オーナーは韓国人で、日本語も喋る気のいいおじさんと、おしゃべり大好きでおしゃれなおばさんが経営しています。二人ともとても優しくして、おじさんはいつも「ちゃんとご飯たべて来た?」「重たいものは持たなくていいからね。」と私を気遣ってくれるし、おばさんは「このチョコ新発売だって、食べてみよう。」とか「今のお客さん面白かったね(^^;)」とか、まるで友達みたいに接してくれます。
そこで働くようになってからふと気付いたことがあります。
フェリー乗り場が近いこともあって、お客さんはほとんどが通勤、通学途中のキウイたちなのですが、キウイはお菓子が大好き!!大人子供関係なく皆チョコレートやポテトチップスを買っていきます。そして歩きながらパクパク。
最近は暑くなってきたのでアイスクリームがよく売れるのですが、小さな子供から、おじいいちゃんおばあちゃんまで、その光景はとても微笑ましいです。日本ではスーツをビシッと着こなしたビジネスマンがソフトクリームをほおばる姿はあまり目にしませんが、ここオークランドでは日常茶飯事です。初めはちょっと違和感がありましたが、今ではそんな自由なキウイスタイルが大好きです。
そして、キウイはとてもフレンドリー。目が合うと必ず「ハーイ。」と言ってニコッするし、お金を払った後も「サンキュー。」と言ってまたニコッ(^^)。中には「Have a nice day。」なんて言って立ち去る人も少なくありません。こちらでは当たり前の習慣なんですね。
そういえば、バスを降りる時も皆「サンキュー。」と言っています。初めの頃は後ろのドアから運転手さんに聞こえるように、大きな声を出すのが少し恥ずかしかった私も、今では普通に「サンキュー。」と言えるようになりました。
「サンキュー。」と大きな声で言うとなんだか気持ちがいいし、とても和やかな雰囲気になります。
キウイは、「サンキュー。」の代わりに時々「TA(タ)」と言います。キウイイングリッシュで意味は「サンキュー。」だそうですが、響きがちょっとかっこいいので私もいつか「TA」デビューするぞーーー!と思いながら、なかなか出来ずにいます(^^+)
(ちゃやんこ)







ジェイのホストマザーのスーザン(このブログではすでに主な登場人物ですね)は、去年今住んでいる家を購入し、少しずつ手を加えています。写真には大きな鉄の箱が写っていますが、それを週末だけ借りてそこにごみを捨てるのです。となりで土を捨てているのがホストブラザーのジャスティンですが、とっても大きなごみ箱です。
ジェイの街では週末になるとあちこちでこのごみ箱を見ることができます。今日のミッションはガーデンのいらない土を捨てて平らにし、伸びすぎた枝を捨てることでした。写真はボーイフレンドが土を手押し車に入れて、ジャスティンが捨てています。彼らが力仕事をしている間に、ジェイとスーザンは車庫の整理です。もう、ホントにスーザンはいらない物まで捨てないでいるので、ジェイはずっと「もう捨てるよ!捨てるよ!」と言っていました。