ニュージーランドは朝晩冷えるようになってきました。管理人のKickoff-Tです。
5月20日火曜日から、もう一人の新しいブログライター、Ai さんが登場します。
応援コメント、よろしくお願いします。
(Kickoff-T)
2008年05月16日
2008年05月15日
徒然なるままに、、、
早いもので5月も中旬です。NZは冬の後姿が見え隠れしており、街路樹も彩りを深め、落ち葉が舞い散っています。
実はこの時期、私には密かな楽しみが二つあります。

まずは、歩きながら舞い散る落ち葉を手のひらでキャッチすること。
これ、簡単なようでいて結構難しいのです。落ち葉はとても軽く「これはいける!」と思った葉っぱでも、あと数cmのところで、ひらりと逃げることもしばしば。子供と遊べるゲームにもなります!
もう一つは、落ち葉の上を歩くこと。落ち葉ってどれも同じように見えますが、少しずつ違います。私は歩いたときに「カサッ、カサッ」と、どこか乾いたような音が好きです。この音を聞くと「冬の足音だ〜」といつも思います。たまに「バリッ」「クシャッ」「フニャッ」「バラッ」etc… これらの音も楽しいのですが、特別な思い入れはなく、、、。
そういえば、今月、私はこちらに来て2度目の誕生日を迎えました。

昨年は、私がこちらで母と慕うKIWIの友人が、その日の主役
「Birthday girl」
として食事に招待してくれました。テーブルには所狭しと並べられた料理&プレゼント。大きなバースデーケーキもあり、彼女の孫たちが歌を歌ってくれ、ろうそくの火を吹き消しました。これは大人になっても楽しいですね。思わず「もう1回」と言いそうでした。
その後、頂いたプレゼントを開け「ありがとう」と言いながらも、私は「?????」 だって、出てくるものが起毛スリッパ、手袋、フリース製ドレッシングガウンetc… 「何でこんな季節はずれなプレゼントばかりなの?使うまでに忘れそう」と心の中でつぶやいていました。でも、不思議な気持ちが出ていたらしく、友人たちが「Umi,今は秋。これから冬よ。あなたはいつも寒がっているじゃない」と笑いながら言いました。
「○×△☆えっ!?」私はようやく気づいたのです。ここは南半球。季節が逆転していることに。いつも寒いと凍えてストーブを焚きながらも、自分は初夏に近い春生まれという感覚でおりました。いわゆる「刷込み」ですね。「うわぁ、私は冬に近い秋生まれなんだなぁ」と、妙な感慨にふけったことを思い出します。
今年の誕生日は友人とランチとディナーを楽しみ、家に戻るとフラットメイトの「Happy birthday」の歌と大きなハグに迎えられました。予想外のことに驚きながら、冷蔵庫を開けると大きなバースデーケーキ。そこにはつたない日本語で「誕生日おめでとう」と書かれたカードが・・・。(私のフラットメイトは日本人ではありません)

ケーキは、生クリーム&生フルーツのデコレーションとスポンジには紫芋餡がサンド。和洋折衷の初体験の味でしたが、私にとって思い出深いケーキとなりました。
そうそう、今年も念願叶い、ろうそくの火を吹き消しました!が、勢い余って、1本ろうそくごと吹き倒しちゃいました!!
果てさてどんな1年に・・・。乞うご期待です。

誕生日おめでとう、という方。
ろうそく何度も吹き消してます、という方。
私も落ち葉大好きです、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。


(Umi)
実はこの時期、私には密かな楽しみが二つあります。
まずは、歩きながら舞い散る落ち葉を手のひらでキャッチすること。
これ、簡単なようでいて結構難しいのです。落ち葉はとても軽く「これはいける!」と思った葉っぱでも、あと数cmのところで、ひらりと逃げることもしばしば。子供と遊べるゲームにもなります!
もう一つは、落ち葉の上を歩くこと。落ち葉ってどれも同じように見えますが、少しずつ違います。私は歩いたときに「カサッ、カサッ」と、どこか乾いたような音が好きです。この音を聞くと「冬の足音だ〜」といつも思います。たまに「バリッ」「クシャッ」「フニャッ」「バラッ」etc… これらの音も楽しいのですが、特別な思い入れはなく、、、。
そういえば、今月、私はこちらに来て2度目の誕生日を迎えました。
昨年は、私がこちらで母と慕うKIWIの友人が、その日の主役
「Birthday girl」
として食事に招待してくれました。テーブルには所狭しと並べられた料理&プレゼント。大きなバースデーケーキもあり、彼女の孫たちが歌を歌ってくれ、ろうそくの火を吹き消しました。これは大人になっても楽しいですね。思わず「もう1回」と言いそうでした。
その後、頂いたプレゼントを開け「ありがとう」と言いながらも、私は「?????」 だって、出てくるものが起毛スリッパ、手袋、フリース製ドレッシングガウンetc… 「何でこんな季節はずれなプレゼントばかりなの?使うまでに忘れそう」と心の中でつぶやいていました。でも、不思議な気持ちが出ていたらしく、友人たちが「Umi,今は秋。これから冬よ。あなたはいつも寒がっているじゃない」と笑いながら言いました。
「○×△☆えっ!?」私はようやく気づいたのです。ここは南半球。季節が逆転していることに。いつも寒いと凍えてストーブを焚きながらも、自分は初夏に近い春生まれという感覚でおりました。いわゆる「刷込み」ですね。「うわぁ、私は冬に近い秋生まれなんだなぁ」と、妙な感慨にふけったことを思い出します。
今年の誕生日は友人とランチとディナーを楽しみ、家に戻るとフラットメイトの「Happy birthday」の歌と大きなハグに迎えられました。予想外のことに驚きながら、冷蔵庫を開けると大きなバースデーケーキ。そこにはつたない日本語で「誕生日おめでとう」と書かれたカードが・・・。(私のフラットメイトは日本人ではありません)
ケーキは、生クリーム&生フルーツのデコレーションとスポンジには紫芋餡がサンド。和洋折衷の初体験の味でしたが、私にとって思い出深いケーキとなりました。
そうそう、今年も念願叶い、ろうそくの火を吹き消しました!が、勢い余って、1本ろうそくごと吹き倒しちゃいました!!
誕生日おめでとう、という方。
ろうそく何度も吹き消してます、という方。
私も落ち葉大好きです、という方。
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(Umi)
2008年05月12日
カルチャーショック(ショッピング編)
聞いてください!実は今日、買物中に信じられない光景を目にしたのです!

私は近くのスーパーで、買物カゴを片手に特売品とにらめっこ。ふと見上げると、横で40代半ばの男性がサンドイッチを選んでおりました。あまりに真剣なその様子に、ちょっと微笑む私。。。
が、次の瞬間、彼はなんと選んだサンドイッチのパックを開け、食べ始めたのです。
もちろん、「会計前」ですよ!私の目は彼に釘付けになりました。彼は平然とそれを食べながらジュース等を求め、空のパックとそれらを清算し去っていきました。店員さんも当たり前のように、空のパックをバーコードに通していました。
「あれは許されるんだことなんだあ。」と妙な?感心をした私。

ということで、今日は私の「あるある?!スーパーでのカルチャーショック」をお話させて頂きます。
ある日、私はホストマザーとスーパーへ出かけました。その入口には特売品のぶどうの山。すると、いきなり彼女はそれを2,3粒取り、「甘いかしら?」と私にも手渡しました。私は周囲を見回してパクッ(心臓バクバク)。「酸っぱい」と私。「同感。買うのはやめましょう」とママ。
また、よく見かけるのは卵のパックを開け、自分好みの卵に詰め替える人。当初、そんなこととは露知らぬ私が卵を買い、家で開けると1個足りません。私の卵はいずこへ?!(こちらのパックはダンボールのような紙製で中が見えません)
そうそう、こんな失敗も・・・。買物終了後、レシートを見るとワインの価格が違っており、店員さんに尋ねました。すると、既に特売ワインは完売で、他の物をそのラックに陳列したとのこと。値札を付け替えずに。でも、彼曰く「銘柄と値札をよく見ない君のミスだね。」「えっ?私が悪いの?」「そう」。当時の私は今以上に英語が話せず、クレームはおろか返品も出来ず、泣く泣く家路に着いたのです。
この他にも商品のオーデコロンを試す人(サンプルではありません)、陳列台から落とした商品を戻さない人、1房売のバナナや6パック1組売のヨーグルトを切り離す人etc…
ニュージーランドは移民が多い国でもあり、それぞれの国民性が色濃く出ます。そのため、一時自分の常識とのズレにストレスが噴火寸前。そんな時、父は黙って「鈍感力*」という本を送ってきました。そこには
「いい意味で鈍感でいることの大切さ」が書かれていました。
それに共感したこともあり、それ以来私は、自分の常識に当てはめるのではなく、「何が相手に不快感を与えないか」と考え、また、相手を肯定した上で、こちらの考えを話すように心がけています。
でも、冒頭のような男性を見てフリーズする自分がおり、まだまだ修行が足りませんね。
なお、どうかNZの人々はモラルの低い国民性と思わないで下さいね。決してそんなことはありません。KIWIは礼儀正しく、フレンドリーな人たちです。最後に私の愛すべき彼らのために申し添えます。

興味深いですね、という方。
私も卵入れ替えます、という方。
ぶどうおいしいです、という方。
鈍感です、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。


(Umi)
*鈍感力 本のタイトルです。「渡辺淳一 著 集英社刊」
私は近くのスーパーで、買物カゴを片手に特売品とにらめっこ。ふと見上げると、横で40代半ばの男性がサンドイッチを選んでおりました。あまりに真剣なその様子に、ちょっと微笑む私。。。
が、次の瞬間、彼はなんと選んだサンドイッチのパックを開け、食べ始めたのです。
もちろん、「会計前」ですよ!私の目は彼に釘付けになりました。彼は平然とそれを食べながらジュース等を求め、空のパックとそれらを清算し去っていきました。店員さんも当たり前のように、空のパックをバーコードに通していました。
「あれは許されるんだことなんだあ。」と妙な?感心をした私。
ということで、今日は私の「あるある?!スーパーでのカルチャーショック」をお話させて頂きます。
ある日、私はホストマザーとスーパーへ出かけました。その入口には特売品のぶどうの山。すると、いきなり彼女はそれを2,3粒取り、「甘いかしら?」と私にも手渡しました。私は周囲を見回してパクッ(心臓バクバク)。「酸っぱい」と私。「同感。買うのはやめましょう」とママ。
また、よく見かけるのは卵のパックを開け、自分好みの卵に詰め替える人。当初、そんなこととは露知らぬ私が卵を買い、家で開けると1個足りません。私の卵はいずこへ?!(こちらのパックはダンボールのような紙製で中が見えません)
そうそう、こんな失敗も・・・。買物終了後、レシートを見るとワインの価格が違っており、店員さんに尋ねました。すると、既に特売ワインは完売で、他の物をそのラックに陳列したとのこと。値札を付け替えずに。でも、彼曰く「銘柄と値札をよく見ない君のミスだね。」「えっ?私が悪いの?」「そう」。当時の私は今以上に英語が話せず、クレームはおろか返品も出来ず、泣く泣く家路に着いたのです。
この他にも商品のオーデコロンを試す人(サンプルではありません)、陳列台から落とした商品を戻さない人、1房売のバナナや6パック1組売のヨーグルトを切り離す人etc…
ニュージーランドは移民が多い国でもあり、それぞれの国民性が色濃く出ます。そのため、一時自分の常識とのズレにストレスが噴火寸前。そんな時、父は黙って「鈍感力*」という本を送ってきました。そこには
「いい意味で鈍感でいることの大切さ」が書かれていました。
それに共感したこともあり、それ以来私は、自分の常識に当てはめるのではなく、「何が相手に不快感を与えないか」と考え、また、相手を肯定した上で、こちらの考えを話すように心がけています。
でも、冒頭のような男性を見てフリーズする自分がおり、まだまだ修行が足りませんね。
なお、どうかNZの人々はモラルの低い国民性と思わないで下さいね。決してそんなことはありません。KIWIは礼儀正しく、フレンドリーな人たちです。最後に私の愛すべき彼らのために申し添えます。
興味深いですね、という方。
私も卵入れ替えます、という方。
ぶどうおいしいです、という方。
鈍感です、という方。
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(Umi)
*鈍感力 本のタイトルです。「渡辺淳一 著 集英社刊」
2008年05月08日
5月の思い出〜恐るべし2歳児!〜
Umiです。
早いもので今年も5月。日本はGWも終了し、日常生活が戻ってきたころですね。OL時代に「連休ぼけだーーーっ」と悲鳴を挙げながら?仕事をしたことがあったような???
さて、♪5月がく〜れば思い出す
ことがあります。
それは昨年の今頃・・・。当時私はKIWI夫妻宅で生活し、彼ら長男の2歳の誕生日パーティーの準備に大忙し!の日々でした。
そんな彼の誕生日の前日、ママはケーキ作り、私は7ヶ月の次男の子守、パパと長男は窓の掃除となごやかな時間を過ごしていました。ところがパパに不意の来客。1人になった長男は裏庭へ。そこは彼の秘密基地?なのです。
しばらくして私と次男も追いました。そこで彼は口をモグモグしながら何かを探しています。「何をしているの?」と尋ねたら、彼は得意顔でキノコを見せてくれたのです。
姿はエノキのようですが、「毒を持った物ほど美しい」という、嘘か真か知らぬ言葉が蘇り、嫌がる子供の口に指を入れて吐かせ、キノコを1本抜いて、左手に次男、右手に長男を抱えて猛ダッシュで家へ・・・。まさに火事場の馬鹿力です!!
ママに説明し、キノコを渡したら「これは毒キノコね」それからは蜂の巣を突いた様な大騒ぎ!でも、その横で当人は跳ね回っていました。
病院へはパパが付き添い、近所の人も去って、どっと疲れた私がママを見ると平然とケーキ作りをしているではありませんか?!「何をしているの?」「急がないとケーキが仕上がらないからね」
皆さんお分かりですか??この衝撃

私は子供がいないので親の気持ちは想像することしか出来ませんが、子供の一大事には何も手につかないくらい気持ちが乱れると考えていました。そのため、彼女の冷静な行動に「子供とケーキとどっちが大事なの?」と聞きたかったのです。
結局、長男は解毒治療を終え夕方帰宅。誕生日を楽しみにベッドへ向かいましたが、しばらくして彼の様子を見に行ったママが大声で私を呼んでいます。
急いで子供部屋に行くと、そこには黒い嘔吐物にまみれ震える子供。
私は驚きで声も出ず・・・。
すると彼は激しく泣き出したのです。そのとき
「Umi、子供は不安な気持ちを敏感にキャッチするから、あなたが動揺してはだめ」
とママが私を叱りました。そして子供には「あなたは大丈夫よ」と体を優しく撫でながら、繰り返し語りかけていました。
そうです。彼女の冷静な行動は、子供に対する深い愛情がなせるものでした。
彼女の心配は計り知れないものでも子供は2人。長男はもとより次男のことも考えなくてはなりません。長男の騒動の間も次男は私の腕の中でぐずらなかっのは、いつもと変わらぬ笑顔のママを見ていたからなのです。
ようやく、すべてのことを理解し、私は1つの方向でしか物事を考えられない自分が恥ずかしくなりました。彼女の芯の強さ、子供を守る力にも頭が下がりました。まさに「母は強し」ですね。
さて、その後ですか??彼は翌朝元気に目覚め「Mybirthday」と言いながらプレゼントの山に飛び込んでいきました!!

大変でしたね、という方。
キノコ食べてます、という方。
誕生日おめでとう、という方。
窓きれいになりました、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。


(Umi)
早いもので今年も5月。日本はGWも終了し、日常生活が戻ってきたころですね。OL時代に「連休ぼけだーーーっ」と悲鳴を挙げながら?仕事をしたことがあったような???
さて、♪5月がく〜れば思い出す
それは昨年の今頃・・・。当時私はKIWI夫妻宅で生活し、彼ら長男の2歳の誕生日パーティーの準備に大忙し!の日々でした。
そんな彼の誕生日の前日、ママはケーキ作り、私は7ヶ月の次男の子守、パパと長男は窓の掃除となごやかな時間を過ごしていました。ところがパパに不意の来客。1人になった長男は裏庭へ。そこは彼の秘密基地?なのです。
しばらくして私と次男も追いました。そこで彼は口をモグモグしながら何かを探しています。「何をしているの?」と尋ねたら、彼は得意顔でキノコを見せてくれたのです。
姿はエノキのようですが、「毒を持った物ほど美しい」という、嘘か真か知らぬ言葉が蘇り、嫌がる子供の口に指を入れて吐かせ、キノコを1本抜いて、左手に次男、右手に長男を抱えて猛ダッシュで家へ・・・。まさに火事場の馬鹿力です!!
ママに説明し、キノコを渡したら「これは毒キノコね」それからは蜂の巣を突いた様な大騒ぎ!でも、その横で当人は跳ね回っていました。
病院へはパパが付き添い、近所の人も去って、どっと疲れた私がママを見ると平然とケーキ作りをしているではありませんか?!「何をしているの?」「急がないとケーキが仕上がらないからね」
皆さんお分かりですか??この衝撃
私は子供がいないので親の気持ちは想像することしか出来ませんが、子供の一大事には何も手につかないくらい気持ちが乱れると考えていました。そのため、彼女の冷静な行動に「子供とケーキとどっちが大事なの?」と聞きたかったのです。
結局、長男は解毒治療を終え夕方帰宅。誕生日を楽しみにベッドへ向かいましたが、しばらくして彼の様子を見に行ったママが大声で私を呼んでいます。
急いで子供部屋に行くと、そこには黒い嘔吐物にまみれ震える子供。
私は驚きで声も出ず・・・。
すると彼は激しく泣き出したのです。そのとき
「Umi、子供は不安な気持ちを敏感にキャッチするから、あなたが動揺してはだめ」
とママが私を叱りました。そして子供には「あなたは大丈夫よ」と体を優しく撫でながら、繰り返し語りかけていました。
そうです。彼女の冷静な行動は、子供に対する深い愛情がなせるものでした。
彼女の心配は計り知れないものでも子供は2人。長男はもとより次男のことも考えなくてはなりません。長男の騒動の間も次男は私の腕の中でぐずらなかっのは、いつもと変わらぬ笑顔のママを見ていたからなのです。
ようやく、すべてのことを理解し、私は1つの方向でしか物事を考えられない自分が恥ずかしくなりました。彼女の芯の強さ、子供を守る力にも頭が下がりました。まさに「母は強し」ですね。
さて、その後ですか??彼は翌朝元気に目覚め「Mybirthday」と言いながらプレゼントの山に飛び込んでいきました!!
大変でしたね、という方。
キノコ食べてます、という方。
誕生日おめでとう、という方。
窓きれいになりました、という方。
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(Umi)
2008年05月05日
はじめまして
はじめまして。Umiと申します。
今日からMiya&Yuiさんからバトンタッチでブログを書かせて頂きますが、初回の重圧からか?パソコン相手に緊張し手が震えつつあります(笑)
さて、ここから簡単に自己紹介をさせて頂きます。
私は3回目の年女の誕生日を境に「日本脱出願望」が高まりました。それでも当時は安定した収入、腰を据えて学びたいこともあり、また、留学情報等を調べても20代が中心で「この年での留学は夢のまた夢だな」と自分に言い聞かせていました。
そんなある日、母と二人旅の途中
「私、海外で生活しようかな」
と何気なくつぶやいていました。「またこの子は夢みたいなことを」とあきれる母を思い描く私をよそに、
「いいんじゃない。それも。一人だしね。」
と気にも留めない母。それどころか、彼女の中で私が海外生活するイマジネーションが膨らみつつある様子。そんな彼女を尻目に父が苦言を呈するだろうと考えておりましたが、なんとこちらも諸手を挙げて賛成。
「ひえーっ。どうしよう。」
そうです。後悔先に立たず。後には引けなくなった私は、及び腰で国選びを始めました。「アメリカは落ち着かない、ヨーロッパは歴史が重すぎる」等々の理由で却下。残るはカナダかオセアニア。「ええいっ」と気合で指差した所が、ここニュージーランドでした。
留学先が決まってもなお、のらりくらりしている私に父が「思い立ったが吉日。すぐに行け」と一喝。かくして事態は急転直下。私は海外生活を口にした日から半年後にオークランドの地を踏んだのです。
期待よりも大きな不安を抱えて成田を飛び立ちましたが、ニュージーランドに到着したときに感じた不思議なやすらぎを、私は忘れることができません。
これが私の留学事始です。それから早1年余りが過ぎ、良くも悪くもジェットコースターのごとく、目まぐるしく生活は変化しました。英語のシャワーを洪水のように浴び続け、語学留学から7ヵ月後に専門学校の入学試験に合格し、今はツーリズムとビジネスを学ぶ専門学校生になりました。
こうして留学のきっかけを改めて文章にしてみると「無鉄砲極まりない人生だな」というのが実感です。でも、これを認めてもらえる環境にいることに感謝しています。また、今の生活を後悔したことはなく、これからも日々成長していきたいと思っています。
こんな私が綴る日常生活になりますが、皆様に楽しんで頂けるように努力して参ります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。

Umi さん、はじめまして、という方。
専門学校通っているのですね、という方。
いいご両親ですね、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。


(Umi)
今日からMiya&Yuiさんからバトンタッチでブログを書かせて頂きますが、初回の重圧からか?パソコン相手に緊張し手が震えつつあります(笑)
さて、ここから簡単に自己紹介をさせて頂きます。
私は3回目の年女の誕生日を境に「日本脱出願望」が高まりました。それでも当時は安定した収入、腰を据えて学びたいこともあり、また、留学情報等を調べても20代が中心で「この年での留学は夢のまた夢だな」と自分に言い聞かせていました。
そんなある日、母と二人旅の途中
「私、海外で生活しようかな」
と何気なくつぶやいていました。「またこの子は夢みたいなことを」とあきれる母を思い描く私をよそに、
「いいんじゃない。それも。一人だしね。」
と気にも留めない母。それどころか、彼女の中で私が海外生活するイマジネーションが膨らみつつある様子。そんな彼女を尻目に父が苦言を呈するだろうと考えておりましたが、なんとこちらも諸手を挙げて賛成。
「ひえーっ。どうしよう。」
そうです。後悔先に立たず。後には引けなくなった私は、及び腰で国選びを始めました。「アメリカは落ち着かない、ヨーロッパは歴史が重すぎる」等々の理由で却下。残るはカナダかオセアニア。「ええいっ」と気合で指差した所が、ここニュージーランドでした。
留学先が決まってもなお、のらりくらりしている私に父が「思い立ったが吉日。すぐに行け」と一喝。かくして事態は急転直下。私は海外生活を口にした日から半年後にオークランドの地を踏んだのです。
期待よりも大きな不安を抱えて成田を飛び立ちましたが、ニュージーランドに到着したときに感じた不思議なやすらぎを、私は忘れることができません。
これが私の留学事始です。それから早1年余りが過ぎ、良くも悪くもジェットコースターのごとく、目まぐるしく生活は変化しました。英語のシャワーを洪水のように浴び続け、語学留学から7ヵ月後に専門学校の入学試験に合格し、今はツーリズムとビジネスを学ぶ専門学校生になりました。
こうして留学のきっかけを改めて文章にしてみると「無鉄砲極まりない人生だな」というのが実感です。でも、これを認めてもらえる環境にいることに感謝しています。また、今の生活を後悔したことはなく、これからも日々成長していきたいと思っています。
こんな私が綴る日常生活になりますが、皆様に楽しんで頂けるように努力して参ります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
Umi さん、はじめまして、という方。
専門学校通っているのですね、という方。
いいご両親ですね、という方。
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(Umi)
2008年05月02日
新しいライターが登場!!
ロトルアは今日は快晴!芝生の緑が青空に映えています。管理人のKickoff-Tです。
5月5日月曜日から新しいライター、Umi さんが登場します。オークランドに住む専門学校に通う女性です。
皆様、よろしくお願いいたします。
(Kickoff-T)
5月5日月曜日から新しいライター、Umi さんが登場します。オークランドに住む専門学校に通う女性です。
皆様、よろしくお願いいたします。
(Kickoff-T)
2008年04月29日
感謝
オークランドからYuiです。
早いもので3ヶ月。このブログを書くのも本日が最後となりました。
3ヶ月前、当初書き始めたときにはこのブログへ参加させて頂けることができて本当に嬉しく思っていました。現在は嬉しく思うと同時に続けられたこと、感謝するばかりです。
このブログライターというお仕事をさせて頂けたこと、本当に良かったと思います。なぜなら、思ったよりも早く早く過ぎていく日常の出来事を記すことができたからです。
勿論、一人一人考え方も感じ方もみな違うはずなので、私のここでの生活のお話はほんの一例でしかありません。過去のブログライターの方と似たり寄ったりな経験だったかもしれません。
日常を記す=嫌でも日々あったことを振り返ります。
記事を書くことを考えると、イベントごとがあってもなくても、昨日はこんなことがっておとついは何があったと自然に思うようになりました。
勿論いいことも沢山ありました。
年齢もバックグラウンドも大きく異なる人達との出会い。
人種の坩堝の中で生活できるということ。
新しい職種を経験できること。
新しい習慣を得たこと。
新しいものを見ることもできました。
沢山の親切も頂きました。
普段の生活で人が「Thank you」という言葉を言っているのを沢山聞きました。
etc...
勿論いいことばかりでもありません
仕事は不安定でもあること。
収入は激減したこと。(はっきり言って貧乏です)
周囲は英語以外の言葉も飛び交っていること。
交通システムがよく分からず迷子になったこと。
身近に家族がいるわけではないこと。
言葉で不自由を感じることもあること。
etc...
で、良いこともあり、悪いこともあり、毎日の生活はアルバイトして、スーパーへ行き、友達とお茶をしたり、私の場合とても地道です。
自分の中の何かが変わったかというと、突然に何かが大きく変わるということではないように感じています。自分自身が大きく大きく成長したとも何だか少し異なるように思っています。
ワーホリにきて、環境は変わりました。自分の持つ条件のようなものも変わりました。(例えば、言葉もそうですし、収入源も、収入を得る方法も変わりました。)
でもそれによって自分が変わるというよりも、自分自身のものの考え方、新しいことを体験するとき自分がどうするか、分からないことに対してどう接するのかという自分自身がどんな人間だったかを改めて感じているというか、再確認しているように思います。ブログを綴ることで自然に振返り、再確認していたようにも思います。
ワーホリに来たころ、NZでは何のコネクションも、自分を知る人もほとんどいないので、自己紹介の連続です。
ブログライターという仕事は今回で終了です。ですが、自己紹介は今後も、きっと続くことです。ワーホリを通じ、ブログライターという場をお借りして、実際にあったことからの自分の感じ方、考え方を再確認できる時間が持てたというのは、財産でもあると、今後自分が生きていく中で少なくとも財産だといえるように思っています。
なので、、改めて、、
ブログライターというお仕事をさせて頂いて、日常を振り返って、自分が何かを感じた瞬間(良い感情でも悪い感情でも)を振返る機会があったこと。そのこと自体に真摯に感謝しています。
そしてこの場をくださったKickoff New Zealand様、ありがとうございます。他にいい言葉が見つかりません。そして交代で記事をアップさせて頂いたMiyaさん、歴代ブログライターの皆さん、記事やコメント本当に参考にさせて頂きました。感謝です。
コメントをくださった皆さん、ご教示くださった皆様、読んでいる方がいる!こんなに気持ちが励まされることってありません。本当にありがとうございました。
そしてやっぱりまだまだ続くここでの生活で忘れたくないなと思うのが『感謝』です。
初めてバスに乗ったときのこと思い出します。
バスを降りるときこちらでは「Thank you」って言って降りるのが新鮮にも感じ、また気持ちよく感じました。この気持ちを何歳になっても忘れたくないと切に思います。
Yui さん、今日で最終回ですか、という方。
ありがとう、という方。
自己紹介しましょう、という方。
お疲れ様、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。
(Yui)
2008年04月25日
ANZAC Dayによせて(一夜にして)
早いものでこのブログを書き始めて3月近く経とうとしています。Anzac DayのオークランドからYuiです。
この期間は大学等がショートブレイクに入りちょっぴりのんびりです。
日本は春の時期こちらは、秋が深まりつつあります。
夜はだいぶ寒くなってきたのもあり、、お家でぬくぬくしています。夜ご飯の後は、テレビの前に陣とってます。(何を隠そう、テレビっ子です。)当初は、番組表を見ても、タイトルしかないため、さっぱり分からないままテレビを見ていましたが、最近は好きな番組も出てきました。
今日はたまたまつけたテレビのキャスターが、赤いポピーのモチーフを服につけていました。
ところで、、4月25日Anzac Dayを皆様ご存知でしょうか?私はこちらへきて知りました。Anzac=Australia and Newzealand Army Corps(オーストラリア・ニュージーランド連合部隊)の略です。第一次世界大戦のトルコでの激戦に対し兵士達への祈りをささげる日だそうです。
スーパーではアンザックビスケットが並び、街の人は服に募金をして買う’ポピーモチーフ’をつけた人々が見られます。最近のニュースではこの募金の際に配るポピーが盗まれたというのをやっていたりしました。日本でいうならば、、、有名なところで言うと、赤い羽根募金の羽が盗まれたような感じでしょうか。驚きです。(赤い羽根は災害義援金でもあるのでちょっと違いますが)大学で私は別のスタッフの人からこのポピーを頂きました。
単純な形ながらかわいいモチーフです。そのモチーフをさっそく服につけて帰宅した日のことです。
その日は実は夜中まで日本語の教材を作っていました。自分では結構集中して作成していました。こういうのは気分の余裕のあるときにまとめてやっておくのが一番。そんなとき、ふと気づけば、なにやら遠くからこう、、身体をつきぬける音が、、、、。ズンズンしてきました。ズンズンズンズン。

時計を見ればも夜中の12時過ぎ。しかし我慢してました。音はどうやら問題のお隣から、そう、窓から様々なものをデッキへ投げ捨てお隣さんです。大音量の音楽でした。音がやむ気配はありません。教材が作りはまた後日でも可能だとしても、、これじゃあ眠れないなあ、、と。一晩のことなんで我慢すればいいのかもしれません。でも言わないとやっぱり伝わらないんじゃないかと思って、勇気を持って音量下げてもらおう、と思い、なるべくナイスにナイスに言おう!とお隣へ。
かなり勇気を持ってドアをノック。
(。。。。。)
誰も出てくる気配もありません。弱かったかな?と思い、更にノック、、、。ノックノック。コンコン、、と。でも一向に誰も。
(あー、参ったなー、、、)そう思った矢先、誰かが降りてくる音がしました。しかも外から。女性がセキュリティドアを入ってきます。そして鍵を取り出すと不振そうな顔。(あ、この人だ)そう、隣の部屋の主でした。一応、
「ここの部屋の人ですか?」と聞くと
「そうだけど??」と不振顔。
「あー、あのーー、、音楽が大きくてちょっと眠れそうになくて、そのー、、音量を下げてもらえませんか?」と何故か私が’お願いしてる側’。
「え?音楽ついていた??」
(ええ、何故かついています)
廊下まで筒抜けに聞こえていたので 「ほら?ついてますよ」というと
「あ、やだ、ほんとだわ、、ごめんなさいね。すぐ消すわ」とすごくナイスな感じ。
(助かったー)と思い、帰ろうと扉の前へ行くとお隣さんは、
「それ、その花買ったのね。すごくいいかも」とまだ服につけていたAnzacのポピーのモチーフを一言褒めてくれました。
(あれ?とても感じいい)とちょっと感じ、更にその後、
「本当にごめんなさいね ハニー」と言われました。なんで私も
「本当にありがとう助かるわダーリン」と言って部屋に。
レストランでアルバイトしていたとき、お互いダーリンダーリン呼んでいたのがここで活かされたようにも・・。
勇気を持って行ったのがあっけなく静かになりました。(あれ??普通にいい人だった??)
音がするからてっきり家の中に誰かいるものと思っていたのに外からたまたま現れたのには理解に苦しむところでもありますが、このアンザックにあわせて平和のきざし。
そういや、最近、ものの投げ捨ても目撃しないなと。(デッキからはもうアプリコットもメロンも落ちてません)そういえばお隣さん、最近そんなお化粧の濃い顔もみてません。少しばかり安心のきざし。
ちょっとデッキに何も落ちてないというのが寂しかったりして。。
あれ、私矛盾してますね。。

よかったですね、という方。
隣の音がうるさいです、という方。
外から入ってます、という方。
アプリコット好きです、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。


(Yui)
この期間は大学等がショートブレイクに入りちょっぴりのんびりです。
日本は春の時期こちらは、秋が深まりつつあります。
夜はだいぶ寒くなってきたのもあり、、お家でぬくぬくしています。夜ご飯の後は、テレビの前に陣とってます。(何を隠そう、テレビっ子です。)当初は、番組表を見ても、タイトルしかないため、さっぱり分からないままテレビを見ていましたが、最近は好きな番組も出てきました。
今日はたまたまつけたテレビのキャスターが、赤いポピーのモチーフを服につけていました。
ところで、、4月25日Anzac Dayを皆様ご存知でしょうか?私はこちらへきて知りました。Anzac=Australia and Newzealand Army Corps(オーストラリア・ニュージーランド連合部隊)の略です。第一次世界大戦のトルコでの激戦に対し兵士達への祈りをささげる日だそうです。
単純な形ながらかわいいモチーフです。そのモチーフをさっそく服につけて帰宅した日のことです。
その日は実は夜中まで日本語の教材を作っていました。自分では結構集中して作成していました。こういうのは気分の余裕のあるときにまとめてやっておくのが一番。そんなとき、ふと気づけば、なにやら遠くからこう、、身体をつきぬける音が、、、、。ズンズンしてきました。ズンズンズンズン。
時計を見ればも夜中の12時過ぎ。しかし我慢してました。音はどうやら問題のお隣から、そう、窓から様々なものをデッキへ投げ捨てお隣さんです。大音量の音楽でした。音がやむ気配はありません。教材が作りはまた後日でも可能だとしても、、これじゃあ眠れないなあ、、と。一晩のことなんで我慢すればいいのかもしれません。でも言わないとやっぱり伝わらないんじゃないかと思って、勇気を持って音量下げてもらおう、と思い、なるべくナイスにナイスに言おう!とお隣へ。
かなり勇気を持ってドアをノック。
(。。。。。)
誰も出てくる気配もありません。弱かったかな?と思い、更にノック、、、。ノックノック。コンコン、、と。でも一向に誰も。
(あー、参ったなー、、、)そう思った矢先、誰かが降りてくる音がしました。しかも外から。女性がセキュリティドアを入ってきます。そして鍵を取り出すと不振そうな顔。(あ、この人だ)そう、隣の部屋の主でした。一応、
「ここの部屋の人ですか?」と聞くと
「そうだけど??」と不振顔。
「あー、あのーー、、音楽が大きくてちょっと眠れそうになくて、そのー、、音量を下げてもらえませんか?」と何故か私が’お願いしてる側’。
「え?音楽ついていた??」
(ええ、何故かついています)
廊下まで筒抜けに聞こえていたので 「ほら?ついてますよ」というと
「あ、やだ、ほんとだわ、、ごめんなさいね。すぐ消すわ」とすごくナイスな感じ。
(助かったー)と思い、帰ろうと扉の前へ行くとお隣さんは、
(あれ?とても感じいい)とちょっと感じ、更にその後、
「本当にごめんなさいね ハニー」と言われました。なんで私も
「本当にありがとう助かるわダーリン」と言って部屋に。
レストランでアルバイトしていたとき、お互いダーリンダーリン呼んでいたのがここで活かされたようにも・・。
勇気を持って行ったのがあっけなく静かになりました。(あれ??普通にいい人だった??)
音がするからてっきり家の中に誰かいるものと思っていたのに外からたまたま現れたのには理解に苦しむところでもありますが、このアンザックにあわせて平和のきざし。
そういや、最近、ものの投げ捨ても目撃しないなと。(デッキからはもうアプリコットもメロンも落ちてません)そういえばお隣さん、最近そんなお化粧の濃い顔もみてません。少しばかり安心のきざし。
ちょっとデッキに何も落ちてないというのが寂しかったりして。。
あれ、私矛盾してますね。。
よかったですね、という方。
隣の音がうるさいです、という方。
外から入ってます、という方。
アプリコット好きです、という方。
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(Yui)
2008年04月24日
Miya最終回
皆さんキオラ!ちょっと戸惑いながらPCに向かっているMiyaです。
今日は私の素直な気持ちで書かせていただこうと思います。
留学目的やワーホリでいらっしゃる方、最初の計画段階そして実際にNZに来た頃は何が起こるか想像もつかないと思います。しかも何が起こるかはその人自身の能力(語学力など)と環境によってそれぞれ異なるので、一概にこう!とは言い切れません。
けれど、もしかして共通しているんじゃないかなって思うのが、“人種”を国全体ではなく個人単位で意識するということ。
例えば日本では毒ギョーザ混入事件その他で中国に対するイメージは悪いです。日本にいて身近に中国人の知り合いがいなかったら、私も“中国=中国人”で同じようなイメージを当たり前に持っていたでしょう。
でもここニュージーで出会った私の彼は中国人。彼やその友達の性格や振る舞いを見ていると、中国本土に対する評価に複雑な思いを覚えます。
人と国は違う。そうですよね。日本人だって十人十色。
でも交際を真剣に受け止めた彼の説得で一時帰国中に私が彼の話を親にしたら、気持ちいいくらいの拒否反応を見せられました。私の言葉はなかなか伝わらなくて。
でも今までの中国のイメージを考えると親の反応も納得がいく自分がいます。だからどうして良いか分からない。難しいですね。この答えをいつか出す日が来るのでしょう。
これからもたくさんの人達が海外生活を目指して渡航され、そこで文化の異なる友達のみならず彼/彼女が出来る事もあるでしょう。新しい出会いはいつもかけがえのないもの。難しい問題に差し掛かるときもあるけれど、それも海外生活の経験の一つとして、ぜひ前向きに取り組んでみてください。
今、初めて書かせて頂いた時のブログ(07年7月)を読み返してみました。目標書いてますね。
『私は人や文化にもまれて、簡単にギブアップしない、広い視野を持った人間になるためにここにいます。』
→9ヶ月後、文化に揉まれまくりでギブアップしそうでした。
でも私今のこの生活が楽しい。頑張ったら頑張った分だけの結果が返ってくる、ごまかし無しの生活がとても心地よいです。
そんな生活を体験してみたい方がいらっしゃったら、思い切ってみることをお勧めします。人生泣いても笑っても1度だし。日本→NZ間ってマイル結構貯まるので、その時には航空券予約に伴ってマイレージカードを前もって作っておくとお得ですよ。
私の記事にコメントを下さった方々やランキングにご協力頂いた皆さん、一緒にお仕事するご縁があったChico*さんにAkiさん、そしてYuiさん。そしてこのお仕事を下さり、いつも素晴らしいアドバイスを授けて下さったKickoff New Zealand様。皆さんのおかげで私は今日まで楽しくこのお仕事を続けることが出来ました。ありがとうございました!
Miyaは本日をもってブログライターのお仕事と専門学校のビジネスコース全課程を修了いたします!

Miya さん、毎日読んでいました、という方。
来月から誰が書くのですか、という方。
Miya さん、ありがとう、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。


(Miya)
今日は私の素直な気持ちで書かせていただこうと思います。
留学目的やワーホリでいらっしゃる方、最初の計画段階そして実際にNZに来た頃は何が起こるか想像もつかないと思います。しかも何が起こるかはその人自身の能力(語学力など)と環境によってそれぞれ異なるので、一概にこう!とは言い切れません。
けれど、もしかして共通しているんじゃないかなって思うのが、“人種”を国全体ではなく個人単位で意識するということ。
例えば日本では毒ギョーザ混入事件その他で中国に対するイメージは悪いです。日本にいて身近に中国人の知り合いがいなかったら、私も“中国=中国人”で同じようなイメージを当たり前に持っていたでしょう。
でもここニュージーで出会った私の彼は中国人。彼やその友達の性格や振る舞いを見ていると、中国本土に対する評価に複雑な思いを覚えます。
人と国は違う。そうですよね。日本人だって十人十色。
でも交際を真剣に受け止めた彼の説得で一時帰国中に私が彼の話を親にしたら、気持ちいいくらいの拒否反応を見せられました。私の言葉はなかなか伝わらなくて。
でも今までの中国のイメージを考えると親の反応も納得がいく自分がいます。だからどうして良いか分からない。難しいですね。この答えをいつか出す日が来るのでしょう。
これからもたくさんの人達が海外生活を目指して渡航され、そこで文化の異なる友達のみならず彼/彼女が出来る事もあるでしょう。新しい出会いはいつもかけがえのないもの。難しい問題に差し掛かるときもあるけれど、それも海外生活の経験の一つとして、ぜひ前向きに取り組んでみてください。
今、初めて書かせて頂いた時のブログ(07年7月)を読み返してみました。目標書いてますね。
『私は人や文化にもまれて、簡単にギブアップしない、広い視野を持った人間になるためにここにいます。』
→9ヶ月後、文化に揉まれまくりでギブアップしそうでした。
でも私今のこの生活が楽しい。頑張ったら頑張った分だけの結果が返ってくる、ごまかし無しの生活がとても心地よいです。
そんな生活を体験してみたい方がいらっしゃったら、思い切ってみることをお勧めします。人生泣いても笑っても1度だし。日本→NZ間ってマイル結構貯まるので、その時には航空券予約に伴ってマイレージカードを前もって作っておくとお得ですよ。
私の記事にコメントを下さった方々やランキングにご協力頂いた皆さん、一緒にお仕事するご縁があったChico*さんにAkiさん、そしてYuiさん。そしてこのお仕事を下さり、いつも素晴らしいアドバイスを授けて下さったKickoff New Zealand様。皆さんのおかげで私は今日まで楽しくこのお仕事を続けることが出来ました。ありがとうございました!
Miyaは本日をもってブログライターのお仕事と専門学校のビジネスコース全課程を修了いたします!
Miya さん、毎日読んでいました、という方。
来月から誰が書くのですか、という方。
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(Miya)
2008年04月22日
ある時突然
フラッティー(フラットシェアの人)がワインを飲んでご機嫌です。
オークランドからYuiです。
天気が良い日は、ウォーキング日和でもあるのですが夜の散歩と相成る日がありました。

朝早くコンビニへ行き携帯電話のリチャージカードを買って帰ってきました。アパートメントエントランス、及び各階にセキュリティがついています。
ポケットからセキュリティーのついているキーホルダーを出してセキュリティへかざそうとしました。
ところが、、(あれ?セキュリティ-キーがない)
セキュリティ−キ−(=いつもあるもの)がない!
焦ってポケットをさぐると、小さなかけらとともにセキュリティーキーがありました。(セキュリティーキーが欠けてる。。) プラスチックで覆われたセキュリティーキーが一部欠けてました。。。
まさかこんなことが起こるとは。。
しばしぼーぜんとしたものの、まずは落ち着け!と部屋に戻ってみました。
しばし、キーを見つめ、小さな破片をよいしょとくっつけてみると、パズルみたいにはまりました!でも、破片はもう一つあるようで、完全ではありません。
着替えをして出ようかなと思っていたので、何だか予定が狂ってきました。とりあえず、もともと着替えようと思っていたウォーキング用のジャージを着て、もう一度外へ。
あいにく今日は風が冷たくて。。陽だまりの中、しゃがみこんで探してました。でもこれまたあいにく、道路とキーは同系色。思わずため息が。
でも、、見つけたんです〜!アスファルトとエントランスの境目あたりで転がってました!
偉いぞ自分!と思った瞬間でした!しかし悲劇は更に。
その30秒後、扉を開けようとしたときその小さな5ミリほどの破片は
また指からポロっと。。。さすがにもう声が出ません。しゃがむどころか、もうひざまでついて必死です。
あいにく(?) アパートのオープンハウスをやっていて、人の出入りもあり来る人来る人、
「何か探しているの?」と。
「実は、キーの破片を。。」と言うと大抵みんな親切にも探そうとしてくれます。
大きなガタイの不動産屋さんまで「じっ。・・・・・・」と地面を見つめ始めました。しばし見回っているので、申し訳なくて、オープンハウスの間は部屋にいることにしました。。
その後 やきもきしながら、しばらくしてやはり見つけに外へ出ました。(オープンハウスの時間はお昼をはさんですぐ終了したようでした)
探しているときは聞き流してしまいましたが、思えばいろんな意見がありました。
「きっと見つかるよ」
「キーが動くなら問題ないんじゃない?」
「オーナーのキーでもオーナー気がつかないよ〜」
「管理人さんが新しいの作ってくれるかも。もしそれが50ドルくらいだったら
いいよね」
「似たようなのをくっつけておいたら大丈夫よ」等々、、
あまりにみつからなくて、そして見つけたのに失くしてしまったので、
明るく 「そこにあることは間違いない」と言われると、そうだ!と思えて助かりました。
そして1時間以上粘ったと思います。
その間、私は、もうここまで来たら見つけないと気がすまなくなってました。通行人もなんのその。だって、、だって、一度見つけたものだったもので、。あきらめがつかず。ドアを開けるシュミレーションをしたりしつつ、落ちているところを予想しては探して、それでもなければ、しらみつぶしに探して。
どれくらいいたのでしょう?!
時間を計ってる余裕がなかったのですが、でもでも、、
見つけたんです!再び。

もうなんてことないプラスチックの、かわいくもないちっぽけなかけら。しかしながら、こんなに喜ばせてくれるなんて!

思わずにやにやして部屋に。思わずすれ違った人に、(見つけた!)と言いそうになるほど嬉しかったですねえ。。
しかし、、、
私が住んでいる階の廊下のところにも扉があり、そこの扉を開けるときもなぜか破片はぽろっと落ちたのにはまた参りました。しかも、、この廊下もまたキーと同系色ときていて。さすがに今度は落ち着いて見てると、わずかに廊下のカーペットよりも、より3Dになってる物件を発見。無事持ち帰りました。あまりにこわいので、とりあえずビニル袋に入れて保存してます。近々強力接着剤で慎重につけてみます。
のどかな日が続いてると思いきや、次の瞬間は何が起こるか、、。セキュリティーキーって作るの時間もお金もかかるんじゃあと思ったら必死でした。
「、、鍵ってちなみに壊したり、失くしたりってしたことあります?」
って私が聞いた中では、誰もここのアパートメントではそんなことになった人いませんでした。よって誰も一体全体いくらするものかも分からず。 (実際のところいくらかかるかよく分かりません。管理人さんに聞いてみようと 思います。念のため。)
おっちょこちょいなのはいくつになっても変わらずです。
でもお陰で、’変わった人’かもしれませんが、同じアパートメントの人には多少印象に残ったのでは??と思うことにしています。。不思議なアジア系の人が何か探してる、、、と興味津々だったのでは?とも。
何かを探すときにはとことんやってみるのが一番です。よくわかりませんが、自分で「絶対ある!」って思い込むようにしてました。
今回はラッキーなのかアンラッキーなのかよく分かりませんが、信じてみてひとまず、、ひとまず正解でした。

見つかってよかったですね、という方。
セキュリティー万全ですね、という方。
オープンホーム行きました、という方。
破片、探しています、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。


(Yui)
オークランドからYuiです。
天気が良い日は、ウォーキング日和でもあるのですが夜の散歩と相成る日がありました。
朝早くコンビニへ行き携帯電話のリチャージカードを買って帰ってきました。アパートメントエントランス、及び各階にセキュリティがついています。
ポケットからセキュリティーのついているキーホルダーを出してセキュリティへかざそうとしました。
ところが、、(あれ?セキュリティ-キーがない)
セキュリティ−キ−(=いつもあるもの)がない!
まさかこんなことが起こるとは。。
しばしぼーぜんとしたものの、まずは落ち着け!と部屋に戻ってみました。
しばし、キーを見つめ、小さな破片をよいしょとくっつけてみると、パズルみたいにはまりました!でも、破片はもう一つあるようで、完全ではありません。
着替えをして出ようかなと思っていたので、何だか予定が狂ってきました。とりあえず、もともと着替えようと思っていたウォーキング用のジャージを着て、もう一度外へ。
あいにく今日は風が冷たくて。。陽だまりの中、しゃがみこんで探してました。でもこれまたあいにく、道路とキーは同系色。思わずため息が。
でも、、見つけたんです〜!アスファルトとエントランスの境目あたりで転がってました!
偉いぞ自分!と思った瞬間でした!しかし悲劇は更に。
その30秒後、扉を開けようとしたときその小さな5ミリほどの破片は
また指からポロっと。。。さすがにもう声が出ません。しゃがむどころか、もうひざまでついて必死です。
あいにく(?) アパートのオープンハウスをやっていて、人の出入りもあり来る人来る人、
「何か探しているの?」と。
「実は、キーの破片を。。」と言うと大抵みんな親切にも探そうとしてくれます。
大きなガタイの不動産屋さんまで「じっ。・・・・・・」と地面を見つめ始めました。しばし見回っているので、申し訳なくて、オープンハウスの間は部屋にいることにしました。。
その後 やきもきしながら、しばらくしてやはり見つけに外へ出ました。(オープンハウスの時間はお昼をはさんですぐ終了したようでした)
探しているときは聞き流してしまいましたが、思えばいろんな意見がありました。
「きっと見つかるよ」
「キーが動くなら問題ないんじゃない?」
「オーナーのキーでもオーナー気がつかないよ〜」
「管理人さんが新しいの作ってくれるかも。もしそれが50ドルくらいだったら
いいよね」
「似たようなのをくっつけておいたら大丈夫よ」等々、、
あまりにみつからなくて、そして見つけたのに失くしてしまったので、
明るく 「そこにあることは間違いない」と言われると、そうだ!と思えて助かりました。
そして1時間以上粘ったと思います。
その間、私は、もうここまで来たら見つけないと気がすまなくなってました。通行人もなんのその。だって、、だって、一度見つけたものだったもので、。あきらめがつかず。ドアを開けるシュミレーションをしたりしつつ、落ちているところを予想しては探して、それでもなければ、しらみつぶしに探して。
どれくらいいたのでしょう?!
時間を計ってる余裕がなかったのですが、でもでも、、
見つけたんです!再び。
もうなんてことないプラスチックの、かわいくもないちっぽけなかけら。しかしながら、こんなに喜ばせてくれるなんて!
思わずにやにやして部屋に。思わずすれ違った人に、(見つけた!)と言いそうになるほど嬉しかったですねえ。。
しかし、、、
のどかな日が続いてると思いきや、次の瞬間は何が起こるか、、。セキュリティーキーって作るの時間もお金もかかるんじゃあと思ったら必死でした。
「、、鍵ってちなみに壊したり、失くしたりってしたことあります?」
って私が聞いた中では、誰もここのアパートメントではそんなことになった人いませんでした。よって誰も一体全体いくらするものかも分からず。 (実際のところいくらかかるかよく分かりません。管理人さんに聞いてみようと 思います。念のため。)
おっちょこちょいなのはいくつになっても変わらずです。
でもお陰で、’変わった人’かもしれませんが、同じアパートメントの人には多少印象に残ったのでは??と思うことにしています。。不思議なアジア系の人が何か探してる、、、と興味津々だったのでは?とも。
何かを探すときにはとことんやってみるのが一番です。よくわかりませんが、自分で「絶対ある!」って思い込むようにしてました。
今回はラッキーなのかアンラッキーなのかよく分かりませんが、信じてみてひとまず、、ひとまず正解でした。
見つかってよかったですね、という方。
セキュリティー万全ですね、という方。
オープンホーム行きました、という方。
破片、探しています、という方。
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(Yui)


