みなさん、こんにちは。パーマストンのジェイです。
週末はいかがお過ごしでしたか?
さて、今回は好きな人は好き、映画のお話です。
ただいまジェイはジェイのボーイフレンドの妹さんが日本からいらしていて、とってもいい子なので仲良くさせてもらっています。
その妹さんが映画を見たいというので映画館に行きました。
映画館へ行くと、妹さんが「えっ?!安いっ〜!!」と驚きの声をあげたのです。ジェイが「ふん?ふん?!」と戸惑っていると「日本では映画が安くても1500円くらいなんだよ」と教えてくれました。
パーマストンには映画館がひとつしかないのですが、毎週火曜日は「映画の日」的な日でどの映画をどの時間にみても
なんと6ドル!なのです。
日本円にするとだいたい500円くらい。普通の料金でも10ドルなので、だいたい800円くらいでしょうか。ジェイはしばらく日本で映画を見ていなかったのですっかり忘れていました。
そして映画のプログラム表を見てみると、そのうちひとつの映画では
「Bring your baby too!」
と書いてあってすべての席が7ドルという安さ。
子供をもつお母さんたちにとっては、泣き喚くかもしれない子供を連れて行くのは気が引けるなんて思っていても、こういうプログラムがあればとっても便利ですよね!!
しかも7ドルで。
もうひとつ家族をもつ人にとって嬉しいサービスといえば、ファミリー料金があるところでしょうか。
大人のチケットが2枚と子供のチケットが2枚のセットで34ドルでした。およそ2500円くらいで家族4人で映画を見れるんですよね。
よくニュージーランドでは映画の話をしている人が多く、「なんでみんなそんなに映画に詳しいんだろう?」とちょっと感じていたジェイは思わず「そういうことねぇ!」と納得しました。
映画も常に20本くらいが、上映のプログラムに組み込まれていて、ニュージーランドやオーストラリアの映画はもちろんのことハリウッド、イギリスの映画も上映されています。
人気のある映画は1日に5回くらい上映されているので時間を気にせず、時間があいたら映画を見れるところもうれしいなと思いました。
もうひとつ、上映プログラムをみていて気づいたことが、映画のタイトルの横にカッコ書きで
PGとか
Mなど
のアルファベットが書いてあるのです。
何かなぁと思って小さな注意書きを見ると、
PGは家族でも楽しんでみれる作品、
Mは少し暴力的な言葉やシーンが含まれていますよ、
という目安だそうです。
映画ってあらかじめ内容を調べておかないと、ある程度どんな映画かはわかっていても途中でテレビみたいに消すということはできないので、小さい子供を持つお父さんお母さんにとっては教育上いいシステムだなと思いました。
子供を育てやすい国といわれているニュージーランドはこういうところにまで配慮が行き届いているんですね!
最近全く映画館で映画を見ていないので、今度の映画の日には行ってみようかな!
(ジェイ)
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