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2017年04月24日

ワールドマスターズゲームズ

さて今週から始まる、ワールドマスターズゲームズ。
オークランドでは、いたるところで宣伝をしているところが多いので、知っている方も多いかもしれません。

ワールドマスターズゲームズは、シニアのオリンピックと言われるほどの大会で、全部で28種目の競技があります。陸上、水泳、体操、サッカー、野球などなどメジャーな競技を始め、Surf Life Saving (救命救護?!)など、私も聞いたことがない競技も。

ちなみにSurf Life Savingは海岸付近での救命活動を競ってみよう。ということらしい水泳やランニングをはじめ、サーフィンなどを総合的に競うようです。

シニアといっても、種目によっては25歳(水泳)から出場出来るようなので、シニアといっても、まだまだプロとして現役の選手もたくさんいるかもしれません。
一般的には35歳以上が、年齢制限のようです。まだまだ若い!観戦だけでも、面白そうですよね。

先週、金曜日から出場選手だけを対象にした開会式が開催。土曜日からは試合が始まります。
オークランド市内には、ワールドマスターズゲームズのTシャツやグッズを手にした選手たちがたくさん。
首から提げているエントリーIDなんかを見ると、プロのアスリートのような感じがして、かっこいい!

日本からも何人かエントリーしている人がいたり、オークランドに在住のみなさんは、興味のある競技に、ぜひぜひ応援しにいってほしいです!

と、ここで気になるのが、出場選手の最高年齢。
ウェブでのニュースによると、陸上競技に101歳のおじいちゃんが出場予定。

101歳ですよ!すごくないですか?

なんだか、ここに私の目指している‘健康’っていうものが表れているような気がします。

慢性病として、肥満、高血圧、糖尿病などが問題視されている中、ちょっとでも、少しでも運動をして、病気をはねのけてしまう。
元気に運動が出来て、しかも競技大会にまで参加してしまうエネルギー。
まさに‘Exercise is Medicine’の精神が、ここに!

ワールドマスターズには、選手権レベルのようにプロやアマチュアとして活動している人たちとは別に、レクリエーションレベルの大会もあるようです。
スポーツは無理してするものではなく、いつも楽しくあるべき。

そこから、健康になれば、なおさらラッキーくらいであるべき。

ワールドマスターズゲームズに参加している人たちは、きっとスポーツを楽しんでいるからこそ、出場しているんですね。

ワーホリなんかでニュージーランドに来ると、どうしても運動不足になりがち。ワールドマスターズゲームズに参加している選手を見習って、この機会に運動不足解消してみては?

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年04月20日

経験は何より重要?

先週末は、サイクロン・クックでドタバタしたわりに・・・本当にサイクロンが通り過ぎたの?というくらい、静かな1日を迎えました。

パラパラ雨が降ったくらいで、風も全く吹かず、なんのために、休校になったんだろう?って感じ。
とはいえ、なんの被害もなく週末を過ごせたのは、緊急避難のおかげ。「ニュースはあてにならない」なんて思わずに、災害や天気に関してのニュースは、日ごろから注意していましょう。

サイクロンが去って、また一難。
次は、就職活動。
CV(履歴書)もカバーレターなるものも、仕上げたものの。NZでの経験が少ないがゆえにハンディキャップも。

それはReferee。
アルバイトやボランティアなどで、お世話になった人に「私がどんな人だったか?」「どんな仕事をしていたか?」などを、新しい会社の採用担当者に伝えてもらいます。

流れとしては・・・
CVにお仕事の経歴をかく。それと同時に「Referees are on request」の一言を添える。
リクエストに応じて、連絡先を提供します。ということです。

これが結構難しい。
私が、アルバイトなどをしていなかったゆえに、こんなことになってしまったのですが。

「日本でのアルバイト経験からRefreeを選べばいいのでは?」
といっても・・・日本でお世話になっている人たちが、英語をしゃべれるのか?などの確認もしなくてはいけません。
しかも、確認する側も、日本語が喋れるわけではないので、日本に電話する。というのは億劫ですよね。

仕事の経験を書くにしても、証明してもらう必要があるのは、日本と大きく違う点ですね。

しかも、仕事やボランティアなど、ちゃんと活動しなくてはいけません!

ということで、ニュージーランドで仕事を見つけよう。
Work Visaでニュージーランドにいたい。

という人は、時間のある時には、アルバイト、インターン、ボランティアなどなど。
職種は問わず、経験しておきましょう!
(もちろん、希望職種と同じなら、なおさら強味になりそうです)

ここで、もうひとつポイントは・・・「経験も大事だけど、中身も大事!!」

少し前にも、ブログに載せましたが、仕事内容から、自分が
「何を学んだか」
「何を経験したか」
「何が出来るようになったのか」

など。
ただただ、仕事や学歴をリストアップするだけでないので、内容も重要。

経験をすること。
経験を証明してくれる人。

の両方が必要ということですね。

新卒である以上、書く内容が少なくなってしまうのは、仕方のないこと。
わりきって、大事だと思う経験を書いて、それを証明してもらいましょう。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年04月13日

ニュースに注目-サイクロン・クック

イースター!!は長い長い休日で、待ちに待った休日。Good Firdayという名で、金曜日から月曜日までお休み。

なのですが。。。今年は雲行きがあやしい。
というのも、またまた天候のせい。今回はサイクロン。

今日の午前中には、大学全体が閉鎖。
講義も、チュートリアルも、実験も全部延期。その名の通り、完全閉鎖です。

決められた時間内に、キャンパス内にいると、スタッフの人から追い出されちゃいます。
もちろん完全閉鎖なので、学生を締め出したあとは、スタッフも追い出されちゃう。

私は、大学の閉鎖があったので、サイクロンが来ること、サイクロンがどれだけ大きなものなのか、知るきっかけがありました。

オークランドにいるみなさん!
ちゃんとサイクロン情報、入手してますか?留学にしても、ワーホリにしても、なにより安全第一。
ちゃんとニュースにも、気を配って、安全生活を過ごしてくださいね。

ということで、今現在のニュース情報を少しご紹介。
サイクロン被害がもっとも大きくなりそうなのが、コロマンデル付近。
(コロマンデルに旅行の計画をしていた人は、旅行の延期か中止にして、ゆっくりとお家で過ごしましょう。
コロマンデル全体ではないですが、コロマンデルの低地に住んでいる人は、避難警報が出ているようです。

といっても、被害はコロマンデル以外にも・・・
オークランドシティへの影響は?
ばっちり、サイクロンの影響はあるので、旅行などの計画は見直しましょう。今晩から明日にかけて、オークランドの真上に来るようです。

午前中は、静かなもので、雨もパラパラ。風も全然吹いていない。
「本当にサイクロンが来るの?」
って感じですが・・・午後には雨だけでなく、風も強くなるようなので、Hobour Bridge(ハーバーブリッジ、ノースへ行く高速)も閉鎖または、交通が限定されてしまうのでは?と、働いている人も、早めに帰宅しているようです。

閉鎖になっているのは、大学だけでなく、北島全体の学校や会社全体が、帰宅をうながしているところが多いようです。
ろいうことで、すでに帰宅ラッシュが始まっています。

バス停には、溢れる人たち。
バスも満員電車状態。帰宅したくても、なかなかスムーズに帰宅出来ない状況になっているようです。

といったところです。

オークランド以外の情報は、集めることが出来ませんでしたが、サイクロン被害に合いそうな地域に住んでいる人は、最新のニュース情報、とくに緊急避難警報には、要注意です!

安全第一で、ニュースに、目を光らせてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 11:52 | Comment(0) | NZ Life

ほかの生活費も抑えてみよう

さて前回は、家賃と食費について、ご紹介しました。ちょっとしたことに、気を付けるだけで、すこしずつでも節約できそうですね。

そして、今回は、その他もろもろ。
家賃や食費のように定期的に使っている費用は、電話代。

このご時世、電話なしでは過ごせませんよね。

日本では、携帯でもネット使い放題のプランが普通ですが、ニュージーランドでは、まだまだ手が出ないくらい高い。
ということで、一般的なプランパックは、月$20ほどで、テキストし放題。電話無料100分。そしてデータ500MB。

プリペイド方式なので、チャージしたお金が無くなり次第、またチャージをしてプランを購入。という形になります。
ほかにも、日本のように、月々の支払という方法もあります。でも少しお高め。

ニュージーランド国内でテキストと電話だけで大丈夫!っていう人は月$10以下で電話とテキストのセットもあります。

どんな携帯を使うか、自分のニーズにあったものの購入が1番ですね。でも、ニュージーランドは、日本に比べてWifiが充実しいているので、データの使用料は低め。

1カ月目で、自分がどれくらい使用するのか、試してみてから、どのプランを購入するか、考えてみてもいいかもしれませんね。

次は、自宅のインターネット料金。
フラットだと、自分だけでなく、フラットメイトの使用料も考慮しなくちゃいけないから、ちゃんと話し合わないといけませんね。
もしくは、引っ越しする際に、ちゃんと確認しなくてはいけません。

ほかにも光熱費、水道代。

日本と違って、光熱費も水道代も、自分で会社を選べるので、携帯料金同様、自分のニーズにあった会社を選択するのがオススメ。
これも、借りる部屋によっては、どちらも含まれている場合もあるので、引っ越しする際には、ちゃんとチェックしましょう。

と、あれこれ全部足していくと....$1000−$1500/月くらい。
節約方法を知っていれば、ニュージーランドでも十分、生活費の節約が出来ます。

日本で一人暮らししたことのない私には、日本との比較は出来ませんが、ニュージーランドの生活費がどれくらいかの目安にはなるかなーと。

もちろん、住む場所や、外食の頻度などなど、個人差は大きそうです。
あくまで、私の1カ月の生活を振り替えってみたら、こんな感じ。

ある程度、生活が落ち着くまでは、ほかにも出費はたくさんありますが、いったん落ち着いたら、収入によっては、貯金も可能!

でも留学前は、十分にお金を準備して、無理のない計画を立てて、留学生活、ワーホリ生活を送ってくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年04月10日

なんとか生活費を抑えてみたい

留学する時に、まず考えてしまうのが、生活費。自分の持っている予算で、十分生活出来るのか。
計画している期間、ちゃんと過ごすことが出来るのか。

ということで、今回は生活費について。
私にとっても、毎月の生活費は抑えていきたいもの、どれくらいの費用がかかっているか、見直してみるいい機会です。

まずは家賃。
オークランド、とくにシティ中心は、家賃がどんどん、どんどん上がってきているので、フラットをするにしても、$200/週以上。
スタジオタイプなどで、一人暮らしをしようと思うと、最低でも$300/週ほど。

月にすると、$800/週から$1500/週くらいでしょうか。
私の個人的な意見では・・・家は唯一、自分の時間が持てて、ゆっくりできる時間。自分の予算に見合った、気に入った部屋が見つかるまで、根気強く探しましょう。

そして食費。
消費税15%ということもあってか、ニュージーランドの食費は高い。と言われています。でも、実際生活してみると「そこまで高くないんじゃないか?」と思います。
どいうことなんでしょう・・・・

まずはスーパー。
シーズンものの野菜やフルーツは、日本よりもずっと安い。例えば、夏場になると安くなるトマトなんかは、$2.99/kg。日本では1パック500円くらいでしょうか。同じ値段を払えば、トマトが約2kgも買えてしまう計算になります。

日本では1年中、似たような値段で買えるものが、ニュージーランドでは季節に左右されてしまう。というだけのようです。
そもそもニュージーランドのスーパーでは、季節外れの野菜やフルーツは、売っていなかったりもします。野菜のシーズンを知って、賢く買い物しましょう。
やっぱりスーパーがメインですが、もっと安く買いたい!という人にオススメは
週末や夜のマーケット。
曜日によって、場所が変わってくるので、調べて、いろんな場所のマーケットでお買い物するのも、観光がてら楽しいかもしれません。
マーケットでは、農家さんが直接販売しているので、スーパーより少しお安め。マーケットの終了間近に行ったりすると、セールしていたりもします。

次の選択肢は八百屋さん。
オークランドシティ内には、残念ながら、八百屋さんはありませんが、すこし郊外に行くと、八百屋さんもあります。スーパーなんかに比べると、値段は安くなります。
スーパーでは見かけない野菜やフルーツも売っているので、郊外に住んでいる人は、ぜひ八百屋さんに行ってみてください。

節約術をお伝えしつつ、生活費はほかにもかかるので、次回のブログでもう少し、ご紹介したいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年04月06日

ボンド返ってきたー!!

ちょっと前に、ボンドのお話をしましたが、今回はその続き。


まずはあらすじ。

契約が終了し、家賃も上がってしまうようなので、新しいお家に引っ越すことを決意。 いざ、家を出る!となった時に、不動産会社から「カーペットやベッド、カーテンなどを専門的な掃除」をする必要があると言われた。

定期的な掃除はもちろん、引っ越し前には大掃除。
パッとみた感じでは、まったく汚くありません。それにも関わらず「掃除しろ」とのこと。

本来、専門的な掃除は不動産会社の責任です。でも契約書には「借り主(私たち)」の責任と記載。

しかも、契約書には記載されていなかった「追加費用」まで請求されてしまう。とのこと。詳しくは、掃除依頼などに必要となった時給$55と掃除会社から請求された代金のうち9%を、不動産会社への手数料として払う、というものでした。

契約書にも書いてない「追加費用」だし、「実際に、どれだけの時間働いたのか」は明確ではなく、私たちにもわからない。
請求されてしまったら、払わざるをえない。

2−3週間分の家賃となると、$1000ほどの大金。でも、ちゃんと全部返ってきてほしいですもんね。

ということで、私たちは請求書が届く前に、
「ボンドセンターに問い合わせたこと」
「契約書になんてかいてあろうと、専門的な掃除は不動産会社の責任であること」
「入居した時の、掃除状況」
などをメールで不動産会社に報告。

電話ではなく「メール」がポイント文書にして残しておくことは、とっても重要です

しかも、ノンネイティブな私たちは、不動産会社が言ってることが理解できずに承諾してしまったりすることも考えられます。

しっかりと、内容を確認したうえでのコミュニケーションが取れるように、メールで連絡しましょう。
あとで証拠が必要。となったときにも、使えます。

私たちが返金されるボンド代に不服がある場合は、裁判になる可能性もあるので、「ボンドセンターに問い合わせた」というのも絶大な効果。

不動産会社も裁判になってしまうのは、面倒だし、評判も下がってしまうのかもしれませんね。
ボンドセンターに問い合わせた。ということは、私たちがそれなりに「不動産に対する常識」を持っている。ということ。

不動産会社も、常識を持っている人に対しては、メチャクチャなことは言ってこない。メチャクチャな掃除費用が請求されることもない。
ということです。

お家を出てから、2週間ほど。
色々ともめましたが、抗議したかいもあってか、掃除費用に請求されたのは全部で$300ほど。 

私たちが負担したのは、部屋掃除のみ。
カーペット、ベッド、カーテンの掃除は、大家さん負担ということで落ち着きました。
目に見えていなかった汚れなどもあったようだし、1年ちょっとお世話になったお部屋なので、それくらいの掃除代金はしょうがない。ということに。

一件落着です。

みなさんも、不動産会社から部屋を借りるときや、フラットする際にも、十分に注意して、契約してくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年04月03日

何が原因?眠りたい!

引っ越しをしてから数週間。やっと部屋に慣れてきましたが、学生寮ならではの不満もあります。

例えば、週末になると、夜遅くまで友達同士で騒いでいるので、すこしうるさかったり・・・。
大学が始まって、4週目にもなると、毎日のように課題に追われてしまって、勉強のストレスも半端ない。

そんなときに、ほかのストレスも加わると・・・なかなか寝付けない!

今まで、どんなにストレスが加わっても、ちゃんと寝れていたのが、私の健康の秘訣だったのに。

ということで、今回は「良い眠り」の秘訣について。

まずは、やっぱりこれ。
「携帯などの電子機器を見ない」

電子機器から発せられる光は、寝付きを悪くさせてしまう1番の原因。
実際、私も携帯を見てから寝るクセがあります。

画面を見てから、目をつぶってみると・・・光の粒のような、キラキラしたものが残像として残っている感じ。
同じような経験をしたことがある方もいるかもしれませんね。

電子機器だけでなく、部屋の電気も消しましょう。
豆電球を使っている人もいるようですが、またまた、これも寝付きを悪くしてしまう原因。

しかも、部屋以外の、外からの光も原因のひとつ。
でも、こればっかりは、どうすることも出来ません。カーテンを閉めても、ある程度の光が入ってきてしまうのは、しょうがない。

すこし郊外にいけば、「真っ暗」の環境で寝ることも出来るみたいです。

寝る環境を整える以外にも出来ること・・・
それは運動!
30分くらいの運動でも十分。身体的に疲れると、やっぱり身体は「回復したい!」って思うみたい。睡眠は、なによりも大切な回復方法ですもんね。

あとは習慣。
毎日、同じ時間帯に寝て、同じ時間帯に起きる。

習慣を繰り返すことで、やっぱり身体がしっかり、寝る時間を覚えてくれます。
身体が覚えてくれたら、あとは、その眠気に従って、ベッドに入るだけ。

そして要注意「昼寝」。

ヨーロッパでは、お昼休みに少し昼寝をすることで、仕事の効率が上がる。なんて言われていますが、これは短い睡眠だからこそ。
40分以上の昼寝をしてしまったら、勉強や仕事なんてもってのほか。歩いたりするだけでも、疲れがどんどんたまってしまう。

ということで、お昼ごはんを食べた後に、どうしても眠くなってしまう人(もちろん私も含め)、外に出かけて、ちょっとした運動やストレッチをしてみましょう!

ちょっとしたことに気を付けるだけで、快適な睡眠ライフが送れそうです。

私も課題を締め切り直前まで、ため込まないで、計画的に。

睡眠サイクルを壊さないように、無理のない生活を心がけないといけませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月30日

気になる私の「ペラペラ度」

前回のボンド問題は、まだ解決していないので、解決したら、ブログでご紹介したいと思います。

ということで、今回は「英語」のお話。
今までも何度か英語の勉強の仕方など、ご紹介してきましたが、今回は「ペラペラ度」について。

留学したい!留学しよう!と思っている人
留学が始まってから数か月の人。

「いつか」ペラペラになるだろう。なんて思っていませんか?

英語圏にいるんだから、毎日のように英語に触れる機会がある。
生活をしていれば、毎日英語を使っているんだから、大丈夫。

確かに、毎日英語を「耳にする」ことはありますが、「会話」をしているわけではない。

ペラペラになる秘訣は「会話」をすること。
会話ってひとつひとつを分解していくと、こんな感じ。

相手の話を「聞く」。
話の内容を「理解する」。
理解できないところや、内容をもっと展開したい部分を「話す(尋ねる)」。
もしくは自分の考えや状況を、相手に「話す」。

こうやって、分解してみると、語学学校で勉強している
‘Listening(リスニング)”
“Speaking(スピーキング)”
が大事なんだなーと思います。

でも、ここで注意しておきたいことは、語学学校で勉強していることは、基礎中の基礎。
どんなにレベルの高いクラスにいたとしても、やっぱり基礎。

この基礎を活かして、自分がどれだけ「応用」出来るか。
 
応用は、やっぱり実践あるのみ。
英語圏にいるんだから、やっぱり英語ネイティブと「会話」するのが1番。

これが、なかなか難しい。
3年もいる私ですが、まだまだ思うように、会話が弾むことが出来ません。

自分の言いたいことを伝えることは出来る。
相手の話していることも、理解している(つもり)。

でも、なかなか会話が弾まない。

相手は、どうしても「集中して」私の話を聞かないと、何を言っているのか伝わらないよう。

つまり、文法がめちゃくちゃ。
適切な単語を使えていない。
発音が正確じゃない。

日本語を勉強している人と会話している時を想像してみてください。

集中して、単語を拾って、初めて理解できることも、少なくないですよね。

それと同じ状況が、自分にも起こっている。

ネイティブと同じくらい「ペラペラ」になるには、やっぱり小さい頃から、「英語を使う」ことが大事。
それが出来なかった、私のような人は、一歩ずつ努力していくしかない。

文法、単語、発音。
ひとつひとつは小さい一歩ですが、ちりも積もれば、山となる。

ペラペラになるまでの道は遠いかもしれないけど、みんなで一緒に頑張りましょう!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2017年03月27日

ボンド問題発生

さて、ちょっと前にお引っ越ししましたが、そこでちょっぴり問題発生。
Bond (ボンド、敷金)について。

みなさんもボンドが返ってこない。大家さんともめている。なんて人は多いんじゃないでしょうか?
そんな私も、ボンド問題発生。

まずはボンドについて、少し説明。
不動産会社を通じて、部屋を借りると、いわゆる敷金 (Bond)、礼金 (letting fee)を払うことになります。
Bondはだいたい2-3週間分のレント代になります。

日本と違うのは、Bondを払うと、Bond Centre (ボンドセンター)という第三機関に預けられること。
(これからお引っ越しする人は、不動産会社がちゃんとBond CentreにBondを預けるか確認しましょう)

そして契約が終了したりして、出ていくことが決まったら、Bond Refund Form(第三機関から返金してもらうための書類)に、借り主と不動産会社の双方がサインして、返金。ということになります。

ここで問題になるのが、どれだけ返金してもらえるのか。

借りていた部屋や家具などに傷があったり、キレイじゃないとBondから差し引かれて借り主に返ってきます。
借り主も不動産会社も、引っ越し前の状態をしっかりと覚えているわけではないので、もちろん、引っ越し前の状態を記載した書類もあります。

(これから、引っ越しする人は、ちゃんと状態を確認してから、この書類にサインしましょう)
その書類に記載されている状態以上に悪化していたり、その家具や付随しているものがなくなった時に、請求されます。

ここで、さらに問題・・・。

自分が壊したわけでもない部屋や家具について請求されて、Bondが返金されない。となったら、どうしますか?
自分では、「きれい」と感じているカーペット、ベッドやカーテンについて「汚い」と指摘され、請求されてしまったらどうしますか?

今回の私の場合は、不動産会社との契約書の中で「専門的な掃除会社に依頼して、キレイにした状態で明け渡す。」とありました。

確かにこの契約にサインしてしまったのですが、通常、不動産契約をする際には、これらの「専門的な掃除」は不動産会社が行う責任があり、借り主にはありません。
(もちろん誰が見ても汚いような場合は、また話が変わってきます。)

第三機関であるBond Centreに問い合わせてみても「契約書に記載されていたとしても、借り主には、専門的な掃除をする義務は発生しない」ということでした。

専門的な掃除を依頼するとなると、結構な費用。
しかも出た後に、不動産会社に依頼するとなると、不動産会社に追加費用を払う必要がある。という不動産会社の主張。

さて、これから、いくらBondが返ってくるんでしょうか。続きは次のブログで。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:49 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月23日

自分から進んで、なにかをしよう

大学生活が始まって2週間。3年生の講義は、あっという間に濃い内容に入っていくから、時間がものすごく早く感じます。

「あっという間」

まだ2週目というのが信じられないくらい。

それも、これも勉強に没頭しているからかもしれません。

留学当初、どうやって勉強したらいいのか、右も左もわからない。手探りで勉強していて、結果もついてこない。
「どうしてだろう?」
って悩んだ時もありました。

やっぱり英語はネイティブじゃないと、講義も全く理解出来ていない?文法も単語もめちゃくちゃな課題を、読んでもらえていないんじゃないか?

なんて不安になったり。

でも、そもそもの勉強に対する姿勢が違うんです!

私はいつも受動的に、勉強していたんです。

例えば、講義の内容を復習する。
講義では先生の言ったことを、メモしまくる。スライドに書いてあることだけを理解して、あとは覚える。

特に考えもしなければ、質問だって思い浮かびませんよね。
ましてや、講義中に先生からの質問に答えられるわけもなく・・・。

でも、地元の学生たちはサラッと答えてしまうんですよね。

「予習しているから、答えられて当たり前」

なんて思っていたら、大間違い。

復習を兼ねて、講義内容の参考書を読んでみても、先生の質問に対する答えなんて、載っていない。

つまり、学生本人が、自分の知識をベースに、その答えを「考えて」導き出した。

これこそ、能動的な勉強方法だと思います。

参考書に書いてあることを丸暗記。
それも必要な作業です。覚えてないと、それ以上のことを考えることも出来ません。

「考える」という作業が大事

どうして、その結論に至ったんだろう?
どうやったら、その理論を実際に活かすことが出来るんだろう?

とか考えること。

そしたら、自然と「先生に質問したい」
もっと知りたい!ってなるんです。

質問すればするほど、自分の知識も増えていくし、応用的な問題が出てもビックリしない。
だって、すでに考えたことがあるから。

地元の学生は、その姿勢をすでに身につけているみたい。
私も、大学生活2年間の間に、だいぶ身につけてきたつもり。そのおかげで成績も絶好調。

「能動的」っていうのは、勉強だけではない。
色々な生活の場面で使える能力だと思います。

No Pain, No gain
何かしなければ、何もついてこない。

留学しようか悩んでいる。という方。

自分が将来なにをしたいのか「考えて」、留学が必要なら「積極的に」行動にうつす。
立ち止まっていても、なにも始まりませんよ。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life