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2005年05月12日

age 29

NZに来てから、沢山の人に出会う機会があったが、「29歳」と分かると


「独身なのか??」


真剣に、



そしてとても心配そうに聞かれる。


日本ではもう既にそれを私に聞くのは「タブー」モバQだったのか(?笑)、


誰も口に出さず、また私自身も周りに30代の独身女性も多かったのでほとんど気にした事が無かった。

が、NZに来て色んな国の人(特に韓国人とインドネシア人)にそれを言われると、気にしていなかった私も、時々プレッシャーを感じたり、いや感じた方が良いのかとさえ思ってしまう!?




そんな訳で、色んな人が私に独身男性を斡旋exclamationしようとする。



私は毎週ホストファミリーと教会に行くのだが、先週あった教会でのランチ会のとき
の事。

パスターが私に近寄ってきた。

「ミッション1はうまくいってるか?」


「ミッション1」とはつまり・・・


『Get a proper man!』



既にこれが”ミッション1”なぞと暗号の様に言われる所が本当にミッションっぽい。


「うーん、難しい」と答えると、
すかさずパスター:「おっ、あそこにいる、独身男性!」

...とその目線の先には小柄・口ひげ・東南アジア系の男性が。


「いやー、タイプと違うので・・・」と言おうとした時には既に遅し。雷


パスターは彼のところに話をつけに・・・。

おぉーーい!

かくしてフィリピン出身の彼は、パスター仲介の元、まずは私のホストファミリーに紹介され、そこで沢山の尋問を受けた後、
「今夜のパーティーに良かったらこの子(私)と一緒に行ってくれ」
とホストにお願いされていた。



ちょっと待て、私の気持ちは無視かい!



彼が去った後、ホストはゲットした彼の情報を全て説明。

「PR(居住者ビザ)を持っている」
「奥歯がない」(パパはいつも歯を気にする)
「歯は無いけど良い人だった」
など。


私:「いやぁ、でも彼は私のタイプじゃない」
ママ:「いいのよ、ちょっとパーティーくらい行ってくればー。他に誰か居るかもしれないし。」


んーー。

しかし、その夜、


彼からパーティーへのお誘いの電話は掛かって来なかった。

くーっ!雷台風どんっ(衝撃)ダッシュ(走り出すさま)


興味が無い人なのに、電話が掛かってこないという、



この微妙な敗北感!!


ホストは電話が無かった事を知ると途端、
パパ:「実は僕は彼を気に入っていない」とか言い始めるし。


いいんです、もう。





女29歳、へこたれません、



勝つまでは!!




(べっち)


べっちと一緒にパーティに行きたい方、
ビバ29歳!私も29歳!という方、
心配してくれるホストファミリーがいていいねーという方、
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posted by キックオフNZ at 05:59 | Comment(7) | TrackBack(1) | ニュージーランド