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2017年10月19日

10代からの留学

こんにちは。

私の働く日本食レストランには、オークランド市内の学校に通う学学生がたくさんいます。

その中で、日本人の子達も何人かいます。あとはオークランドの中でも住んでいる地域にもよるのだと思いますが、韓国や中国の子達も多いです。いわゆる、「第二言語としての英語」を話す国の人々です。

みんな仕事の先輩なので、いつも色々と助けてもらっています。とても優しくて素敵な子達ばっかりです。そして、英語がものすごく上手。ネイティブ並みです。やっぱり若い子は習得するのが早いです。

私が高校生の頃は、「留学をする」なんて頭の片隅にもなかったので、とても尊敬しています。若いうちからやりたいことがあって、それに向かって行動できるというのはとっても素晴らしいことです。

レストランで知り合った日本人の子達は、半数以上が家族(両親や兄弟)と一緒に渡航して来た子です。
でも一人だけ、今は18歳(こちらの呼び方で言うとYear13というらしいです)ですが数年前に単身で留学して来た子がいます。

彼女は中学生の時、家族旅行でNZを訪れたそうです。
その時に出会った数々の美しい景色が忘れられず、「ニュージーランドに留学したい!」とご両親を説得し、リーガルガーディアンが必要ない年齢になってから渡航してきたと教えてくれました。

そこからまず語学学校に行き英語の勉強をして、ある程度の英語力をつけてから現地の学校に入学したと話していました。

今はもう、入学する大学も決まっていて、更には将来就きたい仕事も決まっており、アルバイトを通して将来の仕事のことを学んでいるようです。

そしてバイトをする理由は、「お小遣いが欲しいのはもちろんだけど、両親にここまでの多額の留学費用を出してもらったから、大学の費用は自分で出したいから」だと話していました。

なんとしっかりした子なんだろう。

ボキャブラリーが乏しいので表現が下手かもしれませんが、中学生の頃から親元を離れて育ち、しかもそれが海外。ホームシックになったり辛いこともたくさんあっただろうけど、こんなに強くまっすぐ育っていて、尊敬しかありません。

そして、すごく心配だったであろうけど、子供の意思を尊重して送り出したご両親も尊敬します。

『自分で決めたこと』がいかに大切かを、10代あるいは20代前半で理解している子達は、きっと素敵な大人になると思います。

ついつい年齢も離れているので、母親のような目線で見てしまいますが、彼らのことをとても尊敬しています。

こういう体験をすると、本当に海外に来て良かったなぁと思う毎日です。



(Ayaka)
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2017年10月16日

NZでの女子力

こんにちは。
タイトルに「女子力」と入れましたが、いわゆる「女子力」は低めもしくはほとんどないAyakaです。
今日は、男性にはよく分からない世界をお届けしてしまいます。

NZに来て、地元の女性たちを見て気づいたこと。

普段はお化粧をしない

そして“友達とショッピング”とか“クラブに行く”とかの時はガッッッッツリお化粧をしてドレスアップをしています。

極端ですね。

もちろん人によりますが、普段の生活からお化粧をしているのは、私を含めアジア人ばかりです。

というか、地元の女性たちは(大変羨ましいことに)何もしなくてもまつ毛がくるんと上を向いているので、お化粧の必要がないんでしょうね。いいなぁ。

女子力が低めな私も、さすがに毎日簡単なお化粧はします。

いくらNZで地元の人たちがスッピンだからといって、そしていくら「地元での生活習慣に馴染もう」と思っているからといって、こればっかりは日本での習慣を変えられません。日本人の友人もいるしやっぱり恥ずかしい。

そして4ヶ月もいると、日本から持って来た様々なものがなくなってくる頃です。

まず最初に無くなったのがメイク落とし。
日本ではオイルやリキッドが主流ですが、NZではワイプ(拭き取り)シートが主流のようです。
もちろん、ある程度の金額を出せば色々な選択肢がありますが、ここは貧乏ワーホリの私の目線なので、いわゆる「プチプラコスメ」の話です。

ワイプ式は、私の肌に合わないことが目に見えている。
しかしお金もない。節約をしなくては…
でもせっかくだし一度は地元の主流を試してみようか…

という葛藤から、2週間近く色々なお店で色々な商品を見て回りました。優柔不断すぎますね(笑)
そして結局、ワイプ式を買いました。見た目は日本の物とほぼ一緒です。

25枚入りなので、25日間使ってみた感想は…

やっぱり合わなかった(涙)

ということで、もう使っていません。

節約生活も、現地の習慣に馴染もうとする気持ちも大事ですが、あまり凝り固まりすぎるとよくありませんね。

でも「何でも一度は挑戦する」ことが大切だと思っていることに変わりはないので、試してみてよかったです!たかがメイク落とし一つの話ですけどね(笑)

そして、「一度は挑戦する」精神があるので、切り替えも早いのです。経験してみてダメだったとしても、経験しないとわからないのであまり後悔しません。

この年齢になって「挑戦する」なんてことは日本にいるとあまりないので、日々の生活から楽しみながら色々なことを経験していきたいです

最後になりますが、その後メイク落としは、日本の商品を売っているお店で日本製品を買いました。

NZに住んでいる方でNZ製品でのオススメがあれば、情報をお待ちしております(笑)


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | NZ Life

2017年10月12日

オークランドのバス事情

ようやく、晴れの日>雨の日になってきて、これが夏になるってことなんだなぁと感じているAyakaです。


私が住むオークランドの交通事情ですが、移動手段のメインはバスor車です。
地域によっては鉄道もありますが、ほんの一部です。公共の交通機関はほぼバスのみと言ってもよいでしょう。

そのためなのか、シティ(市内中心部)から郊外に行く路線は、一つのバスで色々なところを網羅して終点まで辿り着くものが多く、シティから私が住む地域まで車であれば(高速を使用して)20分〜30分程度で着くにもかかわらず、バスなら1時間前後かかります。涙

そしてこちらのバスですが、日本では当たり前の「次は◯◯です」のアナウンスはおろか、バス内の表示もありません!

ではどうやって降りるのか?
→それは、己の判断です。笑

“次が家の近くのバス停だったよな〜”とか、“ここが一番◯◯に近いバス停だよな〜”という感覚(もしくは念入りなsearch)により、『降りる』ボタンを押さなければなりません。(※但しバス停とバス停の距離はすごく近いところが多いです)
これがまた難しく、特に夜は街灯が少ないので、家に帰るのも難しいのです。

私はオークランドに到着して数日で、語学学校の友人に誘われAll Blacksの試合を観に行きました。そしてその帰り(深夜0時頃)、降りる場所がわからなくて終点まで行ってしまいました。

運転手が「終点だよ」と話しかけて来ました。しかし来て数日です。何を言っているか全くわかりません。辛うじて出た言葉が「I lost my way」です。ここからは会話形式でお送りします。

「How long have you been in NZ?」
「4days」
「Oh…(言葉を失う運転手)What is your address?」
「◯◯(ホームステイ先の住所を伝える私)」
「Are you sure?really?(英語が出来なくて若干疑われる)」
「yes」
と言うと、運転手はバスを走らせます。そして気付けば家の近くで、番地を数え、家の前で降ろしてくれました!

また別のある日、夜10時頃に帰宅するため学校の近くでバスに乗ると(学校からホームステイ先はバスで10分位の距離でした)、乗客は私だけでした。運転手は「どこに行くの?」
聞いてきたので答えると、「Ok!」と言うや否や、本来のバスルートではなくタクシーのように私が降りたいバス停に直行しました。笑

運転手の経験から、これ以上乗客はいないと判断したのかはわかりませんが、日本にいると考えられない出来事なので、衝撃的でした。でも、助かりましたし、気持ちが暖かくなりました。

ちなみにバスに乗るには、AT HOPカードというものがあると便利です。これは日本のSuicaのような電子カードなのですが、現金支払との割引率はSuica以上です。場合によっては半額程度安くなることがありますので、発行に5ドルはかかりますが、観光での滞在でも移動がバスならば持っていた方がお得だと思います。

以上、私が体験したオークランドのバス事情でした!

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | NZ Life

2017年10月09日

家族

こんにちは。

学校を卒業してアルバイト生活になり、久しぶりに2連休でゆっくりしているAyakaです。

私には甥っ子がいるのですが、家族のグループLINEで定期的に彼の動画が送られてきます。子供の成長は本当に楽しいしかわいいですね。特に肉親なら尚更です。

今日も送られてきたので、ゆっくり見ながら日本にいる家族のことを思い出しました。

私は3人兄弟の一番上で、小さい頃から「お姉ちゃんだからちゃんとしなきゃ」と思っていました。両親にそう言われた覚えはあまりないのですが、何となく自分でそう思っていたのだと思います。年の近い妹と、少し離れた弟がいて、特に妹は「ちょっと抜けてるけど要領の良い甘えん坊」というタイプで、私はそんな妹を見て自然とライバル視というか、逆のタイプになっていったのかなと思いますし、よく喧嘩もしました。(今は
仲良しです!)

この性格は今でも変わらなくて、私は変に強がったり甘えられなかったりするところがあります。

そのせいか、良くないこととはわかっているけれども、人生においての大切な決断を、結論で両親に伝えることばかりでした。

NZに行くことも、自分の中で決めてから伝えました。

「ビザを取って今年中に仕事を辞める。そして来年の誕生日前に渡航しようと思っている。オーストラリアかニュージーランドかはこれから決めるけど、行くことはもう決めたから。」

と、2015−2016年の年末年始の帰省時に伝えました。両親は忘れているかもしれないけれど(笑)、私はしっかりと覚えています。

それを伝えた時の両親は、まさに絶句でした。

数秒後、「国内で引越するのとは訳が違う。目の届かないところに行くのは心配だから賛成はしない」「渡航するのはいいけど、帰ってきてからの生活はどうするのか」等と、当たり前の心配と反応でした。

しかし私の中ではもう決断をしていて、その理由としては「ビザのリミット年齢」ということと、「いつかは行きたいけど、これ以上先だったら両親や祖父母の健康が心配」ということでした。そこまで伝えると、私の性格をわかっているので、「あぁ、もう決めたんだな」と思ったと思います。

本当は、両親は絶対に嫌だったと思います。でも、明らかに反対したら私が頑なになることもわかっていて、送り出してくれたと思っています。

昔から「自分に関わる全ての人に感謝を持ちなさい」と言われ育ち、その言葉はとても大切にしています。

今NZで憧れだった海外生活を送り、良いことも良くないことも感じ、有意義な時間を送ることが出来ているのは、今までのたくさんの人のおかげでもありますが、一番は両親のおかげです。

最近良く思うのは、この海外生活の中で、自分が思う短所を少しでも変えられたらいいなということです。

32年間の自分は大きいですが、日本にいるときは変えたいと考えたこともなかったので、それだけでも一歩進んだとポジティブに捉えたい!(笑)


変に強がったりしない、素直な自分になりたいなぁ。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | 家族

2017年10月05日

ニュージーランド免許取得!

こんにちは。
学校を卒業したら絶対にやりたかったことの一つ

“NZの運転免許を取得する”

を無事に遂行致しました。

オークランドシティ(市内中心部)に住んでいたり、車を既に所有していれば、何のことはなく簡単に済みますが、私が住んでいるところはバスだとシティまで1時間位かかるので、一苦労でした。

運転免許を取得するためのプロセスです。

1.日本領事館で日本の運転免許の英語翻訳をしてもらう($28 ※2017年。毎年変わるようです。)
(持ち物;日本の運転免許証)
領事館は日本と同じなので土日祝日がお休みだし、開館時間は9時〜5時です。そのため通学中は行けませんでした。(涙)

ここは日本語が通じるので、「免許の英訳が欲しいです」と言えば必要な書類を書いて免許のコピーを取ってもらって終了です。ものの5分で終わりました。

ですが発行は後日。指定された日時以降に取りに行かなければなりません。(事前に特別な事情を伝え郵送を希望する場合はこの限りではないようです)
私の場合は2日後でしたので、再度行きました。出来上がった英訳免許がこちらです。

20171005_ayaka_1.jpg

2.AA(日本のJAFのような機関)で申請(約$50)
(持ち物;日本の免許、英訳免許、パスポート ※カラーコピーが事前に無料で出来るなら、先にして持って行った方が良いです。出来なければ、AAで$2でやってくれます。)

ここは英語しか使えません(当たり前ですが…)。行く前に家で不安がっていたら、フラットオーナーさん(日本人でNZ滞在約20年)が連れて行ってくれました。感謝感謝です。

一歩入ったら「May I help you?」と声をかけられ、とっさの一言がいつも出ない私の代わりにオーナーさんが「彼女がNZ免許を欲しいの。どうしたらいい?」と話してくれ、書類を書き、窓口で視力検査と写真撮影と免許証に載せるサインをして終了です。

「約2週間後に家に送るね」と言われましたが、私の場合は1週間で届きました。それがこちら。

20171005_ayaka_2.jpg

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両面になっていて、表面には名前と誕生日とライセンスNo.と写真、裏面にはCLASS(日本でいう“普通自動車免許”“中型二輪”みたいなもの)と取得日と期限(なんと10年間有効です)が書かれています。

運転をするだけなら国際免許や免許証の英訳だけで可能なのですが、せっかく来たんだし紙切れじゃなくてきちんとしたライセンスが欲しい!と思ったのと、身分証明書にパスポートを携帯するのが煩わしいと思い、作っちゃいました

あとは、これからもし車を買った時、NZ免許と国際免許だと保険料がかなり違うと噂で聞いたのです…

今のところ、この免許の活躍場所は、バーでお酒を注文する際に提示を求められた時だけです。(笑)

32歳にもなって年齢確認をされるなんて嘘みたいだと思われるかもしれませんが、NZだと割と普通です。私も最初は驚きました。しかし日本ではあり得ないので、少し嬉しいです。

話はそれましたが、NZ免許を作ったしバイトもしているし、バスだと不便なことも割とあるので、車を買っちゃおうかな…と思っています。

日本だと車を買うのは一大決心ですが、NZだと割と気軽に購入&維持出来るので、まずは貯金に励もうと思います!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(4) | NZ Life

2017年10月02日

NZの美味しいもの

こんにちは、Ayakaです。

北海道出身で自称美味しいものハンターの私。

そこまで舌が肥えているというわけではないと思ってはいますが、来てすぐはホームステイ先の慣れない食生活で好みに合う食事を見つけられず→お腹は空くけど食べたくない→(貧乏ワーホリで)お金がないから買って食べることもできない
という生活が続き、その習慣からあまり食べなくてもいいや…となり、とても痩せました。

(詳しくはこちらの記事を参照ください。
ワーホリダイエット

しかし本来は自他共に認める食いしん坊の私です。NZで見つけた美味しいものを紹介しようと思います。
シリーズに出来たらいいなぁなんて考えております。

今日は『TANK』です。

簡単に言うと「搾りたて生野菜生果物ジュース屋さん」です。笑

HPを見たところ、リアルな果物と野菜はリアルな健康を作る(意訳です)というコンセプトで展開しているようです。

お値段は貧乏ワーホリの私にとっては少しお高めで、自分では飲んでみたいと思いつつ手が出せなかったのですが、先日語学学校の卒業の時にタイ人の友人が
「卒業のお祝いにご馳走してあげるよ」
と言い、お言葉に甘えて奢ってもらいました

ちなみに彼はタイの僧侶で、お坊さんに奢ってもらうのって、規律として問題ないのかな…でも彼がいいって言うからいいのか…と思いながらいただきました。

20171002_ayaka_1.jpg

メニューは本当に色々とあって、果物だけのジュースからプロテイン入りだったり「Super-Charged」と謳い「energy shot」という(謎の)ものが入ったものだったり、更にはサラダやアサイーボウル等もあります。

自分でカスタマイズも出来るようですが、初めてのTANKな上に英語で伝えきれる自信が全くないので、私はしませんでした。今回は風邪を引いていたので、『XTREME C』というものにしてみました。

Halfサイズが日本のMサイズくらいの大きさで、$7(日本円で約560円)でした。


美味しい。美味しすぎる。

TANKはNZ全国にあるので、チェーン店と思い少しあなどっていた自分にゲンコツでした。

海に囲まれ全国的に農業が盛んなニュージーランド。
やはり生野菜や果物を使ったであろう食べ物はとても美味しいです。

程よい甘みと、食材そのものの味が感じられるジュースでした。食材の味が感じられると、「食べられることの有難みや幸せ」を感じられて、また一層「食べる」こと自体が好きになれますね。

北海道にいた頃の食べ物を思い出しました。

本当は毎日買いたいくらい美味しかったです。
でもお値段的にとっても厳しいので、自分へのご褒美的な存在にしようと思います。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | グルメ

2017年09月28日

桜の季節とサマータイム

初めてのサマータイムのせいか?春の始まりのせいか?その両方か、特に理由なくかはわかりませんがとにかく眠いAyakaです。

サマータイム。NZでは正式にはDaylight saving time(通称Daylight saving)と呼ばれ、毎年春先に始まります。

私は未経験ですが、これから夏になると日照時間が増え、夜の8時や9時頃まで明るい日も出てくるようで、“日照時間を有効に活用しよう!”ということで始まった制度=Daylight savingという名前がついたらしいです。(これは私の元ホストマザーの談です)

実際に最近はだんだんと日が伸びてきて、最近は天気が良ければ7時位までは明るいです。

そしてこのDaylight savingは、多くの混乱を招かないよう、日曜日の深夜2時に変更するようになっています。深夜2時が、突然3時になるのです。今回は9月24日だったのですが、この日だけ、1:59の次が3:00です。不思議ですね。

ですが日本食レストランでバイトをしている私はもちろん土日が仕事。
「時間を間違えたらどうしよう…」
と思い、夜中に何回も目が覚めました。

それ以外は何ら変わりない日常です。バスや公園のアナログ時計は1時間遅いままでしたが、これは今もなお1時間違ったままです。でも、ここはそういう国です。笑

早く夏にならないかな〜天気が安定して欲しいな〜と思う日々です。

そして春といえば桜。「オークランドの桜の名所に行ってみよう!」とフラットオーナーさんに誘われ、Cornwall Parkというところに行ってきました。

20170928_ayaka_1.jpg

桜の名所、桜の木は20本前後です。まだ満開ではありませんが、それでも日本と比べてしまうと少し寂しいですね…。
でもさすが名所なだけあって、平日でもそれなりに人はたくさんいました!

確かに綺麗だし、桜ではあるけれども、これを見ることでなんだか日本が恋しくなってしまいました。

求めているものが何もかもあるなんてことはない!とはわかっているけれど、30年以上当たり前に習慣として見ていたものがなくなると、何だか心に穴が空いたような、隙間が出来たような、なんとも言葉では言い表せない寂しさがありました。

しかしながら、ないものねだりをしても仕方がないので、NZでしか味わえないことや見られないことなどなどをこれからも探すのみです!

sensitiveよりpositiveにいきます。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | ニュージーランド

2017年09月25日

ようやくNZらしい所に行きました

こんにちは。

今回はタイトルそのままです。

学校に行っている間にも観光しようと思えば出来たのですが、
1.お金がない
2.ホリデーを取って通学期間を延ばしたくない

と思い、通学中はほぼどこにも行っていませんでした。
冬のせいで雨が多くてどこに行っても楽しめないというのもありましたが…

そして先日、ようやく(少しだけですが)遠出をして、NZらしいところに行ってみました!

その名もShakespear Regional Park(シェイクスピア自然公園)です。

20170925_ayaka_1.jpg

きちんと記念写真用に額縁みたいなものが置かれています。笑
自然公園はオークランドの管理のようです。

たしかに自然公園というだけあって、とてもよい眺め&とても広い公園?農場?でした
そしてNZといえば、この方々です

20170925_ayaka_2.jpg

そう、羊!
この写真の場所だけでなく、他のところにもたーくさんの羊がいました。

そして子羊もたくさん見ることができました!出産シーズンが早春らしく、なんとか間に合った〜!!
かわいい!
(わかりにくいかもしれませんが、写真左の羊は子羊です)

公園事務所?MAPが見れるところにいくと、何とも自然に割と大きめの鳥たちがいらっしゃいました。近付いてもあまり焦ることなくスイスイ歩いて去っていかれました。笑

20170925_ayaka_3.jpg

天気が悪くてあまり歩いて回れなかったのですが、この他にも色々な種類の生き物(特に野生の鳥)が生息しているみたいで、次はぜひ色々と見てみたいと思います。

余談ですがこれらの写真を撮った後、少し歩いて回ろうとしたら急に暗雲が立ち込めて来まして、「雨が降りそうだから帰ろうか」と話した5秒後(リアルに)、どしゃ降りの雨とヒョウにも当たり、全身ずぶ濡れで帰るという、オークランドの洗礼を受けました。

その後帰路につくため車を走らせていたら、15分後には恐ろしいほどの快晴で、ずぶ濡れの全身は乾きました。本当に天気が変わりやすい地域です…外で遊ぶ予定を立てるのが本当に難しい…

近くにはショッピングモールもあるので、天気が良い日に色々と準備して、ピクニックをするのも楽しそうです。芝生の上でフリスビーやかけっこでも楽しそうですね。

まさにワーキング“ホリデー”を楽しめるところだと思います。

ワーホリは人それぞれの楽しみ方がありますが、私はやはり都会でワイワイと暮らすより静かなところでのんびりとしたいと思いNZに来たので、とても良い休日でした!

色々と情報収集をして、また他のところにも行ってみたいと思います。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(5) | NZ Life

2017年09月21日

未婚なのは日本人だけ?

こんにちは。日本は夏から秋になる頃ですね。

季節の変わり目で風邪を引かないように、ご自愛ください。なぜこんなに堅い始まりなのかというと、私はNZで初めての風邪を引き、ウイルスも初めての種類なのか、全然治りきらないです。困りました。

さて、今日も語学学校の思い出シリーズです。

私が通っていた語学学校(Unique NZ)での学生層ですが、やっぱりアジア圏が多いです。その中でもダントツ一位は中国ですね。やはり人口が多いのと、移民が増えてきているようです。
その他も中東やロシア、ブラジルなど様々でした。
そして年齢層も、18歳から50歳くらいまで、大変幅広くいらっしゃいました。

国籍問わず、20歳代前半くらいまでの子たちは、大学生だったり大学を卒業してすぐだったりという子たちばかりでした。

そして私と同年代やそれ以上の年齢の方々は、日本人を除くと99%結婚していたりお子さんがいたりする方々でした。
逆に言うと、日本人だけが99%未婚で、ワーホリで来ている人たちばかりでした。

他の国の方々は、家族を連れてNZに来ていたり、「母国に子供を置いて半年勉強しに来た」というお母さんだったり、大人になった子供と一緒に同じ学校で勉強したりしていました。

ある日、他国のクラスメイトに言われたことがあります。
「日本人はみんな未婚だね。どうして?」と。

私は「私の意見だけど、未婚じゃないと、留学することそのものが難しいと思う」と答えましたが、「どうして?」と聞かれました。

…はて、どうしてでしょう…????

その時は「帰国後の生活が大変になるのと、絶対ではないけどビザのルールで決められているんだ」というようなぼんやりとした答えで会話は終了しましたが、よくよく振り返ってみたら、理由になっていなかったかも?と思うようになりました。

現実問題として、正直なところ今の日本では、特別な事情がない限り、家庭を持ってからの留学というのはものすごく勇気のいる決断になると思います。ですが実際に私の友人は男性で、最近子供が生まれましたが海外への移住を考えていますし、そこに至るまでの経緯や目的は様々であっても、『確固たる目標があれば不可能ではない』と思っています。

言葉で言うほど簡単ではないことは、実際に暮らしてみてわかっているつもりです。

ですが、「こういうところに家族とのんびり暮らせたら幸せだな」ということも、暮らしてみてわかったことです。

実際にNZは移民が多いと言われていますし、現地の人と話すと、NZ出身の人よりも他の英語圏から移住して来た人も多いです。

決して簡単なことではないけど、私も結婚して家庭を持って、NZのようなのんびりとした環境で暮らしたいなぁと思う日々なのでした。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | 学校

2017年09月18日

ワーホリダイエット

結論から言うと、私は5kg痩せました。

ニュージーランドにきて3ヶ月。
自他共に認める食いしん坊の私が、「海外に行くと太るから気をつけて」と言われて送り出された3ヶ月前in Japan。

まさか痩せるなんてことは家族や友人みんなが想像していなかったと思いますし、私も絶対に太ると思っていました。

そもそも私の食いしん坊度合はというと、

・居酒屋に行ったら滞在中ずっと食べ飲み続ける(2時間でも5時間でも)
・カレーなら1食で3合のご飯を食べられる
・回転寿司は30皿
・ラーメン+ライスは当たり前。細麺なら替え玉したい etc…

※もちろん、「出来る」というだけで、毎回30皿や3合のご飯などを食べていたわけではありません。(居酒屋以外)

どうして痩せたのか?ここ3ヶ月の生活を振り返ってみようと思います。

@ 慣れない食生活が合わなかった

渡航して1ヶ月はホームステイ生活でした。そこはBritishのファミリーで、ホストマザーはお料理上手だったのですが、保守的な私の口には合わず…。せっかく海外に来たから現地の味を楽しみたい!という気持ちはあるものの、あまり食べられませんでした(涙)

ちなみにある日のメニューは
マッシュポテト、ラムソーセージ、ボイルしたグリーンピースとブロッコリー
以上です。
一つ一つはとても美味しいんですけどね。

A 生活そのものが活動的になる

もともと日本では事務職だったので、1日中座りっぱなしの毎日と比べたら、とにかく動きます。そしてオークランドはとにかく坂道が多い!ちょっと歩くだけでも上り坂と下り坂があると行っても過言ではないくらいです。

B ストレス

正直なところ、これが一番だったかもしれません。元々はっきりとした目標もなく渡航してきたため、慣れない生活習慣とわからない英語にストレスを感じるだけで、「でも◯◯だからがんばろう!楽しもう!」というモチベーションがなく、気持ちは沈む一方…。まだ来て3ヶ月なのに、「やっぱり帰ろうかな」と思った回数は数えきれません。

最初は英語もわからず友達もおらず、渡航して3〜4週間目くらいの毎日は本当に辛かったです。

ですがNZで知り合った人たちはみんな本当に優しくて、「もう少しだけこの人たちと一緒にいたい」という気持ちが、私のストレスを乗り越えるモチベーションになったと思います。

ここ最近は少しずつですが英語を聞くことと話すことに慣れてきて、当時のストレスはなくなりました。バイトも始め、新しい生活が始まることにワクワクしている気持ちの方が大きいです。

今回はネガティブなことが多くなりましたが、私の現実です。
でもこれを読んで、反面教師にしてくれたら嬉しいなぁと思います!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(3) | NZ Life