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2004年12月24日

ジェイのクリスマス

みなさん、こんにちは。ジェイです。いよいよ12月もあと1週間ほどで終わり、クリスマスも明日ですね。

ジェイの住むパーマストンでは真夏のクリスマスになるはずが、どうやら夏のご機嫌を損ねたようで、まだまだ風が冷たい日が続いています。

日本でクリスマスというと、みんなで騒ごう!楽しく過ごそう!というイメージがありがちですが、ニュージーランドではおそらく他の欧米国と同じように家族で過ごす一大イベントです。クリスマスツリーを飾って、その下にいっぱいプレゼントをおいて、1年に1度家族が厳かに過ごすのが普通のようです。キリスト教を信じる国として、ニュージーランドのクリスマスの過ごし方が本来の姿なのでしょうね。

ジェイのホームスティもキリスト教なので、きちんとお祝いする予定です。

明日、24日はミッドナイトミサという夜11時から1時の真夜中のミサにホストマザーのスーザンとスーザンのお姉さんのモニカと3人で教会に行き、お祈りをします。ジェイはまだ行った事がないので、どんな風になるかはわかりませんが、普段お祈りや厳かな時間を持たない分、1年に1度は清らかな気持ちでお祈りしてこようと思います。

そして25日は、ホストファミリーとモニカの家族とみんなでクリスマスディナーを食べる予定です。プレゼントを開けたり、ボードゲームをしたりして、ゆっくりとした時間を過ごします。日本と違うところは、時間の流れ方、過ごし方ですね。あと日本はどちらかと言えば、クリスマスイブのディナーが豪華になりがちですが、ニュージーランドは25日がクリスマスデーなので、25日にみんなでローストチキンなどを食べます。


こういうことができるのは、ホームスティにいるからで、フラットなどをしている人は、例えばキウイとフラットしていても、みんな実家に帰ってしまうので、フラットに住んでいる友達みんなでクリスマスを過ごすというのはあまり一般的ではないようです。ジェイの友達でフラットしている子は、もう実家に帰った子がほとんどです。もしくは27日くらいに帰る子が少しいますが、どっちにしろ家族と過ごすそうです。


さて、今年のジェイのブログは今回が最後でまた年明けに始まります。11月に始まったこのブログですが、まずこのような機会を与えてくださったKickoffNZのみなさんに感謝したいと思います。そしてコメントを書いてくださった方、トラックバックしてくださった方、このブログを読んでくださったみなさんにも感謝しています。

ジェイのニュージーランド生活は来年も続きます。みなさん、よいクリスマスを!そしてよいお年を☆

(ジェイ)
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2004年12月23日

ニュージーランドにきた理由

こんにちは、ちゃやんこです。

私の友人H美。
彼女は私よりも5つ年上で、今どき(?)こんなピュアな人がいるんだ!?って思うほど純粋無垢な30歳。びっくりするくらい美人でスタイルも抜群だけどどっかちょっと抜けてて、だからほっとけないというか、いつも私は彼女の相談相手。
もちろん彼女から学ぶことも沢山あるんだけど。とにかく彼女はとても大切な友達の一人。

H美からある日メールがきた。
「ちゃやんこ、私ね今の自分がとてもイヤなの。今の生活が不満って訳じゃないんだけど、このまま私の人生何もなく過ぎていくのかと思うと胸が痛くなるっていうか・・・、このままでは終わりたくないって気持ちと、けど何をしたらいいのか、何がしたいのかが 分からなくて・・・。
思い切って会社辞めてみようかと思うんだけど、それも不安で。会社辞めてから後悔したらどうしようって思ったり。私どうしたらいいと思う?
このままだと、どんどん自分のことが嫌いになっちゃっいそうで怖いの。もっと自分を尊敬したいんだ。」


「H美へ
またまた一人で考えこんじゃってるねぇ。けど、ほら、自分の文章よく見てみ。
答え出てんじゃん。『自分を尊敬したい。』んでしょ?『会社辞めてみようかと思ってる』んでしょ?
いいじゃん(^^)上等!辞めなよ。考えて、考えて、考えたら次は行動だよ。そう思った時がそうする時なんじゃないの??自分を信じて、怖がらないで 前進あるのみ!!」

「ちゃやんこへ
ありがとう、こないだのメールすごく勇気づけられた。
昨日Y先輩に今年いっぱいで辞めようかと思ってるって話してみたんだ。淋しくなるって泣きながら、でも応援してくれるって言ってくれたよ。私のために泣いてくれる人がいるんだって思ったらすごく嬉しかった。そんな先輩や、こうやって相談に乗ってくれる友達がいて私は幸せ者だよね。ありがとう。
今月中には部長に話してみようと思う。・・・けどここまで思っておいて、それでもやっぱりどこかで不安な気持ちが消えないんだ。90%は「よーし、前に進もう」って思ってるんだけど、残りの10%が引き止めてる。何でだろう。」

「H美へ
えーーーっ!決断早いねぇ。もうY先輩に話しちゃったのぉ???ホントに大丈夫?
辞めたらもう戻れないんだよ!その10%の気持ち、どんどん大きくならない?もうちょっと考えない?会社なんて辞めようと思えばいつだって辞められるよー。 ・・・って、背中押しといてこんなこと言うのも何なんだけど(^^+)」

「ちゃやんこへ
ちょっとーーーなんてこと言うのよ(T_T) せっかく決断しかけてたのにー(^^;)
けどそう言われてみればそうかも。C子は辞める時、この先どうなるんだろうって不安じゃなかった?辞めたこと後悔してる?けどきっと、不安よりも期待のほうが大きかったから辞めたんだよね。違うかな。。。」

「H美へ
ごめんごめん、悩ませるつもりはなかったんだけど、ただ私のメールを見てもう1度自分の気持ちを確認してほしかったんだ。
私、なんでNZに来たと思う?もちろん英語の勉強もそうだけど、私もH美と同じ。
自分を高めたかったんだ。日本での生活は友達も沢山いて、仕事もキライじゃなかったけど、けどもっともっといろんなことを経験して、自分を成長させたかったの。それと、自分がどこまでできるか、試してみたかったってのもあるかな。
会社辞める時、もちろんH美やY先輩と会えなくなるのはすごく淋しかったけど 、でも、辞めたことに後悔はしてないよ。こっちの生活で辛いことも沢山あるけど、でもやっぱりどんなに辛いことがあってもNZに来てよかったって思ってる。辛いことも経験だもんね、自分の周りで巻き起こる全ての出来事が自分を成長させてる。
・・・って私のことはさておき、
前にも言ったけど、後悔なんかしなきゃいい。前だけ見てなよ。
会社を辞めるか辞めないかもそうだけど、全ては自分次第だからね。
自分を信じて、100%にできるかできないか、するかしないか、全ては自分次第。」


と友人にいい聞かせながらも、自分自身ニュージーランドに来た意味を再確認したのでした。

これから留学を考えている方、どうか前に進むことをこわがらないで下さい。
私はNZに来て、とても成長したと思います。
それは決して目に見えるものではないけれど、日本にいた時の自分とは何かが違うと感じています。



今回が最後のコラムになってしまいました。
今まで読んでいただいた方、コメント・トラックバックを下さった方どうもありがとうございました。

(ちゃやんこ)
posted by キックオフNZ at 04:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2004年12月22日

友達と英語

みなさん、こんにちは。ジェイです。
パーマストンノースは相変わらず、サムーイサムーイ夏です。

今回はジェイの友達紹介です。
前回お話した通り、ジェイのボーイフレンドはサーキット走行中に車を壊し、車をタウポ(パーマストンノースから車で3時間)に置いてくることになってしまったのです。
そのとき、わざわざタウポまで、車の部品とともに参上してくれたのが、ジェイとジェイのボーイフレンドの友達のこのカップルです。

二人ともホークスベイ(パーマストンノースから車で2時間)に実家があって、マッセイ大学に通うためにパーマストンへやってきました。
この友達カップルは、男の子は両親が日本人ですが、人生のほとんどをニュージーランドで過ごしているため日本語も英語もパーフェクト!で、お母さんがアイルランド出身でお父さんがドイツ出身といううなかなかヨーロピアンテイストの女の子という、興味深いカップルです。
また彼女のほうもニュージーランドで生まれているため、アクセントもばりばりのキウイアクセント!でもドイツでも生活経験があるので、国際的感覚にも優れています。
男の子が、ジェイのボーイフレンドと同じく、車が大好きな子で会えばいつも二人で車の話ばかり。それで、ジェイは彼女といつもショッピングの話・・・という具合です。


さてジェイ達を助けにきてくれた先週末、友達カップルは実家のあるホークスベイに行かなければならず、ジェイ達もタウポからひとまずホークスベイへと向かいました。写真はその途中にある、とってもきれいな滝です。


ジェイが「インターネットに載せるけどいい?」と言うと、ボーイフレンドのほうはすかさず、変顔を作り出し、彼女のほうに「いいかげんにやめなさい!!恥ずかしいから!!」といわれていました。

これから留学しようと思っている人もいると思いますが、友達との会話はとてもいい英語の勉強になります。ジェイも友達で、日本語で会話をする人はわずかです。特に日本人を避けているわけではありませんが、考えてみるとあまりいません。この友達カップルの男の子のように、日本語を話せる人はいますが、ガールフレンドのこともあって日本語ではほとんど話しません。

時々ジェイやジェイのボーイフレンドが何かを説明している時にヘルプをくれます。そうすると、「ああ、そういう単語を使うんだ」とか「ああ、そういう呼び名があるんだ」とか吸収できる事が本当にたくさんあります。
一日一単語でも収穫があれば、上出来だとジェイは思っています。
たとえ長い単語を完璧に覚えなくても、ジェイなんかは時々「あれ、ほら、身体の半分が麻痺して動け
ない人、パラ・・・パラ・・・」というと、ガールフレンドのほうが「あ、パラライズね」と先回りして言ってくれるので、ジェイも「あ、そうそう!」とお互い理解する事ができます。あと、会話の流れを止めたくないなぁと思うときは、あとでこっそり男の子に、「あれ、さっきはどういうことだったの?」と聞いたりすると、ちゃんと説明してくれます。

英語も日本語もばっちりで、いつもいいなぁと思っています。
ジェイもまだまだスピーキング頑張るぞぉ☆

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

2004年12月21日

ニュージーランドの病院

先日NZに来て初めて病院に行ってきました。
2〜3ヶ月前くらいから、使っている洗剤のせいか手荒れがひどく、薬局で売っている薬を塗っても全然良くならないので、これはそろそろ皮膚科に行っておこうかなと思い、近くの町医者に行くことにしたのです。

と言っても、皮膚科がどこにあるのかさっぱり分からず卒業した語学学校に行ってカウンセラーの方に尋ねると、

「NZでは皮膚科とか耳鼻科とかっていう○○科っていう風に分かれてないのよ。だからまずは近くの町医者で見てもらってそれからそこで治せないようであれば、大きな病院に紹介してもらうって形になるの。」と言うので

そうか、それだったら前に彼が打撲して通ってた病院が近いからそこで見てもらおう、先生もとってもいい人だったし。
と思い、家に帰って彼氏にそのことを話すと

「あははーっ、ちゃやんこーそれ本気で言ってるのぉ?(^^) あのお医者さんは接骨院だからちゃやんこの手は治せないよー!?」と大爆笑。

そして 「わかったわかった、一緒に行こうねー、ちゃやんこの手みせたら先生きっとビックリして
 How could I help you…って言うよー(^^)」と からかいながらケラケラ。

そ、そーなんだ。。。
だってカウンセラーの人が何科って分かれてないっていうから(^^+)

そして次の日彼と私は接骨院でない、別の病院に出かけたのでした。

50代くらいの優しそうな女の先生は、私の荒れた手を見ると「まあ、とってもかゆそうねぇ。」と言うと
「いつからこうなっちゃたの?仕事は水を使う仕事?手の他は大丈夫? 」
と質問した後、
「そうねぇ、薬も出すけど一番大切なのはなるべく洗剤をさわらないことね。そうしないとなかなか治らないわ。」
と言い、チラッと彼の方を見ると

「そうよ、これからは彼にシャンプーしてもらいなさいな。」
と言ってニコッ(^^)

ニコッ(^^)・・・って。。。
それって一緒に風呂に入れってことですかーーー!?
いやいや、うちバスタブ無しのシャワーのみで超狭いんですけどぉ。
ってゆーかそれ以前にそんな新婚さんみたいなことはちょっと(^^+)。。。

なんていってる間に先生はPCにむかって私のデータをカタカタ。
そしてものの5分で診察は終了し、診察代として60ドルそして薬に30ドルもの大金(私にしたら90ドルは大金なんです・・・。)を支払い病院を後にしたのでした。


帰り際に彼が一言
「ちゃやんこ、あの先生優しかったけどちゃやんこの手を看るより PCに向かってた時間のほうが長かったね。」

ホントだ、確かにその通り。
たった5分で10時間分のバイト代が・・・。

保険に入っていてよかったとつくづく思った瞬間でした(^^;)

(ちゃやんこ)
posted by キックオフNZ at 04:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2004年12月20日

サーキット

みなさん、こんばんわ!ジェイです。みなさんの週末はどうでしたか?よい週末だったといいですね。

ジェイの週末はというと・・・・トラブルを楽しんだ、週末でした。

土曜日、ジェイはタウポという街にあるサーキットにいました。ジェイのボーイフレンドは車が趣味で、よく他の町のサーキットへ遠征に行きます。今回はボーイフレンドが所属するドリフト(モータースポーツのひとつ)のクラブで、走りたい放題デーがありました。

タウポはパーマストンノースから車で3時間くらいの所にある、パーマストンよりも少し小さめの街で、
北島で3つしかないサーキットのうちのひとつがあります。タウポはタウポ湖という湖のそばにあり、北島の中でも有数の観光地です。

朝の五時半頃、パーマストンをボーイフレンドとともに出発して、朝8時半頃到着。クラブのメンバーの中でも登録された先着25名しか参加できないので、朝の手続きもスムーズに済み、いざトラックへ。午前9時半頃から、8台ずつぐらい15分間の走行が始まり、ジェイもスタンドやピットでボーイフレンドの走りを眺めていました。車仲間も北島全土から集合し、楽しいひとときを過ごしていました。

ジェイはそのとき、スタンドでボーイフレンドの走りや見ていました、ふと気がつくとボーイフレンドの車を見失ってしまいました。他の車はみんな、スタンドの前を5分おきくらいに通りすぎていくのに、ボーイフレンドの車はどこへやら・・・・・・そして誰もそれに気づいていないのです。

「ま、まずい・・・これはまずいぞぉ・・・・・(汗)。」「どこかで事故ってる・・・・。」

そこですばやく、友達でコースアウトした車をレスキューしている人に「まずいよ、ボーイフレンドが帰ってこないよ!助けてに行って!」と頼み、その人はすぐに大きな4WDでコースに出て行きました。

通常、普通にコースアウトした場合、引っ張りだすだけなので時間はかかりません。ところが10分ほど待っても友達もボーイフレンドも帰ってきません。「これは想像したい以上に悪いぞぉ・・・」と悪い予感は的中しました。

写真はその的中の結果です。





コンクリートの壁に横から擦るようにして突撃したようです。タイヤとハンドルをつなぐ鉄のパイプやタイヤの周辺にあるパイプ類が折れ、走行不可能な状況になっていました。ボーイフレンドは落ち込みつつも、コンクリートの壁にぶつかった割には、パイプ類が折れただけで済んだことにホッとしていました。

「ドリフトにクラッシュはつきものだから。」「大丈夫、なんとかなるよ。」「みんなヘルプするよ。」と友達みんなが励ましてくれ、本当に助かりました。



周りのみんなは、車の整備士さん、タイヤ屋さん、板金屋さんとありとあらゆる知識を借り、見積もりや修理の方法などアイディアをくれました。その中でも板金屋さんは、タウポに住んでいるので自分の工場の一角をボーイフレンドに貸してくれ、車をそこにおいてくることにしました。

土曜日の夜はタウポに一泊しました。モータースポーツにクラッシュはつきもので、最初の頃はハラハラ&ドキドキしていましたが、ボーイフレンドがクラッシュしてもめげずに楽しんでいるところを見て、ジェイもトラブルをプラスに変えれるようになりました。

「じーんせい楽ありゃ、苦もあるさー♪」

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:41 | Comment(8) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2004年12月17日

引越し屋さん

こんにちは、みなさん。お元気ですか?ジェイです。
パーマストンは風が強く、日は出ていても体感温度が低くて、夏到来☆はどこへやら・・・・

さて、前回のブログでも少し触れましたが、ジェイは新しい仕事として、引越し屋さんで働き始めました。ボーイフレンドの一緒の職場なのですが、アジア人はジェイとボーイフレンドだけで、あとはマオリの人が多いです。
仕事は、朝早くからはじまり夕方まで続きます。ジェイの仕事はパッキングで、家にある物を全部箱に詰める仕事です。荷積みは男の人の仕事です。

ジェイの働く会社はNZ Van Lineといって、ニュージーランドの引越し屋さんでは一番大きな会社になります。ユニフォームの背中には大きく「NO.1」と書いてあるのが、ジェイ的にはお気に入りです。

「Yeah! We’re NO.1! 」っていう気合が入るような気がします。


しかしながら、ジェイには一番小さいサイズのユニフォームもお尻が隠れるくらい長く、ダボダボなユニフォームになってしまいます。

ジェイが好きなのはマオリの男の人達はがっちりした体格に、タンクトップといういかにも「働き者!」という姿です。
自分の身体よりも大きなダンボールなどをいっぱい運んでいるのをみると、本当に感心してしまいます。

働いている人の中には、ジェイとあまり身体の大きさが変わらないキウイの女の人達も働いていたりして、結構驚きました。仕事が決まった時、実はまだボスの顔さえ見ずに、ボーイフレンドの紹介ということで即採用になったので、「こんな小さなアジア人の女の子、本当に雇ってくれるのかなぁ・・」とかなり不安だったのですが、周りの女の人達を見て、ホッとしました。

中には50歳くらいの女の人もいます。「負けないで、頑張るぞぉ」と俄然やる気も出てきました!
キウイばかりの職場で働くのは初めてだったのですが、働いている人はみんなとってもフレンドリーで、安心しました。

ただ、みんなの使う英語はスラング(俗語)ばかりで、Fワードも多いし、ジェイはまるで別世界の人みたいです。いつも「それ、ホントに英語なのー?!」と??が浮かんでいるジェイです。

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:58 | Comment(10) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2004年12月16日

韓国語

以前少し紹介しましたが私は今、韓国人家族が経営している小さなデイリーショップでアルバイトをしています。

10年前にニュージーランドに移住してきたというその家族のお父さんは、1年前までバリバリのビジネスマンだったそうで、そのうちの何年かは日本で仕事をしていたらしく英語だけでなく日本語も上手にしゃべります。お母さんはあまり英語が得意ではないらしく、自分でも「もう年だからねー、全然ダメよ(^^;)」と言っています。

その一方で18歳と15歳になる息子たちはペラペラ、発音もキウイそのものです。

オークランドユニバーシティに通おうお兄ちゃんは時々お店を手伝いに来ます。

最近ちょっとした趣味で韓国語を習い始めた私は、分からないところを教えてもらったり、また少し日本語に興味がある彼に友達同士のちょっとした会話を教えたりしています。

先日アルバイトに行くと、朝から手伝いに来ていた彼が
「ちゃやんこ、昨日韓国語講座行ったんでしょ?何習ってきた?」と言うので、昨日早速ならった自己紹介「私の名前はちゃやんこです。日本人です。」と得意気に言ってみせると、彼がケラケラ笑うのです。

「え、なんでー?何か変だった???」
と聞くと、
「いやいや、大丈夫(^^)」
と言いながらケタケタ。
「なんでなんでー?」
としつこく聞くと
「いや、だって『私の名前はちゃやんこです。日本人を愛しています。』って言うから(^^)」
「えー、そんなこと言ったぁ?いやだー、恥ずかしい(^^;)」
すると横からお父さんが
「大丈夫、じぇんじぇん 気にしない 気にしない。」
とすかさずフォロー。

どうやら『サランエヨ (〜人です)と『サランヘヨ(愛しています)』をいい間違えたようです。


私の彼(ちゃやんこ)も時々変な日本語をしゃべって私を笑わせてくれるのですが、韓国語初心者の私が今まさにその状況。

コリアンキウイのお兄ちゃんは、そんな私が面白いらしく
「他は、他は???」
と興味深そうに聞いてきます(^^;)

そういえば、先日街でこんな看板を見かけました。>お店の近くにある美容院の看板なのですが、よく見ると何処かおかしい。



カシト ペーマ ヘマカラって、これだけ間違えるのもめずらしい。ここまで来ると、日本人の気をひく巧妙な手口?もしくはウケねらいとしか思えないのは私だけでしょうか(笑)。

・・・とまあそれはさておき、1年前までは外国語なんかに全く興味がなかった私が今では英語だけでなく韓国語も習い始め、更に学校やアルバイト先でさまざまな人に出会い、本当に充実した日々を過ごしているなーとつくづく感じています。

(ちゃやんこ)
posted by キックオフNZ at 04:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2004年12月15日

クリスマスショッピング

みなさん、いかがお過ごしですか?パーマストンのジェイです。
相変わらず、曇り空、強風の続くパーマストンで、こんな天気では、ジェイの気分も晴れません。

しかし、明日(水曜日)から、ジェイは引越し屋さんで働く事に決まり、その仕事を始めてしまうと長時間労働になるので、今日(火曜日)は急遽、日本人の女の子とその妹さんと3人で、クリスマスショッピングに出かけました。
12時ごろ、一緒にイタリアンのお店でスパゲッティを食べて、そのまま街へと繰り出しました。ジェイも女の子なので、ショッピングは大好き☆です。まずは、街で一番大きいショッピングモール(デパートみたいなところ)の駐車場に車を止めました。ここだと、いろんなお店に近いし、何しろ無料で止めれるので。そこから歩いて、男ものの服のお店へ。

ジェイはホストブラザーのジャスティンにTシャツを買ってあげる予定でした。今はどこもクリスマスセールの真っ最中で、火曜日の午後だというのにどこも人がいっぱいでした。店員さんは、とっても感じのいい人で、ジェイが「ホストブラザーのクリスマスプレゼントを探しているの。年は20歳で、ラグビーをしている身体が大きい人なんだけど・・・」というと、「今年は薄い色がよく売れていて、ブラウンやブルーがオススメだよ!」とアドバイスしてくれました。

ジェイのホストマザー、おなじみスーザンはジャスティンのサイズをXLと言っていたので、その通り探してみたのですが、そこにあったXLは意外にも小さく、友達と妹さんと「XXLのほうがいいよねぇ・・・・」
実はその友達のボーイフレンドはマオリ人で身体が大きいので、大きい服を選ぶのに慣れているのです。それにしても、ニュージーランドのXXLは大きい!!!

  

写真はジェイの服と、ジェイが今日ジャスティンに買ったクリスマスプレゼントです。
まだあと、ジャスティンのガールフレンドにも買わなきゃいけないし、ボーイフレンドには何を買ったらいいかさえ決まっていません。

ああ、どうしよう?

クリスマスまであと11日しかない!!みなさんは、クリスマスショッピング、終わりましたか??
ボーイフレンドへのプレゼント、何かいいアイデアないですかね?

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 05:09 | Comment(8) | TrackBack(0) | 家族

2004年12月14日

キウイのおじさん

仏教徒の彼に連れられて、オークランド市内にあるお寺に出かけたある日のこと。

雨の日が3〜4日続き、久々の晴天に上機嫌だった私とちゃやんこ(実は彼氏の呼び名もちゃやんこ。詳しくはブログ『はじめまして』のコメント欄参照)は、今日はいつもと違うお寺に行ってみよう、と彼が以前1度だけ友達と行ったことがあるという、家からやや遠いお寺に行くことにしたのです。

バスに乗り込みちょっとした遠足気分でウキウキ♪しかし知っての通り、この町(国?)のバスにはアナウンスがなく、そしてほとんどのバス停には名前すらついていません。そのためお寺の住所はもちろん、ストリート名さえ分からなかった私たちは、運転手さんに尋ねるわけにもいかずただ彼の記憶だけを頼りに目的地に辿り着こうという少々無謀な旅に出たのです。

しかし『以前1度だけ』というのがミソ、知らない土地では迷うもの。しばらくすると彼がこう言うのです。

「ちゃやんこ、このバスなんか違う方向に行ってる気がする。どうしよ、全然見たことないとこに来ちゃった。」
「えー!?どうしよって・・・、どうしよ。とりあえず降りる?」
こうして私たちも例に漏れず案の定道に迷ったのでした。

降りたそこは、見通しの良い1本道でずっーと向こうまで良く見えるものの、お寺らしき建物は全く見当たらず、これは大通りに出なければと思いひたすら歩く。歩く、歩く・・・・。しかし歩いても歩いても、お寺どころか私たち以外の人間もいなげれば次のバス停すら現れない。

これは本格的まずいと思ったのか、ちょうど家の外に車を止めて一服しているキウイのおじさん(第一村人!?)を発見すると、突如歩み寄り

「エクスキューズミー ドゥーユー ノゥ ウェアー イズ ディス?」と尋ねる彼。

おいおい、地元の人間にウェアー イズ ディス・・・って(^^;)と軽くつっこむ私をよそ目におじさんは
「ウェアー イズ ディス!?!? おっとこりゃあ驚いたな、ここは△○%だよぉ(^^)」
ワハハーと笑いながらドリフばりのずっこけを見せてくれた。

道を迷ったことを話すと、「じゃあ大通りのバス停まで乗せていってあげるよ。」と意外に親切。彼の『ウェアー イズ ディス』がよっぽどウケたらしく、私たちを『突然現れたアメイジングカップル』と名づけとても楽しそう。

車で5分程走り、大通りに出ると「あ、この通り知ってる。」と彼が言うので近くのバス停で降ろしてもらうことにしたのです。

ドリフのおじさんにさよならを言い、バスを待つこと30分。

遅いなー・・・。

1時間。
うーん、来ない・・・・。

日本でバスを1時間も待ったことがあっただろうか。

1時間半。
まだ来ない・・・・・・・。
こんなに乗り物を待ったのは富士急の『フジヤマ』以来じゃないだろうか。。。

2時間。
おかしい、何かがおかしいぞ。いくらNZでもここはオークランド、しかも大通り。

なのに何故来ない。だんだんと二人の会話もなくなってきた。
よーしこんな時は『ちゃやんこの日本語講座』だ。

「ちゃやんこ、こないだ1から100まで数字教えたよね。ちゃんと覚えてる?」
「うん、覚えてるよ。いーち、にーい、さーん・・・・。」

「・・・・・・・・きゅうじゅうはち、きゅうじゅうきゅう、ひゃく!!」
「わー、すごいすごい。じゃあ今度は200まで数えてみようか。」

って子供と風呂に入ってるんじゃないんだぞ!!と一人つっこみにも力が入らず、

あまりのバスの来なさに怒りが込み上げてきたちょうどその時、
「おーっと、こりゃあたまけた!!君たちまだここにいたの!?!?」と背後から聞き覚えのある声。

わーっ、ドリフのおじさんだ!!
「おじさ〜ん、あれからずーっと待ってるのにバスが全然来ないんだよー(T_T)」二人して泣きそうになりながらそう言うと
「えー、ホント!?それは可愛そうに。よし、じゃあおじさんが乗せていってあげるよほら、乗りな」
と、運転席から後部席のドアを押し開けてくれた。
「わーい、ありがとう。」

「しかし、アメイジングカップルにはたまげたよ。2時間前にここで降ろしてまたここで出会うとはね(^^;) 初めからお寺まで行ってあげればよかったよ。」

そんな親切なおじさんに2度も助けられ、無事にお寺に辿りつくことができたのでした。

「おじさん、本当にどうもありがとう。」とお礼を言うと、
「今度道に迷ったらここに電話しておいで」と冗談まじりで言いながら名刺をくれました。

道に迷ったのは災難だったけど、迷ったからこそおじさんとの出会いがあった。

いい事と悪いことはいつも背中合わせなのかもしれないなー、と思った1日でした。

(ちゃやんこ)
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2004年12月13日

カフェランチ

みなさん、こんにちは。ジェイです。
みなさんは週末、どのように過ごしたのでしょうか?

パーマストンは風が強く、もう少しで飛ばされそうにもなりました。もう12月だというのに、Tシャツも着れず、「ニュージーの夏はどこー??!!」と叫んでいるジェイです。

これを書いている日曜日、ジェイはボーイフレンドと友達と3人で「カフェランチ」しました。カフェランチというのは、特別な意味はなくカフェでランチを食べて、そのあとコーヒーを飲みつつ、話すということなのですが、ジェイがよくすることでもあります。

今日行ったカフェはネロズカフェと言ってパーマストンでは結構有名で、とってもナイスなカフェです。

    
一見普通の素敵なおうちのように見えますが、ちゃんとしたカフェです。
一緒に行った友達は、前のコラムでも登場した女の子で、明日(月曜日)に帰ってしまうので、ちょっと贅沢にカフェランチにしました。というのも、カフェランチはおなかいっぱいにしようと思うと学生にとっては安い物ではなくジェイもソフトドリンク、ランチ、コーヒーで25ドル払いました。
日本円にすると1500円くらいだと思います。
ジェイのボーイフレンドがオーダーしたものはランチだけで22ドルでした。
   

ジェイのオーダーしたものはパンプキンリゾットで、いわゆるおかゆみたいなものです。かぼちゃを潰したものとおかゆを混ぜて、バター炒めされたアスパラガスなどの野菜がおかゆの上にのっていました。友達はトマトパスタを食べて、ジェイのボーイフレンどはステーキバーガーを食べました。メニューには他にフレンチトーストやガーリックブレッド(ガーリックバターの入ったパン)、パスタが数種類ありました。
パンプキンリゾットは結構おいしくて、おなかいっぱいになりました。そのあと、それぞれコーヒーを頼んで、午後3時くらいまでずっと話し込んでいました。

カフェランチの時はたいて何か重要な話をするわけではなく(するときもありますが)、自国に帰った友達が今どうしてるとか、誰がもう今年で国に帰っちゃうんだよとかそういうあまり重要でない話をします。
とても時間がゆっくり流れて、外は風が強いですが窓から入ってくる日が気持ち良くて、日曜日を満喫している!という感じがします。
しみじみと幸せを感じていたジェイでした。

(ジェイ)
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2004年12月11日

Taking photos for Christmas Cards.


Port of Tauranga

Thank goodness the wind has stopped and we can walk about outside without loosing our hats!!! Where is this wind coming from??
But, I should not complain because the sun is shining and we are able to get down to Memorial Park and take our Christmas photo.
The sky is not as blue as it could be, but if we wait for a perfect day Christmas will have come and gone!

You must admit that looking at the photo, none of us is good with the camera!! Half the faces are covered and the other half of the people have so much room that they are lonely. We had tried so hard to give people a peep at what it is like to be in a warm climate for Christmas, I don't think we have succeeded too well.
Well I hope that everyone who gets our Christmas card will enjoy it and will have a very special Christmas.

Bye for now



your friend Margaret

(Bay of Plenty English School のマーガレットさんからのコラムです。)
posted by キックオフNZ at 06:22 | Comment(7) | TrackBack(0) | わたしの街

2004年12月10日

今学期の結果

みなさん、お元気ですか?ジェイです。みなさん、きっとクリスマスや年末に向けて忙しい時期を過ごしているのではないでしょうか?

今日はマッセイ大学での今学期の結果が出ました。4教科中3つ、パスでした。つまり1つ落としてしまったのです・・・・・(悲)落とした教科はE-business Models and Strategiesという名前で、インターネットビジネスについての役割や企業戦略などを勉強する科目でした・・・・。

今回の結果は勉強した量がもろに結果に反映されていたので、納得と言えば納得です。落とした教科も会計学の知識がほとんど生かされない教科で、あまり興味が湧かなかったのも事実です。今となっては言い訳にしかすぎませんね。

でもなんといっても法律がC+でしたー!!!今このエッセイを書きながら、まだ心臓がドキドキしています。2年間の大学生活の中で、ここまで祈るような気持ちで結果を待った事はありません。ジェイは自分にごほうびあげたいです☆

ここでどうのようにして1教科に対して評価が下されるのか、説明したいと思います。評価は5段階評価で、AからEまであります。Aが一番優秀な成績です。Cまでがパスで、単位が認められ、前にもお話した通り、1教科につき、12.5ポイント与えられます。AからCのなかでは、A+、A、A−、とさらに3段階に分かれて、A+がAよりも優秀な成績になります。よく言う言いまわしに「彼は優秀な生徒だからね」なんていう時には、「He’s the A student」 なんて言い方をします。

この時のAが成績のAを示していて、優秀な生徒の意味になるわけですね。これが、DやEになると、単位を取れなかったことになり、来年またやり直すか、違う教科を取らなければならないことになります。でも逆に出来の悪い生徒のことを、D Studentとは言わないのが、不思議ですね。ちなみにジェイの落としたのは選択科目なので、ジェイは来年違う科目を選ぼうと思います!何か会計学と少しでもつながりのあるものを。

ジェイがどのようにして結果を知ったのかというと、インターネットなんですよ。もちろん、結果票が郵送されても来ますが、いつもそれより一足早く大学のホームページ内に学生がそれぞれパスワードを持っているので、それでホームページ内で表示されるんですよ。ハイテクですね、最近の世の中は(笑)

(ジェイ)

posted by キックオフNZ at 07:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 学校

2004年12月09日

TOEIC

現在自分の英語力を証明するものとして、日本ではTOEICというテストが主流になっています。
リスニングとリーディングのセクションから成る990点満点のこのテストは、リスニング・リーディングに加えてスピーキングとライティングも試されるIELTSに比べるととても易しいと言われています。(NZではIELTSが一般的)

しかし、いくら易しいとは言え、日本で860点を超える人は約1%と、さすがにそれだけの高得点を取るのは至難のわざ。
 
好奇心旺盛な私は、そんなTOEICテストとはいったいどんなものかと、NZに来る前に
1度試験を受けてみたのです。学生の頃から大の英語嫌いで、それまでずっと英語を避けてきた私は、さっぱり訳の分からない活字(英字???)に圧倒され、問題の意味すら分からないままあっという間に2時間が終了し、案の定325点という哀れな結果に終わったのです。

このTOEICの点数を何とか上げようと、語学学校のジェネラルコースを卒業した後、別の学校で5週間の集中トレーニングを受けることにしました。

 授業の初日、やや緊張ぎみの私たちの前に先生が現れ、「ようこそTOEICコースへ。これから5週間、どうやって良い点をとるか、勉強の仕方のコツを教えるから頑張って勉強してくれよ。なぁーに、大丈夫TOEICはゲームみたいなもんだから方式さえ解れば問題ないよ。けど中にはトリッキーな問題もあるからね。君達は教科書英語しか勉強していないだろぅ?だから簡単に引っかかっちゃうんだなぁ。だから800点をなかなか超えられない。」

え、はっ、はっぴゃくてん・・・て???
もしかして、このコースってそんなのハイレベルなものだったの?
どうしよ、私かなり場違いだよね。
まさかみんなのレベルなんて聞いたりしないよねぇ。
「300点台です」なんて口がさけても言えないよぉ・・・。

そういえば来てる子たちもみんな超頭良さそうだよ。
あー、ヤバイどうしよぉぉぉ・・・(T_T)

そんな不安をよそに、早速5週間のTOEICコースがスタートしたのでした。
日本人の弱点と韓国人の弱点が似たようなところにあることから、生徒は日本人と韓国人のみ。みな真剣でクラスはまるで大学受験を控えた受験生のよう。

ジェネラルコースとは違い、ひたすら講義を聴くという形式の授業の上、シャイなアジア人の性格も手伝って、お互いの名前も知らないままあっという間に3週間が過ぎてしまいました。

4週目に入り少しずつクラスが打ち解けてきたある日、隣の席の女の子が突然こう言い出しました。
「私さー、ホントにバカなんだけど今まで『first of all』を『ファースタブル』っていう形容詞だと思ってたんだよねー。
形容詞って〜bleがよく付くじゃん(笑)!?
それで一生懸命辞書で調べたけど、そんな単語どこにもなくてさー。やっと最近に
なって『ファーストオブオール』だって知ったのぉ(^^+)」

すると向かいの女の子が
「分かる分かるー。私なんてずっと『フェスティバル』だと思ってたもん。先生がいつも言うじゃん。それでなんでいつも話し始めに『フェスティバル』って言うんだろう、って思ってたんだけど、これは何かきっと別の意味があるに違いないと思っていろんな辞書で調べたのね。けどやっぱどこにも載ってなくてさー、そしたらキウイのフラットメイトに『それはフェスティバルじゃなくてファーストオブオールじゃない?』って言われて爆笑されちゃったー(^^;)」

それをきっかけにクラスは一気に和やかなムードになり、また別の子が
「あははー、あるあるそういう経験。けど辞書に『それはファーストオブオールの聞き間違えではないでしょうか?』って書いてあったらかなりイケてるのにねー(^^)」(爆笑)

・・・こんな会話が交わされたその日、初めて何人かでバーに飲みに行き、聞き間違えた単語の話や失敗談に花が咲いたのでした。初日に私が焦ったように実は皆「自分は場違いかも!!」と思っていたそうです。(^^)

(ちゃやんこ)
posted by キックオフNZ at 05:05 | Comment(21) | TrackBack(0) | 学校

2004年12月08日

ニュージーランドでゴルフ

みなさん、いかがお過ごしですか?ジェイです。早いもので、もう週の真んなかまで来ましたね。

今日はジェイの趣味のひとつ、ゴルフについてお話しましょう。自己紹介のところには書いていませんが、ニュージーランドに来てからボーイフレンドに影響されて、ゴルフを始めました。というのも、ニュージーランドではゴルフをするのに、日本ほどお金がかからないからです。

写真はパーマストンノースにある、マナワツゴルフクラブの会員証です。

ゴルフの会員権というと日本では株式のようにも扱われて、なんだか学生には縁遠い話のように思われますが、ニュージーランドではそういうことは全くなく、基本的に誰でも会員になれます。

ジェイは学生会員といって、一般の会員よりもさらに安く年間におよそ200ドル(約15000円)で、1年間の会員になれます。これで、1年間コースにてプレイし放題なのです。日本では他にもキャディーさん代や諸経費が会員権のほかにかかりますが、ニュージーランドではそういうことはありません。

学期中は忙しいので、2,3時間かけてコースを回る時間がないのですが、夏休みに入り、少しずつ暖かくなってきたので、昼間一人で練習に出かけました。おかげで、これを書いている今、筋肉痛です(笑)

ニュージーランドでは若い人のゴルフ人口が高く、練習していた今日、一緒に練習していたのは、親子2組でした。午後3時を過ぎると、学校が終わった子供達、だいたい小、中学生くらいの子供達がぞくぞくとゴルフ場にやってきて、小さいゴルフバッグをかついでコースへと出て行きます。今、ニュージーランドは夜8時くらいまで外が明るいので、仕事が終わった大人達もゴルフを楽しんでいます。

今日のジェイのショットは散々なもので・・・・・久しぶりだったもんね(汗)と自分に言い聞かせて・・・。

まだまだ自分がクラブを振っているというよりは、クラブに振られている!という感じなので、これから少しずつ練習するぞー☆

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:15 | Comment(12) | TrackBack(0) | ニュージーランド

2004年12月07日

ニュージーランドのクリスマス 

12月に入り、街はすっかりクリスマスムードになってきました。

通りにはツリーが飾られ、あちらこちらのお店でクリスマスセールが始まっています。


本屋さんの壁に突如現れた巨大なサンタクロース

私、ちゃやんこは、南半球で迎える真夏のクリスマスが初めてなので、ちょっとワクワク♪なのですが、・・・しかしこれがまた何故か寒いんです。今年は異常気象らしく、ここオークランドでは冬がまた戻ってきたかのような寒さ。私のアルバイト先のオーナーは、キウイの常連のお客さんに「寒いねぇ、今年はホワイトクリスマスが体験できるかもよー。」なんて冗談を言っています。

そんな木枯らし(?)の吹く中、先週の日曜日サンタパレードが行なわれました。

毎年11月に行われるサンタパレード。仮装をした子供たちや、電飾で飾られた車などがオークランドのメイン通りを行進するというオークランドでは最大のイベントで、街はとてもにぎやか、寒さも吹き飛ぶほどの人だかりで、なんだかディズニーランドに来たような気分でした。

人波をかき分け、やっとの思いで通りが見える場所をキープすると、ちょうど鼓笛隊が演奏を初め、パレードがスタートしました。チアリーダーの格好をした女の子たちや、ピエロに変装した人、TVの人気キャラクターのシンプソンなどが次から次へと登場し、辺りはとっても和やかな雰囲気。

サンタクロースが乗った車がやって来ると、子供たちは大はしゃぎで「サンタクロース!」と言って手を振ります。




そんな子供達がなんとも可愛くて、子供好きな私はサンタクロースそっちのけで子供たちの写真をパシャパシャ。あまりあからさまには撮れないので、やや隠し撮りぎみ(^^+)。今思うとかなり怪しい外国人だったかもしれません。



約1時間のパレードが終わり、可愛い子供たちの写真がいっぱい撮れて大満足(何か違うかな?)な私は、「はー、楽しかったぁ♪」と彼に言うと、「パレードが???」と軽いつっこみをうけてしまいました。

「えっ?あ、え、うんもちろんパレードがだよぉ(^^;)それにしても、すごい散らかってるねー。紙吹雪とかすごかったもんね。」と言うと、
「うん、けど大丈夫だよ。この後でっかい掃除機みたいな車が来て、すごい勢いで全部吸い取って行くんだよ。その速さがハンパじゃなくて超クール!日本でもそうでしょう?ボクの国ではそんなのないけど。」


・・・でっかい掃除機みたいな車???そんなの見たことないよ。この紙吹雪を全部吸い取っちゃうの?
すごい、漫画みたいじゃん!!

「え、そんなの知らない見たことないよー。」
「え、マジ?冗談でしょう、そんなはずないよ。日本だったらもっとすごいのがあるだろー(^^;)」
「いやいや、でっかい掃除機みたいな車でしょ!?ホントに知らないってばぁ。」

なんて言っていると、坂の上の方から何やらグィーンという騒がしい音が聞こえてきました。

「ほら来たよ。」
「どれどれ?わー、ホントだー、こんなの初めてみた。写真とっちゃおー♪」
「おいおい、マジかよぉ?ってかこれ、パレードじゃないんですけどぉ(^^+)。絶対日本の方がもっとすごいのがあるってぇ!!ワールドカップの時とかどうしてた訳???」

「えー、分かんないよぉ。けどすごい速さ、クール クール(^^)!!」
「あ・・・、そう。。。」


・・・と、パレードとは全く関係ない写真ばかりはしゃぎながら撮る私を彼は遠くから苦笑いで見ていたのでした。

日本でも、こういう車で掃除をしているのでしょうか?
私は神奈川県出身なのですが、今まで1度も見たことがありませんでした。
どなたかご存知なら教えてください。

(ちゃやんこ)
posted by キックオフNZ at 04:16 | Comment(9) | TrackBack(1) | ニュージーランド

2004年12月06日

ペンキ塗り

みなさん、お元気ですか?パーマストンノースのジェイです。
12月に入りジェイの小さな街はクリスマスセールで、どこも大忙しです。駐車場もなかなか見つからないし、ちょっとした渋滞にもはまったりと師走だなぁと感じています。

 今日これを書いている日曜日は天気が悪く、寒い日でした。
何もしたくないなぁとけだるい気持ちとはうらはらに、今日は前から予定していたペイント(ペンキ塗り)の日でした。ガーデニングのトピックでも触れましたが、キウイは家の中のことは自分でやる人が多いですね。
ジェイのホストマザー、スーザンはキッチンを大々的に改装するので、改装前にキッチンの天井を塗り替えておかなければならないと、はりきっていました。

実は1週間くらい前に、ジェイとスーザンと二人で天井を磨いておいて、今日はいよいよペイントです。色は土曜日に一緒にペンキやさんに行って一緒に選んだオフホワイトです。さっきも書いたとおり今日は天気が悪かったので、ジェイのボーイフレンドは車のレースが中止になり、もれなくペンキやさんになったのでした(笑)
スーザン曰く「やっぱりいいわねぇ、男の子がいるとHandyだわー。」



写真はローラーでペンキを塗っているところです。(スーザン撮影)
スーザンにブログに今日の話を載せるんだよーと言うと
「この間はガーデニングで、今日はペイントでしょ?これじゃ、ジェイとボーイフレンドがあたしに使われてるみたいじゃない!そんなのあたしが悪人に見えるじゃない!」「そう思われるかもねー(笑)」
「スーザンは本当はいい人だって書いておきなさい(笑)」

さて天井をペイントしていると言うと、なんで?と思う方もいるかもしれませんね。日本では壁紙が主流で、ペイントのうちはあまり見かけないと思います。ニュージーランドではペイントが主流で、自分で塗り替える人も多いです。
かくして、ジェイとスーザン、二人でやると1日かかるねーと言っていたのは、ボーイフレンドの協力により半日で終了しました。

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 04:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | 家族

2004年12月04日

ロトルアのイベント

Saturday, December 18, 2004
Rerewhakaaitu Rodeo
これは、暴れ馬に乗るやつですね。

Sunday, December 26, 2004
Sunday, December 27, 2004
Speedway Racing at Paradise Valley Raceway
車のレースです。

Monday, December 27, 2004 to
Thursday, December 30, 2004
Softball New Zealand Men's National Provincial Cup
ソフトボールの大会です。

Monday, December 27, 2004 to
Tuesday, December 28, 2004
Soundshell Craft Market
恒例のクラフトマーケットです。

Friday, December 31, 2004
Mardi Gras Concert
年末恒例の、ニューイヤーイブコンサートです。

クリスマス前後は他にもいろんなイベントが行われます。クリスマスデー25日はほとんどみんなお休みです。

(Kickoff New Zealand)
posted by キックオフNZ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Kickoff New Zealandより

2004年12月03日

マッセイ大学を選んだ理由

みなさん、いかがお過ごしですか?ジェイです。
今週のパーミーはなんだかさえないお天気が続き、気温も低く、夏到来!がどこへやら・・・です。みなさんはどんな1週間を過ごしたのでしょうか?

さて、今回はジェイのマッセイ大学への決断のストーリーをちょっとお話しましょう。

ジェイは高校生の時に、教育委員会の主催で交換留学生としてカナダに行ってから、海外の大学へ行こうという思いがありました。でも結局英語の不安もあり、高校卒業は短大へ進みました。
 当時、高校に在籍したいた、AET(Assistant English Teacher)いわゆる外国人教員がニュージーランドの人で、ジュリエットというのですが、彼女がマッセイ大学卒業だったのです。短大に通いながらも彼女との付き合いがあり、海外への思いは募って、2,3度TOEFL(英語の試験)を受けたところ、もうちょっとで大学への進学が可能なところまで来たので、短大を辞め、マッセイ大学を目指す事にしました。

今思うと、軽率だったのかなと思うのがニュージーランドの他の大学のことは考えず、マッセイに行く事ばかり考えてたことです。本当は他の大学とも比較などして、決断すればよかったのにと思うのです。
 海外で学びたかったのは、International Business、マッセイ大学ではそれと一緒にTourismも学ぶことができたので、余計に他の大学は目に入りませんでした。

それから、大学へ必要な英語の試験、IELTSをパスするために語学学校へ3ヶ月ほど通う事にしました。日本から学校のホームページを見て、どんなプログラムなのかなど調べたり、実際に資料請求をして、それで学校への入学も申し込みました。そのときに一緒にホームスティへの希望も出しました。本来は2月入学と希望したのですが、いっぱいで3月からの入学となり、そこから6月まで語学学校に通いました。その間にIELTSを受けて、高校の時の成績証明書も取り寄せてマッセイへ入学が決まりました。

 ここできっとみなさん疑問に思うのが、留学サポート会社(いわゆる留学エージェント。留学全般にわたってヘルプしてくれる人のことです)についてだと思います。ジェイにはエージェントはいなかったのです。というより、ジェイはエージェントの存在を全く知らなかったのです!!
本当です。自分で直接語学学校に国際電話をかけて聞いたりしたので、ジュリエットが大学のホームページを教えてくれてからはそれを見て、手順に従っただけなのです。

 ニュージーランドに来てから、友達にはエージェントがいる話を聞いて、ジェイは「えー!そんなの知らなかったよ!」という感じでした。

ジェイの個人的な意見としては、自分はエージェントの存在を知らなかったので、不安なこともあったし、なんとか自分でやってきましたが、もしそういうサポートしてくれる'人がいるなら、いてくれるほうが断然に安全だし、もっと安心して留学できたのではないかと思います。
ジェイ自身、結果として全部がうまくいったのでよかったですが、今こうして書きながら、冷や汗をかいてしまっています。

そして、そんな娘の海外留学の準備を見守っていてくれた両親に感謝☆です。

それではみなさん、よい週末を!Have a wonderful weekend!
posted by キックオフNZ at 05:06 | Comment(9) | TrackBack(0) | 学校

2004年12月02日

アルバイト

冬も終わりに近づいた9月のある日、通りを歩いていた私は、小さなお土産屋さんの『求人募集』の張り紙を目にました。お土産屋さんでアルバイトをした経験があった私は、早速CV(履歴書)を持ってお店に行ったのです。

出てきたオーナーは私のCVに目を通すと「前にもお土産屋さんで働いていたんだね、フルタイムで働きたいの?それでは、こちらから電話しますから。」と言いました。それから数日後、そのお店のオーナーから電話があり、翌日からそこで働くことになったのです。

次の日、朝10時から夕方6時まで働いた後「私は何曜日にシフトに入ればいいですか?」と聞くと「あ、それはまたこちらから連絡するから。」と言うのでその日は帰宅しました。

その夜オーナーから電話があり、明日また今日と同じ時間で働いてほしいと言うので、翌日朝10時から6時まで、その日は地下室の掃除をするようにと言われ、言われた通り地下室を掃除しました。そして夕方6時、「あの、それで私は何曜日に働けばいいんですか?」とシフトについて尋ねると、「それは他の人と調整して、またこちらから電話しますから、今日はもう帰っていいですよ。」と言うのです。
 
2〜3日が経ち、今度は電話ではなくテキストで(ショートメールのようなもの)『明日10時から6時まで働けますか?』と来たので少しルーズだなぁとは思いながらも、細かいことはあまり気にしない性格の私はその翌日朝10時にそのお店に行ったのです。

その日は天気があまり良くなく、お客さんも少なくとてもヒマでした。そして3時になるとオーナーが、「今日はヒマだから、もう帰っていいわよ。今日の5時間分、現金で払うから。あ、お昼30分とったからその分を抜かして、1時間8ドル計算でいいかしら?本当は9ドルだけどそこからTAX引かれたら7.5ドルくらいになるでしょ。今度の日程もまたあとで電話するから。」と言い出したのです。

え、って言うかこないだの2日分はどうなったの?電話するからって、また???頭にビッククエスチョンマーク。これはちゃんと聞いておかなければ、と思い「あのぉ、『今日は』ってこないだの2日分はどうなったの?私8時間、8時間で合計16時間働いたんだけど。」と尋ねると、彼女はこう言うのです。「え?言ってなかったっけ?初めの2日間はトレーニングだからお金払わないのよ。それはあなただけじゃなくて皆はじめはそうなの。」

なぁーにーーー(怒)!?そんなの一言も言わなかったじゃん!!!
地下室の掃除までさせといて、1ドルも払わないのかよ(ムカッ)!!!
これは黙ってはいられない「え、そんなの聞いてなかった。だってそんなこと一言も言わなかったじゃん。」とちょっと反撃に出ると「あ、本当?それはごめんなさいね。でも皆そうしてるから。」と、言葉では『ごめん』と言うものの、全くもってそうは思っていない様子。そしてさらにこう言うのです。「今は冬でお客さんが少ないから、フルタイムでシフトに入れてあげられなくてごめんなさいね。12月になったらフルタイムで入れてあげられると思うからそれまで待ってもらえる?」
!?!?9月から12月まで待てと…??? …全く、言葉も出ませんでした。

「わかった、それじゃあお客さんがいっぱい来るようになったらフルタイムで働かせてね、それまではパートタイムで、必要な時にだけ連絡くれればいいから!!」と言って店を後にしました。その時はすでに『他のバイトを探そう』と決めていました。

しかしそれから今日に至るまで、1度もそのオーナーからのオファーは来ていません。

トレーニングと言って掃除やストックの整理をさせて、その後は知らんぷり。結局はいいように人を使っていただけ?

けど今は新しいバイト先のオーナーがとてもよくしてくれるので良かったです☆

(ちゃやんこ)
posted by キックオフNZ at 05:17 | Comment(10) | TrackBack(2) | わたしの出会った人たち

2004年12月01日

友達

みなさん、もう12月ですね!あっという間と思っている人もいるでしょうし、やっと2004年が終わると思っている人もいるでしょうね。ジェイはあっという間!という感じです。

師走に入り、ジェイのレストランも忙しさを増してきました。忘年会や年末だから旅行へ行く前にと、友達同士で来る人いろいろですが、そんな中やっと前から約束していた友達、台湾人と香港人の女の子と3人で、お客としてレストランに行く事ができました。

彼女達は、それぞれ台湾人の女の子は、写真のコースを専門学校で、香港人の女の子は同じマッセイ大学で勉強していました。彼女達とはずっと前から友達で、ふたりともジェイの働くレストランの常連さんなので、ずっと「今度は一緒にほっけの開き食べようね!」と言っていたのです。そんな彼女達が、それぞれのコースを終えて、国へ帰るというので、今日しかない!と思い、一緒に食事しました。

海外留学する中で、いろんな国の人と会えるというのは、一見アドバンテージに見えると思うし、実際アドバンテージだと思います。しかしこの時期、ジェイはとってもそれが恨めしく思えるのです。台湾や香港は日本から見たら近いです。飛行機でもほんの何時間の距離です。でも言葉も文化も違うので、気持ち的にはすごく遠くに感じます。

「なんて、淋しいんだろうー!!」

いい友達だからこそ、「きっと台湾に行くからね!」とか言い合っているけれど、実際ジェイは台湾に行く機会を作れるのだろうか?大学を卒業して、仕事して、それでも旅行に行く時間が取れるのだろうか?そんな疑問が頭をよぎって、離れません。いい友達だからこそ・・・・・

これから留学を考えている人たちへ、友達できるかな?って不安になることもあると思います。ジェイの答えは絶対にできます!!ジェイはいろんな不安な疑問がよぎろうとも、

「一生友達☆」

(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 06:07 | Comment(12) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち

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