うKIWI青年と出会い、一緒にプレイしましたぁ〜

まだまだ初心者のcheikoですが、ニュージーランドのゴルフコースは自分のペースで比較的ゆっくりとラウンドすることができます。



ボールを打つ前に広〜いコースを眺め、目を閉じます―

まずは聴覚を働かせ鳥の声に耳を傾けます―

元気なさえずりや美声がオーケストラのようにあちらこちらから聞こえます―



cheikok061010_3.JPGそうするとなんとなく自分がいるゴルフコースの距離感が測れるんですッ。そして大きな深呼吸をして目を開けると・・・突き抜ける青空と真緑のフィールドが目の前に飛び込みます〜 「カキン!」リラックスした状態でボールを打つととても良い音がします☆ 今度はゴルフ場と恋に落ちてしまったcheikoでした。
キスマークハートたち(複数ハート)


ここでちょっとした気をつけてほしいマナー講座!

・ボールを打った時に掘ってしまったボールマークは、飛んでしまった芝生を戻してあげましょう。

・ボール探しに時間がかかる場合は後続者を先に行かせるなどほんの少しの気を使いましょう。

・ボールが変な方向へ飛び、打球の飛行方向に人がいる場合、とっさに”Fore(フォア)”と叫びましょう。
 ※Foreとは「危ない、ボールが行くぞ」という間投詞、ゴルフ用語です。

・”Fore”と聞こえたら、木の陰などに隠れ自分の頭を守りましょう。
の4点が主です。

また、今回気づいたゴルフ場でのKIWIらしいビュー(眺め)!

・住宅地に隣接したゴルフ場のため、コース内を散歩またはジョギングしている人がいた…。笑

・犬の散歩まで…。爆

cheikok061010_2.JPG・カモ、美しい鳥、うさぎに出会った☆.。.:*・°池の中にはメダカ。

cheikok061010_4.JPG



・モーターウェイ(高速道路)がすぐ隣に走っているのに、高い網で囲まれていない…。

・ゴルフコースが庭となっている家を数軒発見!

・小学生の男の子たちも大人の付き添いなしでラウンドしていた〜

・何故か裸足でプレイするKIWIもいた。(危ないのでマネはしないでください 笑)


こんな週末はいかがでしょうか?

ニュージーランドではゴルフは気軽にできるスポーツです! また、出会いの場でもあります〜。変な話、低コストで履歴書やプロフィールの趣味の欄に「ゴルフ」と書けるのも、なんだか得した気分です(笑) わーい(嬉しい顔)ゴルフ


I’m totally enjoying New Zealand Life!!!

ひらめき
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posted by キックオフNZ at 06:11 | Comment(9) | TrackBack(0) | NZ Life

2006年10月09日

White House Restaurant

こんにちは☆です。

3回目にしてようやくKiwiとの関係があることを書ける流れになりました(笑)

今回のタイトルである

「White House Restaurant」

が今の僕の職場です。


Kiwiばっかりの職場をかなり苦労して見つけました。
(苦労話も書きたいのですが、長くなるのでこれも後日書きます^^;)

WellingtonのOriental Bay沿いの高級レストラン。

Fixed priceのコースが89ドル。一人平均の予算は最低120ドルほど。
(ビールやワインを含めた金額)

ニュージーランドのレストランとしてはかなり高級なほうでしょう。

LOTRのギムリ役の俳優など有名人もちょくちょく来るそうです。

日本円にすればそんなに高いわけではないので、
Wellingtonでちょっと豪華なお食事を。というときはお勧めです。

日曜日のみワイン持込OKなので日曜日が狙い目かもしれません。
(日曜日は空いてるし。)

Y061009_1.jpg

Y061009_2.jpg


Y061009_3.jpg


写真は明るいときの写真なので、分かりづらいですが
高級感ある内装です。

僕の仕事はいわゆるキッチンハンドで、仕事の内容は
皿洗い、野菜の皮むき、掃除、買い物、その他雑用。という感じ。

日本ではパソコンのカスタマーコールセンターで働き、
後は全部音楽と酒に時間を費やしていた僕にとってはかなりの重労働です。


条件は週30時間から40時間労働。

時給は最初の11ドルから2週間で12ドルにあがって、
さらに毎週20ドルから30ドルくらいのチップの分け前をもらえます。

で、賄いつき(さすがに美味しい)

ワーホリで働いている人の多くが最低賃金(10ドル25セント)で
働いていることを考えると、苦労して探した甲斐があったかなと思っています。
(やはり現地の企業やお店のほうが給料は上がりやすいようです。)


そんなこんなでようやく見つけたKiwiだらけの職場。
外国人はサモア人とドイツ人のコックさんと日本人の僕だけ。
キッチンの中で飛び交う英語はかなり早い上に、
いろんなものが省略されているので、聞き取りはかなり難しく、
英会話能力が何歩も後退したような感覚も覚えますが、
逆にこの英語に慣れれば、今後は何とかなるだろうと思い、
仕事後に社割のビールを飲みつつみんなの会話に耳を傾けつつ、
隙あらば飛び込んでいくようにしています。
(大抵話を振ってくれますけどね(^o^))

仕事の後に同僚の部屋に遊びに行ったり、バーに飲みに行ったり。

そういうのも楽しいし、Kiwiのお酒の飲み方がわかって面白いです。

先日僕の誕生日だったときは、同僚の家で遅くまで飲んだり、
その次の日(誕生日当日)はみんなでビリヤードをしにいったり。
Kiwiのみんなに祝ってもらって、

「俺は今ニュージーランドにいるんだー!」

という感じがしてとても嬉しかったです(^o^)


ワーホリにしても留学にしても

「異国で働く」

というのは大きな経験だと思います。

この後は南島に渡って、再度フルーツピッキングにも挑戦予定ですが、
White Houseで得た経験(まだ進行中ですが)は
僕の人生の中でも貴重な1シーンとして残っていくことだと思います。


とにかく今は楽しく充実した日々を送れているので、
ニュージーランドで働くことを考えている皆さんには、
どうか一度は日本人がいない
Kiwiだらけの職場をがんばって見つけてみることをお勧めしたいです。

確かに見つけるのは難しいかもしれないし、
働いている間にも苦労したり凹んだりすることも多いですが、
ニュージーランド人と一緒に働く。

ニュージーランドを知るためには一番手っ取り早い方法だと思います。

旅の恥はかき捨てではないですが、異国なのですから壁に当たっても
Nothing to lose の精神で当たってぶつかってみると、
その壁の向こうには楽しいことが待っているかもしれません(^o^)

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撮影協力:
White House Restaurant
232 Oriental parade, Oriental bay, Wellington
04 385 8555

(☆)



posted by キックオフNZ at 05:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事

2006年10月06日

Kia Kaha!

Kia Kaha!

こんにちは! オークランドcheikoです〜

1日よりサマータイムが始まり、午後8時になっても「あら、まだ薄明るいわ☆」です!晴れわーい(嬉しい顔)


今日はどうしてもお薦めしたいとっておきのがあります、紹介させてくださーい!本キスマーク


7月上旬にNZ上陸したcheikoですが、オークランド空港に着きそのまま国内線でPalmerton Northへ飛びました。日本で出会ったKIWIの友人を2週間ほど訪ねたんです。すっかりお世話になってしまったcheiko、Aucklandへと旅立つ最後の日、その友人とご家族から素敵なプレゼントを頂きましたッ。


cheiko061006.JPG“The GODZONE DICTIONARY of favourite New Zealand words and phrases”
by Max Cryer






はい、つまりはニュージーランド人が使う独特の言葉や言い回しを綴った辞書です。私がちょうどNZ入りした頃に出版された本で、新聞にも大きく載っていました。

マオリ(NZに最初に入植した先住民)の言葉もたくさん載っています。記事タイトルの”Kia Kaha”は「頑張って」という意味で、いただいたこの本の最初のページに友人家族が私へのメッセージとして書いてくれた一言です。ひらめき


英語圏の国にはそれぞれ独特の言い回しがあります。

ニュージーランドで英語を話すなら!

ニュージーランド人に溶け込んで話に参加するなら!

学校とは別に趣味程度でこの本を持ち歩くのも良いかと思います。話のネタにもなります。

加えて日本語の発音に近いマオリ語も少し覚えておくのも素敵と思います。ニュージーランドでは多くの地域の名前がマオリ語に由来しています。例えば現在私が住んでいる地域

Onehunga

英語圏から訪れた人は「え?!ワンハンガと読むのかしら?」となりますが、実は

「オネハンガ」

が正解です。母音のアエイオウも日本語の発音に似ているため、タイトルのKia Kahaも「キアカハ」とそのまま読めば通じるんです。

話が少し横に反れましたが、この辞書の中から身近なものをここで2つ紹介します!

Lolly/Lollie
Lollipop(キャンディ)のこと。1860年ころからニュージーランドで広がった「お菓子」の総称です。バースデーなのでキャラメルやグミ、日本の製品でいえばハイチュウのこともまとめてLolliesと呼びます。一度旅行先で出会ったアメリカ人の方に言ったら「え?ロリーズ?何?」と聞き返されました(笑) 慌てて「ロリーポップスのことだよ」と言うと、「あ〜はいはい」と納得されました。と中には知らない人もいますが、ネイティブの方は国籍関係なくだいたい知っています。NEW

Kia Ora
マオリ語でキアオラと読む。これは多目的に使えるマオリの挨拶用語です。意味はよく”Hello”と思われがちですが正確には”Hope for good health.”と人の健康を祈るものであり、更には人に対してだけでなく就職や結婚、旅の門出などにも使われます。もちろん「ハロー」という意味でも使えますし、観光地などには”Kia Ora”と書かれているのをよく見掛け、「ようこそ!」という意味合いでもよく使われています。

英語の基盤は学校でしっかり勉強して、ニュージーランド生活のアドバンスとしてこの本はcheiko太鼓判のオススメ本です。


KIWIに混じって楽しく話そう!


PS ☆さんのブログで書かれていたsweet as もバッチリ載っていますよ〜

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posted by キックオフNZ at 06:30 | Comment(9) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2006年10月05日

Back Packers

こんにちは。☆です。

ウェリントンはだんだん夏に向けて暖かくなってきていますが、
ちょっと天気が崩れるとかなり寒いのでまだまだ予断を許さない状況であります^^;

今も原稿を書きつつ、傍らで※Warehouseで24.89ドルで買ったヒーターが
非力ながら部屋の温度を上げようとがんばってくれています。
(※ニュージーランドの安売り店。巨大なドン○ホーテみたいな感じで、
ニュージーランド中どこの町にもあるようです。)


さてさて、前回は初回ということもあり自己紹介で終わってしまいましたが、
今回からちゃんと(?)ニュージーランドについて書いていこうと思います。

前回も少し触れましたが、通常のニュージーランドの情報は本当に細かいところまで
インターネットで入手することが出来ます。
物価、気温、スーパーマーケットの場所や銀行口座の開設方法まで。
実際僕もオークランド空港に到着したときには入国ゲートから見て
左手にマクドナルドがあることまで知っていました(笑)


余談ですが、マクドナルドっていう日本語の発音は英語圏では通じません、
強いてカタカナにするとマクダァーナルという感じでしょうか。かなり無理がありますが^^;

バックパッカーズでイギリス人相手に「だからマクドナルドだって!」って何度も叫んで
恥ずかしい思いをしました(笑)

ニュージーランドについて一ヶ月くらいの間は

「バックパッカーズで出会う人全員に話しかける。」

という迷惑な英語勉強方法を採用していたので、
ひょっとして(いや、たぶん。。)イタイ日本人と思われていたかもしれません。
ただ、とにかく話しかけることによって、

「あいつは積極的だ。」という印象を持ってもらえて、

遊びに行くときに誘ってくれたりするので、
意外とお勧めできる方法かもしれません。
ちょくちょく緊張して食堂の隅っこで一人で
ご飯を食べてる日本人を見ましたが、そんな感じでいても

「あの人は緊張していて、まわりに溶け込めないんだな。」

なんて思ってもらえる場合は少なく、

「あの人は一人が好きなんだな。」

という感じで捉えられてしまうことが多いように思います。
勇気を出して、

「Can I have a seat?」

と相席しちゃうのが良いと思います。近くに座ればなにかしら会話も生まれるし。
意外と日本に興味を持っている外国人も多いものです。
ちなみに女の子は隅っこで一人でご飯食べていてもいろんな国の男性が
声をかけてくれるので心配要りません(笑)


Y061005.jpg

ケリケリのバックパッカーズのみんなで
ビーチに遊びに行ったときの写真です(^o^)


えー。余談が長くなりました^^;文章を書くのは好きで、
自分のHPやブログも頻繁に書くのですが、
横道にそれまくって本題が何か良く分からなくなるのが悪い癖です^^;
(画面右側のリンク「Let it be」より行けますので、
Kickoff New ZealandのHPの後はそちらもよろしくお願いします(^o^))

実は今回は「ニュージーランドでの仕事について」と題して、
今の職場について書こうとしたんですが、
余談が余談を呼んで本題にたどり着く前に、
べつの本題にたどり着いてしまったので、
職場についてはまた次回に書こうとおもいます^^;

そんなわけで、基本的な情報は他のサイト等から取り出していただくとして、
僕は今回書いたようなバックパッカーズの裏側(?)やお仕事事情など、
僕が実際に見てきたニュージーランドを紹介して行こうと思います。

今のところ僕の感じるところでは語学力が無くても、
(もちろんあるに越したことはありませんが ^^;)

・喋れなくても飲み会やイベントにどんどん参加する積極性、
・楽しいことをを求めて動き続ける行動力、
・相手を不愉快にさせずその場を楽しむ社交性、


そして

・ビールが買えるだけのわずかなお金(必須)

があれば、
ステキ経験は出来る!と感じています(^o^)

もちろん自分で自分に100点をつけられるほどやり切れてはいませんが、
少しでも100点に近づけるように。と思っています。
そんな感じの奮闘記をお届けして、少しでも読んでいただいた方々に、
楽しんでいただければ、と願いつつ今日もビールを飲んでいます。
(まだお昼の3時ですが 笑)

それでは良い週末を!

ひらめき
ケリケリのバッパー行きました、という方。
ビールうまいです、という方。
私はニュージーランドでも、マクド、と言います、という方。
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posted by キックオフNZ at 05:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行・イベント

2006年10月03日

自然と動物と人が仲良く暮らす島国

初めまして! 晴れワーホリ3ヶ月のcheikoです。わーい(嬉しい顔)


小さい頃から「海外生活」という漠然とした夢を抱いてきました。影響を受けたのはシンプルですが『映画』です。猪突猛進とはまさに私のことで、まずは言葉の習得からと英語を夢中になって勉強しました(笑) その甲斐あって日本では翻訳のお仕事を中心にしていました。

実は去年旅行でニュージーランドを1ヶ月かけて車で北島から南島へとゆっくり周りました! 広大な自然と圧倒的に種類の多いニュージーランドの木々や鳥々、真っ青な空に魅了され、今度はニュージーランドに住もうと決めたんです。黒ハート


オークランドに決めた理由は? 単純に人の数と街の規模です。たくさんの出会いと経験を得ることが目標の私にはピッタリです。この3ヶ月間、フラットメイトや観光地巡りを通してたくさんのKIWI(ニュージーランド人)と出会ったのですが、皆さん私のことを「チェイコ」と呼びます。理由は「ちえこ(本名です)」という発音が難しいからだそうです。今はお気に入りのニックネームとして使っています。


cheiko021006_1.JPG帆の街オークランド、海とは別に実はシティのあちこちに小高い丘が顔を出しています。もともと火山の噴火口跡なんですが、現在はキレイな公園になってます。その中でもお薦めなのが “One Tree Hill” で観光名所としても知られています。最近のcheikoお気に入りはここでエクササイズをすること!ダッシュ(走り出すさま)

cheiko021006_2.JPG公園内は牛や羊の放牧がされていて、ウサギやポッサムもよく見かけます。正面から入って舗装された道を登っていくのも素敵ですが、この丘は南北東西どこのサイドからも登れるんです。緑々しい野原を抜けていくと、そこはまるで別世界☆ 羊たちが生活しています。そして更に足を進め、木陰に入るとウサギがぴょんぴょん追いかけっこをしていたり、住宅地から一変して「大自然」。丘の天辺まで登れば、目の前にどこまでも広がるオークランドの街が一望できます! ここ2ヶ月、毎日のように通っていますが、本当に飽きません。キスマーク

ある日のこと、いつも通り丘を登っていると・・

cheiko021006_3.JPG風通しの少ない一角で羊のお産を見かけました。たった一人で2匹もの子羊を産む姿に足が止まり、30分ほど子羊が歩き始めるまで密かに応援しました。ぴかぴか(新しい)この時期、冬から春へと季節が装いを変える中、羊社会では新しい命の誕生が大イベントです。こんな身近で命の誕生に遭遇できるのはニュージーランドならではです。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

こんな自然と感動溢れたニュージーランドでのワーホリ生活をこれからたっぷりとお伝えしていきたいですッ。

最後に、これまでの3ヶ月のニュージーランド滞在の感想を一言で言うと、

ニュージーランド最高!!!

です。

ひらめき
cheikoさん、いい名前ですね、という方。
羊のお産見たいです、という方。
ニュージーランド最高ですね、という方。
これから楽しみにしています、という方。
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(cheiko)

posted by キックオフNZ at 05:23 | Comment(5) | TrackBack(0) | ブログライター紹介

2006年10月02日

Sweet as brother!

皆さん初めまして。☆と申します。


今回よりKick off New Zealandのブログのスペースをお借りして、
文章を書かせていただくことになりました。
ニュージーランドについての情報はインターネットや書籍で
かなりのところまで入手できるので、
このブログでは僕なりのおかしな視点で紹介していきたいと思いますので、
ニュージーランドに興味がある方もそうでない方も
覗いていただければ幸いです。


せっかくコメントを書く欄があったりする双方向のメディアなので、
読んでいただいた方からのご要望やアドバイスは
出来る限り反映していきたいと思います。
ニュージーランドで暮らす人たちへのインタビューなど
企画的なものも考えていますので、
ご意見、ご要望、誹謗・中傷、愛の告白など
いつでもコメントお待ちしております(^o^)


今回は初回なので簡単に自己紹介と今までの旅の流れについて
書かせていただこうと思います。
1981年生まれの24歳。(数日後には25歳ですが ^^;)
身長:178cm
体重:55kg(帰国までには65kg以上を目指しています 笑)
趣味:音楽、映画、PC、料理(初心者)
好きなもの:酒類全般、美味しいもの全般。



ギターをはじめた高校生以来音楽にはまってしまい、
プロの方のレッスンを受けたりしながら、
シンガーのバックバンドやJam sessionなどでLive houseやクラブに出演。
またMacを使ったアレンジ、トラック製作の勉強などをしていました。
もろもろの事情により(ながーくなりそうなので割愛 ^^;)、
音楽で生活していくことを断念。
その後の人生を考えたときに、自分に足りないと感じていた、
海外旅行(未経験)、一人旅(未経験)、一人暮らし(未経験)、
料理(未経験)、英会話(未経験)などなど。
これらを何とかしないと前に進めない!と思い、
考えて出した結論は、

「海外で一人暮らしをすれば良いじゃん」

いたってシンプルですね(笑)

期間は一年。
月並みですが期限を決めないとだらついてしまいそうだったから。
そこでインターネットでいろいろ調べてワーキングホリデーという制度を知り、
ワーキングホリデーが使えて英語圏の国の中からニュージーランドを選びました。


とまあそんなわけで何も知らないままニュージーランドに来て早半年。
予定ゼロの行き当たりばったりの旅の中、
農場の手伝いやフルーツピッキング、スカイダイビングに挑戦したり、
何故か中国人だらけのフラットに一週間滞在したり(笑)
北島をあてもなく旅行しながら南下して、
日本人を避け続けていたら気づけば首都Wellington。
(Wellingtonは都市のわりに日本人が少ない。)
中心部から車で15分ほどのフラットをケリケリで知り合った、
韓国系アメリカ人のSungと一緒に発見して、
2人のKiwiと4人で同居生活をしています。


40社以上当たってようやくキッチンハンドとしての働き口を発見。
Oriental Bayというところにある現地の高級レストラン。
(一人当たり最低150ドルはかかるらしい!!)
家にも職場にも日本人がいない環境で、
英語その他もろもろ勉強している最中です。
(同僚は下ネタばっかり教えてくれますが ^^;)


半年の現時点ですでにさまざまなsweet as!な経験をすることが出来ました、
残りの半年もやり残しの無い様に肩の力を抜いてがんばります(^o^)
そういったことも少しずつブログに書いていきますので、
しばらくの間お付き合いいただけますよう、
よろしくお願いいたしますm(__)m


PS: ”Sweet as”って何?という方、
たぶん辞書を引いても載っていないと思います。
ニュージーランドで生活するにおいてSweet asという言葉は
欠かすことが出来ない存在です。
これからSweet as!をキーワードにして
書いていきますので、お見逃し無きようお願いします(^o^)


ひらめき
☆さん、これから楽しみにしています、という方。
ウエリントンにいるのですか、という方。
ギター弾けるんですか、という方。
ランキング今何位ですか、という方。
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(☆)


posted by キックオフNZ at 05:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | ブログライター紹介

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