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2005年05月31日

厳選!NZの宿100選!

べっちです。かわいい

スケイビーは沈静化してきております。ほっ。ぴかぴか(新しい)



さて、先週末


ロトルア&ワイトモへ

旅行しました!




語学学校以来の仲良し、フェル(アルゼンチン人女の子)と


「ロトルア行こう!」


と決めたのが1週間前。


以前南島を旅した時に、あまりにきっちり組まれたプランに嫌気が差していた私たちは、今回は


「行き当たりばったりで行ってみよう!」


とちょっと無謀かもと思われるルーズさで、とりあえず行きのバスだけ予約。バス


ところが前日夜8時。よく考えてみると、



「あれ、これだと私たち日曜日にオークランド帰れないじゃん・・・」がく〜(落胆した顔)


「ヒッチハイク?」手(パー)


「けど誰も居なかったらねぇ・・・」もうやだ〜(悲しい顔)



で5分後、 


「レンタカーするか!」車(セダン)


実は日本で珍事ならぬ珍ドライブを起こしてきた私は、他人様の命を預かるには恐れ多いとずっと運転を拒否してたのですが、もう方法が無いので妥協、というかフェルに妥協してもらい、そこからメンツを探し、韓国人男の子を一人ゲット。3人で出発しました。晴れ




出発日、

雨。雨

がーん。たらーっ(汗)





晴天且つ見通しのよい道路でしか運転した事の無い私に、嫌がらせか!雨の日の運転は生涯4度目だっつの・・・。


「えっと、まずはワイパーワイパー・・・」


とすかさず助手席から手が伸びてきた。あ、ありがとう。


「あ、ライトってどこだっけ・・・」


とまた助手席から手が伸びる。あ、どうも。こんな調子でロトルア到着。まずはお互い生き残った事を讃え合う。わーい(嬉しい顔)キスマーク



ロトルアは温泉とマオリ村が有名。ですが


「マオリはオークランドで見られるね」


「水着忘れた」

(温泉は水着着用)等の理由により、今回は


シャンパン池



ポフツガイザー


を見学。


しかしロトルアの硫黄臭さといったら!!どこへ行ってもゆでたまごのにおいが立ち込め、それで白飯が食べられるような美味しいにおいでもなく、私たちは終始「おうふっ」を連発。ワイオタプのシャンパン池に至っては、においが見えそうなほど濃く、私達の鼻は完全に作動停止。


ところがしばらくすると人間とは不思議なもので更なる強敵、ならぬ“強臭”を求め、においをかいでは


「くさい」

(にっこり)わーい(嬉しい顔)



と。・・・マニア?


一方ポフツガイザー、これはTE PUIAの中にあります。我らは無料のツアーに参加してマオリの工芸品や建物、


キウイバード(生)


を見ました。生キウイ、感激。どうしてあんなに長いくちばし(約30センチ)を折らずに保てるのか。たった1.5センチの爪でさえ、折ってしまった私としてはひたすら感動。



で、一番のお気に入りはマッド(泥)。これ超おもろい!泥がぽこぽことゆだりながら、あっちこっちで突然ぴゅっと泥を噴きだすのが、なんとも愛らしく、私は母の心境で

「頑張れ、もっと高く!」

とじっと見入ってしまった。目


必見です。


そしてメインのポフツガイザー、これももちろん必見ですが私的にはキュートな泥に一票。



で、その晩、インフォメーションセンターで見つけたコリアン経営の


12ドルの宿に宿泊。


ここがまた


強烈な個性派宿。


まず私たちが見つけたのはトイレの張り紙。

『トイレ・シャワーを使用する時は、必ず電気をつける事!!!』・・・って普通、逆じゃ
ん!節電謳おうよ!!


そして、ディナー時、マッシュポテトを作るのにマッシャー(ポテトを潰す道具)を探していたところ、オーナー夫妻が持ってきたのが


石臼と杵。exclamation&question

「これ?」って、しかも顔、真剣だしー!トータリー ディファレントですから!一人もアジア以外の人に会わなかった不思議な宿でした。



朝、ロトルア臭で目が覚め、あーロトルアだったと実感。この日はワイトモケーブへ。ワイトモケーブ(洞窟)は中に土ボタルがわんさか居て光を放っている、とても綺麗なところ。


でも今回、エキサイティングな事に飢えていた私達が目指したのは


ブラックウォーターラフティング!


これ、洞窟の中をタイヤに乗っかってラフティングするもので、ウェットスーツは着るものの「水着必携」とのコメントには「下着でいっか。」と。お母さんお父さん、私はここまでおっぴろげになりました。


しかし残念な事にラフティング、満席御礼で参加できず。がっくり。次回は要予約で。


予定を切り替えワイトモケーブ見学へ。エキサイティングではないものの、洞窟の天井一面に土ボタルが光って居る様は、


うっとりぴかぴか(新しい)



で、“土ボタル”活用術を考えてみた。


「この星を君にあげよう」、ならぬ


「この土ボタルを君にあげよう」。

うむ、女の子は間違いなく落ちます。そしてふられてしまった友達に一言


「大丈夫、男は土ボタルの数ほどいるさ!」


どうぞこんなフレーズを使われる日が来ませんように・・・。

ひらめき
ロトルア、いいですね、という方。
土ボタル見ました、という方。
1泊12ドルは安い!という方。
運転大丈夫だったのですか?という方。
クリックで応援よろしくお願いします。むかっ(怒り)



(べっち)
posted by キックオフNZ at 05:55 | Comment(24) | TrackBack(0) | ニュージーランド