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2005年02月28日

ウィンドファーム

皆さんこんにちは!パーマストンノースのジェイです。揺れるハート

週末はいかがお過ごしですか?

ジェイは金曜日に日本から

親友が遊びに来ました。


その親友が着いてからずっと昔話に花が咲き楽しい週末でした。

日曜日、ジェイはその親友とボーイフレンドや友達、総勢5人で最近パーマストンノースの観光名所にもなりつつある、

ウィンドファーム台風

というところに行ってきました。本当は写真があればいいのですが、突然決まったのでカメラを用意していなかったのが、とっても残念です!!

そのウィンドファームというところは、風力発電のための

風車

たーくさん立てられたところ台風台風台風台風台風台風台風で、風車の数がニュージーランドでも最大なんだそうです。パーマストンの観光名所と言いましたが、実はパーマストンから車で10分くらいのアシュハーストという小さな、小さな町の

さらに山奥

に入ったところにあります。

せまい峠道をのぼり、急に視界が開けたと思うと、高さ70メートル、ひとつの羽が35メートルの巨大風車が整然と並んでいるのです。

増えつづける人口によって、電気消費量も増えるので、ウィンドファームが作られたそうです。

ウィンド=風、ファーム=牧場、というだけあり、風はすごく強かったです。立っていられるのがやっとくらいで、説明書きが書かれた看板を読んだところ、世界的に見ても強い風が吹くエリアなのだそうです。

ジェイはウェリントンが風の強い街で有名だと思ったのですが、こんなに身近にあったとは知りませんでした。

ジェイは巨大な風車を見た感動と同時に、ニュージーランドはやっぱり

自然を大切にする国

なんだなぁと実感しました。

日本では、原子力発電所など数多くありますが、必ずしも完全に行き届いた安全管理がなされなくなって、いろいろな問題が起きていますよね。ジェイは風力発電などを使った、発電方法にとても賛成です!とってもエコロジーのような気がします。

きっと原子力発電に比べると、風力発電はたくさん電気を作るのに、たくさん風車を回さなければいけないのでしょうけど、

地球に優しいハートたち(複数ハート)

っていうのが一番だと思います。


ジェイも今日から節電!しようと思います!!


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(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:14 | Comment(7) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年02月25日

アメリカへ行く?!

みなさん、お元気ですか??揺れるハート

もうすぐ1週間も終わりですね。

小学生くらいの頃って、学校へ行かなくていい週末が待ち遠しくて仕方がなかったのに、今はもう週末が来た!っていう感じの毎日です。これで学校が始まるともっと早いんだろうなぁ・・・


さて、今回はジェイの妹、

アメリカへ行くexclamation


です。飛行機

ジェイは妹が2人いて、上の妹は札幌で専門学校へ通っていて、下の妹はまだ地元で高校生なのですが、今回上の妹(仮にKとしましょう)、Kは学校関係でアメリカへ研修旅行に行く事になったのです。

そこでジェイは結構心配してたりします。

ジェイと3つ違いのKは、ジェイと顔も似ていなければ、性格も全然違うのですが、その中での

一番の違いは

社会性にある


と思っていました。

例えば、ジェイは小さい頃に当時東京に住んでいたおばさんの家にひとりで遊びに行ったり、おじいちゃんおばあちゃんの家に泊まりに行ったりして、バスや電車にもひとりで乗ったり、初めてのところでも人のやることを見てトライしたみたりといろいろ視野を広げようとしてきたのですが、ジェイの妹は高校くらいまで

バスや電車にひとりで乗った事がない、乗り方がわからない、家にいるのが好き

みたいなタイプで、ジェイにはおとなしくじっとしている性格の女の子に見えていました。

そのためジェイの両親も心配して、Kが進学する時も実家からさほど遠くない札幌にしたのでした。そしてその妹が、今回2週間ほどでもアメリカへ行こうと決めたと聞いたときはとっても驚きましたexclamation×2

海外なんてまるで遠いところ、なんて考えてそうな自分の妹が

アメリカexclamation&question


ジェイはアメリカには行った事がありませんが、なんだか英語表記の看板に驚いてみたり、外国人にキャーキャー言ってそうな妹が目に浮かびます。

そこで、ジェイは考えたのですが、果たしてジェイはニュージーランドに来た当初、そんな風にはしゃいでいた、というか驚いたりしていたのかな?と。きっと、短期間の旅行とこれから勉強するぞ!というのでは気持ちの面で差があると思いますが、ジェイはどちらかというとそんなに

いろんなことに

驚かなかったなぁ



と思います。

今考えるとそれもなんだか淋しい・・・・(涙 ニュージーランドに着いたその日、会ったばかりのスーザンに「地図書いてあげるから、その辺散歩しておいで」と言われて、不安げに歩いていた自分がとっても懐かしいなと思いました。

散歩の途中で、自分でせっかく勉強してきた英語のフレーズをどうしても使いたくなって、いらない買い物してみたりしていました。そんな新鮮さを味わえるんだったら、もっとあの時キャーキャーしておけばよかった!!

なんて

ちょっと今ごろ後悔(笑)


せっかく姉のジェイが海外にいるんだから、

「アドバイスない?」

なんてメールでも来るかなぁと思って実家に電話したところ、なんと

すでに

アメリカに行ってしまった・・・



とのこと。なんだか淋しい気分ですが、

「楽しんでおいでよー!」

とヒソカに応援しているジェイです。


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(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 03:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家族

2005年02月24日

旅行レポートその2 フォックスにて。

フォックス氷河


というのは、マウントクックのちょうど西側にあります。


西海岸から近いのに、どどどんと雪山がそびえ立っていて、日本で言うと富山市内からみる立山といった感じに近いでしょうか。

さて、貧乏生活で我慢してきたけど、やっぱりその土地でしか出来ないことは何でもトライしてみるべきexclamation

と思い、母をふもとの町に置き去りにして、今回は


半日氷河ウォーク

にトライしました。

ガイドさんにブーツと靴下を貸してもらい、最初は、シダ植物の生い茂る山歩きを1時間ほど。ちなみにカラっとした気候の東海岸に対し、西海岸はウエットでシダ植物が生い茂っています。

そしていよいよ


氷河に到着。

ここで靴底にアイゼンという鉄の歯がついた用具を装着します。

氷河は岩の崩れて出来た部分と雪で出来た部分が混じっていますが、雪で出来た部分は、日が照ると青く輝いて、


それはそれは幻想的ぴかぴか(新しい)


chitomo_240205_3.jpg

そして「How old are you?」っと話しかけちゃったら大変なことになりそうなぐらい太古から続く氷河の上を「では、 し、し、失礼いたします・・・!」とご挨拶をさせていただき、そろそろと歩きはじめました。

毎日情景を変える氷河をガイドさんは氷を削りながら道を作ってくれます。道を間違えると


谷底に落ちてしまう遊園地

chitomo_240205_2.jpg


ので、慎重です。そしてゆっくりと30分ほど歩いたところで見下ろすと、氷河の先には雄大な川。その両側には高い山と、まさに


スペクタクルexclamation×2


映画の風景のようです。

chitomo_240205_1.jpg

そこで写真を撮り少し休んでまた1時間ほどかけて下山。とても良い経験が出来ました。


chitomo_240205_4.jpg




しかし一つだけっ!

同じツアーにいたアイルランドからワーホリできている男性が氷上にタバコの吸殻を残していました。

「アナタだって、この雄大な自然をリスペクトしているからこの国を選んだんでしょっ。」

と同じワーホリメーカーとして言いたい気分でしたが、、、、何もいえなかった自分が悔しい。私にもまだシャイな部分があったとはったらーっ(汗)。。。

今後はしっかりしかりたい!と思います。

フォックス氷河はフランスジョセフに比べると地味なようですが、街の南側にはミラーのような風景が見える素晴らしい池があったり、アルプスを見渡せるビューポイントがあったり、ツチボタルが見えたり、レストランがあったり、かなりオススメです右斜め上


今回初めて泊まったB&Bのオーナーに感謝♪キスマーク





(チートモ)


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posted by キックオフNZ at 04:28 | Comment(3) | TrackBack(1) | ニュージーランド

2005年02月23日

5枚目!?

みなさん、お元気ですかぁ?パーマストンのジェイです。晴れ

パーマストンは珍しく晴れ晴れの日が続き、ゴルフゴルフに行っても暑くてバテてしまう日が続いています。

でもなぜか、

朝晩はとっても寒い

んですよ。寝るときには涼しくなっていいのかもしれないけれど(笑)


さて、もう来週から大学が始まるので、すでに4ペーパー(こっちでは単位のことをペーパーと言います)、履修登録してあるのですが、今年の卒業を目指し、5枚目のペーパーを取る事を

決心しましたexclamation×2


これは実はとっても大きな決断だったのです。

なぜかというと、ジェイの通うマッセイ大学では、学位を取るためには原則的に24ペーパー取る事になるので、1学期には4ペーパー取る事が平均的とされて、学位を取るのに3年間かかるわけです。

そして、ずっと前のブログでもちょっと触れたように、1ペーパーで1週間に12.5時間勉強するようにという目安があるのです。ということは、5ペーパー取ると、単純計算しても1週間に

62.5時間

勉強しなければなりません。1日の勉強時間に直すと、実に約8.93時間勉強しなければなりませんexclamation

しかも、留学生と言う事で言葉の壁は避けられません!!

ジェイはここ1ヶ月くらい5枚目のペーパーを取るかどうかでずっと悩んでいたのです。モバQ

そして学校が始まるまで1週間を切ったので、もう決断しなければいけないところまで来てしまいました。そこでジェイは、ぐだぐだ考えてても仕方ないので、5枚目にするなら、このペーパーを!と思っていた教授に会いに行きました。

どんなことを学ぶのか、課題はどのくらいあるのか、これが5枚目のペーパーになるのが心配な事、その教科に対する知識や経験がないことなどを話しました。というのも、この5枚目のペーパーは英語で言うと、Human Resources Managementと呼ばれて、日本語で言うと人事系のことを勉強します。ジェイは会計学が専攻なのですが、選択科目で他のビジネス系教科も取らなければいけないのです。

結局、リーディングの量が多い事が一番大変だけれど、他のビジネス系の学生も結構このペーパーを取るということで、教授と話した後、5枚目のペーパーとして履修登録してきました。

もう今からドキドキですexclamation×2

自分で自分にプレッシャーをかけておきながら・・・・・

実はジェイのホストマザーのスーザンは、去年から少しずつマッセイの大学院で勉強しています。といっても、通信生なので働きながらの勉強です。しかも、そのHuman Resources Management専攻なのです。そういうこともあって、スーザンからは

「私がヘルプしてあげるから、一緒に頑張ろう!」

と言われていました。家に帰って、スーザンに
「ずっと考えてたあのペーパーね、今日教授と話してみて、取る事に決めたから」というと、

「よかったじゃない。先生の名前は?」

「マッキー教授。」

「あっ!!!それ、あたしの教授だよ!」と言うのです。

ジェイの教授はスーザンのペーパーを担当している教授でもあったのです。ジェイが「うちのホストマザーが大学院で、同じ教科勉強していますって言っちゃったよ」というと、

「えー!!あたし、これで自分の課題の出来が悪かったら、恥ずかしいじゃない!ジェイに教えなきゃいけないのに。」と笑っていました。

数ある教授やペーパの中でこういう偶然もあるんだなぁと思いました。

もうやるっきゃないexclamation×2


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(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 03:53 | Comment(14) | TrackBack(0) | 学校

2005年02月22日

旅行レポート その1

チートモ@旅行中です。晴れ

母とともにクライストチャーチを出発し、クイーンズタウンを経て、Fox Glacierという西海岸の氷河の街に来ています。

今日はこれまでの旅行の経過をお知らせしますネ。


1.クライストチャーチ→クイーンズタウン

バスインターシティ社の路線バスで、敢えてマウントクック経由をチョイス。バスは10時間と1日がかりで意外にも、レイクテカポの教会やクロムウェルの果物屋さんなど観光スポットにも立ち寄ってくれるので、Goodぴかぴか(新しい)


chitomo_220205_1.jpg

NZではバスガイドさんというのは少なく、運転手兼ガイドさん。しかもジョーク混じりでとても楽しめます。(もちろん英語のジョークが分からないこともしばしば。涙。)しかーし、マウントクック一歩手前のテカポは晴れていたのにマウントクックについたら

雨でした〜。雨

残念!


chitomo_220205_2.JPG

2.クイーンズタウンにて。

クイーンズタウンではご存知のとおりバンジージャンプをはじめ各種アクティビティの拠点。でも一応こちらは

貧乏

な身。しかも今回は母と一緒ということで、派手な遊びは見送り。

そんな中、オススメはゴンドラ。山の上には、リュージュが出来たり、ハイキングコースがあったり、レストランでマオリのショーが見れたりとレジャー施設満載で結構充実しています。その上

景色がとにかくステキ☆

特に海の色がステキ☆☆☆

人間って高いところから見下ろすと良い気分になるのかねえ。単純だね♪



3.ミルフォードサウンド

2回目だったのですが、前回に続き今回も雨雨(涙)でも、これも自然ってヤツです。ミルフォードサウンドは、色々な写真などで風景をみるとは思いますが、意外にも、途中のミルフォードロードでの滝・湖・平原をみてミルフォードサウンドへのテンションを高めたり、クルーズ中に出会うアザラシやイルカの動物をみるのに感動を覚えます。

chitomo_220205_3.JPG

でも、一大スペクタクル!な風景を楽しみたい方は、ダウトフルサウンドの方がオススメですよっ。あれはスゴイです。


chitomo_220205_4.jpg


4.ウエストコーストへ

クイーンズタウンでレンタカーをし(また予約のミスが発生しましたが結果オーライでした。ほっ)ワナカ経由でウエストコーストまでロングドライブをしました。

ワナカからハーストという街まではかなりの時間でタフドライブとなるわけですが、そこの景色がとってもステキ。とにかく

人が居ない!

大自然!!

キレイな湖に沿って進み、今度は川に沿って進み、森を抜け、林を抜け、最後は海に突きあたります。

どんな作られた観光コースより、オススメです。次回(あるのか?)はテントなど持ってじっくり攻めてみたいところ。一緒に行く人募集します(なんて笑)

chitomo_220205_5.JPG


NZの観光は主に自然をウリにしてますよね。だから、日本人のツアーにありがちな、ちょちょちょっと飛行機で観光都市だけ移動するのは

もったいな〜い。

時間の許す限り、100km道路をドライブドライブ☆☆すぐに自然が見えてきますexclamation


(チートモ)

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posted by キックオフNZ at 04:26 | Comment(8) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年02月21日

チュウジエン

みなさん、こんにちは。お元気ですか?揺れるハート


また1週間の始まりですね。いかが週末をお過ごしですか??


ジェイの週末はボーイフレンドの異変で始まりました。

土曜日の午前中、ボーイフレンドがジェイに頭が痛いと訴えたのです。

「何か、変だよ。耳が痛くてバランス感覚がない。」

というのです。

チュウジエンじゃないのかなぁ・・・・。」

チュウジエンって??

漢字では

“中耳炎”

と書くそうです。

ようは耳耳の中に炎症ができる病気だそうです。そこで、ジェイのボーイフレンドが何をしたかというと、日本の消毒液で、マ○ロンってありますよね?あれを綿棒につけて

耳の中を消毒

しようとしているのです。

ジェイはそれを見つつ、考えました。



「でも、果たしてそれがチュウジエンを治してくれるの??



ジェイは

「お医者さんに行ったほうがいいよ。」

と言っているのに、ボーイフレンドは

ほっとけばなおるよ。お金がもったいない。」

と言っているのです。 とりあえず、ボーイフレンドを車に乗せ、急いでホームステイに戻り、ホストマザーのスーザンに辞書を見せて、「中耳炎みたいなの。どうしたらいいの?」というと、「普 通のドクター病院に行けばいいんだよ。スーパーマーケットの横にあるでしょ。」とあっさり。

ジェイは中耳炎はもっとシリアスなものかと思っていたら、結構誰でもかかるような病気らしいのです。スーザンもつい最近かかったそうです。「あ、あれは中耳炎っていう意味だったんだ・・」と思い出しました。


スーザン曰く、ニュージーランドではお医者さんは専門化されていないので、とりあえずかかりつけのお医者さんやそうでなければ、近くの町医者にいって診てもらい、緊急の場合はすぐに大きい病院に搬送され、時間に余裕がある場合は町医者さんから紹介状を書いてもらいスペシャリスト、例えば中耳炎の場合耳鼻咽喉科の専門家に診察してもらうようです。

ジェイもニュージーランドで入院するほど病院にはお世話になっているのですが、いつもなぜか夜や夜中に体調が悪くなるので、そのまますぐ緊急病院に搬送されてしまっていたので、よく知りませんでした。

それからボーイフレンドを近くの町医者まで連れていき、待ち時間も10分くらいで診察してもらったところ、診察料は40ドルでした。思ったより早くて安かったです。

それからとなりの薬局で処方された抗生物質などを買ってそれも

40ドルくらい

でした。本来はマッセイ大学にもお医者さんがいるのですが、週末で休みで町のお医者さんに行きました。普段マッセイのお医者さんに行くと、学生は20ドルくらいで済むんですよ!

ジェイは腎臓の病気があったりしたので、時々そこでアポイントメントをとって簡単な尿検査などをして腎臓の状態を
調べてもらったりしたことがあります。

ジェイは病院で使うような医療用語は英語でよくわからないので、事前に辞書で調べて紙に書きとめてからお医者さんに会うようにしていますよ。お医者さんに診もらっている時も、紙と辞書は離さないで分からない単語は紙に書いてもらい、その場で辞書を使うようにしていますよ。

病院に行くときは体力的にも精神的にも参っているし、

英語がもっとできたらなぁぴかぴか(新しい)

と思うときが多々ありました。

やっぱり健康第一ですねexclamation×2

(ジェイ)


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posted by キックオフNZ at 04:57 | Comment(12) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年02月19日

ラグビートレーニングプログラム

ロトルアにある、New Zealand Sports Academyの ラグビートレーニングプログラムを見に行った。

New Zealand Sports Academy (NZSA)は、元マオリオールブラックスであり2003年ワールドカップのトンガ代表チーム監督のジムラブ氏が主宰するスポーツアカデミーだ。

powhiri005.jpg

参加する学生は、地元ニュージーランドだけではなく、アメリカやウェールズなどいろんな国から集まっている。また、2週間単位であれば2月から10月までの開講期間いつでも、

インターナショナルの学生の参加も可能だ。

チームでの参加が効果的だ。もちろん


日本人もOK。


ワーホリでも参加可能だ。




まず通年を通して参加する学生とその親達が参加して、Powhiri (ポーフィリ)と呼ばれる開講式が行われる。いわゆる入学式だ。


powhiri001.JPG


そこで、新入生は一人ずつ自己紹介をする。


powhiri003.jpg


式が終われば、施設を見て回る。NZSAのトレーニングは、ロトルアのインターナショナルスタジアムで行われる。このスタジアムは、

オールブラックス


のゲームもする立派な施設だ。今年6月ののライオンズ対 Bay of Plenty のゲームもここで行われる。


powhiri002.jpg


その日はみんなでランチを食べて解散。


次の日から早速トレーニングが始まる。

training005.jpg


青空の下、インターナショナルスタジアムをフルに使って行われるトレーニングは非常にプロフェッショナルである。専属のコーチ陣も当然プロである。


training003.jpg


training004.jpg


週に何回かは、1〜2時間講義も行われる。最初は、トレーニング時間以外のプライベート時間の過ごし方。

食べるもの、飲むもの、リラックスの仕方、リカバーについて、睡眠時間など、スポーツ科学に基づいた講義が行われる。ほとんど大学のスポーツ学の講義に近い。


コーチのニックが質問する。

「リラックスする時は、いつも何をしている?」

「音楽を聴いている」

「ぼーっとしている」

などめいめいが答える。一人が、

「僕は文章を書く」

と答えると、

「えー!文章書くのexclamation&question

と、

皆驚きexclamation×2



ランチタイムには、午前中の自分のウエィトトレーニングのビデオを見ながら、お互いをチェック。


training001.jpg

ウェイトトレーニングのプログラムは、個人別にきっちり組まれている。みんなそれにしたがってトレーニングをする。



(Kickoff-T)







posted by キックオフNZ at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学校

2005年02月18日

ボブおじさん

みなさん、お元気ですか?パーマストンのジェイです。揺れるハート

ジェイは実は、パーマストンからくるまで2時間くらいの所のホークスベイで月曜日から木曜日まで

泊まりこみの仕事

でした。

ホークスベイはとーっても暑くて、引越し屋さんなどの身体を使う仕事にこの暑さは大変でした。


今回一緒に泊まりこみに行ったメンバーはジェイのボーイフレンドも含めて6人でした。その中にいたのがボブ、通称ボブおじさんというマオリの40代後半のおじさんです。今日はその人についてお話したいと思います。

泊まりこみの仕事に行く時も、いつもそうらしいのですが、ボブおじさんは他の若いワーカーの面倒をとってもよく見てくれるのです。例えば、最初の夜、ボブおじさんは自宅からわざわざクーラーボックスに肉や卵など食材を持ちこみ、

ステーキレストランをごちそうしてくれました。

そして、ジェイたちが洗い物や片づけをしようとしても、「いいから、いいから」と言って、

片づけまで全部してくれるんですよexclamation×2

さらに、毎日朝食も作ってくれるんです。トーストと卵とハムとウインナーなど、結構豪華☆またまた洗い物もしてくれるんです。

前の日の夜に、「朝食は7時15分だからな。ちゃんと起きろよ。」と言われたりして、なんかまるで修学旅行気分です。新幹線

実はこういう面倒見の良さ、マオリの人達の特徴だそうです!他の人のことをよく面倒見たり、助け合ったり共有しあったり。こういうことが少し前の日本の姿のような気がします。なんか、日本人の本質というか、いわゆる古き良き時代みたいなところだと思います。

ボブおじさんの場合、すごいなぁと思うところが、子供を4人も養子にしているところです。自分の子供は4人いるのですが、あまりにも家庭環境がひどいということで他に4人も養子にしたのです。そして、去年のクリスマス、養子にした4人の子供達がテストでトップスコアを取れた右斜め上というので、4人ともに自転車を買ってあげたそうです!

だから

「今日は酒を飲む金がないんだぞ。もうやだ〜(悲しい顔)

って言ってました。それでもちゃんと子供達を大切に育てているんだなぁって言うのがひしひしと伝わってきました。

ボブおじさんはジェイやジェイのボーイフレンドもまるで自分の子供のように扱ってくれるのです。突然どこかでトラックを止めたかと思ったらアイスクリームやジュースを買って来たりするんです。

「あんまり気を使わないでね。」

といっても、相変わらず

「いいから、いいから。」わーい(嬉しい顔)って。

ボブおじさんをみていると、子供の虐待が毎日のようにニュースになっている日本にもこういう人がたくさんいるといいなと思ってしまいます。

ニュージーランドもこういう人がいれば安心ですね!

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(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:23 | Comment(5) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2005年02月17日

母、来NZ

チートモ@クライストチャーチです。晴れ

母が来NZ(って言う?)しました。

母が来ると同時に私もフラットを出て荷物を運ぶため、1日(24時間)レンタカーをしました。レンタカー屋は先週ファームに行った時にも利用して、既にオジサンとは顔見知り。しかし、やる気があるのかないのか微妙です。そしてヤハリ、ちょっとしたトラブル!ふらふら


私が当初借りるハズだったのは、日産パルサーだったのに、前日借りた人が返しに来ず、朝の時点で私に与えられたのは、な、な、なんとマツダロードスター。しかも赤っ!!


「なんで母とスポーツカーに乗らなきゃいけないのさぁっ。とほほ。」もうやだ〜(悲しい顔)


・・・でも、ま。いっか。と、とりあえずそれで空港に向かいました。飛行機

ちなみにクライストチャーチの空港は街から15分ほど。めっちゃ、こじんまりとしてて便利です。

さて、母を向かえ、ちょうど同じ日にスイスに帰国する友達を見送った後、開き直って「さぁ、ロードスターでドライブ!」と、乗り込もうとしたところ、母のスーツケースが大きすぎてロードスターのトランクに入らないことが判明exclamation×22シーターのスポーツカーなので、もちろん座席に入るワケありません。

出鼻をくじかれたっっ(涙)。むかっ(怒り)

結局電話して、その時点で返却されていた違うクルマで空港に来てもらい、事なきを得ました。しかし相手はやる気が微妙(=適度にいい加減)ということは!

今、プッシュのチ〜ャンスっ!!!

「ここで時間ロスしたから、明日返す時間も延長してね。ね。ね。」と言って30分程のロスに対し2時間延長をゲット。さすが私29歳、転んでもタダでは起きません。そして、さすがNZ人!フレンドリーでイージーゴーイング。その長所利用させていただきました(しめしめ)わーい(嬉しい顔)

さて、母ですが、クライストチャーチの町並みにはえらく感動しています。今まで私にとっては「暮らす」場所という視点だったので、店一つとっても品揃えや値段などを気にしていたわけですが、母と一緒に「旅行者」の視点からみると、実はよく行く本屋の外観はとても古い建物で雰囲気があるものだったことに気づいたりするんです。家々のお庭も同様に、通学路だった脇の家の庭が突然ステキなことに気づいたり。母に触発されて私も「やっぱチャーチ良いよね。」って再認識しました。今更ですけどっ!

日本の地元でもそうでしたが、人を案内して感動してもらうことによって、自分の町が、より好きになるんだなあぁるんるん

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1ヶ月お世話になったフラットと通学路の公園。そして、母の視点よりチェス。そういえばじっくり見たことなかったもの達。


(チートモ)
posted by キックオフNZ at 04:54 | Comment(7) | TrackBack(0) | 家族

2005年02月16日

飲み会

みなさん、お元気ですか?もう2月も後半戦ですね。揺れるハート時間が過ぎるのはとっても早いですね。


ジェイはあと2週間もすればまた学校が始まります。3ヶ月あったはずの休みもあと2週間と思うと、淋しくなります。


さて、ジェイは先週の土曜日、引越し屋さんの会社の飲み会がありました。

ジェイのイメージでは、ジェイが学生なせいか、ニュージーランドの人達はあまり、一緒に働いている人と食事に行ったり、飲みに行ったりするようなイメージはなかったのですが、いざこうして働いてみるとちゃんとあるんだなぁということがわかりました。今回の飲み会は、「とっても忙しかった夏をみんな頑張って乗り切ってくれたねー!」会で、会社が2000ドルくらい払ってくれて、その中で飲み放題!ということでした。ちょっとしたスナックやカラオケもあってとても楽しい夜でした。

ニュージーランドらしいなぁと思ったのが、宴もたけなわになった頃、パーマストンの支店で一番偉いボス、ケイがスピーチをした時のこと。

「ケビン(ケイの次に偉いボス)、君が先頭となって、みんなを引っ張ってくれたことに感謝したい

というと、周りからみんないっせいに

「俺がついていってやったんだぁー」

とか

「俺がみんなに指示出したんだぞー!」

と冗談交じりで口口に叫び出した事です。そしてケビンが

「おい!みんな、だまって聞けぇー!」

とみんなを静かにしなければいけませんでした(笑)

そして、みんなお酒大好き☆な人達ばかりなので、ここぞとばかりに飲むわ、飲むわで、酔っ払っていない人はいませんでした。叫ぶ人、カラオケのマイクを離さない人、自分の恋人に寄りかかって離れない人などなど・・・・

日本とあまり変わらないんだなぁと実感しました。

ジェイのイメージでは、もっとみんな人前でカラオケするのに抵抗があるのかと思ったのですが、数人をのぞき、結構な人がカラオケを歌っていたので、びっくりしました。そして、マオリの人達の歌のうまさにはびっくりしました!みんな、すごく歌い慣れしている感じで、コーラスなんかもバッチリキスマークという感じです。

やはり日々のパーティでの引き語りのおかげでしょうか?!本当にパーティが好きな人達でした。


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(ジェイ)

posted by キックオフNZ at 04:50 | Comment(12) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2005年02月15日

ワーホリって

チートモ@クライストチャーチです。晴れ

金曜日に語学学校を卒業しました。卒業式では簡単なスピーチをするのですが、同じ日に卒業をするスイス人の子と韓国人の子と先生のモノマネ形式でしたところ、笑顔で「terrible!!!」の評価☆☆☆気に入ってくれたようです(笑)



さて、今日は私たちがしているワーホリについて。ワーホリってワーキングホリデービザの略で、ビザの種類の名前です。

「学生ビザ」だと学校に通い続けなきゃいけない。「就労ビザ」だと働いてなきゃいけない。でも「ワーホリビザ」は18歳〜30歳の若者の相互交流を目的に作られたもので、年齢制限のみ満たしていれば、最長1年間、就労・通学(最長同じところで3ヶ月)旅行・もしくは何もしなくてもNZに滞在できるというマルチなビザです。NZのほかにも同じビザで滞在できる国が何カ国かあります。

日本では「ワーホリ?海外に遊びに行くんでしょ??」ってイメージが強いように思いますが(私も色々調べるまでそうでした!)それは心外!

そんなことはありません。


特に20代後半ともなると大抵の人は働いた経験があります。会社にいたら中堅へのステップを着実に重ねているところ。そこで敢えて会社を辞めて貯めた大金を海外生活につぎ込むなんて、遊びで出来るもんではありません。皆それなりの覚悟があるように思います。

私の場合、覚悟がいったのは、8年半勤めた居心地の良い会社を離れる決心をすることから始まりました。周りの人も雰囲気も和やかで最高の生活でしたが、もっともっと自分の可能性を試して色々な人に出会って今後の人生につなげて行きたい!と思いこちらに来ました。まだ今後につながるような具体的なビジョンは見つかっていないのですが、今のところ学校で色々な国の友達が出来たのは大きな財産♪



ビザの決まりは、「語学学校も働くのも最大3ヶ月まで」なので、最大3ヶ月で自分の置いている処遇をどんどん変えていかなければなりません。

ご存知のとおり、家や仕事を探すのってスンゴクパワーがいりますよね。どうして??って思ったら、そのたび毎に原点に立ち返って、NZに来た時の目的や今の目的・状況・金銭的キャパなど自己分析を繰り返すからじゃないかな。と思います。会社に居た頃は5年に一回ぐらいしか考えてなかったんぢぁって(少なすぎたか・・・!?)ことも、家や仕事や自分と向き合うことも、こちらに来てから“深刻にならない程度に真剣に”考えます。でも覚悟を決めて、敢えて選んでワーホリにきてるんだから仕方ない!逞しくもその変化に慣れてしまうのも事実です。



今日でお気に入りのフラットも最後。入国1ヶ月目のホームステイと2ヶ月目の1ヶ月間のフラット生活は全然違ってそれぞれクライストチャーチを満喫でき満足!

今後の予定ですが、母が日本から来るため一緒に2週間半の旅にでます。やはりNZを紹介したいしっ!その際、北島に行くので、そのまま職探しをすることにしました。今後どうなることやら。珍道中は続きます!


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学校への通学途中の風景と、フラットのネコにゃん。この1ヶ月平和に暮らしました〜るんるん

(チートモ)

posted by キックオフNZ at 05:02 | Comment(9) | TrackBack(1) | ニュージーランド

2005年02月14日

Happy Valentine's Day

みなさん、お元気ですか?週末はいかがお過ごしですか?

今日、2月14日はバレンタインデーですね!ジェイもこれを書いている日曜日、ボーイフレンドと買い物に出かけたのですが、ジュエリーショップをはじめ、どこもかしこも人が(カップル)がいっぱいでした。

ニュージーランドでは、バレンタインデーといっても、恋人同士に限らず、自分の愛している人、例えば家族などに愛情表現をする日という認識もあるそうです。ホストマザーのスーザンは、ホストブラザーのジャスティンが小さい頃は、”Mummy I love you”の意味で、何か小さなプレゼントをもらっていたそうです。

さて、今回バレンタインデーということで、ジェイの素敵な友達カップルを紹介したいと思います。

先週、バーベキューをごちそうしてくれた様子です。



彼女が日本人で、彼氏がマオリの人なのですが、ジェイがニュージーランドに最初に来た時からずっとお友達です。この友達カップルといるといつもニュージーランド人と日本人のいい意味での違い、(文化的なものや世俗的なものいろいろですが)を知る事ができてとても面白いです。

バーベキューの時も、ニュージーランドの人はバーベキューの時、全部料理し終わってからゆっくり食べるそうですが、日本人はできあがった分から冷めないうちにどんどん食べていきますよね。

ということで、今回のバーベキューは、ジェイのボーイフレンドとマオリの彼氏が2人で、料理担当して、ジェイと彼女はテーブルでお肉が焼けるのを待っていました(笑)このマオリの彼氏、最近日本語が上手になってきて、お肉を焼いているときにとなりのジェイのボーイフレンド「ハヤク!ハヤク!」と日本語でプレッシャーをかけられていました。

写真は男の子達がお肉を焼いているところです。



彼氏のほうは「日本式は、焼きながら食べながらで忙しい!」とか「クニ!(ジェイのボーイフレンド)早く女性陣をおなかいっぱいにして、ゆっくり食べよう!」と言っていました(笑)結構日本では、焼肉しているときに女の人が料理や片付けもすると思うのですが、ニュージーランドではやはり平等にというか、男の子達が料理したので、ジェイと彼女が片付けをしました。

この2人を見てて、いいなぁと思うことは、お互いのカルチャーがうまくバランスしているところですね。彼女はニュージーランドのスタイルを理解して、それに合わせる努力もしつつ、彼氏も彼氏のほうで日本に遊びに行ったので、日本のいいなぁと思うところを尊重しながら恋人同士でいます。

これからもずっと友達でいれればいいなぁと思っています!

Happy Valentine’s Day!

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 05:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2005年02月11日

パーティーとギター

こんにちは、みなさん今週はいかがお過ごしですか?ジェイです。パーマストンはあいも変わらず、暑い日が続いています。

これを書いている今日、ジェイは引越し屋さんの仕事で、Air Force(空軍)の基地でパッキングをしてきました。そこで、見たのが多分戦闘機と思われる飛行機が飛ぶのを見る事ができました!日本ではなかなか見れないものをみて感激でした!!

さて、ジェイは今日、前にもこのブログで写真付きで紹介した友達カップルのボーイフレンドが21歳の誕生日で、そのバースデーパーティに行ってきました。ニュージーランドでは21歳の誕生日と言うのは本人にも親にもとっても大きな意味があって、盛大なお祝いをします。

例えば、うちのホストブラザーのジャスティンは、4月に21歳になるのですが、もうすでに今から招待客のリストアップや会場選びなどなど準備が着々と進められています。ジャスティンの場合はだいたい120人くらいの招待客になるそうで、スーザンは飲み物代としてだいたい2千ドルくらいを見積もっているくらいです。とりあえず、みんな飲んで盛り上がろう!パーティなのです。その様子はまたそのときにリポートできればいいなと思っています。

実は今日行ったパーティは本人の希望で小人数だったのですが、とってもクレイジーな人が集まったので、とっても楽しかったです。例えば、洋服やさんで働いているというお姉ちゃんは、髪型がとっても個性的で、まるで風が右から左へとまさに流れている感じのヘアスタイルで、ずぅーっと携帯のカメラで自分を違う角度から撮影して(もちろん変顔で!)、みんなに見せてみたり、他のお姉ちゃんはボーイフレンドと2人でひたすら赤ワインを飲んで汚い言葉を吐き続けたり(笑)。写真が取れなかったのが、とっても悔しいです!!

キウイのパーティに行って、日本と違うなと思うのは、ミュージックにギターひとつで引き語りする人が多いなと思いました。なんかカントリー風で、エリック・クラプトンなどみんなで歌ったりして。ギターの弾ける人の多さには驚きますね。ギターを持つと、「じゃ、いつもの行く?」みたいな感じで、すらすらーっとコードを引き始めるんですよ。えっ?あなたさっきまで、支離滅裂だったじゃん!っていう感じの人もいるんですよ。なんかキウイの器用さの一面を見せられた気がします。

今日もパーティに行って、ギターなんか始めちゃおうかな、なんていう気持ちになっています。そしてパーティで、活躍できたらいいのにな・・・・ジェイは音楽がとっても好きで、吹奏楽部だったので楽器がとっても恋しいです。

みなさんはギター、得意ですか?!

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:36 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年02月10日

鎖国の効能?

チートモ@クライストチャーチです。

今日は語学学校についてです。

まず語学学校選びのポイントは人によって違うと思いますが、私の印象は以下の感じです。

○街中の学校=ビルの2〜3フロア。街を知れる。KIWIと話す機会は多い。
○郊外の学校=学校として独立の建物。落着いて勉強が出来る。街に出ることが少ない。KIWIと話す機会が少ない。

私が通っている郊外の学校では、スイス人・韓国人・日本人が大半を占めてます。
なんとなくだけど国別にはこんな様子。

韓国人=大学の休み中の学生。

日本人=働いていて辞めて来る人がほとんど。ワーホリが多い。

スイス人=仕事の無給休暇(が3ヶ月も取れるなんてスゴイ国!)。

韓国人の男性は兵役が終わってから来る人が多いようですが女性は20歳前後と若い!
この間彼女たちが授業中にお手紙交換とかしてて、「きゃ〜懐かすぃ〜〜!」って感じでした(笑)

今クラスメイトは10人で、スイス人4人、韓国人5人と私。なんと日本人一人なんですぅ。ラッツキィ!
授業は、午前はグラマー中心。午後は会話中心です。授業中の料理(前日に料理関係の単語を学ぶ)や外出も多い!その分宿題やテストもあります。でもテストって、、、日本人や韓国人は「良い点数取る」のが目的(取れないと落ちこぼれ(?))なのに対し、スイス人やNZ人の先生にとっては「自分の分からないところを明らかにする」もの。だから点数は関係なく、お互いに点数を見せ合って出来なかった回答を明らかにしていきます。
問題もどうしてこうなるのかディスカッションしながらやっていくこともあります。
これは勉強になってかなりGood♪♪



学校では英語も勉強しますが、私にとっては、今まで全然知らなかった色々な国について知ることが出来るのも楽みの一つ。スイス人の多くはスイスジャーマンが母国語なんですが、彼らも「th」や「f」の発音は苦手。あとドイツ語には受身が無いってのも驚きました!そして文字も文法も英語と似ているだけにいつも混乱しているようです。それに比べると日本語って全然別物だからある意味楽かも!!!!
日本って鎖国してたから明治時代以降ドドドっと海外の文化が入ってきたじゃないですか。だからそれまで無かった単語は基本的にカタカナ日本語になってますよね。例えば「beltベルト」って単語。
日本語では近年できた言葉なのかそのままベルトですが。元々ベルトが存在していたと思われるドイツでは全然違う単語の模様。彼らはそういう英単語を一から覚え直しています。
ちなみに台湾人の子と話すと意外な共通点があって超楽しいです。
パンは中国語の包(パン)が語源?とか(英語ではbreadブレッド)、中国のお月見で食べるのが月餅だとかネ。
ほぉーそう繋がってるんだぁ。って、漢字を始めとして中国文化の影響力をビシバシ感じます。
ちなみに、「乾杯」は中国語・韓国語・日本語全部似てましたね。笑。
あと、高速道路は日本語と韓国語が全く一緒。結構ウケます。


でも英語は本当に異国の人達と話をするツールなんだなあ。って強く感じます。
全世界でここまで英語が広まったのは他の言語に比べて簡単だから。って聞いたことありますヨ。。フランス語みたいに名詞の男女もないし、ドイツ語ほど活用もないし、中国語ほど発音も難しくないし、、、でも、簡単ではありません。まぁ、それぞれの土地で何千年も使ってる人がいるんだから、簡単な言語なんて・・・ナイよね。



 “英語は世界共通の便利なツールなのダ”

      
       学校のみんなとクッキングをしている風景です。

(チートモ)

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posted by キックオフNZ at 04:38 | Comment(7) | TrackBack(0) | 学校

2005年02月09日

えび公園

みなさん、こんにちは!ジェイです。天気予報では他の町が、くもりや雨なのに、なぜかパーマストンは晴れ☆で、暑い日が続いています。

さて、今回はジェイのニュージーランドで、一番お気に入りかも?!という場所をご紹介しましょう。
あんまりお気に入りなので、週末ロトルアから帰ってくるときにも寄ってしまいました。
その場所とは、タウポというロトルアから約1時間くらいの町にある、Prawn Parkです!!!
直訳すると、えび公園(笑)

そうです、名前の通り、えびばっかり食べらる公園なのです。えびをいっぱい養殖して、隣接されたレストランで、取れたてのえびがおなかいっぱい食べれるという、ジェイにとってはパラダイス☆なところです。

メニューはえびをゆでた物が主なのですが、サイズがいろいろ選べます。写真はメニューを見ながら、何にしようか考えているところ。
メニューもえびだらけ・・・・(笑)一応、ガーリックブレッドやサラダなどのサイドディッシュもあります。そして、今回はずっと食べたかったThe Kilo Dish、そうです1kgでーす。1kg?とお思いでしょうが、ボーイフレンドとシェアですよ。そして、次の写真がテーブルに到着した、Kilo Dishです。
         

結構えび自体も大きいんですよ。これで2人で83ドルです。
安くはないので、お気に入りの場所とはいえ、頻繁に行く事はありません。このえび公園(笑)の魅力を知ったのは、ジェイのボーイフレンドのお父さんと弟さんがが日本から遊びに来た時に、観光地めぐりということで連れてきてもらったのでした。
そのときは、4人で300ドルオーバー使ったのでした。

そして、約30分後の様子が次の写真です。
        

ジェイのボーイフレンドは、皮付き丸ごと、ひげ以外食べてしまうので、残ったからはすべてジェイのものです。ボーイフレンド曰く、皮付きのほうが歯ごたえがあって、頭もおいしいそうです・・・・ジェイは理解できませんが。ジェイはえびの天ぷらのしっぽは食べれても、頭は食べれません!

みなさん、タウポを訪れた際にはぜひ行ってみてくださいね☆ジェイのお気に入りの場所です。

(ジェイ)

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posted by キックオフNZ at 04:30 | Comment(17) | TrackBack(2) | ニュージーランド

2005年02月07日

ファームステイ

クライストチャーチのチートモです。

今週末は金曜日の午後から日曜日にかけて、ファームステイをしてきました。



メンバーは語学学校のスイス人2人と日本人2人。(関係ないけど男女比2:2.笑。)
場所はクライストチャーチから南に5時間ぐらい行ったところにあるOamaru(オアマル)とKurow(クロウ)の間ぐらいにあるファーム。
行き帰りのクルマの中では英語と日本語とスイスジャーマンが混ざり合ってました。CDも持ち寄ったのですが、スイス人は教会で歌う音楽が好きなようでゴスペルのポップバージョンみたいな感じのものが多かったです。
そんな中、スイス人の女の子と私は同じ NorahJonesのCDをお互いの国で買って持ってきていて、彼女との価値観の一致を感じました!!!「私たちの友情はNZに来る前から始まってたんだね〜。」と押し付けがましく提案してみたりして。


さて、ファームですがNZでは小さいそうで90ヘクタール。。。いずれにしても羊はとにかく沢山で数え切れないくらい。ちなみにsheepって単語は複数形もsheepなんですよね。数えられないからかな(笑)。
しかし今回はあまり動物と戯れることができず、ただ宿泊したのがファームだったという感じでした。

メインイベントは2日目のハイキング。というかトレッキング。
牧場敷地内だというので軽く行くものだと思っていたら90haを甘くみていた。所要時間5時間!



川2つを越え、ジグザグルートを2時間ぐらい登り、標高差は約500程。西洋人って体力があるようで、スイス人の2人
(しかも若い!)はスイスイ登っていきます。それに引き換え日本人アダルトチーム(31歳&29歳)は既に筋肉痛&過呼吸が・・・。でも、頑張って登った甲斐があって、壮大な景色と、行く先々での羊に遭遇できました。行って良かった!

ファームは汚いところ?という印象がありましたが、あまり色々こだわらない私にとっては離れにあるシャワー&キッチンもトイレも、かわいらしい部屋も、1晩18ドルというプライスにも大満足☆でしたヨ。





ハイキングした日の午後Oamaruへ買出しがてら、ペンギンが見れるというビーチに出かけました。ペンギンは日の出とともに狩りに行き、日の入りとともに狩から戻ってきます。タイミングが良ければ、狩帰りのペンギンを観察できるかも。。。ということで、トライしましたが、無理でした。


ペンギンにしてみりゃ「野生なんだからそう簡単には見られちゃたまんないゼぃ」って感じなんでしょうねぇ。ペンギンの代わりといってはナンですが、NZの特産物であるパワーシェル(貝)をゲットです。




考えてみたら、日本人以外と一緒に旅したのは初めてでしたが、あまり違和感なくすんなり・しっくり出来ました。クラスメイトでお互い分かっているし、何より皆オトナだからかねーーぇ??こうやってNZでスイスを知るという異文化コミュニケーション。本日も継続中デス。

(チートモ)

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posted by キックオフNZ at 04:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュージーランド

ハンギ料理

みなさん、こんにちは!パーマストンノースのジェイです。また月曜日ですね。ジェイの引越し屋さんもまだまだ続きます。
 さて、週末ジェイは、友達のお誕生日会に招待されて、ロトルアに行ってきました。
パーマストンで学生をしていると、やはり自然と学生の友達が増えるのですが、お誕生日会では学生さんはジェイとジェイのボーイフレンドと他に数人しかいなかったので、とても興味深いお話をすることができて、とても楽しい夜を過ごすことができました。またロトルアに遊びに行きたいと思います!

今回はお誕生日会で、みんなの注目の的となった、マオリの伝統料理のハンギについてです。
招待されたゲストの中で、トンガのラグビーナショナルチームのコーチをされていたというマオリのラグビーコーチがいて、その方がバックヤードの一角にハンギ用の蒸し鍋を用意くれていました。午後3時くらいから準備にとりかかっていたそうです。中身はポークやビーフ、コーンビーフとシルバービート、クマラ、じゃがいも、かぼちゃやチキンなどです。
すべて濡れふきんをかぶせて蒸されていました。
写真は、濡れふきんがかかっている状態のポテトですが、すごい湯気がでているのが見えるでしょうか?
    

ハンギがテーブルに並び始めると、みんなにおいにつられて、列を作りました。ジェイはジーンさんというキウイのおばさんと一緒に列に並んでいたのですが、ジーンさんも「はぁ、おなかすいたね、待てないねぇ!」とわくわくした様子でした。
ジェイは出されたものすべて、トライしてみたのですが、とっーーっても☆おいしかったです。
やわらかくて、少しスモーキーな感じで。ジェイは特にポークとじゃがいもがお気に入りでした。一緒に近くで食べていた人も、お互いににこって笑いあったりして、楽しんでいるようでした。

       

写真はハンギを作ってくれたジム&ジーナご夫妻です。


食べ物には目がないジェイなので、今回ですっかりハンギの大ファンになってしまいました。
本当にありがとうございました!!!

(ジェイ)


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posted by キックオフNZ at 04:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年02月04日

履修登録

みなさん、こんにちはー☆ジェイです。

これを書いている今日、火曜日、パーマストンの気温は30度くらいまであがり、みんな「あづぅーい!もう何もしたくない!」「何も食べたくない!」っていう感じで、けだるい1日でした。やっと本格的な夏です。

さて、今週は引越し屋さんの仕事が忙しくなく、今週は明日、金曜日に1日働くだけです。そこで今日は大学へ行って、履修登録をしてきました。

今月の末から始まる、セメスター(学期)では、Commercial Law(法律ですね)ビジネスに関する法律がもちろん中心で、それからFinancial Accounting II、これは財務会計という日本語に訳されるはずで、Financial Reporting Standards、ようは決算の実務的なスタンダードについて学びます。IIとなっているのは、もちろんIもありますが、IIはIよりも実用的で、実践的ということです。他には、Management Accounting、これは日本語で管理会計と言われるものだそうです。いかにコストをおさえて利益を出すかということを学びます。最後は、Estate and Tax Planningという名前のペーパー(単位)ですが、具体的にどんなことを学ぶかはよくわかっていないのが正直なところです。というのも、これは必修科目なので取らなければいけないのです。

今回、登録したペーパーは全部必修なので、落とせません!そして、7月からのセメスターでの、Prerequisite、前提条件になるので、プレッシャーはさらに大!です。

普通、ひとセメスターで4ペーパーとるのですが、ジェイは今年の終わりで卒業を考えているのですが、ニュージーランドの大学は単位が取れ次第卒業になるので、その卒業を確実なものにするために、今月末のセメスターでは5ペーパーに挑戦しようかと思っています。

去年からジェイの周りで一緒に会計を勉強している人達と仲良くなって、話したりするとみんな大変なものに挑戦しているんですね。例えば、公認会計士になる、ビジネス系の法律を専攻して大学院と学位と平行して勉強していたり。みんなネイティブですが、ジェイが思ったのは、「卒業くらいで大変だぁー」なんて言ってられないかなと。みんなもっと高いところをみて、頑張っているし、ジェイはあくまでも卒業が目標ですが、それが目の前まで迫ってきて、自分のモチベーションがすごく高まってきたように思われます。周りの影響ってすごいですね!!

今年も同じメンバーでStudy Group(勉強会)を作って、一緒に勉強する予定なので、今から楽しみです。

どんな新しい事が学べるのかな☆

(ジェイ)

posted by キックオフNZ at 04:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学校

2005年02月03日

足りないモノ?

今日は日本にあってニュージーランドにないモノについて。

☆第一位:ティッシュペーパー

☆第二位:ごみ箱

☆第三位:各種グッツの細やかさ

私の気づいたのはこんなところでしょうか。


まず、ティッシュ。
他の国々もそうかもしれませんが、基本的に紙類がスゴク高いんです。
日本みたいにポケットティッシュを配ってるなんてマズ有り得ない!
ポケットティッシュは6個セットで500円ぐらいするのを見かけました。家の中にもティッシュの箱はあまり見かけません。「じゃ、どーしてんの?」って思うでしょ?でも、あら不思議。人間ってすぐ慣れてくるもんなんです。タオルとかで代用すれば充分。汚れを拭くときはトイレからトイレットペーパーを持ってくることも多いです。


次はごみ箱について。日本だと各部屋に1個あると思いますが(てか、ごみ分別フリークの私は2個置いてた 笑。)こちらではスゴク少ないです。
基本的にリビングでごみ箱は見たことはありません。ティッシュなどの紙ごみが発生しないせいかなぁ・・・?
ちなみにごみの分別ですが、大体の家は生ごみを肥料に変える機械があります。
その他の燃えるごみは、クライストチャーチ市指定の黒いゴミ袋(これが1枚100円程度もするらしい)に入れないと回収してもらえないようです。
あとは、ビンカン類の燃えないごみと、紙やペットボトルのリサイクルにという程度には分けている感じです。


最後に各種グッツと書きましたが、こちらにきて、「日本のグッツってクオリティが高かったのね」と実感しました。電化製品は言わずもがなですが、例えば、蝶番(チョウツガイ:ドアと柱をつなげてある金具のことです)とか、トイレの鍵とか。
ニュージーランドのものは、作りがとにかく“大味”!!
トイレの鍵も「ガッチャン」って最後まで閉まらず、あやう〜い感じに何とか閉まってるところも多いんだコレが。

大体、“蝶番”についてなんて日本にいたときは考えたことも会話をしたこと無かったけど(笑)、それは幸せなことだったのね。。。って、、今更ながら、日本の蝶番メーカーの方々に感謝です☆☆


と、色々書きましたが、住めば都!「人間って本当に適応能力があるのね。」と驚くほど、今は上記3つがヘッチャラになってきてしまいました。

タイトルを「足りないもの」にしましたが、足りなかったのは、不便に感じてしまっていた自分のキャパだったりして。


“海外に来たからには、そんな違いも楽しもう!”





前住んでいたホームステイ先の自室から。窓はこのタイプが基本。
ごみ箱も当初なかったし、もちろん箱ティッシュはないよ〜。

(チートモ)


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posted by キックオフNZ at 05:11 | Comment(18) | TrackBack(2) | ニュージーランド

2005年02月02日

雑誌

みなさん、こんにちは!パーマストンのジェイです。パーマストンは久しぶりに涼しい1日になりました。暑すぎず、寒すぎず、ちょうどいい感じです。

チートモさん、はじめまして。これからもよろしくお願いします。

整理整頓がスーザンの協力により、やっとめどが立ちました。とりあえず、なんとか家がきれいになりつつあるのであとはこの状態を維持できるように!という感じです。


さて、今日はニュージーランドの女性雑誌について。

みなさんは有名なアメリカの俳優、ブラッド・ピッドって知っていますか?そうです、あのブラピですよ!ブラピさんが、奥さんのジェニファーと別れてしまったそうです!!

ジェイはブラピさんの大ファンというわけではありませんが、友達ともラブラブでいいカップルだよねぇと言っていました。ジェイがどうやってこのような情報を得るかというと、ニュージーランドで売っている雑誌からです。日本でもいろんな週刊誌があって、芸能界の噂話をいろいろ報道していますが、ニュージーランドでもそのような週刊誌が5種類くらいあります。

      

写真はキウイなら、絶対に知っている有名な雑誌のひとつです。

ジェイは結構こういう週刊誌が好きで、今回ブラピさんの時も、いろいろ悩んで、結局ブラピさんの写真が一番多く載っている雑誌を買いました。雑誌の値段のところを見ると、ニュージーランドドルでの値段とオーストラリアドルでの値段と2種類の値段がかかれているので、オーストラリアでも売っているのかなと思います。だいたいニュージーランドでは3ドルか4ドルくらいで買えます。月刊のものや週刊のものなど様々です。

 ニュージーランドで売っている雑誌のいいところは、ニュージーランドの有名人の噂話や結婚、離婚の様子はもちろん、アメリカやオーストラリア、イギリスの有名人の話も掲載しているところです。アメリカのアカデミー賞やグラミー賞での有名人の写真やプライベート写真がいっぱい載っていたりもします。

例えば、有名女優のシークレット結婚式(雑誌に載っちゃう時点でシークレットにはならないのですが)の航空写真は当たり前、草むらから、赤外線カメラなどなどパパラッチさん達の仕事も大変だなぁと写真を見ながら思うジェイです。よくパパラッチに追いかけられて、有名人がカメラマンともみ合いになったりするそうですが、これだけプライベートを暴露されちゃうと当然かなとも思います。

ニュージーランドでも女の子が集まると有名人の噂話をするのはよくあることみたいです。年齢層にもよると思いますが、同じクラスの女の子達と話をしたり、話を聞いていると、結構「ブラピとアンジェリーナが浮気をしたらしいよ!」という会話が聞こえます。ジェイもそういう話は好きなので、盛り上がります。

普通の人にとってはとっても住む世界が違いますけど、やっぱりブラピとジェニファーみたいにみんなに人気があったカップルが別れちゃうと悲しいですよね!

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:28 | Comment(9) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2005年02月01日

はじめまして、チートモです!

初めまして!

初登場のチートモと申します。これからNZ情報をバリっとお伝えしていきますので、ヨロシクです♪

まずは初回ということで、簡単な自己紹介から。

名前:チートモ
性別:女性
出身地:神奈川
年齢:29歳。ちなみに独身
ビザの種類:ワーホリ(ギリホリって言うみたい)
好きなこと :海!沖縄!に関連すること
趣味:スポーツ観戦・写真撮影・いけばな
特技:e-mailでのKeep in touch

昨年10月、東京は丸ビル前の路上で胴上げされて8年半の丸の内OL生活に終止符を打ち(一応円満退社のハズ・・・)11月末にNZ南島のクライストチャーチへやってきました。

今は語学学校に通い、スイス人や韓国人のクラスメイトと、ネイティブじゃない同士“つたない英語合戦”の毎日。
スピーキングもっと上手になりたいなぁぁぁ。


クライストチャーチ大聖堂

さて、今日はNZ人のライフスタイルについて。

とにかく、とにかく、素朴でシンプル生活。仕事はぴったり5時に終え、家へ直行。家族のために尽くします。今の時期は21:00頃まで明るいので、家でゴハンを食べた後、家のガーデニングやペンキ塗りなど各種メンテナンスもしくはスポーツ。そして22:00頃には寝るという、すさまじく健康的な生活です。

しかも奥さんが強いようで(関係ないけどNZの首相は女性です)、家事も男性が協力することも多く、私の学校の先生(女性)なんかは、週3ぐらいしか料理はしない模様。そしてフィッシュアンドチップスに代表されるジャンクフードも多いです。こんだけ体動かすのが好きなのに、どうして食べ物(というか料理)に気を使わないのか疑問だけどね・・・。

この頃学校へは自転車でいわゆる「チャリ通」してるのですが、通学路に沿って流れるエイボン川には、朝晩カヌーを漕いでいる人達の姿も。え?まさか、アナタ「カヌー通!?」・・・詳細は不明だけど、とにかく優雅な国です。

      

体を動かすといえば、何度かテニスをしました。クライストチャーチを代表するハグレー公園で、、しかも・しかも・しーかーもー!!!、日本ではお目にかかれない「芝!!!」のコート。いいでしょ。ふふん♪全然ボールが弾まなくて最初は戸惑いましたが、風に乗ってくる芝の匂いを感じながらのテニスは、まるでウインブルドン選手の気分!(なワケないけど) なんとも贅沢です。

これから、よろしくお願いします!コメントお待ちしています!

(チートモ)

posted by キックオフNZ at 04:02 | Comment(9) | TrackBack(1) | ブログライター紹介

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