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2018年06月25日

ニュージーランドで、サッカーワールドカップを観て

こんにちは!Yu-miです。



世界中がサッカーワールドカップで盛り上がっていますね!⚽⚽⚽

皆さんは寝不足になっていませんか?(笑)



今回はニュージーランドでサッカーのワールドカップを観て感じたことについてお話ししていきたいと思います。



現在私が通っている語学学校には様々な出身国の友達がいるので毎日サッカーの話題が出ます。

特に南米の方は本当にサッカーが好きですね。(笑)

よく知らない私が、下手なこと言ったら怒られます。(笑)



ちなみにサッカーはアメリカンイングリッシュで、ニュージーランドの方々はフットボールって呼ぶんですよね。

たまに混同しちゃいます。



さて、私も日本VSコロンビア戦観ました!

友達とスカイシティの中のスポーツバーに行ったんですが8割くらいコロンビア人でした。



ロシアの試合会場も黄色で埋め尽くされていましたが、こちらも見渡す限り黄色でした。

めちゃくちゃアウェイでしたが、でっかい声で国歌を歌ってしっかり楽しみましたよ〜



ここはカジノの中にあるので20歳を超えていないと入ることができません。

もし行く際はパスポートなどIDを忘れないようにしてくださいね!



ビールは$8.5~10.5ほどでした。安くはないですがここはサッカーを観戦する場所!なので!(笑)





肝心の試合ですが、強豪コロンビア相手に勝っちゃいましたね!大盛り上がりでした!!!


あまり詳しくない私でもとっても楽しかったです!\(^o^)/勝って飲むお酒の美味しいこと!



スペイン語は分からないけど、みんなで一緒の試合を観て飲んで騒いで一体感を感じました!

スポーツの力ってすごいですね!コロンビア美女と一緒に楽しめました。



試合後はコロンビアの方々と「Gracias!(ありがとう)」と言い合って、お互いの健闘を称えて終えました!



ニュージーランドに来て、世界各国に友達が出来たおかげでワールドカップを観るのが楽しくなりました。


日本にいた頃は、コロンビアは南アメリカにある暑い国という情報くらいしか知りませんでしたが、

今では、コロンビアはどんな国で、何の食べ物が有名で、どんな人たちが住んでいるのか分かります。



そして国名を聞くと、その国の友達のことを思い出します。

ニュージーランドでのたくさんの出会いのおかげで世界がグッと身近になった気がしますね!



また日本人とコロンビア人がどちらの出身国でもないニュージーランドで一緒に試合を観る体験は、絶対日本ではできないですよね。





次の試合も楽しみです。



(Yu-mi)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 旅行・イベント

2018年06月21日

Kia ora!Yu-miです!

Kia ora!

これはニュージーランドの挨拶です(^_^)☆

今日からこのブログを始めさせていただくことになりました。

Yu-miです!



まずは自己紹介となぜ私がニュージーランドに来たのかをお話しします。



私は2018年4月から大学を休学してAucklandに来ており、今年で22歳になります!

元々は鳥取県出身で、和歌山県の大学に通い観光学を学んでいました。



自己紹介で観光学部と言うと、「英語ペラペラなんでしょ?」とよく聞かれますが、

私が専門にしていたのは “農業” だったので、地域の方と関わる機会が多く

大学に入ってからは、もっぱら和歌山弁を学んでいました(笑)



「観光なのに何で農業?」と思った方もいらっしゃると思います…

観光学部では、観光の経済活動や経営、マネジメントを専門にしている先生方もいれば

観光を通じた文化活動や地域活性化、まちづくりや宇宙について研究している先生もいます。



良く言えば幅広く何でも学べて、悪く言えば説明しにくい曖昧な学部なんですね〜。



私は観光学部の中でも、農業や農山村について、観光の切り口から研究しています。

少子高齢化や過疎化などが進行し、危機的状況にある農山村を観光を使って活性化するために

農作業や地域活動のお手伝いをしに行ったり、地域の方と膝を付き合わせて農山村のことを考えたりしています。♪( ´▽`)



そんな田舎に染まりきって、海外なんてアウトオブ眼中!

だった私がなぜ今ニュージーランドにいるのか!ここへ来た経緯を説明します…!







私がワーキングホリデーに行くことを決めたのは2017年12月某日…出発する3ヶ月と少し前ですね。

就職活動を控えた大学3年の冬…( ゚д゚)もちろん就活する気満々だったのでちゃんと準備も始めていました。



だけどイマイチ、自分のしたいことにピンと来てなかったんですね。

志望する業界も絞れていませんでしたし、何よりみんなで一斉に就職活動の渦の中に飛び込むことに違和感を覚えていました。



その日は久し振りに高校時代の同級生たちと会い、カフェで駄弁っていました。

もちろん話題は淡い恋バナ…ではなく、もっぱら就活や将来に対する不安でした。



「学生生活も終わりか〜海外とか住んでみたかったな〜」なんて何気なく言った言葉から、

「海外に住んでみたい!行くなら今しかない!」と私の中の “本気スイッチ” が突然入り…(笑)


どうせ住むなら自分の興味を持っている農業を経験したいと思い、帰りの電車の中で海外で農業をする方法をひたすら調べていました(笑)



そうして私はニュージーランドでWWOOFにチャレンジすることに決めました。


WWOOFというのは主に有機農業を扱っている農家さんのところへお邪魔し、

1日4時間程度の労働と引き換えに寝食を提供してもらうという仕組みで、世界中で行われています。



実は私は日本版のWWOOFのようなものをゼミ活動の一環でしていました。

農村ワーキングホリデー(と言ってもワーホリとは異なります…)というプログラムで

稲作や野菜はもちろん、リンゴ、ブドウなどの果樹、酪農や肉牛の繁殖も体験させていただきました。



私は農作業はもちろん、農家さんと語り合う交流の時間が大好きでした。(あと美味しいご飯も!

それを海外でもやってみたい!でも交流するには英語が必要!ということで語学学校で日々戦っております





渡航を決心してからは、家族を説得したり、ゼミの教授や先輩、友達に相談して、着々と準備を進めました。


今思うと就活をやりたくなかっただけじゃないかと思うんですけど。

こんな突然思い立った直感的な理由にも関わらず誰も反対しませんでした。



私の家庭の教育方針が「やりたいことはやらせる」だったので

やってみたいんだという気持ちを具体的な計画と共に話すと家族は快く背中を押してくれました。


可愛い子(自分で言うけど)を旅に出させてくれてありがとう。本当に本当に本当に感謝しています。



そういう訳で思い立ってからすぐ準備を始め、たった3ヶ月ちょっとで渡航してきました。

こういう時の自分の行動力には本当に驚きますが、決心してからこんなに早く行動に移せたのは

大好きだった彼氏に振られたことを少しでも早く忘れたかったからかもしれないです…(笑)



あの時はめちゃくちゃ悲しかったのですが、今ではありがたく思っています。

きっとあのまま幸せに付き合っていたら、海外に行こうなんて思わなかったでしょうしね(笑)





そんな訳で失恋を乗り越え、友達や家族と別れを惜しんで日本を飛び出した私は現在渡航3ヶ月目を迎えました。



8月に語学学校を卒業するとWWOOFへのチャレンジが始まります…\(^o^)/

それまでに私の語学力はなんとかなるのでしょうか…(笑)



きっとこのブログを見てくださっている方々の中にはこれから渡航を考えている人、現在渡航中の人、興味はあるけどどうしたらいいか分からない人などたくさんいると思います。



私がたくさんのブログに励まされてきたように、私の綴る言葉が誰かの心に響いたらいいなと思います。

コメントもお待ちしております。(^_^)☆





これからよろしくお願いします。







(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | ニュージーランド

2018年06月19日

新しいブログライター登場!

今週の木曜日、6月21日から、新しいブログライターが登場します!!

オークランド在住のYu-miさんです。

皆様よろしくお願いします!
posted by キックオフNZ at 08:10 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月26日

ニュージーランド生活まとめ ほんとの生活

こんにちは。

語学学校の卒業数週間前に、アルバイトを始めることを決めました。
理由はただ一つ、お金がなかったからです。(笑)

辛い時期は「このまま学校を卒業したら帰国しようかな」とも思っていましたが、せっかくなのでアルバイトをしてもう少し滞在してみようと思ったのです。

NZに住む日本人用のWebサイトがあり、その中に求人広告があるので、そこからメールで数件問い合わせました。全て最初のメールでCV(履歴書)を添付しました。当たり前のことですが『仕事』のメールなので、最低限、日本語の求人には日式の・英語の求人には英式のビジネスメールが出来ないと、仕事を手に入れることは難しいと思います。私は数件問い合わせて面接を受けました。条件面で合わないところからはお断りもされましたが、自分で面接に行ってみて少し違うなと思ったところはお断りもしました。最終的に今のアルバイト先で働くことになりましたが、結果的にとても楽しく働けています。

私の仕事は、日本食レストランのホールスタッフです。当初私は自分の英語に自信がなかったので、ホールスタッフになりたくありませんでした。(笑)更には数週間は学校に行きながらアルバイトをするという生活だったので、またしても辛い日々が始まりました。


何が辛いかというと、ここでもやはり英語がわからないこと。そして、今までは学校の先生、友人の英語ばかり聞いていたので、ある程度『察して』会話することができていましたが、初めて会う人の英語は毎回私の脳をフリーズさせました。

しかし仕事を覚えたら、あとは英語をやるだけだ!と思い必死で覚えました。英語も、ネイティブのスタッフやお客さんがよく使う表現を注意深く聞くようにして、「それってどういう意味?」と聞いたり、家で自分で復習したりしました。また、接客英語をネットで調べて言い回しを覚えたりもしました。

あとは、休みの日や仕事終わりにスタッフ同士で遊びに行ったり食事に行ったりして、そこでも「現地の子の英会話」に触れられたことも良かったと思います。

私の職場はネイティブのスタッフもたくさんいるとCVを出す時から知っていたので、だからこそこの職場を選んだというのもありました。ここまで考えて行動したことが、全て結果的にはうまくいったと思っているので、本当に良かったです。また、語学学校で基礎を習ったからこそ日常会話がスムーズに学べたとも思っています。

少しですが旅行にも行き、それぞれ記しているので、もし興味があれば過去の記事を読んでいただけたら嬉しいです。

もちろん、それぞれ楽しかったし日本では絶対に見ることができない景色ばかりだったので、そこそこで色々な感情があったり、考えさせられました。

でも、約1年の滞在となると、旅行というような特別な時間よりも、やはり普段の何気ない生活から学ぶことや思うことの方が圧倒的に多かったです。細かい表現がわからなくて友人を怒らせてしまったりしたこともあります。でも、失敗する経験があってこそ、これからどうしなければならないかが考えられます。


思えばこの1年、日本にいた32年分と同じくらい失敗したんじゃないかというくらいわからないことだらけでした。大人になっても失敗するし、失敗って、怖いです。そして、大人になればなるほど、怖さは増します。でも、生きていく上で大切な経験になり得るのも、『失敗』と思っています。

成功するに越したことはないですが、失敗から学びカバーする能力こそ、生きていくために必要なことと再認識した約1年でした。また、新たな目標や夢も出来たので、それに向かってまた始めたいと思います。

最後に、私の好きな写真を数枚載せようと思います。

20180426_ayaka_1.jpg
日本から遊びに来た友人と、デボンポートに行った時の写真です。オークランドのシンボル、スカイタワーがきれいに見えます。


20180426_ayaka_2.jpeg
仕事が忙しすぎて、2017年12月31日ギリギリで、フィリピン人の友人宅の年越しパーティーに参加した写真です。紫のケーキはUbe cake(フィリピンでポピュラーな紅芋のようなものらしい)で、美味しさに感動している私です。


20180426_ayaka_3.jpg
NZに入国して4日で、オールブラックスの試合に行きました。この後、帰りのバスで降り過ごし、カタコト英語でバスの運転手さんにバスで家まで送ってもらいました。


今回で私のブログは終わりになります。このブログを読んで、少しでも海外生活(特にNZ)に興味を持ってもらえたら、それだけで私は嬉しいです。

読んでくださったみなさんと、キックオフNZさんには感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございました!



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 03:43 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月23日

ニュージーランド生活まとめ ホームステイと語学学校

こんにちは。

私が渡航したときは、札幌〜ソウル(インチョン)〜オークランドの経路で来ました。

今まで海外旅行といえば、2泊3日のソウルの旅しかしたことのない私です。
出国したときは不安はなく、ワクワクしかしていませんでした。だってまだ日本だから。(笑)

ソウルに到着し、トランジットのためにおよそ5時間仁川空港にいました。

一息ついたくらいから、急に実感が湧き『不安』という感情も現れて来ました。

そしてようやく朝8時、オークランドに到着しました!

が、しかし、無事に着陸はしたのにドアが開きません。

アナウンスで何度か同じ言葉を言っているのはわかりましたが、内容が本当にわかりません。

状況を見ると、どうやらドアが凍って開かなかった模様です。不安メーターがまた上がります。

30分後、ようやくドアが開き、いよいよ入国審査です。ここで失敗すると、最悪の場合日本に送り返されると聞いていたので、さらに不安メーターが上がりましたが、意味がわからないことをはっきり伝えると、大したことはなく終わりました。

空港お迎えをお願いしていたのでお迎えの方を探すと、日本人の女性でした。ここで張り詰めていた不安メーターが少し下がりました。

無事にホームステイ先に着き、ホストファミリーはブリティッシュのお母さんと大学生の娘さん家族でしたが、本当に英語が全くわかりません。

到着した翌日に語学学校のテストを受けました。これも全くわかりません。

学生時代の英語の成績はそこまで悪い方ではなかったので、まさかここまでわからない・出来ないとは思っていませんでした。結局クラスもエレメンタリー(初級)になり、本当に一からのスタートでした。

結果的には、ここで少しのプライドが打ち砕かれて良かったと思っています。エレメンタリーだからこそ、一から勉強して覚えることが出来る!とすぐ前向きになれました。

学校は、日本人が割と多い学校でした。私はそれに救われました。
というのも、語学学校の3ヶ月間のうち、最初の2ヶ月は恐ろしいほど辛かったからです。

言葉がわからない・伝わらないということは、こんなにも辛いのかと思いました。

ホストファミリーは本当に良い家族で、宿題を手伝ってくれたり色々と連れて行ってくれたり休みの日には遠出したりと、とても良い1ヶ月でした。だからこそ、聞けないし話せない自分が不甲斐なくて辛いのです。

「日本人と一緒にいると、日本語ばかりになるので英語が伸びない」というのは、確かにそうだと思います。

でも、並大抵の精神力を持って留学して来た人でない限りは、日本人の友人が居た方がいいです。

そもそも留学してきている人たちは多かれ少なかれ個人主義ですので、「今は英語で話したい」と言って他国の友人と話したりしても全く問題ありません。

日本人同士で英会話をしたり勉強をしたりして切磋琢磨し合ったりもしましたし、時にはお互いの辛いことを相談し合ったりと、とても良い時間を過ごせました。本当に「自分次第」と思います。


学校が一緒だった友人たちは既に全員バラバラですが、定期的に連絡を取り合ったり、お互いが住む場所に行けば会ったりもしました。そのほかにも他国の友人も出来たし、また、学校の先生たちや授業もわかりやすく、また、ビーチの側で環境も抜群だったので、3ヶ月間この学校に通って良かったなあと本当に思います。

NZに来て1ヶ月目の、抜群に辛い時期にバスの中で一人泣いたのは、今となってはいい思い出です。

笑い話としてみんなに話しています。そんなもんですね、人生。(笑)


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月19日

ニュージーランド生活まとめ 出国まで

こんにちは。
私のワーホリ生活も、残り2ヶ月弱となりました。

気がついてみるとあっという間で、いいことも悪いこともありましたが、全てが思い出になっています。

そして実は、こちらのブログを書かせていただくのが、今月いっぱいまでとなりました。
6月までニュージーランドには滞在する予定なのですが…キックオフNZさんにはわがままを言って卒業させていただくこととなりました。

今までコメントをくださった方はもちろん、読んでくださったみなさんに感謝です。
このブログを書かせていただくことになったときは、本当に嬉しかったです。

というのも、私がニュージーランドに行こうと決めたとき、情報源はインターネットでした。色々なサイトからSNSなど、とにかくインターネットで情報を集めていました。その中の一つにブログもありました。

しかしワーホリ体験談は、カナダやオーストラリアはやはり人気がありたくさん出てくるものの、ニュージーランドはその中でも少数派でした。

それでも私がニュージーランドにしようと決めたのは、一つはオーストラリアの年齢制限が廃止されるかもしれないという時期だったので、可能性として残しておきたいというのもありましたが、なんといっても平和に暮らすことが出来そうという理由でした。
それはNZに住んでいる人のブログを見つけ、体験談を読むことが出来たからです。

私はもともと文章を書くことが好きなので、ワーホリ生活を自分で発信することも考えていましたが、こちらのブログを書かせていただくことになり、私の体験談が少しでも日本にいる誰かに届いて、留学を考えることになっていることを想像すると、生きがいというと大げさかもしれませんが、自分のために挑戦した留学でも誰かのためになることが出来るのかなぁと思うのです。

以前にも書いたことがあることと重複することもあるかもしれませんが、今回から最後まで、私のワーホリ生活のまとめを記したいと思います。

気がつけばあっという間の1年でした。

そもそも漠然と、『海外で生活してみたいなぁ』というのは20代前半頃から思っていました。

ですがその頃の私は派遣社員でもあったし、給料もそこまで良かった訳じゃありませんでした。そして『まずは正社員として働かなければならない』という義務感を持った人生でした。その後正社員となり、さらには役職がつくようになり、給料はまぁ悪くないものの日々忙殺されていたときにふと思ったのです。

『これが本当にやらなければならなかったことなのか?』と。


その時に海外で生活したかったことを思い出しました。思い出したときには既に30歳。
ワーホリの制度はぼんやりとしか知らなかったので、もう無理かなと思いながら調べたら、31歳の誕生日までにビザを取れば大丈夫とわかり、そこからの決断は早かったです。

両親や家族、会社、友人に言い、仕事の引き継ぎや一人暮らしの家を引き払ったり事務的な手続きをしたりしていると、あっという間に1年が経っていました。

ありがたいことに色々な人が送別会を開いてくれたりして、また、出国時の空港にも見送りに来てくれた方もいて、入国するまでは不安に思うことがほぼなく、夢と希望に満ち溢れワクワクした気持ちだけのスタートでした。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 03:08 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月16日

Kiwi English

こんにちは。
オークランドは徐々に寒くなってまいりました。夜は冬のコートでも良いくらいです。

そして星空は冷え込んだ方が綺麗に見れます。まだ冬の気候とは言いませんが、既に澄んだ空気と綺麗な星空になってきました。

つい先日も夜に近所を散歩しており、ふと空を見上げたら天の川のようなものが見えて、一緒にいた友達に興奮しながら話していたら、なんのことはない薄い雲だったということがありました。(笑)ですが本当にNZの星空は綺麗なので、見たことのない方は一度見て欲しいです。

そして今回は英語の中でも、Kiwi Englishです。そもそも『Kiwi』は「NZの・NZらしい」という意味で使われます。他の国のことを知りませんが、私が触れたKiwi Englishの紹介なので、そこは触れないでください。(笑)

・Jandals
これはビーチサンダルの意味です。草履の形ですので由来の一つに、『Japanese sandals』の略とも言われています。Kiwiは冬も夏もJandalsの人が本当に多いです。それか裸足。

・Kumara
これはサツマイモです。Sweet potatoでも通じますが、レストランや八百屋さんの表記はkumaraです。

・chips
これはフライドポテトです。私はchipsとtipsの発音が同じになり伝わらないことが多くありました。Chipsと聞くとポテトチップスを思い出しますが、NZではフライドポテトを意味します。そしてFish and Chipsは国民食レベルで食べられています。そのため割と安価で美味しいものを手に入れることができます。Kumara chipsはサツマイモフライです。

・cheers/lovely
これはthank youと同じ意味で使われます。私の中では、thank youが「ありがとう」だとして、cheers/lovelyは「どうも!」というカジュアルな感じで使われている印象です。あと、cheersは男性が使うことが多く、lovelyは女性が使うことが多いかな。

・cool
これは「いいね」の意味です。普通カッコイイという意味で使われていますが、その延長で「いいね」という意味で使われるのかなと思います。ちなみに会話の中で多発しがちです。例えば…
「明日遊ばない?」
「ok cool」
「◯◯行きたい」
「cool lets go」
という感じで、まるで接続詞のように使われます。

・No worries
これはyou’re welcomeと同じ意味で使われることが多いです。たまにDon’t worryと同じかなと思う時もあります。いずれにしても「気にしなくていいよ」という意味で使われています。

・Dairy
これはコンビニのようなものです。でもどちらかといえば、近所の商店に近いです。スーパーで売っているものをそのまま並べているようなところです。そしてもちろん、スーパーより高いです。Open 7 daysで7時〜19時とかの営業ですが、スーパーは22時(遅ければ0時)まで開いていたりするので、あまり行く必要性を感じない場所でした。スーパーが近くにない場所にいると、便利なのかもしれません。


今はインターネットで簡単に出てくるので、他にも色々なkiwi englishがあるとは思いますが、私が「よく使うなぁ」と思うのはこれくらいです。特にcoolやno worriesは自分でも話すようになりました。Lovelyはなぜか照れ臭くていまだに言えません(笑)

参考にしていただけたら幸いです。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2018年04月12日

留学を長続きさせるコツ 性格編

こんにちは。
急激に冷え込みましたオークランド。まるで冬の気候です。

おとといの晩は台風のようになり、あちこちで停電や折れた木が車を壊すなどがあったようです。
我が家も朝起きたら、木が一本折れていました。しかしそれだけで良かった…

本日は、留学を長続きさせるコツ 性格編です。

そんなに大げさなことではないですが、10ヶ月で自分が感じたことや周囲を見て思ったことを書きたいと思います。

まず、諦めないこと

これが一番大事です。諦めない理由は何でもいいです。というのは、だいたい「目標を達成するまで」が一般的ですね。私の場合は来て1ヶ月目が一番辛く帰国したかったのですが、「今帰ったら恥ずかしくて誰とも顔を合わせられない」というのが諦めない理由でした。

しょうもないでしょ?(笑)でも、今は楽しいです。

あとは、自分を信じること。

私が辛かった理由は、「英語が全くわからない」ということだったので、「今帰ったら恥ずかしくて〜」とも思っていましたが、自分を励ますために「まだ1ヶ月だから、もう少ししたらわかるようになるかもしれない」と毎日暗示をかけていました。

もちろんリスニングや勉強もしました。

今もネイティブ同士の会話は50%位しかわかりません。でも10%から50%になるというのは進歩だと思うし、辛い理由が努力で解決出来ることなら、自分を信じて継続した方が良いです。50%わかるだけでも、とっても楽しく生活が出来ています。

そして陰ながら大切なことは、easy-goingなこと。

「なんとかなるか〜」と思えることって、案外大切です。

小さなことや周囲が言うネガティブなことは気にしない方が良いです。困ったことや悩み事のうち、命や健康に関わること以外は、いつか解決する日が来ます。

それは明日かもしれないし、何年後になるかもしれない。未来のことはわからないけれど、自分は今こうしたいからここにいる。それで充分です。

1年前に悩んでいたことのうち、いくつ思い出せますか?人間は良くも悪くも忘れる事ができます。そして、困った時は出来るだけ「留学を継続させる前提で」考えた方が良いと思います。

が、どうしても辛くて心が壊れそうなら、帰国したっていいです。それは一時帰国でも、完全帰国でも、です。

ここにきて180度ひっくり返した話になりますが、留学は誰かに強制されてするものではないです。

その生活で心や身体を壊してしまうくらい辛いならば、やめた方がいいです。一度、一人で海を渡って日本以外で生活をしたというだけでも、十分がんばりましたし、大きな財産になります。自分という人は一人しかいないし、どこまで辛いかというのは自分しかわかりません。親や友人は、手助けはしてくれるけれども『自分』ではありません。

自分の人生は自分が主役です。「とりあえず楽しいからここにいる」というのも大丈夫。だって、自分の人生だから。

『数ヶ月後はこうして、何年後はこうして…』と目標立てて考えられるようになるのが理想ですが、理想は理想。周りは周りだし、自分は自分。

それが心の根っこにあれば、きっと大丈夫です。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2018年04月09日

留学を長続きさせるコツ お金編

こんにちは。
私は日本食レストランでバイトをしているので、昼と夜ごはんは基本『まかない』が出るので家であまり料理をしません。朝ごはんはシリアルとヨーグルト等で済ませるので、料理というものは週に1〜2食作れば良い方です。

先日はイースターホリデーで、久しぶりに料理をしました。そのときにふと思ったのです。
私、グリーンカレーばっかり家で作っているな、と。

ちなみに、なぜグリーンカレーなのかというと、材料が安く手に入ります。
グリーンカレーペーストは近所の八百屋さんで2〜3ドルで数回分の分量が手に入ります。

近所の八百屋さんは野菜や果物だけでなく、アジアンフードが手に入ります。あと、ココナッツミルクも買えますが、これは大手のスーパーマーケットでも買うことができます。1回分の缶やパックで1ドルくらいで買えます。

あとは玉ねぎや鶏肉と、適当な野菜を入れたらあっという間に美味しいグリーンカレーが出来上がります。

ちなみに野菜も新鮮なものを買いたいところですが、私はアルバイトがあると料理をしないのですぐ腐ってしまいます…。でもそんな私が活用しているのは、冷凍野菜です。

ニュージーランドも色々な種類の冷凍野菜が手に入ります。一種類だけ、とかウエスタン料理用、とかアジアン料理用、とかに分かれているので、とっても便利です。味や風味はどうしても新鮮な野菜と比べると劣りますが、充分美味しくたべられます。

これらを組み合わせて作ったグリーンカレー、計算してみると1食約3〜4ドル程度(ごはんは除く)と見込まれます。物価の高いニュージーランドでは、割と安く仕上がったのではないでしょうか。

それ以外にもよく作るのは、焼ライスヌードルです。料理の名前がないので今適当につけました。(笑)

これもとっても簡単で、ライスヌードルかビーフンと好きな材料を炒めるだけです。仕上げにインドネシア料理用の甘めのソースを使います。これが結構美味しいです。

たまに飽きたら、鶏がらスープの素を使ってスープヌードルにしても良いです。
私は鶏肉と玉ねぎが好きな上に長期保存出来るので、いつもそれらと冷凍野菜で炒めています。もちろん鶏肉は、1パックがかなり大きいので安売りをしているときに買い、小分けにして冷凍しています。

私は日本にいる時から和食かアジア料理が好きで、どちらかというと西洋料理はそこまで好きではなかったのでこのレシピになっていますが、フラットメイトの日本人の子はよくパスタとかグラタンとかクリーム煮とか、どちらかといえば西洋料理を作っています。たぶんそういう材料の方が本当は手に入りやすいし安いと思われますが、好みがあるので仕方ないですね。

NZ生活は、お金がかかります。
生活に絶対に必要なお金が日本よりもかかると思います。でもせっかく海外に来たからには少しでもこの生活を長く続けたい!と思うと、自然に節約生活を心がけるようになりますし、それが馴染むと案外辛くないものです。

日本にいるときは、美容室・ネイル・ショッピングetc…嗜好品に分類されるものに毎月たくさんのお金をかけていました。この10ヶ月で美容室に行ったのも洋服を買いに行ったのも、2〜3回ずつしかありません。それでも不満に思うことはありませんし、むしろ今の方が生活の満足度は上がっていると思います。

ワーホリ生活は残りわずかですが、違った方法でまた出来たらいいなと思う日々です。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月05日

まだ知らない景色

こんにちは。

日本では桜の季節ですね。

そしてこれを書いている今日は、イギリスでロシア人の元スパイが毒殺未遂され、欧米各国がロシア人外交官や職員を国外追放しているというショッキングなニュースで持ちきりです。

日本にいた頃は『海外での出来事』にさほど興味がなく、テレビやインターネットでも聞き流していたりしていましたが、今回の件はとても大きな事件だということを加味しても、海外のニュースに敏感になった気がします。そして、日々のニュースや政治は日常会話に自然に出てくるので、知らないと他の人と会話が出来ないということもあります。

日本にいると、政治の話題はタブーのようにされていますが、こちらでは至って普通の日常会話の一つに現れます。それは国内だけでなく、「アメリカが〜」とか「日本は〜」とか、海外についてももちろんです。日本の政治について、私以上に知っているkiwiもいたりして、たまに恥ずかしい思いをすることもありました。もう少し、世界各国の動きに敏感になりたいと思います。

さて、そろそろ秋かな?と思うオークランドですが、なかなか日中は夏の暑さが続いています。

朝と夜は急に冷え込んだりしますが、昼はまだまだお出かけ日和です。
ただそれだけ、寒暖差が大きいので風邪を引く人も増えてきました。もちろん、私もです…

しかし夏の終わり、駆け込みピクニックに行ってきました。


今回は、Omana Regional Parkというところに行きました。

ここはオークランド市内とはいえ、かなり遠かったです。

というのも今回のきっかけは、私が住む地域はたくさんのビーチがあって、もちろんそれらはとても綺麗なところばかりなのですが、「行ったことがないビーチに行ってみたいな〜」と呟いたら、ウエストオークランドに住む友人が「ここはどう?」と提案してくれたことにあります。

まずはシティで待ち合わせ。友人は車を持っているので、お言葉に甘えて乗せてもらいました。

そこからサウス方面へ車を走らせること、約30分でしょうか。だんだんと景色は道路と木々だけになっていきます。でもこれはいつものことです。

そして到着し、見えた景色はこちらです。
20180405_ayaka_1.jpg

20180405_ayaka_2.jpg

誰もいない!(笑)

私達が行ったのは月曜日、そして夏の終わり。とはいえ天気はすごく良いし、どんなに寒くても海で泳ぐのがkiwiなはずなのに、この日は誰もおらずプライベートビーチのようでした。

そして同じオークランド市内でもまだまだ知らない景色ばかりだし、地域が変われば見える景色も変わりますね。

アルバイトの隙間の、ちょっとした安らぎの時間でした。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life