ぐりんがニュージーに来た目的の一つは、
翻訳したい本と
出会うこと。
今はまだまだ夢の段階で、もっともっと努力しないと仕事にはならない、と自分でよくわかっているのですが。
だけどいつか翻訳という大変な作業に挑戦し、自分で原書を読んだ時の感動を、まだその本を読んでいない日本の読者に紹介できるような仕事がしたいと思っています。
そのためには、日本語での的確な表現力を身につけなくてはいけないのはもちろんのことだったのですが、日本にいると難しいのは、新しい洋書を発見することと実践の英語力を養うことでした。
そして、ラッキーなことに今わたしはウェリントンにいます!
デパートの仕事を始めるともちろん全てが英語なので、必死で理解しようと頭をフル回転させなくてはいけません。クリスマスショップ
最近幸いなことに徐々に彼らのKiwi訛りの内容も聞き取れるようになってきました。(4チャンネルしかないTVの話題、食べ物の話、独り言が多いです)
そして本を読む時間を自分のために確保すること。
仕事はだいたい5時に終わります。自由になる時間は限られているのに、フラットでは誘惑が多いのが困ったもので、朝に少し早いバス
ちなみに、今読んでいてとってもおもしろい本は、
Sylvia Plathの
”The Bell Jar”
です。(「ベルジャー」シルヴィア・プラス著。アメリカで1963年に出版され邦訳もすでにありますが、数年前に映画化もされたようですね。たしかグウィネス・パルトロー主演)いい本に出会った時は胸が高鳴り
私はもう学生じゃないけれど、まるで学生のような生活です。
勉強に終わりってないんですね。
でも今のところはそんな生活がけっこう気に入っています。
翻訳、おもしろそうですね、という方。
シルヴィア・プラス好きです、という方。
がんばってますね、という方。
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(ぐりん)
