2005年10月04日

翻訳修行

ウェリントンでフルタイムの仕事を始めてから約3週間、生活リズムがだいぶ固まってきました。????毎朝6時半に自然に目が覚め(怖いので目覚し時計も2個セットしてます)???v、朝食を食べ、ついでにランチ(サンドイッチか昨晩の残り物が多いです)の準備もして8時20分のバスに乗ります。?o?X



ぐりんがニュージーに来た目的の一つは、


翻訳したい本と

出会うこと。



今はまだまだの段階で、もっともっと努力しないと仕事にはならない、と自分でよくわかっているのですが。


だけどいつか翻訳という大変な作業に挑戦し、自分で原書を読んだ時の感動を、まだその本を読んでいない日本の読者に紹介できるような仕事がしたいと思っています。?????????i?V?????j



そのためには、日本語での的確な表現力を身につけなくてはいけないのはもちろんのことだったのですが、日本にいると難しいのは、新しい洋書を発見することと実践の英語力を養うことでした。?n?[?g?????i?????n?[?g?j



そして、ラッキーなことに今わたしはウェリントンにいます!???[???i?????????j


デパートの仕事を始めるともちろん全てが英語なので、必死で理解しようと頭をフル回転させなくてはいけません。クリスマスショップ?N???X?}?Xがオープンされていない今のところは、倉庫での商品準備が私たちの主な仕事なので、チームメンバーのおしゃべりに耳を澄ませています。


最近幸いなことに徐々に彼らのKiwi訛りの内容も聞き取れるようになってきました。(4チャンネルしかないTVの話題、食べ物の話、独り言が多いです)



そして本を読む時間を自分のために確保すること。


仕事はだいたい5時に終わります。自由になる時間は限られているのに、フラットでは誘惑が多いのが困ったもので、朝に少し早いバスヤ?i?q?u?jに乗って職場近くのカフェ?i???Xで本を読んだり(私は朝型人間で、朝が一番頭が冴えています)、仕事の後に図書館に寄ったり、夕食の後にひたすら読んだりしています(1ページも読めずにうとうとすることもあり)。



ちなみに、今読んでいてとってもおもしろい本は、


Sylvia Plathの

”The Bell Jar”




です。(「ベルジャー」シルヴィア・プラス著。アメリカで1963年に出版され邦訳もすでにありますが、数年前に映画化もされたようですね。たしかグウィネス・パルトロー主演)いい本に出会った時は胸が高鳴り???[???i?????????j???n?[?g、終わりに近づくと少しさみしい気分になってきます。


私はもう学生じゃないけれど、まるで学生のような生活です。


勉強に終わりってないんですね。


でも今のところはそんな生活がけっこう気に入っています。???[???i?????????j

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(ぐりん)
posted by キックオフNZ at 03:55 | Comment(7) | TrackBack(0) | ニュージーランド