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2005年12月22日

ラッシーの夢とワーホリに来た理由

こんにちは、ラッシーです。晴れ



もうすぐクリスマス、そして年末ですね。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)キスマーク黒ハート



2ヶ月近くブログを書いてきて今まで話題にしていませんでしたが、ラッシーの夢は、


通訳ガイド


になることです。


これは日本に来た外国人に、英語や他の国の言葉で日本を案内する仕事で、この資格を取るためには


英語の他に、日本に関するあらゆる知識が必要になります。NEW



実はこれはNZに来る前から考えていました。眼鏡


日本でこの資格取得のために勉強するか、一度海外に出て外から日本を見てみるか、



迷ってたんです。





でも海外へ行くのなら早いほうがいいし、仕事も東京で住んでいたアパートもちょうど区切りがついて、


行くのなら今だ


と思い、ワーホリを決めました。



ニュージーランドを選んだのは、自然がいっぱいで物価が安く、寒すぎず、そして以前旅行できたことがあり、この国なら住んでみたい、と思ったからです。



でも、元々「通訳ガイド一筋」って気持ちでNZに来たわけではないんです。


やってみたいけど本当に自分に合っているかわからない。今まで日本の会社で全然違う仕事をしていて、いきなり方向転換もできなくて、

少し

考える時間に

なれば


という気持ちもありました。



そしてNZ滞在7ヶ月半です。

ここでは外国人の私に親切にしてくれる方にたくさん会えて、日本に興味を持ってくれる方にもたくさん会うことができて、私は日本に来た外国人に親切にしたいと思ったし、日本のいいところを知ってほしいと思いました。



まだまだ悩んで、考え中exclamationの部分もありますが、学校ビル、ファームステイ犬、レストランレストランとオフィスの仕事ブティック、バッパー家にピッキングの仕事るんるん、NZの滞在が長くなり、いろんな人に出会ってたくさんの経験をすればするほど、私の


通訳ガイドの夢は

リアルになって

きています。



これから先のNZ滞在でも、どんな人に出会っていけるのか、どんな経験ができるのか、とても楽しみです。



皆さんのクリスマスと年末、そして2006年が良い年になるようにという願いを込めて、私がNZで撮った一番お気に入りの写真を載せます。ニュージーランドは本当に虹がきれいですよね。


rassy_221205.jpg




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(ラッシー)
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2005年12月20日

チェリー・チェリー・チェリー・チェリー

ブレナムでチェリーピッキング中のラッシーです。晴れ


朝は、5:30に起床です。


チェリーファームの朝は早いのです。



身支度をして朝食レストランを食べて移動バスして、7時過ぎには仕事が始まります。決定


仕事内容は、もちろんひたすらチェリーの実を摘むことです。
るんるんるんるんるんるんるんるんわーい(嬉しい顔)るんるんるんるんるんるんるんるん


摘んだチェリーるんるんはかごに入れてその重さによって給料が決まりますふくろ。たくさん稼ぎたい人は休憩時間もそこそこに必死でダッシュ(走り出すさま)チェリーを摘むし、でもラッシーたちのところは皆のんびりとおしゃべりをしながらやってます。おしゃべりしながらも手はしっかり動いていて、いつの間にかかごいっぱいにしている人もいますが。



ラッシー自身は


さくらんぼ狩り

+給料が少しもらえれば

いいや


という気持ちでやっているので、疲れたら景色を眺めたり、ひびが入って商品にならないチェリーを見つけてはつまみ食いしながらのんびりやっているので、体力的にきついとかつらいと思ったことはあまりないんです。わーい(嬉しい顔)決定



ラッシーの実家は農家なので、野菜の収穫はいろいろやったし、日本でりんご狩りやぶどう狩りにも行ったけど、チェリーを木から収穫するのは初体験です!




つやつやしたダークレッドの大粒のチェリーが枝いっぱいにぶら下がっていて、本当においしそうです。


いや、おいしいです。



でも1日中ずーっとチェリーを見ていると、


だんだんチェリーが

違うものに

見えてくるんです!



ある時はチェリーがぶどうのように見えたり目(何個か連なって木にぶら下がっているので、本当にぶどうみたいなんです)、またある時はトマトのように見えたり眼鏡(チェリートマトってあるくらいだし)、りんごに見えてきたりわーい(嬉しい顔)(りんごあめに使うような姫りんごに似てるんです)、さすがにチェリーが甘栗に見えてきたときキスマークには、ちょっと私チェリーとりすぎ?やばい?って思ってしまいました。ぴかぴか(新しい)



これからスーパーでチェリーを見かけるたびに、この時のことを思い出してしまいそうです。



ピッキングの仕事は場所によってはかなり体力勝負という話も聞きますが、果樹園や野菜畑が広がるニュージーランドで、


機会があったら皆さんもぜひTRYしてみて下さい。



ひらめき
チェリー摘みいいですね、という方。
私もしたことあります、という方。
ピッキングって、鍵を開けるのかと思った、という方。
もうすぐクリスマスですね、という方。
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(ラッシー)




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2005年12月19日

さて、結果は・・・・?!

みなさん、こんにちは。パーマストンのジェイです。揺れるハート


パーマストンは例年になく湿気が多く霧、1日に2回もシャワーを浴びたりする日もあるくらいです小雨


いよいよクリスマスも近づきプレゼント、どこへいっても人がいっぱいでいったいパーマストンにはどれだけの人がいるんだろうと思わせるくらいです。眼鏡



さてさて、フルタイムの仕事も順調に進み、相変わらず忙しい毎日のなかクリスマス&ニューイヤーと何をしようかなと思っていた矢先、いよいよ


2学期目の

学期の

成績が

発表されました〜!!!


演劇演劇演劇演劇演劇



ジェイは先学期、

コミュニケーション、

財務会計、そして

法律のリサーチ



と3ペーパーを勉強していました。特に財務会計は、1学期に惜しくも落とした財務会計は卒業へ向けて一番大事な単位をとるための必要ペーパーとなるので今度こそは落とせません。



他の大学ではわかりませんが、ジェイの通うマッセイ大学では学期の成績は2つの方法で知ることができます。目


一番手っ取り早い方法はインターネットです。


マッセイ大学のホームページ内で、学生一人一人がもつ個人アカウントにアクセスするとアカデミックレコードを一気にみることができます。


これだと手紙より早いのでほとんどの生徒はネットでチェックして、手紙で改めて確認すると思います。



そして待望の結果ですが、




全部

パス

でしたぁ〜〜〜〜!!!☆☆☆


わーい(嬉しい顔)黒ハートわーい(嬉しい顔)黒ハートわーい(嬉しい顔)キスマークわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


これ以上嬉しいことはありません!!


何のためにニュージーランドにいるかっていうと勉強してスキルアップするためにいるんですから、そして何よりサポートしてくれるホストファミリー、日本にいる家族、友達などなどみんなに胸を張って会うことができるような気がします。




勉強していくうちに1ペーパーごとに様々な思い入れができあがっていきます。今回は特に強かったような気がします。初めての本格的なリサーチ、アンケートそして渾身のレポートと新しい経験をした法律をはじめ、教授陣に顔を覚えられもうあとがない財務会計、会計とはまた違った知識を得たコミュニケーションとバラエティーに富んだ13週間だったような気がします。


それもひとまず、ハッピーエンドに終わり、これで落ち着いて


メリークリスマス

をエンジョイ


することができそうです。



今学期、お世話になった皆様、ありがとうございました!!

ひらめき
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(ジェイ)
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2005年12月15日

バッパーにて

ラッシーです、こんにちは。 晴れ


今私は南島の北部、クライストチャーチからバスバスで5時間のブレナムというところにいます。 決定



ブレナムはガイドブックにはあまり載ってないのですが、ワインバーと果物三日月で有名なところです。

そしてここは、そんなワイン畑や果樹園での仕事を求める人たちが入れ替わり立ち替わりやってきます。




ラッシーもその一人で、クライストチャーチの仕事が一区切りついたので、年末年始の旅行資金にでもなればと、少しの間


ブレナムの

バックパッカーズに泊まって

仕事を

探すことにしました。




バックパッカーズ、通称

「バッパー」は、

日本で言うユースホステルのようなもので、キッチンが付いていて自炊ができるし、6人くらいのドミトリーなら20ドル前後で泊まれる、貧乏旅行者の強い見方です。



ラッシーもNZに来て何箇所かのバッパーに泊まりましたが、場所によって雰囲気や泊まる人も違うし、いろんな国の人に出会えておもしろいです。 キスマーク


たとえば、南島の端のピクトンのバッパーはエクスチェンジの人がたくさんいて、掃除や花壇の手入れを隅々までやっているのでとても綺麗で快適でした。 ぴかぴか(新しい)



北島の東海岸のギズボーンのバッパーはサーファーが多かったし、ブレナムと並んでワインで有名なネイピアのバッパーではNZのワインについて学びに来ている元ソムリエのなんかすごい人に会いました。 目



そして今いるブレナムのバッパーは

仕事をしながら長期滞在

をしている人がほとんどです。長期となると皆普通の「家」のように住んでいて、ラジカセを持ち込んでいたりるんるん、ピザを生地からこねていたり満月、スコーンを焼いたり雷と皆なかなか手が込んでいます。



そのおかげで冷蔵庫はいつもFULLLLです。


冷凍食品やアイスクリームなんてとてもじゃないけど入るスペースないから買えないし、やっと苦労して隙間を見つけて詰め込んだ食品も、翌日それがどこへ行ったのか探すのに一苦労です。 もうやだ〜(悲しい顔)



仕事は、たまたま同じバッパーに泊まっていた人の友達に、


チェリーのピッキングの仕事を紹介してもらえました。



やった、チェリー食べ放題です。

るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん



靴も、服も、そしてお腹の中までチェリーカラーに染まってきます。(食べる気満々)


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今バッパーに住んでます、という方。
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(ラッシー)
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2005年12月14日

ジェイ的OL生活

みなさん、こんにちは。ジェイです。
パーマストンはすっかり夏らしく蒸し暑い日が続いています。
オフィスのおばさんたちも、「暑い!暑い!」と仕事にも力が入らないようです・・・・トホホ。


さて、そんなジェイですが、題して

ジェイ的

「夏休み限定OL生活」


が始まったわけですが、今回はジェイの仕事内容を少しご紹介したいと思います。
まだひよっこモバQなので、一体全体オフィスがどんなことをするか、具体的には把握していませんが出来る限りご紹介したいと思いま〜す!

ちなみに先輩として、そして一緒にチームとして働いているエマ(21歳)は、もうすでにオフィスで働き始めて8週間目だというのにいまだに

「全員が

何の担当かなんて

まだわからないよ・・・・・」


なんていうことを言っているくらい、実はこのオフィス大きいのです。

ジェイの所属するEnrolment Officeは大きく分けて2つのセクションから成り立っているのですが2つのセクションをあわせると最大で40人ほどの人が働いています。ジェイは、一応College of ScienceCollege ofCreative Artsという2つの学部の新入生を担当するはずなのですが、まだ準備ができていないそうで、今は完全にジェイの中で

日本のドラマみたいな

OLさん目耳るんるん



をしています。

ドラマのようなOLさんといえば・・・・・(あくまでジェイの中ですが)

お茶くみしたり、

書類のコピーを頼まれたり、

電話番だったり・・・・・と。


まさにジェイの現在の生活です!

最近ずっと

お助けマンわーい(嬉しい顔)がく〜(落胆した顔)


ボスでさえも「おーい!リリーフ!」なんて冗談でジェイのことを呼び出したりして・・・笑。
なんか野球みたいな気分です。

ふと、電話番や電話がけをしていて思ったことは、

外国人がオフィスで電話するなんて日本ではあり得ないかも・・・・・!!!ということです。

大学入学に必要書類を提出していない学生ひとりひとりに電話をかけ、必要書類を説明して、提出できそうな日を聞いたり、提出しないとこうなりますよ・・・ということを伝えるので
すが、手に汗握りつつ電話するジェイはどんな風に聞こえるのかなと思うと

・・・・はぁ赤面です。ちっ(怒った顔)

逆に質問で返されたりしたときには、新人のジェイはお手上げでパニくりそうになりますが、それでもチームリーダーや他の人から「もうこんなに電話かけたの?やったねー。」なんていわれるとまた頑張ってしまうジェイです。


ニュージーランドOL生活まだまだ頑張りま〜す!

(ジェイ)


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2005年12月13日

ラッシー親子の南島4日間の旅

先週お知らせしたとおり、ラッシーの両親がニュージーランドに遊びに来ました。
そして4日間というあっという間の滞在を終えて、帰っていきました。


両親が到着する初日には、バスで空港まで迎えに行きました。
無事に再会できるかというどきどき感と、久々の再会、しかも海外で再会という照れくささと、これから始まる両親との旅行のワクワク感でいっぱいでした。


出国ゲートには思ったよりたくさんの人がいましたが、両親とはすぐに再会できました。
空港からバスに乗って、ホテルに荷物を置いた後、早速市内散策に出かけました。

父のクライストチャーチの印象は、「植物が大きくて、道が広く、人が少ない。そして日本車が多くて綺麗なところ」です。

その言葉通り、公園の木を見ては

「でかいなー」

スーパーの野菜売り場のきゅうりを見ては


「でかいなー」

そして行く先々で

「きれいだなー」

「ほんときれいだなー」

を連発


していました。ほんとわかりやすいわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)です。


母の印象は、「庭の花がよく手入れされていて、お酒を買うチェックが厳しくて、人が親切で綺麗なところ」です。
「うちの庭もこういう風にしようか?」綺麗な庭を見るたびに、母は言ってました。


お酒のチェックというのは、NZではアルコールを買うのにレジでパスポートか18歳以上を証明するIDが必要なのです。
人が親切というのは、横断歩道を渡ろうとすると必ずといっていいほど車が止まってくれるのです。

両親共にさっそくNZを気に入ったみたいです。



クライストチャーチに着いた翌日には、バスに乗ってマウントクック経由でクイーンズタウンへ行きました。このスケジュールはちょっときついかなと思ったのですが、「せっかく来たから」という両親の希望によりそうなりました。

クイーンズタウンは天気も最高で、湖が透き通っていて本当にきれいでした。
ゴンドラに乗って山の上まで上がっていったら湖と街全体が見渡せて、正直私はいくらクイーンズタウンでもクライストチャーチよりも綺麗な場所のはずがない!と思っていたのですが、ここはチャーチに負けないくらい綺麗です。

rassy_131205_1.jpg


街自体も観光都市だけあって賑わっていたし、短期間ながらも来てよかったなあと思いました。もちろん時間のあるかたはもう少しゆっくり滞在されるといいと思います。

rassy_131205_2.jpg


途中に寄ったマウントクックは残念ながら雨でどれがマウントクックか分らなかったのですが、帰りのクイーンズタウン−クライストチャーチの飛行機で上から綺麗に見えたので大満足です。



今回はすべて個人旅行で来たので、市バスが時間通りに来なくてたくさん待たせてしまったり、飛行機で不安な思いをさせてしまったり、運転手さんがしゃべった英語を日本語に訳し切れなかったり、

ラッシーは

両親のツアーガイドとしては

不十分


だったので、もしかしてツアーにしたほうが両親は楽しめたかな?と思ってしまったこともありました。



でも、市バスを乗り降りするときにほかの人にならって

「グッドモーニング」

「サンキュー」って

ジャパニーズイングリッシュで

言ってた両親


を見て、こういうのって団体旅行ではないだろうし、大変だったこともきっと思い出に残る素敵な旅行になったでしょって勝手に解釈しています。



そして無事に両親を空港まで見送って、一安心。。と思っていたら、何と帰りの飛行機のソウル−名古屋間がストライキのためキャンセルになってしまいました!次のフライトは10時間後、4時間待ちの予定がソウルで14時間待ちです。航空会社がホテルは取ってくれたものの、両親だけで無事にそこまでたどり着けるのか、ソウルでストップオーバーの手続きがちゃんとできるか、これまたかなり心配しながらも、クライストチャーチの空港で両親を見送って、翌日両親が実家に着いた夜遅くに電話で話しました。

ソウルの空港では何とか身振り手振りでやり過ごし、色んな人に助けられながら何とか航空会社が取ってくれたホテルまでたどり着き、ちゃっかり市内観光までしてきたそうです。

「航空会社が昼食までつけてくれて、ソウルも観光できたし、1日得しちゃったみたい」

「世の中には

いい人たちが

たくさんいるね。」

その言葉が聞けて、

ようやく一安心です。



本当に、トラブルありのどたばた旅行になってしまったけど、両親にとっても私にとっても一生の思い出に残る楽しい旅行でした。


困っていたときに両親に手を差し伸べてくださった皆さん、ありがとうございました。キスマーク


(ラッシー)


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posted by キックオフNZ at 04:11 | Comment(7) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年12月12日

New Job スタートォー@@

みなさん、こんにちは。パーマストンのジェイです。
週末はいかがお過ごしですか?パーマストンは最近蒸し暑い日が続いていて、急に雷つきのスコールが降ったり、かと思えば5分後くらいにはピッカーンと晴れたりして変な天気が続いています。クリスマスに向けて忙しいというのに、体温調整もしなければいけない、大変な毎日
です。


さて、この間退職届のお話をした通り、ジェイは学生寮の仕事を辞め、

先日から

Enrolment Officeで

働き始めました〜!!


このオフィス、略してENRと呼ばれるセクションは、他の色々なオフィスと一つの建物を共有しています。
Enrolmentというのは履修登録に関係する事柄を扱って、他にもGuraduation Office(卒業に関するセクション)、Resources Office(授業で使う教材に関するセクション)などなど

学生が入学し、勉強し、そして卒業するまでのありとあらゆる面で、表にはあまり出てきませんが、学生をサポートする、いわば

心臓部的なイメージ

を受けました。


2階建ての建物には、覚えきれないほどの数のスタッフがそれぞれのオフィスで働いていて、休憩を取ったりするスタッフルームには常に知らない顔がたくさんあります。

ここで

ニュージーランドだなぁ〜

と思うのが、たとえオフィスが違って、一度も顔をあわせたことがない人でも見かけると、にこっと微笑んでくれたり、「How is it?」と声をかけて会話が始まったりとこれだけのスタッフにがいるにもかかわらず、雰囲気がとっても穏やかで和んでいます。

そして、スタッフのほとんどが女性なのです!!
男性は本当に数えられるほどでめったにみかけません!!!年齢層もメインは30〜40代の女性ばかりで、家庭と仕事の両立をうまくしているように思います。


学生寮のオフィスでもこのオフィスでもそうですが、毎日誰かは子供が風邪をひいて病欠を取っていたり、有給休暇を取っていたりします。それでオフィスは完璧に回っているのかというと・・

・・・・多少疑問な??

ときもありますがそれでもなんとかなってゆくところが、ニュージーランドです。

先日も、ボスの一人が

「誰か〜?!

○○の携帯番号

知らなーい??!!」


と叫んでいるにも関わらず、誰も携帯番号を知らない。

そしてボスは「あ〜、困った。どうしよ、どうしよ・・・あの子が担当なのよね・・・・」と言っているのです・・・・・トホホ。


ジェイは内心「履歴書見ればわかるんじゃないかな?」と思いましたが、それよりも何かのときのためにも、携帯番号は控えておかないのかな?とも思いました。


さてさてこんなのんびりしたオフィスでこれからどんなことが始まるのかとってもわくわくしているジェイです!!わーい(嬉しい顔)るんるんハートたち(複数ハート)キスマーク



(ジェイ)


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2005年12月08日

ニュージーランド旅行計画

クライストチャーチのラッシーです。

前にもお知らせしたとおり、ラッシーの両親がNZに遊びに来ています。

両親は専業農家で、実家で米や野菜を作っています。12月は農閑期とはいえ野菜たちを放っておくわけにはいかないので、4日間だけという短い滞在になります。

とは言え、父も母も海外経験はツアーで1、2回、しかも2人そろっての海外旅行は初めてで、

今回の旅は

2人にしたら

一大イベントです。キスマークるんるんexclamation×2



母親は手紙に、「パンフレットを見るだけでワクワクする」と書いてくれたけど、

私だって

そりゃあもう、

それに負けないくらい

ワクワクしてるんです。exclamation×2ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)るんるんひらめきプレゼント



もともと両親は「海外」=「危険」=「心配」と考えていて、私がワーホリに行くことに反対でした。
でも、NZの観光案内や写真を見せて、自然いっぱいで安全なところなんだと分かると、

「いい所だね」
「お母さんも住んでみたいわ」

と言ってくれるようになりました。


だからこそ、そんな両親がNZに来てくれるのは余計に嬉しいし、ジェイさんも言っていたように、ラッシーも私の住んでいる街、好きな場所をいっぱい見てほしいのです。


ラッシーは日本で働いているとき、実家を離れて東京のアパートに住んでいたのですが、NZに来てからのほうが家族とのつながりが強くなった気がします。


たとえば、NZでは電話代がとても安く、市内通話は無料、国際電話もプリペイドカードを使えば日本の市外通話料金よりも安いので、実家によく電話するようになりました。

そして、最近の電話の話題はもっぱら旅行の準備についてです。

何しろ個人旅行が初めての両親、私が

「旅行保険には入った?」 とか

「税関で

食べ物は

ちゃんと申告してね」
って、

おせっかいながらも真剣に心配しているのに、両親は

「ラッシー、米はあるの?

玄米持っていこうか?」 
とか、


「お母さん、

旅行中に

みかん食べたいんだけど、

これは果物だから

持ち込めないの?」
 とか、


あくまでマイペースです。がく〜(落胆した顔)るんるんふらふら決定


(日本のものに近い米や玄米もスーパーでいろいろ売ってるし、日本のみかんにあたるマンダリンもちゃんとNZで買えます。)


考えてみれば両親ととまりで旅行なんて中学か高校以来です。もしかしたら、私がNZに来なかったら、こんな機会も無かったかもと思います。
そして4日間、とても楽しみです。

マウントクックや、クイーンズタウンへ行くので、またこのブログで報告しますね。


(ラッシー)



遠くはなれて親のありがたみがわかったという方、
うちの家族も今NZにいますとういう方、
両親に会いたくなったという方、
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2005年12月07日

退職します!

みなさん、こんにちは。パーマストンのジェイです。揺れるハート


パーマストンは1日の間に急に晴れたり晴れ、雷がなるほど雨が強く振ったり雨雷と体温調節が大変な日々が続いています。ぴかぴか(新しい)


さてさて。少し前にジェイは学生寮を管轄している会社が入札に負け、バイトがクビになってしまったのと大学内のエンロールメントオフィスでのパートが決まったお話をしました。入札の結果が出る前は、午前中に会社で働き午後はエンロールメントのほうで働こうと考えていたのですが、エンロールメントオフィスのほうがフルタイムで働いて欲しいとの要請があったのでいろいろ悩んだ末に


会社を退職して、

エンロールメントオフィス一筋で

今年の夏は

頑張ることにしました。


わーい(嬉しい顔)キスマークexclamationひらめき晴れ


ニュージーランドの学生ビザはひとつしか種類がないのですが、勉強しているレベル(ディプロマやディグリーなどなど)によって労働許可などの条件が変わってきます。ジェイはディグリーを勉強しているところなので、学期中は20時間働くことができ、夏休みの間は無制限で働くことができるので、


こんないいチャンスは

ありません!!



この夏は働きまくって、


夏をエンジョイするぞぉ〜!!晴れわーい(嬉しい顔)晴れ

と決意しました。


さぁ、ボスに退職届というものを書かなければいけないのですが、ジェイは退職届というものを人生のなかで書いたことがありません。



何かしらのフォームがあってそれを記入するのでしょうか?


それともビジネスレターのようなものを書かなければいけないのでしょうか?



どこまで丁寧で難い英語を使えばいいのでしょうか?


宛名は直属のボスでしょうか?


それともパーマストンのブランチマネジャーでしょうか?



そんなことをいろいろ考えながら、ダイニングホールから提出されたタイムカードを処理して整理していると、


なんと誰かが書いた退職届がメールはさまっているではありあませんか?!!!


ラッキー☆☆


それは手書きでしたが、レター形式のようになっていて最後にきちんとサインもされていました。決定


ふぅ〜む、

これを参考にさせてもらおう!


ということですぐにレターを書き始めたジェイでした。


レターはものの15分くらいで書きあがり、サインをして直属のボスに提出しました。そしてボスから


「Beatutiful!

very professional!」



というコメントをいただいてすんなり受理されました。退職届を書くのは複雑な気持ちでしたが、人生では経験していかないといけないことですよね。NEW



ニュージーランドではこんな感じでしたが、日本ではどうなんでしょうか?


退職届、書いた方いますか??



退職願書くの大変でした、という方。
今退職願書いています、という方。
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(ジェイ)


posted by キックオフNZ at 05:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年12月06日

3ヶ月後−ウエイトレス最終日

ワーホリでは、同一雇用主の下で働けるのは


3ヶ月までと決められています。晴れ



これはワーホリの目的が「一つの場所だけで働くこと」でなく、様々な仕事や学校、旅行を通した文化交流にあるからのようです。



そしてラッシーも、


ジャパレスで

ウエイトレスとしての

3ヶ月の勤務を

無事に終了しました。


わーい(嬉しい顔)キスマーク決定3ひらめき演劇晴れ



たかが3ヶ月、でもそれはラッシーにとってはとても貴重でふくろ、楽しかったしわーい(嬉しい顔)、勉強にもなったしいす、いっぱい怒られて落ち込んだこともあったけどもうやだ〜(悲しい顔)、全てがいい思い出で黒ハート、この場所で働けて良かったと思っていますキスマーク



そしてもうあの場所で働けないかと思うと、少しさみしい気がします。もうやだ〜(悲しい顔)



ラッシーは、いつもランチタイム時計のみの勤務で、韓国人のオーナー夫婦とオーナーの友達の韓国人と一緒に働いていました。



韓国人3人でずっとやってきた中に私1人がパートタイムのアルバイトとして入って、


うまく溶け込めるかな?


同じ立場のバイトの子がもっとたくさんいるところにしたほうが良かったかな?


って最初は思ってたんです。



でも、働き始めた頃に


「あなたはワーホリで家族とも友達とも離れてこの国に来たけど、ここに来たら皆私たちのファミリーになるから。だから仕事上で問題があったら何でも言ってくれていいし、仕事に関係ないことでも、NZに住んでて困ったことがあったら何でも相談してくれていいからね。」

晴れ黒ハートぴかぴか(新しい)


って言ってもらえて、私はクライストチャーチに来たばかりで友達も頼れる人もほとんどいなかったけど、このレストランがお昼の私の居場所のようなものでした。家



特に後半は1日2〜3時間とはいえ、週6日働いていたので、ここに来るのが日課のようになっていました。車(セダン)



お客さんもリピーターが多いので、顔を覚えて犬、いつも注文するメニューも覚えてくるとレストラン、そのお客さんが今度はいつ来るかなっていうのも楽しみでした。目



私の勤務はもう終わってしまったけど、何ヶ月か後、そして何年か後にも、このレストランがどうなっているのか、また見に来たいなあって思います。

ひらめき
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私もレストランで働いています、という方。
3ヶ月は短いですよね、という方。
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(ラッシー)
posted by キックオフNZ at 05:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年12月05日

パレードへようこそ!

みなさん、こんにちは。週末はいかがお過ごしですか?パーマストンは相変わらず風が強い毎日ですが、晴れた日が続いていて外にいるとなかなか気持ちがいいものです。

そんな中、先週の土曜日、パーマストンノースでは

毎年恒例の

クリスマスパレード

が開かれました〜!



ジェイはおなじみホストマザー、スーザンの姪っ子のマヤちゃんら総勢5人でお出かけしてきました。


パレードの少し前に街へ着くと一足先に出かけたスーザンが、
「あれ!

マヤと一緒に

あれ乗って!!」


と有無も言わさずジェイを引っ張っていくではないじゃないですか。ドコモポイントがく〜(落胆した顔)ドコモポイントがく〜(落胆した顔)

そこには

jay_051205_1.jpg


このような遊具が・・・・・・・。



ジェイに

これに乗れと?!!!


かなりジェイは恥ずかしくて

「イヤだよ〜」ふらふらいい気分(温泉)ダッシュ(走り出すさま)どんっ(衝撃)


と言ったのですがスーザンの勢いに押されてマヤちゃんと一緒に乗りました。

そうすると係員のおじさんには「ママと一緒に乗れていいね〜」「ママは毎日ベッドをきれいにしてくれるかい?」とマヤちゃんに話しかけているではないですか!


「ジェイは”ママ”ではないですぅ〜!!」と言いかけましたが、嬉しそうにはしゃいでいるマヤちゃんを見てだまって微笑んでしまったジェイです。


さてさて午後3時から始まるはずのクリスマスパレードはニュージーランドではもうおなじみ、

1時間半遅れの!



4時半から始まり、待ちくたびれて座り込んでしまったマヤちゃんを横目にジェイはとっても楽しんでいました。

去年も同じようなメンバーでパレードを見に来たのですが、去年よりもずっと手の込んだ、台数の多いパレードとなってすごく楽しかったです。

jay_051205_2.jpg
こんな手作りのものから、映画のシュレックが登場したり、なんちゃってミッキー&ミニーちゃんがいたり去年よりもずっと工夫されていてよかったです。

そしてなかでも観客の中で一番歓声が上がっていたのが、こちら。

jay_051205_3.jpg

そうです、スターウォーズに出てくるキャラクターです。


名前は知らないのですが、あまりの人に横顔しか撮影できなかったのです。おわかりいただけますか??
ちなみに、このスターウォーズさん(すいません、勝手に名前付けちゃいます)、いろんなイベントに引っ張りだこだそうで、1日イベントなどに

呼んできてもらうと

1000ドル近く

するそうです!!!



今回のクリスマスパレードでは2人のスターウォーズさんがいたのでそれだけでも2000ドルのお金がかかっているわけですね。
パーマストンノースもなかなかやるではありませんか。

あのスーツを着て歩くのは大変そうですが、なかなか時給のいいお仕事ですよね。ちょっとエラクなった気分になれるのではないでしょうか?


さてパーマストンのパレードはこんな感じでしたが、みなさんの町ではどうでしょうか?


(ジェイ)


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2005年12月01日

ハーブファームでエクスチェンジ

クライストチャーチに来る前に、ラッシーはいくつかの場所でファームスティをしました。

以前ケンブリッジタウンのカフェでのファームステイの話を書きましたが、今回は第2弾です。

今度はWWOOFのリストの中から特に

オーガニックに

力を入れてそうな所


を選んでメールしました。


すると、ハミルトンのハーブファームで今ちょうど1週間分の収穫の仕事があるとの返事がもらえました。
今度も1週間だけの滞在になりますが、タイミングよく決まってラッキーでした。



ハーブといえば日本でも最近お茶やお風呂に入れたり、アロマオイルやキャンドルが人気ですね。

今回滞在したファームはハミルトンの中心から車で15分くらいの

見渡す限り山と

広い平原に囲まれた

かわいい家


で、毎朝何種類もの鳥の鳴き声と牛の鳴き声で目が覚める、自然いっぱいの場所でした。


rassy_011205.jpg


ここで150種類ものハーブを育てていて、工場や業者から注文を受けて出荷しています。

それを普段はオーナーの女性がほぼ一人でやっているので、WWOOFERの力が必要になってきます。

ハーブって「ぱっと見」は普通の葉っぱや花なのに、そこからは想像つかないような香りがするのが不思議で面白くて、小さいころから実家の庭の片隅で育てていました。
だから今回はどんな仕事ができるのか、収穫ということなので、どんな葉っぱか花かとわくわくしていました。るんるんるんるんるんるん



そして、私に与えられた仕事、

それはなんと


「根っこ」でした。がく〜(落胆した顔)



オーナーが掘り起こした根っこをシャワーのついた蛇口の水とブラシで洗うというもので、こんな仕事があったとは予想外でした。

根っこは全部で3種類、
ゴボウのようなにおいの根っこ、
とげとげした根っこ、
つるつるした根っこ、

種類は違えど見た目はただの「根っこ」、これが胃や喉の薬の成分になるというから驚きです。



洗った根っこは機械で砕いて乾燥させます。
何だか「ミニ工場」みたいで楽しかったです。



私が滞在したのは冬真っ只中の7月だったので、根っこの仕事しかなく、夏になれば葉っぱや花も出てくるということでしたが、根っこは根っこで、なかなかできるものではないし、面白かったです。それに掘り起こすのは力仕事で大変だからと力のいらない洗う仕事にしてくれたのは、オーナーの配慮でした。



そしてこのファームで私がとても好きだったのが、キッチンです。
それはもうたくさんの種類の
ハーブやスパイス、

木の実にドライフルーツ、

それに玄米や

いろんな種類の

つぶつぶの雑穀


が、棚の端から端までズラーっと並んでいて、オーナーはそれを手際よく合わせては、おいしいご飯を作ってくれました。


その他には野菜や果物の皮はコンポストにしていたり、洗剤は環境にやさしい海草から作ったものを使っていたり、水は雨水を使用していたりと、


エコ家族だなあと


思いました。

そうこうしているうちに1週間はあっという間に終わってしまいました。
最後、別れるときにオーナーと息子さんがバスターミナルで”See you later”と手を振ってくれたのが印象的でした。



このファームの影響で、今私が住んでいるフラットにもスパイスが数種類並んでいます。オーナーみたいに目分量でささっと、というわけにはいかないけれど、本を見ながら少しずつ、いつかは自分で何も見ずに自分流にアレンジできるようになるのが目標です。わーい(嬉しい顔)


(ラッシー)


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posted by キックオフNZ at 05:16 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュージーランド

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