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2021年09月20日

ニュージーランドの洗濯機で洗うと...

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


今日は少し恥ずかしいお話ですが、きっと留学やワーキングホリデーで海外生活を考える女性に為になるのではないかと思うので、下着についてお話させてもらいます。


ニュージーランドに来て早2年が経ち、ずっと使い続けている下着たちが段々とヨレてきてしまいました。


私のフラットにある洗濯機は、日本で業務用で使われている洗濯機のような大きさで、脱水過程における遠心力がとても強いんです!!!


そのせいで、私のお気に入りの下着たちはヨレヨレに。。。


特に、レースの刺繍が施されているものは、洗濯機の真ん中にあるポールのでっぱりに引っ掛かり、破れてしまったり、ほつれてしまったものもあります。


20210920_1_kapotto_washmachine.jpg


なので、本当にお気に入りの下着であれば、手洗いをするか、日本から洗濯ネットを持ってくることをおすすめします。

下着のほかにも、タイツ等、他の洗濯物に絡まりそうなものは洗濯ネットを使用することをおすすめします。



ニュージーランドでも日本のお店やアジアンマーケットに行けば洗濯ネットを売っていると思いますが、ブラジャー用は今のところ見ていません。私の様に手洗いがめんどくさいけれど、ブラジャーの型崩れが嫌という人ば絶対持ってくることをおすすめします。



さすがに、みすぼらしい下着をつけていると、すこし悲しい気分になったり、胸のホールド力が気になったりしてくるので、新しい下着に買い替えをしようと決心しました!


体重変化があったので、サイズをお店に行って測ってもらいました。


今回訪れた所は「The Fitting Room」というお店。こちらはイギリスから商品を輸入して販売しています。


オンラインで下着のフィッティングの予約ができるのでとても簡単です。


お店に出向いて、お店の人にサイズを測ってもらい、何点か気になるものを試着しました。ニュージーランドのサイズは日本のものとは違いますので、サイズに関してはきちんと確認をした方がいいと思います。


基本的にアンダーバストとトップバストの差がカップで、アンダーバストは数字の8〜26
(日本でいう62cm〜112cm)で示され、カップはA〜Hで表されます。


しかし、オーストラリア・ニュージーランドサイズはカップDとEの間にDDが存在します。


最初はなぜDDがあるのかと思ったのですが、おそらくD〜Eが一番多い層で、正確なサイズになる為にDDがあるのではないかと思います。



下に下着のサイズに関して正確なもののサイトを発見したので、リンクを貼っておきます。



女性は下着まで気を使わないといけないので大変ですが、適正なサイズを着けることは大切だと思いますので、今回は紹介させてもらいました!

また、繰り返しになりますが、日本から下着用に、「洗濯ネット」を持ってこられることをお勧めしまーす!



ではまた次回!



インターナショナルサイズ
https://www.brasnthings.co.nz/fitting-hub-sizing-and-international-sizes



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2021年09月16日

日本の思いやり精神

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私はアジアンマーケットで働いているのですが、ここでは、商品の陳列や、新しく来た商品のレイアウト、オーダー数のチェックや、レジ業務をしています。


私たちのショップでは、主に、日本の商品を始め、中国、台湾、韓国、インドネシア、タイ、フィリピンの商品を販売しています。


私はそれらの届いた商品を陳列していくわけですが、商品の段ボールやパッケージを開けて陳列する際に、日本の商品はいつもすごいな!と思うことがあります。


それは、段ボールやパッケージの開けやすさです。


日本の商品は主にAsahi やS&B、キューピー等の食品会社から来るのですが、すべての商品のパッキングしてある段ボールや紙ボールがとても開けやすくなっています。


段ボールにはしっかりと、「あけぐち」の表記がされており、開ける人がすぐにわかるようになっています。


そして、ジッパー加工(段ボール等にある引っ張ったりするとそこから開けて開くことができる所や、開けやすいように点々のくぼみがパッケージにある加工のことです。)も他の国より発達していて、パッケージの固さに応じてジッパー加工を変えてあります。


これは、商品を買う消費者の開けやすさ、便利さだけでなく、スーパーで働いている人の陳列時のイライラまでも減らすような思いやりだと思います。


一方で、他の国の商品はというと、フィリピンや、韓国の商品はジッパー加工がされていますが、紙ボールが柔らかすぎて、とても開けづらかったり、うまく切ることができなくて、すこし紙ボールの切れなかったところがパッケージに残ってしまいます。


中国の商品は、そのようなジッパー加工がされていないものがほとんどで、しかも段ボールが薄かったり柔らかかったりで、たまにビンの商品は割れているものもあります。


このように、他の国の商品も取り扱っていて色々陳列していると、本当に日本の商品開発の

「自分たちの便利さだけ考えるのではなく、相手の事を考えて商品を開発する」

の精神と情熱を感じることができます。


私が会社で働いている時に、商品開発の同僚が言っていましたが、商品開発時に、消費者やスーパーで働いている人の事を考えて開発することはとても大切なことで、それらの小さな気遣いが、商品や会社のイメージに反映するといっていました。


そう思うと、仕事での気遣いがいかに必要で大変なんだと思うのですが、だからこそ、日本の商品は信用できるという世界的な日本のイメージが出来上がっているんだと思います。


この考え方は実に日本らしく、本当に素晴らしい日本の思いやり精神だなと、毎回段ボールを開けるたびに賞賛し、感謝しています。


日本の商品を作っている人たちに感謝! 



ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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2021年09月13日

マスク着用は義務なのか?

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9月8日の水曜日からオークランド以外の地域ではレベル2になりました。
(オークランドは未だにレベル4です。


以前のレベル2の生活は、ショップに入るときやどこに行くにも特にマスクは必要なく、正直に言うと、お店によって規制の厳しさも違いがあったので、感染予防効果というのは見受けられませんでした。


しかし今回はレベル2の規制が見直され、レストランやショップも含め屋内の公共施設に入るときにも、マスクが必須。加えて手の消毒が必要で、Tracing appのスキャンなどコンタクトトレーシングは、12歳以上全員に対し「必須」となりました。


公共の場所ではマスク着用が義務というルールは日本と同じような状況ですが、ニュージーランドは日本の様にマスクが必須のところでなければ、マスクを着用していなくても、周りから白い目で見られることもないので、とても気が楽です。


母親と話をした際に、日本でマスクを着用していなければ、周りからとても白い目で見られると言っていました。


それは、政府がマスクの着用を強制はしていませんが、多くの人が当たり前にマスクを着用していて、それに従わなければ、非国民のような目で見られるそうです。


何故、日本は大多数の人がしていたらそれに従わなければならないという暗黙のルールがあるのでしょう。



国民性を表した面白いジョークがあります。船が沈没しそうなときにそれぞれの国民性によって海への飛び込む際の指示の仕方が違うことを表したものです。


アメリカ人には、「飛び込めばあなたは英雄だ」


イギリス人には、「飛び込めばあなたは紳士だ」


イタリア人には、「飛び込めばあなたはモテる」


では日本人は? 日本人には「みんな飛び込んでますよ」。


このジョークからわかるように、大多数に従う傾向があります。私も小学校の頃に、総合活動で何かを決めなくてはいけない際に、多数決で決めていたのを覚えています。小さいころから大多数が正義!の様に自然に覚えていってしまったのかもしれません。


しかし、マスクをしたくないのに周りから批判的な目で見られ、排他的に思われてしまったら、その人は窮屈な気持ちになってしまうでしょう。


海外に出て、他人の目線で日本を見ると、大多数に従うことが良い事なのか、自分の気持ちは考えないのか?と少し大多数に従うルールに疑問を持ってしまいます。


しかし、マスクは他人の顔の表情が読みづらさせ、もし、このマスクの着用がこれからもずっと続くようであれば、コミュニケーションに影響をもたらしてしまうのではないかと、私は不安に思っています。


マスクはワクチン接種率が100%になっていない今の状況では必要な事かもしれません。

マスクしなくても、感染の心配がない安全な世界がはやくきますように。
みんなが、国全体が安全であるように、それまではルールに従って生活しようと思います。





ではまた次回!




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2021年09月09日

第一回目のワクチン接種!

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今回は、3日前に受けてきたワクチン接種第一回目についてお話ししたいと思います。


現在、ニュージーランドのワクチン接種率は約30%となり、だんだんとワクチン接種率もあがってきました。


30歳以下の人たちは9月1日よりワクチン接種の予約が可能となり、早速インターネットで予約しようと思ったのですが、もうすでに埋まっているのか、どの日にちを選択しても「Not Available」になっていて、予約ができませんでした。



先日英語の先生が言っていたのですが、彼女がワクチン接種を予約しようと思った際に、やはりインターネットからの予約は全然できず、電話で予約をしたところ、すぐに予約ができたと言っていたのを聞いて、私も電話で予約をしました。


オペレーターの方が予約を手配してくれたのですが、電話した当日にちょうど空きが出て、もしこの日を逃してしまったら、それ以降はほとんど埋まってしまっているとのことでした。


この機会を逃すまい!と、その日の午後にワクチン接種を決めました。


幸運なことに、接種会場の場所も車で15分の病院だったので、アクセスも簡単で有難かったです。


ワクチン接種会場には多くの方が次々とワクチン接種に来ていて、スタッフの方は誘導するのが大変そうでした。


会場のスタッフや、ナースに、健康状態、また北島にここ3週間で行っていないかどうか、自主隔離をしている人が自分の家にいないかどうか等の質問をされました。


たくさんの人にそういった事を尋ねられ、それだけレベル3が厳格であることや、ワクチンに対しても厳しく取り扱っているところはとてもいいなと思いました。


ワクチン接種はとてもシンプルで、ナースがワクチンを腕に注射するだけでした。(日本でしたら消毒用ガーゼをもらえますが、ニュージーランドは任意というのに驚きました(笑))


その後、接種会場内にアレルギー反応が出ないかどうかを確認する場所で15分休んだあと、すぐに家に帰ることができました。
予約時に、2回目の接種も予約できたので、もうワクチン接種が遅くなる事もなくなって本当に良かったです。


接種後、すぐに腕に違和感や痺れを感じましたが、その後も多少腕に痛みと軽いだるさがあるだけで、特に熱も頭痛もなく、ワクチン接種の不安がなくなりました。


今回ワクチン接種ができたことで、ニュージーランドがボーダーを開けてたくさんの人が来られるようになって、新型コロナウイルスに感染しても、ワクチンのおかげで軽症で済むようになるのがとても有難いなと思います。



ワクチンを開発してくれた会社と、接種の手配をしてくれたニュージーランド政府に感謝ですね。



では、また次回!



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2021年09月06日

ニュージーランドの鳥 その4

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ロックダウンの話で少し疲れ気味なので、今回はニュージーランドの鳥をまた紹介したいと思います。


パラダイスダック(マオリ語:プタキタキ)


小さな水辺のある公園に行ったら、大抵見ることのできる鳥です。


特徴はメスの顔が白い!!!そして胴体が茶色い!!


なんでこんなに顔と胴体でスパっときれいに色が分かれられるんだろうと不思議になるのですが、この特徴的な容姿から、すぐにパラダイスダックだとわかるはずです。


逆にオスはメスより一回り大きく、顔が黒いです。


人を怖がらず、近寄っていっても割と逃げないかわいい鳥です。


人の近くの方が、安心して暮らせるのか、ニュージーランドの人がやさしいからかはわかりませんが、人と共生して生きている鳥です。


1900年代では、狩りの影響で数を減らしてしまいましたが、現在ではニュージーランドでもっともよく見られる鳥となりました。


パラダイスダックのつがいは一生変わらず、毎年10個くらいの卵を生んで子どもを育てます。


日本でいう、仲の良いおしどり夫婦のような鳥です。
(実は日本のおしどりは毎年相手を変えているのですが、パラダイスダックは相手を変えない一途な鳥です。


前にもパラダイスダックについては紹介したのですが、ひなたちもとてもかわいく、最初の頃はオスなのかメスなのか区別がつきません。

IMG20201117201225.jpg

(後ろに移っている顔が白いのがメスです。)



ですが、2−3ヵ月すると、段々とメスになるヒナたちは顔が白くなってきます。

20210906_2_kapotto_mature.jpg

そして、巣立つとぱったりと姿を見せなくなりました。それぞれに親から旅だって、自分たちの住処を見つけるようです。



早ければ10月ころからヒナを育てているつがいもいますので、ぜひその時期には水辺のある公園を訪れてみてはいかがでしょうか?



プケコ


英語の名称はパープルスワンペンですが、マオリ語のプケコの方が一般的に呼ばれています。水辺、住宅地、農場など、至る所で見ることができます。


絶滅に瀕しているタカヘと似ていますが、タカヘよりも一回り小さく、細いです。


鮮やかなブルーの胴体に、赤いくちばしが特徴で、車から見ても一目でわかるような見た目をしています。
ニュージーランドの鳥の中でも、とても人気の鳥です。




個体数も多く、絶滅の危険のない鳥ですが、飛ぶのが少し苦手なようで、車に引かれてしまったりすることも多いので、プケコ注意の標識も、生息数の多いところでは見られます。


ニュージーランドでも愛されるプケコは、ニュージーランドに来たら一度はお目にかかれる鳥だと思います。



これらの鳥のリンクはこちらから。


・パラダイスダック

https://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/paradise-duck-putakitaki/


・プケコ

https://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/pukeko/


次回はハイキング等の山地に見られる鳥たちを紹介したいと思います。


ではまた次回!




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2021年09月02日

ロックダウンの生活

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8月17日にデルタ株の感染者が出たことで、8月18日よりロックダウンの生活が続いています。


ニュージーランドは、8月29日までは、毎日約70~80件の感染者が出ていましたが、8月30日には新規感染確認数は53件になりました。

今回はデルタ株ということもあってコントロールが難しいようです。しかし、少しずつ新規感染確認数が減ってくるのではないかと思います。

オークランドとウェリントン以外は、南島も含め感染者が出ていないということで、9月1日水曜日から、ロックダウンのレベル4から、レベル3にAlart Levelが引き下がりました。


しかし、レベル4とレベル3の違いはあまり多くなく、オンラインで外食がオーダーできるということや、引っ越しができるようになるというだけで、結婚式とお葬式に限って10人までの集会が認められるようになるだけで、それ以外では、できるだけ一緒に住んでいない人との接触は避けなくてはいけません。学校もスポーツも、レベル3では基本的にはまだ再開できません。


私はアジアンマーケットで働いているので、エッセンシャルワーカーなので働くことができ、また、学校もオンラインであるので、暇になる事はありません。


学校はFace to Faceの授業はレベル2に引き下がるまでできません。昨年、ニュージーランドがロックダウンになった時は、私は学校に通っていなかったので、特にオンラインで授業をすることはなかったのですが、今回初めてオンラインで授業を受けています。


クライストチャーチの先生がオンラインで授業ができないということで、現在オークランドのIELTS対策講座のレッスンを受けています。


オークランドのIELTSの先生は、クライストチャーチの先生より個人的な話はせず、本当にIELTSの対策!ということに焦点を当てた教え方をしています。


人間関係を築くという点では、あまりコミュニケーションができず、少しさみしい感じもありますが、


もうすぐIELTSの試験を受ける学生にとっては、IELTSのコツを的確に教えていて、とても分かりやすい授業です。


また、オンラインでありがちな、ページの移動時間がかかったりすることも無く、無駄な時間を作らないようにしているので、とても効率的です。


オンラインは効率が悪かったり、回線の影響でしっかり聞き取れないといった問題で嫌いな人は多いと思いますが、私にとっては、家にいながら、しっかりIELTSの対策講座ができるというのはとてもいいと思いました。


しかし、これが一般英語の授業を受けている人であれば、クラスメイトとのディスカッションや、グループワークが多くなるので、オンラインでの授業は効率が悪く、苦手と感じる人も多いかもしれません。



2020年のロックダウン以降、ニュージーランドは安全で、大丈夫だろうと色々な旅行を予定していた人や、私の様に、IELTS試験の予定がある人にとっては、ロックダウンがあると、予定が中止や延期されるので、とても大変です。ですが、安全には代えられないので、政府のアナウンスをひたすら待つ生活を続けます。


日本もデルタの脅威があり、生活が大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!



ではまた次回!





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2021年08月30日

英語強化のためにお勧めのYoutube その2

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kapottoです!


先日、おすすめの英語でのYoutube チャンネルをご紹介させてもらいましたが、


今回は他のおすすめのYoutube チャンネルをご紹介させてもらいたいと思います。


これからお勧めするYoutube チャンネルはIELTSの役には立たないかも知れませんが、エンターテイメントとして楽しんで英語に慣れてもらえればと思い、ご紹介します。


最近、私が書いているこのブログを運営しているキックオフNZもチャンネルを作りましたので、留学に興味のある方は良かったらチャンネル登録の方もよろしくお願いします。


・キックオフNZ Youtube チャンネル

https://www.youtube.com/user/KickoffNZ



では、エンターテイメント要素でYouTubeチャンネルをご紹介!このビデオは日本に興味のあるニュージーランドの友人から教えてもらったものです。


・Abroad in Japan

https://www.youtube.com/channel/UCHL9bfHTxCMi-7vfxQ-AYtg


これは、現在宮崎県在住のイギリス人の方のYouTubeチャンネルです。


主には日本の文化や慣習、習慣について紹介しているチャンネルです。


私も今海外から日本を見ていると日本はとても独自の考え方や文化があって、とても面白い国だなと思うのですが、この人の様に日本の文化を全く知らないで日本に移住した人から見ると、また新しい日本の見方が見えてくるなと思います。


日本を旅した時の動画や、日本語について、日本人は英語ができるか、日本の物価等、トピックは様々で、興味深い内容の動画が多いです。


特に面白かったのは、”When ENGLISH in Japan Goes HORRIBLY Wrong”の動画です。


日本人が英語をファッション、おしゃれの一部として商品によく使っているのですが、その英語がたまにへんてこりんで面白い!という内容です。


確かに、海外の人が日本語のタトゥーをファッションとして入れているように、私たちは無意識に変な英語を使っているんですね。


よく、英語で”Life is fun” や、”No music No life” 等のかっこよ・さ・そ・うなフレーズをプリントした服を着ている人を多く見かけます。


これは、外国人にとってぷっと笑ってしまうような事なんだと思います。


私も先日、街を歩いていたら「アブセント」と後ろに大きく書いてある変なTシャツを着たニュージーランド人を見つけました。


おそらく彼にはカタカナがかっこよく見えたのかもしれませんが、特に意味のない単語が背中に大きく書かれていると、とてもおかしいなと感じてしまいます。


海外に住んでいると、日本では当たり前のことが通じないように、海外出身の人もその地域で当たり前と思っていることが日本ではおかしかったり、通じない事もあるのがよくわかります。


日本の面白い文化を知るには、このチャンネルは面白く学べ、また、イギリス訛りの発音を聞き取る練習ができるので、一石二鳥だと思います。


興味のある方は良かったら見てみてください。



ではまた次回!



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2021年08月26日

英語強化のお勧めのYoutube チャンネル

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今回は、日本の外出自粛の日々に、英語の勉強がしたい人向けに、おすすめのYoutube動画をご紹介したいと思います。


Kurzgesagt – In a Nutshell


です!


このYoutube動画は、主に、哲学(生きるとはなにか、美とはなにか など)や世界の問題について(環境問題や、犯罪、社会問題など)を紹介しているものが多いです。


最近ではパンデミックの問題もあり、人の免疫システムについて紹介した動画も出しています。とても興味深い内容でしたが、少し難しい所もありました。


基本的に英語のナレーターで様々な問題について語っているのですが、分野によってはなかなか日常生活で触れない専門用語も使っているので、理解するのが難しいと思います。


なので、英語字幕、英語のナレーターのままで聞くのがいいと思います。


IELTSのWritingのTask2や、SpeakingのSection3では、社会問題について自分の意見を言わないといけない事が多く、世界の社会問題について最低限の知識がないと答えるのが難しくなってきます。


基本は英語の文法や論理的に答えられているかどうかが大切になってくるので、社会問題に正確に答えているかどうかは重要な採点ポイントにはなってこないのですが、


社会問題についての知識や単語を知っているといないのでは、WritingやSpeakingの意見の言いやすさが大きく変わってくると思います。


Liteningを強化したい人はこの動画を最初は字幕なしで聞いて、わからないところやわからない単語が出てきたら、そこだけもう一度英語字幕ありで再生し直してわからない単語を調べたりするのもとてもいい勉強法です。


Readingを強化したい人は、最初から英語字幕に集中して、ボキャブラリーを増やすことを強化してもいいかもしれません。



この動画で私がおすすめしたいのは、”Meat” “Nuclear VS Climate” “Beautiy” “Plastic pollution” “Milk” “Overpopulation and Africa”


これらのトピックはIELTSでも出される問題です。このあたりの知識を持っていれば、きっとIELTSの役に立つと思います。


個人的には、”Dissatisfaction”もいい動画だなと思います。これはIELTSにはあまり関係がないですが、自分の人生をよりよくさせるにはどうしたらいいのかというTipsがあり、役に立つかなと思います。


また、”The tail end”も、私たちの人生には限りがあることを説明して、一時一時を大切に生きないと!と思わせてくれる動画になっていると思います。


これは特におすすめのチャンネルなので、時間がある時にぜひ観てみてください。


・Kurzgesagt – In a Nutshell
https://www.youtube.com/results?search_query=in+a+nut+shell+


では、また次回!




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2021年08月23日

ニュージーランドの買占め

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8月18日よりニュージーランドはアラートレベルを引き上げ、レベル4になりました。


日本も同じだったと思いますが、初めて緊急事態宣言が起こった際や、初めて新型コロナウイルスが日本に入ってきた際は、大勢の人がパニックになり、スーパーマーケットからたくさんの食材やマスクがなくなったと思います。


ニュージーランドも同様で、2020年に起きたロックダウンでは、ロックダウン宣言後にたくさんの人がスーパーマーケットに押し寄せ、スーパーマーケットの品物が一瞬でほとんどなくなってしまったのをよく覚えています。


今回、南島も含めニュージーランド全域でロックダウン宣言がされたのですが、ニュースでは、今回も同様にたくさんの人が買占めをしている様子が報道されました。


今回の少し違う点は、前回に比べ買占めをする人が少し減ったことです。(おそらく、みんな外で待たなくてはいけないのが嫌なことや、買占めが起きてもそのあともスーパーマーケットに品物は戻るという事を知っている為だと思います。)今回は少し冷静になった人が増えたと思います。


また、列に並ぶ際も、しっかりと人との距離をとる事を心がけて並んでいました。そういったところは、前回から改善された点だと思います。


私は、働く場所がカフェからアジアンマーケットに変わったので、今回はエッセンシャルワークということで、ロックダウン中でも働かなくてはなりませんでしたが、家にずっといるのは性に合わないので、とても楽しく働かせてもらいました。


私が働いているアジアンマーケットは店が小さい為、多くの商品がなくなっていたのですが、特にお酒がほとんどなくなっていることにとても驚きました。


他のスーパーマーケットに行った際も、お酒の在庫がほとんどなくなっていて、何故、ロックダウンということでお酒の購入が増えるのかとても不思議に思いました。


おそらくロックダウンで嬉しい人たちは家でゆっくりお酒を飲んでロックダウンを楽しむという感覚なのでしょうが、マスクよりお酒がスーパーマーケットからなくなっているのは、とても面白い傾向だなと思いました。



日本だったら、まず先になくなるのは、自分の身を守る為のマスク(マスクの本当の効果は相手に感染を広げない為ですが)が最初になくなると思います。


また、新型コロナウイルスに効きそうな食べ物(そんなものはあるとは思えませんが、乳酸菌等は免疫に良いと言われていますね。)がなくなると思います。


このあたりが、日本の人の考え方と、ニュージーランドの人で考え方が大きく違って面白いなと思うところです。


私の友人も、ロックダウンでとても嬉しそうでした。


2週間後にはIELTS試験が控えているので、私はとにかく、早くすべてのコロナウイルスの感染者が見つかり、感染拡大が落ち着くことを切に願っています。



ではまた次回!



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2021年08月19日

ニュージーランドへの入国が可能に!?

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今回は、パンデミック化で、なかなかニュージーランドに留学したくてもできない人に朗報です!


ニュージーランドは現在ボーダーを閉めていて、一時的に海外在住者に向けてのスチューデントビザのNZ国外からの申請は中断しています。


しかし、最近のニュージーランド政府からのニュースにより、ニュージーランド国内のコロナワクチン接種が行きわたれば、来年よりボーダーを開けるとのお知らせがありました!!


ついに、来年には国の行き来ができるようになるということもあり、私もとても嬉しい気持ちでいっぱいです。


現在、政府が考えている新型コロナウイルス対策としては、


ニュージーランドに入国できる対象者は、もちろんワクチンを摂取している人が前提ですが、


それ以外に、ニュージーランド入国以前に滞在していた場所により感染危険度レベルを設定し、それのレベルに応じて感染者の隔離が必要になるというものです。


危険度が低い国はそのまま隔離なしで入国が可能


危険度が中程度であれば数日間(ここはまだ詳しく発表されていません)の、自主隔離(自分で隔離する場所を探して隔離を行う)または政府管理下での隔離


危険度が高い場合は政府の定めた隔離施設で2週間の強制隔離


というルールを設定する様です。


現在の日本の状況であれば、危険レベルがどうなるかわかりませんが、まだ時間がありますので、危険レベル中以下になることを願っています。。


家族がニュージーランドに私に会いに来てくれる予定でいますので、できれば早くボーダーが開けばいいなと思っています。


現在、ワクチンの接種に関しての発表もなされ、先週より一般のワクチン接種予約が可能となりました。


30歳未満の人も9月1日よりワクチン接種の予約が可能になります。


私の英語の先生が予約開始時にすぐに予約をしたそうですが、その先生によるとクライストチャーチではすでに来月まで埋まってしまっているとのことで、私たち30歳未満はいつ頃摂取が可能になるのか、少し不安です。


最低でも11月12月までに1回目、


ボーダーが開けるまでにどうにか2回目の接種が行えればいいと思うのですが、そのあたりはまた未定です。


しかし、政府もワクチン接種をさらに進めていく事を発表していますし、ニュージーランドの人口は日本の1/20ということもあり、年内の摂取完了の兆しはあります!


そして、無事に2022年からボーダーが開くことを切に願っています。


もし、この記事に興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

https://kickoffnz.co.nz/archives/13286/


この入国制限の緩和プランが発表されたのが8月12日ですが、その後新型コロナウイルスの市中感染の陽性者が確認されたことで、8月18日からニュージーランドは全土でロックダウンとなってしまいました。このロックダウンの影響が入国制限の緩和プランにどの程度影響するのかも、今後注目です。


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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