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2017年08月21日

ニュージーランドでアルバイト

こんにちは!Ayakaです。

これから私はNZでの初仕事に行ってきます。

バス通勤なのですが、ちょうどいい時間帯のバスがなく、待ち時間に書いているところです。
緊張…お腹痛い…(笑)

ですがそうこうしているうちに、そろそろ行く時間となりました。今日は初仕事の前と後、臨場感たっぷりでお送りしようと思います。

初仕事、終わりました。

感想はというと…つ、疲れた〜!です。(笑)

この原因はほぼ精神的な疲労(緊張感)だと思われます。
しかし日本にいたら味わえないグッタリ感です。

私はもう32歳。日本ではずっと同じ職種で働いてきたので、ここ数年はどちらかというと新人育成やマネージメントをしておりました。

そして今、数年ぶりに「教育を受ける」立場になりました。

「時と場合を見て臨機応変に動く」という、どの職種でも共通して求められることですが、新しい世界だとものすごく難しいですね。

ですがオークランドに来て約2ヶ月、学校と家の往復になり、渡航した当初はメラメラと燃えていたやる気の炎もボヤになりかけてきていたところですので、とても良い刺激になりました。

新しいことを始めるというのは辛いこともあるけれど、やはり楽しいです。がんばります。

ちなみにここからは私の就職活動です。

@ 日本食レストランのホールスタッフ兼キッチン補助
7月の最初に友人の紹介でお話を頂き、CV(日本の履歴書)を直接お店に持って行って、その翌日に面接を受けました。ここは学校や家からも近くて良かったのですが、オーナーさんから『最低でも12月の年末年始休暇前まで働いて欲しい』と言われ、約束が出来なかったのでお互い合意の上にやめました。

A 回転寿司店での調理スタッフ
ここはNZの求人掲示板で見つけ、メールと共に(一方的に)CVを送りつけますが、既に他の人で決定してしまったとのことで残念ながら面接までも至らずでした。しかしつい最近、「再度欠員が出たので、もし仕事が決まっていなければ面接しませんか?」という内容のメールをいただきました。あいにく今の仕事が決まった後だったのでお断りしましたが、ありがたいことです。

B 回転寿司店でのホールスタッフ
ここも掲示板で求人を見つけCVをメールで送ると、すぐに面接をしてくださいました。ですが、ここはシティにあり、通勤に片道で約1時間かかるので、在学中のシフトと折り合いがつかず、不採用となりました。

そして今に至るというわけです。

最終的に、日本食レストラン(ランチタイム)のホールスタッフになりました。

仕事は、自分の目的に合った探し方がベストと思います。

海外の高い時給で貯金したい
ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい
ワークビザを取りたい
ファームジョブをしてみたいetc…

色々とあり、「良い」「悪い」はありません。自分のやりたいことをやる、それこそがワーホリ並びに海外に来る醍醐味ではないでしょうか。

ちなみに私は

「ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい

です。

この1年は人生の長い夏休みと決めてNZに来たので、昼間だけ働いて、残りの時間で好きなことが出来たらいいなと思っています。

では、また次回〜



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(1) | NZ Life

2017年08月17日

My packing

こんにちは!Ayakaです。
今日は、NZに来る時の荷物のお話。

私は普段から、どこに行くにも荷物が多くなってしまうタイプでした。

NZに行くと決めたものの、パッキング…大丈夫かな…足りない荷物とかあったら不安だな…とずっと思っておりました。

しかし仕事を辞めてゲストハウスのヘルパー生活をしている間に、気付きました。

『最低限の物があれば生活できる』と。

そんな私の、NZ出発直前のパッキング写真がこちらです。じゃーん

170817_1_ayaka_packing.jpg

約80Lのスーツケース1つと、普段使い出来る少し大きめのリュックサックだけです。

リュックサックには財布やパスポートなどの貴重品、化粧ポーチ、歯ブラシセット、フライト用枕、サングラス、薬だけしか入れておりません。

とりあえずフライトを乗り越えるグッズのみです。

スーツケースの中身は

(左側)洗濯ネット×2、帽子タオル類(バスタオルとフェイスタオル2セット)、カッパ、水着、室内用スリッパ、靴下とか下着を干せる洗濯バサミがついた丸いの(名称がわかりません…笑)衛生用品(バンドエイドやカット綿、綿棒等)、ジャージ、夏服(2〜3着くらいと夏用カーディガン)、部屋着2着、冬用コート、秋用ジャケット

(右側)洗面道具(基礎化粧品類含む)、下着1週間分、靴下1週間分、冬服4着、パーカー2着、ジーンズ等のパンツ類2着、スカート1着、予備のスニーカー1足、短い長靴1足、少しの日本食(粉末味噌汁、乾麺のうどん、混ぜ込みわかめ、ほんだし)

※カントリーマアムとプリッツはホストファミリーへのお土産です。ちなみに大好評でした。

生活してみてどうかというと、、、

ぜーんぶ無駄なく使っています!(夏服以外ね…まだ冬なので…)


足りなかったものは、
折り畳み傘(これは入れたと思ったのに忘れていたみたい…)
部屋着の上着(ホームステイ先は部屋に暖房がないことが多いし、言い出せない人
多いです)

くらいです。足りなかった物は、オークランド市内の安いお店で買いました。

足りる・足りないというのは価値観の違いが大きく左右されるところなので、あくまで参考程度になれば幸いです。

ちなみに私は、『渡航したら現地の文化や習慣に合わせて、穏やかな生活がしたい』と考えていたし、貯金もギリギリでしたので、日本で生活していた時(会社員時代)と同じレベルの生活水準は求めておりませんでした。

会社員時代は、お出かけするときに髪の毛を巻くし、ちょっと高級なレストランにも行くし、着飾ったりするのも好きでした。

それらを全部NZでもしたい!となれば、もっともっと荷物が必要です。でも今回NZに来てやりたいことは、着飾って出かけることではなく、程よい自然と程よい都会のある海外での暮らしでしたので、その場合はこれくらいの荷物で充分かなと思います。

ちなみに荷物の中で大活躍しているランキング(2017/8現在)!

第3位 サングラス(日本にいた時は恥ずかしくてつけることもなかったのですが、紫外線が強すぎて目が痛くなるほどです…)

第2位 ヒートテック(朝と夜は本当に寒いです)

そして栄えある第1位は…

長靴!!

これね、本当に便利です。

冬のオークランドは突然雨が降るし、しかもその雨がめちゃくちゃ強かったりもして、普通のスニーカーだとずぶ濡れになります。そして毎日のようにそんな気候なので、濡れたスニーカーが1週間乾かないなんてこともあります。

これから渡航される方、冬のオークランドにお住まい予定なら、騙されたと思って長靴を持って来てください。きっと、役に立つと思います。
※もちろんこっちでも買えます。

ではでは〜


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | 留学準備

2017年08月14日

お盆と日本とニュージーランド

こんにちは!Ayakaです。

日本はお盆時期ですね。当たり前ですが、国が変われば行事が違うので、オークランドはいつもの寒い毎日です。

今日は、お盆に関連したお話です。

私はオークランドに来て1ヶ月だけホームステイで過ごしました。

ホストファミリーはEnglandから移住して約10年のBritish motherと大学生のdaughter。あとは韓国から来た女子大生の子が同じステイ先だったので、毎日夜ご飯の時間帯はそれぞれの国の文化についてよく会話していました。(このおかげで、elementary始まりの私の英語力は格段に上がったと思っています。

ある日、テーマは『休暇』についてでした。

ホストマザーのお仕事はvet nurse(動物看護師)で、日々の仕事はとても忙しそうでしたが、シフト通りに出勤/退勤し、2〜3ヶ月に一度は数日の休みが取れるそうです。また、祝日(年末年始はクリスマスを含めて、なんと2〜3週間休みとの事!)はもちろん、summer holidayとして夏は1週間のお休みがあると話していました。

そして質問されます。
「日本ではどう?休暇はどれくらいあるの?」と。

私は年末年始とGWとお盆休みの事を説明したかったのですが、

“お盆って、なんて言えばいいんだ…?そもそもお盆ってなんだっけ…?”となってしまい、上手に説明することが出来ませんでした。

また別のある日、マオリ(NZの先住民族)についての話になりました。
今回もmotherが
「日本にも先住民族はいるの?」と聞いてくれました。

北海道出身の私です。これはアイヌの事を話すチャンス!と思い「アイヌという民族がいるよ。私の住んでいた街に多く住んでいるよ。」と話したものの、

“あれ、私、アイヌのことこれ以上知らない。どういう民族なのか、説明できない…”
となってしまいました。

「海外で生活がしたい!」と言って飛び出したものの、日本国内のことも良くわかっていない、説明出来ない自分がとても恥ずかしくなりました。

また、ホストファミリー関係で知り合ったkiwiやBritishの人々・学校で出会った各国の友人がいますが、みんなは自国のことを色々説明してくれるのに、私は日本のことを全然説明出来ない。

もし日本で逆の立場だったら、例え日本語がすごく上手に話せていても、そもそも自分(自国)のことを理解すらしていない人とは、話すことなくなっちゃうよなぁ…英会話を勉強しようという以前の問題だなぁ…と思うことが、大なり小なりありました。

そのおかげで、当たり前だった日本の生活を改めて考えることが出来ましたし、英語で説明するとしたらこう言うのかという勉強にもなり、結果的に英会話の勉強にもなりました。

『外を見て内を知る』とは言いますが、日本のこと、自分自身のこと、何に関しても「知る/気付く」ということはとても大切です。

こういうことをきっかけとして「知る/気付く」ことが出来るセンサーを持ち続け、それを基にたくさんのことを経験し吸収したいなと思います。

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年08月10日

ビザ申請から出発まで

こんにちは!Ayakaです。
今日は、ワーホリビザ申請から出発までを書こうと思います。

2016年5月、ビザの申請をしようと決めます。
しかし全てにおいて無知だった私。とりあえず、NZの移民局のサイトを開きましたが早速わかりません。

そこで持つべきものは友!留学経験のある友人にお願いしました。
そして無事に(友人が)登録と申請を終え、イミグレーションからメールがきました。

「申請受理したよ!今日から15日以内にX-ray撮って送ってね!」

えっ、次の平日休み、16日後…

となり、半ば諦め気味で移民局の担当者にメールをすると2日後「OK!その日でいいよ!」との返事。あぁ、良かった…さすがNZ…。

病院は指定医なので、行けば全てがテンポ良く終わります。
ただ、この指定医というのが難しくて、私が申請した当時は全国に6つしかありませんでした!これがもう少し緩和されたら、47都道府県からNZに来やすくなるのになぁ…とは思いますが、決められたルールなので仕方がないですね。ワーホリビザがあるだけありがたいと思います。

さらに2週間後「ビザあげる。入国するときは、プリントアウトした紙を持ってきてね!」という内容のメールが来て、無事にビザをゲットしたのでした。

次にやること。家族には既にNZに行きたいという話をしていました。

残すはそう、会社です。

ずっと退職かワーホリかを決めかねていましたが、時すでに2016年6月。NZに行くとしたら2017年6月には入国しなければならず、逆算するともう時間がない。

追い込まれたら“とりあえずやる精神”が燃え出し、上司に相談を兼ねて打ち明けました。上司はとても理解のある人で、「チャンスがあるなら挑戦した方がいい。会社としては残念だけど、自分の人生としてはとても良いことだから頑張って」と言ってくれました。

そして2017年1月末で退職し、さぁNZへ…

という訳でもなく、「仕事を辞めて自由だー!6月までに入国してそこから1年間いられるなら、まだ日本にいてもいいよね!」という欲深い発想(笑)が働き、出国まで

・ゲストハウスのヘルパー
・「しばらく会えない」を口実に、友人と遊ぶ
・前職関係の人からの依頼による、医療事務のアルバイト
・国内旅行

をしながら、NZでの学校と家をインターネットで探す毎日。

しかし日本にいると、これがとっても難しいのです。航空券のチケットと海外旅行保険の加入は自分で出来ましたが、学校と家だけはどうも上手くいかず苦労しました。
出国まであと3日という恐ろしいタイミングで、なんとか学校とホームステイ先が決まり、無事飛び立つことが出来ました。

そして晴れて2017年6月、NZに入国し、今に至っております。

ここまでたくさんの人に支えられて、たくさんの人の応援を受けてやってきました。1年という限りある時間を有効に使わないと、支えや応援を頂いた意味がありません。実はここ最近、なんとなく漫然とした気持ちが芽生えていましたが、振り返ることでまたやる気が出てきました。

「初心忘るべからず」とはよく言ったもので、本当にその通りだと思います。残り、「まだ10ヶ月」か「もう10ヶ月」か。

それぞれのシチュエーションで柔軟な考えを持ち、大切に過ごしていきたいと思います。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 留学準備

2017年08月07日

はじめまして、Ayakaです!

はじめまして。

本日からブログを書かせていただくことになりました、Ayakaです!

私はワーキングホリデービザで今年の6月にオークランドに来て、今はオークランドにあるUnique New Zealandという語学学校に通っています。

語学学校は最初にクラス分けテストがありますが、(ちなみに私は知りませんでした。笑)
クラス分けすら知らない私の最初のクラスは…お察しの通りelementaryでした

そんな私がどうしてワーホリに来たのか?そしてどうしてニュージーランドなのか?etc…
自己紹介を含めて、お話ししたいと思います。

私は最近32歳になりました。
ワーホリの中でも、いわゆる「ギリホリ」と呼ばれる最高の年齢です。

日本では、医療事務の仕事をしていました。私が働いていた病院は割と忙しく、日付が変わってから帰宅することもありました。ですが日々新しい経験もやりがいもあり、この仕事は本当に大好きでしたので、もし日本に戻ったら同じ仕事に就きたいとも思っています。

20歳代前半は、「正社員として仕事をして、昇進して、結婚して、子供を生んで、職場復帰して、子供を育てて、年齢を重ねる」ことだけが「正しい」と思っていました。

ですが実際に仕事をして、昇進して…と経験してみると、
本当にこのままでいいのかな?正しいってなんだろう?人生に正しいってあるのかな?
と思い始めたのが20歳代後半です。

私は元々、“何でもとりあえずやってみる。やってみてから考える!”という考えで生きてきました。“全ての人生経験は、自分を成長させる”と考えているからです。

その中に「海外で生活をしてみる。あわよくば、英語を話せるようになる。」という選択肢はあったものの、当時は先に書いた「正しい」生き方をすることの方が大切だったので、その選択肢は心の遠くの方にありました。

しかし20歳代後半で考え方が変わり始めた時、「海外で生活をしてみる」選択肢が、どんどんと前に出てきました。

海外で生活することだけを目標にしたら、それは何歳になっても出来ます。
ですが“ワーキングホリデー”という、黙っていても1年間滞在できる素晴らしい制度がある。
滞在してやりたいことがたくさん出来るかもしれない。
でもすぐに帰りたくなるかもしれない。ただワーホリならもうギリギリ。しかもすぐ帰ったっていいし、1年以内ならまた戻れる。

とりあえずビザ申請だけしよう!後のことはその後考える!
という、(ほぼ)勢いで決断しました。

そこからもまた少し迷ったものの、「ここまでこの仕事でキャリアを積めば、1年後全く英語が喋れずに帰国したとしても、なんとかなるだろう。」
(現実問題として、帰国後の仕事や生活のことが一番悩みの種でした。)
という考えを軸に、仕事を辞め、晴れてNZに滞在することになりました。

なぜNZにしたのか?というのは、私は北海道生まれ北海道育ちで、旅行では47都道府県をほぼ訪れましたが、北海道が大好きすぎる故に、一度も北海道以外の場所で生活したことがありません。

大好きな理由はたくさんありますが、一番に、

自然と程よい都会と過ごしやすい気候のバランス感が抜群な上に、人々が温かい(※個人の主観です。笑)

というところです。

英語圏のワーホリ協定国を色々と調べているうちに、段々とNZがそれに近いような気がしてきました。

………もうNZしかない!!
ということでNZに決めました。はい、また(ほぼ)勢いです。笑

ですが第一印象や直感というのは割と大切で、考えて考えて行動して上手くいくこともあれば、直感で行動しても上手くいくことがあると私は信じています。

実際にNZに来て約2ヶ月ですが、イメージは大当たりでした。
オークランドには、自然と程よい都会と過ごしやすい気候(突然の雨だけは除きます。笑)
の全てがありました。

人々の温かさは、むしろ北海道以上です。

そして滞在してみて、やりたいこと・人生で初めて経験すること、たくさん出来ました。
1年間を悔いなく使って、人間として成長したいと思っています。

このブログを書かせて頂くことも私の貴重な経験の一つなので、今現在ワーホリや留学検討中の方や既に渡航済みの方、もしくはなんとな〜くブログを見つけてくださった方にも私の経験したことや考えをお話しして、一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

これからどうぞよろしくお願いします!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | ブログライター紹介

2017年08月04日

新しいブログライター登場!

来週の月曜日、8月7日から、新しいブログライターが登場します!!

オークランドの語学学校に通うAyakaさんです。

皆様よろしくお願いします!
posted by キックオフNZ at 04:56 | Comment(0) | Kickoff New Zealandより

2017年07月31日

達成感―成し遂げたこと

今日はブログの最終回。
最後に、留学生活のまとめとして、達成出来たことをご紹介したいと思います。

じゃじゃーん。

20170731 達成感.JPG

留学といっても、大学生活の集大成。
1年生から3年生までの2年半、使ってきたテキストや復習ノートなどの数々。

こうやって振り返ってみると、

「達成感」

を感じます。

これだけ勉強したんだ、頑張ったんだ。というのが、形に残っています。
感無量ですよね。

私自身、前2回でご紹介したように、目標を決めて、ただただがむしゃらに突き進んでいました。

私の目標は「スポーツ科学を勉強して、卒業すること」

何度も挫折しそうになったり、「本当に成し遂げることが出来るのか」と不安になったこともたくさんありました。

なんとか、友達に支えてもらったり、ある程度の息抜きをしながら、ここまで成し遂げることが出来たんです。

私自身の留学経験は、たくさんいる留学生のひとつの例でしかありません。
でも、こうやって留学生活を終えてみて、

「成功」だったと感じることが出来ます。
「達成感」を感じることが出来ます。

だからこそ、みなさんにも留学生活を、ぜひとも成功させてほしい!!!

私のやり方が唯一の成功方法とは言いません。

でも右も左もわからない中で、どの進路を辿ったらいいのかわからない・・・。
本当に、こんなんで成功したり、目標を達成できるのか不安・・・。

って思っている人に。

自分を信じて突き進んでください!!
目標に向かって、がむしゃらに進んでください!!

最後には必ず、なにかを達成することが出来るはずです。

大学生活を終えて、私の留学生活はおしまいです。
これからは、就職活動という、新しいステップに進みます。右も左もわからない状態です。

でも、留学生活のはじまりと、きっと一緒ですよね。
不安でしかありません。
でも、そんな中でも自分なりの目標をもって、就活に励みたいと思います!!

留学生活と同様に、なんかしらの成果を出してくれるはずです。
必ずなにかを達成出来るはずです。

最後に、こうやってブログを見て、応援してくださったみなさんに。
「この2年半近く、応援ありがとうございました。」

ブログの書きはじめは、上手く文章を書けず、なかなか留学生活を楽しく伝えることが出来なかったところもあったと思います。

今では、自分の伝えたいことをこうやってブログで、皆さんにシェア出来ること自体が楽しくて、ブログライターをやめるのが、とっても惜しいくらいです。

本当に2年間も長い間、

ありがとうございました

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月27日

留学中にやるべきこと

前回は留学前には、自分なりの、自分だけの「目標」を決めましょう!っていうお話でした。

2回目の今日は「留学中にやるべきこと」

留学って言っても、短期・長期色々ありますよね。

短期(数週間、数か月)のみなさんは・・・
とにかく目標に向かって進んでください!!

英語力アップの目標を立てたなら・・・とにかく勉強!勉強!!
勉強と言っても、日本で出来る勉強方法をしていたのでは、留学の意味がありませんよね。

語学学校で出来た友達と、一緒に週末おでかけしたりすれば、会話は必ず英語。
さらに英語で映画を観たりしたら、ネイティブの英語をリスニングするチャンスにもなります。

そして、目標以外にやってほしいのは・・・

どんどん外出してください!!

散歩しているだけで、ニュージーランドならではの風景や雰囲気を、必ず味わえるはず。
イギリス調の古い建物や歴史のありそうな教会なんかに、入ってみても楽しいかも。

その土地を歩くことで、たくさんのことが目に入ってきて、新しいこと、新しい視点が出来るんだと思います。

そして長期留学(1年以上)のみなさん。
目標に向かって突き進んでたら、疲れちゃうこともありますよね。

そんな人は、週末くらい休んでください。
友達とお出かけしたり、たまには英語を休んで、日本語のしゃべれる友達と、めちゃくちゃおしゃべりしたり。

とにかくストレスをためない。
目標達成のためへの努力を、できるだけ毎日コツコツ出来るように。

もしかしたら、まったく逆のパターンの人もいるかも。
日常に慣れてきちゃうと、目標をすっかり忘れて、なーなーな毎日になってしまう。
なんとなく、英語もしゃべれて通じてしまうし、なんとなく毎日過ごしてしまう!!

そんなもったいないことはありません。
長期での目標で、身が引き締まらないなら、短期で小さな目標を、少しづつ達成していきましょう。

人それぞれ、個性の出るところですよね。

でも忘れないでください!
留学最後には、必ず留学前に立てた「目標」を達成して帰る

これはとっても、大事なことです。
自分への自信にもつながるし、なにより、「人と違うことを達成出来た」というところが強味になるはずです。

私からお伝えしたいのは、短期であれ、長期であれ、振り返ってみれば、留学期間なんてあっという間。
だからこそ、留学中の時間を無駄にしないでください。

大切に目標に向かって頑張ってください!!

(サリー)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年07月24日

留学準備をしよう!

え?いまさら留学準備の話?とか思うかもしれませんが・・・

私サリーは7月いっぱいで、ブログの担当を終了します。残り3回という限られた回数の中で、いかにみなさんに、留学において何が大切なのか。

なんとかして伝えたい

と、今日から
1.留学準備をしよう!
2.留学中にやるべきこと
3.達成感―成し遂げたこと

というテーマに分けて、時系列で、留学に大切なことをお伝えできれば、と思います。

そして今回は「留学準備」

まずは「目標」
みなさんは、なんで留学を決心しましたか?両親や学校に勧められたから?長年の夢?

それぞれの状況はあると思いますが、留学が長くなればなるほど、目標がなーなーになってしまったり、挫折しそうになってしまったり。
留学前からしっかり、目標を決めていないと、長い留学生活を送ることは出来ません。

なんでもいいです。
・現地の高校を卒業する!いい成績を残して卒業する
・ネイティブと英語で日常会話が出来るようになる
・IELTSやTOEICなどで目標のスコアを取る、留学前後でスコアが伸びるようにする

などなど、目標は何でもいいです。留学期間に達成出来そうな目標を決めましょう。

そして、やっぱり、みなさんの気になるのは「英語」ですよね。

留学中だけでなく、留学前から勉強しておきましょう。って言われるけど、どこまで勉強すればいいんだろう?

「英語」と一言で言っても、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの要素があります。
どれが自分の弱点なのか、強味なのかによっても勉強の仕方は変わってきますよね。

日常会話を目標においている人には・・・
リスニング、スピーキングの要素が大事ですよね。

・日常会話で使われるような単語は、前もって頭に入れておく
・(忘れてしまいがちなのは)発音の練習。英語独特の発音を身につけるには、どうしても時間がかかってしまいます。オンラインのフリーサイトやYouTubeを使って一つ一つの音を確認しておきましょう。

じゃあ英語テスト(TOEICやIELTS)でいいスコアを取りたい人には?

今回はIELTSについてご紹介。どの分野もまんべんなく、勉強しなくてはいけないのが
IELTSの大変なところですよね。
つまり、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。全部!!
全部、勉強するとなると時間がかかってしまいますが、日本でも出来る分野はやっぱり、受け身の分野。
つまり、リスニングとリーディング。

ネイティブのCDやYouTubeを聞いたり(リスニング)、自分の好きな小説の英語バージョンを読んでみたり。

留学が終わるまで、何事も「目標」をもとにして、行動することが多くなります。

具体的な目標であれば、あるだけ、やることがはっきりして、達成感も感じることが出来ると思うので、目標設定はちゃんとしましょう

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月20日

性別は大事??

大学生活も終わって、のんびりしつつ、就活中のサリーです。

色々とハンデを背負った状態での、仕事探しは、思ったよりも大変。
でもここが踏ん張り時ですよね!!

ここ数か月で、色々な仕事に応募していますが
ニュージーランドならでは・・・というか、日本ではあまり見かけないことを発見したのでご紹介。

それが「性別」

日本の就活でも、プロフィール記入する際に、性別を聞かれることはありますよね?履歴書にも、男女どちらかに〇をつけなくてはいけません。

ニュージーランドでも、日本と同様、性別を選択する欄がありますが、ここにちょっとした違いが。

選択肢に「intersex」や「gay」などがあること。

日本でも、おかまタレントなんかが面白くって、人気になり、gay(ゲイ)は、わかるかもしれませんが・・・一体、intersex(インターセックス)とははんでしょう?

インターセックスは、少し特殊。遺伝子の結果、生殖系の構造に変異があり、染色体(遺伝子パーツ)が男性でも、女性でもない。または男性、女性のどちらとしても認知出来てしまう。という難しい性。

ゲイにしても、インターセックスにしても、世界各国、どの国でも、なかなか平等に扱ってもらえない。ストレートだとウソをついたほうが、世の中、うまくわたっていける。

ではなぜ、仕事という、生活する上で大切な一面で、わざわざデメリットになりそうなことについて、答えなくてはならないのか。

実際、ゲイやインターセックスの人たちが正直に答えているかは、わかりませんが・・・

ニュージーランドは日本なんかに比べると、そういった性に悩みのある人たちを受け入れる体制が出来ているのかもしれませんね。

例えば、ニュージーランドでは、ゲイやレズビアン、つまり生物学的に一緒の性の結婚が可能。
これも、様々な性の形を受け入れている証拠だと思います。

また仕事に関してもそう。
あくまで、性別は質問のひとつ。「あなたはどんな人ですか?」って聞かれているわけです。

どんな人にでも、仕事の機会を与えよう。ということで、性別以外にも、履歴書の顔写真は、基本的には添付しません。
採用者の好みでは選ばない。あくまで、実力や経験が大事。ということです。

アジア人だし、ニュージーランドでの就職にはデメリットばかり。だと思っていましたが、ニュージーランドほど、平等に雇用機会を与えてくれているところはないのかも。


ちょっとしたことから、ニュージーランドの良い一面が見えた1日なのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life