2005年10月03日

これぞ!NZスタンダード?!

みなさん、こんにちは!パーマストンのジェイです。
週末はいかがお過ごしでしたか?パーマストンは雨続きでお買い物もままなりません。


さて、少し前のブログでもお話したとおり、ジェイは大学内にある学生寮を管轄する会社のオフィスで働いているのですが、その仕事の一部で書類整理なんかもします。

少し前に、ジェイは来年入ってくる新入生の寮への申込書の整理を任され

楽しく作業
していました。


今回はそこで見たニュージーランドの文化(?!)についてです。


寮に入るために国内の学生は、申し込み用紙とレファレンスと呼ばれる、「この学生は、こんな学生です」という書類を提出しなければならないのですが、


これがまた

すごいんです!!



どんな風にすごいかというと、一応規定の用紙はあるんですが個人によって書き方や一緒に送ってくる書類の量にすごい差があるのです!!


申し込んでる学生のほとんどは今年高校を卒業する人が多いのですが、レファレンス用紙と一緒に過去3年間の成績や受賞した賞の数々の表彰状のコピーなど、すごい人は


約30ページ!


にもわたっておりました。


かと思えば、規定の用紙の範囲内で学校の先生からのコメントを書いてあったりと様々です。


大学の方に出す書類なのに、こんなに差があっていいのかぁ〜?!とジェイは??ばかりでした。?L


そして極めつけは申し込み用紙に貼り付けられた顔写真の数々です。普通日本で、「大学や高校の願書に写真を添付する」と言われるとパスポート写真みたいなのを想像しますよね〜??結構真面目な顔で、「う〜ん」っていうような顔です。


ジェイが書類整理したのはおよそ150枚くらいの申し込み用紙だったのですが、そのう
ちジェイが想像する顔で写っていたのはおよそ10人くらいでした。それ以外の人は、ちょっと横向き加減で、すごくかわいらしい笑顔で写っているのです!!

書類整理する方もついつい笑顔で書類整理してしまったりして。


「う〜む!ハンサム☆」


「すご〜い!美人!」


とか、オフィスでたった一人で作業するジェイはついついコメントをつけてしまいます。

しかも中には、明らかに普通の紙にパソコンでプリントアウトした写真を切って貼
ってる人も結構いて「こんなんでいいのかなぁ〜?」って思うものもありました。それからいわゆる”プリクラ”も1人いました。それも少しびっくりでした。


こういうところものびのびしていてニュージーランドだなぁと思いました!写真も個性的で「あ〜この子、知的!」とか「この子はおしゃれが好きそう〜!」とかこんな子が新入生で来るんだ〜と思うと楽しみになってきましたジェイでした。


思えばもう10月ですね、師走ももうすぐそこかもしれません。



(ジェイ)



ランキングに登録しています。
クリックで応援よろしくお願いします。
posted by キックオフNZ at 04:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュージーランド