皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたか?
2006年も皆さんにとってよい年になりますように。
ラッシーはブレナムでのチェリーピッキングの後、ビンヤード(ワイン畑)で働いていました。
ビンヤードでは、ワインの原料となるブドウの苗木にカバーをかけたり、支柱となっているワイヤーを苗木の成長に合わせて上にずらしていく仕事をしました。
ワイン畑で働くというと響きはいいですが、地平線の彼方まで続いているんじゃないかとも思えるビンヤードを歩き回り、スクワットに斜め懸垂のような動きを繰り返す仕事はまさに体力勝負、おかげで3キロほどやせてしまいました。
やせた上に
給料までもらえるなんて
ラッキー!!
というのは今だから言えることです。
働いているときは本当にきつくて
そんなビンヤードの仕事も終了し、年末は再び
クライストチャーチに
戻ってきました。
クライストチャーチでは年末に年越しのイベントがあるとのこと、海外での年越しは初めてということもあり、どんな雰囲気なのか楽しみでした。
イベントは、街の中心の大聖堂広場で行われましたが
たくさんの人!!
NZでもこんなにたくさんの人が集まることがあるんだ!とびっくりしてしまいました。
ライトアップされた大聖堂、その隣にはなぜかライトアップされたクリスマスツリー、そして10秒前からカウントダウンが始まり、年が明けた瞬間に、時計台の鐘が鳴り響きました。その後は花火の連発!!

知らない人からもHappy New Year!! って何度も言われて、不思議な雰囲気の中、新年なのか何なのかよくわからない気分でしたが、何だか嬉しかったです。
そして年が明けて早10日、クライストチャーチの街にはまだあちこちにクリスマスの飾りが残っています。
このクリスマスモード、いったいいつまで続くんでしょうか???
クライストチャーチで私も年越しました、という方。
ワイン好きです、という方。
ラッシーさん今年もよろしく、という方。
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(ラッシー)
