☆第一位:ティッシュペーパー
☆第二位:ごみ箱
☆第三位:各種グッツの細やかさ
私の気づいたのはこんなところでしょうか。
まず、ティッシュ。
他の国々もそうかもしれませんが、基本的に紙類がスゴク高いんです。
日本みたいにポケットティッシュを配ってるなんてマズ有り得ない!
ポケットティッシュは6個セットで500円ぐらいするのを見かけました。家の中にもティッシュの箱はあまり見かけません。「じゃ、どーしてんの?」って思うでしょ?でも、あら不思議。人間ってすぐ慣れてくるもんなんです。タオルとかで代用すれば充分。汚れを拭くときはトイレからトイレットペーパーを持ってくることも多いです。
次はごみ箱について。日本だと各部屋に1個あると思いますが(てか、ごみ分別フリークの私は2個置いてた 笑。)こちらではスゴク少ないです。
基本的にリビングでごみ箱は見たことはありません。ティッシュなどの紙ごみが発生しないせいかなぁ・・・?
ちなみにごみの分別ですが、大体の家は生ごみを肥料に変える機械があります。
その他の燃えるごみは、クライストチャーチ市指定の黒いゴミ袋(これが1枚100円程度もするらしい)に入れないと回収してもらえないようです。
あとは、ビンカン類の燃えないごみと、紙やペットボトルのリサイクルにという程度には分けている感じです。
最後に各種グッツと書きましたが、こちらにきて、「日本のグッツってクオリティが高かったのね」と実感しました。電化製品は言わずもがなですが、例えば、蝶番(チョウツガイ:ドアと柱をつなげてある金具のことです)とか、トイレの鍵とか。
ニュージーランドのものは、作りがとにかく“大味”!!
トイレの鍵も「ガッチャン」って最後まで閉まらず、あやう〜い感じに何とか閉まってるところも多いんだコレが。
大体、“蝶番”についてなんて日本にいたときは考えたことも会話をしたこと無かったけど(笑)、それは幸せなことだったのね。。。って、、今更ながら、日本の蝶番メーカーの方々に感謝です☆☆
と、色々書きましたが、住めば都!「人間って本当に適応能力があるのね。」と驚くほど、今は上記3つがヘッチャラになってきてしまいました。
タイトルを「足りないもの」にしましたが、足りなかったのは、不便に感じてしまっていた自分のキャパだったりして。
“海外に来たからには、そんな違いも楽しもう!”

前住んでいたホームステイ先の自室から。窓はこのタイプが基本。
ごみ箱も当初なかったし、もちろん箱ティッシュはないよ〜。
(チートモ)
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