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2017年09月18日

ワーホリダイエット

結論から言うと、私は5kg痩せました。

ニュージーランドにきて3ヶ月。
自他共に認める食いしん坊の私が、「海外に行くと太るから気をつけて」と言われて送り出された3ヶ月前in Japan。

まさか痩せるなんてことは家族や友人みんなが想像していなかったと思いますし、私も絶対に太ると思っていました。

そもそも私の食いしん坊度合はというと、

・居酒屋に行ったら滞在中ずっと食べ飲み続ける(2時間でも5時間でも)
・カレーなら1食で3合のご飯を食べられる
・回転寿司は30皿
・ラーメン+ライスは当たり前。細麺なら替え玉したい etc…

※もちろん、「出来る」というだけで、毎回30皿や3合のご飯などを食べていたわけではありません。(居酒屋以外)

どうして痩せたのか?ここ3ヶ月の生活を振り返ってみようと思います。

@ 慣れない食生活が合わなかった

渡航して1ヶ月はホームステイ生活でした。そこはBritishのファミリーで、ホストマザーはお料理上手だったのですが、保守的な私の口には合わず…。せっかく海外に来たから現地の味を楽しみたい!という気持ちはあるものの、あまり食べられませんでした(涙)

ちなみにある日のメニューは
マッシュポテト、ラムソーセージ、ボイルしたグリーンピースとブロッコリー
以上です。
一つ一つはとても美味しいんですけどね。

A 生活そのものが活動的になる

もともと日本では事務職だったので、1日中座りっぱなしの毎日と比べたら、とにかく動きます。そしてオークランドはとにかく坂道が多い!ちょっと歩くだけでも上り坂と下り坂があると行っても過言ではないくらいです。

B ストレス

正直なところ、これが一番だったかもしれません。元々はっきりとした目標もなく渡航してきたため、慣れない生活習慣とわからない英語にストレスを感じるだけで、「でも◯◯だからがんばろう!楽しもう!」というモチベーションがなく、気持ちは沈む一方…。まだ来て3ヶ月なのに、「やっぱり帰ろうかな」と思った回数は数えきれません。

最初は英語もわからず友達もおらず、渡航して3〜4週間目くらいの毎日は本当に辛かったです。

ですがNZで知り合った人たちはみんな本当に優しくて、「もう少しだけこの人たちと一緒にいたい」という気持ちが、私のストレスを乗り越えるモチベーションになったと思います。

ここ最近は少しずつですが英語を聞くことと話すことに慣れてきて、当時のストレスはなくなりました。バイトも始め、新しい生活が始まることにワクワクしている気持ちの方が大きいです。

今回はネガティブなことが多くなりましたが、私の現実です。
でもこれを読んで、反面教師にしてくれたら嬉しいなぁと思います!


(Ayaka)
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2017年09月14日

卒業!

さて、とうとう卒業しました語学学校。

大体の学校がそうだと思いますが、金曜日に卒業セレモニーをやります。

私は9月8日に終了したのですが、クラスメイト二人も同じ日で卒業だったので、私のクラスは一気に3人抜けることになりました。(クラスは大体10名前後です)

そのためもあるし、そうでなくても、私の担任の先生は誰かの誕生日だったり記念すべき日はお祝いしてくれる先生で、まず最初にホワイトボードにこう書いてくれました。

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そして金曜日はテストの日でもあります。
とりあえずテストは受けて、そのあと、先生が手作りケーキを食べさせてくれました。

そしていよいよ、卒業セレモニーです。

セレモニーは証書を受け取り一言挨拶をするという責務があります。

日本語ですら誰かの前で話すのが好きじゃないのに、ましてや英語だなんて…

という気持ちでいっぱいで、実際テストどころじゃなかったです。笑

緊張しすぎて何を話したかはあまり覚えていませんが、友人が動画を撮影してくれたので、そこから文字にしてみます。

When I arrived in NZ,I couldn’t speak English at all. At first,I was an Elementary class. I felt so sad because I couldn’t understand English.(←ほんとはanythingって言いたかったのに〜!)
But,I became able to understand so I studied here everyday. Thank you for spending time with me. Thanks to my teachers and friends,especially ◯ and ◯,and my first teacher ◯ and ◯,and also thank you for my friends. I will stay in NZ until next June. Please keep in touch with me!
Thank you!
(※ ◯は、先生の名前です)

3ヶ月前、YESとNOしか話せなかった私にとって、ここまで文章を作り話せたことは、自画自賛ですがかなり成長したと思います。そして何より、たくさんの人に恵まれました。

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先生、クラスメイト、日本人の友人たち、クラスも国籍も違うけど仲良くなった友人。新しい出会いが本当に嬉しかったし、この年齢になっても新しく経験出来ることがたくさんありました。

留学で得られるものは英語の能力だけではありません。
有益な情報だけでもありません。
言葉に表すのが難しい事柄ばかりの、こころの経験値が一番多く得られると思います。

スピーチで話した通り、最初の頃は本当に辛くて何度も日本に帰ろうと思いました。友人に泣きながら電話をしたこともあります。

ですがここまで帰らずにまず一区切りつけられたことで、少しの自信にもつながりました。帰らなくて本当に良かった。。。


最後に、私のトータルスコアと先生のありがたいお言葉です。
めちゃいい事書いてくれてるなぁ〜

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(Ayaka)
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2017年09月11日

手紙を書こう!

こんにちは!Ayakaです。

突然ですが、私、手書きの手紙が大好きなんです。

日本にいる時も、遠くに住む友人と文通していたことがあるくらい、好きです。

SNSや携帯電話・インターネットが発達した今だからこそ、手書きの手紙って特別な感じがしませんか?

NZに来て約3ヶ月弱、素敵なポストカードを見つけては家族や友人に送りつけるという行為だけは欠かしていません。でもきっと、私の家族や友人なので喜んでくれていることでしょう。笑

そこで!すぐわかる国際郵便の送り方!

まずは海外から日本へ
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左上に差出人の住所と名前を「英語で」書きます。

切手の下(右側)には、宛先人の住所と名前を「日本語で」書いてOKです。
(日本まで辿り着けば、後は日本国内での対応なので、日本語の方が見やすいです

一番下に「AIR MAIL/PAR AVION」と書いたシール(郵便局に置いてあったり窓口でもらえます)
貼るとより良いですが、なくても自分で『AIR MAIL』と目立つように書けば大丈夫です。


次に日本から海外へ

20170911_2_ayaka.jpg

これはどちらも英語の方が良いようです。

ちなみに手紙をくれた友人がいますが、友人は日本式で封筒の後ろ側に日本語で差出人の名前を書いていましたが、特に何事もなく届きました。でもオススメはしません。笑

一番下の「AIR MAIL/ PAR AVION」シールと『AIR MAIL』に関しては先程と同様です。

どちらも重要なのは、相手の国名をわかりやすく(目立つように)書くこと
これがわかりにくいと、配達されないことがあるようです。

発送から到着まで、NZと日本なら約1週間かかります。自分の気持ちが届くまでに1週間かかるのも、これまた醍醐味ではないでしょうか。

友人知人、家族に、自分が直接書いた文字で気持ちを届けること。ここ最近はなかなか機会がないとしませんよね。

海外の綺麗なポストカードをもらって迷惑な人はいない!と個人的には思っています。

そして、海外生活をしている人にとっても、日本から手書きで手紙が送られたら、とても嬉しいと思います。私だったら、泣くくらい嬉しいです。

海外での生活は楽しいことも多いですが、(自分で決めたこととはいえ)数十年間暮らしていた環境を離れての慣れない生活が想像以上に辛かったり、『何が辛いかわからないけど気分が浮かない』という時期もあったりします。(私もありました。)

そんな時に手書きの手紙をやりとりするだけでも心強くなれたり励まされたりしますので、もし海外に家族や友人がいる方がこのブログを読んでいたら、ぜひ時間を見つけて送ってあげてください!

手書きの手紙推進活動、どんどん続けていきま〜す!!



(Ayaka)
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2017年09月07日

語学学校の思い出

そろそろ語学学校を卒業なので、なんとなく色々なことを思い返して若干センチメンタルになっているAyakaです。

Elementaryの頃はクラスが一つしかなかったのですが、Pre-intermediateになると人数も増え二つに分かれました。そのため元々のクラスメイトも半分に分かれてしまい、少し寂しかったのを覚えています。

そして、二つに分かれたクラス。私のクラスの先生は新しい先生で、もう一つの同じレベルのクラスはベテラン先生。ベテラン先生の良い評判が耳に入ってくるのと、新しい先生の授業のスタイルが、どうしても私の性格と合わないと思い、学校のカウンセラーさんに相談して、「もう一つのクラスに変えて!」と、先生のボスに直接話しました。

きっと、思っていることの半分も伝わらなかったと思いますし、最初の返事は「No」でしたが、色々な人にお世話になり、結果としてベテラン先生のクラスに変えてもらいました。

ベテラン先生の授業はとても楽しかったし、クラスメイトにサウジアラビアから会社留学で来たお父さん世代(40歳代)の人々が一緒になり、みなさんとても優しく大らかで陽気でしたので、本当に平和に過ごしました。

それとは別に、サウジアラビアの男子大学生に「奢るから一緒にご飯食べに行こう。でも僕が君に奢ることは誰にも言わないでくれ」というような、恋愛なのか友情なのかわからない誘いを受けたりしたことも、良き思い出です。笑(結局行ってません)

そして私の学校であるUnique NZでは、放課後に色々なアクティビティが用意されています。一番好きだったのは、2週に1度のピザorフィッシュ&チップス!
(食べることが一番幸せですよね〜

ピザやフィッシュ&チップスを食べながら、クラスを問わず色々な人と話すことができるし、新しく友達を作ることもできるし、フラットに移ってからは食費の節約にもなるし(笑)、一石三鳥か四鳥くらいあるアクティビティでした!

また、毎週1回、conversation classという、とにかく英会話をしようというアクティビティもありました。
クラスや国籍を問わず色々な人と話そう!というもので、担当の先生がクラスと国籍が違う人を当ててくれる配慮をしてくれたので、とても勉強になりましたし良い練習にもなりました。

そして私は参加しませんでしたが、運動が好きな人は毎週1回バドミントンや卓球など、身体を動かすアクティビティもあったので、放課後がとても充実している学校だなぁと思います。

何より立地が良いので、郊外でのんびりしたい人にはぴったりです。

あまりにも良いことを書きすぎて、回し者みたいになっていますが、違います。笑

私は純粋に、この学校にして良かったなぁと思いました。置かれた環境で目一杯楽しむことが大好きです。

楽しかったしもう少しここにいたいなぁ。卒業したくないなぁ。と思いながら過ごす日々なのでした。

(Ayaka)
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2017年09月04日

はじめての語学学校

さて。早いもので約3ヶ月通った語学学校もそろそろ卒業です。

自己紹介にもある通り、入学当初はelementary(初級)クラスに配置された私です。
(ちなみに私の学校は、
elementary/pre-intermediate/intermediate/upper-intermediate/advance
というレベル分けです。おそらく大体の学校がこういう感じかなと思います)

私の通うUnique New Zealandは、最初に30分程度のペーパーテストのあと、先生のボスからいくつか質問されて、それに答えた結果でクラスが決められます。

ペーパーテストの時点で、「こりゃ全然わからないぞ…(しかし想定の範囲内)」となっていたので、初級クラスになったのも納得でした。

最初のクラスメイトの国籍は、中国・韓国・サウジアラビア・ブラジル・タイの出身で、年齢も18歳から40代後半まで、様々でした。そして私はもちろんのこと、みんな英語が話せません。

どのくらい話せないかというと、例えば髪の毛を切ってきたクラスメイトがいたとして、
「昨日髪切った?素敵だね!」
と言いたいところを
「You,cut,hair!?yesterday!? Good!pretty!!」
という英会話で毎日を過ごすというものでした。

しかし、通じます。

話せないけど、笑顔で顔と顔を合わせてジェスチャーを交えたら、通じるんです。

私たちは英語ができない分、相手の表情を見たり、普段の態度から相手の性格を考えたりしてお互いのことを理解しようとします。もちろん英会話が出来るに越したことはありませんが、私やクラスメイトのように全く話せなくて聞けなくても、相手のことを理解しようとする気持ちが伝われば、コミュニケーションは取れます。

日本人の特徴として、『読み書きは出来るけど、聞く話すが苦手』というのが言われています。そして『英語がわからないので、話すのがこわい』ということが一番の問題なことが多いです。もちろん私もそうでしたし、未だに怖いことがあります。

でもここニュージーランドでは、間違っていても頑張って話していることが伝われば、相手もきちんと聞いてくれます!学校のクラスメイトはもちろんのこと、レストランや図書館、スーパー、更にバイト先のお客様さえも、ありがたいことにみんな優しく聞いて答えてくれるのです。(今までに冷たくされた経験は一度もありません。)

英語がわからなくて不甲斐ない気持ちになったり、申し訳ない気持ちになったりすることはありますが、英語がわからなくて怖くても、生活は出来ます。
仕事も出来ます。

少しでも海外で生活してみたいと思っているならば、『英語が出来る』ことよりも、一歩踏み出す勇気の方が大切!と思います。

(※もちろんたくさん勉強して準備出来るならばその方がベターです。笑)


(Ayaka)
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2017年08月31日

Daffodil Day

先日、学校で授業を受けていると、先生がこの箱を持ってきました。

20170831_1_ayaka_daffodil.jpg

Daffodil Dayという日だったようです。学校では「癌の支援をする日だよ」とだけ教えてもらい、寄付をして黄色い水仙の花を形どったブローチを着けていました。その日は、私の住む近所の商店街で、街中のほとんどの人がこのブローチをつけていました。

詳細がわからなかったので家に帰って調べてみると、オーストラリアのCancer Council(日本でいう対がん協会のような機関と思われます)というところが主催でした。このCancer Councilという機関は、癌の早期発見や予防の為のプログラムを推進したり、癌患者さんに対しての支援をしたりと、癌に対する多岐に渡る活動を行なっていました。そして今回のイベントは、それらに対する支援の呼びかけと、市民への癌予防のための意識づけとして、毎年一回行われているものでした。

私が住むニュージーランドは、オゾンホールの拡大の影響により強い紫外線が降り注ぎます。その結果、残念なことに皮膚癌の一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)の発症率が世界で1位だそうです。実際に3ヶ月弱生活してみて感じたのは、冬でも晴れた日の太陽の光は目が痛くなるほどですし、元々日焼けをしやすい私は、1時間外出していただけで顔が真っ赤になるくらいです。

私は元々、日本では医療事務として仕事をしていたので、色々な病気を持つ患者さんたちと話す機会がたくさんありました。その中でもちろん癌患者さんとも話すことがありました。今の時代、癌という病気に年齢は関係ありません。最近は小林麻央さんのこともあり、日本でもぐっと癌に対する意識が高くなったのではないかと思います。そしてやはり一番大切なのは生活習慣を含めた予防と、早期発見のための検診もしくは異常を感じた時の早期受診だと思っています。もちろん全ての癌がとは言いませんし、医学的なことを語ったり証明したりということをするつもりもありません。(私は医師でも研究機関でもないです。)

今までの経験から、ただ個人的に『正しい情報が正しく世界中に伝わる』ことを望んでいますし、自分も求めています。

そしてそのために活動をしている機関があることは素晴らしいと思いますし、何より街中の人がこのブローチを着けていたということはそれだけの善意と意識があるということ。

日頃からニュージーランドは善意と優しさと大らかさで溢れています。だからこそ、イベント時は黄色い花をつけた人だらけになるんだなぁ、と、1日の出来事を家で思い返して幸せな気持ちになりました。

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※Daffodil Day 公式サイト
https://www.daffodilday.com.au/about-us/about-cancer-council/

(Ayaka)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2017年08月28日

素敵な景色

こんにちは!Ayakaです。
今日はすごく素敵なビーチを紹介したいと思います。

その名もMuriwai Beach(ムリワイビーチ)といい、オークランド中心部から車で40分程、北西の場所にあります。(たぶん、バスでは行けません…)

私のホームステイ先はオークランドのイーストコースト側だったのですが、ホストマザーが「ウエストコーストも素敵なのよ!週末連れて行ってあげるわ!」と言い、ハウスメイトと一緒に行って来ました。

まず写真を見ていただいた方が早いと思うので、こちらをご覧ください。

29.08.2017_ayaka_素敵な景色_1.jpg

見た瞬間、感動して言葉が出ませんでした。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、とにかく大きいし綺麗。
色々な悩みや迷いが全て吹き飛ぶくらいの、迫力のある風景でした。

そしてウエストコーストで有名なのが、『砂が黒いこと』らしく、夏でしたら全面を覆うくらいの黒い砂浜になるようです。これもわかりにくいですが、少しだけ波打ち際のラインが黒くなっているのがわかりますか??

29.08.2017_ayaka_素敵な景色_2.jpg

そして岸壁側は手つかずの草原になっているので、その名の通り壮大な自然を感じることが出来ます。
(散歩途中で天気が悪くなってしまって、とっても見辛くなったのが残念です…)


都心部と言われているオークランドでも、中心部から1時間以内で行けるところにこんなに素敵な景色があるのがニュージーランドの魅力だと思います。

そうだ、私、こういうところに来たかったんだ。こういう所で生活したかったんだ。

と、改めて思い返した、とある週末でした。


日本ではなく、海外に滞在する目的はなんですか?

英語の勉強をする、資格を取る、海外の大学に通う、スポーツ留学をする、仕事をする、結婚をする、リタイアしてのんびり暮らす…

どんな小さなことでも何でもいいです。根底に

『自分でやりたいことを見つけて挑戦する』

というのがあることが大切です。

私は目的の一つに『大自然に癒されながら生活をする』というのがあったので、とても幸せな気分になりましたし、もっともっと素敵な景色を見つける!という新たな目的も出来ました。

また、日々慣れない環境で生活していると、何だか疲れてしまう日もあると思います。
勉強や仕事、充実したプライベートで毎日楽しいことが理想ですが、そうではない日も必ずあると思います。

そんな時にこういう壮大な自然に触れてみると、良い気分転換になり、またがんばろう!と思えるはずです。

留学やワーホリは、長期間のスパンで『生活』をすることが多いので、適度な息抜きも必要です。
息抜きできる環境を見つけることも、生活する上で重要な事だと思います。


あなたの目的はなんですか?そして息抜きはなんですか?

これから渡航予定であれば、海外で何をしたいですか?そして何に癒されますか?



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(3) | NZ Life

2017年08月24日

NZに到着した日のこと

こんにちは!Ayakaです。

私がNZに到着したのは6月13日の朝でした。
「厳しいらしい」と言われていた税関の入国審査が一番心配でしたが、私が案内されたのは若い女性と年配の男性のペアのブロックでした。しかし他は一つにつき一人の配置。
きっとこれは新人さんだったのでしょう。

入国カードに「食べ物あるよ」「外国の水に触れたものあるよ」という欄があるんですけど、それにチェックをつけたことで「何を持って来た?」と言われたのですが最初はわからず、審査官も新人さん(と決めつけています。笑)で、英語が通じない日本人に動揺。

あたふたした私たちの横から年配男性が簡単な英語で質問してくれて、結局(運良く?)その質問だけで無事に通過しました。(私が通過した後、年配男性が若い女性に「It is good practice for you」というようなことを話しておりました。私にとってもgood practiceだったよ、ありがとう。

制限区域の長〜い道と、入国審査を無事に終えると、それはもう晴天のオークランドでした。

手配して頂いていたお迎えの方もすぐにわかり、そのまま車に乗り込みます。

空港からステイ先までは1時間強かかるとのことで、最初は見たことのない景色にワクワクしながら外を見ていましたが、やはり疲れていたのでしょう。気付けば爆睡でした。
(余談ですが私は飛行機が大嫌いで、オークランドに来るまでの約11時間、寝ては起き寝ては起きの繰り返しでした。高いところが怖いのです。

寝ているうちに到着したホームステイ先。庭にホストマザーがいて、お迎えの方はすぐに帰っていかれました。

「Nice to meet you,Ayaka!」と晴れた日の朝の庭先でニッコリ笑って挨拶してくれたホストマザー。
この景色は、きっと一生忘れないと思います。

とはいえ私は英語がほぼ出来ません。ナイストゥーミーチューだけわかりましたが、その後色々と説明してくれた話は80%理解していませんでした…。しかし英語が苦手だと最初に言ったためか、ホストマザーは色々と言葉を駆使してコミュニケーションを図ってくれました。

「好きに過ごしていていいわよ。ここはあなたの家よ。」
と最初に言ってくれたことがすごく嬉しかったです。

そしてマザーはそのまま仕事に行きました。私は、元気だったら語学学校に行ってみてもいいと言われていましたが、身体が勝手に睡眠を取りました。笑

ちなみに私のホストファミリーは、家での決まりごとを紙にまとめてくれました。言葉がわからない私にとっては、文字にしてくださって本当に助かりましたし、最初に決まりを教えてもらえて良かったです。

ホームステイでは1ヶ月お世話になりましたが、本当に本当に良い家族でした。ホームステイ先については色々な話を聞くことがあると思いますし、私も実際にその通りだと思います。

一つだけ言えるのは、「感じた気持ちを大切にして欲しい」と思います。
良い気持ちも、もやっとした気持ちも、全て自分自身です。もやっとしたまま見ないふりをしていると、いつか絶対に爆発してしまいます。

万が一困ったことや聞きたいことがあれば必ず誰かに相談してください。

それはもちろん私でもいいし、学校の友達や日本にいる家族や友人でもいいと思います。簡単なことですが、留学生活を楽しく過ごすためにとても重要なことだと思います。せっかく来たからには、楽しい思い出をたくさん作って帰りましょう!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2017年08月21日

ニュージーランドでアルバイト

こんにちは!Ayakaです。

これから私はNZでの初仕事に行ってきます。

バス通勤なのですが、ちょうどいい時間帯のバスがなく、待ち時間に書いているところです。
緊張…お腹痛い…(笑)

ですがそうこうしているうちに、そろそろ行く時間となりました。今日は初仕事の前と後、臨場感たっぷりでお送りしようと思います。

初仕事、終わりました。

感想はというと…つ、疲れた〜!です。(笑)

この原因はほぼ精神的な疲労(緊張感)だと思われます。
しかし日本にいたら味わえないグッタリ感です。

私はもう32歳。日本ではずっと同じ職種で働いてきたので、ここ数年はどちらかというと新人育成やマネージメントをしておりました。

そして今、数年ぶりに「教育を受ける」立場になりました。

「時と場合を見て臨機応変に動く」という、どの職種でも共通して求められることですが、新しい世界だとものすごく難しいですね。

ですがオークランドに来て約2ヶ月、学校と家の往復になり、渡航した当初はメラメラと燃えていたやる気の炎もボヤになりかけてきていたところですので、とても良い刺激になりました。

新しいことを始めるというのは辛いこともあるけれど、やはり楽しいです。がんばります。

ちなみにここからは私の就職活動です。

@ 日本食レストランのホールスタッフ兼キッチン補助
7月の最初に友人の紹介でお話を頂き、CV(日本の履歴書)を直接お店に持って行って、その翌日に面接を受けました。ここは学校や家からも近くて良かったのですが、オーナーさんから『最低でも12月の年末年始休暇前まで働いて欲しい』と言われ、約束が出来なかったのでお互い合意の上にやめました。

A 回転寿司店での調理スタッフ
ここはNZの求人掲示板で見つけ、メールと共に(一方的に)CVを送りつけますが、既に他の人で決定してしまったとのことで残念ながら面接までも至らずでした。しかしつい最近、「再度欠員が出たので、もし仕事が決まっていなければ面接しませんか?」という内容のメールをいただきました。あいにく今の仕事が決まった後だったのでお断りしましたが、ありがたいことです。

B 回転寿司店でのホールスタッフ
ここも掲示板で求人を見つけCVをメールで送ると、すぐに面接をしてくださいました。ですが、ここはシティにあり、通勤に片道で約1時間かかるので、在学中のシフトと折り合いがつかず、不採用となりました。

そして今に至るというわけです。

最終的に、日本食レストラン(ランチタイム)のホールスタッフになりました。

仕事は、自分の目的に合った探し方がベストと思います。

海外の高い時給で貯金したい
ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい
ワークビザを取りたい
ファームジョブをしてみたいetc…

色々とあり、「良い」「悪い」はありません。自分のやりたいことをやる、それこそがワーホリ並びに海外に来る醍醐味ではないでしょうか。

ちなみに私は

「ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい

です。

この1年は人生の長い夏休みと決めてNZに来たので、昼間だけ働いて、残りの時間で好きなことが出来たらいいなと思っています。

では、また次回〜



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | NZ Life

2017年08月17日

My packing

こんにちは!Ayakaです。
今日は、NZに来る時の荷物のお話。

私は普段から、どこに行くにも荷物が多くなってしまうタイプでした。

NZに行くと決めたものの、パッキング…大丈夫かな…足りない荷物とかあったら不安だな…とずっと思っておりました。

しかし仕事を辞めてゲストハウスのヘルパー生活をしている間に、気付きました。

『最低限の物があれば生活できる』と。

そんな私の、NZ出発直前のパッキング写真がこちらです。じゃーん

170817_1_ayaka_packing.jpg

約80Lのスーツケース1つと、普段使い出来る少し大きめのリュックサックだけです。

リュックサックには財布やパスポートなどの貴重品、化粧ポーチ、歯ブラシセット、フライト用枕、サングラス、薬だけしか入れておりません。

とりあえずフライトを乗り越えるグッズのみです。

スーツケースの中身は

(左側)洗濯ネット×2、帽子タオル類(バスタオルとフェイスタオル2セット)、カッパ、水着、室内用スリッパ、靴下とか下着を干せる洗濯バサミがついた丸いの(名称がわかりません…笑)衛生用品(バンドエイドやカット綿、綿棒等)、ジャージ、夏服(2〜3着くらいと夏用カーディガン)、部屋着2着、冬用コート、秋用ジャケット

(右側)洗面道具(基礎化粧品類含む)、下着1週間分、靴下1週間分、冬服4着、パーカー2着、ジーンズ等のパンツ類2着、スカート1着、予備のスニーカー1足、短い長靴1足、少しの日本食(粉末味噌汁、乾麺のうどん、混ぜ込みわかめ、ほんだし)

※カントリーマアムとプリッツはホストファミリーへのお土産です。ちなみに大好評でした。

生活してみてどうかというと、、、

ぜーんぶ無駄なく使っています!(夏服以外ね…まだ冬なので…)


足りなかったものは、
折り畳み傘(これは入れたと思ったのに忘れていたみたい…)
部屋着の上着(ホームステイ先は部屋に暖房がないことが多いし、言い出せない人
多いです)

くらいです。足りなかった物は、オークランド市内の安いお店で買いました。

足りる・足りないというのは価値観の違いが大きく左右されるところなので、あくまで参考程度になれば幸いです。

ちなみに私は、『渡航したら現地の文化や習慣に合わせて、穏やかな生活がしたい』と考えていたし、貯金もギリギリでしたので、日本で生活していた時(会社員時代)と同じレベルの生活水準は求めておりませんでした。

会社員時代は、お出かけするときに髪の毛を巻くし、ちょっと高級なレストランにも行くし、着飾ったりするのも好きでした。

それらを全部NZでもしたい!となれば、もっともっと荷物が必要です。でも今回NZに来てやりたいことは、着飾って出かけることではなく、程よい自然と程よい都会のある海外での暮らしでしたので、その場合はこれくらいの荷物で充分かなと思います。

ちなみに荷物の中で大活躍しているランキング(2017/8現在)!

第3位 サングラス(日本にいた時は恥ずかしくてつけることもなかったのですが、紫外線が強すぎて目が痛くなるほどです…)

第2位 ヒートテック(朝と夜は本当に寒いです)

そして栄えある第1位は…

長靴!!

これね、本当に便利です。

冬のオークランドは突然雨が降るし、しかもその雨がめちゃくちゃ強かったりもして、普通のスニーカーだとずぶ濡れになります。そして毎日のようにそんな気候なので、濡れたスニーカーが1週間乾かないなんてこともあります。

これから渡航される方、冬のオークランドにお住まい予定なら、騙されたと思って長靴を持って来てください。きっと、役に立つと思います。
※もちろんこっちでも買えます。

ではでは〜


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | 留学準備