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2005年05月17日

遠慮は無用

NZに来て


「あーここは日本じゃない」


と感じること。

1.裸足で歩いている人が多い

・・・家の近所のみならず、シティー内も普通に裸足で歩いている人が結構多い。
「芝生の多いNZ的習慣」と何かで読んだ事があるけど、


シティーに芝無いしー。




2.歩きながらりんごバナナ

・・・これはNZというより“外国っぽい”のかも。
小ぶりのりんご及びバナナは小腹が空いたときに重宝する。
バス停で、道路で、食べてる人はどこでも見られる。
ちなみに食べ終わったバナナの皮は投げ捨てる。(ホントはダメ?)


3.笑い


・・・笑いたいときは大いに笑う!ぴかぴか(新しい)


昨日、オークランドコメディーフェスティバルに行ってきた。


お目当ては


「がーまるちょば

(GAMARJOBAT)」



という日本人のコメディアン2人組のショー。

この二人、マイム(パントマイム)でパフォーマンスをするので、日本語は分からなくてもちろんOK。
1時間のショーのうち、前半は大道芸、後半は舞台劇という2部構成の



感想は→→→抱腹絶倒。黒ハート



腹筋が切れるかと思うくらい大笑いした!!




超おもろい!!




大道芸はマギー司郎系のものあり、


ナポレオンズ系のものあり、


正当じゃない(?)ものもあるけど



テンポの良さと、何といっても顔が面白すぎふくろ


最後列の私ですらはっ
きり分かるくらい顔が自由自在に伸縮。まじすごい。


後半は打って変わって、舞台劇。
マイムの細かさは本当に信じられないくらいリアルで、真剣なシーンでもマイムのうまさに笑いが起き、一瞬たりとも目が離せない面白さ。


AKLのこのフェスティバルはもう終わってしまいましたが、世界中で必見デス!!

で、実は、昨日は私にとって2度目のショーでした。へへ。


先日この二人の公演を初めて見に行き、すっかり虜になり、もう一回行ってしまった次第。


だってAKLに来てこんな面白い時間を過ごしたの、初めてでしたから☆



彼らが面白いのもさることながら、観客のお笑いに対する姿勢がOPEN(まあそんな堅苦しいものじゃないけど)で、ここが日本と大きく違うところ。


自分が笑いたいときは他人を気にせず大いに笑う。

拍手も然り。あたかもドリフでよく見る観客の笑うがごとく大げさ。

でも、不思議な事に本当にちょっとしたことですらも周りが笑ってると本当に可笑しくなってくる。



いわば笑いの連鎖。


そう考えると日本でコメディー映画を見ても、皆笑いはするものの、にやにや密かに笑うだけで声はOFF。

かくいう私も日本ではそうだった。でもそれが普通だった。


「他人の空間を邪魔しない」文化の特徴なのか、でも今の私にはこれ良く考えてみて不自然、変な文化だなぁと改めて感じたのでした。




笑えーっ日本人―っ!!


(べっち)



私もお笑い大好きという方、
がーまるちょば、観てみたいという方、
私の方がおもろいでーと自信がある方、
そういうべっちもなかなかおもろいという方、
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posted by キックオフNZ at 05:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュージーランド