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2012年05月21日

やる気と前向きさ

みなさんこんにちは、まみです!

つい先日、お友達とランチをしてきました(sさんと呼ぶ事にします〜)。わーい(嬉しい顔)

友達といっても10歳も年上の大先輩なんですけどね。
ウェリントンにいた頃アルバイトをしていた日本食レストランで、一緒に働いていたんですが、sさんは一足先に退職してオークランドへ移り、別の仕事をしていました。
その後私もオークランドへ移ることになり、新しい土地でもお世話になっています。

そのsさんが、いつも私にやる気を与えてくれる人の1人です。揺れるハート

実はsさんも、今年仕事を辞め、学生生活を始めています。専門学校のようなところで調理の勉強をしていて、卒業後は本格的にそちらの方へ進んでNZに永住したいそうです。

私もそうですが、やはりある程度年齢を重ねてから進学を考える場合、考えるべきことがたくさんたくさんありますよね。お金の問題、将来の事、それは本当に自分にとってすべき事なのか等‥考えても考えても、’これが正しい!’というはっきりとした答えが見えない、すごく難しい事だと思います。

でもそれだけ悩んで悩んで選んだ道だからこそ、すごく楽しめるのも事実だと思います。
リスクを背負っているからこそ、本気で打ち込まなければもったいないという気持ちになるんですよね。わーい(嬉しい顔)

sさんも毎日毎日新しいことを吸収していかなければならず大変そうですが、なんだかとてもきらきらして見えます!
同級生は10代から30代までとても幅広いそうで、そこの皆とコミュニケーションをとったり新しい事を学んでいく事が、とても楽しいそうです。

ウェリントンで働いていた時からsさんはずーっとそうだったのですが、すごく前向きで、周りの人にパワーをくれる、笑顔をくれる人です。黒ハート
きっと学校でも、全力でいろいろな事を吸収して、周りの人たちにも元気を与えているんだろうなぁ。

同じ留学生として、成人学生として、負けていられないなぁとすごく刺激を受けました。
私は基本的に油断するとすぐに自分を甘やかしてしまうタイプなので、すぐ近くにsさんのように前向きに頑張っている人がいてくれる事は、自分の気持ちを引き締めるいいきっかけにもなるので、非常にありがたいのです。

同じ毎日がしばらく続くと、慣れで力を抜きすぎてしまったり、なあなあになってきてしまいがちな事ってありますよね。
でもそれではいけないなと、忘れてはいけないものを忘れてきてしまっていたのかもしれないなと、考えさせられました。

常に、

何の為にここにいるのか、
今の自分に何ができて、何をやるべきなのか。
今の自分にできるベストを尽くしているか。

という事を忘れてはいけないんだと、改めて思う事ができました。

sさんいつもありがとうございます!黒ハート
私も負けずに頑張ろう〜!!!




(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | 友達

2012年05月17日

週末のたのしみ

みなさんこんにちは、まみです!

先週末、キウィの友達の別荘にお邪魔してきました。
オークランドから車で1時間ちょっとのところにあるマタカナという場所から、更にもう少し先に行ったところにあったのですが…
本当に本当に本当に最高でした!!!わーい(嬉しい顔)

オークランドを出たのが夜の9時くらいだったので、もう真っ暗だったのですが、それが逆によかったんです。

私は日本では神奈川に住んでいるのですが、特に都会に住んでいるわけではないので、天気が良くて空気が澄んでいればそれなりの数の星は見る事ができます。
でも比べ物にならないくらい、星ってこんなにたくさんあったのか!!!!!と心底びっくりするくらいの、もう本当に信じられないくらいの星がありました。ぴかぴか(新しい)

感動しすぎて涙が出そうになったのはいつぶりかなぁ、とにかく本当に真っ黒な空に星がきらきらきらきら輝いていて、言葉では表現しきれない程綺麗でした。黒ハート
あんな数の星を見ることができたのは人生初でした、やったー!

その日は夜も遅く寒かったので、しばらく芝の上で横になって星を眺めた後すぐに部屋に入って眠ったのですが、次の日明るくなった外を見てまたびっくり。

とにかく見渡せる限り、その友達の家族のファームで、野菜を育てているスペースがあったりすぐそばに羊がいたりワインの為の葡萄畑があったり…これぞNZ!!という本当に綺麗な場所でした。

ファームの先には海が見えて、本当に全部きらきらしているんです!わーい(嬉しい顔)

2日目はお庭で朝ごはんを食べて、育てている野菜をつまみ食いしたりして、その後お散歩がてら海まで行って浜辺を歩いたり、ご近所のおいしいおいしいジェラートやさんに行ったり、お天気も良かったのでとにかく自然を満喫してきました。

2年近くもNZにいてとても今さらですが、実はこんなにNZらしい場所でNZを満喫したのはこれが初だったので、とっても幸せでした。黒ハート

しかもこんなに素敵な場所が、NZで1番の都会のオークランドから1時間ちょっと車で走ればそこにあるというのが、またいいですよね。
やっぱりNZはいい国だ!と改めて思った週末でした。


ただ非常に残念なのが、カメラを忘れた事です…。もうやだ〜(悲しい顔)
どこもかしこもすごく綺麗で、いっぱい写真に収めたかったのに、しかも撮ったらこのブログにアップもできたのに!!

きっとまたお邪魔することになると思うので、その時は絶対に写真に収めようと思います。。

みなさんもNZへいらした際は、ぜひ郊外の星を見に行ってみてください!
きっと心から感動できると思いますかわいい


(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(1) | ニュージーランド

2012年05月14日

新しい何かを学ぶこと

みなさんこんにちは、まみです!

ここのところNZはとっても寒くなってきました。
少し前まではすごく気持ちのいい秋晴れが続いていたのですが、徐々に雨の日が増えてきたように思います。
ウェリントンもそうだったのですが、オークランドの冬も雨+風の毎日だそうなので、暖かい服を仕入れておかなければ!!雪

ところで私の大学での専攻は文化人類学ですが、ドイツ語も勉強しています。

これもきっかけはファウンデーションコースでした。
ファウンデーションで勉強していた頃にとっても大好きな先生がいて、勉強のことや大学進学後のこと等で壁にぶつかる度に相談に乗ってくれていたんです。

人類学にはとても興味があるけれど、やはりビジネス系の学部とは違い直接関係する仕事は非常に非常に限られてくるので、本当にその専攻でいいのか、もっと仕事を見つけやすいような専攻にした方がいいのではないか、とすごく悩んでいた時がありました。その時先生がアドバイスしてくれたのが、

”Arts(人類学もここに分類されます)の専攻は直接関係する仕事は確かに少ないけれど、その分幅が広がるし、とても興味深いよ”

という事。

そして

”不安に思うのなら、大学在学中に何かスキルを身につけなさい”

という事でした。

当たり前の事のように聞こえますが、実は非常に大切な事ですよね。黒ハート

大学で勉強しながら身につけられるスキルは…と考えて行きついたのが、英語以外の言語を習得する事。
そこで選択したのがドイツ語だったのは、ただドイツの町並みがとても好きで、なんとなく楽しめるかな…と思ったからなんですけどね。

とは言っても、第2言語で第3言語を学ぶというのはとても心配だったので、大学が始まる前の2週間くらい前から独学を始めていました。基本中の基本になる文法は理解しておけるように、とインターネットで日本語で説明されているドイツ語の文法書を購入したのですが、これが本当に正解でした。今大学でとっているドイツ語の科目はビギナー向けなので、ある程度は頭に入っているものを今度は英語で説明を受けるという形になっています。何も知らないところにいきなり英語でややこしい文法などなどを説明されることを想像すると、気持ちの面でかなり違っていただろうなと思います。

大変なのはもちろん大変なのですが、新しいものを学ぶ事はやっぱりとても楽しいです。黒ハート

先日始めてのオーラルテストがあり、手が震えるくらい緊張していたのですが、やっぱり勉強してきたことを実際に表に出せる場を持つことは大事だなと実感しました。わーい(嬉しい顔)

かなり昔のことなのでほとんど覚えていませんが、最初のうちは英語もこうやって身につけて来たんだったかなぁと、まだまだ頑張らなければ!と思えました。

そしてもうひとつ新しく挑戦したいのが、ダイビングです。

実は小学生の頃からイルカと一緒に海で泳ぐことが夢で、でもなかなか始めるきっかけを持てずにいました。
いつか始めればいいや〜と、思っている時はなかなか行動に移せないんですよね。

NZへ来てから、というよりもオークランドへ移ってきてから、海で泳ぎたい!!!!という気持ちがどんどん強くなってきて、せっかくだし、ようやく行動に移すいいチャンスかな、と思い今いろいろとリサーチしているところです。ダイビングするのにいいところへ行くにはオークランドから大分離れたところまで行かなければいけないみたいですが、ちょうど大学にアンダーウォータークラブというダイビングのクラブがあるので、来年勉強などの要領がつかめてきたら、参加してみようかなと思っています。

勉強にしても勉強以外の何かにしても、新しく何かを学ぶという事はまたひとつ自分を深めてくれるような気がしています。黒ハート


みなさんは、何か新しい事を学んでいますか?わーい(嬉しい顔)


(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2012年05月10日

NZについて知る

皆さんこんにちは、まみです。るんるん

突然ですが、自分の生まれ育った国ではない、どこか別の国で生活をする事になった場合、皆さんにとって大切にしたい事、すべきだと思う事は何ですか?ひらめき

私にとってのそれは、その国について、その国の人たちについて、知る努力を惜しまないという事です。黒ハート

私がNZを留学先として選んだのは、色々な偶然の積み重なりのようなものだったので、この国に対しての予備知識といえば、羊や酪農の国?程度のものでした。
ファウンデーションコースでの勉強が始まり、この国についてもっと知る為に、と選択していたNZ文学やNZ政治学、NZ歴史学等がきっかけで私がとても関心を抱いたのが、この国の先住民族であるマオリについてでした。

まず大好きになったのがマオリの人たちの話し方。
なんと表現すればいいのかわかりませんが、私にとってはとても温かい感じがするのです。サモアやトンガ出身の人たちの話し方もまたしかりなのですが、とにかく大好きで、どこかから聞こえてくると嬉しくてにやりとしてしまいます。人柄もとても温かくて、とても素敵な人たちです。黒ハート

そしてこれは割と有名かもしれませんが、ハカを筆頭にしたマオリのダンス。これもまた大好きです。
強さがあってかっこよかったり、優しかったりロマンチックだったり。色々な種類の、色々なメッセージが込められたダンスがあります。黒ハート

NZではマオリの伝統を積極的に様々な場面に取り入れていて、学校のオリエンテーションのウェルカムではよくマオリのダンスが見られますし、マオリの聖地であるロトルアへ行けば、マオリビレッジのようなものもいくつかあり、ダンスはもちろん彫刻や料理などもっと幅広く、様々な文化に触れる事ができます。
集会所というのか、キリスト教でいう教会のような、とても神聖なマラエと呼ばれる場所があるのですが、そのマラエはNZの多くの学校の敷地内にも設置されています。

マオリの文化では彫刻もとても盛んということなのですが、その雰囲気を感じる事ができる建物や像などはNZ中どこでも本当に頻繁に目にすることができます。

ただ、こうして身近に触れる事のできるマオリの文化の多くは、やはり少なからずカジュアルになってしまっているというか、私のようにマオリの文化に対しての深い知識が無い人も楽しめるように、と意識して作られているそうです。やはり大切な伝統を維持していく上では、多くの人に触れる機会を持ってもらう事は不可欠でしょうし、守らなければいけないものと、柔軟にならなければいけないところとがあるんだろうと、それはやはり必要なことなのだろうと、なんだかとても複雑な気持ちでした。


それ以降、もっともっとマオリの伝統や文化や人々について理解を深めたいと思うようになり、さんざん悩み続けていた大学でのマオリ学の授業を取ることに決めました。

大学の授業で全てを知ることができるとは到底思えませんが、それでももっとしっかりとした知識を得る事ができるかな、と。
私の専攻は文化人類学ですし、ちょうどそことも関わってきますしね!
私の取っているマオリ学の科目は次の学期から始まるので、どれくらいしっかり学ぶ事ができるか、今から非常に楽しみです!揺れるハート


(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2012年05月07日

ずっと気になっていたこと

みなさんこんにちは、まみです!晴れ

ついさっき気が付きました。
日本は6日までゴールデンウィークだったんですね!!!
あいにくお天気はあまり良くなかったと聞いたのですが…。みなさんはどこかに行かれましたか?せっかくの大型連休なので、やっぱり少し離れたところへ旅行に行かれた方もいらっしゃるんでしょうかるんるん

私は毎年、ゴールデンウィークは特にどこに行くわけでもなく、自宅近辺をふらついたりのんびりしているうちに気が付けば連休が終わってしまうタイプでした。
今年はシルバーウィーク?はあるんでしょうか。実はシルバーウィーク未体験なのでよくわからないのです。。

さて南半球のNZは、かなり秋が深まってきました。先日、ラグビーのキャッチボールを見かけた広場の大きな木たちも紅葉が始まっていますし、道は落ち葉でいっぱいです。こういう景色を見た時が、1番V秋だなぁVと感じる瞬間な気がします。揺れるハート

その私の好きな広場なのですが、1つずっと不思議だったことがあります。
その広場は全体が割と急な坂になっていて、広場の下から上まで階段が通っているのですが、その階段のちょうど真ん中辺りに

NO SWIMMING

という看板があるんです。がく〜(落胆した顔)

大きな噴水があるわけでもないし、大雨で泳げるくらいまで水が溜まってしまうことなんてあり得ないだろうし、

Vこの広場で泳ぐとは…?!V

と、ずっと謎だったのです。

そして、すみません。実はまだ意味がよく分かっていません。。きっと別の意味なんでしょうね…
日々勉強です。。ふらふら

確認でき次第、またお話したいと思います!

話は戻りますが、秋も深まり、朝晩は特に冷え込むようになってきました。最近は気持ちがいいくらい快晴が続いているのですが、私は特に寒がりなので、お日さまが照っている日中でも、室内ではすでに湯たんぽ+ヒーターが欠かせません。
(湯たんぽは、NZで本当に本当にメジャーな暖房器具の1つだと思います。電気代が高いからかな?私の中ではNZの冬=湯たんぽです。)雪

私はそんな状態なので、学校へ行く時はかなりしっかり完全武装して出かけるのですが、いつも面白いなぁと思うのが、皆それぞれがいろいろな季節の服装をしていること。

Tシャツ短パンビーチサンダルの、夏真っ盛り晴れな服装の人(私はこんなに寒いのに!!!)がいるかと思えば、すぐ横にダウンを羽織って雪更に寒そうにしている人もいる。更によく見かけるのが上半身は真冬で足元はビーチサンダルの人。

うーん自由でいいです!!!!!わーい(嬉しい顔)

それぞれが、それぞれに合った服装をする。寒がりなら思い切り暖かくすればいいし、暑がりなら薄着をすればいい。
それぞれ体感温度は違うのだから、それぞれが個々に調節すればいい、というそれだけのことですよね。
とってもシンプルで、これもまたNZらしさかなと思っています。黒ハート

ただ、確実に真夏よりも気温はかなり低くなっているはずで、V暑い!!!!!!Vと言っている人を見かけることはほぼ無いのですが、レクチャールームは相変わらず寒いです…。

真夏と違う点といえば、冷房が最初から効いているか途中から効きだすか、それくらいな気がします。。
最近は、始めの20分くらいは冷房もかからず快適なのですが、しばらくするとブオォォォォと音がしだし、5分後には真冬のような寒さの室内になります。冷房じゃなくて空調なのか…?とも思いますが、あの温度の下がり具合はやっぱり冷房かな…。
皆一斉に羽織ものを羽織り始めるし、むしろ私は暖房希望です…と思いながら私も厚手のストールで寒さをしのいでいます。

私が日本で勉強していたのは専門学校だった為、クラスの規模も割と小さく、冷房暖房関係は柔軟に対応してくれていたのですが、やはり大学の規模だと難しいんでしょうね。日本の大学も講義室はものすごく寒かったりするんでしょうか?

公共のスペースを快適に保つのはすごく難しい事なんだなぁと、最近こんな所から日々実感しています。

(まみ)


posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2012年05月03日

どちらも素晴らしい

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、NZの接客はとてもカジュアルです。黒ハート

日本で働いていた所はそれこそ”お客様第一主義”でしたし、日本のそういった徹底された接客に慣れてしまっていた私は、こちらのスタイルに慣れるまでは、’そう来るか!’と驚きの連続でした。わーい(嬉しい顔)

中でも印象に残っているのは…

卵を切らしていたのでスーパーに買いに行った時。
そういえばちょうどイースターシーズンで、商品として出されている卵のいくつかには、卵に貼って簡単にイースターエッグのデコレーションができるシールがおまけとして入っていました。それが可愛かったので私もそのおまけ付きの卵を選びレジに持って行ったんです。

そのレジ担当のキウィ(NZ人の愛称です)のお姉さんがずっと卵をスキャンせずになんだかすごく観察してる…?と思ったら突然大興奮!!それを見たとなりのレジ担当のお姉さん(もちろん仕事中)も参加し、

’これ可愛いねー!!!イースターエッグ作るの!?’黒ハート

と私も交えながら更にお姉さん2人は大興奮。相当お気に召したようで、そのはしゃぎっぷりはかなりのものでした。あのお姉さんたちもあの卵買ったのかな〜♪

後日、今度は梅酒が恋しくなり、またスーパーに買いに行くと、今度はレジのキウィのお兄さんが梅酒に興味津津。
’自分もずっと梅酒が飲んでみたかったんだけど、どうやって飲むの?’から始まり、1番おいしいのはロックかストレートかそれともソーダ割りなのか、最後に梅は食べるのか、ホットで飲んでもおいしいか等々、梅酒についてかなりの質問を繰り出した後、
’じゃあ今晩梅酒楽しんでね〜!自分も今度試してみるからね!’
といい笑顔で見送ってくれました。

店員さんとお客さんや、運転手さんと乗客などがずっと楽しそうにおしゃべりしている所はよく見かけるのですが、実際に自分がそれに参加したのはこの時が初めてだったので、とても印象に残っているんだと思います。日本ではそういう事ってなかなか起こらないですよね。黒ハート

NZの人たちは、なんだか皆すごく自由です!品出しのお兄さんたちも歌いながらノリノリで品出ししてるし、お客さんもまったく気にする様子は無いし、なんだか皆楽しそうでいいな〜と感じるのが私にとってのこちらのスタイルです。日本の接客は素晴らしいし、行き届いた心配りに帰国する度に感激しますが、私はこちらの接客もなんだか楽しくて好きです。まったくタイプの違う接客スタイルですよね。

終始むすーっとしている人ももちろんいますが、それはこの国に限った事ではないですしね。

接客スタイルひとつ取っても、その国の特徴というか雰囲気というか、そういったものが見て取れる気がします。
こういう違いも、私にとっては海外生活での面白い所のひとつです。

日本からNZへ来ると、そのおおらかさ(何においても)に戸惑ってしまうこともあるかもしれません。
私も1番最初にNZへ来る前に、日本からメールでホームステイの手続きをしていたのですが、ホストファミリーが決定したかどうかの連絡が日本出発3日前までまったく無く、その時はさすがに’いい加減にして!!!’と思いました。何度も催促のメールを送ったり電話をかけたりしたものの一向に連絡は来ず、出発3日前になって’今までホリデーだったの〜!ホストファミリー決まったよ!’という、なんともフレンドリーなメールを受け取りました。うーん…あの時は本当に焦りました。

ビザ関係や入学手続き関係等はとてもとても大事なことなので、しつこいくらいに催促した方がいいかと思いますが、日常生活においては、私もできる限りおおらかに、楽しめるように、と心がけています。黒ハート

NZと日本の性格は全く違うので、同じものを求めることをしなければ、楽しみやすいのかなと思っています。

それでもいろいろと戸惑うことはありますが、何事も経験ですよね!わーい(嬉しい顔)


(まみ)
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2012年04月30日

自由か賑やかさか

こんにちは、まみです!

私はNZに来て約2年程になりますが、その間に何度か引越しをしてきました。
引越しといっても長距離のものはウェリントンからオークランドへの移動1度だけで、あとは同じ市内での近距離の引越しです。かわいい

1番始めに日本からNZへ移って来てから4ヵ月間はウェリントンのやや郊外に位置するカロリというところでホームステイをしていました。
その後カロリにある学校の寮(食事つき)へ移り、1年後くらいにシティにあるアパートでルームメイト2人としばらく一緒に住んだ後(フラッティングと言って比較的こちらの若い人たちの間で一般的な生活スタイルのようです)、オークランドへ移ってきて今は大学の近くの寮で自炊生活をしています。

皆それぞれにいいところがありましたが、中でも自分の為になったのはホームステイと、最初に住んだ寮での生活だったと思います。

海外生活を新しく始める場合ほとんどの人がそうかと思いますが、私も知り合いゼロの状態でNZへ来たので、楽しみな半面とても不安でいっぱいでした。
英語での会話やこちらの天候、まったくない土地勘などなど、不安要素は数え切れず‥。大好きな家族とも離れ、大丈夫かな‥とドキドキしながらホストファミリーのおうちへ向かったのを今もはっきり覚えています。

ただ迎えてくれたホストファミリーがとても温かい人たちで、ほっとしたのと同時にホームステイを選んで正解だった!!と感じました。黒ハート

少しでも新しい土地に慣れる事ができるように、と市内や私の通う予定だったキャンパスまで車を出して案内してくれたり、週末に一緒にスーパーへ買い物へ行ったり、クリスマスにはホストファーザーの実家へ行ってホームパーティーをしたりと、本当にいろいろな面で私を助けてくれたのがホストファミリーと、そこで一緒に住んでいたもう1人の留学生のハウスメイトでした。

ハウスメイトはインドネシアからの留学生で大学も卒業間近だった為、いろいろなことを経験していて、日々アドバイスをくれたり気遣ってくれていました。彼はもう大学も卒業し国へ戻ってしまったのですが、私のNZでの最初の友達で、こちらでの家族でもあります。黒ハート

その後に移った寮では、皆同じ大学の学生なので、生活面でも勉強面でもお互いに日々協力しあっていました。
ご飯の時間には皆ダイニングルームに集まりおしゃべりをしながら食事をして、その後は庭でスポーツをする人やコモンルームで映画を観る人、部屋を貸し切ってズンバに励む人等皆それぞれに楽しんでいましたが、精一杯楽しみ精一杯学ぶのがこちらのスタイルなのだと実感したのがここでの生活でした。勉強においても協力しあうとお互いの大変さもよくよくわかるので、”だめかも‥”と思うような時に気持ちの支えになってくれるんですね。毎日一緒に生活するので、ここでもやはり皆が兄弟のような関係になっていました。黒ハート

今はNZでの生活にも無事慣れる事ができたので、自分の自由な生活を満喫していますが、それでもやはり以前の生活が少し恋しくなる時もあります。

毎日朝起きて”おはよう”、出かける時に”いってきます”、夜寝る前には”おやすみ”と言う相手がいるホームステイでの生活。

1歩部屋から出れば必ず誰かがいて、1分もあれば仲の良い友達に会いに行け、常に誰かの声が聞こえてくる寮生活。

にぎやかすぎるのも考えものですが、家族であれ友達であれ、自分以外の誰かと一緒に生活するというのはやはり楽しいですよね。

今のところの契約が終了したら、またホームステイしようかな‥と考えている今日この頃です。わーい(嬉しい顔)
…高いんですけどね、ホームステイ。。。


(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2012年04月26日

NZといえば

みなさんこんにちは!オークランドのまみです。わーい(嬉しい顔)

今私が住んでいる寮から大学までの道に、少し大きな公園のような広場のような場所があります。
ここを通らない行き方もあるのですが、私はここの公園?が大好きで、毎日こちらの道を通るようにしています。
昨日の大学からの帰り道、天気もよくポカポカしていて、太陽の光でキラキラしている大きな木の下を通りながら、”気持ちいいなぁ〜”となんとも嬉しい気持ちになっていました。晴れ
ちょうどその時その公園で、白いTシャツを着た爽やかな青年2人が、とても爽やかにキャッチボールをしていました。

こういう気持ちのいい日に20歳そこそこの男の子2人が公園でキャッチボールなんて、なんて爽やかなんだろう!!とついつい微笑んで眺めていましたが、なんだか違和感‥?と思ったら、
そのボールは‥

ラグビーボールがく〜(落胆した顔)

やっぱり国技なだけありますね。
ボールは違っても、公園でのキャッチボールはやっぱり爽やかです。わーい(嬉しい顔)

おかげで改めてNZを実感できました。
せっかくなので、今回はNZでの大好きな食べ物をご紹介したいと思います。

大きくまとめると、乳製品。黒ハート

私は日本にいた頃から乳製品好きだったのですが、こちらで更に好きになってしまいました。
1番のお勧めはやはりアイスです。黒ハート

NZでは国民1人当たりのアイス消費量が全国1位だそうで(今もかな?)、濃厚なおいしいおいしいアイスがどこでもすぐに手に入ります!
もちろん、スーパーや個人商店で売っているアイスもおいしいのですが、私がたまらなく大好きなのがアイスクリーム屋さんのアイスです。

オークランドではまだ見つけられていないのですが‥
ウェリントンでは、Kaffee Eis(カフェアイス)というお店が大のお気に入りでした。

シティの、映画館などがある大きなストリート沿いに1店舗と、ウォーターフロントと呼ばれる海沿いの道にもう1店舗。
私は天気のいい昼下がりに、ウォーターフロントのお店でゆっくりと、海を眺めながらアイスを食べるのが大好きでした。
ウェリントンに行かれる機会がありましたら是非!!

あとは少し意外な気もしますが、NZにはカフェがとても、とても多いです。
スターバックス等のチェーン店はもちろんですが、もっと規模は小さいけれどお洒落な雰囲気のカフェを至る所で目にします。

全国的にも、アメリカのニューヨークに次ぐカフェの多さだとか(友人談)。黒ハート

フラットホワイトというNZ独特のコーヒーの淹れ方があり、私はコーヒーに全く詳しくないのであまりよくわかりませんが、とにかくおいしいです。
カプチーノのようなラテのような‥クリーミーなコーヒーです(コーヒー好きの方ごめんなさい)。

NZにいらした際はアイスとフラットホワイト、是非試してみてくださいね!!るんるん




(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | グルメ

2012年04月23日

英語上達の為に‥

みなさんこんにちは、まみです。るんるん

突然ですが、英語の上達が私の大きな課題の1つです。

こちらでの生活も2年目になりますが、正直なところ、まだまだです。
日常生活は普通に送れていますしコミュニケーションもちゃんと取れるのですが、何と言うんでしょうか、深い会話がまだまだ苦手なのです。

”ネイティブ同士が、ネイティブの聞き手だけを想定して話している時の英語”を普通に理解できるようになればこちらのものなのですが…

そこで徹底しているのが、盗み聞きです。1人で外にいる時、音楽を聴きたいのを我慢して、すぐ近くにいるネイティブに的を絞ってその会話をこっそりずーっと聴いています。わーい(嬉しい顔)

そこが大学内でも、カフェでも路上でも。というとかなり怪しい感じがしますが、そうやって聞こえてくるのが1番自然な形の英語だと思うのです。黒ハート

もちろん実際にいろいろな人と話もしますが、対留学生の時には、やはり皆ややゆっくりめで、わかりやすい言葉を選んで話してくれているはずなので、また種類の違った英語なんだと思っています。
…ということで日々の盗み聞きがこちらでの私の日課になりつつあります。

その他に力になってくれているのが、ありがちかもしれませんが、英語の映画やドラマです。自分がとても好きな作品を選ぶということが大事なのかなと思います。そうすると、もっと理解したい!という気持ちも強くなりますしね。

とにかくこれでもかというほど、繰り返し見る。それだけです。普通に見てもいいのですが、私はイヤホンを使うとすごく聞き取りやすくなるような気がしています。

どうしても理解できないときは英語の字幕表示付きで見ますが、私の場合、字幕があるとそちらに頼ってしまい、読む方に意識が集中してしまうので、できるだけ字幕無しで回数を重ねるようにしています。
不思議なもので、やはり回数を重ねると、徐々に理解も深まっていきます。

時間はかかるんですけどね。

私は日本の映画やドラマでも、自分の好きなものは何度も何度も繰り返し見るタイプなので、そういうタイプの方にはいい方法ではないかな〜と思います。

そうは言っても、1回で100%理解できるようになれればな〜‥と日々願ってしまいます。。

でも自分はネイティブではないので、そこは割り切って、焦らず自分のペースで頑張るしかないですね!

本当に、英語、というか言語の習得の道は果てしないですね‥

あとはもう、ひたすら話をする!ということでしょうか。自分の英語力では、ネイティブのテンポで話し続けることができないので、一緒にいても相手は退屈だろうなぁ‥と私は考えてしまいがちなのですが、大学のオリエンテーションに参加した際、受けたレクチャーでとても心に残るフレーズがありました。

”とにかく、あなたのすぐ隣に座っている人に話しかけてみなさい。いい反応が返ってこないかもしれない。そしたらそこであきらめず、今度はまた別の人に話しかけてみなさい。もしかしたらその人も、あなたと話してみたいと思っていたかもしれない。思っていた反応が返ってこなければ、そこに固執する必要はない。求めていた反応を得られるまで、どんどんいろんな人に話しかけてみなさい。話しかけてみなければ、何もわからない。”

ということ。

”特にニュージーランド人はシャイだから。”

ということでした。
なんだかとても心に残って、実は日々実践していることの1つでもあります。

皆が皆そうではないですが、留学生は特にそれぞれの国ごとに、またはエリアごとに(アジア、中東、ヨーロッパ等)固まってしまうことも多いので、こちらの人も話しかけづらいのかもしれません。

こちらから笑いかけたり、あいさつをしたりしてみると、すごく嬉しそうな笑顔をもらえることもしばしばです。
本当に、こちらから動いてみなければわからないものですよね。黒ハート



(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 英語 (English)

2012年04月19日

大学へ進む前に…

みなさんこんにちは!まみです。

前回少しだけ触れましたが、オークランドに移ってくる前の、ウェリントンでの学生生活について少しお話したいと思います。わーい(嬉しい顔)

私がウェリントンで勉強していたのは、EPPというファウンデーションプログラムで勉強する為の準備コースのようなところとファウンデーションプログラムという大学準備のようなところの2コースでした。

EPPは英語でのアカデミックな授業に慣れる為の導入コースのようなもので、地震やNZの象徴でもあるキーウィ(NZの国鳥の、飛べない鳥です)、マオリ(NZの先住民族)の歴史についてなど様々なトピックについての授業を受け、ディスカッションをしたりエッセイを書いたりプレゼンテーションをしたり…と英語での授業に慣れていない私にはとても役立つ内容でした。

ファウンデーションはEPPよりも本格的にアカデミックな雰囲気で、大学へ進む為に必要な教養科目(NZ文学、NZ近代史、政治、アカデミックライティング、リサーチ&ライティング等)を勉強しました。EPPはフレンドリーで”みんなで楽しもう!”という雰囲気、ファウンデーションは勉強しているのが皆留学生ということ以外は、かなり実際の大学の授業に近い感じでした。

この2コース修了後はここの大学に進む予定だった為私は迷わず大学附属の両コースに決めましたが、いくつかの語学学校でもファウンデーションプログラムを受けることもできます。授業内容の違い等については、私は大学附属の方しか経験していない為比べられませんが、大学附属の場合、学部生と同じキャンパスで勉強するので、レクチャールームの場所や図書館の使い方等に十分に慣れた上で学部に進むことができるところがそこを選ぶ利点の1つかなと思います。同じ敷地、というか同じ建物の、すぐ隣の教室に山ほど大学生がいる中で勉強するのは刺激にもなりますしね!

逆にどこの大学へ進学するかをまだはっきりと決めていない場合は語学学校を選んでもいいのかもしれません。大学附属の場合はやはりそこの大学へ進む人がほとんどですので入ってくる情報はそこの大学のことがメインになりますが、語学学校の場合、勉強している人たちの目的は様々でしょうし、”この大学、この学校だけ”という限定された物ではなくもっと幅広い情報を得られるのかなと思います。
大切なのはどちらを選んでも、周りに流されずに自分のペースでベストを尽くすという事だと思っています。黒ハート

両コース共に全員が留学生なのですが、私にとっては非常に非常に楽しい時間でした。マレーシアやインドネシアからの留学生は、留学生?と思うくらい皆とても流暢に英語を話すのですが、それでもやはり’留学生’という共通点がある為、打ち解けるのに時間がかからないことが多い気がします。きっと何か共有しているものがあるんでしょうね。

アジア全域や中東、パシフィック等こんなにいろいろな国出身の留学生が1つの場所に集まって、同じように勉強できるのはこのコースの期間限定だと思います。もちろん皆ネイティブではないので、間違った英語を話していたのかもしれません。それでも皆一生懸命伝えようとするし、理解しようとするんです。そしてちゃんと、理解しあえるんですよね。

授業を理解するので精一杯なのに、次から次へと課題が出され、日々本当に自分との戦いでしたが、友達と一緒に図書館に行って、山ほど本をかき集めてきてリサーチをしたり、同じ寮の友達と夜中(明け方?)まで夜食のラーメンをすすりながらレポートを書いたり、大変だったこと1つ1つがすごくいい思い出になっていますし、今も私を支えてくれている気がします。黒ハート

皆NZの永住者ではなく留学生なので、いろいろな理由でそれぞれの国へ帰ってしまって、NZに勉強をしには戻ってこない子たちもたくさんいます。私がファウンデーション時代にとても仲良くしていた友達2人も、それぞれ国へ戻ってしまいました。とてもとても寂しいですが、skypeやfacebook等を駆使して今もちゃんと繋がっていられています。

留学する前は、なかなか新しく深い友達を作る機会もなかったのですが、この期間にできた友達とは、きっとこれからもずっと続いていくだろうなと感じています。
よく聞く話ではありますが、留学をすることで世界中に友達ができる。これってやっぱりとても素敵なことだし、とてもうれしいことですよね。わーい(嬉しい顔)

(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 学校