今日からブログに参加することになりました。皆様よろしくお願いします。
NZ滞在はまだ一ヶ月です。
私は29才で大阪でのOL生活を脱出してNZに来ました。それまでにも色々と海外に旅立った経験があったとはいえ、ワーホリは初めてで、あまりにも先が見えない旅立ちでけっこう不安でしたが...
これは病み付きになるかも。
遠い未来の夢は自分で発見した英語の本を翻訳して
日本で出版
することです!
そう、ぐりんにとってNZへのワーキングホリデーは、
本を探す旅
でもあります。これからどんな本に出遭えるのか、楽しみですね。
私は今ウェリントンにいます。
なぜ日本人にはマイナーな首都ウェリントンに住んでいるのか?
それは単に、ぐりんの唯一のKiwi友達がウェリントンの出身だったからですが、私は正しい選択だったと思っています。
なぜなら、
ウェリントンはほどよく都会で、
ほどよく田舎で、
居心地がよくて
住みやすいからです。
Kiwiにとって住みたい都市ランキングでは、いつも上位に入るほど人気がある町らしいですよ。
ワーホリでNZに来る目的は人それぞれですが、私は常々“バックパッカー”という存在に憧れつつも、どこか一箇所に定住したい派です。(年齢的なものもあるんでしょうか?)
そういうわけでNZに住むにあたり、街に慣れるために、スタートは2週間ホームステイ+語学学校に挑戦することにしました。
ウェリントンも港を拠点に内陸に広がっている都市なので、至るところから海を眺めることができます。ぐりんはLyall Bayという海沿いの白い家にホームステイしました。

そのお宅は、スコットランド系のお父さんと、アイリッシュ+マオリ系のお母さんの二人暮らしで、黒い猫(NZには猫を飼ってる家庭が多いようです)が同居していました。

二人とも美術館に勤めていますが、本職はアーティストで、時々仲間と個展を開いたりしているそうです。
この家の窓からも海が眺めることができ、満月の夜には黒い海に大きくてまん丸の月が反射して、本当にきれいでした。

家の内装も海をイメージした創作物(二人の作品)でいっぱいで、ここでずっと暮らせたら素敵だなぁ、と思ってばかりいました。
そして2週間はあっという間に過ぎ、その期間に必死で次のフラットを見つけたぐりんは、現在は街の反対側の丘の上にある家に住んでいます。
ホームステイはごはんも作ってくれるし楽だったけど、これからが本番です!
(ぐりん)
はじめまして、ぐりんさんという方、
私もウェリントンが好きですという方、
私もウェリントンに住んでいましたという方、
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